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雑誌名 情報学シンポジウム2020

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Academic year: 2022

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情報学部生の就活実態に関する調査の分析 : 先端 情報学実習「情報学部生のためのホワイト企業研究 プロジェクト」中間報告(実習の成果発表(ジュニ ア(大学1〜3年生), 新規発表))

著者 山元 佑京, 阿部 直樹, 稲吉 大輝, 森 優凪, 山本 咲季

雑誌名 情報学シンポジウム2020

巻 2020

発行年 2020‑12‑25

出版者 情報学シンポジウム2020実行委員会

著者版フラグ publisher

URL http://hdl.handle.net/10297/00028310

(2)

実習の成果発表(ジュニア(⼤学 1〜3 年⽣),新規発表)

情報学部⽣の就活実態に関する調査の分析:先端情報学実習「情報学部⽣

のためのホワイト企業研究プロジェクト」中間報告

⼭元佑京(静岡⼤学情報学部⾏動情報学科),

阿部直樹(静岡⼤学情報学部情報社会学科),

稲吉⼤輝(静岡⼤学情報学部情報社会学科),

森優凪(静岡⼤学情報学部情報社会学科),

⼭本咲季(静岡⼤学情報学部情報社会学科)

本発表は,先端情報学実習「情報学部⽣のためのホワイト企業研究プロジェクト」の 中間報告である.本プロジェクトでは,情報学部⽣が「ホワイトな」(=労働条件の良 い)企業に就職するために何が必要かを明らかにするため,就職活動を終えた学部 4 年⽣と修⼠ 2 年⽣を対象とする調査(アンケートとインタビュー)を実施した.本発 表ではその結果を分析する.発表は 3 つのパートに分かれている.第⼀に,情報学部

⽣(⼤学院⽣を含む)の多くが情報通信産業に就職することから,同産業の現状と今後 について分析する.第⼆に,アンケート結果から,⼤学時代に⼒を⼊れたことと就活満

⾜度の関係について分析する.第三に,インタビュー結果から,就活のためにすべきこ ととすべきでないことを分析する.

<関連実習科⽬>

先端情報学実習

参照

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