第20回静岡大学技術報告会にあたって
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(2) 第 20 回静岡大学技術部技術報告会にあたって 技術部技術部長. 碓氷泰市. 皆さん、こんにちは。静岡大学技術部技術部長の碓氷でございます。技術部技術報告 会 20 周年おめでとうございます。この技術報告会は、技術職員自ら企画運営して、技 術発表をして最後は報告集と言う形で残す大変有意義な報告会でございます。今年はポ スター発表も約 30 件、多彩な内容になっており、静岡大学にはいかに多くの人材が有 ると言う証でもあろうと思います。また、他大学からもたくさんの技術職員のご参加ま ことに有難うございます。伊豆からお越しいただいた特別講演の沼津港深海水族館の石 垣館長にもお礼を申し上げます。特別講演楽しみにしております。 さて、技術部発足から約 3 年が過ぎました。学長も言われましたとおり、この間、大 学の取り巻く環境は大きく変化してまいりまして、予算が毎年減っていく中、研究教育 をどう、きちんと維持していくのかが最大の悩みでもあります。今日のポスター発表の 内容にもあるように、多様な職務を持つ技術職員の皆様の大学内での役割を明確にして 最大限活用出来たのなら、静岡大学は、もっと前を向いて進むことが出来るのではない でしょうか。 それにはきちっとした組織の運営と、皆様一人一人のモチベーションをもうひとラン ク上げていただいて、その能力を最大限に発揮して欲しいと思います。そして教員、事 務員と共に大学の一員として静岡大学を支えて欲しいと思います。 来年度から大きな改組が始まります。全国的な大学改革が進む中、組織化された技術 部の果たす役割は重要です。統括技術長を中心に効率的かつ効果的な技術支援や教育支 援を推し進めて行って下さい。 今日は、色々交流の場もありますので、ぜひ技術職員相互の理解や他大学との交流を 深めていただいて、 20 回目の節目の技術報告会が大成功に終わるように願っています。 簡単ですが、これで私の挨拶を終わらせていただきます。.
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