• 検索結果がありません。

演題1

(1)チームで経口移行への取組みについて ・・・P2

(2)口腔期の障害が強い嚥下障害患者が経口摂取に至るまで

~栄養士の役割を中心に~ ・・・P10

演題2

口から食べることを支えるために、在宅でできること ・・・P11

演題3

口腔アセスメントの効果と嚥下機能向上への取り組み ・・・P24

シンポジウム

多職種連携での経口摂取支援への取り組み ・・・P37

埼玉県摂食・嚥下研究会 第23回講演会 アンケート

平成28年2月14日

1 この研究会でどのような勉強をしたいですか。

2 今、嚥下に関して現実に悩んでいらっしゃる症例があれば教えてください。

3 その他この会に対する御要望があればお書き下さい。

アンケートはこれからの講演会等の参考にさせていただきます。

差し支えなければお名前・電話番号をお知らせください。

お名前 職 種

電話番号

平成28年2月14日 1 この研究会でどのような勉強をしたいですか。

◆ 飲み込めない人に対するアクセスの方法

◆ ・病院施設・在宅において、現場での摂食・嚥下障害の評価の方法についての内容。(直接訓練)

・予防としての間接訓練について

◆ 恥ずかしながら、今から勉強し始めです。ベースの臨床を正しくおさえながら、如何にケースバイケースに応じ て自己の価値観を変容させていけるか。遅いスタートながら学びたいと思います。

◆ 症例等を多く知りたい。特養等での具体的な取り組みを知りたい。

口腔衛生加算の進め方について。

介護施設における口腔ケアの取り組みについて。

難病の方の口腔ケアについて。

摂食・嚥下障害の間接訓練の方法と実技。

◆ 地域在宅歯科拠点の歯科衛生士の意見交換会などをしていただき、摂食・嚥下について、さらに深く勉強した い。

◆ 口腔ケア時の手順、材料、注意点

◆ ・歯科衛生士として摂食・嚥下にどのようにかかわりを持っていけば良いのか。

・全身状態と口腔ケアのアプローチの仕方。

◆ 経口摂取の患者様が口から食べられる訓練、およびリハビリ、食形態について、最後の報告会はわかりやすく、

短時間でしてほしい。

NSTチームにも歯科がほとんど参入しておらず、残念です。(担当者会議も同様)訪問に歯科がもっと必要であ ると周知してもらえるよう、他職種にアプローチしていけるような勉強会を希望します。当然、Dr.、DHのスキ ルアップは必須ですが…

◆ 状態による嚥下訓練の具体的なやり方。食事指導の指針

◆ 小宮山先生の実践映像を見せていただき、ありがとうございました。動画にて口腔ケア、口腔リハを見せていた だくのはわかりやすく、勉強になります。わかっているようでわかっていないことが沢山ありました。

◆ 認知症のPTへの口腔ケアの実際

◆ 薬疹による、口腔内発疹あり、免疫力低下されている方の口腔ケア。有効的な口腔体操の方法。

現在、「ただやればよい」ではなく「きちんと昨日UPにつながる方法」

◆ V.F.、V.E.の映像の見方

実際の症例に対しても対応について、今後も多く行ってほしい。いろいろな病気を抱えている患者さまの嚥下状 態により、摂取できないとこなどがそのままとなっていることがまだあり、低栄養が進んでしまうことを防ぐた めに勉強したい。

◆ 経口維持の方法について学びたいです。

◆ 経口移行へのタイミング方法

◆ 排便コントロール、認知症の方の食意不良

・食べやすい食形態の作り方

・特別支援学校の教員、栄養士向けの学校で子どもたちにできる摂食・嚥下

・口腔ケアの研修会

◆ 障害児の食形態の見きわめ方

◆ 嚥下について、食事との関係性について、詳しく知りたいです。ソフト食導入の時期、とろみの開始時期につい て(基本的なことで申し訳ありません)

◆ 摂食・嚥下の評価、訓練

◆ 摂食・嚥下について、認知症の対応について

◆ 多職種連携の現状、ケース紹介

埼玉県摂食・嚥下研究会 第23回講演会 アンケート

平成28年2月14日

埼玉県摂食・嚥下研究会 第23回講演会 アンケート

・VE、VF検査について(多くの職員の理解を得たい)

・食べること、認知症利用者さまに対する対応。

・口腔ケア、基本的な口腔ケアの方法。

・摂食嚥下機能に影響する薬剤。

・疾患別に出てくる嚥下機能、予後、症状対応などの勉強

◆ 経口困難だったケースで何等かのアプローチにより、経口摂取可能になったケースがあれば知りたい。

口腔ケアについて。食形態と嚥下機能の関連性

・グループワーク等を通じて、多職種の考え方や地域、在宅の中でどのようなニーズがあるか、役割があるかを 改めて学びたいと思います。

・嚥下リハビリテーションについて学びたく思います。

・地域の住民への公開講座の取り込み等

◆ 介護士として現場でできる、具体的なケアの仕方。具体的事例。

◆ 経口摂取を取り組むに当たっての留意点、成功事例はもちろんのこと、失敗事例も学んでみたかった。

DHのアセスメント研修をしていただけたらと思います。在宅窓口の一連の流れ(Dr.への機材貸し出し用紙記 入、県への報告、機材滅菌、アセスメント等)をきちんと知りたいです。在宅窓口のDHが今後訪問することは あるのですか?患者さんの口腔ケアの仕方を教えてほしい。

◆ 急性期における患者の嚥下リハビリ、管理栄養士のかかわりがもっと知りたい。

◆ テーマを1つに絞って勉強したい。嚥下のみであったり、事例、方法、結果が出た等。実際の例をお願いしたい ですね。

◆ 誤嚥予防の体操やリハビリ。嚥下のアセスメントが行え、専門職へ相談や発信ができる。

◆ 適正な食形態の検討方法

◆ VF、VE検査しなくても、安全に摂食嚥下できているか確認できる方法があれば教えてほしい。

◆ 病体、嚥下レベルに合わせた食事形態の選択方法。フローチャート式で具体的な症例に合わせて…。

加算(経口維持・移行)の具体例。認知症で食認識が低下している場合の食事のアプローチ方法例。

◆ 実際に口腔マッサージの方法、実技

◆ 私はSTであるが、いろいろな他職種の取り組みを聞きたい

◆ 胃ろうの利用者が経口摂取することができるようになる方法

◆ ・在宅療養中の方に対する、口腔ケアの方法。具体的に行うためにどうしたらいいのか。

・ケアマネージャーとしてかかわるうえで、Dr.や衛生士として、ケアマネに対する要望があれば知りたい。

在宅療養している方への口腔アセスメントを具体的に行うには、どのような情報を収集し、歯科へつなげていっ たらいいのか。ケアマネージャーとして、ケアプランにのせる時、訪問歯科がどのような治療をどこまで在宅で 可能なのか、具体的に学べる機会(顔の見える関係を作る)を作ってほしいです。

◆ がん患者の嚥下障害への対応

◆ 摂食・嚥下へのアプローチをはじめ、老人介護の大変さや迷いながらのアプローチは大変なことを聞いて勉強に なりました。

◆ 症例研究について、どんな症例のどんな対応か、よく聞いて参考にしたい。

◆ 経口維持加算での取り組みの事例を知りたいです。独自で行っているが、より良い方法を学んで取り入れたいで

◆ VEの評価と食形態との関係について。たとえば、大前先生の評価の一つとして、レベルⅡa、あるいはレベルⅡ aebの状態の人が摂食可能な食形態、とろみ等はどのようなものかといった資料、臨床結果があるか知りたい。

◆ 今後も本日と同様、事例発表検討会。大変勉強になりました。

◆ 症例をもっといろいろと聞きたいです。栄養面で(特養で行える)補色や、食べることの意欲がなくなった方へ アプローチの仕方など(食べたくなる工夫)

◆ 摂食・嚥下困難の方に対してのアプローチ法、事例も含めて。

◆ 口腔ケア、摂食・嚥下、栄養と口腔

平成28年2月14日

埼玉県摂食・嚥下研究会 第23回講演会 アンケート

2 今、嚥下に関して現実に悩んでいらっしゃる症例があれば教えてください。

◆ 飲み込めない人に対するアクセスの方法

◆ 経口維持加算の過程においての評価の仕方等を知りたい

◆ 摂食希望の対象者を持つ家族の方からの問い合わせがあり、紹介できるドクターを増やしてください。

◆ 施設でクリニックが併設している場合、水分量、食形態を歯科(訪問)は歯のみと考える施設が多い…

スタッフと話すチャンスは多いが、歯科のドクターと話すチャンスが少ない。

◆ 右被殻出血後遺症の在宅の方の訪問をしています。嚥下に問題が出る病態ではないと思っていたのですが、嚥下 反射が全く見られず困っています。ご家族は強く経口摂取を希望しております。(現在PEG)

◆ 患者さんに対する食事指導。嚥下状態が悪化してきているので、食形態を変えてもらいたいが、老老介護なので なかなか難しい。

衛生士は立場上、歯科医師の指示のもとに動くのですが、歯科医が嚥下リハに詳しくない場合、どこまで行って よいのか、ヘルパーさま、ご家族さまにどこまで話を進めてよいのか迷うことばかりです。患者さまにはできる 限り食べるお手伝いをしたいのですが、リスクなど考えるとどうしたものか、不安が付きまといます。

◆ 口腔内が荒れていて、口腔ケアを嫌がる。CWが口腔ケアをするとかさぶたが取れ、口腔内出血してしまう。

このような場合の口腔ケアで一番大切なこと、また、一番いい口腔ケアは?

◆ 認知症が進み、食べ物を口に入れても噛むことは可能、飲み込まないが本人に意思確認できない。

(おいしくないのか、飲みたくないのか、飲めないのか)

介護老人保健施設で勤務しています。訪問歯科は施設にも入っていますが、契約上の問題なのかはわかりません が、嚥下機能の評価等はしていただけず、嚥下障害が疑われる方もどこの機能に問題があるのか確定できず、手 さぐりで経口摂取を継続している状態です。

◆ 嚥下障害のあるご利用者様に小分けにとろみをつけているが、とろみ剤、他の材料費が年々と増加している。

◆ 溜め込みで中々嚥下に時間がかかる。傾眠がとにかく強い(朝)

◆ 認知症の方の食意不良

学校で食形態を決める人、食べる指導をする人がいない。丸のみや嚥下をしていても保護者が希望すれば合わな い食形態の給食になってしまうことが多々あります。保護者が必要ないと思えば、課題があっても食の関係で Dr.、PT、STとは切り離されてしまっています。

◆ 口唇を閉じて摂食できるようになるための訓練方法(障害児)

嚥下に関しては家族等に、説明することが栄養士では力不足のため、理解していただくことが難しい。「とろみ をつけてください。」と訪看から教えてもらったそうですが、現実に使いこなすことが難しかったようです。む しろ食べにくい、食べないという現実のみで、嚥下が困難になった例が今年に入って2例ありました。どこに相 談してよいのかわかりませんでした。

STが当施設にいないため、きちんと評価が行えていない。(現在NS、OT、RDにて実施中)ので、経口移行へ つなげていきたくとも自信がない。結果として維持程度しか行えていない。食形態のUPもうまく行えていな い。

◆ 嚥下機能に問題はないのに、本人の食べないという意思が強く拒否でPEGとなったケースを 経口摂取へ移行させた(高次脳障害の方)

◆ 経口摂取を進める時の口腔リハビリの方法、訪看のケア時間でリハビリをする時間がなかなかさけず、

STがもっと地域に出てくれるといいな…と思っています。

◆ 神経難病になり、嚥下機能の低下の方に対して、アプローチ、経口摂取訓練をしての成功例。

認知症、失語症により認知機能の問題が大きいケースの対応。

関連したドキュメント