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1.安全に食べるための食支援2.認知症の方の口腔ケア3.多職種で見守る在宅での摂食嚥下障害

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(1)2015 年度在宅医療助成(前期)テーマ指定公募② 「地域包括ケアを目的とした在宅医療推進のための 多職種研修会への助成」. 【テーマ】 1.安全に食べるための食支援 2.認知症の方の口腔ケア 3.多職種で見守る在宅での摂食嚥下障害. 【申請者名】 大渡. 廣信(おおわたり. ひろのぶ). 【助成対象年度】 2015 年度(前期). 【提出年月日】 2016 年 3 月 22 日(火).

(2) 報告書①2015 年 11/29(日)第 10 回症例検討会について 日 場. 時: 所:. 平成27年11月29日(日)13時00分~16時10分 彩の国すこやかプラザ 2階セミナーホール. ☆職種別参加者 歯科医師 31 名、歯科衛生士 72 名、看護師 9 名、栄養士・管理栄養士 38 名 ケアマネ・介護職 10 名、ST・OT・PT 6 名 計 166 名 ☆業者展示協賛各社 ①ビーンスターク・スノウ ②クリニコ ③ビーブランド・メディコ・デンタル ④町田製作所 ⑤ティーアンドケー 1 挨 拶 (一社)埼玉県歯科医師会理事・地域保健部長 埼玉県摂食嚥下研究会総務会計担当理事 三木 昭代 2 症例検討 演 題 1: 「経口維持加算(ミールラウンド)について~口から食べることを みんなで支える~」 講師:東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 老化制御学系口腔老化制御学講座高齢者 歯科学分野助教 原 豪志 「多職種による経口摂取の支援の重要性と経口維持加算の制度について」 講師:埼玉県摂食嚥下研究会広報担当理事 大渡 廣信 演 題2: 「地域の食形態情報共有化を目指して・・・はじめの一歩から ~施設の食形態を比べてみました 」 講師: (一社)埼玉県介護支援専門員協会前理事長 野呂 牧人 「施設における取り組みの紹介」 講師:北埼玉歯科医師会理事 石川 誠一 3 コメンテーターからのコメント (一社)埼玉県言語聴覚士会会長. 清水 充子.

(3) 4 質疑応答 5 医療介護総合確保推進法に基づく本県での取り組みに関する情報提供: ①「地域在宅歯科医療推進体制整備事業について」 (一社)埼玉県歯科医師会地域保健部副部長・埼玉県摂食嚥下研究会理事 出 浦 惠子 ②「(仮題)(公社)埼玉県歯科衛生士会の取り組みの紹介」 (公社)埼玉県歯科衛生士会専務理事 落合 美穂 5 閉 会 埼玉県摂食・嚥下研究会専務理事. 藤野. 悦男.

(4) 報告書②2016 年 2/14(日)第 23 回講演会について 日 場. 時: 所:. 平成28年2月14日(日)13時00分~16時10分 彩の国すこやかプラザ 2階セミナーホール. ☆職種別参加者 歯科医師40名、歯科衛生士81名、看護師9名、栄養士・管理栄養士54名、 その他(介護職等)34名 計218名 ☆業者展示協賛各社 ①ビーンスターク・スノウ ②ビーブランド・メディコ・デンタル ➂キッセイ薬品 ④ヘルシー・ネットワーク ⑤ティーアンドケー (敬称略) 内 容: 司会進行:中里 義博理事 1挨 拶 (一社)埼玉県歯科医師会理事・地域保健部長 埼玉県摂食嚥下研究会総務会計担当理事 三木 昭代 2講 演 演 題 1: ①「チームで経口移行への取組みについて」 講師:(公社)埼玉県栄養士会 東松山市総合福祉エリア 管理栄養士 榊原 直子 ②「口腔期の障害が強い嚥下障害患者が経口摂取に至るまで ~栄養士の役割を中心に~」 講師:国保町立小鹿野中央病院 栄養科長 加藤 喜大 演 題2: 「口から食べることを支えるために、在宅でできること」 講師:埼玉県看護協会立 県南訪問看護ステーション 訪問看護認定看護師 木村 道子 演 題3: 「口腔アセスメントの効果と嚥下機能向上への取り組み」 講師:埼玉県歯科医師会 地域保健部副部長 小宮山 和正.

(5) 3 質疑応答 4 シンポジウム テーマ:「多職種連携での経口摂取支援への取り組み」 コーディネーター:埼玉県摂食・嚥下研究会 専務理事 5 閉. 会. 埼玉県歯科医師会副会長. 小谷田 宏. 藤野. 悦男.

(6) 【感想】. ・第 10 回症例検討会、第 23 回講演会を開催した感想 第 10 回症例検討会では、経口維持加算(ミールラウンド)と介護保険施設や老 人保健施設での地域における食形態の共有化について実際の症例について検討 した。本邦の介護施設において、摂食嚥下障害を有する入所者は 6 割を超える と報告があり、摂食嚥下障害は、誤嚥性肺炎のみならず、低栄養、脱水、窒息 のリスクとなり、その対応と食支援は喫緊の課題で、経口維持加算は、特別養 護老人ホーム、介護保健老人施設等の摂食嚥下障害や認知機能に問題がある入 所者の食事場面観察をより重視する多職種を交えた食事場面の観察と会議を行 うことで対象者の嚥下機能と食事に関する問題点を抽出し支援するために重要 であることがわかった。また、介護施設や在宅において臨床を行う中で、入院 中にペースト食、ゼリー食しか食べることが出来なかった患者が、退院後に食 形態が上がったケースや、摂食嚥下機能が徐々に低下し食事に問題が生じるケ ースの報告があり、維持期・生活期での経口維持支援が、食に関わる医療介護 職に求められていることを知った。 地域における食形態の共有化については、(一社)埼玉県介護支援専門員協会 から食事提供をする際の基準として施設毎に摂食嚥下障害の程度に応じた食形 態を提供してきたが、数か所の施設へアンケート調査からみえてきた食形態の 様々な問題点に関する考察についての報告で、とても興味深い内容であった。 第 23 回講演会では、「チームで経口移行への取組みについて」・「口腔期の障 害が強い嚥下障害患者が経口摂取に至るまで~栄養士の役割を中心に~」の二 演題で、(公社)埼玉県栄養士会の管理栄養士から介護保険施設及び病院におけ る要介護高齢者へのチームでの経口移行への具体的な取り組みの報告があった。 家族を含め、医師・歯科医師・OT・ST・看護師・管理栄養士・介護職のチーム ワークでの食支援の取り組みはとても参考になった。 また、(公社)埼玉県看護協会の訪問看護認定看護師の進行性核状性麻痺患者 や神経難病の ALS 患者の事例を通して、嚥下評価を正しく行うことで食支援を、 介護者とともに如何に対応するかについて熱心に報告された。 最後に、埼玉県歯科医師会の地域包括ケアシステムによる地域在宅歯科医療 推進拠点を開設により県下19箇所に設置された拠点で、入院中や在宅におけ る切れ目のない歯科医療提供活動を行なうための具体的な事例を浦和地区在宅 拠点窓口を例として報告した。内容として、県内の2病院における歯科衛生士 による口腔アセスメントの実施方法や、必要に応じてかかりつけの歯科医への 患者紹介例などを示した。特に歯科通院不可能な方の様々な症例を提示し、口 腔内が崩壊状態の方への訪問歯科診療の必要性を説いた。また、口腔ケアを行 う際に唾液腺との関係等も説明しながら開口へのヒントなども説明した。.

(7) さらに、多職種連携の一例として、VE を用いた症例を提示し、それぞれの専 門職が役割を分担し、協働して医療を提供することが本来の連携であることを 確認し、「円であり、縁である」がキーワードとなった。 講演後のシンポジウムのテーマは、「多職種連携での経口摂取支援への取り 組み」と題して行われ、在宅・施設・病院を含め、多職種連携による「口から 食べる」をどのように進めたらよいかについて熱心に協議し、会場と一体にな ったように感じた。 【記 藤野悦男専務理事】 第 10 回症例検討会においては参加者が 166 名で、職種は歯科関係者が半数を 占めました。しかし食べることのテーマの下、管理栄養士も 40 名近い出席があ り、関心のほどがうかがえました。ただ、内容が盛りだくさんで消化しきれな いところがあったかと反省しています。協賛の会社も 5 社と、幅広く関心を持 った商品の提供をしていただけ、来場者から感謝されました。 第 23 回講演会においては参加者が 218 名で、職種は歯科関係者が半数を占め ました。前回同様食べることのテーマの下、管理栄養士も 60 名近い出席があり、 症例検討会以上に多く、立ち見の出るほど盛況な会場でした。協賛の会社も 5 社で、前回とは違った商品の提供をしていただけ、来場者から感謝されました。 今年のテーマが、 「口から食べる」をテーマにしたことで、職種としては栄養 士が出席者数では増加傾向にありました。2 回とも歯科衛生士がトップの参加者 数でした。職種によっては看護師が多い時もあり、会員の構成をいろいろと考 えたテーマを見つけ出す苦労があります。摂食嚥下に関しては、今一つ医師の 出席が、開始以来増加していないのが現状です。次年度のテーマを再考し、再 度女性を受けられるよう頑張りたいと思います。 【記. 中里義博理事】. ・助成を受けた感想 今回の助成により、県内の地域包括ケアシステム構築に関わる多くの職種の 参加を得て、多団体から一生口から食べることについての事例発表や大学等の 専門家の最新情報の提供ができたことはとても有意義であった。 【記. 藤野悦男専務理事】.

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(10) 平成 27 年度. 第 10 回症例検討会. 平成 27 年 11 月 29 日(日). 埼玉県摂食・嚥下研究会 後援 埼玉県 助成 公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団.

(11) 目. 次. 演題1 (1)経口維持加算(ミールラウンド) ~口から食べることをみんなで支える~. ・・・P1. (2)多職種による経口摂取の支援の重要性と経口維持加算の制度について ・・・P16 演題2 (1)地域の食形態情報共有化を目指して・・・はじめの一歩から ~施設の食形態を比べてみました (2)施設における取り組みの紹介. ・・・P19 ・・・P23. 情報提供 (1) 地域在宅歯科医療推進体制整備事業について (2)(公社)埼玉県歯科衛生士会としての関わり方について. ・・・P27.

(12) 演題1 (1) 経口維持加算(ミールラウンド) ~口から食べることをみんなで支える~. (2)多職種による経口摂取の支援の重要性と 経口維持加算の制度について. (1)東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 老化制御学系口腔老化制御学講座高齢者歯科学分野助教 原 豪志. (2)埼玉県摂食嚥下研究会広報担当理事 大渡 廣信.

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(30) 演題 2 (1)地域の食形態情報共有化を目指して・・・ はじめの一歩から ~施設の食形態を比べてみました (2)施設における取り組みの紹介. (1)(一社)埼玉県介護支援専門員協会前理事長 野呂 牧人. (2)北埼玉歯科医師会 石川 誠一.

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(38) 情報提供 (1) 地域在宅歯科医療推進体制整備事業. について (2) (公社)埼玉県歯科衛生士会としての. 関わり方について. (1)(一社)埼玉県歯科医師会地域保健部副部長・ 埼玉県摂食嚥下研究会理事 出浦. 惠子. (2)(公社)埼玉県歯科衛生士会専務理事 落合. 美穂.

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(62) 埼玉県摂食・嚥下研究会. 第10回症例検討会. アンケート 平成27年11月29日 1. この研究会でどのような勉強をしたいですか。. 2. 今、嚥下に関して現実に悩んでいらっしゃる症例があれば教えてください。. 3. その他この会に対する御要望があればお書き下さい。. アンケートはこれからの講演会等の参考にさせていただきます。差し支えなけ ればお名前・電話番号をお知らせください。. お名前 電話番号. 職. 種.

(63) No.◆ 回答. 1 1 ◆ 1 1 1 1 1. ◆ ◆ ◆ ◆ ◆. 1 ◆ 1 ◆ 1 ◆ 1 ◆ 1 ◆ 1 ◆ 1 ◆ 1 ◆ 1 ◆ 1 ◆. 1 ◆ 1 1 1 1. ◆ ◆ ◆ ◆. 1 ◆ 1 ◆ 1 ◆ 1 ◆ 1 ◆ 1 ◆. 1 ◆. 1 ◆. この研究会でどのような勉強をしたいですか。 口腔ケアの仕方の実践 ケースによる口腔ケア用品の選択方法について 例:・うがいができず飲む。水分はとろみ必要。 ・歯ブラシを噛む ・たん絡みがすごいetc… 障害児への取り組み 地区ごとの地域包括ケアシステムの取り組み EVによる摂食嚥下評価について。直接的訓練と間接的訓練中のEV評価 ・具体的は摂食嚥下訓練・多職種との連携(歯科医師や歯科衛生士など) 情報提供、実際に手技、口腔ケア 1.認知症の方への食支援 2.食事介助の方法 3.安全な姿勢(整え方を含めて) 4.神経難病の方への食支援 施設での症例をもとにした学習 義歯を入れられなくなった方について 胃ろうになってしまった人はどうしたら…。 医師と歯科医師の研究会はあるのですか。 口から食べられなくなってしまった方で、または、口腔機能が 低下してしまった方について、どのような食形態で その方に措置をしていったらよいのかなどを勉強していきたいです。 摂食・嚥下機能の状態と食形態の選択について 加算算定について(リハビリ等) 経口維持加算の制度について勉強したい。 各々の患者さんの状態をみて、どういう風に体操、食形態、 環境の改善等、ご家族や介助者さんに的確に指導できるようになりたいです。 ・症例検討 ・各施設での経口維持加算の取り組み方 (ミールラウンド会議をどのように行っているのかなど) ・姿●、シーティング、食事介助の方法 この研究会には、2度目の参加だと思いますが、まだまだ自分には 難しい内容です。少しずつ理解し、お役に立てるように進んでいければと 思っています。いろいろなケースでよくなっていく行程をどんどん知りたいと思い 口腔衛生加算について、接触嚥下全般について サルコペニT、低栄養の予防や改善に有効な食事、形態 準備期に障害があり、摂取が進まない方へのアプローチ方法(認知症などで) 具体的な摂食嚥下に関する取り組み。嚥下体操や嚥下訓練 必ずしも誤嚥=誤嚥性肺炎ではないということを学び、 未然にリスクを予見することの大切さを学びました。 また、口腔運動の大切さを再確認するとともに、口腔ケアのポイントを学んだの で、 嚥下リハ、多職種のかかわりについて 今後もいろんな症例の対応を勉強したい。 ・多職種連携 ・介護、栄養士が間接訓練を実施するための方法 (●●士との連携) 嚥下リハの実習、調理実習(嚥下食の作り方)→Faへ指示できるように 多職種が食事場面観察以外で気を付ける必要がある点、 気づける点があれば何か教えてほしい。 ・経口維持加算をとっている利用者の選定基準。 ・1回のミールラウンドの時間。一人ひとりに対してどのように行っているか。 ・6カ月以降の医師の診断書は、どのような形式を使用しているか。 詳しいことが知りたいです。 ・STと栄養士の連携について 摂食・嚥下は奥が深いので、重要なポイントを勉強したいです。 食形態変更のタイミング。.

(64) 1 ◆. 1 ◆ 1 ◆ 1 ◆ 1 1 1 1. ◆ ◆ ◆ ◆. 1 ◆ 1 ◆ 1 ◆ 1 ◆ 1 ◆. 2. 現場で実践できる間接訓練・口腔ケアなど。 例)義歯のある部分に残渣が残る。…舌が届いていない、動きが悪い→○○○ するとよい。 食事食べると「タン」出てきてしまう。…etc 呼吸が浅く食べるのに疲れる…etc・義歯作成ができない人 (うけ口、左右ずれ、歯茎薄い?から)どうしてあげるか。 よろしくお願いします。 ・専門的・医学的な勉強、実習。 ・横のつながり、他職種の見方、苦労しているところなどを知りたいです。 本日のような各職域からの事例報告 居宅介護支援事業所のケアマネです。 在宅でできる(家族で)嚥下体操を具体的に教えてください。 症状に適した食形態のすすめ方の目安。 VEについて。歯科衛生士のかかわり等 ・地域包括ケアシステムの実際。・間接訓練、値接訓練の症例、ポイント ・ミールラウンドのあり方・口腔リハビリテーション 経口維持加算についての現実。→ミールラウンドのあり方。 導入方法や周囲への理解のすすめ方。(介護課の人数が少なく、 仕事を増やすことになりそうでなかなか踏み切れない。 ミールラウンドについて進め方の詳細を勉強してみたいと思います。 介護の仕事をしていて大事に思っているのは、食べることです。 最後を迎えるまで、しっかり口から食べ続けられるように支援する 正しい知識を勉強したいと思います。 排便コントロール 摂食嚥下について。自分のいる施設では、嚥下食というものがなく、 食事形態もいまいち定まっていないため、そのあたりを学びたい。. 今、嚥下に関して現実に悩んでいらっしゃる症例があれば教えてくださ い。. 本人は常食を食べたい、とろみは嫌だと希望ありますが、誤嚥性肺炎を繰り返し 2 ◆ 胃ろう検討もされた方なので、本人の希望に沿うのがためらわれている。落ち着 いて食べれば(認知面に問題あり)咀嚼、嚥下もできそうだが、何を指標にして ・捕食がうまくできない子への特訓。 2 ◆ ・咀嚼がうまくできない子への対応(訓練・食形態のみきわめ) 2 ◆ 小児脳性麻痺(5歳) 唾液流涎への対応法 2 ◆ 一般人に摂食嚥下を分かりやすく伝えることはできない。 義歯装着者が食事時、義歯を外して食事を取っていること。摂食障害を起こして 2 ◆ いる患者様の意欲をどのようにして引き出したらよいか(食事が苦痛であるとの UF・VE評価結果が当施設入所時での摂食能力に合わない場合があるのでは… 2 ◆ と思う事があります。食形態、環境にもよるので、客観評価も難しい事があるの でしょうか。 脳梗塞後遺症により、摂食嚥下障害があり、食道入口部開大不全に対し、バ ルーン訓練実施。栄養=Peg. VF・VE実施。高次機能障害があり、嚥下パター 2 ◆ ンに異常があります。吸気時に食道が開き、嚥下どうよりは、食道が開いた時に 水分が流れていくような感じの方です。ADLは自立。 経口摂取がぎりぎりの利用者様。栄養を確保したいが、嚥下状態をみると、途中 2 ◆ でストップせざるを得ない。そういう場合の栄養ルート。 2 ◆ 口腔内乾燥による嚥下機能低下 2 ◆ 書くのは大変です。埼玉の先生!頑張ってください。 施設でかかわっています。嚥下リハビリを行っていますし、職員さんにも指導し 2 ◆ ていますが、なかなか定着せず、機能も向上が見られず悩んでいます。 2 ◆ ほとんど噛まずに飲み込んでしまう方。意思の疎通はできるのですが… ・常に唾液の流出が多くみられ、食卓の時にむせ込みが常に見られている。 ・顎が上がってしまっているが、飲み込み時、むせなく嚥下はできている。 2 ◆ 入所時から咀嚼をせず飲み込んでしまう。 ・開口が少ししかできないため、食事をスプーンで提供するのが困難。 その患者さんが今どのような嚥下状態で、何を食べれるのか?どういう体操が 2 ◆ 一番いいのか?VE・VFに頼らず、見るのにはどうすればいいのか?.

(65) 2 ◆. 2 ◆ 2 ◆. 2 ◆ 2 ◆ 2 ◆ 2 ◆ 2 ◆ 2 ◆ 2 ◆. 2 ◆ 2 ◆ 2 ◆ 2 ◆ 2 ◆ 2 ◆ 2 ◆. 3. ・介護施設への営業に経口維持加算の取り組みを挙げているが、実査しに現場 で働くDr.の理解が低く、スキルがない。ミールラウンドや会議でも、連携の意味 があまりなく、常に上からの指示ばかりで利用者のためにも、介護スタッフのた めにもなっていない。 ・基礎疾患に対する知識が低く、食介を行ったことのないDr.が多すぎる。 ・どんな症状に対してどんな対応したらいいのか(訓練、食形態など)の選択 ・上記のことを継続していくことの困難さ(多職種、協働) 経口維持加算における口腔ケアの重要性を他の職種のスタッフに理解して、実 施を行ってもらうにはどうすれば良いか?施設における口腔ケアの助言内容を 理解してもらうには?介護スタッフによる口腔ケアを行うためのマンパワー不足 施設(病院)においてSTや歯科医がいなく、嚥下評価ができない状況で、むせ込 みがひどい方がどうしてむせ込むのかが不明。(内視鏡等の機器もない)痩せて 義歯が合わなくなり、食事形態が低下してしまい、筋力も低下してしまう。→その 後の食形態や栄養管理をどう取り組んでいけばよいのか。 認知症の方の嚥下訓練。ペグの方のケア(●皮が大量に付着しているがケアを 行うと吐いてしまう。) 口腔ケア後の吸引が必要なタイミングや症状について 50歳代女性 閉じ込め症候群。数か月前に経管栄養だった方で、その後経口 食、経管栄養になっています。認知期~咽頭期全体低下がみられ、現在ペース ト食。食形態UPの話があったがペースト食から食形態UPに至って可能かどう 口腔ケアに拒否のある方に関しての介助 溜め込みが強い利用者さんの食事介助の仕方。アイスマッサージについて 嚥下訓練の方法はわかるのですが、訪問歯科の週1(20分程度)の訓練・ケアの みでは足りないと思うのですが、週何回?一日何回?をどう支えていけばよい のでしょうか? 食事前のタンがらみ(+) 食事をはじめると出るタンがらみ(+) それぞれどのような対応をするのがBestでしょうか。 ※NSに吸引していただくと刺激され余計にタンがでてしまう。 ※食形態変更、口腔体操(間接訓練をしても難しい) 特になし ・ALSの方の唾液貯留、嚥下反射とか ・脳性麻痺小児の今後、口合閉鎖、唾液吸引とか 口腔ケアの時間が短く、なかなかしっかりできません。 嚥下体操や体の筋肉のつけ方が必要と思うが、多職種への働きかけが難しい。 食事形態について、ほかの施設の情報がないため、あっているのかどうか心配 多職種との連携は大事ですが、前向きな話し合いを持つことが難しいです。 独語を話しているとき、うつ症状が酷い時の対応. その他この会に対する御要望があればお書き下さい。. 3 ◆ 初めて参加させていただきました。大変勉強になりました。 3 ◆ 症例検討はとてもいい研修会だと改めて感じました。ありがとうございました。 飲み物をいただいてありがたいのですが、缶は飲み干さなくてはいけない。勝手 3 ◆ 乍らペットボトル(小)でもいい 3 ◆ 勉強している先生。会で誰か話の分かる人は。毎回アンケートしていますが… これから超高齢化社会に突入していきます。どんどん嚥下に対して情報を提供 3 ◆ していただいて、多くの高齢者が最後まで口から食べられるように、先生方にご 指導いただければと思います。 今回の症例検討会で経口維持加算の制度について、ほとんど触れられていな 3 ◆ かったのが残念だった。症例検討と合わせて経口維持加算の進め方の説明が あるとよかった。 協賛してくれている食品等の具体的な使い方。こういう方にこういうものをこうい 3 ◆ う風に食べてもらう。その患者さんの病歴・現食形態等もふまえて紹介してくださ ると、訪問先で教え易くなります。 3 ◆ いろんな多職種が集まっているので、情報交換などができる場になってほしい。 3 ◆ 本日は、ありがとうございました。 3 ◆ 資料をカラーにしていただきたいです。 食形態、摂食との関連について、もう少し詳しくお話を聞きたいと感じました。刻 3 ◆ みとは、どのレベルの方に対応させるべき食形態なのでしょうか。 3 ◆ 介護食の写真がカラーの方がわかりやすかったと思います。.

(66) 3 ◆ 3 3 3 3. ◆ ◆ ◆ ◆. 3 ◆ 3 ◆ 3 ◆ 3 ◆ 3 ◆ 3 ◆ 3 ◆ 3 ◆. 朝霞地区在宅歯科窓口では、以前、摂食嚥下訓練を在宅で希望されるご家族 からのお問い合わせがあり、今後は多数の歯科医院で対応できるよう望みま 盛りだくさんの内容でよいが、もっとゆっくりと話を聞きたい。 特になし メモを時間内に取りきれなかったので、パワポを入れていただけるとありがたい 経口維持加算についての資料をもっと早く欲しかったと思います。 全国福祉施設などでは「常食化」「水分」…etc を進めていくという方向であるた め、当苑でも進めています。演題工でもペースト→きざみ→とありましたが、常食 を刻んでも(固いものを刻みにしても)食べにくい(食塊作りにくい)と考えますが …。個人対応が一番と思いますが、研究会ではどのように考えているのか教え ていただけると嬉しいです。 横のつながり。他職種の方と連携を強化できるようにしたいです。 特になし 資料の一部文字が細かすぎて見えないものがあるので、改善していただけると 嬉しいです。 小児の嚥下(障害児) 今回、初めて参加させていただきましたが、内容量からして、もう少し時間を長く にしてもよいのではないかと感じました。何となく急ぎ足で残念な印象を受けまし なかなか参加できていませんが、新しいことを多く学べるので、参加できると満 足度が高い勉強会です。ありがとうございます。 今日、初めて参加させていただきました。ミールラウンドを行うに当たり注意する 点などがよく理解でき、今後の参考にさせてもらおうと思いました。ありがとうご.

(67) 埼玉 県摂 食・嚥下研究会. 第 10 回 症 例 検 討 会 日時:平成27年. 11 月 29 日(日)13:00∼16:00. 場所:彩の国すこやかプラザ 2 階セミナーホール 演題1: 「(仮題)ミールラウンドについて∼口から食べることをみんなで支える∼」   講師 : 東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科老化制御学系 口腔老化制御学講座      高齢者歯科学分野研修登録医   原 豪志先生.   症例検討: 「(仮題)ミールラウンドの実際の症例」      埼玉県摂食嚥下研究会広報担当理事 大渡 廣信. 演題2: 「(仮題)施設における嚥下食の統一化について」.   講師 : (一社)埼玉県介護支援専門員協会前理事長  野呂 牧人先生   症例検討: 「(仮題)施設における取り組みの紹介」      北埼玉歯科医師会 石川 誠一.         質疑応答  . 《 医療介護総合確保推進法に基づく本県での取り組みに関する情報提供 》   Ⅰ 「地域在宅歯科医療推進体制整備事業について」.    (一社)埼玉県歯科医師会地域保健部副部長・埼玉県摂食嚥下研究会理事 出浦 惠子.  Ⅱ 「(仮題)( 公社)埼玉県歯科衛生士会の取り組みの紹介」    (公社)埼玉県歯科衛生士会専務理事 落合 美穂. ■定 員:250 名 ※参加者多数の場合はご連絡いたします。 ※改めて参加証はお送りいたしません。. 国道17号線. すこやかプラザ. ■申込締切日:11月23日(月). P. 太陽生命ビル. 問合せ:埼玉県歯科医師会事務局 TEL 048−829−2323 助 成:公益財団法人 在宅医療助成 勇美財団. JR京浜東北線. 西口. 与野駅. 埼玉県摂食・嚥下研究会( 会員 ・ 非会員 )※どちらかに○を付けてください. フリガナ 職 種 氏  名. 住  所. 至上尾. P. 主 催: 埼 玉 県摂食・嚥下研究会. 参加申込書. コン ビニ. たつみ通り. ■参加費:会 員/ 無 料        非会員/ 2,000円(資料作成代等). 〒  −. 電 話. (勤務先) FAX. 申込書 FAX先. 0 4 8 −8 2 9 −2 3 7 6.

(68) 埼玉県摂食・嚥下研究会 第23回講演会 ~地域包括ケア推進フォーラム~ 日程 日 時:平成28年2月14日(日) 13:00~16:00 場 所:彩の国すこやかプラザ 2階セミナーホール 内 容: 1 挨 拶 2. 講 演 演 題 1: ①「チームで経口移行への取組みについて」 講師:埼玉県栄養士会 東松山市総合福祉エリア 管理栄養士 ②「口腔期の障害が強い嚥下障害患者が経口摂取に至るまで ~栄養士の役割を中心に~」 講師:国保町立小鹿野中央病院 栄養科長 加藤 喜大. 榊原 直子. 演 題2: 「口から食べることを支えるために、在宅でできること」 講師:埼玉県看護協会立 県南訪問看護ステーション 訪問看護認定看護師 木村 道子 演 題3: 「口腔アセスメントの効果と嚥下機能向上への取り組み」 講師:埼玉県歯科医師会 地域保健部副部長 小宮山 和正 3. 質疑応答. 4 シンポジウム テーマ:「多職種連携での経口摂取支援への取り組み」 コーディネーター:埼玉県摂食・嚥下研究会 専務理事 5. 閉 会. 藤野. 悦男.

(69) 埼玉県摂食・嚥下研究会 第23回講演会 ~地域包括ケア推進フォーラム~ タイムスケジュール 平成28年2月14日(日)13時00分~16時00分 彩の国すこやかプラザ 2階セミナーホール 総合司会:中里 義博 11:00. スタッフ集合&打ち合わせ. 11:30. 演者・シンポジスト打ち合わせ. 13:00. 開会. 13:00-13:05. 13:05-13:45. 13:45-14:15. 5分. 挨拶 (一社)埼玉県歯科医師会理事・地域保健部長 三木 昭代. 演題 1 講演 1 (40 分) (公社)埼玉県栄養士会 講演 2 (30 分). 演題 2 (公社)埼玉県看護協会. 演題 3 講演 3 「口腔アセスメントの効果と嚥下機能向上への取り組み」 14:15-14:45 (30 分) (一社)埼玉県歯科医師会地域保健部副部長 小宮山 和正 14:45-14:55. 10 分. 質疑応答. 10 分. 業者説明. シンポジ 15:05-15:55 ウム (50 分). 15:55-16:00. 閉会 (5 分). 休憩. コーディネーター:専務理事 パネリスト:. 藤野 悦男. ①埼玉県栄養士会 ②埼玉県看護協会 ③埼玉県歯科医師会 埼玉県摂食・嚥下研究会広報担当理事. 大渡 廣信.

(70) 平成 27 年度. 第 23 回 講 演 会. 平成 28 年 2 月 14 日(日). 埼玉県摂食・嚥下研究会 後援 埼玉県 助成 公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団.

(71) 目. 次. 演題1 (1)チームで経口移行への取組みについて. ・・・P2. (2)口腔期の障害が強い嚥下障害患者が経口摂取に至るまで ~栄養士の役割を中心に~. ・・・P10. 口から食べることを支えるために、在宅でできること. ・・・P11. 演題2. 演題3 口腔アセスメントの効果と嚥下機能向上への取り組み. ・・・P24. シンポジウム 多職種連携での経口摂取支援への取り組み. ・・・P37.

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(109) 埼玉県摂食・嚥下研究会. 第23回講演会. アンケート 平成28年2月14日 1. この研究会でどのような勉強をしたいですか。. 2. 今、嚥下に関して現実に悩んでいらっしゃる症例があれば教えてください。. 3. その他この会に対する御要望があればお書き下さい。. アンケートはこれからの講演会等の参考にさせていただきます。 差し支えなければお名前・電話番号をお知らせください。. お名前. 電話番号. 職. 種.

(110) 埼玉県摂食・嚥下研究会 第23回講演会 アンケート 平成28年2月14日 1 この研究会でどのような勉強をしたいですか。 ◆ 飲み込めない人に対するアクセスの方法 ・病院施設・在宅において、現場での摂食・嚥下障害の評価の方法についての内容。(直接訓練) ◆ ・予防としての間接訓練について 恥ずかしながら、今から勉強し始めです。ベースの臨床を正しくおさえながら、如何にケースバイケースに応じ ◆ て自己の価値観を変容させていけるか。遅いスタートながら学びたいと思います。 ◆ 症例等を多く知りたい。特養等での具体的な取り組みを知りたい。 口腔衛生加算の進め方について。 ◆. ◆. 介護施設における口腔ケアの取り組みについて。 難病の方の口腔ケアについて。 摂食・嚥下障害の間接訓練の方法と実技。 地域在宅歯科拠点の歯科衛生士の意見交換会などをしていただき、摂食・嚥下について、さらに深く勉強した. い。 ◆ 口腔ケア時の手順、材料、注意点 ・歯科衛生士として摂食・嚥下にどのようにかかわりを持っていけば良いのか。 ◆ ・全身状態と口腔ケアのアプローチの仕方。 経口摂取の患者様が口から食べられる訓練、およびリハビリ、食形態について、最後の報告会はわかりやすく、 ◆ 短時間でしてほしい。 NSTチームにも歯科がほとんど参入しておらず、残念です。(担当者会議も同様)訪問に歯科がもっと必要であ ◆ ると周知してもらえるよう、他職種にアプローチしていけるような勉強会を希望します。当然、Dr.、DHのスキ ルアップは必須ですが… ◆ 状態による嚥下訓練の具体的なやり方。食事指導の指針 小宮山先生の実践映像を見せていただき、ありがとうございました。動画にて口腔ケア、口腔リハを見せていた ◆ だくのはわかりやすく、勉強になります。わかっているようでわかっていないことが沢山ありました。 ◆ 認知症のPTへの口腔ケアの実際 薬疹による、口腔内発疹あり、免疫力低下されている方の口腔ケア。有効的な口腔体操の方法。 ◆ 現在、「ただやればよい」ではなく「きちんと昨日UPにつながる方法」 ◆ V.F.、V.E.の映像の見方 実際の症例に対しても対応について、今後も多く行ってほしい。いろいろな病気を抱えている患者さまの嚥下状 ◆ 態により、摂取できないとこなどがそのままとなっていることがまだあり、低栄養が進んでしまうことを防ぐた めに勉強したい。 ◆ 経口維持の方法について学びたいです。 ◆ 経口移行へのタイミング方法 ◆ 排便コントロール、認知症の方の食意不良 ・食べやすい食形態の作り方 ◆ ・特別支援学校の教員、栄養士向けの学校で子どもたちにできる摂食・嚥下 ・口腔ケアの研修会 ◆ 障害児の食形態の見きわめ方 嚥下について、食事との関係性について、詳しく知りたいです。ソフト食導入の時期、とろみの開始時期につい ◆ て(基本的なことで申し訳ありません) ◆ 摂食・嚥下の評価、訓練 ◆ 摂食・嚥下について、認知症の対応について ◆ 多職種連携の現状、ケース紹介.

(111) 埼玉県摂食・嚥下研究会 第23回講演会 アンケート 平成28年2月14日 ・VE、VF検査について(多くの職員の理解を得たい) ・食べること、認知症利用者さまに対する対応。 ◆ ・口腔ケア、基本的な口腔ケアの方法。 ・摂食嚥下機能に影響する薬剤。 ・疾患別に出てくる嚥下機能、予後、症状対応などの勉強 ◆. 経口困難だったケースで何等かのアプローチにより、経口摂取可能になったケースがあれば知りたい。 口腔ケアについて。食形態と嚥下機能の関連性 ・グループワーク等を通じて、多職種の考え方や地域、在宅の中でどのようなニーズがあるか、役割があるかを. ◆. 改めて学びたいと思います。 ・嚥下リハビリテーションについて学びたく思います。 ・地域の住民への公開講座の取り込み等. ◆ 介護士として現場でできる、具体的なケアの仕方。具体的事例。 ◆ 経口摂取を取り組むに当たっての留意点、成功事例はもちろんのこと、失敗事例も学んでみたかった。 DHのアセスメント研修をしていただけたらと思います。在宅窓口の一連の流れ(Dr.への機材貸し出し用紙記 ◆ 入、県への報告、機材滅菌、アセスメント等)をきちんと知りたいです。在宅窓口のDHが今後訪問することは あるのですか?患者さんの口腔ケアの仕方を教えてほしい。 ◆ 急性期における患者の嚥下リハビリ、管理栄養士のかかわりがもっと知りたい。 テーマを1つに絞って勉強したい。嚥下のみであったり、事例、方法、結果が出た等。実際の例をお願いしたい ◆ ですね。 ◆ 誤嚥予防の体操やリハビリ。嚥下のアセスメントが行え、専門職へ相談や発信ができる。 ◆ 適正な食形態の検討方法 ◆ VF、VE検査しなくても、安全に摂食嚥下できているか確認できる方法があれば教えてほしい。 病体、嚥下レベルに合わせた食事形態の選択方法。フローチャート式で具体的な症例に合わせて…。 ◆ 加算(経口維持・移行)の具体例。認知症で食認識が低下している場合の食事のアプローチ方法例。 ◆ 実際に口腔マッサージの方法、実技 ◆ 私はSTであるが、いろいろな他職種の取り組みを聞きたい ◆ 胃ろうの利用者が経口摂取することができるようになる方法 ・在宅療養中の方に対する、口腔ケアの方法。具体的に行うためにどうしたらいいのか。 ◆ ・ケアマネージャーとしてかかわるうえで、Dr.や衛生士として、ケアマネに対する要望があれば知りたい。 在宅療養している方への口腔アセスメントを具体的に行うには、どのような情報を収集し、歯科へつなげていっ ◆ たらいいのか。ケアマネージャーとして、ケアプランにのせる時、訪問歯科がどのような治療をどこまで在宅で 可能なのか、具体的に学べる機会(顔の見える関係を作る)を作ってほしいです。 ◆ がん患者の嚥下障害への対応 摂食・嚥下へのアプローチをはじめ、老人介護の大変さや迷いながらのアプローチは大変なことを聞いて勉強に ◆ なりました。 ◆ 症例研究について、どんな症例のどんな対応か、よく聞いて参考にしたい。 ◆ 経口維持加算での取り組みの事例を知りたいです。独自で行っているが、より良い方法を学んで取り入れたいで ◆. VEの評価と食形態との関係について。たとえば、大前先生の評価の一つとして、レベルⅡa、あるいはレベルⅡ aebの状態の人が摂食可能な食形態、とろみ等はどのようなものかといった資料、臨床結果があるか知りたい。. ◆ 今後も本日と同様、事例発表検討会。大変勉強になりました。 症例をもっといろいろと聞きたいです。栄養面で(特養で行える)補色や、食べることの意欲がなくなった方へ ◆ アプローチの仕方など(食べたくなる工夫) ◆ 摂食・嚥下困難の方に対してのアプローチ法、事例も含めて。 ◆ 口腔ケア、摂食・嚥下、栄養と口腔.

(112) 埼玉県摂食・嚥下研究会 第23回講演会 アンケート 平成28年2月14日 2 今、嚥下に関して現実に悩んでいらっしゃる症例があれば教えてください。 ◆ 飲み込めない人に対するアクセスの方法 ◆ 経口維持加算の過程においての評価の仕方等を知りたい ◆ 摂食希望の対象者を持つ家族の方からの問い合わせがあり、紹介できるドクターを増やしてください。 施設でクリニックが併設している場合、水分量、食形態を歯科(訪問)は歯のみと考える施設が多い… ◆ スタッフと話すチャンスは多いが、歯科のドクターと話すチャンスが少ない。 右被殻出血後遺症の在宅の方の訪問をしています。嚥下に問題が出る病態ではないと思っていたのですが、嚥下 ◆ 反射が全く見られず困っています。ご家族は強く経口摂取を希望しております。(現在PEG) 患者さんに対する食事指導。嚥下状態が悪化してきているので、食形態を変えてもらいたいが、老老介護なので ◆ なかなか難しい。 衛生士は立場上、歯科医師の指示のもとに動くのですが、歯科医が嚥下リハに詳しくない場合、どこまで行って ◆ よいのか、ヘルパーさま、ご家族さまにどこまで話を進めてよいのか迷うことばかりです。患者さまにはできる 限り食べるお手伝いをしたいのですが、リスクなど考えるとどうしたものか、不安が付きまといます。 ◆ ◆. 口腔内が荒れていて、口腔ケアを嫌がる。CWが口腔ケアをするとかさぶたが取れ、口腔内出血してしまう。 このような場合の口腔ケアで一番大切なこと、また、一番いい口腔ケアは? 認知症が進み、食べ物を口に入れても噛むことは可能、飲み込まないが本人に意思確認できない。 (おいしくないのか、飲みたくないのか、飲めないのか) 介護老人保健施設で勤務しています。訪問歯科は施設にも入っていますが、契約上の問題なのかはわかりません. ◆ が、嚥下機能の評価等はしていただけず、嚥下障害が疑われる方もどこの機能に問題があるのか確定できず、手 さぐりで経口摂取を継続している状態です。 ◆ 嚥下障害のあるご利用者様に小分けにとろみをつけているが、とろみ剤、他の材料費が年々と増加している。 ◆ 溜め込みで中々嚥下に時間がかかる。傾眠がとにかく強い(朝) ◆ 認知症の方の食意不良 学校で食形態を決める人、食べる指導をする人がいない。丸のみや嚥下をしていても保護者が希望すれば合わな ◆ い食形態の給食になってしまうことが多々あります。保護者が必要ないと思えば、課題があっても食の関係で Dr.、PT、STとは切り離されてしまっています。 ◆ 口唇を閉じて摂食できるようになるための訓練方法(障害児) 嚥下に関しては家族等に、説明することが栄養士では力不足のため、理解していただくことが難しい。「とろみ ◆. をつけてください。」と訪看から教えてもらったそうですが、現実に使いこなすことが難しかったようです。む しろ食べにくい、食べないという現実のみで、嚥下が困難になった例が今年に入って2例ありました。どこに相 談してよいのかわかりませんでした。 STが当施設にいないため、きちんと評価が行えていない。(現在NS、OT、RDにて実施中)ので、経口移行へ. ◆ つなげていきたくとも自信がない。結果として維持程度しか行えていない。食形態のUPもうまく行えていな. ◆ ◆ ◆. い。 嚥下機能に問題はないのに、本人の食べないという意思が強く拒否でPEGとなったケースを 経口摂取へ移行させた(高次脳障害の方) 経口摂取を進める時の口腔リハビリの方法、訪看のケア時間でリハビリをする時間がなかなかさけず、 STがもっと地域に出てくれるといいな…と思っています。 神経難病になり、嚥下機能の低下の方に対して、アプローチ、経口摂取訓練をしての成功例。 認知症、失語症により認知機能の問題が大きいケースの対応。.

(113) 埼玉県摂食・嚥下研究会 第23回講演会 アンケート 平成28年2月14日 ・一般病棟等において、口腔内の汚染(乾燥や痰の付着等)が多くおり、なかなか環境が整えきれないことがあ ◆. るのですが、各病院ごとの取り組みを知りたく思います。 ・高齢の肺炎後で機能低下している症例の経口開始、また、経管を検討するタイミングが医師によって様々であ り、ケースバイケースだと思いますが、安全な時期を知りたく思います。. ◆ ◆. 口をあけてくださらない方へのケア。口腔ケアが大切なのは十分分かっているも、どうしても後回しになりがち な現状。 現在胃ろうで本人が経口摂取を希望しているケース。ヨーグルトを食べてもらったが、むせ込みが続いてしま. い、一旦経口摂取を中止しているが、その後も本人より希望が聞かれている。 ◆ 本人が食べたいが痰がらみが多く、飲み込みに不安がある。 嚥下が低下している方で食事の際にパンを希望される方が多くいて、食形態や人員の配置から、 ◆ お断りすることが多い。 ◆ 食上げしたい方が実際はレベルが悪くて、あげられない方。 認知症で指示が入らなくてもできるリハビリがなかなかわからず、Dr.の協力を仰いでいるが、 ◆ うまくいっていない。 認知症の進行で、咀嚼をしないで、水分等を口に溜め込んでしまう方の食形態の選択は? ◆ (Faは胃ろう造設を希望しない) プライドが高く、口腔ケアや嚥下指導を受け付けない、自分でしっかりできていると実感している利用者の施設 ◆ スタッフのケア介入の方法について悩みがあります。 朝に痰がらみが酷く朝食を食べられない場合が多い。低栄養注意だが、糖尿病もあり、「カロリーを増やせばい ◆ い」というわけでもないので対応が難しい。 通院してくる患者さんで車いすの方がいて、今は食事も何とかされていましたが、状態の悪い時に質問に答える ◆ のに苦労しました。 ・嚥下機能は問題ないのに、認知症によって、食べられない患者に対し、どうアプローチができるか悩む。 ◆ ・形態のアップする時期について、一度下げた形態を変えるタイミングの判断に勇気がいる。(下げたままはよ くないとは思うが、実際そのままが多い) 特養の栄養士です。きざみ食やペースト食の利用者に経口維持加算ミールラウンドを行いたいのですが、家族か ◆ らの理解が得られないこと、医師が食事観察し、多職種で会議し、実践したところで向上することはない、やっ たところで意味はないのではないかとの意見(家族)が多く、ほとんど実践することができないのが現状です。.

(114) 埼玉県摂食・嚥下研究会 第23回講演会 アンケート 平成28年2月14日 3 その他この会に対する御要望があればお書き下さい。 ◆. 医師に色々と現実をお聞きしたい(老健ならびに療養型病院ならびにリハビリテーション科など). 歯科医師の意見が多すぎます。 ◆ 多職種連携でのディスカッション希望 口腔ケア(電動ブラシ後)後、口の中に金をばらまいて、それを回収する必要があるので、電動ブラシで磨いて ◆ 飲み込ませるのは危ないので、基本ケアを話していただけたら、もっと更にいいのではと思いました。 ◆ 他職種連携に一番関われていないのは歯科です。 小宮山Dr.の症例で、電動歯ブラシで磨いた後、飲み込んでいたが、前回のお話でも、他の本等でも、誤嚥性肺 ◆ 炎予防のために、きちんと拭き取らないといけないと思うのですが、どうなんでしょうか。 横のつながりがありません。どんな人が何人いるのかなど。細く長くやっていくしかないのかも?もし自分が ◆ なったらどうしたらよいのか。(医学部など)教育しっかりお願いしたい。医師会ではどうしているのか? ◆ 認知症の方へのケア 病院、施設等、それぞれで食事形態等、異なると思います。他県や一部地域で行われているような現在の摂食嚥 ◆. 下機能や食事形態等を送れる統一の評価シートを提示していただけると、施設間だけでなく、在宅にもどってか らも活用できるのではと思います。また、病院、施設にSTの配置を義務付けるような働きかけをしていただき たいです。. ◆ 在宅における食事支援について、看取りの時の食事について ・地域包括ケアシステムから、特別支援学校が抜け落ちています。ぜひぜひケアをよろしくお願いします!! ・食形態の名前の全国統一を進めてください!!→学校とか同じ県内でもバラバラすぎです。 ・埼玉県のレストランでいろいろな食形態を提供してもらえるように働きかけをしていただけたら嬉しいです。 ◆ (武蔵小金井では始まっているそうです。大宮パレスホテルや東京ステーションホテルでもやわらか食のフル コースなどを食べられるそうです!!) 介護の現場はQOHを高めるために一丸になって頑張っているということに感動しました。一番手がかけられ て、まだ体力もある学校では何ができるのか。医療現場ではないけれど…。 ◆ ◆. どうしたらよいか、わからないまま亡くなっている方がたくさんいます。そういう人たちを見逃さないことがで きるのが、埼玉県!となるようにどのような取り組みをしたらよいのかを考えるのが大切と個人的に思います。 身近に感じることができましたが、研修前に質問、知りたいことをまとめて、最後の質問の他にも、このような. ものを取り入れてもよいのかと感じました。 ◆ 介護職からの意見も聞きたい。パネリストへ入れてほしかった。 ◆ 特養に勤めているので、特養における事例をたくさん知りたい。 普段、関わりの少ない歯科医、衛生士の方々等の意見をうかがうことができ、参考になりました。 ◆ 口腔内の清潔に対しての重要性を知り、今後も意識してみたいと思います。 テーマをもっと掘り下げて詳細に説明をし、職種別の目線からの研修会をやってもらいたいです。 ◆ 聞いていて発見のある会を。 ◆ 嚥下機能のアセスメントの実技講習など。 ◆ 多職種分業といった話があったが、どの程度、どこまで分けるようにするのか。 ◆ 引き続き、だれでも参加できるオープンな会でいてほしい。 ◆ 在宅でのNSTチームを各市町村で組織化してほしいです。 ◆ 症例検討を数多くお願いします。 ◆ 色々な症例が参考になります。 ◆ 多職種で経口摂取支援という1つのテーマで勉強会の会愛をまたよろしくお願いします。 症例に関して、スライドに書かれていない内容をメモしているうちに次へと話が進んでしまうので、もっと話を ◆ 聞けるように内容の工夫をしてほしいです。写真のスライドも数枚あるといいと思うのですが、研修資料として は今後役に立つ資料内容だと嬉しいです。.

(115) 埼玉県摂食・嚥下研究会 第23回講演会 アンケート 平成28年2月14日 ◆ 部屋が暑い、狭い。 ◆ 今回の内容はまだ初心者の自分でもわかりやすかったです。本日は有難うございました。 ◆ 毎回とても勉強になり、ありがとうございます。今後も参加したいと思っております。 今回は他職種の役割などがよくわかりました。ありがとうございました。他職種連携の大切さを再度感じること ◆ ができました。 ◆ 他職種で構成されているのでよかったです。ありがとうございました。 ◆ 現在持っているケースに絡むことが多く、改めて考えさせられることが多く、大変勉強になりました。 ◆ 大変勉強になりました。また参加させていただきます。 ◆ 本日は有難うございました。大変勉強になりました。 演題3での症例を見せていただいて、とても興味深く、現実を実感しました。このような症例をたくさん見たい ◆ と思いました。 ◆. それぞれの職種の貴重なご意見、現状を聞かせていただき、大変勉強になりました。今後も自己研さんを重ねて いきたいと思います。これからも現場の話を多く、情報として提供いただきたいと思います。(症例など).

(116) 埼玉県摂 食 ・ 嚥 下 研 究 会. 第 23 回 日時:平成28年. 講演会. 2 月 1 4 日(日)13:00∼16:00. 場所:彩の国すこやかプラザ 2 階セミナーホール 演題 1. ①「チームで経口移行への取組みについて」. 榊原 直子. 講 師: 埼玉県栄養士会 東松山市総合福祉エリア 管理栄養士. ②「口腔期の障害が強い嚥下障害患者が経口摂取に   至るまで∼栄養士の役割を中心に∼」 講 師: 国保町立小鹿野中央病院 栄養科長. 加藤 喜大. 演 題 2 「口から食べることを支えるために、在宅でできること」 講師: 埼玉県看護協会立県南訪問看護ステーション 訪問看護認定看護師. 演題 3. 木村 道子. 「(仮題)口腔アセスメントの効果と嚥下機能向上への取り組み」. 講師: 埼玉県歯科医師会 地域保健部副部長. シンポジウム. 小宮山 和正. テーマ:「 多 職 種連携での経口摂取支援への取り組み」. コーディネーター: 埼玉県摂食・嚥下研究会 専務理事. ■定 員: 2 5 0 名. 藤野 悦男. 国道17号線. ■参加費:会  員 / 無 料      非会 員 / 2,000円(資料作成代等) ■申込締切日: 2 月 5 日 ( 金 ). すこやかプラザ. P. コン ビニ. 太陽生命ビル. 西口. 与野駅. 問合せ:埼玉県歯科医師会事務局 TEL 048−829−2323 助 成:公益財団法人 在宅医療助成 勇美財団. JR京浜東北線. 埼玉県摂食・嚥下研究会( 会員 ・ 非会員 )※どちらかに○を付けてください. フリガナ 職 種 氏  名. 住  所. 至上尾. P. 主 催 : 埼玉県摂食・嚥下研 究 会. 参加申込書. たつみ通り. ※参加者多数の場合はご連絡いたします。 ※改めて参加証はお送りいたしません。. 〒  −. 電 話. (勤務先) FAX. 申込書 FAX先. 0 4 8 −8 2 9 −2 3 7 6.

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参照

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(表2)。J-CAPRAポイントを合計したJ-CAPRA スコアについて,4以上の症例でPFSに有意差

注:一般品についての機種型名は、その部品が最初に使用された機種型名を示します。

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( 同様に、行為者には、一つの生命侵害の認識しか認められないため、一つの故意犯しか認められないことになると思われる。

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 1999年にアルコール依存から立ち直るための施設として中国四国地方