10g リリース 1(10.1) 部品番号
部品番号部品番号
部品番号 : B13506-01
原本名 : Oracle Net Services Administrator’s Guide, 10g Release 1 (10.1) 原本部品番号 : B10775-01
原本著者 : Jennifer Polk
原本協力者 : Henry Abrecht, Robert Achacoso, Gaurav Agarwal, Omar Bellal, David Chen, Howard Cohen, Toby Close, Pramodini Gattu, Harvey Eneman, Stella Kister, Shuvayu Kanjila, Cynthia Kibbe, Vincent Lee, Catherine Luu, Scot McKinley, Ed Miner, Peter Povinec, Richard Smith, Deborah Steiner, Juliet Ta, Norman Woo, Jose Wong
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制限付権利の説明 このプログラム(ソフトウェアおよびドキュメントを含む)には、オラクル社およびその関連会社に所 有権のある情報が含まれています。このプログラムの使用または開示は、オラクル社およびその関連会 社との契約に記された制約条件に従うものとします。著作権、特許権およびその他の知的財産権と工業 所有権に関する法律により保護されています。 独立して作成された他のソフトウェアとの互換性を得るために必要な場合、もしくは法律によって規定 される場合を除き、このプログラムのリバース・エンジニアリング、逆アセンブル、逆コンパイル等は 禁止されています。 このドキュメントの情報は、予告なしに変更される場合があります。オラクル社およびその関連会社は、 このドキュメントに誤りが無いことの保証は致し兼ねます。これらのプログラムのライセンス契約で許 諾されている場合を除き、プログラムを形式、手段(電子的または機械的)、目的に関係なく、複製また は転用することはできません。 このプログラムが米国政府機関、もしくは米国政府機関に代わってこのプログラムをライセンスまたは 使用する者に提供される場合は、次の注意が適用されます。
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Oracle は Oracle Corporation およびその関連会社の登録商標です。その他の名称は、Oracle Corporation または各社が所有する商標または登録商標です。
i
はじめに
はじめに
はじめに
はじめに
... xiii 対象読者 ... xiv このマニュアルの構成 ... xv 関連ドキュメント ... xvii 表記規則 ... xviiiOracle Net Services の新機能
の新機能
の新機能
の新機能
... xxiiiOracle Database 10g リリース 1(10.1) の Oracle Net Services の新機能 ... xxiv
Oracle Net Services における Oracle9i リリース 2(9.2)の新機能 ... xxvii
Oracle Net Services における Oracle9i リリース 1(9.0.1)の新機能 ... xxix
Oracle Net Services における Oracle8i の新機能 ... xxxiii
第
第
第
第 I 部
部
部 Oracle Net Services の概要
部
の概要
の概要
の概要
1
インターネット時代の先進的ネットワーキング
インターネット時代の先進的ネットワーキング
インターネット時代の先進的ネットワーキング
インターネット時代の先進的ネットワーキング
ネットワーキングの全体像 ネットワーキングの全体像ネットワーキングの全体像 ネットワーキングの全体像 ... 1-2 ネットワーキングの問題に対する ネットワーキングの問題に対するネットワーキングの問題に対する ネットワーキングの問題に対する Oracle のソリューションのソリューションのソリューションのソリューション ... 1-3 接続性 ... 1-3 クライアント / サーバー・アプリケーション接続 ... 1-3 Web クライアント・アプリケーション接続 ... 1-5 Web アプリケーション・サーバーを使用しない Web クライアント接続 ... 1-7 管理性 ... 1-9 位置の透過性 ... 1-9 集中構成と管理 ... 1-11 クイック・インストールおよび構成 ... 1-12中間層と Oracle データベース間のパフォーマンス ... 1-17 ネットワーク・セキュリティ ... 1-17 ファイアウォール・アクセス制御 ... 1-17 プロトコル・アクセス制御 ... 1-19 ネットワーキング製品 ネットワーキング製品ネットワーキング製品 ネットワーキング製品 ... 1-20 Oracle Net ... 1-20 Oracle Net Foundation レイヤー ... 1-20 Oracle protocol support ... 1-21 Oracle Net Listener ... 1-22 Oracle Connection Manager ... 1-23 ネットワーキング・ツール ... 1-23 Oracle Advanced Security ... 1-24
2
接続性の概念
接続性の概念
接続性の概念
接続性の概念
データベース・サービスおよびデータベース・インスタンスの識別 データベース・サービスおよびデータベース・インスタンスの識別データベース・サービスおよびデータベース・インスタンスの識別 データベース・サービスおよびデータベース・インスタンスの識別 ... 2-2 データベース・サービス ... 2-2 データベース・インスタンス ... 2-4 サービスのアクセス可能性 サービスのアクセス可能性サービスのアクセス可能性 サービスのアクセス可能性 ... 2-7 複数リスナーを使用したサービスのアクセス可能性の拡張 複数リスナーを使用したサービスのアクセス可能性の拡張複数リスナーを使用したサービスのアクセス可能性の拡張 複数リスナーを使用したサービスのアクセス可能性の拡張 ... 2-9 接続時フェイルオーバー ... 2-9 透過的アプリケーション・フェイルオーバー ... 2-9 クライアント・ロード・バランシング ... 2-10 接続ロード・バランシング ... 2-10 サービス・ハンドラ サービス・ハンドラサービス・ハンドラ サービス・ハンドラ ... 2-11 ディスパッチャ ... 2-11 専用サーバー・プロセス ... 2-13 ネーミング ネーミングネーミング ネーミング ... 2-15iii ローカライズされた構成ファイルのサポート ローカライズされた構成ファイルのサポートローカライズされた構成ファイルのサポート ローカライズされた構成ファイルのサポート ... 3-2 ディレクトリ・サーバーのサポート ディレクトリ・サーバーのサポートディレクトリ・サーバーのサポート ディレクトリ・サーバーのサポート ... 3-4 ディレクトリ・ネーミングの概要 ... 3-5 ディレクトリ・サーバーでのネーミング構成の格納 ... 3-6 ネット・サービス別名のエントリ ... 3-8 ディレクトリ・エントリ ... 3-9 ディレクトリ・サーバーでのエントリの追加または変更 ... 3-10 ディレクトリ・ネーミングを使用したクライアントの接続 ... 3-13 エントリの相対名の使用 ... 3-14 エントリの絶対名の使用 ... 3-14 Oracle Net の構成とディレクトリ・サーバー設計 ... 3-15 パフォーマンス ... 3-15 セキュリティ ... 3-16 スキーマ ... 3-18 Microsoft Active Directory におけるディレクトリ・ネーミング・サポートの制約 ... 3-19
4
Oracle Net Services のアーキテクチャ
のアーキテクチャ
のアーキテクチャ
のアーキテクチャ
Oracle Net スタック通信アーキテクチャスタック通信アーキテクチャスタック通信アーキテクチャスタック通信アーキテクチャ ... 4-2 クライアント / サーバー・アプリケーション接続のスタック通信アーキテクチャ ... 4-2 Java アプリケーション接続のスタック通信アーキテクチャ ... 4-7 Web クライアント接続のスタック通信アーキテクチャ ... 4-9 リスナーのアーキテクチャ リスナーのアーキテクチャリスナーのアーキテクチャ リスナーのアーキテクチャ ... 4-10 データベース・サーバー・プロセス・アーキテクチャ データベース・サーバー・プロセス・アーキテクチャデータベース・サーバー・プロセス・アーキテクチャ データベース・サーバー・プロセス・アーキテクチャ ... 4-14 共有サーバー・プロセス ... 4-14 専用サーバー・プロセス ... 4-16
Oracle Connection Manager のアーキテクチャのアーキテクチャのアーキテクチャのアーキテクチャ ... 4-17 完全なアーキテクチャ
完全なアーキテクチャ完全なアーキテクチャ
Oracle Enterprise Manager ... 5-2 Oracle Net Manager ... 5-3 Oracle Enterprise Manager および Oracle Net Manager の使用時期の選択 ... 5-10 Oracle Net Configuration Assistant ... 5-12
Oracle Net 制御ユーティリティ制御ユーティリティ制御ユーティリティ制御ユーティリティ ... 5-14 リスナー制御ユーティリティ ... 5-14 Oracle Connection Manager 制御ユーティリティ ... 5-15 ネットワーク管理者のタスク ネットワーク管理者のタスクネットワーク管理者のタスク ネットワーク管理者のタスク ... 5-16
6
Oracle Net 接続のクイック・スタート
接続のクイック・スタート
接続のクイック・スタート
接続のクイック・スタート
接続確立の前提条件 接続確立の前提条件接続確立の前提条件 接続確立の前提条件 ... 6-2 タスク タスクタスク タスク 1: ネットワークの可用性の確認ネットワークの可用性の確認ネットワークの可用性の確認ネットワークの可用性の確認 ... 6-2 タスク タスクタスク タスク 2: リスナーとデータベース・サーバーの起動リスナーとデータベース・サーバーの起動リスナーとデータベース・サーバーの起動リスナーとデータベース・サーバーの起動 ... 6-3 タスク タスクタスク タスク 3: データベースに接続するためのクライアントの構成データベースに接続するためのクライアントの構成データベースに接続するためのクライアントの構成データベースに接続するためのクライアントの構成 ... 6-5 タスク タスクタスク タスク 4: データベースへの接続データベースへの接続データベースへの接続データベースへの接続 ... 6-8第
第
第
第 II 部
部
部
部 Oracle Net Services の構成と管理
の構成と管理
の構成と管理
の構成と管理
7
ネットワークの計画
ネットワークの計画
ネットワークの計画
ネットワークの計画
組織内でのネットワークの配置 組織内でのネットワークの配置組織内でのネットワークの配置 組織内でのネットワークの配置 ... 7-2 拡張性 ... 7-3 共有サーバー ... 7-3 接続プーリング ... 7-3 セッションの多重化 ... 7-3 可用性 ... 7-6 接続時フェイルオーバー ... 7-6 クライアント・ロード・バランシング ... 7-6 ネーミング・メソッド ... 7-6 JDBC ドライバ ... 7-6 セキュリティ ... 7-7v プロトコル変換 ... 7-7 インターネットでのネットワークの配置 インターネットでのネットワークの配置インターネットでのネットワークの配置 インターネットでのネットワークの配置 ... 7-8 拡張性 ... 7-9 可用性 ... 7-9 ネーミング・メソッド ... 7-9 JDBC ドライバ ... 7-9 セキュリティ ... 7-9 アクセス制御 ... 7-9 リスナーおよびデータベース・サーバー接続の制限 ... 7-10 チューニングとパフォーマンス ... 7-10 ネーミングの考慮事項 ネーミングの考慮事項ネーミングの考慮事項 ネーミングの考慮事項 ... 7-10 パフォーマンスに関する考慮事項 パフォーマンスに関する考慮事項パフォーマンスに関する考慮事項 パフォーマンスに関する考慮事項 ... 7-11 リスナー・キュー・サイズ ... 7-11 セッション・データ・ユニットのサイズによるデータ転送の最適化 ... 7-12 TCP/IP の固定バッファ・フラッシング ... 7-12 計画のサマリー 計画のサマリー計画のサマリー 計画のサマリー ... 7-13
8
ネーミング・メソッドの構成
ネーミング・メソッドの構成
ネーミング・メソッドの構成
ネーミング・メソッドの構成
ネーミング・メソッドの構成の概要 ネーミング・メソッドの構成の概要ネーミング・メソッドの構成の概要 ネーミング・メソッドの構成の概要 ... 8-2 接続記述子の理解 接続記述子の理解接続記述子の理解 接続記述子の理解 ... 8-2 ネーミング・メソッド ... 8-3 ローカル・ネーミング・メソッドの構成 ローカル・ネーミング・メソッドの構成ローカル・ネーミング・メソッドの構成 ローカル・ネーミング・メソッドの構成 ... 8-4 インストール中の tnsnames.ora ファイル構成 ... 8-4 Administrator または Runtime インストレーション ... 8-4 Custom インストール ... 8-5 インストール後の tnsnames.ora ファイル構成 ... 8-5 タスク 1: ネット・サービス名の構成 ... 8-5 タスク 2: 第 1 番目のネーミング・メソッドとしての TNSNAMES の構成 ... 8-10 タスク 3: 構成情報の配布 ... 8-10 タスク 4: リスナーの構成 ... 8-11 タスク 5: データベースへの接続 ... 8-11タスク 2: ネット・エントリの作成または変更 ... 8-12 タスク 3: クライアント検索の第 1 番目のネーミング・メソッドとしての LDAP の構成 ... 8-22 タスク 4: リスナーの構成 ... 8-22 タスク 5: データベースへの接続 ... 8-23 OracleNetAdmins グループの管理 ... 8-23 ローカル・ネーミング・エントリのディレクトリ・ネーミング・サーバーへのエクスポート ... 8-26 tnsnames.ora ファイルからのネット・サービス名のエクスポート ... 8-26 ディレクトリ・ネーミング・サーバーでの複数のデフォルト・コンテキストの作成 ... 8-30 ディレクトリ・ネーミング・エントリの tnsnames.ora ファイルへのエクスポート ... 8-31 簡易接続ネーミング・メソッドの使用 簡易接続ネーミング・メソッドの使用簡易接続ネーミング・メソッドの使用 簡易接続ネーミング・メソッドの使用 ... 8-32 外部ネーミング・メソッドの構成 外部ネーミング・メソッドの構成外部ネーミング・メソッドの構成 外部ネーミング・メソッドの構成 ... 8-36 Network Information Service(NIS) ... 8-36 タスク 1: NIS 外部ネーミングをサポートするように NIS サーバーを構成 ... 8-37 タスク 2: クライアントの構成 ... 8-38 分散コンピューティング環境(DCE)セル・ディレクトリ・サービス(CDS) ... 8-39
9
プロファイルの構成
プロファイルの構成
プロファイルの構成
プロファイルの構成
プロファイル構成の概要 プロファイル構成の概要プロファイル構成の概要 プロファイル構成の概要 ... 9-2 インストール中のプロファイル構成作業 インストール中のプロファイル構成作業インストール中のプロファイル構成作業 インストール中のプロファイル構成作業 ... 9-2 名前解決のクライアント属性の構成 名前解決のクライアント属性の構成名前解決のクライアント属性の構成 名前解決のクライアント属性の構成 ... 9-3 クライアントのデフォルト・ドメインの構成 ... 9-3 ネーミング・メソッドの優先順位 ... 9-4 接続要求のルーティング ... 9-6 データベース・アクセス制御の構成 データベース・アクセス制御の構成データベース・アクセス制御の構成 データベース・アクセス制御の構成 ... 9-7 プロファイルの詳細情報の構成 プロファイルの詳細情報の構成プロファイルの詳細情報の構成 プロファイルの詳細情報の構成 ... 9-8 外部ネーミング・メソッドの構成 外部ネーミング・メソッドの構成外部ネーミング・メソッドの構成 外部ネーミング・メソッドの構成 ... 9-13Oracle Advanced Security の構成の構成の構成の構成 ... 9-14
10
リスナーの構成および管理
リスナーの構成および管理
リスナーの構成および管理
リスナーの構成および管理
リスナー構成の概要 リスナー構成の概要リスナー構成の概要 リスナー構成の概要 ... 10-2 インストール中のリスナー構成 インストール中のリスナー構成インストール中のリスナー構成 インストール中のリスナー構成 ... 10-3vii 多数の同時接続要求の処理 ... 10-7 静的サービス情報の構成 ... 10-8 リスナーのためのパスワード認証の構成 ... 10-10 サービス登録の構成 サービス登録の構成サービス登録の構成 サービス登録の構成 ... 10-12 サービス登録の構成 ... 10-13 デフォルトのローカル・リスナーへの情報の登録 ... 10-13 非デフォルトのリスナーへの情報の登録 ... 10-13 リモート・リスナーへの情報の登録 ... 10-15 ネーミング・メソッドの構成 ... 10-17 リスナー管理 リスナー管理リスナー管理 リスナー管理 ... 10-18 リスナーの起動と停止 ... 10-18 リスナーの現在のステータスの確定 ... 10-19 リスナーのサービスの監視 ... 10-22 リスナー・ログ・ファイルの監視 ... 10-24
11
Oracle Connection Manager の構成と管理
の構成と管理
の構成と管理
の構成と管理
Oracle Connection Manager の構成の概要の構成の概要の構成の概要の構成の概要 ... 11-2
Oracle Connection Manager の構成の構成の構成の構成 ... 11-2 Oracle Connection Manager コンピュータの構成 ... 11-3 リスニング・エンドポイント(ADDRESS) ... 11-4 アクセス制御ルール・リスト(RULE_LIST) ... 11-4 パラメータ・リスト(PARAMETER_LIST) ... 11-5 Oracle Connection Manager を使用する場合のクライアントの構成 ... 11-6 Oracle Connection Manager を使用する場合の Oracle データベース・サーバーの構成 ... 11-7 サービス登録の構成 ... 11-7 セッション多重化の構成 ... 11-8
Oracle Connection Manager の機能の有効化の機能の有効化の機能の有効化の機能の有効化 ... 11-9 セッションの多重化の有効化 ... 11-9 アクセス制御の有効化 ... 11-10
接続プーリングの使用 接続プーリングの使用接続プーリングの使用 接続プーリングの使用 ... 12-3 セッションの多重化の有効化 セッションの多重化の有効化セッションの多重化の有効化 セッションの多重化の有効化 ... 12-4 ディスパッチャ単位のグループ化 ディスパッチャ単位のグループ化ディスパッチャ単位のグループ化 ディスパッチャ単位のグループ化 ... 12-5 専用サーバーと共有サーバーの両方を使用する環境でのクライアントの構成 専用サーバーと共有サーバーの両方を使用する環境でのクライアントの構成専用サーバーと共有サーバーの両方を使用する環境でのクライアントの構成 専用サーバーと共有サーバーの両方を使用する環境でのクライアントの構成 ... 12-5
13
Oracle Net Services の拡張機能の使用
の拡張機能の使用
の拡張機能の使用
の拡張機能の使用
拡張ネットワーク・アドレスおよび接続データ情報の構成 拡張ネットワーク・アドレスおよび接続データ情報の構成拡張ネットワーク・アドレスおよび接続データ情報の構成
拡張ネットワーク・アドレスおよび接続データ情報の構成 ... 13-2 リスナー・プロトコル・アドレスのリスト作成 ... 13-2 Oracle Enterprise Manager ... 13-2 Oracle Net Manager ... 13-3 アドレス・リスト・パラメータの構成 ... 13-5 拡張接続データ・パラメータの構成 ... 13-7 Oracle Enterprise Manager ... 13-9 Oracle Net Manager ... 13-9 接続ロード・バランシングの構成 接続ロード・バランシングの構成接続ロード・バランシングの構成 接続ロード・バランシングの構成 ... 13-10 例 : 共有サーバーの構成のための接続ロード・バランシング ... 13-11 例 : 専用サーバーの構成のための接続ロード・バランシング ... 13-15 透過的アプリケーション・フェイルオーバーの構成 透過的アプリケーション・フェイルオーバーの構成透過的アプリケーション・フェイルオーバーの構成 透過的アプリケーション・フェイルオーバーの構成 ... 13-18 TAF のリストア対象 ... 13-18 クライアント / サーバー・データベース接続 ... 13-18 ユーザーのデータベース・セッション ... 13-18 実行されたコマンド ... 13-19 フェッチに使用されるオープン・カーソル ... 13-19 アクティブ・トランザクション ... 13-19 サーバー側プログラム変数 ... 13-19 TAF データベース構成 ... 13-19 FAILOVER_MODE パラメータ ... 13-20 TAF 実装 ... 13-21 例 : 接続時フェイルオーバーおよびクライアント・ロード・バランシングの TAF ... 13-21 例 : 接続再試行の TAF ... 13-22 例 : 接続事前確立の TAF ... 13-22 TAF 検証 ... 13-23
ix
外部プロシージャのデフォルト構成 ... 13-27 高度なセキュリティのための外部プロシージャ構成の変更 ... 13-28 Oracle 異機種間サービスを使用する場合の Oracle Net Services の構成 ... 13-33 Oracle Rdb データベースを使用する場合の Oracle Net Services の構成 ... 13-36
14
パフォーマンスの最適化
パフォーマンスの最適化
パフォーマンスの最適化
パフォーマンスの最適化
セッション・データ・ユニットの構成 セッション・データ・ユニットの構成セッション・データ・ユニットの構成 セッション・データ・ユニットの構成 ... 14-2 I/O バッファ・スペースの構成バッファ・スペースの構成バッファ・スペースの構成バッファ・スペースの構成 ... 14-4 データベース・サーバーへの データベース・サーバーへのデータベース・サーバーへの データベース・サーバーへの Infiniband ネットワーク通信をサポートするネットワーク通信をサポートするネットワーク通信をサポートするネットワーク通信をサポートする SDP プロトコルの構成プロトコルの構成プロトコルの構成 ... 14-8プロトコルの構成 権限のないユーザーによるリソース使用を制限するためのリスナーおよび 権限のないユーザーによるリソース使用を制限するためのリスナーおよび権限のないユーザーによるリソース使用を制限するためのリスナーおよび 権限のないユーザーによるリソース使用を制限するためのリスナーおよび Oracle データベースの構成データベースの構成データベースの構成データベースの構成 ... 14-10第
第
第
第 III 部
部
部 Oracle Net Services のテストおよびトラブルシューティング
部
のテストおよびトラブルシューティング
のテストおよびトラブルシューティング
のテストおよびトラブルシューティング
15
接続の確立とネットワークのテスト
接続の確立とネットワークのテスト
接続の確立とネットワークのテスト
接続の確立とネットワークのテスト
データベースへの接続 データベースへの接続データベースへの接続
データベースへの接続 ... 15-2 Oracle Net Services のコンポーネントの起動 ... 15-2 タスク 1: リスナーの起動 ... 15-2 タスク 2: データベースの起動 ... 15-3 タスク 3: Oracle Connection Manager の起動 ... 15-4 接続文字列の入力 ... 15-5 接続識別子と接続記述子の構文特性 ... 15-6 ディレクトリ・ネーミングの絶対名指定 ... 15-6 接続の開始 ... 15-9 クライアントをテストするためのオペレーティング・システムからの接続 ... 15-9 クライアントをテストするためのツールのログオン画面からの接続 ... 15-9 クライアントをテストするための 3GL からの接続 ... 15-10 Oracle のツール製品特殊コマンドによる接続 ... 15-10 ネットワークのテスト ネットワークのテストネットワークのテスト ネットワークのテスト ... 15-11 リスナーのテスト ... 15-11 Oracle Connection Manager のテスト ... 15-11 データベース・サーバーでの構成のテスト ... 15-11
Oracle Net Manager ... 15-17
16
Oracle Net Services のトラブルシューティング
のトラブルシューティング
のトラブルシューティング
のトラブルシューティング
Net8 Services の診断の診断の診断 ... 16-2の診断 サーバーの診断 ... 16-2 作業 1: データベースの実行状態の検証 ... 16-3 作業 2: ループバック・テストの実行 ... 16-3 クライアントの診断 ... 16-4
Oracle Net Services の最も一般的なエラー・メッセージの解決の最も一般的なエラー・メッセージの解決の最も一般的なエラー・メッセージの解決の最も一般的なエラー・メッセージの解決 ... 16-7 ディレクトリ・ネーミング・エラーのトラブルシューティング ... 16-16
Oracle Net Services のフィールドからのトラブルシューティングのヒントのフィールドからのトラブルシューティングのヒントのフィールドからのトラブルシューティングのヒントのフィールドからのトラブルシューティングのヒント ... 16-17 Oracle Net Services のトラブルシューティングのためのチェック項目 ... 16-18 ログ・ファイルとトレース・ファイルを使用したネットワーク上の問題点の ログ・ファイルとトレース・ファイルを使用したネットワーク上の問題点のログ・ファイルとトレース・ファイルを使用したネットワーク上の問題点の ログ・ファイルとトレース・ファイルを使用したネットワーク上の問題点の トラブルシューティング トラブルシューティングトラブルシューティング トラブルシューティング ... 16-18
Oracle Net Services のエラー情報のロギングのエラー情報のロギングのエラー情報のロギングのエラー情報のロギング ... 16-19 Oracle Net エラー・スタック ... 16-19 例 : エラー・スタック ... 16-20 Oracle Net Services のログ・ファイル名 ... 16-21 ロギング・パラメータの設定 ... 16-22 sqlnet.ora ファイルのログ・パラメータ ... 16-22 listener.ora ファイルのログ・パラメータ ... 16-23 cman.ora ファイルのログ・パラメータ ... 16-24 構成ファイルのロギング・パラメータの設定 ... 16-25 制御ユーティリティ実行時のロギング設定 ... 16-26 ログ・ファイルの使用 ... 16-26 リスナー・ログ・ファイルの分析 ... 16-27 リスナー・ログ監査証跡情報 ... 16-27 リスナーのサービス登録イベント情報 ... 16-29 リスナーの Direct Hand-Off 情報 ... 16-31 Oracle Connection Manager ログの分析 ... 16-31 CMADMIN ログ・ファイルの例 ... 16-32 Gateway ログ・ファイルの例 ... 16-33
xi sqlnet.ora ファイルのトレース・パラメータ ... 16-37 listener.ora ファイルのトレース・パラメータ ... 16-42 cman.ora ファイルのトレース・パラメータ ... 16-43 構成ファイルのトレース・パラメータの設定 ... 16-45 制御ユーティリティ実行時のトレース設定 ... 16-46 Oracle Net Services のトレースの評価 ... 16-46 ネットワーク・ノード間のデータ・パケットの流れ ... 16-47 Oracle Net のデータ・パケットのフォーマット ... 16-47 Oracle Net の関連トレース・エラー出力 ... 16-48 Trace Assistant を使用したトレース・ファイルの検証 ... 16-52 Trace Assistant の構文 ... 16-52 パケットに関する出力例 ... 16-56 Two-Task Common パケットの例 ... 16-61 接続に関する出力例 ... 16-66 統計に関する出力例 ... 16-70 オラクル社カスタマ・サポート・センターへの連絡 オラクル社カスタマ・サポート・センターへの連絡オラクル社カスタマ・サポート・センターへの連絡 オラクル社カスタマ・サポート・センターへの連絡 ... 16-71
用語集
用語集
用語集
用語集
索引
索引
索引
索引
xiii
このマニュアルは、Oracle Net Services とそれに関連するアプリケーションやコンポーネン トの理解と使用に必要な情報を提供します。
このマニュアルでは、Windows NT、Windows 2000、Windows XP および Windows Server 2003 のオペレーティング・システムに適用される Oracle Database 10g ソフトウェアの機能 について説明します。 この章の内容は、次のとおりです。 ■ 対象読者 ■ このマニュアルの構成 ■ 関連ドキュメント ■ 表記規則
■ ネットワーク管理者
■ ディレクトリ・サーバーの管理者 ■ データベース管理者
■ 意思決定担当者
このマニュアルは、ネットワークの接続性を保証するネットワーク管理者を主な対象にして います。ネットワーク管理者の方は、第 I 部に目を通し、Oracle Net Services の概念を理解 することをお薦めします。さらに、第 I 部の第 3 章と第 II 部を参照すると、基本的な構成方 法を習得できます。第 III 部はトラブルシューティングに使用してください。
ディレクトリ管理者の方にとっては、第 I 部の第 3 章に、Oracle Net Services によるディレ クトリ・サーバーの使用方法を理解する上で有益な情報が含まれています。また、第 II 部の 第 8 章では、ネーミング情報をディレクトリ・サーバーに構成する方法と、既存のネーミン グ・データをディレクトリ・サーバーにエクスポートする方法を説明します。 データベース管理者の方は、第 1 章と第 2 章に目を通し、大規模なネットワークの概要につ いて理解してください。また、第 5 章では、データベース管理者に有益なネットワーキン グ・ツールを説明しています。 さらに、第 7 章、第 10 章、第 12 章および第 14 章には、リス ナーと共有サーバー構成が必要な Oracle データベース・サーバーの機能の構成方法を理解 する上で有益な情報が含まれています。 意思決定担当者の方にとっては、総合的なネットワーク・アーキテクチャに Oracle Net Services を適合させる方法を理解する上で有益な情報が含まれています。第 1 章、第 2 章、 第 4 章および第 7 章では、Oracle Net Services の基本的な部分を説明しています。
オラクル社では、すべての読者が第 I 部に目を通して基礎知識を身に付け、第 II 部以降をよ りよく理解できるようにすることをお薦めします。
xv
第
第
第
第 I 部
部
部
部
「
「
「
「Oracle Net Services の概要」
の概要」
の概要」
の概要」
第 第第
第 1 章「インターネット時代の先進的ネットワーキング」章「インターネット時代の先進的ネットワーキング」章「インターネット時代の先進的ネットワーキング」章「インターネット時代の先進的ネットワーキング」
この章では、接続性、集中管理、拡張性、セキュリティなど、Oracle Net Services の主要機 能を説明します。また、Oracle Net Services、Oracle Connection Manager、Oracle Advanced Security の各製品やコンポーネントも説明します。 第 第第 第 2 章「接続性の概念」章「接続性の概念」章「接続性の概念」章「接続性の概念」 この章では、サービス・ネーミング、接続の確立、ネーミング、アクセス制御および多重化 の概念を説明します。 第 第第 第 3 章「構成管理の概念」章「構成管理の概念」章「構成管理の概念」章「構成管理の概念」 この章では、ローカライズされた構成方法および集中化した構成方法を説明します。 第 第第
第 4 章「章「章「章「Oracle Net Services のアーキテクチャ」のアーキテクチャ」のアーキテクチャ」のアーキテクチャ」
この章では、スタック通信アーキテクチャとコンポーネント・アーキテクチャを説明しま す。
第 第第
第 5 章「構成および管理ツールの概要」章「構成および管理ツールの概要」章「構成および管理ツールの概要」章「構成および管理ツールの概要」
この章では、Oracle Net Services 製品とその管理ツールを説明します。
第 第第
第 6 章「章「章「章「Oracle Net 接続のクイック・スタート」接続のクイック・スタート」接続のクイック・スタート」接続のクイック・スタート」
この章では、Oracle Net Configuration Assistant による基本的なネットワーク構成の設定方 法を説明します。
この章では、Oracle Net Services を使用してネットワークを計画するときに考慮する必要が ある点を説明します。Oracle Net Services コンポーネント間の関連とより優れたネットワー ク管理を支援するオプションを説明します。 第 第第 第 8 章「ネーミング・メソッドの構成」章「ネーミング・メソッドの構成」章「ネーミング・メソッドの構成」章「ネーミング・メソッドの構成」 この章では、ネーミング・メソッドの構成方法を説明します。 第 第第 第 9 章「プロファイルの構成」章「プロファイルの構成」章「プロファイルの構成」章「プロファイルの構成」 この章では、クライアント・プロファイルとデータベース・サーバー・プロファイルの構成 方法を説明します。 第 第第 第 10 章「リスナーの構成および管理」章「リスナーの構成および管理」章「リスナーの構成および管理」章「リスナーの構成および管理」 この章では、クライアント要求を受け入れるようにリスナーを構成する方法や、共通の管理 タスクを実行する方法を説明します。 第 第第
第 11 章「章「章「Oracle Connection Manager の構成と管理」章「 の構成と管理」の構成と管理」の構成と管理」
この章では、アクセス制御、多重接続、プロトコル変換を可能にする Oracle Connection Manager の構成方法を説明します。 第 第第 第 12 章「ディスパッチャの構成」章「ディスパッチャの構成」章「ディスパッチャの構成」章「ディスパッチャの構成」 この章では、共有サーバー接続モデル用のディスパッチャを構成する方法を説明します。 第 第第
第 13 章「章「章「Oracle Net Services の拡張機能の使用」章「 の拡張機能の使用」の拡張機能の使用」の拡張機能の使用」
この章では、ロード・バランシング、フェイルオーバーなど、優れたオプションの接続機能 を構成する方法を説明します。また、非 Oracle データベース・サービスへの接続を構成す る方法も説明します。 第 第第 第 14 章「パフォーマンスの最適化」章「パフォーマンスの最適化」章「パフォーマンスの最適化」章「パフォーマンスの最適化」 この章では、セッション・データ・ユニットセッション・データ・ユニットセッション・データ・ユニットセッション・データ・ユニット、I/O バッファ・スペース制限および Infinibandネットワークを使用して接続性機能を構成することにより、パフォーマンスを最 適化する方法を説明します。また、リスナーやデータベース・サーバーへの権限のないアク セスを制限する方法についても説明します。
xvii
この章では、Oracle Net Services コンポーネントの起動、接続の確立、接続のテスト方法を 説明します。
第 第第
第 16 章「章「章「Oracle Net Services のトラブルシューティング」章「 のトラブルシューティング」のトラブルシューティング」のトラブルシューティング」
この章では、Oracle Net Services のトラブルシューティングの手順を説明します。この章に は、トレースとロギングに関する情報が含まれています。 用語集 用語集用語集 用語集
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詳細は、次の Oracle ドキュメントを参照してください。■ 『Oracle Net Services リファレンス・ガイド』 ■ Oracle Database 10g 関連マニュアル Oracle9i のマニュアルの多くで、Oracle のインストール時にデフォルトでインストールされ るシード・データベースのサンプル・スキーマを使用しています。 これらのスキーマがどの ように作成されたか、およびその使用方法は、『Oracle Database サンプル・スキーマ』を参 照してください。 リリース・ノート、インストール関連ドキュメント、ホワイト・ペーパーまたはその他の関 連ドキュメントは、OTN-J(Oracle Technology Network Japan)から、無償でダウンロード できます。OTN-J を使用するには、オンラインでの登録が必要です。登録は、次の Web サ イトから無償で行えます。
http://otn.oracle.co.jp/membership/
すでに OTN-J のユーザー名およびパスワードを取得している場合は、次の URL で OTN-J Web サイトのドキュメントのセクションに直接接続できます。
http://otn.oracle.co.jp/document/
その他の情報は、次の URL に接続してください。
Open Systems Interconnectionについては、、、、http://www.ietf.org/ を参照してください。
Oracle エラー・メッセージのマニュアルは、HTML 形式でのみ提供されています。 Oracle ドキュメント CD のみを使用する場合は、範囲ごとにエラー・メッセージを参照できます。 具体的な範囲を検索した後、ブラウザのページ内検索機能を使用して、目的のメッセージを 見つけてください。 インターネットに接続している場合は、Oracle オンライン・ドキュメン トのエラー・メッセージ検索機能を使用して、目的のエラー・メッセージを検索できます。
す。この項の内容は次のとおりです。 ■ 本文の表記規則 ■ コード例の表記規則 ■ Microsoft Windows オペレーティング・システム環境での表記規則
本文の表記規則
本文の表記規則
本文の表記規則
本文の表記規則
本文では、特定の項目が一目でわかるように、次の表記規則を使用します。次の表に、その 規則と使用例を示します。 規則 規則規則 規則 意味意味意味意味 例例例例 太字 太字太字 太字 太字は、本文中で定義されている用語およ び用語集に記載されている用語を示します。 この句を指定すると、索引構成表索引構成表索引構成表索引構成表が作成されます。 固定幅フォントの 大文字 固定幅フォントの大文字は、システム指定 の要素を示します。このような要素には、 パラメータ、権限、データ型、Recovery Manager キーワード、SQL キーワード、 SQL*Plus またはユーティリティ・コマン ド、パッケージおよびメソッドがあります。 また、システム指定の列名、データベース・ オブジェクト、データベース構造、ユー ザー名およびロールも含まれます。 NUMBER 列に対してのみ、この句を指定できます。 BACKUP コマンドを使用して、データベースの バックアップを作成できます。 USER_TABLES データ・ディクショナリ・ビュー 内の TABLE_NAME 列を問い合せます。 DBMS_STATS.GENERATE_STATS プロシージャを 使用します。 固定幅フォントの 小文字 固定幅フォントの小文字は、実行可能ファ イル、ファイル名、ディレクトリ名および ユーザーが指定する要素のサンプルを示し ます。このような要素には、コンピュータ 名およびデータベース名、ネット・サービ ス名および接続識別子があります。また、 ユーザーが指定するデータベース・オブ ジェクトとデータベース構造、列名、パッ ケージとクラス、ユーザー名とロール、プ ログラム・ユニットおよびパラメータ値も 含まれます。 sqlplus と入力して、SQL*Plus をオープンしま す。 パスワードは、orapwd ファイルで指定します。 /disk1/oracle/dbs ディレクトリ内のデータ・ ファイルおよび制御ファイルのバックアップを作 成します。 hr.departments 表には、department_id、 department_name および location_id 列があ ります。 QUERY_REWRITE_ENABLED 初期化パラメータを true に設定します。 oe ユーザーとして接続します。 注意 注意注意 注意 : プログラム要素には、大文字と小文 字を組み合せて使用するものもあります。 これらの要素は、記載されているとおりに 入力してください。 JRepUtil クラスが次のメソッドを実装します。xix
コード例の表記規則
コード例の表記規則
コード例の表記規則
コード例の表記規則
コード例は、SQL、PL/SQL、SQL*Plus または他のコマンドライン文の例です。次のように 固定幅フォントで表示され、通常のテキストと区別されます。SELECT username FROM dba_users WHERE username = 'MIGRATE';
次の表に、コード例で使用される表記規則とその使用例を示します。 イタリック Uold_release.SQL を実行します。ここで、 old_release とはアップグレード前にインス トールしたリリースを示します。 規則 規則規則 規則 意味意味意味意味 例例例例 [ ] 大カッコは、カッコ内の項目を任意に選択 することを表します。大カッコは、入力し ないでください。
DECIMAL (digits [ , precision ])
{ } 中カッコは、カッコ内の項目のうち、1 つが 必須であることを表します。中カッコは、 入力しないでください。 {ENABLE | DISABLE} | 縦線は、大カッコまたは中カッコ内の複数 の選択項目の区切りに使用します。項目の うちの 1 つを入力します。縦線は、入力し ないでください。 {ENABLE | DISABLE} [COMPRESS | NOCOMPRESS] ... 水平の省略記号は、次のいずれかを示しま す。 ■ 例に直接関連しないコードの一部が省 略されている。 ■ コードの一部を繰り返すことができる。
CREATE TABLE ... AS subquery;
SELECT col1, col2, ... , coln FROM employees; . . . 垂直の省略記号は、例に直接関連しない複 数の行が省略されていることを示します。
SQL> SELECT NAME FROM V$DATAFILE; NAME ---/fsl/dbs/tbs_01.dbf /fs1/dbs/tbs_02.dbf . . . /fsl/dbs/tbs_09.dbf 9 rows selected.
Microsoft Windows オペレーティング・システム環境での表記規則
オペレーティング・システム環境での表記規則
オペレーティング・システム環境での表記規則
オペレーティング・システム環境での表記規則
次の表に、Microsoft Windows オペレーティング・システム環境での表記規則とその使用例 を示します。 力する必要があります。 イタリック体 イタリック体は、特定の値を指定する必要 があるプレースホルダや変数を示します。 CONNECT SYSTEM/system_password DB_NAME = database_name 大文字 大文字は、システム指定の要素を示します。 これらの要素は、ユーザー定義の要素と区 別するために大文字で示されます。大カッ コ内にないかぎり、表示されているとおり の順序および綴りで入力します。ただし、 大 / 小文字が区別されないため、小文字で も入力できます。SELECT last_name, employee_id FROM employees;
SELECT * FROM USER_TABLES; DROP TABLE hr.employees;
小文字 小文字は、ユーザー指定のプログラム要素
を示します。たとえば、表名、列名または ファイル名などです。
SELECT last_name, employee_id FROM employees; sqlplus hr/hr 注意 注意注意 注意 : プログラム要素には、大文字と小文 字を組み合せて使用するものもあります。 これらの要素は、記載されているとおりに 入力してください。
CREATE USER mjones IDENTIFIED BY ty3MU9;
規則 規則規則 規則 意味意味意味意味 例例例例 ファイル名および ディレクトリ名 ファイル名およびディレクトリ名は大 / 小 文字が区別されません。特殊文字の左山 カッコ(<)、右山カッコ(>)、コロン(:)、 二重引用符(")、スラッシュ(/)、縦線 (|)およびハイフン(-)は使用できませ ん。円記号(¥)は、引用符で囲まれている 場合でも、要素のセパレータとして処理さ れます。Windows では、ファイル名が ¥¥ で 始まる場合、汎用命名規則が使用されてい ると解釈されます。 c:¥winnt"¥"system32 は C:¥WINNT¥SYSTEM32 と同じです。 Windows コマン ド・プロンプト Windows コマンド・プロンプトには、カレ ント・ディレクトリが表示されます。この マニュアルでは、コマンド・プロンプトと 呼びます。コマンド・プロンプトのエス ケープ文字はカレット(^)です。 C:¥oracle¥oradata>
xxi が必要な場合があります。丸カッコおよび 一重引用符(')にはエスケープ文字は必要 ありません。エスケープ文字および特殊文 字の詳細は、Windows オペレーティング・ システムのドキュメントを参照してくださ い。 sal<1600¥" C:¥>imp SYSTEM/password
FROMUSER=scott TABLES=(emp, dept)
HOME_NAME Oracle ホームの名前を表します。ホーム名 には、英数字で 16 文字まで使用できます。 ホーム名に使用可能な特殊文字は、アン ダースコアのみです。 C:¥> net start OracleHOME_NAMETNSListener ORACLE_HOME および ORACLE_BASE Oracle8i リリース 8.1.3 以前では、Oracle コ ンポーネントをインストールすると、すべ てのサブディレクトリが最上位の ORACLE_ HOME の直下に置かれました。Windows NT の場合、デフォルトの場所は C:¥orant で した。 このリリースは、Optimal Flexible Architecture(OFA)のガイドラインに準拠 しています。ORACLE_HOME ディレクトリ 下に配置されないサブディレクトリもあり ます。最上位のディレクトリは ORACLE_ BASE と呼ばれ、デフォルトでは C:¥oracle です。他のOracle ソフトウェ アがインストールされていないコンピュー タに最新リリースの Oracle をインストール した場合、Oracle ホーム・ディレクトリは、 デフォルトで C:¥oracle¥orann に設定さ れます。Oracle ホーム・ディレクトリは、 ORACLE_BASE の直下に配置されます。 このマニュアルに示すディレクトリ・パス の例は、すべて OFA の表記規則に準拠して います。 %ORACLE_HOME%¥rdbms¥admin ディレクトリへ 移動します。
xxiii
この章では、Oracle Database 10g リリース 1(10.1)の新しいネットワーキング機能につい て説明します。また、関連項目も示します。以前のリリースから追加された新しい機能に関 する情報も含まれているため、現行のリリースに移行中のユーザーにも有益です。
この章では、次の新しいネットワーキング機能について説明します。
■ Oracle Database 10g リリース 1(10.1) の Oracle Net Services の新機能 ■ Oracle Net Services における Oracle9i リリース 2(9.2)の新機能 ■ Oracle Net Services における Oracle9i リリース 1(9.0.1)の新機能 ■ Oracle Net Services における Oracle8i の新機能
■ ネーミングの変更 – TCP/IP 環境対応の簡易接続ネーミング・メソッド TCP/IP 環境では、簡易接続ネーミング・メソッドを使用することにより、クライ アント構成を簡略化できます。 簡易接続ネーミング・メソッドを使用すると、クラ イアントは最初にネット・サービス名を構成しなくても、Oracle Database 10g デー タベース・サービスに接続できるため、ネットワーク管理が容易になります。かわ りにクライアントは、データベースのホスト名、およびオプションのポートとサー ビス名を使用して、接続を確立します。 – Oracle Names のサポートの停止
Oracle Database 10g では、Oracle Names はネーミング・メソッドネーミング・メソッドネーミング・メソッドネーミング・メソッドとしてサポート されていません。ディレクトリ・ネーミングディレクトリ・ネーミングディレクトリ・ネーミングディレクトリ・ネーミングに移行して、接続識別子の集中化格納 機能を使用してください。
– ディレクトリ・ネーミング構成の簡略化
クライアントでのローカル・ディレクトリ使用の構成(ldap.ora)が不要になり ました。Oracle Internet Directory Server がドメイン・ネーム・システムドメイン・ネーム・システムドメイン・ネーム・システムドメイン・ネーム・システムに登録さ れていれば、クライアントはディレクトリ・サーバーを自動的に検索できるので、 ローカル構成を行う必要がありません。 ■ ディレクトリ・ネーミング・エントリのローカル・ネーミング・ファイルへのバック アップ ディレクトリ・ネーミング・エントリをローカルの tnsnames.ora ファイルにエクス ポートできるようになりました。 クライアントは、ディレクトリ・サーバーが利用でき ない場合、またはディレクトリ・ネーミングを使用するよう更新されていない場合に、 ローカルに保存されたファイルを使用できます。 関連項目 関連項目関連項目 関連項目 : 構成の詳細は、8-32 ページの「簡易接続ネーミング・メソッ ドの使用」を参照してください。 関連項目 関連項目関連項目 関連項目 : ■ 3-10 ページ「ディレクトリ・サーバーでのエントリの追加または変 更」 ■ 3-13 ページ「ディレクトリ・ネーミングを使用したクライアントの接 続」
xxv ■ パフォーマンスの強化
– 高速ネットワークのサポート
Oracle protocol support に、Infiniband高速ネットワーク用のSDP プロトコルプロトコルプロトコルプロトコルの サポートが追加されました。 SDP プロトコルは、Oracle Application Server とデー タベース間の通信をスピード・アップする高速通信プロトコルです。 SDP を使用す ることにより、アプリケーションではメッセージ交換の負荷の大部分をネットワー ク・インタフェース・カードに割り当て、CPU を他のタスクに解放することが可 能になります。 – I/O バッファ・スペースの構成 連続的なデータの流れを確保し、ネットワーク帯域幅の効率的な利用を実現するた めに、セッションの送受信操作に適用する I/O バッファ・スペース制限を指定でき ます。 – ネットワーク障害検出パラメータ 送受信操作を許可する時間を制限して、データベース・サーバーがネットワーク I/O 要求によってブロックされるのを防ぐことができます。 注意 注意注意 注意 : SDP プロトコルは一部のプラットフォームでのみ利用できます。 詳細は、オペレーティング・システムのマニュアルを参照してください。 関連項目 関連項目関連項目 関連項目 : 「中間層と Oracle データベース間のパフォーマンス」 概要につ いては、1-17 ページの「中間層と Oracle データベース間のパフォーマン ス」を参照してください。 関連項目 関連項目関連項目 関連項目 : 構成の詳細は、14-4 ページの「I/O バッファ・スペースの構 成」を参照してください。 関連項目 関連項目関連項目 関連項目 : 概要については、9-8 ページの「プロファイルの詳細情報の構 成」を参照してください。
– リスナーの構成と管理 – ローカル・ネーミング・メソッドとディレクトリ・ネーミング・メソッドの構成 – 複数のファイル・システムで使用されるネットワーク・ファイルの構成 ■ ディスパッチャ構成の簡略化 10g では、共有サーバーを有効にするために DISPATCHERS パラメータを指定する必要 はありません。 このパラメータを指定しなくても、共有サーバーが構成されていれば、 TCP/IP のポート 1521 でディスパッチャのリスニングが自動的に起動されます。 TCP/IP プロトコルでリスニングしないディスパッチャ、または他のオプションのサブ パラメータを必要とするディスパッチャには、DISPATCHERS パラメータを構成する必 要があります。
■ Oracle Connection Manager の機能向上
■ リスナー・プロセス、モニター・プロセス、複数のゲートウェイ・プロセスなどを 含む新しいスケーラブルなアーキテクチャ ■ 動的な構成 ■ アクセス制御の強化 関連項目 関連項目関連項目
関連項目 : 5-2 ページ「Oracle Enterprise Manager」
関連項目 関連項目関連項目
関連項目 : 第 12 章「ディスパッチャの構成」
関連項目 関連項目関連項目
xxvii ■ ディレクトリ・サーバーでのネット・サービス別名のサポート
Oracle Enterprise Manager および Oracle Net Manager を使用すると、ネット・サービネット・サービネット・サービネット・サービ ス名
ス名ス名
ス名やOracle Internet Directoryのデータベース・サービス・オブジェクトを参照する
ネット・サービス別名 ネット・サービス別名ネット・サービス別名
ネット・サービス別名を作成、変更または削除できます。 データベース・オブジェクト のエクスポートに加えて、Oracle Names 制御ユーティリティは、Oracle Names Server に格納されている別名別名別名別名オブジェクトのディレクトリ・サーバーディレクトリ・サーバーディレクトリ・サーバーディレクトリ・サーバーへのエクスポートや、
LDAP Data Interchange Formatファイルへの間接的なエクスポートもサポートします。
■ ディレクトリ・ネーミングによる使用の制御 ディレクトリ・ネーミングの新しいセキュリティ・メカニズムを使用すると、1 つのグ ループを OracleNetAdmins グループの所有者として割り当てることができます。デ フォルトの所有者は、OracleNetAdmins グループ自体です。このグループの所有権を 変更することによって、ディレクトリ・ネーミングのエントリを管理する OracleNetAdmins メンバーと、OracleNetAdmins グループにメンバーを追加するユー ザーを区別できます。 ■ Trace Assistant
Oracle Net Services には、既存のトレース・ファイルのテキストを読みやすい形式に変 換する新しい Trace Assistant ツールが用意されています。 関連項目 関連項目関連項目 関連項目 : ■ ネット・サービス別名のエントリの概要は、3-8 ページの「ネット・ サービス別名のエントリ」を参照してください。 ■ ネット・サービス別名を作成する方法は、8-12 ページの「タスク 2: ネット・エントリの作成または変更」を参照してください。 ■ 別名をディレクトリ・サーバーにエクスポートする方法は、8-26 ペー ジの「ローカル・ネーミング・エントリのディレクトリ・ネーミン グ・サーバーへのエクスポート」を参照してください。 関連項目 関連項目関連項目 関連項目 : 8-23 ページ「OracleNetAdmins グループの管理」 関連項目 関連項目関連項目 関連項目 : 16-52 ページ「Trace Assistant を使用したトレース・ファイル の検証」
新すると、PMON プロセスプロセスプロセスプロセスはこの情報をリスナーに登録します。 ■ セキュリティの拡張機能 ネットワーキング・セキュリティの強化対策により、次の新しい拡張機能が使用できま す。 ■ 権限のないユーザーによるリソース使用を制限する新しいパラメータ。これらのパ ラメータを使用して、認証の前にリソースが保持される時間を制限します。リソー ス使用を制限することにより、DoS 攻撃を軽減することができます。 ■ リスナー制御ユーティリティの STATUS コマンドは、特権コマンドになったため、 パスワードが設定されているときには SET PASSWORD コマンドが必要です。 関連項目 関連項目関連項目 関連項目 : 10-12 ページ「サービス登録の構成」 関連項目 関連項目関連項目 関連項目 : ■ 14-10 ページ「権限のないユーザーによるリソース使用を制限するた めのリスナーおよび Oracle データベースの構成」 ■ リスナー制御ユーティリティのコマンドについては、『Oracle Net Services リファレンス・ガイド』を参照してください。
xxix ■ ネットワーキング・コンポーネント名の変更 Oracle9i との一貫性を提供するために一部のネットワーキング製品の名前、機能名、パ ラメータ名がこのリリースでは変更されています。次の表では製品と機能の旧名称とそ れぞれの新規名称を示します。 次の表ではマルチスレッド・サーバー(MTS)パラメータと動的なビュー名の共有サー共有サー共有サー共有サー バー バーバー バーでの新規名称を示します。MTS_MAX_SERVERS パラメータを除いて古いパラメータ 名は Oracle8i との下位互換性が維持されています。オラクル社では新規名称に移行する ことをお薦めします。 旧名称 旧名称旧名称 旧名称 新規名称新規名称新規名称新規名称 マルチスレッド・サーバー(MTS) 共有サーバー
Net8 Oracle Net(接続を提供するソフトウェ
ア)
Net8 Oracle Net Services(Oracle Net、リス ナー、Oracle Connection Manager をすべ て含む)
Net8 通信スタック・レイヤー Oracle Net Foundation レイヤー Net8 Configuration Assistant Oracle Net Configuration Assistant Net8 Manager Oracle Net Manager
MTS パラメータパラメータパラメータ / ビュー名パラメータ ビュー名ビュー名ビュー名 新しい共有サーバー・パラメータ新しい共有サーバー・パラメータ / ビュー名新しい共有サーバー・パラメータ新しい共有サーバー・パラメータ ビュー名ビュー名ビュー名 MTS_DISPATCHERS 初期化パラメータ DISPATCHERS 初期化パラメータ MTS_MAX_DISPATCHERS 初期化パラメータ MAX_DISPATCHERS 初期化パラメータ MTS_MAX_SERVERS 初期化パラメータ MAX_SHARED_SERVERS 初期化パラメータ MTS_SERVERS 初期化パラメータ SHARED_SERVERS 初期化パラメータ V$MTS ビュー V$SHARED_SERVER_MONITOR ビュー
■ Oracle Net Configuration Assistant での複数の Oracle コンテキストの作成
Oracle Net Configuration Assistant では複数の Oracle コンテキストを作成できるため、 ディレクトリ・サーバーの複雑なネーミング構造を容易に管理できます。
■ Oracle Names LDAP プロキシ・サーバー
今後のリリースでは、Oracle Names は、集中化されたネーミング・メソッドとしてサ ポートされません。 Oracle Names にかわって、LDAP 準拠のディレクトリ・サーバーに よるディレクトリ・ネーミングディレクトリ・ネーミングディレクトリ・ネーミングディレクトリ・ネーミングが推奨されるようになります。このため、ディレクト リ・ネーミングをサポートしていないリリース 8.1.5 以前のクライアントが、Oracle
Names LDAP プロキシ・サーバープロキシ・サーバープロキシ・サーバープロキシ・サーバーによりディレクトリ・ネーミングで使用されている 同じデータを使用できるようになります。Oracle Names LDAP プロキシ・サーバーは、 LDAP 準拠ディレクトリ・サーバーへのプロキシとして構成される Oracle Names Server です。Oracle Names LDAP プロキシ・サーバーは、起動時にネットワーク・オ ブジェクトに関する情報をディレクトリ・サーバーから取得します。この情報の取得に よって、ディレクトリ・サーバー内のすべてのデータを一点で集中的に定義できるた め、Oracle Names Server とディレクトリ・サーバーの両方を、個別にかつ同時にメン テナンスする必要がなくなります。
■ サポートされていない機能
インターネットに関する構成を能率的に決定するためにサポートされなくなった機能や 構成ファイルについて次の項で説明します。
■ Identix および SecurID 認証方式
■ Novell Directory Services(NDS)外部ネーミングと NDS 認証 ■ Net8 OPEN ■ 事前生成済専用サーバー ■ protocol.ora ファイル ■ プロトコル・サポート 関連項目 関連項目関連項目 関連項目 : 2-10 ページ「接続ロード・バランシング」 関連項目 関連項目関連項目
xxxi ■ CyberSafe
■ RADIUS ■ Kerberos ■ SSL
Novell Directory Services(((NDS)外部ネーミングと( )外部ネーミングと)外部ネーミングと NDS 認証)外部ネーミングと 認証認証認証
NDS は、認証方式または外部ネーミング外部ネーミング外部ネーミング外部ネーミング・メソッドとしては今後サポートされません。 外部ネーミング・メソッドとして NDS を使用している場合、オラクル社ではかわりに ディレクトリ・ネーミングを使用することをお薦めします。
Net8 OPEN
Net8 OPEN では、プログラマにデータベースと非データベース・アプリケーションの 開発を可能にする Application Program Interface(API)が提供されていましたが、現 在ではサポートされなくなりました。 事前生成済専用サーバー 事前生成済専用サーバー事前生成済専用サーバー 事前生成済専用サーバー 事前起動済専用サーバー・プロセスはサポートされなくなりました。かわりに共有サー バーを構成して拡張性とシステムのリソース使用率を改善できます。 protocol.ora ファイルファイルファイルファイル protocol.ora ファイルは今後サポートされません。 protocol.ora ファイルのパラメータは、sqlnet.ora ファイルに移行されました。 これらのパラメータの設定によってデータベースヘのアクセス制御を構成でき、 TCP/IP バッファ・フラッシングでの遅延も生じません。パラメータは次のとおりです。 ■ TCP.NODELAY ■ TCP.EXCLUDED_NODES ■ TCP.INVITED_NODES ■ TCP.VALIDNODE_CHECKING 関連項目 関連項目関連項目
関連項目 : 『Oracle Advanced Security 管理者ガイド』
関連項目 関連項目関連項目
関連項目 : 8-11 ページ「ディレクトリ・ネーミング・メソッドの構成」
関連項目 関連項目関連項目
関連項目 : これらのパラメータについては、『Oracle Net Services リファ レンス・ガイド』を参照してください。
に protocol.ora パラメータが sqlnet.ora ファイルに移行されます。 ノード固有の protocol.ora には、オペレーティング・システムに固有のパラメータ もあります。このため、これらのパラメータを移行または追加した後に他のノードと sqlnet.ora を共有しないことをお薦めします。 プロトコル・サポート プロトコル・サポートプロトコル・サポート プロトコル・サポート SPX プロトコルまたは LU6.2 プロトコルを使用するプロトコル・アドレスは置き換える 必要があります。Oracle Net は次のネットワーク・プロトコルへのサポートを提供しま す。 ■ TCP/IP ■ SSL 付き TCP/IP ■ Named Pipes 関連項目 関連項目関連項目 関連項目 : Oracle オペレーティング・システム固有のマニュアルを参照 してください。 関連項目 関連項目関連項目 関連項目 : プロトコル・パラメータの構成については、『Oracle Net Services リファレンス・ガイド』を参照してください。