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6男女がともにいきいきと暮らせるまちをつくる

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Academic year: 2018

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全文

(1)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 人・ふれあい部 坂田 さゆり 意識啓発と社会参画の促進

20601

26年度総合評価( Chec k)

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

確認 2次評価者

 行政が中心になって行う啓発事業であり、公的機関 が実施することによって、市民の男女平等意識の高揚 を図り、女性の社会参加・参画を促進する施策を実施 していく必要がある。

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

 経費を効率・効果的に執行し、かつ費用対効果を鑑 みた中で、各講座の開催手法等を創意工夫し、講座終 了後のアンケート調査を反映させるとともに、市民の 自主的な活動を促進する支援を実施することにより効 率性の向上を図っている。

人権文化課 艮 篤也

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

 「各種講座」や「ふらっとねやがわまつり」等においてその参加者数を確保するため、多様化する 市民ニーズに対応した講座内容を検討していく必要がある。

B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である

 「ふらっと市民セミナー」や「ふらっとシネマ」等 の啓発事業は、地域社会における身近な問題や課題を テーマにして開催しており、参加者も自らの課題とし て捉え、その成果は着実に上昇している。

現状分析と今後の方針など

B

3 有効性

A

B

D) 市民参加の制度を設けていない

 全ての人が性別に関わりなく、その個性と能力を十 分に発揮することができる男女共同参画社会の実現に 向け、様々な啓発活動等の取り組みを優先的に実施す る必要がある。

B) 事業を実施する優先度が低い

26年度の取組結果( 実績)

・男女共同参画社会の実現に向け、仕事、家庭、地域生活等の様々な場面における問題を考える「ふらっと市民セミナー」を開催し、市民への啓発 と知識の習得を図るとともに、女性等が主体的に活動できるよう「ふらっと ねやがわ連絡会」のネットワークづくりの支援・強化や「ふらっと ね やがわまつり」を共催で実施した。

・個性と能力を十分に発揮することができる男女共同参画社会を推進するため、男女共同参画誌「ルュミエール」を発行した。

・職員、関係団体を中心として「男女共同参画週間」と「女性に対する暴力をなくす運動週間」において、駅前での街頭啓発を実施した。

A

A

8, 864 0

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

2. 50 1, 881 25年度

14, 925 12, 118 1, 791 0 1, 791 1, 881 0. 80 2. 50 13, 134 ◇ 取組に要した費用

0. 70

決算( 見込み)

0 13, 999

決算

26年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円

特定財源

千円

0. 00 1. 10 24年度

1, 898 1, 898 10, 762 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 2

2 3

1 ふらっと市民セミナー等開催事業 2

現状維持 2

2 3

2 男女共同参画のための啓発・情報提供事務 2

現状維持 2

2 2

3 ふらっと ねやがわまつり開催事業 2

現状維持 2

2 2

(2)

・縮小 ・廃止 ・完了

( ※ 総合評価結果、各構成取組の評価結果及びこれまでの改善点などを踏まえて、具体的に記入 ( 何をいつまでにどうするのか等) )

 仕事、家庭等の日常生活において、様々な場面における問題・課題についての各種講 座、シネマ等を開催し、市民への啓発や知識習得、及び女性の社会活動への参画促進とな る支援を図り、男女共同参画社会の実現に向けた意識づくりを推進していく。

今後の方向性

・見直しのうえで継続

今後の方向性、課題について

・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

(3)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 人・ふれあい部 坂田 さゆり 生涯を通じた心とからだの健康

づくりの推進 20602

26年度総合評価( Chec k)

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

確認 2次評価者

 様々な悩みを抱える市民が相談しやすい窓口を設置 するためには、身近な行政主体である「市」が関わる 必要がある。

 また、相談内容によっては、男女共同参画推進セン ターが実施する各種講座、図書貸出や情報提供によ り、市民が抱える悩みに対して支援する必要がある。 評

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

 「女性の心の悩み相談(面接相談)」及び「女性の ための法律相談」は、利用者が多いため事前予約や キャンセル待ちを設けるなど、可能な限り効率的な運 用を図る必要がある。

人権文化課 艮 篤也

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

 専門的な知識・資格と豊富な経験を有する「カウンセリング業務」や「法律相談業務」には市民参 加は馴染まない。

B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である  男女共同参画社会の実現のためには、DVやセク

シュアル・ハラスメントを始めとする人権問題や心の 悩みを抱える男女が相談できる窓口を設置し支援する ことは重要であり、カウンセラーによる精神的サポー トによって問題解決に至るケースも多数あることから 目標達成に向かっている。

現状分析と今後の方針など

E

3 有効性

A

E

D) 市民参加の制度を設けていない

 様々な心の悩み等は誰もが抱える可能性があり、市 民が必要な時に「いつでも相談できる相談窓口」とし ての体制づくりを構築する必要があるため、優先的に 実施すべき事業である。

B) 事業を実施する優先度が低い

26年度の取組結果( 実績)

 様々な人間関係、生き方等の悩みに対し、解決の糸口を見つけるための精神的自立をサポートするために、心の悩み 相談及び女性のための法律相談事業を実施した。また、DV被害者を支援するための相談体制の充実に努めた。

A

A

1, 209 0

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 40 2, 141 25年度

4, 460 2, 228 2, 185 0 2, 185 2, 141 0. 15 0. 40 2, 275 ◇ 取組に要した費用

0. 15

決算( 見込み)

0 4, 369

決算

26年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円

特定財源

千円

0. 00 0. 15 24年度

2, 153 2, 153 3, 362 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 2

3 3

1 女性の心の悩み相談(カウンセリング)事業 3

現状維持 2

3 3

2 女性のための法律相談事業 3

現状維持 3

3 3

(4)

・縮小 ・廃止 ・完了

( ※ 総合評価結果、各構成取組の評価結果及びこれまでの改善点などを踏まえて、具体的に記入 ( 何をいつまでにどうするのか等) )

 悩みを抱える市民等に対して、相談事業の周知が徹底できるよう、様々な媒体を利用し た広報活動の充実に努めるとともに、更に効果的な事業運営が実施できる体制づくりを図 る。また、DV被害者を支援するため、庁内関係所管課を始め、警察や関係機関との緊密 な連携・協力はもとより、あらゆる社会資源を有効に活用し、DV被害者自らが現状を克 服し、安心・安全な日常生活が送れるよう、その自立に向けた支援を実施する。

今後の方向性

・見直しのうえで継続

今後の方向性、課題について

・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

(5)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 人・ふれあい部 坂田 さゆり 男女共同参画推進体制の確立

と推進 20603

26年度総合評価( Chec k)

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

確認 2次評価者

 男女共同参画社会の実現を目指し、市が作成した 「第4期ねやがわ男女共同参画プラン」に基づく施策 の企画や推進、進捗状況の調査、関係部局間の連絡調 整等を市が関与する必要がある。

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

 「第4期ねやがわ男女共同参画プラン」の進捗状況 を全庁的に確認・調整するとともに、男女共同参画審 議会において、男女共同参画の視点で各所管課の事業 及び計画等に対して意見・提言をいただき、市の事業 等に反映するように努める必要がある。

人権文化課 艮 篤也

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

 「第4期ねやがわ男女共同参画プラン」に基づく各取組項目の進捗状況調査では、全庁的に男女共同参画の視 点に配慮した事業も増加傾向にある。

 今後とも、同プランに基づき、継続的に施策を推進することにより、すべての人が性別に関わりなく、個性と 能力を十分に発揮することができる男女共同参画社会の構築を促進していく必要がある。また、DV根絶に向け た取り組みと啓発の推進に努める必要がある。

B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である  男女共同参画社会の実現を目指した「第4期ねやが

わ男女共同参画プラン」に基づく取組項目について は、各関係部局が関わっており、各項目の達成率も増 加している。

現状分析と今後の方針など

A

3 有効性

A

B

D) 市民参加の制度を設けていない

 本市の男女共同参画施策の中核となる事業であり、 市民と協働して推進していくことを柱としていること から、今後においても「第4期ねやがわ男女共同参画 プラン」に基づき、その取組を積極的に推進していく 必要がある。

B) 事業を実施する優先度が低い

26年度の取組結果( 実績)

 男女共同参画社会の実現を目指し、「第4期ねやがわ男女共同参画プラン」に基づく施策の企画や推進、進捗状況の 調査、関係部局間の連絡調整等を実施した。また、DV被害者を支援するため、関係機関との緊密な連携協力はもとよ り、市等の社会資源を有効に活用するため、男女共同参画審議会等を開催するとともに、DV被害者の保護対策の充実 を図るため「DV加害者対応マニュアル」を作成し、庁内関係所管課へ配布した。

A

A

16, 519 0

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

0. 50 380 25年度

10, 540 10, 100 507 0 507 380 1. 10 0. 50 10, 033 ◇ 取組に要した費用

1. 15

決算( 見込み)

0 10, 480

決算

26年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円

特定財源

千円

0. 00 2. 05 24年度

507 507 17, 026 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 2

3 3

1 男女共同参画プラン推進事務 3

現状維持 2

3 3

2 男女共同参画審議会事務 3

現状維持 2

3 3

3 男女共同参画推進本部事務 3

現状維持 2

3 3

(6)

・縮小 ・廃止 ・完了

( ※ 総合評価結果、各構成取組の評価結果及びこれまでの改善点などを踏まえて、具体的に記入 ( 何をいつまでにどうするのか等) )

 「第4期ねやがわ男女共同参画プラン」に基づく関係部局における各取組事業、計画等 において、より一層の男女共同参画の視点に立った配慮が全庁的に浸透するよう、同プラ ンに基づく基本目標値の進捗状況を確認・調整する。

 また、男女共同参画審議会等の開催を通じて、DV根絶に向けた取組の充実を図るとと もに、市民に対し「DVは犯罪であり、絶対に許さない」という意識づくりに努める。 今後の方向性

・見直しのうえで継続

今後の方向性、課題について

・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

(7)

A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 人・ふれあい部 坂田 さゆり 男女共同参画推進センター(ふ

らっと ねやがわ)の運営 20604

26年度総合評価( Chec k)

1 市関与の妥当性

取組項目名

2 効率性

1次評価者

確認 2次評価者

 男女の自立と社会参画を促進し、男女共同参画社会 の実現に向けた諸施策の取組を推進する拠点として、 市が関与する必要がある。

B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない

 現在、「ふらっと ねやがわ」では、専門的知識を有する非常勤職 員職員と正規職員のローテーション勤務により、講座の開催や窓口 対応等の運営・管理全般を行っている。

 日常業務において利用者からの要望や苦情等について、引き続 き、日々のミーティングの実施により今後の運営・管理についての 改善等を検討し、より多くの市民や団体に効果的かつ効率的に施設 が利用され、利用満足度が上昇するよう努める必要がある。

人権文化課 艮 篤也

A) 税金を使う必要がある

企画段階

A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている

 現在、「ふらっと ねやがわ」では、多くの市民や登録団体が利用し活動しているが、市民の「男女 共同参画推進センター」に対する認知度は高くない状況である。

 男女共同参画社会の実現に向けた推進拠点施設として、より多くの市民や団体に利用されるよう機 能の充実を図るとともに、資料収集や情報提供に努め、より一層の啓発活動が必要である。

B) 取組目標の達成に向かっていない

B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある

4 優先度

A) 可能な限り市民参加に努めている

A

実施段階

参加の状況

C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない

5 市民参画度

A) 優先的に実施すべき事業である

 男女共同参画社会の実現に向けての講座の開催や相談事業、ま た、情報収集・提供等を一元化した拠点施設として設置し、各事業 を実施していくことが効果的かつ効率的であり、また、市民が主体 となって、男女共同参画社会の実現に向けた取り組みが行えるよう 「市民活動の場」としても必要である。

 成果指標である「ふらっと ねやがわ」の延べ利用人数及び会議室 の稼働率も微増で推移している。

現状分析と今後の方針など

B

3 有効性

A

B

D) 市民参加の制度を設けていない

 性別に関わりなく、個性と能力を十分に発揮するこ とのできる男女共同参画社会の実現するための拠点施 設として、様々な取組を展開していくうえで優先して 実施する必要がある。

B) 事業を実施する優先度が低い

26年度の取組結果( 実績)

 男女共同参画社会の実現に向け、「ふらっと市民セミナー」等の開催、男女共同参画に関わる情報収集・提供、及び 「女性の心の悩み相談」等の相談事業を実施し、登録団体である「ふらっとねやがわ連絡会」の活動支援等に努めた。  また、「公共施設等整備・再編計画(改訂版)」に基づき、平成28年4月に予定している市立産業振興センター5階 への機能移転に伴い、本年度末までに移転可能な改修作業を実施した。

A

A

2, 821 0

年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内

源 訳

2. 60 9, 945 25年度

70, 279 10, 870 59, 236 60 14, 809 10, 005 0. 50 2. 60 11, 043 ◇ 取組に要した費用

0. 50

決算( 見込み)

44, 427 20, 875

決算

26年度

千円 総事業費(コスト概算)=①+②

人 単位

年間延べ人数(正職員) 人

②人件費

千円 千円 ①事業費計

千円

特定財源

千円

0. 00 0. 35 24年度

9, 841 9, 841 12, 662 決算

今後の

方向性

※ 優先順位の高いものから10項目について評価

主な構成取組の評価( Chec k)

現状維持 2

2 2

1 男女共同参画推進センター施設管理事務 2

現状維持 2

2 3

(8)

・縮小 ・廃止 ・完了

( ※ 総合評価結果、各構成取組の評価結果及びこれまでの改善点などを踏まえて、具体的に記入 ( 何をいつまでにどうするのか等) )

 「ふらっと ねやがわ」は、男女の自立と社会参加を促進し、男女共同参画社会の実現するための諸事業の推 進拠点施設として位置付けされている。そのため、市民との協働により「第4期ねやがわ男女共同参画プラン」 の目標を達成するため、また、より多くの市民や団体が利用し活動できるよう、今後とも、男女共同参画の視点 に立った各種講座等を積極的に実施するとともに、登録団体の活動支援等の充実に努める。

 また、平成28年4月に予定されている「ふらっと ねやがわ」の機能移転については、今後、条例改正等が必 要なため、引き続き、関係所管課等と連携し、計画的に移転に伴う各業務を進めていく。

今後の方向性

・見直しのうえで継続

今後の方向性、課題について

・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続

参照

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