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ミニバスケットボールプレーヤーにおけるミスプレイの構造分析

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Academic year: 2021

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ミニバスケットボールプレ}ヤ}におけるミスプレイの構造分析

村上雄大 森本吉謙

キーワード:ミスプレイ,構造分析,ファンダメンタル

Structural analysis of the misplay in Mini Basketball player Yuta Murakami Y osikata Morimoto

Abstract

This research is conducting the misplay and the structural analysis of reality in a mini basketball, and clarifying structure of a misplay.

Highest misplay was a path mistake. Furthermore, it was shown that comparatively many mistakes at the whole play the miss further. The mini basketbaU seldom . covered with the research on the general game of a misplay and

:

a

basketball was checked compar -atively in much. The dribble showed the comparatively high numerical value in the misplay. The misplay from which many were rarely taken up was checked by the mini basketball game. It was suggested that the dribble had one possibility of the main misplays. When a boy and a woman divided and a misplay was able to be seen, especially the path error of both the boy team and the female team was found. Moreover, a dribble mistake and trav四 elling showed the comparatively high numerical value. Many a sixth grader's errors checked the male and the woman. Time to participate was long. Moreover, the sixth grader often

held the bal.lTherefore, the error increased. Furthermore, a different result was shown by

this research although it was told that a misplay was in the tendency to almost appear in a defeat team. Furthermore, the number of times of the attack of all the games was 1316

times. It is thought出at1 need to practice in order to master a basic portion.

Key word: Play Miss, Structural analysis, Fundamental

(2)

1.緒言 バスケットボール競技の試合の現場で, よく「あの場面でのミスがなければ、あれさ えなければ」ということをよく耳にするO バスケットボール競技とは、ハピット(習 慣)ゲームといわれる半面、ミスのスポーツ とも呼ばれているO バスケットボールは特 性やルールによって動きなどが制限されて いるため、極めてミスが発生しやすいスポ ーツであるOこのことから、ミスが発生しや すいのがこの競技の特徴であると認識し、 且つミスが発生することにより勝敗への影 響があることを考慮し、「つねに変化するゲ ーム状況に応じてその状況を解決

J

(シュテ ィーラーら、 1993)できるように、日ごろか ら練習しなければならないとされている。 バスケットボールが創案されたのは、 1891年にアメリカのマサチューセッツ州 スプリングフィールドにある国際 YMCA トレーニング・スクールで、体育担当の教 師ジェームス・ネイスミスによって冬季に 屋内で行う新しいボールゲームとして誕生 した。最初のバスケットボールは、 13のル ールでボールはサッカーボールを使用し た。体育館のギャラリーに桃を入れる龍を 下げ、そこにサッカーボールを入れ合う、今 のバスケットボールの原形が生まれた。発 祥の地である国際 YMCAトレーニング・ スクールには各国から留学生が来ており、 彼らが卒業後母国へバスケットボールを伝 播する役割を果たした。 1932年に国際バス ケットボール連盟

(

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B

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)

が結成されたと きの加盟国数は 8カ閏であったが、 2008年 には、 213カ国・地域にのぼっているO 日本では、 1891年スプリングフィールド の YMCAの訓練校で行われた世界初の試 合に参加した石川源三郎が、初めてバスケ ットボールをプレイした日本人といわれて いる 01908年、国際 YMCAトレーニング・ スクールで学んで帰国した大森兵蔵が、東 京 YMCA体育主事となって日本に本格的 にバスケットボールを{云えた。その後 1913 年に、 F.Hブラウンが北米 YMCA同盟から の協力主事として来日し、関西の(京都、大 阪、神戸)の YMCAで指導したのが契機と なって本格的に普及し定着した。 一方、ミニバスケットボールは、 1965年 東京で「教室」の形で始まった。ミニバスケ ットボール

(

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a

ll)とは、

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1

歳以下 により行われるバスケットボール競技のこ とであるO 日本では 12歳以下の小学生を対 象として行われるO 目的は、競技スポーツと してではなく、「友情・ほほ笑み・フェアプ レイの精神

J

のもと、普及と育成を目的とし ているO 国際的な競技の運営団体として国 際バスケットボール連盟のミニバスケット ボール部門があり、日本では日本バスケッ トボール協会の加盟国体である日本ミニバ スケットボール連盟が運営に当たってい るO 日本では 1970年に京都府バスケットボ ール協会創立 50周年記念としてミニバス ケットボール大会が開催され、これが第l 回全国ミニバスケットボール大会となるO 1976年に日本ミニバスケットボール連盟 が設立され、 1977年の第

8

回大会より主催 に加わる。全国大会は毎年

3

月に開催され ており今年で 43回を迎えるO また、バスケットボール競技は 1981年当 時13条のルールで行われることから始ま った。以来 120年以上の年月がたった今日、 ルール改正を繰り返し、技術・戦術相互に 規制しながら発展してきた。

2

4

秒ルールの 改正、ノー・チャージ・エリアサークルの 登場等、さらにバスケットボールの競技特 性の一つである「ゲームのスピードアップ」 がより推進されることになると考えられ るOこれにより、オフェンスの試攻回数増加 などが課題としてあげられるO このようなルール等の変化の中で、ミニ バスケットボール自体はルール改正等があ

(3)

るわけではないが、育成という視点から考 えると、今後ゲームのスピードアップ化対 応していかなければならない。しかし、技術 的に未発達な子どもが、速い展開のゲーム についていこうとすると、どうしてもミス が誘発されてしまう恐れがある(倉石、

1

9

9

6

)

。よって、子どもたちのミスについて 把握していることは、指導していく上で、重 要な問題であるO しかし、研究分野において この競技が扱われることは少ない。バスケ ットポール競技におけるミスプレイに関し ては様々な研究(吉井、

1

9

6

9

;岡本、

1

9

8

9;

倉石、

1

9

9

6

)

が行われているが、研究対象が、 技術面で発達しているプレーヤーを対象と しているため、技術的に未発達なミニバス ケットボールプレーヤーは傾向が異なって いくと考えられるO II.研究目的 本研究では、ミニバスケットボールでの ミスプレイとその内実の構造分析を行い、 ミスプレイの構造を明らかにすることであ るO ill.研究方法 1.対象 平成

2

3

7

3

日、

1

6

日、

1

7

日の宮城県 ミニバスケットボール連盟仙台ブロック主 管に行われた大会の中の男子

5

試合、女子 5試合計10試合を対象とした。対象チーム は、男子 4チーム、女子 6チームであった。 2.分析方法 分析方法は、 10試合におけるミスプレイ をVTRから視覚的に抽出した。 VTRの撮 影は、筆者がビデオカメラを用い、2階ギャ ラリーの一面を見わたせる場所から撮影し た。 3. ミスプレイの分類、 ミスプレイの分類については長野・和田 野

(

2

0

0

7

)

の分類を引用し、技術上のミスプ

9

1

レイをパスミス、ドリブルミス、キャッチミ スとし、ルール上のミスプレイを、ドリブル バイオレーション、トラベリング、ラインク ロス、キックボール、

3

秒ルール、

5

秒ルー ル、

3

0

秒ルールとした。 N. 結果及び考察 1. ミスプレイの全体傾向 図lは全体傾向としてのミスプレイの割 合であるO 全体傾向としてのミスプレイの 割合として、パスミスは

3

7.

4%

を示した。つ いでドリブルミス

2

4

.

2

%

、トラベリング

1

7

.

9

%

、キャッチミス

1

3

.

9

%

、ラインクロス

3

.

3

%

、ドリブルバイオレーション

2

.

3

%

3

秒 ルール

1

.

0

%

という数値を示した。キックボ ール、

5

秒ルール、

3

0

秒ルールはそれぞれ

0%

であった。全ミスプレイの中で、パスミ スが最も高い数値となった。 また、技術上 のミスプレイ全

3

0

2

回中パスミスとキャッ チミスを合わせた、パスが原因となるミス プレイは、

1

5

5

回約

52%

と全体の約半数の 数値を示した。長野・和田野

(

2

0

0

7

)

らは、「技 術上のミスプレイのパスとキャッチに関し て改善すべき点が多々ある」と報告してい る。研究の対象は大学女子であったが、今回 ミニバスケットボール競技でも同様のこと がいえると考えられるOパスは「ドリブルよ りもはるかにはやくボールを進めることが でき、より相手を欺いてバスケット下へと ボールを進めることができる

J

(武井ら訳、

2

0

0

0

)

ため、試合での使用頻度も高くなるた め、「パスというプレイを意識し、徹底して 練習を行わなければならない

J

(中川、

2

0

0

6

)

と考えられるO また、ドリプルミスとドリブルバイオレ ーションをドリブルが原因となるミスとす ると、比較的高い約

30%

という数値を示し た。このことから、ミニバスケットボールで は、一般のバスケットボール競技の研究の 中であまり取り上げられていないミスプレ

(4)

イが、ミニバスケットボールでは比較的多 く確認された。ドリブルが原因となるミス は、ミニバスケットボールでは、主なミスプ レイのーっとして特に注意して練習に望ま なければならないと考えられるO -パスミス ロキャッチミス 闘ドリブルミス 悶ドリプルバイオレーシヨン 渦

.

1

トラベリング 園ライン!7ロス 回キッウポール 口調世ルール g劫ルール 固ま砂ルール 図1 全体傾向としてのミスプレイの割合(%) 図

2

は男女聞におけるミスプレイの分類 である。男女別でミスプレイについてみて みると、ミスプレイの中で、パスミスは、男 子チーム

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回、女子

5

6

回と男女特に多く みられた。今回ほとんどのチームがプレス デイフェンスを使用しパスカットを頻繁に 狙ってデイフェンスを行っていた。そのた めデイフェンスによるプレッシャーでパス ミスが誘発されたと考えられる。また、男女 ともに、トラベリングが、男子チーム 32回、 女子チーム

2

2

回と比較的高い数値を示し ている。トラベリングの主な発生要因は、ド リプルの開始時、ストップ時、ピボット時が あげられる。トラベリング自体はルール上 のミスプレイではあるが、ピボット、ポール のつきだし、パスの出す場面などで発生す る技術的な要素の多いミスプレイであるた め練習時より特に注意して練習しなければ ならないと考えられる。

ω

印 刷 制 お お ね 。 問問軸弧 図2 男女聞におけるミスプレイの分類 図 3、4は学年別におけるミスプレイの分 類したものである。男女ごとに学年別で見 てみると、男女ともに 6年生のミスが多く みられる。

5

年生以下は大きな差がみられ なかった。このことから、チームのミスは

6

年生が絡んでくると考えられる。経験時間 の長い

6

年生のミスが多い理由に、

6

年生 は各チーム多く試合に出場していて、ボー ルによく絡んでいるためこのような結果が 出てきたと考えられるO ミニバスケットボ ールのルールで、「第3Qまでに 10人以上 出場させなければならない

J

とされている。 このため、各チーム下級生を前半では起用 していたが、後半では、

6

年生が主な出場選 手となりプレイしていた。このため、必然的 に

6

年生のミスが多くなったと考えられ る。 m w m m 判 お 初 旬 。 問問軸酷 図3学年別におけるミスプレイの分類{男子)

(5)

ω

50 固40 数30 四 初

I

llJL.J

1

10

~植 1,IuUiJI,. Fl,h.~,

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図4学年別におけるミスプレイの分類(女子)

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.

1

試合毎におけるミスプレイ

ロ5年 14年 匿3年

I~~I

1

試合ごとのミスプレイに関して、

4

試合 が勝ちチームのミスプレイの総数が少な く、

6

試合が勝つてはいるがミスプレイの 総数も多いという結果になった。一般のバ スケットボールでは、負けチームにミスプ レイが多く現れる傾向にあると言われてい る。しかし、本研究では異なる結果が示され た。このことについて、今回、勝ちチームの 特徴は、相手チームのミスプレイに乗じた 試攻からのシュートがうまくいっていたた めと考えられる。「攻撃開始の原因が、デイ フェンスリノtウンドやスローインからより もミスプレイから開始された場合の攻撃成 功率が最も高い

J

(石川ら、

1

9

8

1

)

と言われて おり、相手のミスからの攻撃を確実に決め た結果だと考えられる。

3

.

試合での攻撃回数とミスプレイ また、全 10試合の攻撃回数を調べ、攻撃 回数に対し、ミスプレイの割合について考 察した。吉井

(

1

9

7

7

)

を参考に「相手チームの シュート成功数十相手チームフリースロー の最後の成功本数+白チームのデイフェン スリバウンド数+自チームのオフェンスリ バウンド数+自チームに対する攻撃中のフ ァール数+相手チームのミスプレイ数」を 使用し攻撃回数を算出した。 その結果、攻撃回数は

1

3

1

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回となった。 攻撃回数

1

3

1

6

回に対するミスプレイの全

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3

本数

3

0

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回の割合は、

2

2

.

9

%

であった。また、 技術上のミスプレイ

2

2

8

回の割合は、

1

7

.

3

%

であった。仮に

1

0

回攻撃したとして、約

2

回がミスの起こる可能性がある。さらに 4 回のミスのうち

3

回は技術上のミスが起こ る可能性がある。このことについて、バスケ ットボールが「ミスのスポーッ

J

(日本バス ケットボール協会、

2

0

0

2

)

であり、今回の対 象が技術的に未発達なプレーヤーである が、「攻撃のつぎは防御であり、チームの力 の強弱に関わらず、規則によってボールを 所有する機会は、同等に与えられている。そ れゆえに1回のボール保有で、必ずl回の シュートができ、しかも、 1回で終わるとす れば、両チームの野投試投数は常に同数に なり、勝敗を決めるのは、その優劣のみとな る。しかし、実際のゲームにおいては、ボー ルを所有しても、

l

回もシュートすること なしにその所有を失うことがある半面、 1 回のボール所有で、何回もシュートし得る こともあり、チームの技術の優劣、強弱によ って相当数の差ができるJ(吉井、

1

9

7

7

)

ため、 ミスが試合を決定する要因になる可能性が ある。また、「敗者チームは、攻めてはミス を繰り返す効率の悪いゲームを展開する」 (石川ら、

1

9

8

1

)

ため、日ごろから「パスの出 し方やボールの保持の仕方、ピボッティン グ等のファンダメンタルの部分を選手個々 が習得することが必要不可欠

J

(中川、

2

0

0

6

)

だと考える。

v

.

結論 本研究では、ミニバスケットボールでの ミスプレイとその内実の構造分析を行い、 ミスプレイの構造を明らかにすることであ る。 一般のバスケットボール競技同様、全ミ スプレイの中で、パスミスが最も高い数値 となった。 ドリプルが原因となるミスプレイも全ミ

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スプレイの中で比較的高い数値を示した。 一般のバスケットボール競技の研究の中で あ ま り 取 り 上 げ ら れ て い な い ミ ス プ レ イ が、ミニバスケットボールでは比較的多く 確認された。このことから、ドリブルが原因 となるミスは、ミニバスケットボールでは 主なミスプレイの一つの可能性があると示 唆された。 男女別でミスプレイでは、ミスプレイの 中で、パスミスが男女チーム特に多くみら れた。また、ドリブルミス、トラベリングが、 男女ともに比較的高い数値を示した。 男 女ともに 6年生のミスが多くみられた。出 場時聞が長く、よくボールを保持していた ためミスが多くなったと考えられるO また、一般のバスケットボールでは、負け チームにミスプレイが多く現れる傾向にあ ると言われているが、本研究では異なる結 果が示された。 また、全

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試合の攻撃回数は、

1

3

1

6

回で あった。

1

0

回攻撃したとして、約

2

回がミ スの起こる可能性があり、さらに4回のミ スのうち 3回は技術上のミスが起こる可能 性があるO 試攻回数が同数の場合ミスが勝 敗 を 決 定 す る 要 因 に な る 可 能 性 が あ る た め、日ごろから「パスの出し方やボールの保 持の仕方、ピボッテイング等のファンダメ ンタルの部分を選手個々が習得することが 必要不可欠

J

(中川、

2

0

0

6

)

だと考えられるO VI.今後の課題 今回の研究に使用した資料の総数が少な く、対象の習熟度が低い、もしくは分散して いるため、普遍的な要素の抽出としては当 てはまらない。そのため、全国大会レベルを 対象として、調査期間を長期化することで 普遍的な要素の抽出としては有効な可能性 があると考えられるだろうO また、ミニバスケットボールの対象者は 小学生だが、その内実には体力的に未発達 な

1

年生から、成長期を迎えようとしてい る6年生までおり、体力的な面から考える と、学年別での検討を行う際、試合を学年別 で分ける等の体力的な面への考慮が必要だ、 と考えられるだろうO さらに、本研究をより実践的にするため に、各ミスプレイの出現した状況を把握す ることが考えられるOまた、ミニバスケット ボールの試合では、ミスプレイが勝敗にど のように影響するかの継続的な研究が必要 となってくるだろうO 文献 倉 石 平

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1

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9

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)

デイフェンシブバスケットボ ールー不昧堂出版,

p

p

.

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8

2

水谷豊

(

2

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0

0

)

バ ス ケ ッ ト ボ ー ル の 創 成 一 体 育学研究,

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:2

4

9

-

2

5

8

.

水谷豊訳

(

1

9

8

0

)

バ ス ケ ッ ト ボ ー ル ー そ の 起 源 -YMCA出版:東京,

p

p

.

3

7

-

1

1

6

.

守 能 信 次

(

1

9

9

4

)

ス ポ ー ツ と ル ー ル の 社 会 学一名古屋大学出版会, p.1

1

4

.

長野志穂・和田野安良

(

2

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0

7

)

大学女子パス ケットボール競技におけるミスプレイの 現状把握に関する報告.茨城県立医療大 学紀要;

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5

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2

中川丈一

(

2

0

0

6

)

モ ー シ ョ ン オ フ ェ ン ス で 戦 う.バスケットボールマガジン

3

月号ー ベースボールマガジン杜,

1

2

-

1

5

.

日本バスケットボール協会

(

2

0

0

2

)

パスケッ トボール指導教本大修館書庄,pp.2

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1

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.

日本バスケットボール協会

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1

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)

2

0

0

0

年オ リンピック以降の国際競技規則の変更に ついて一日本バスケットボール協会理事 会資料,

N

O

.

3

.

日本バスケットボール連盟

(

2

0

1

1

)

全 国 大 会 の歩み一日本ミニバスケットボール連盟 普及広報委員会資料. 日本ミニバスケットボール連盟

(

2

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0

0

)

大 好 きミニパス一日本ミニバスケットボール

(7)

連盟.

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,l

p

p

.

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-

2

3

.

石 川 俊 紀 ・ 川 井 浩 ・ 小 森 正 巳

(

1

9

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)

パ ス ケ ットボール分析(第1報)ーオフェンスに おける

M .p

の出現要因についてー日本 体育学会号.

3

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:

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1. 岡 本 重 夫

(

1

9

8

9

)

バ ス ケ ッ ト ボ ー ル に お け る ゲーム分析に関する研究“勝敗を規定す る要因ー奈良教育大学紀要 人文・社会 学.

3

8

(

1

)

:

7

5

-

8

1. シュティーラー,コンツアック,デーブラ ー,唐木園彦訳

(

1

9

9

3

)

ボールゲーム指導事 典一大修館書庖.

p

.

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ウ ド ゥ ン , 武 井 光 彦 監 訳 , 内 山 治 樹 訳

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U

C

L

A

バ ス ケ ッ ト ボ ー ル 一 大 修 館 書庖.

pp

.

10

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-

1

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6

.

山 本 剛 史 ・ 山 中 博 史 ・ 穂 積 豊 ・ 佐 々 木 潔

(

1

9

9

3

)

バ ス ケ ッ ト ボ ー ル の ゲ ー ム に お け るターンオーバーについて. 日本体育学 会号.

4

4

B

:

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2

5

.

吉 井 四 郎

(

1

9

6

9

)

ス ポ ー ツ 作 戦 講 座

I

ーパス ケットボールー不味堂出版.

p

p

.

5

6

5

9

.

吉 井 四 郎

(

1

9

7

η

バ ス ケ ッ ト ボ ー ル の コ ー チ ン グ 一 基 礎 ・ 技 術 編 一 大 修 館 書 庖 ,

pp

.

17

8

-

1

9

6

.

渡辺一志・嶋田出雲-一井博・天田英彦・ 岡 田 隆 造

(

1

9

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)

バ ス ケ ッ ト ボ ー ル 競 技 の フリースローにおける意識とミスショッ トの分析. 日本体育学会(38A):305.

9

5

参照

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