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そのため、今までは男女別 にボール運動 を行 つてきている

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Academic year: 2021

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(1)

第 6学 年体育科学習指導案

日 時  9月 2日 (火) 5校

児 童  6年 1組  男 21名  女 17名  計 38名 指導者 湊   広  美

単元名  ノ フ トバ レーボール 、 単元について

ノフ トバ レーボールは、ネ ッ トをは さんで攻撃を組み立て、または、防御 を工夫 してボール を打ち合い、チームで力を合わせて勝敗 を競い合 うところに楽 しさや喜 びがあるスポーツである。また、ボールを保持す ることができないため、チーム内 でのカバー ジングが非常に大切である。

技能内容は、 (ア)各 ポジションの動きを理解 し、両手や片手でボールを相手 コー トに落 とした り、状況に応 じてボール を操作 した りす る。 (イ)ホ ールディングや タ シチネ ッ トな どのルール を理解 し、審判 をす るの 2つ である。

児童は、ボール運動では、今まで、バスケ ッ トボール とサ ッカーを経験 してきて い る。 男子は活発で運動に対す る意欲が高 く、積極的に体育に取 り組んでお り、高 い技能 を持つ児童が多い。 しか し、勝敗に対す るこだわ りが強いため、チームメイ トを責 めて しま うこともある。一方、女子は、仲間を大切に し、協力 しあつて体育 に取 り組んでいるが、運動に関心を持 つているものの、 うま くボールを扱えない児 童が 目立っ。従 つて、男女間において運動 に対す る技術において大きな差が生 じて いる。そのため、今までは男女別 にボール運動 を行 つてきている。 また、本単元で ある、 ソフ トバ レーボールは、初 めて扱 う単元である。

指導にあたって、授業は男女混合チームで進 めていくこととす る。チーム内で協 力 しなが ら活動 を進めることによって、 自分や友達の良さや成長に気づかせ るよ う にさせたい。そのためには、多 くの児童が楽 しめ、ラ リーが続 くよ うなルール を工 夫 した り、個人の学習の成果が確かめられ る学習カー ドを活用 した りしてい く。 ま た、兄弟チームを作 り、お互いのゲームを見合い、作戦に第 3者 の意見やデータを 生かせ るよ うに していきたい。更に、準備運動 に直上パスを毎時間取 り入れ、楽 し みなが ら、 ノフ トバ レーボールに必要な個人技能 を身につけさせていきたい。評価 活動については、運動に親 しむための 4要 素を継続的に評価 させ(自 分 と運動 との つ きあい方 を認識 させていきたい。

単元の 日標

 新 しいゲ▼ムに関心を持ち、ゲームや練習を通 してチームワークを高めよ うとす る。

(関)

 ル ール を工夫 し、勝敗 を競 う楽 しさを味わ うとともに、公平な態度でゲームや審判 ができるよ うにす る。 (関)

 個 人やチームのよさ、問題点に気づき、めあてをもつ ことができるようにす る。(学

(2)

5 指 導計画

l i 2 3 4 5 6(本 時) 7 8

オ リエ ンテー シ ョ

・学習の進め方

・用具の準備

・準備体操、運動

試 しのゲーム

反省

準備体操

技術練

( パ ス

中心)

ゲーム

反 省

ま とめ ゲーム 技術練

(サー プ中

い)

ゲーム

反 省

ゲーム 1

作戦 ・練習

ゲーム 2

反 省

6   本 時の指導 ( 1 ) 目 標

(態度)  ・ 友達 と一緒に進んで ノフ トボールバ レーに取 り組むことができる。

(学び方) ・ チームの特長 を生か した作戦を立てた り、練習をした りす ることがで きる。

・みんなが楽 しめるルール を考えることができる。

(技能)  ・ ソフ トバ レーボールにおける個人技能や集団技能を身につけることが できる。

( 2 ) 展 開

時 間 学習内容および活動 教師の支援 ・評価 (◎) 用   具

1 準 備運動

・準備体操

・直上パス 2 め あての確認

・全体のめあてを確認 す る。

。準備体操はグループ ごとに行 う。

・全体のめあてを確認する。

試合をャキう。 │

・テーム ごとにめあて を確認 させ る。

・ボール

=99‑

(3)

3 3

ゲー ム 上

兄弟 チー ムは、それ ぞれ のゲーム を見 て、記録 シー トに書 き込んだ り、審判や 得 点係 を した りす

る。

4 作 戦 ・練習

・ゲーム 1の 反省 をし、

ゲー ム 2の 作戦 を立 て、練習 をす る。

ゲー ム 2

ゲーム 1と 同 じ相手 とゲー ム 2を 行 う。

反省

◎協力 してゲームを行つているか。

☆ ルール

0 5分 問ゲーム

0 3回 以上 5回 以内で返す。

① 4対 4

① 得点 した らローテーシ ョン

○ ラ リーポイ ン ト制な ど

・兄弟チームか らの記録カー ドやア ドバイス も参考に させ る。

・各グループの作戦を確認 した り、作戦が立 て られないグループにア ドバイスを与え た りす る。

◎チームの特長 を生か した作戦を立てた り、

練習 を行 った りしているか。

・ルール、場の設定は変えずにゲーム 1と 同 じ対戦相手 と試合 を行 う。

修正を図つたことが生かされ るようなゲー ムになるよ うに支援す る。

・作戦が うまくいちたかどうか、うまくいか なかったならば、なぜ うまくいかなかつた のかを話 し合わせ る。また、もつと楽 しむ ためのルールはないかについて話 し合わ せ る。

・個人カー ドに記入 させ る。

・記録 シー ト

・ボール

・得″点板

・ホイ ンスル

・学習 シー ト

・記録 シー ト :ボ エル

・得点板

・ホイ ンスル

・学習 シー ト

・個人カー ド

7 感 想発表

・グループごとに反省 を発表す る。

8   学 習の予告をす る。

・作戦の結果を紹介 し、ゲームのレベルアッ プにつなげてい く。

◎作戦の結果か ら、自分な りの考えを持つ こ とがで きたか。

(4)

前時 で活 用

ソフトパレーボール学習カード

月    日 (     )

☆対戦相手

ゲーム2の作戦 ・練習方法 イ抄

ゲーム2の 反省 ・ルールの工夫

得点   対

‑101‑

(5)

時で活用

ソフトパレーポール記録力Tド  田ol

サープを記録しよう  ゲ ーム 1

(6)

ソフ トパ レーポ ール記録 カ ー ド サープを鶴観しよう  ゲ ーム2

:     ! 班

!       :

‑103‑

(7)

ツフトパレーポール記録カード Ho 2

パスを覇録しよう  ゲ ーム1

:       :

:     : 班

2 3 4 5 2 3 4 5

1 6

2 1 7

3 1 8

4 1 9

5 2 0

6 2 1

7 2 2

3 2 3

0 2 4

1 0 2 5

2 6

1 2 2 7

1 3 2 3

(8)

ソフトパレrポ ール記録カード 脳o2

パスを鶴録しよう  ゲ ーム2

:     : 班

1 2 3 4 5 1 2 3 4 S

1 1 6

2 1 7

3 1 8

4 1 9

5 2 0

6 21

7 2 2

8 2 3

9 2 4

1 0 2 5

2 0

1 2 2 7

1 3 2 8

1 4 2 9

1 5 3 0

‑105‑

(9)

個 人 が た げ L i れ― ド( ツ│ レ判レ)

☆パス練習記録 (直上パス)

生  lR  R名

月   日 月  日 月  日 月  日 月  日 月  日 月  日 月  日

☆ 自分のがんば りをみつめよう !

( 1 ) 一 生けんめ い運 動 しま しだか。

( 3 ) 自 分 な りに気 づ いた こと、 くふ う

したことがありましたか。

(4) 求 ▼・・ くなったとおもいますか。

(2)仲 間 と仲 良 く運動で きま したか 。

参照

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