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Siebel .COM アプリケーション 設定ガイド バージョン6.0

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.COM

アプリケーション

アプリケーション

アプリケーション

アプリケーション

設定ガイド

設定ガイド

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設定ガイド

S

IEBEL

2000

バージョン

6.0

2000

3

1JPA1-HR00-06000

(2)

All rights reserved. Published 1999-2000 Printed in the United States of America

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合衆国政府によるプログラム、補助プログラム、文書の使用、複製および公開はSiebel の当該使用許諾契約

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所有権情報 所有権情報 所有権情報 所有権情報

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条件のもとでのみ入手ならびに利用できます。(1) 有効で、お客様が同契約書

の条項に拘束されることを承諾されたものとするSiebel Systemsソフトウェア

ライセンスサービス契約書。(2) 本書に含まれる著作ならびに制限された権利

(3)

目次

はじめに

このマニュアルの対象読者 . . . はじめに- 2 このマニュアルの構成 . . . はじめに- 2 関連資料 . . . はじめに- 3 Siebel テクニカルサポートへの連絡 . . . はじめに- 4 Siebel へのご意見 . . . はじめに- 5

1 章

Siebel .COM アプリケーション

コンフィギュレータの概要

概要 . . . 1-2 Siebel .COM アプリケーションと HTML シンクライアント . . . 1-2 システムの主なコンポーネント . . . 1-4 Siebel テンプレートについて . . . 1-5 ファイル名の命名規則 . . . 1-6 テンプレートの種類 . . . 1-7 Siebel タグについて . . . 1-8 コントロールとID 間のマッピング . . . 1-8 単独タグとマルチパートタグ . . . 1-10 「This」タグ . . . 1-10 ネスティングとSiebel タグ . . . 1-11 Siebel Tools の Web エディタ . . . 1-11 Web アプリケーションの設定の概要 . . . 1-12 .COM アプリケーションの設定 . . . 1-12 .COM アプリケーションの実装 . . . 1-12

(4)

.COM アプリケーションの実行 . . . 1-13 Siebel Web Engine による Web アプリケーションの生成方法 . . . 1-14 Siebel テンプレートのインターフェースの作成方法 . . . 1-15

2 章

Siebel .COM アプリケーションの設定方法

設定手順の概要 . . . 2-2 設定の7 つのフェーズ . . . 2-4 フェーズ1 専用クライアントを使用した .COM アプレットと ビューの作成 . . . 2-4 フェーズ2 各アプレットとビューの正しいテンプレートへの関連付け . . . . 2-5 フェーズ3 テンプレートを必要に応じて変更した企業イメージの作成 . . . . 2-7 フェーズ4 コントロールとテンプレート間のマッピングの確立 . . . 2-7 フェーズ5 レポジトリの変更内容の .SRF ファイルへのコンパイル . . . 2-8 フェーズ6 アプリケーションのテスト . . . 2-8 フェーズ7 アプリケーションの実装 . . . 2-9

3 章

設定上のその他の重要ポイント

グラフィックスの操作 . . . 3-2 グラフィックスの追加 . . . 3-2 グラフィックスファイル用のディレクトリの作成 . . . 3-2 Web アプリケーションのパーソナライゼーション . . . 3-2 Siebel eBriefings による Web コンテンツの管理 . . . 3-4 コントロールのレイアウトと書式のカスタマイズ . . . 3-4 SWE でカスタム HTML タイプを使用する場合 . . . 3-6 書式の詳細について . . . 3-6 例 . . . 3-7 Siebel eSmartScript によるデータの動的な取り込み . . . 3-10 アプリケーションへのソート機能の追加 . . . 3-11 例 . . . 3-11

(5)

セキュリティに関する検討事項 . . . 3-13 セキュリティが確立されているビュー . . . 3-13 明示的なログイン . . . 3-13 LDAP (Lightweight Directory Access Protocol) 認証 . . . 3-14 定義済みクエリー . . . 3-16 Dynamic Drilldown . . . 3-16 Web スクリプト . . . 3-17 Web スクリプトの使用 . . . 3-17 WebApplet オブジェクトがサポートしているイベント . . . 3-18 アップロード可能な添付ファイル . . . 3-18 設定した.COM アプリケーションのアップグレード . . . 3-19

4 章

6.0 より前のバージョンの Siebel からの

HTML アプリケーションの移行

この章について . . . 4-2 アプリケーションの移行時期の検討 . . . 4-3 レポジトリのアップグレード . . . 4-4 レポジトリベースの表示オブジェクトの設定とテンプレートへの 関連付け . . . 4-4 テンプレートの移行 . . . 4-6 カスケードスタイルシート . . . 4-6 カスタムコントロールと書式の移行 . . . 4-7 アプリケーションの設計 . . . 4-7 6.0 より前のオブジェクトの 6.0 への移行 . . . 4-7 専用クライアントとHTML シンクライアント間の類似性を高める . . . 4-8 新しいオブジェクトのドキュメント化 . . . 4-9 JavaScripts の使用 . . . 4-10 View Bar、Page Tab、およびバナー要素の移行 . . . 4-11 View Bars と Page Tabs . . . 4-12

(6)

ユーザーに関する情報のバナーへの表示 . . . 4-12 Applet Template ファイルと View Web Template ファイルの設計 . . . 4-13

5 章

Siebel テンプレートとタグのリファレンス

この章について . . . 5-2 Siebel テンプレート . . . 5-2 ビューテンプレート . . . 5-2 アプレットテンプレート . . . 5-3 Siebel タグ . . . 5-4 swe:applet . . . 5-4 swe:control . . . 5-4 swe:for-each . . . 5-6 swe:for-each-row . . . 5-6 swe:form . . . 5-7 swe:include . . . 5-7 swe:pageitem . . . 5-7 swe:PDQ . . . 5-9 swe:screenbar、swe:screenlink、swe:screenname . . . 5-10 swe:scripts . . . 5-12 swe:this . . . 5-13 swe:viewbar、swe:viewlink、swe:viewname . . . 5-15

6 章

トラブルシューティング

問題と解決策 . . . 6-2 後続のユーザーがログオンできない . . . 6-2 ユーザー数が多いとパフォーマンスが低下する . . . 6-2

付録

A

Siebel テンプレートの索引 ( アルファベット順 )

この付録について . . . A-2 Siebel テンプレート . . . A-2

(7)

付録

B

Web 関連のオブジェクトとプロパティの要約

この付録について . . . .B-2 新しいWeb 関連のオブジェクトタイプ . . . .B-2 Web 関連プロパティ . . . .B-4 Applet Web Templates と Web Pages で使用するコントロールで

サポートされている汎用メソッド . . . .B-6 Web コントロール . . . .B-8 Type コントロールプロパティ . . . .B-9 設定パラメータ . . . B-10

(8)
(9)

はじめに

このマニュアルの対象読者 . . . はじめに- 2 このマニュアルの構成 . . . はじめに- 2 関連資料 . . . はじめに- 3 Siebel テクニカルサポートへの連絡 . . . はじめに- 4 Siebel へのご意見 . . . はじめに- 5

(10)

このマニュアルの対象読者

0 このマニュアルでは、Siebel .COM アプリケーションの設定に関するすべての事 柄について説明します。 このマニュアルは以下の方々を対象としています。

このマニュアルの構成

0 このマニュアルでは、Siebel .COM アプリケーションを開発する際に必要となる 情報を提供します。このマニュアルは、次の各章で構成されています。

■ 第1 章「Siebel .COM アプリケーション コンフィギュレータの概要」 - Siebel .COM アプリケーションの設定方法の概要について説明します。

■ 第2 章「Siebel .COM アプリケーションの設定方法」 - Siebel .COM アプリケー

ションの設定に関する詳細手順について説明します。 ■ 第3 章「設定上のその他の重要ポイント」 - コンフィギュレータが知っておく べきその他の重要ポイントについて説明します。 ■ 第4 章「6.0 より前のバージョンの Siebel からの HTML アプリケーションの移 行」 - HTML アプリケーションを Siebel バージョン 6.0 より前のバージョンか ら移行する方法について説明します。 ■ 第5 章「Siebel テンプレートとタグのリファレンス」 - Siebel のテンプレートと タグのリストをリファレンスとして使用できます。 ■ 第6 章「トラブルシューティング」 - Siebel .COM アプリケーションの設定時の トラブルシューティングに役立つ情報を提供します。 Siebel アプリケーション開 発者 Siebel アプリケーションの計画、導入、および設定を行う 担当者。通常、Siebel Tools に精通している情報サービス部 門のスタッフが担当。 Siebel .COM アプリケーション コンフィギュレータ Siebel HTML シンクライアントアーキテクチャを使用して .COM アプリケーションの設定を行う担当者。Siebel .COM アプリケーションコンフィギュレータは、HTML アプリ ケーションの開発に精通している必要がある。

(11)

■ 付録A「Siebel テンプレートの索引 ( アルファベット順 )」 - Siebel のすべてのテ

ンプレートをアルファベット順で紹介しています。

■ 付録B「Web 関連のオブジェクトと プロパティの要約」 - Siebel Tools の HTML

関連のオブジェクトとプロパティについて説明します。

関連資料

0 次のマニュアルでも、このマニュアルで扱っているトピックの説明を参照するこ とができます。 このマニュアルは、Siebel .COM アプリケーションを設定するときに使用できる ようになっています。 このマニュアルでは、レコードやクエリー、あるいはWindows の使い方など、 ソフトウェアに関する一般的な概念については説明していません。また、Siebel アプリケーションの基本的な操作方法については説明していません。このような Siebel アプリケーションについての説明は、『Siebel 基本操作ガイド』を参照して ください。 マーケティング管理者、コールセンター管理者、アプリケーション開発者などの 管理者や開発者は、『Siebel アプリケーション管理ガイド』も読み、Siebel アプリ ケーションの機能のセットアップや保守方法についても理解する必要があります。 Siebel Technical Servicesおよび Professional Servicesについては、『Guide to Siebel Global Services』を参照してください。 『Siebel クライアントのインストールおよび管理ガイド』 『Siebel アプリケーション管理ガイド』 『Siebel Tools ガイド』 『Siebel リリースノート』 『Siebel システム用件とサポートされているプラットフォーム』 『Siebel サーバー管理ガイド』 『Siebel スマートスクリプトガイド』 『Siebel Object Interfaces Reference』 『Siebel eBriefings Guide』

(12)

これらのマニュアルを入手する場合は、Siebel Books Online をご利用ください。 Siebel Books Online には、Siebel Systems 社の Web サイト

(http://www.siebel.com/) の Worldwide Services からアクセスできます。こ こでは、その他のマニュアルやBookshelf for Siebel eBusiness Applications (CD-ROM 版 ) をご注文頂けます。 Siebel アプリケーションの使用については、Siebel オンラインヘルプでも参照で きます。

Siebel テクニカルサポートへの連絡

0 Siebel テクニカルサポートのご利用方法をご存知ですか。まず、サポートを受け るための要件を理解することが重要です。これにより、最も素晴らしい成果を得 ることができます。ご不明な点がある場合は、ぜひお問い合せください。 Siebel 製品についての理解を最大限に深めて、投資収益を上げるには、次のよう な方法があります。 ■ Siebel のトレーニングを受講して、指定担当者となる必要があります。 ■ トレーニングされた指定担当者がユーザーにテクニカルサポートを提供しま す。テクニカルサポートは、この指定担当者のみにサポートを提供します。 次のような方法でサポートを効果的にかつ迅速に提供し、問題に対処できるよう にしています。

■ Siebel テクニカルサポートは主に Web ベースで提供され、Siebel SupportWeb

(http://supportweb.siebel.com) からアクセスできます。新しいサー ビスリクエストがある場合は、SupportWeb にご登録ください。SupportWeb で は、解決策のナレッジベースを検索することもできます。 ■ 指定担当者には、SupportWeb への読み込み / 書き込みアクセス権が与えられま す。プロジェクトチームのその他のメンバー全員には、読み込み専用アカウ ントが与えられ、ナレッジベースのサポートを受けることができます。

(13)

Siebel トレーニングに登録するには、http://www.siebel.com/japanese/ siebeluni_JPN.html にアクセスして、Siebel University トレーニングコース を選択してください。これまでの説明に関してのご質問は、次のSiebel テクニカ ルサポートまでお問い合せください。 技術的な問題やアップデートに関する質問は、Siebel SupportWeb にご連絡くださ い(http://supportweb.siebel.com)。SupportWeb アカウントがない場合 は、ここで示した各アドレスに電子メールでご連絡ください。Siebel テクニカル サポートがお役に立てることを願っています。

Siebel へのご意見

0 Siebel では、今後リリース予定のバージョンに反映させるため、修正すべき点ま たは不明な箇所など、お客様からのご意見をお待ちしております。ご意見をお寄 せいただく際には、次の情報をお知らせください。 ■ このマニュアルのタイトルとバージョン ■ お名前、会社名、部署または役職、電話番号、電子メールアドレス 郵便または電子メールをご利用ください。連絡先は次のとおりです。 Siebel Systems, Inc.

Technical Publications Department 1855 South Grant Street

San Mateo, CA 94402-2667 [email protected] ご意見、ご感想をお待ちしております。 eBusiness をご利用のお客様 : [email protected] 米国: 800.214.0400 または 650.295.5724 ロンドン: +44.1784.494.949 東京: 03-5469-3811 ( 代表 ) ミュンヘン: +49.89.95718.400 シンガポール: +65.320.8533 ( 代表 )

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(15)

Siebel .COM アプリケーション

コンフィギュレータの概要

1

概要 . . . 1-2 Siebel .COM アプリケーションと HTML シンクライアント . . . 1-2 システムの主なコンポーネント . . . 1-4 Siebel テンプレートについて . . . 1-5 ファイル名の命名規則 . . . 1-6 テンプレートの種類 . . . 1-7 Siebel タグについて . . . 1-8 コントロールとID 間のマッピング . . . 1-8 単独タグとマルチパートタグ . . . 1-10 「This」タグ . . . 1-10 ネスティングとSiebel タグ . . . 1-11 Siebel Tools の Web エディタ . . . 1-11 Web アプリケーションの設定の概要 . . . 1-12 .COM アプリケーションの設定 . . . 1-12 .COM アプリケーションの実装 . . . 1-12 .COM アプリケーションの実行 . . . 1-13 Siebel Web Engine による Web アプリケーションの生成方法 . . . 1-14 Siebel テンプレートのインターフェースの作成方法 . . . 1-15

(16)

概要

A

このマニュアルでは、Siebel .COM アプリケーションの設定に関するすべての事 柄について説明します。Siebel Web Engine、テンプレート、タグに関する情報 と、Siebel .COM アプリケーションの設定プロセスのすべてのフェーズを紹介し ます。

Siebel では、Siebel .COM アプリケーションの外観と操作性を企業内の Web サイ トに一致させるツールを提供しています。社内のWeb サイトの構築と設定に使 用されている同じHTML 開発ツールを使用できます。

Siebel .COM アプリケーションを開発するには、Siebel Tools に精通していて、ビ ジネスオブジェクト、ビジネスコンポーネント、ビュー、アプレットなど、 Siebel アーキテクチャの概念を理解している必要があります。これらの概念を十 分に把握していない場合は、Siebel Tools の次のマニュアルを参照してください。

■『Siebel Tools ガイド』

■『Siebel Object Types Reference』

また、HTML アプリケーションの開発にも精通している必要があります。

Siebel .COM アプリケーションと

HTML シンクライアント

A

Siebel .COM アプリケーションは、Siebel オブジェクト定義に基づいて Web アプ リケーションを開発および実装できるようになる、HTML シンクライアントと いうテクノロジをベースに構築されています。HTML シンクライアントテクノ ロジでは、次のことを実行できます。

■ Siebel Database のデータを含む動的に生成した Web ページの表示 ■ Siebel Database へのデータの追加

■ ユーザが標準のSiebel専用クライアントで実行している可能性があるクエリー

(17)

Web アプリケーションとサーバー側のさまざまなコンポーネント間で連係動作 が行われるため、HTML シンクライアントは、Application Object Manager、 Database Server、および Web Server を含んでいる大規模なシステムの一部として 機能します。 図1-1に、Web アプリケーションと HTML シンクライアントのアーキテクチャ を示します。 図1-1 Web アプリケーションと HTML シンクライアントのアーキテクチャ Siebel Web Server Extension Web Server Webブラウザ Webアプリケーション (生成されたHTMLページ) 灰色のボックスは HTMLシンクライア ントコンポーネント を示す データベース Siebel Server Application Object Manager Siebel Web Engine Siebel アプリケーション 定義(.srf) テンプレート

(18)

システムの主なコンポーネント

A このシステムの主なコンポーネントを次に示します。 ■ Siebel タグ Siebel が開発したタグのライブラリで、各タグは標準の HTML ファイルに埋 め込むことができます。タグは、Siebel 固有のコンテンツ用のプレースホル ダです。タグは、ビュー、アプレット、またはスクリーンバーなどのコント ロールや他のユーザーインターフェースオブジェクトをSiebel テンプレート に挿入するプレースホルダとして使用します。タグは、反復子タグの場合の ように、アルゴリズムに従ってレイアウトを制御するのにも使用できます。 ■ Siebel テンプレート HTML タグと Siebel タグの両方を含んでいる HTML ページです。テンプレー トは、Siebel Tools で作成したオブジェクトのレイアウトと書式を提供します。

■ Siebel Web Server Extension

Web Server 内部で実行されるライブラリで、ユーザーリクエストを Application Object Manager のサービスに転送します。

■ Siebel Web Engine

Siebel テンプレートのインタープリタです。Siebel Server 内のこのサービス は、アプリケーションのユーザーインターフェースを構成するHTML ページ を動的に生成します。

■ Application Object Manager

データベースとSiebel Web Engine 間で Siebel オブジェクト定義とデータを渡 すコンポーネントです。これらのオブジェクト定義は、アプリケーションロ ジックと、ユーザーがデータベースとやり取りするための機能を提供します。

(19)

Siebel テンプレートについて

A Siebel テンプレートは、ユーザーインターフェース ( ビュー、アプレット、およ びコントロール) の要素のレイアウトと書式を定義する特殊な HTML ファイル です。専用クライアントのアプリケーションのレイアウトと書式は、ユーザーの デスクトップ上のクライアントアプリケーションで定義されるため、この定義を 必要としません。しかし、Web ブラウザは、ページのレイアウトと書式を定義 するのにHTML を必要とします。Siebel Web Templates は、アプリケーションの レポジトリ定義内のSiebel オブジェクトを表示するときに、この HTML レイア ウト情報をSiebel Web Engine に提供します。

テンプレートでHTML アプリケーションのレイアウトと書式を定義している間 に、Siebel Tools でアプリケーションの定義が実行されます。アプリケーション の開発を開始する前に、Siebel Tools の使用方法を理解しておく必要があります。 また、この章で説明している、.COM アプリケーションのアーキテクチャ全体も 理解しておく必要があります。たとえば、アプレットを.COM アプリケーショ ンの既存のビューに追加する場合、Siebel Tools を使用してアプレットを作成し、 既存のビューに関連付けられているテンプレート内のSiebel Applet タグにこの新 しいアプレットをマップする必要があります。

Siebel Web Engine には、Siebel の .COM アプリケーションのレイアウトと書式を 定義している一連のテンプレートが含まれています。デフォルトのテンプレート を修正して社内のWeb サイトの外観と操作性を取り入れることも、完全に新し いテンプレートを作成することもできます。Siebel テンプレートでは、有効な HTML を使用する必要があります。Siebel Web Engine によってすでに生成されて いるJavaScript 以外はできるかぎり使用しないでください。 テンプレートは空の容器のようなものです。Siebel Tools 内で定義されている ビュー、アプレット、コントロール、および他のオブジェクトとテンプレートを 関連付けることで、データとユーザーインターフェース要素を入れることができ ます。ビュー、アプレット、またはコントロールごとに、レポジトリ定義をテン プレート内のプレースホルダにマップします。たとえば、3 つのアプレットを伴 うView オブジェクトがあるとします。この場合、View Template をビューと関連 付け、各アプレットをそのテンプレート内のプレースホルダにマップします。

(20)

Siebel Web Templates の重要な機能の一つは、レポジトリ内の複数のオブジェク ト間でテンプレートを共有できることです。テンプレートにはプレースホルダし か含まれていないため、任意の数のレポジトリオブジェクトを特定のプレースホ ルダにマップできます。これにより、1 つのテンプレートを変更するだけで、ス タイルまたは構造的な変更を多くのユーザーインターフェース要素に適用できま す。標準的な.COM アプリケーションは 5 ~ 50 個のテンプレートを含んでい て、数百あるビューやアプレットの基盤となります。たとえば、標準のリストア プレットのレイアウトと書式を定義しているテンプレートは、アプリケーション 内のすべてのリストアプレットのレポジトリ定義間で共有できます。

テンプレートの再利用性をさらに高められるように、Siebel Web Engine は、レポ ジトリにマップされていないテンプレートのプレースホルダをスキップします。 プレースホルダがマップされていない場合、プレースホルダと、プレースホルダ を定義しているSiebel タグ間に含まれている HTML は無視されます。たとえば、 テンプレートに10 個のカラム幅のリストアプレットのレイアウトが含まれてい て、そのうち2 個のカラムだけがマップされている場合、8 個のカラムは無視さ れます。 .COM アプリケーションを変更するには、まず専用クライアントでアプリケー ションを設定およびテストします。ビューとアプレットが予想どおりに動作して いる場合は、使用する適切なテンプレートを識別し、レポジトリ項目をテンプ レートにマップして、そのテンプレートがSiebel Web Engine を通じて提示され るようにします。

ファイル名の命名規則

A

命名規則により、Siebel テンプレートには .SWT 拡張子が付きます。たとえば、 ファイル名は、CCPageContainer.SWT や CCHomePageView.SWT のようになり ます。Siebel が推奨するこの規則は、Siebel Web Template の頭文字を取ったも のです。

この命名規則に従う必要はありません。どのような名前を付けても、Siebel Web Engine は正しくファイルを認識および解釈します。ただし、Siebel ファイル名に .SWT 拡張子を使用すると、他のファイルと簡単に区別できるようになります。

(21)

テンプレートの種類

A .COM アプリケーション用に変更するテンプレートは、テンプレートの目的やテ ンプレートの内容に従って複数のグループに分類されます。各テンプレートの説 明と例については、第5 章「Siebel テンプレートとタグのリファレンス」で説明 します。 ■ ビューテンプレート ビューを表示するのに使用します。アプレットや他のページレベルのコント ロールのビュー上でのレイアウトと、ビューの書式を指定します。 ■ アプレットテンプレート アプレットのフィールドとコントロールのレイアウトを指定します。また、 アプレット内の要素の書式も指定します。 アプレットには、複数のモードを持たせることができます。モードの種類を 次に示します。 ■ Base: データの表示は行えるが編集は行えない読み取り専用モード。 ビューは、デフォルトではBase モードで表示されます。 ■ Edit: 既存のレコードを編集するためのモード。 ■ New: 新しいレコードを作成するためのモード。

■ Query: query-by-example (QBE) を実行できるようにするモード。

各モードには、対応するテンプレートがあります。Edit モードのテンプレー トなど、多くのアプレットで共有できるテンプレートもあります。 ■ Web ページテンプレート ログインページやエラーページなど、アプレットやビューコンテキスト内に 含まれないページ用のテンプレート。 ■ ページコンテナテンプレート ビューテンプレート用のコンテナページとして使用。ページコンテナの主な 目的は、アプリケーション全体の構造を提供することです。アプリケーショ ンごとに1 つのページコンテナがありますが、それを使用しないように Web ページテンプレートにフラグを付けることもできます( たとえば、ログイン ページではページコンテナを使用できないようにする場合など)。

(22)

■ 書式テンプレート

特殊なコントロール、リスト項目、およびページ項目など、独自のHTML タ イプを作成できるようにするテンプレート。これらのテンプレートには、拡 張子.SWF (Siebel Web Format) が付きます。.SWF ファイルの詳細については、

3-4 ページの「コントロールのレイアウトと書式のカスタマイズ」を参照し てください。 Siebel タグをまったく含んでいないページをアプリケーションに入れることもで きます。たとえば、「バージョン情報」というヘルプページを入れることができ ます。このページは、定義上テンプレートではありません。

Si

ebel タグについて

A Siebel タグは、テンプレートファイルに挿入する特殊なタグです。これらのタグ は、レポジトリに定義されているオブジェクトが、ユーザーのWeb ブラウザで 表示される最終的なHTML ページでどのようにレイアウトおよび書式化される かを定義します。 .COM アプリケーションの設定プロセスでは、レイアウトと書式化の手順は、ア プリケーション定義やデータへのバインド手順から切り離されています。アプリ ケーションでのコントロールのレイアウトと書式は、Siebel タグを使用して決定 します。

コントロールと

ID 間のマッピング

A .SWT テンプレートファイルは、レポジトリ内の特定のコントロールへの参照は 含んでいません。その代わりに、プレースホルダタグでレイアウトとスタイルを 指定します。Web ページに Web ページ項目を配置する Siebel タグの例を次に示 します。他のSiebel タグを使用して、ビューバー、アプレット、またはコント ロールなどの項目をWeb ページに配置することもできます。

(23)

このタグを処理して最終的なHTML を生成するには、Siebel Web Engine で次の ことを実行します。 1 現在のWeb ページ内の Web ページ項目のプロパティのうち項目 ID が 1 に なっているものがあるかどうかをコンパイル済みの.SRF ファイルで調べま す。「1」は、テンプレートファイルオブジェクトとレポジトリオブジェクト 間のマッピングを示します。 2 このレポジトリオブジェクトの書式化されたHTML を、テンプレートファイ ル内の抽象的なプレースホルダの代わりに表示します。 図1-2は、新しい担当者を追加するためのリンクとしてイメージを表示するとき に、コントロールとID 間のマッピングがどのように機能するかを示していま す。この例は、一般的なポイントを示していますが、実際の実装ではHREF が このとおりになるわけではありません。適切なコントロールとテンプレートマッ ピングを作成すれば、Siebel Web Engine によって、メソッド NewRecord を正し いコンテキストで実行するURL が HREF 部分に構築されます。

図1-2 コントロールと ID 間のマッピング

...

<swe:Control id="1" property="FormattedHtml"> <img scr="images/new_contact.gif" width="14" height="14"> </swe:Control> ... アプレットの アプレットの アプレットの アプレットの.swtファイルファイルファイルファイル Control 1 Properties: Method: NewRecord Type: Link レポジトリの レポジトリのレポジトリの レポジトリの Control ... <a href="start.swe?sweCmd=NewRecord> <img src="images/new_contact.gif" width="14" height="14"> </a> ... サーバーの サーバーのサーバーの サーバーの HTML 出力出力出力出力

(24)

単独タグとマルチパートタグ

A 単独タグとマルチパートタグは、SGML の基本言語の一部であるため、ここで はこのマニュアルで使用している概念と用語のみを紹介します。Siebel は、単独 タグとマルチパートタグを標準的な方法で使用します。 単独タグは、タグ名と同じタグ内にタグ終了スラッシュを含んでいるタグです。 単独タグには子の要素はありません。単独タグの例を次に示します。 <swe:pageitem name="value"/> マルチパートタグの例を次に示します。このタグにはタグ終了スラッシュはあり ません。

<swe:control id="1" property="formattedHTML"> ... ここに HTML ... </swe:control>

「This」タグ

A マルチパートタグを使用する必要があり、開始タグと終了タグ以外の場所で、 SWE が生成したコントロールへの参照を行いたい場合があります。これを行う には、This タグを使用します。 <swe:control id="1"> ... ここに HTML ... <swe:this property="formattedHTML"/> </swe:control> <swe:this> タグは、最も近くにあるタグで囲まれている Siebel コンテキスト のエイリアスです。通常、このコンテキストは、<swe:xxx> 要素で囲まれた状 態になっています。たとえば、<swe:this> は、通常、マルチパートタグ <swe:control> の内部で使用されます。この場合、<swe:this> タグは、コ ントロールのエイリアスになり、コントロールのプロパティを表示するのに使用 されます。場合によっては、コンテキストが間接的であることもあります。たと えば、<swe:this> タグがアプレットテンプレートファイル内の <swe:control> タグの外側にある場合、これはアプレットのエイリアスであ

(25)

ネスティングと

Siebel タグ

A

HTML タグの内部で Siebel タグをネストすることはできません。次に例を挙げ ます。

<img src="<swe:control id="1"/>"> この例は無効で、エラーが生成されます。

また、Siebel タグをネストすることもできません。次に例を挙げます。 <swe:control id="1">

<swe:control id="2" property="formattedHTML"/> <swe:this property="formattedHTML"/>

</swe:control>

この例は無効で、エラーが生成されます。

Siebel Tools の Web エディタ

A

Siebel Tools には、テンプレートファイルと Siebel Tools で作成したデータオブ ジェクトをビジュアルにマッピングできるエディタが含まれています。コント ロールをアプレットにドラッグアンドドロップしたり、アプレットをビューにド ラッグアンドドロップできます。また、Web エディタ内で動的にコントロール を作成できます。 Web エディタにアクセスするには、適切な Web テンプレート項目を右クリック し、[Edit Layout] を選択します。

(26)

Web アプリケーションの設定の概要

A

ここでは、.COM アプリケーションの設定手順 ( オーサリング、実装、実行時ま でを含めて) と、アプリケーションの設定手順の概要について説明します。

.COM アプリケーションの設定

A

Web アプリケーション開発者は、Siebel Tools とテキストエディタまたは HTML オーサリングツールを使用して次のことを実行します。 1 Siebel Tools を使用して、ビジネスオブジェクト、アプレット、ビュー、およ びSiebel アプリケーションの他のすべての標準的な要素を設定します。 通常、既存のアプリケーション内のオブジェクトの定義を変更します。SRF にコンパイルし、専用クライアントを使用してアプリケーションをテストし ます。 2 ビューとアプレットを.SWT ファイルに関連付けます。 3 必要に応じて新しい.SWT ファイルを修正または作成し、会社のレイアウト や書式を統合します。 4 Siebel Tools で、アプレット、フィールドおよびコントロールを適切なテンプ レート内のプレースホルダにマップします。 5 レポジトリの変更内容を.SRF ファイルにコンパイルします。 6 アプリケーションをテストします。 7 アプリケーションを実装します。

.COM アプリケーションの実装

A サイト管理者は次のことを実行します。 1 テンプレートファイルを、Siebel Server のインストールディレクトリの webtempl にコピーします。 2 すべての新しいHTML とイメージを Web Server マシン上のパブリックディレ クトリにコピーします。 3 既存のインターネットサイトまたはイントラネットサイトにアプリケーショ ンへのリンクを追加します。

(27)

.COM アプリケーションの実行

A

ユーザーが.COM アプリケーションにアクセスすると ( ボタンまたはブラウザ ウィンドウのハイパーリンクをクリックして)、Siebel Web Engine で次のことが 実行されます。

1 アプリケーションのレポジトリ定義を読み取ります。

2 Application Object Manager を通じて、データベースから関連するデータを取 得します。 3 ビューとアプレットのレポジトリオブジェクト定義を取得して、その中の データを表示します。 4 .SWT ファイルを読み取り、取得したデータ、アプレット、ビュー情報を .SWT ファイル内の対応するプレースホルダにマップします。 5 Web Server 経由で HTML ページ ( 標準の HTML と取得したデータを含む ) を ユーザーのブラウザに戻し、Web ページとして表示します。 実行時の動作の詳細については、1-15 ページの「Siebel テンプレートのインター フェースの作成方法」を参照してください。

(28)

Siebel Web Engine による Web アプリケーション

の生成方法

A

.COM アプリケーションのユーザーは、それぞれの Web ブラウザを通じてアプ リケーションと対話します。このユーザーには、Siebel Web Engine によってアプ リケーションのレポジトリ定義とWeb アプリケーションの開発者がカスタマイ ズしたテンプレートが組み合わされ、動的に作成された一連のWeb ページが表 示されます。 次の図は、.COM アプリケーション内のさまざまなオブジェクト間の関係を示し ています。ユーザーインターフェース要素は、従来のクライアントと同じです が、.COM アプリケーションでは画面レイアウトのセクタ数は 8 セクタに制限さ れていません。 図1-3 .COM アプリケーション内のオブジェクト間の関係 ページ ビュー アプレット コントロール/ Webコントロール ビジネスオブジェクト ビジネスコンポーネント フィールド

(29)

Siebel テンプレートのインターフェースの作成方法

A ここでは、実行時の環境の詳細と、1 つの Web ページが一連の Siebel テンプ レートからどのように生成されるかについて説明します。 .COM アプリケーションを設定して Web サイトに実装すると、クライアントの ブラウザで表示できるようになります。 クライアントがアプリケーションのURL を直接入力するか他のページ内の適切 なリンクをクリックして特定のビューを要求すると、Siebel Web Engine で次のこ とが実行されます。

1 .SRF からビューのオブジェクト定義を取得し、そのビュー内の各アプレット のオブジェクト定義を取得します。

2 Application Object Manager のデータマネージャ層から、そのオブジェクト定 義に指定されているデータを取得します。 3 このデータを、ビューとその中の各アプレットで指定されているテンプレー トと組み合わせます。 4 テンプレート内のプレースホルダを使用してオブジェクト定義内の各要素の 配置場所と書式を定義し、ビューを表示します。 ユーザーが生成されたHTML ファイルを Web ブラウザで表示すると、元のテン プレートに指定されているすべてのレイアウトと、取得したデータとコントロー ルが含まれたWeb ページとして表示されます。

次の例は、Siebel Tools でのアプレットの定義、表示された Web ページ、Siebel テンプレートコード、生成されたHTML ファイルを示しています。

(30)

Tools での定義

図1-4は、Siebel Tools での [ オーダー ( 個人 )] アプレットの定義を示しています。

(31)

表示された

Web ページ

図1-5は、1-16 ページの図 1-4で定義した[ オーダー ( 個人 )] アプレットを含ん でいるサンプルWeb アプリケーションのページが、ユーザーのブラウザでどの ように表示されるかを示しています。 このページは、複数のアプレットで構成されています。次の項では、図1-5の [ オーダー ( 個人 )] アプレットを生成するのに使用したテンプレートの詳細につ いて説明します。 図1-5 サンプル Web ページ

(32)

Siebel テンプレート

すでに説明したように、図1-5のWeb ページは、複数の Siebel テンプレートか ら生成されています。ここでは、[ オーダー ( 個人 )] アプレット ( この例では、 CCAppletListTiny.SWT) を生成するのに使用したテンプレートについて説明しま す。このアプレットテンプレートのコードの一部を次に示します。 <!-- テンプレート開始 :CCAppletListTiny.swt -->

<table bgcolor="#333399" valign="top" width="100%" cellpadding="0" cellspacing="0" border="0">

<tr class="Top">

<td valign="Top" class="Top"><img src="images/

table_corner.gif" width="7" height="22" border="0"></td> <td width="1%" valign="middle" class="Top" nowrap> <swe:control id="90">

<font color="#ffffff" class="Top"> <swe:this property="DisplayName"/> </font>

</swe:control>

<swe:control id="184" property="FormattedHtml"> <font color="#ffffff" class="Top"> <swe:this property="DisplayName"/> </font>

</swe:control> &nbsp;</td>

<td width="98%" align="center" valign="middle" class="Top">&nbsp;</td>

(33)

<swe:include file="CCListButtons.swt"/> </tr>

</table>

<table bgcolor="#f0f0f0" valign="top" width="100%" cellpadding="0" cellspacing="0" border="0">

<tr bgcolor="#cccccc" class=Header>

<td class=Header><img src="images/spacer.gif" height=18 width=5>&nbsp;</td>

<swe:control id="144">

<td class=Header align="center"><swe:this property="DisplayName"/></td>

<td width=1% class=Header background="images/ header_div.gif" nowrap>&nbsp;&nbsp;</td>

</swe:control>

<swe:for-each startValue="501" count="20" iteratorName="currentId"> <swe:control id="swe:currentId"> <td align="swe:this.TextAlignment" class=Header><swe:this property="DisplayName"/></td> </swe:control> <swe:control id="swe:currentId+1">

<td width=1% class=Header background="images/ header_div.gif" nowrap>&nbsp;&nbsp;</td>

</swe:control> </swe:for-each>

(34)

<td width=1% class=Header background="images/ header_div.gif" nowrap>&nbsp;&nbsp;</td> <td class=Header align="center"><swe:this property="DisplayName"/></td> </swe:control> <swe:control id="133">

<td width=1% class=Header background="images/ header_div.gif" nowrap>&nbsp;&nbsp;</td>

<td class=Header align="center"><swe:this property="DisplayName"/></td>

</swe:control> <swe:control id="142">

<td width=1% class=Header background="images/ header_div.gif" nowrap>&nbsp;&nbsp;</td>

<td class=Header align="center"><swe:this property="DisplayName"/></td>

</swe:control> <swe:control id="143">

<td width=1% class=Header background="images/ header_div.gif" nowrap>&nbsp;&nbsp;</td>

<td class=Header align="center"><swe:this property="DisplayName"/></td>

</swe:control> <swe:control id="145">

<td width=1% class=Header background="images/ header_div.gif" nowrap>&nbsp;&nbsp;</td>

(35)

<td class=Header align="center"><swe:this property="DisplayName"/></td>

</swe:control> <swe:control id="145">

<td width=1% class=Header background="images/ header_div.gif" nowrap>&nbsp;&nbsp;</td> <td class=Header align="center"><swe:this property="DisplayName"/></td> </swe:control> </tr> <swe:for-each-row count="10"> <tr>

<td class=Row><img src="images/spacer.gif" height=18 width=5>&nbsp;</td>

<swe:control id="144">

<td align=center class=Row><swe:this property="FormattedHtml"/></td>

<td width=1% class=Row background="images/col_div.gif" nowrap>&nbsp;&nbsp;</td>

</swe:control>

<swe:for-each startValue="501" count="20" iteratorName="currentId">

<swe:control id="swe:currentId">

<td align="swe:this.TextAlignment" class=Row><swe:this property="FormattedHtml"/>&nbsp;</td>

(36)

<swe:control id="swe:currentId+1">

<td width=1% class=Row background="images/col_div.gif" nowrap>&nbsp;&nbsp;</td>

</swe:control> </swe:for-each>

<swe:control id="132">

<td width=1% class=Row background="images/col_div.gif" nowrap>&nbsp;&nbsp;</td>

<td align=center class=Row><swe:this property="FormattedHtml"/></td>

</swe:control>

<swe:control id="133">

<td width=1% class=Row background="images/col_div.gif" nowrap>&nbsp;&nbsp;</td>

<td align=center class=Row><swe:this property="FormattedHtml"/></td>

</swe:control>

<swe:control id="142">

<td width=1% class=Row background="images/col_div.gif" nowrap>&nbsp;&nbsp;</td>

<td align=center class=Row><swe:this property="FormattedHtml"/></td>

</swe:control>

<swe:control id="143">

<td width=1% class=Row background="images/col_div.gif" nowrap>&nbsp;&nbsp;</td>

(37)

<td align=center class=Row><swe:this property="FormattedHtml"/></td>

</swe:control>

<swe:control id="145">

<td width=1% class=Row background="images/col_div.gif" nowrap>&nbsp;&nbsp;</td>

<td align=center class=Row><swe:this property="FormattedHtml"/></td>

</swe:control>

<swe:control id="146">

<td width=1% class=Row background="images/col_div.gif" nowrap>&nbsp;&nbsp;</td> <td align=center class=Row><swe:this property="FormattedHtml"/></td> </swe:control> </tr> <tr>

<td bgcolor="#cccccc" class=RowDiv><img src="images/ spacer.gif" width=1 height=1></td>

<swe:control id="144">

<td bgcolor="#cccccc" class=RowDiv><img src="images/ spacer.gif" width=1 height=1></td>

<td bgcolor="#cccccc" class=RowDiv><img src="images/ spacer.gif" width=1 height=1></td>

(38)

<swe:for-each startValue="501" count="20" iteratorName="currentId">

<swe:control id="swe:currentId">

<td bgcolor="#cccccc" class=RowDiv><img src="images/ spacer.gif" width=1 height=1></td>

</swe:control>

<swe:control id="swe:currentId+1">

<td bgcolor="#cccccc" class=RowDiv><img src="images/ spacer.gif" width=1 height=1></td>

</swe:control> </swe:for-each>

<swe:control id="132">

<td bgcolor="#cccccc" class=RowDiv><img src="images/ spacer.gif" width=1 height=1></td>

<td bgcolor="#cccccc" class=RowDiv><img src="images/ spacer.gif" width=1 height=1></td>

</swe:control>

<swe:control id="133">

<td bgcolor="#cccccc" class=RowDiv><img src="images/ spacer.gif" width=1 height=1></td>

<td bgcolor="#cccccc" class=RowDiv><img src="images/ spacer.gif" width=1 height=1></td>

</swe:control>

<swe:control id="142">

<td bgcolor="#cccccc" class=RowDiv><img src="images/ spacer.gif" width=1 height=1></td>

(39)

<td bgcolor="#cccccc" class=RowDiv><img src="images/ spacer.gif" width=1 height=1></td>

</swe:control>

<swe:control id="143">

<td bgcolor="#cccccc" class=RowDiv><img src="images/ spacer.gif" width=1 height=1></td>

<td bgcolor="#cccccc" class=RowDiv><img src="images/ spacer.gif" width=1 height=1></td>

</swe:control>

<swe:control id="145">

<td bgcolor="#cccccc" class=RowDiv><img src="images/ spacer.gif" width=1 height=1></td>

<td bgcolor="#cccccc" class=RowDiv><img src="images/ spacer.gif" width=1 height=1></td>

</swe:control>

<swe:control id="146">

<td bgcolor="#cccccc" class=RowDiv><img src="images/ spacer.gif" width=1 height=1></td>

<td bgcolor="#cccccc" class=RowDiv><img src="images/ spacer.gif" width=1 height=1></td>

</swe:control> </tr>

</swe:for-each-row> </table>

(40)

生成された

HTML ファイル

1-17 ページの図 1-5に示すように、テンプレートを生成されたWeb ページとし て表示するには、その前にSiebel Web Engine で、Siebel タグを Siebel Database か らのデータで置き換え、ID をレポジトリ内のコントロールで置き換えて標準の HTML を生成する必要があります。 [ オーダー ( 個人 )] アプレットは、リストアプレットテンプレートから作成され ています。リストアプレットテンプレートはビューアプレットテンプレートの内 部にネストされていて、そのビューアプレットテンプレートはページコンテナテ ンプレートの内部にネストされていてるという構造で、HTML ページ全体が作 り上げられています。Siebel Web Engine は、これらのテンプレートを解釈した 後、1 つの HTML ドキュメントを生成します。

図1-6は、Siebel Web Engine で、テンプレート、レポジトリ定義、HTML を使用 して、HTML 出力がどのように生成されるかを示しています。

図1-6 Siebel Web Engine の HTML 出力の生成方法

内部 HTML Siebel Web Engine HTML 生成 HTML 出力 Siebel Tools アプレット エディタ テンプレート へマップ 編集 アプレット 編集 テンプレート

(41)

生成されたHTML の一部

Siebel Web Engine が生成した、[ オーダー ( 個人 )] アプレットの HTML の一部を 次に示します。

<TABLE bgcolor="#333399" valign="top" width="100%" cellpadding="0" cellspacing="0" border="0">

<TR class="Top">

<TD valign="Top" class="Top">

<IMG src="images/table_corner.gif" width="7" height="22" border="0"></TD>

<TD width="1%" valign="middle" class="Top" nowrap> <A href='/esales/

start.swe?SWEView=Order+History+View+(eSales)&SWECmd=GotoVie w&SWECount=42'>My Orders</A>&nbsp;</TD>

<TD width="98%" align="center" valign="middle" class="Top">&nbsp;</TD>

</TR> </TABLE>

<TABLE bgcolor="#f0f0f0" valign="top" width="100%" cellpadding="0" cellspacing="0" border="0">

<TR bgcolor="#cccccc" class="Header">

<TD class="Header"><IMG src="images/spacer.gif" height="18" width="5">&nbsp;</TD>

<TD align="Left" class="Header">Order #</TD> <TD width="1%" class="Header" background="images/ header_div.gif" nowrap>&nbsp;&nbsp;</TD>

(42)

<TD width="1%" class="Header" background="images/ header_div.gif" nowrap>&nbsp;&nbsp;</TD>

<TD align="Left" class="Header">Status</TD>

<TD width="1%" class="Header" background="images/ header_div.gif" nowrap>&nbsp;&nbsp;</TD>

<TD align="Right" class="Header">Total</TD> </TR>

<TR>

<TD class="Row"><IMG src="images/spacer.gif" height="18" width="5">&nbsp;</TD>

<TD align="Left" class="Row"><A href='/esales/

start.swe?SWEMethod=Drilldown&SWEApplet=Order+List+Applet+Ti ny+(eSales)&SWEView=Home+Page+View+(eSales)&SWEField=l_Order +Number&SWECmd=InvokeMethod&SWECount=42&SWERowIds=SWERowId0% 3d1-5413'>1-5413</A>&nbsp;</TD>

<TD width="1%" class="Row" background="images/col_div.gif" nowrap>&nbsp;&nbsp;</TD>

<TD align="Left" class="Row">03/20/2000&nbsp;</TD>

<TD width="1%" class="Row" background="images/col_div.gif" nowrap>&nbsp;&nbsp;</TD>

<TD align="Left" class="Row">Open&nbsp;</TD>

<TD width="1%" class="Row" background="images/col_div.gif" nowrap>&nbsp;&nbsp;</TD>

<TD align="Right" class="Row">$270.00&nbsp;</TD> </TR>

(43)

<TD bgcolor="#cccccc" class="RowDiv"><IMG src="images/ spacer.gif" width="1" height="1"></TD>

<TD bgcolor="#cccccc" class="RowDiv"><IMG src="images/ spacer.gif" width="1" height="1"></TD>

<TD bgcolor="#cccccc" class="RowDiv"><IMG src="images/ spacer.gif" width="1" height="1"></TD>

<TD bgcolor="#cccccc" class="RowDiv"><IMG src="images/ spacer.gif" width="1" height="1"></TD>

<TD bgcolor="#cccccc" class="RowDiv"><IMG src="images/ spacer.gif" width="1" height="1"></TD>

<TD bgcolor="#cccccc" class="RowDiv"><IMG src="images/ spacer.gif" width="1" height="1"></TD>

<TD bgcolor="#cccccc" class="RowDiv"><IMG src="images/ spacer.gif" width="1" height="1"></TD>

<TD bgcolor="#cccccc" class="RowDiv"><IMG src="images/ spacer.gif" width="1" height="1"></TD>

</TR> <TR>

<TD class="Row"><IMG src="images/spacer.gif" height="18" width="5">&nbsp;</TD>

<TD align="Left" class="Row"><A href='/esales/

start.swe?SWEMethod=Drilldown&SWEApplet=Order+List+Applet+Ti ny+(eSales)&SWEView=Home+Page+View+(eSales)&SWEField=l_Order +Number&SWECmd=InvokeMethod&SWECount=42&SWERowIds=SWERowId0% 3d1-5417'>1-5417</A>&nbsp;</TD>

<TD width="1%" class="Row" background="images/col_div.gif" nowrap>&nbsp;&nbsp;</TD>

(44)

<TD width="1%" class="Row" background="images/col_div.gif" nowrap>&nbsp;&nbsp;</TD>

<TD align="Left" class="Row">Open&nbsp;</TD>

<TD width="1%" class="Row" background="images/col_div.gif" nowrap>&nbsp;&nbsp;</TD>

<TD align="Right" class="Row">$1,795.50&nbsp;</TD> </TR>

<TR>

<TD bgcolor="#cccccc" class="RowDiv"><IMG src="images/ spacer.gif" width="1" height="1"></TD>

<TD bgcolor="#cccccc" class="RowDiv"><IMG src="images/ spacer.gif" width="1" height="1"></TD>

<TD bgcolor="#cccccc" class="RowDiv"><IMG src="images/ spacer.gif" width="1" height="1"></TD>

<TD bgcolor="#cccccc" class="RowDiv"><IMG src="images/ spacer.gif" width="1" height="1"></TD>

<TD bgcolor="#cccccc" class="RowDiv"><IMG src="images/ spacer.gif" width="1" height="1"></TD>

<TD bgcolor="#cccccc" class="RowDiv"><IMG src="images/ spacer.gif" width="1" height="1"></TD>

<TD bgcolor="#cccccc" class="RowDiv"><IMG src="images/ spacer.gif" width="1" height="1"></TD>

<TD bgcolor="#cccccc" class="RowDiv"><IMG src="images/ spacer.gif" width="1" height="1"></TD>

</TR> <TR>

(45)

<TD class="Row"><IMG src="images/spacer.gif" height="18" width="5">&nbsp;</TD>

<TD align="Left" class="Row"><A href='/esales/

start.swe?SWEMethod=Drilldown&SWEApplet=Order+List+Applet+Ti ny+(eSales)&SWEView=Home+Page+View+(eSales)&SWEField=l_Order +Number&SWECmd=InvokeMethod&SWECount=42&SWERowIds=SWERowId0% 3d1-541B'>1-541B</A>&nbsp;</TD>

<TD width="1%" class="Row" background="images/col_div.gif" nowrap>&nbsp;&nbsp;</TD>

<TD align="Left" class="Row">03/20/2000&nbsp;</TD>

<TD width="1%" class="Row" background="images/col_div.gif" nowrap>&nbsp;&nbsp;</TD>

<TD align="Left" class="Row">Open&nbsp;</TD>

<TD width="1%" class="Row" background="images/col_div.gif" nowrap>&nbsp;&nbsp;</TD>

<TD align="Right" class="Row">$2,550.00&nbsp;</TD> </TR>

<TR>

<TD bgcolor="#cccccc" class="RowDiv"><IMG src="images/ spacer.gif" width="1" height="1"></TD>

<TD bgcolor="#cccccc" class="RowDiv"><IMG src="images/ spacer.gif" width="1" height="1"></TD>

<TD bgcolor="#cccccc" class="RowDiv"><IMG src="images/ spacer.gif" width="1" height="1"></TD>

<TD bgcolor="#cccccc" class="RowDiv"><IMG src="images/ spacer.gif" width="1" height="1"></TD>

<TD bgcolor="#cccccc" class="RowDiv"><IMG src="images/ spacer.gif" width="1" height="1"></TD>

(46)

<TD bgcolor="#cccccc" class="RowDiv"><IMG src="images/ spacer.gif" width="1" height="1"></TD>

<TD bgcolor="#cccccc" class="RowDiv"><IMG src="images/ spacer.gif" width="1" height="1"></TD>

<TD bgcolor="#cccccc" class="RowDiv"><IMG src="images/ spacer.gif" width="1" height="1"></TD>

</TR> </TABLE> <P></P>

(47)

Siebel .COM アプリケーションの設定方法

2

設定手順の概要 . . . 2-2 設定の7 つのフェーズ . . . 2-4 フェーズ1 専用クライアントを使用した .COM アプレットと ビューの作成 . . . 2-4 フェーズ2 各アプレットとビューの正しいテンプレートへの関連付け . . . 2-5 フェーズ3 テンプレートを必要に応じて変更した企業イメージの作成 . . . 2-7 フェーズ4 コントロールとテンプレート間のマッピングの確立 . . . 2-7 フェーズ5 レポジトリの変更内容の .SRF ファイルへのコンパイル . . . 2-8 フェーズ6 アプリケーションのテスト . . . 2-8 フェーズ7 アプリケーションの実装 . . . 2-9

(48)

設定手順の概要

B 他の形式のソフトウェアの設定手順と同様、Web アプリケーションの設定手順 も完全に直線的なものではありません。つまり、フェーズによっては、複数の部 分を同時に設定することに意味があります。また、テストやデバッグなどの作業 は繰り返し実行する必要があるため、設定手順は直線的というよりもループ的な ものに近くなります。このため、この章で説明している単純化された直線的な手 順を単に適用するのではなく、それぞれのニーズに合った手順に適宜変更するこ とをお勧めします。 .COM アプリケーションの設定はモジュール形式で実行し、スタイルと構造 ( ス タイルシートとテンプレート) を、HTML 表示オブジェクトのデータへのバイン ドから切り離します。スタイルと構造は、Siebel テンプレートを使用して、複数 のHTML 表示オブジェクト間で再使用できます。つまり、スタイルと構造に対 する変更は、すべてのHTML 表示オブジェクトに簡単に適用できます。 図2-1に、スタイルシート、テンプレート、アプレットやビューなどのHTML 表示オブジェクト、ビジネスオブジェクトコンポーネント、および最終的な HTML 出力などの関係を示します。 図2-1 Siebel HTML シンクライアントアプリケーション内のコンポーネント間の関係 スタイルシート (STYLE) テンプレート (STRUCTURE) アプレット/ビュー (BINDING) ビジネスコンポーネント/ ビジネスオブジェクト 生成(Siebel Web Engineを使用) HTML出力

(49)

.COM アプリケーションの設定手順の概要を次に示します。 1 変更するSiebel .COM アプリケーションのビュー、アプレットなどの部分を 識別します。Siebel Tools を使用して、次の HTML 表示オブジェクト ( アプ レットとビュー) を設定します。 ■ .COM アプリケーションの新しいビューとアプレットを定義する ■ 必要に応じて相互のドリルダウン( たとえば、要約ビューから詳細ビュー への) を含める 2 各アプレットとビューを適切なテンプレートに関連付けます。 Siebel Tools を使用して、アプレットやビューをそれぞれのテンプレートに マップします。 3 会社に合ったレイアウトや書式を取り入れるように、必要に応じてテンプ レートを変更します。 4 コントロールやリストカラムと、テンプレートファイル内の対応するプレー スホルダとのマッピングを確立します。 5 レポジトリの変更内容を.SRF ファイルにコンパイルします。 6 アプリケーションをテストしてデバッグします。 7 アプリケーションを次の方法で実装します。

■ テンプレートを、Siebel Server インストールディレクトリの下の webtempl

にコピーする

■ すべての新しいHTML とイメージを Web Server マシン上のパブリックディ

レクトリにコピーする

■ 既存のインターネットサイトまたはイントラネットサイトにアプリケー

(50)

設定の

7 つのフェーズ

B ここでは、.COM アプリケーションを設定する 1 つの方法について説明します。 別の手順でも同じ結果を得ることができますが、高品質な.COM アプリケー ションを効率的に設定できる実証済みの方法をここでは紹介します。

フェーズ

1 専用クライアントを使用した .COM アプレットと

ビューの作成

B 最初のフェーズでは、Siebel Tools を使用してビジネスオブジェクトを設定しま す。ビジネスオブジェクトやビジネスコンポーネントなどで構成されるビジネス モデルは、Siebel Tools の現在の機能を使用して定義します。または、.COM アプ リケーションに含まれているビジネスオブジェクトを使用することもできます。 ユーザーインターフェースは、前のフェーズで作成したビジネスオブジェクトモ デルに基づいてHTML 表示オブジェクト ( アプレットとビュー ) を構築および設 定することで設定できます。アプレットとビューのWeb レイアウトは、この手 順で変更されます。 この時点で、アプリケーションをHTML でどのように表示して動作させるかを 検討します。HTML アプリケーションは、いくつかの関連する表示オブジェク ト( ページコンテナ、ビュー、およびアプレット ) で構成されます。これらのオ ブジェクトによっては( 特にアプレットとビュー )、実装したアプリケーション ( 専用クライアントと HTML シンクライアント ) 間で共有されます。 オブジェクトの作成方法については、『Siebel Tools ガイド』を参照してください。

図 1-2 コントロールと ID 間のマッピング
図 1-4 は、 Siebel Tools での [ オーダー ( 個人 )] アプレットの定義を示しています。
図 1-6 は、 Siebel Web Engine で、テンプレート、レポジトリ定義、HTML を使用 して、 HTML 出力がどのように生成されるかを示しています。
表 B-3 Parameter Group のマッピング  (2/2)

参照

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