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雑誌名 情報学シンポジウム2020

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Academic year: 2022

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応答の対話行為に基づく対話システムの改善(研究 の進捗発表(シニア(大学4年生以上), 概要講演 あり, 新規発表))

著者 中野 理智, 綱川 隆司, 西村 雅史, 西田 昌史

雑誌名 情報学シンポジウム2020

巻 2020

発行年 2020‑12‑25

出版者 情報学シンポジウム2020実行委員会

著者版フラグ publisher

URL http://hdl.handle.net/10297/00028316

(2)

研究の進捗発表(シニア(⼤学 4 年⽣以上),概要講演あり,新規発表)

応答の対話⾏為に基づく対話システムの改善

中野理智(静岡⼤学情報学部情報科学科),

綱川隆司(静岡⼤学学術院情報学領域),

⻄村雅史(静岡⼤学学術院情報学領域),

⻄⽥昌史(静岡⼤学学術院情報学領域)

雑談型対話システムでは,ユーザの幅広い発話に応答する必要があるため対話の破綻 が発⽣しやすい.既存研究には,⽂脈を考慮するためにシステム応答⽣成に話者の発話 意図を表す対話⾏為を⽤いるものがある.本研究では,特にシステム応答発話の対話⾏

為(以下,応答の対話⾏為)に着⽬し,次のシステム応答をどのような意図に基づいて

⽣成するべきか推定する.階層型 RNN を⽤いたモデルで応答の対話⾏為推定を⾏い,

推定結果を SeqGAN を⽤いたシステム応答⽣成に利⽤することで,より⽂脈に沿った 応答⽣成ができるかを検証する.

参照

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