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Vol.11 , No.2(1963)020中村 元「極樂淨土の觀念のインド學的解明とチベット的變容」

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Academic year: 2021

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全文

(1)

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西

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西

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( 1)

1

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西

( 2) lo k a p a la は ヴ ァ ル ナ で あ る と さ れ、 と き に は 北 方 の 守 護 神 が ソ ー マ と さ れ て い る こ と も あ る。 別 々 の 紳 々 が 諸 方 角 を そ れ ぞ れ 支 配 し て い る と い う 見 解 は す で に 古 ウ パ ニ シ ャ ッ ド に 始 ( 3)

り、

( 4) ( 5)

る。

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(6)

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( 8)

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西

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極 樂 浄 土 の 観 念 の イ ン ド 學 的 解 明 と チ ベ ッ ト 的 攣 容 ( 中 村 ) 一 三 一

(2)

-509-極 樂 浮 土 の 観 念 の イ ン ド 學 的 解 明 と チ ベ ッ ト 的 攣 容 ( 中 村 ) 一 三 二

に、

繹、

( 9)

課、

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( 10)

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( 11)

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け、

( 12) て 構 成 さ れ て い る と い う 教 え S o d a s a k a la v id y a が 古 ウ パ ニ シ ャ ッ ド に 説 か れ て い る。 ま た ヴ ェ ー ダ ー ン タ 學 派 の 根 本 聖 典 ﹃ ブ ラ フ マ ・ ス ー ト ラ ﹄ お よ び ミ ー マ ー ン サ ー 學 ・派 で 重 要 な ﹃ サ ン カ ル シ ャ ナ 篇 ﹄ が 四 編 よ り な り、 そ の 四 編 の 一 々 が さ ら に 四 節 p a d a よ り な る の は、 ウ パ ニ シ ャ ッ ド 以 來 の こ の ( 13)

る。

と、

( 15) が、 古 ウ パ ニ シ ャ ッ ド で も ブ ラ フ マ ン の 一 六 分 の 一 を 一 つ 一 つ の 方 角 に 配 當 し て い る。 で は 十 六 分 の 一 と い う 観 念 は ど こ か ら 來 た か と い う と、 月

い。

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(18) し な い。 ﹄ と。 し か し こ う い う 表 現 は パ ー リ 聖 典 の 詩 句 ( ガ ー タ ー ) の う ち

(3)

-510-に

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代、

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( 19)

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西

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が、

( 20)

る。

て い る の で あ る。 二 極 樂 浄 土 の 光 景 次 に 極 樂 浄 土 の 光 景 に 移 つ て 行 こ う。 ま ず 極 樂 浄 土 に は 七 重 の 欄 楯 が あ る と い う。 s a p ta b h ir v e d ik a b h ih: K h a k h y e r r im p a b d u n. 羅 什 課 に は ﹁ 七 重 欄 楯 ﹂、 玄 斐 課 に は も つ と は つ き り と ﹁ 七 重 行 列 妙 寳 欄 楯 ﹂ と な つ て い る か ら、 こ れ ら を 参 照 す る と、 か な り は つ ぎ り す る。 例 え ば 現 存 の サ ー ン チ ー 第 一 ス ト ゥ ー パ は 現 存 す る も の と し て は 最 も 完 全 な も の で あ つ て、 そ の 欄 楯 は 一 重 で あ る が、 そ れ が 七 重 に な つ て い て、 七 同 も 右 続 三 匝 の で き る こ と を 理 想 と し て 考 え て い た の で は な か ろ う か。 欄 楯 は 石 で つ く ら れ て い た が、 ス ト ゥ ー パ の 外 側 に あ つ て 破 壊 さ れ 易 く、 サ ー ン チ ー に 現 存 す る も の が 完 全 な 形 を た も つ 唯 一 の も の で あ る の で、 何 と も い え な い が、 後 代 に は さ ら に 議 達 し た 竜 の が あ つ た と 考 え ら れ る し、 ﹁ 七 ﹂ と い う 数 は ﹁ 七 仙 人 ﹂ ﹁ 七 佛 ﹂ に 見 ら れ る よ う に 古 く か ら 神 聖 な 数 で あ つ た の で 馬 恐 ら く ク シ ャ ー ナ 時 代 の 佛 教 徒 が ﹁ 七 重 の 欄 楯 ﹂ を 理 想 と し て 考 え て い た の で あ ろ う。 ま た 極 樂 浄 土 に は 七 重 の タ ー ラ 樹 の 並 木 の 列 が あ る と い う s a p ta b h is ta la p a n k ti b h ih。 課 文 は 一 暦 は つ き り し て い る。 チ ベ ッ ト 繹 に は si n ta la h i p h r e n b a r im pa b d u n. ﹁ 七 重 行 樹 ﹂ ( 羅 什 )、 ﹁ 七 重 行 列 寳 多 羅 樹 ﹂ ( 玄 斐 )。 イ ン ド で は 塞 場 極 樂 浄 土 の 観 念 の イ ン ド 學 的 解 明 と チ ベ ッ ト 的 攣 容 ( 中 村 ) 一 三 三

(4)

極 樂 浮 土 の 観 念 の イ ン ド 學 的 解 明 と チ ペ ッ ト 的 變 容 ( 中 村 ) 一 三 四

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( 21) や ﹁ 縷 閣 ﹂ k u ta g a r a に は 言 及 し て い る が、 ス ト ゥ ー パ 崇 拝 を 強 調 し て は い な い。 菩 提 樹 b o d h iv r k s a 崇 拝 に は 言 及 し て ( 22)

る。

て、

う。

ら、

る。

(

)

( 23) s a m a ti r th a k a と い う 語 が 出 て 來 る が、 こ れ に 封 鷹 す る 語 は チ ベ ッ ト 課 に な い し、 漢 課 に も 見 當 ら な い。 荻 原 博 士 は ﹁ 水 と 岸 と 季 ら か に ﹂、 榊 博 士 は た だ ﹁ 岸 と 及 ぶ ﹂ と 課 し、 英 繹 に は t h e ir w a t e r s r is e as h jg h a s t h e f o r d s a n d th e b a t h -in g -p la c e s と 課 す。 い ず れ も 意 味 を な さ ぬ。 ﹁ 水 が 岸 に 及 ん で い る ﹂ の は 當 り 前 で、 水 が ﹁ 雫 ら か ﹂ な こ と は 言 う ま で も な い。 ま た 英 課 は、 後 の 箇 所 に ﹁ 階 段 が あ る ﹂ と 記 さ れ て い る の と 矛 盾 す る。 こ れ は そ ン ド の 霊 場 ti r th a の こ と を 意 味 し て い る の で あ る。 ヒ ン ズ ー 教 で t ir th a と い う と き は、 ﹁ 水 邊 の 階 段 を 下 り て 行 つ て 水 浴 す る 露 場 ﹂ を い う。 日 本 で は ﹁ 渡 し 場 ﹂ の よ う に 考 え ら れ て い る が、 イ ン ド で は 渡 し 船 と は 無 關 係 で あ る。 ( し た が っ て マ ッ ク ス ・ ミ ュ ラ ー 繹 は 不 適 切。 ) さ も な く ば、 ﹁ 紳 聖 な 水 ﹂ を ti r t b a と い う。 北 イ ン ド で テ ィ ー ル タ と い う と き に は、 多 く は 河 川 に 洛 つ て 岸 邊 に 存 す る。 ガ ン ジ ス 河 や ジ ャ ム ナ ー 河 に 洛 つ て 存 す る が、 最 も 有 名 な の は べ ナ レ ス と H a r d v a r ( デ リ ー の 北 一 五 〇 ドマ イ ル の と こ ろ に あ る ) で あ る。 ま た 南 イ ン ド で は ク リ シ ュ ナ i 河、 ゴ ー ダ ー ヴ. ア リ ー 河、 C a u v e r y 河、 ナ ル バ ダ ー 河 な ど に 存 す る。 ま た 西 イ ン ド で は 地 下 に 漕 え 失 せ て し ま つ た サ ラ ス ヴ ァ テ ィ ー 河 が 有 名 で あ る。 ガ ッ ト と い う の は こ れ ら の テ ィ ー ル タ に 存 す る 階 段 の こ と で あ る。 ま た 海 洋 s a m u d r a が テ ィ ー ル タ で あ る 場 合 も あ る。 例 え ば プ リ ー や R a m e s v a r a m が そ れ で あ る。 ま た 湖 が テ ィ ー ル タ で あ る も の と し て は M a -n a s a 湖、 P u s k a r a 湖 が 知 ら れ て い る。 他 方 南 イ ン ド で は 寺 院 に 附 囑 し た 池 の 周 園 の 階 段 を テ ィ ー ル タ と い い、 四 角 で あ る。 北 イ ン ド に も あ る が、 特 に 南 イ ン ド に 多 い。 大 寺 院 に は み な 附 囑 し た 池 が あ り、 そ れ を p u s -

(5)

-512-k a r in i と よ ぶ。 も と は 蓮 池 の こ と を い つ た の で あ ろ う が、 現 在 南 イ ン ド で プ シ カ リ ニ ー と い う と 寺 院 に 附 屡 し た 池 の み を 構 し、 普 通 の 池 を プ シ カ リ ニ ー と よ ぶ こ と は な い。 南 イ ン ド の こ の 種 の 露 場 と し て は、 ヴ ィ シ ヌ 教 の T i r u p a t h i, S u n d a r a R a ja m, R a m e s v a r a m, T ir m e lv e li な ど が 有 名 で あ る。 プ シ カ リ ニ ー す な わ ち 露 場 と し て の タ ン ク は、 昔 か ら 北 方 イ ン ド に も あ つ た と 考 え ら れ る。 現 に 各 地 に 見 ら れ る が、 考 ( 24) 古 學 的 な 謹 檬 の は つ き り し た も の も あ る。 昔 の K a u s a m b i 市 現 在 の K o s a m 市 か ら ﹁ 安 坐 用 の 石 板 ﹂ a s a n a p a tt a で あ る 旨 の 碑 文 を 記 し た ク シ ャ ー ナ 王 朝 時 代 の 石 板 が 二 種 見 つ か つ た。 そ れ は、 霊 場 で 沐 浴 し た 人 が そ の 上 に 坐 つ て s a n d h y a v p u ja そ の 他 の 宗 教 的 儀 式 を 行 う 石 板 で あ る。 む し ろ 木 の 板 を 使 う こ と の ほ う が 多 い の 今 日 な お ベ ナ レ ス で は 用 い ら れ て い る 光 景 に 出 會 う。 と こ ろ で コ ー サ ム で 議 見 さ れ た 一 つ の 石 板 に は p u s k i r in i (= S k r t. p u sk a r in i) で 用 い ら れ た も の で ( 25)

る。

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( 26)

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も の う つ じ の 毛 越 寺 の 池 は そ れ を か た ど つ た も の で あ る と い う が、 原 始 浄 土 教 徒 の 想 像 し た 蓮 池 は そ れ ら と は か な り 異 つ た も の で あ り、 前 掲 の プ シ カ リ ニ ー を い う の で あ る。 ﹃ 阿 彌 陀 経 ﹄ の 原 文 に は ta s u p u s k a r in is u s a m a n ta c c a tu r d is a m c a t v a r i so -p a n a n i と あ り、 課 に は r d s in d e d a g g i p h y o g s b s b i k u n n a th e m s k a s. ⋮⋮ b s h i b sh i y o d d e. ﹁ 四 邊 階 道 ﹂ ( 羅 什 課 )、 ﹁ 四 面 周 匝 有 四 階 道 ﹂ ( 玄 婁 課 ) と あ る が、 こ れ ら を 封 照 す る

と、

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( 27)

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極 樂 浮 土 の 観 念 の イ ン ド 學 的 解 明 と チ ベ ッ ト 的 攣 容 ( 中 村 ) 一 三 五

(6)

極 樂 浮 土 の 観 念 の イ ン ド 學 的 解 明 と チ ベ ッ ト 的 攣 容 ( 中 村 ) 一 三 六 が 四 っ つ つ あ る と 課 し た。 す な わ ち 一 の 邊 に、 黄 金 よ り な る 階 道、 銀 よ り な る 階 道 と、 吠 瑠 璃 よ り な る 階 道 と、 水 晶 よ り な る 階 道 と 四 つ が あ り、 全 部 で 十 六 あ る と 考 え て い た の で あ る。 日 本 の 狭 い 石 段 の よ う な も の を 考 え て い た の で あ ろ う。 大 ス タ ジ ウ ム の 底 に 水 を た た え た よ う な か た ち の イ ン ド の 浴 池 な る も の を、 チ ベ ッ ト 人 は 想 像 す る こ と さ え で き な か つ た の で あ る。 ( こ の 鮎 で 荻 原 博 士 の 課 は チ ベ ッ ト 繹 文 に ひ き ず ら れ て い る。 チ ベ ッ ト 課 を 蓼 照 し な か つ た 高 楠 英 課 の 方 が 正 し い。 ) ま た 右 の 箇 所 で ta s a m c a p u sk a r in in a m s a m a n ta d. ⋮⋮と い う 文 を チ ベ ッ ト 人 は r d si n d e d a g g i h g m m n a r in p o c h e h i s in lj o n p a ⋮⋮ s k y e s s o. と 繹 し て い る。 h g r a m ( 岸 ) と い う 語 は 不 要 の は ず で あ る が、 チ ベ ッ ト 人 が こ の よ う な 浴 池 の 存 在 の 理 解 に 困 難 を 感 じ る の で、 特 に つ け 加 え た の で あ ろ う。 南 イ ン ド の ヒ ン ズ ー 璽 場 で は 寺 院 の 前 の 浴 池 の ま わ り に 一 列 の 並 木 が、 あ わ せ て 四 列 存 す る。 ま た ﹃ 無 量 壽 経 ﹄ に よ る と、 極 樂 浄 土 の 諸 の 河 川 に は ﹁ 沐 浴 に 都 合 の よ い 階 段 ti r tha が あ り、 泥 な く、 黄 金 の 砂 を 撒 ( 29)

う。

ど、

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い。

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(30)

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( 31)

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( 32) さ れ て い る。 例 え ば ﹃ 阿 彌 陀 経 ﹄ ( 第 五 章 ) で は、 su v a r n a v a r -n a m a h a p r th i v i. ﹁ 大 地 は 黄 金 の 色 を し て い る。 ﹂ と い う。 羅 什 課 に ﹁ 黄 金 爲 地 ﹂、 玄 奨 課 に は ﹁ 周 遍 大 地 眞 金 合 成 ﹂ と あ る が、 そ れ が 恐 ら く 原 意 で あ ろ う。 恐 ら く ﹃ 浮 土 経 典 ﹄ の つ く

で、

う。

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う。

(7)

た。

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は そ れ を ﹁ 大 地 は 黄 金 の 色 の ご と く で あ る ﹂ と 改 め て 課 し て い る。 s a c h e n p o n i g se r g y i k h a d o g lt a b u st e ︹な お チ ベ ッ ト 課 文 に は、 そ の 次 に 梵 本 第 四 節 末 尾 の 文 章 が も う 一 度 く り 返 さ れ て い る。 ︺ 法 藏 菩 薩 の 輻 成 男 子 の 願 に よ り、 極 樂 浄 土 に は 女 性 は い な い で、 み な 男 性 の み で あ る。 す な わ ち 女 性 が 男 性 に 生 れ か わ つ て い る。 こ う い う 思 想 の 起 原 が 良 く 解 ら な い。 ホ プ キ ン ズ ( 33)

と、

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( 34)

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う。

よ。

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極 樂 浄 土 の 観 念 の イ ン ド 學 的 解 明 と チ ベ ッ ト 的 攣 容 ( 中 村 ) 一 三 七

参照

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