平成29年度
東京藝術大学大学院美術研究科(修士課程・第2期)入学者選抜試験
<鋳金専攻・筆答試験> 2月14日 10:00~11:00
受験番号
第 1 問 下 記 の 問 い に 答 え て く だ さ い 。
a. 合金の溶解炉について二つ以上記入してください。
b. 鋳型に適した条件を二つ以上記入してください。
c. 金属着色法を二つ以上記入し、説明してください。
第 2 問 下 記 の 用 語 に つ い て 簡 潔 に 説 明 し て く だ さ い 。
・ 鑢
・ 幅 木
・ 佐 波 理
・ V プ ロ セ ス
第 3 問 そ れ ぞ れ の 元 素 記 号 を 空 欄 に 記 入 し て く だ さ い 。
ニッケル 鉄 燐 亜鉛 金 炭素
アルミニューム硫黄 銀
第 4 問 BC6 ( CACIn406 ) を 構 成 し て い る 主 な 元 素 名 と そ れ ぞ れ の 融 解 点 を 答 え て く だ さ い 。 元素
融解点
東京藝術大学美術学部工芸科鋳金研究室
第 5 問 下 記 の 内 容 に つ い て 、 そ れ ぞ れ 二 百 字 以 内 で 説 明 し て く だ さ い 。
1.
2 .
第 6 問 橋 本 明 夫 先 生 の 作 品 に つ い て 一 つ 例 を 挙 げ 、そ の 説 明 と そ の 時 代 背 景 を 記 入 し 、ま た そ の 作 品の 全 体 像 を ス ケ ッ チ し て く だ さ い 。
受験番号
鋳金の歴史
銅合金の熔解
東京藝術大学美術学部工芸科鋳金研究室
第 7 問 図 に つ い て ( ) 内 に あ て は ま る 内 容 を 下 記 よ り 選 び 記 入 し て く だ さ い 。
【 図 版 】
・「 東 京 藝 術 大 学 工 芸 科 教 官 作 品 展 」 1 9 9 5 よ り
・「 原 正 樹 退 官 記 念 展 」 2 0 0 1 よ り
* 写 真 図 版 は 著 作 権 に 抵 触 す る 可 能 性 が あ る た め 掲 載 し て い ま せ ん 。
作 者 ( ) 作 者 ( ) タ イ ト ル ( ) タ イ ト ル ( )
【 図 版 】
・「 金 属 の 変 貌 —近 代 日 本 の 金 工 —」 P 3 8 よ り
・「 東 京 藝 術 大 学 工 芸 科 教 官 作 品 展 」 1 9 9 5 よ り
* 写 真 図 版 は 著 作 権 に 抵 触 す る 可 能 性 が あ る た め 掲 載 し て い ま せ ん 。
作 者 ( ) 作 者 ( ) タ イ ト ル ( ) タ イ ト ル ( )
< 高 村 豊 周 松 田 権 六 宮 田 藍 堂 津 田 信 夫 丸 山 不 忘 西 大 由 岡 崎 雪 声 原 正 樹 佐 々 木 象 堂 鈴 木 貫 爾 香 取 秀 真 内 藤 春 治 戸 津 圭 之 介 平 松 保 城 大 島 如 雲 三 井 安 蘇 夫 >
< 美 豆 波 乃 女 1 / 秋 田 犬 の 器 / 壁 面 へ の 時 計 / 天 山 路 の 几 / 大 / 黄 金 郷 / 楕 円 か ら 楕 円 へ / 橡 >
上 記 の 中 か ら 1 点 作 品 を 選 び 、 そ れ に つ い て 説 明 し て く だ さ い 。
受験番号
東京藝術大学美術学部工芸科鋳金研究室