• 検索結果がありません。

Database Information セクションで次のようにサービス・サポートを設定します。

Oracle Net Configuration Assistant

タスク 2: ネット・エントリの作成または変更 ネット・エントリの作成または変更 ネット・エントリの作成または変更 ネット・エントリの作成または変更

7. Database Information セクションで次のようにサービス・サポートを設定します。

a. 宛先サービスを入力します。

宛先サービスがOracle9iまたはOracle8iデータベース用の場合は、「「「「Use Service Name」」」」を選択し、「「「「Service Name」」」」フィールドにサービス名を入力します。宛先 注意注意注意

注意:

OracleNetAdminsグループまたはOracleContextAdminsグループの

いずれかのメンバーであるユーザーのみが、ディレクトリのネット・

サービス名エントリを作成できます。 OracleNetAdminsグループに対 してユーザーを追加または削除する方法は、8-5ページの「Oracle Enterprise Manager」を参照してください。

既存のネット・サービス名は、tnsnames.oraファイルからエクス ポートできます。 8-26ページの「ローカル・ネーミング・エントリの ディレクトリ・ネーミング・サーバーへのエクスポート」を参照して ください。

関連項目 関連項目関連項目

関連項目: 5-2ページ「Oracle Enterprise Manager」

サービスがOracleリリース8.0データベースの場合は、「「「「Use SID」」」」を選択し、イ ンスタンスのOracleシステム識別子を「「「「SID」」フィールドに入力します。」」

b. データベース接続タイプを選択します。

オラクル社では、接続タイプには「「「「Database Default」」」」のデフォルト設定の使用を お薦めします。共有サーバー共有サーバー共有サーバー共有サーバーが初期化パラメータ・ファイルで構成される場合、

「「「

Dedicated Server」」」」を選択すると共有サーバー構成を使用せずに、リスナーに専 用サーバーを起動させることができます。共有サーバーが初期化パラメータ・ファ イルで構成され、接続時に常に共有サーバーが使用されるようにする場合は、

「「

Shared Server」」を選択します。」」

8. Addressesセクションで次のようにプロトコル・サポートを設定します。

a. 「「「「Add」」」」をクリックします。

「Add Address」ページが表示されます。

b. 「「「「Protocol」」」」リストからリスナーがリスニングするように構成されているプロトコル を選択します。このプロトコルも、クライアント上にインストールする必要があり ます。

c. 提供されたフィールドで選択したプロトコルに対して適切なパラメータ情報を入力 します。

d. オプションで、Advanced Parametersセクションを使用して、このセッションにお ける送受信操作に必要なI/Oバッファ・スペース制限を「「「「Total Send Buffer Size」」」」 および「「「「Total Receive Buffer Size」」」」フィールドに指定します。

e. 「「「「OK」」」」をクリックします。

プロトコル・アドレスは、Addressesセクションに追加されます。

関連項目関連項目関連項目

関連項目: 使用するサービス名文字列の詳細は、8-2ページの「接続記述 子の理解」を参照してください。

関連項目 関連項目関連項目

関連項目: 共有サーバー構成の詳細は、第12章「ディスパッチャの構 成」を参照してください。

関連項目 関連項目関連項目

関連項目: プロトコル・パラメータの設定については、『Oracle Net

Servicesリファレンス・ガイド』を参照してください。

関連項目 関連項目関連項目

関連項目: 詳細は、14-4ページの「I/Oバッファ・スペースの構成」を 参照してください。

ネーミング・メソッドの構成 8-15 9. 「「「「OK」」」」をクリックして、ネット・サービス名を追加します。

ネット・サービス名が「「「「Net Service Names」」」」タブの「「「「Results」」」」セクションに追加され ます。

Oracle Net Manager

1. Oracle Net Managerを起動します。

2. ナビゲータ・ペインで、「「「「Directory」」」」→「「「「Service Naming」」」」を展開します。

3. ツールバーで「「「「+」」」」をクリックするか、メニュー・バーから「「「「Edit」」→「」」 「「「Create」」を選」」 択します。

「Net Service Name Wizard」の「Welcome」ページが表示されます。

4. 「「「「Net Service Name」」」」フィールドに任意の名前を入力します。

5. 「「「「Next」」をクリックします。」」

「Protocol」ページが表示されます。

6. リスナーがリスニングするように構成されているプロトコルを選択します。このプロト コルも、クライアント上にインストールする必要があります。

7. 「「「「Next」」をクリックします。」」

「Protocol Settings」ページが表示されます。

8. 提供されたフィールドで選択したプロトコルに対して適切なパラメータ情報を入力しま す。

9. 「「「「Next」」をクリックします。」」

「Service」ページが表示されます。

関連項目関連項目関連項目 関連項目:

複数のプロトコル・アドレスの構成方法については、13-2ページの

「リスナー・プロトコル・アドレスのリスト作成」を参照してくださ い。

CONNECT_DATAオプションを追加して構成するには、13-7ページの

「拡張接続データ・パラメータの構成」を参照してください。

関連項目関連項目関連項目

関連項目: Oracle Net Managerの使用方法については、5-3ページの

「Oracle Net Manager」を参照してください。

関連項目 関連項目関連項目

関連項目: プロトコル・パラメータの設定については、『Oracle Net

Servicesリファレンス・ガイド』を参照してください。

10. リリースの選択、宛先サービスの入力、またオプションでデータベース接続タイプの選 択を実行します。

宛先サービスがOracle8i以降のリリースのデータベースの場合は、Oracle8i以降を選択 し、「「「「Service Name」」」」フィールドにサービス名を入力します。宛先サービスがOracleリ リース8.0データベースの場合は、「「「「Oracle8 or Previous」」」を選択し、インスタンスの」

Oracleシステム識別子を「「「「SID」」」」フィールドに入力します。

オラクル社では、接続タイプには「「「「Database Default」」」」のデフォルト設定の使用をお薦 めします。共有サーバー共有サーバー共有サーバーが初期化パラメータ・ファイルで構成される場合、「共有サーバー 「「「Dedicated

Server」」」」を選択すると共有サーバー構成を使用せずに、リスナーに専用サーバーを起動

させることができます。共有サーバーが初期化パラメータ・ファイルで構成され、接続 時に常に共有サーバーが使用されるようにする場合は、「「「「Shared Server」」」」を選択しま す。

11.「「「「Next」」をクリックします。」」

「Test」ページが表示されます。

12.「「「「Test」」」」をクリックすると、そのネット・サービス名が機能するかどうかを確認できま す。また、「「「「Finish」」をクリックすると、」」 「Net Service Name Wizard」を終了できます。

「「

Test」」」」をクリックすると、Oracle Netは構成済の接続記述子情報を使用して、データ ベース・サーバーに接続します。このため、データベースとリスナーを実行していなけ ればテストを正常に実行できません。データベースやリスナーが実行されていない場合 は、テストの前に、15-2ページの「Oracle Net Servicesのコンポーネントの起動」を参 照してコンポーネントを起動してください。テスト中、ステータスとテスト結果を示す

「Connection Test」ダイアログ・ボックスが表示されます。テストが成功すると、次の

メッセージが表示されます。

The connection test was successful.

テストが成功した場合は、「「「「Close」」をクリックして「」」 Connect Test」ダイアログ・ボッ クスを閉じてから手順12に進みます。

テストが正常終了しなかった場合は、次の処置を行ってください。

a. データベースとリスナーが実行されていることを確認し、「「「「Test」」」」をクリックしま す。

b. 「「「「Change Login」」をクリックして、接続に使用するユーザー名とパスワードを変更」」 し、「「「「Test」」」」をクリックします。

関連項目関連項目関連項目

関連項目: 使用するサービス名文字列の詳細は、8-2ページの「接続記述 子の理解」を参照してください。

関連項目関連項目関連項目

関連項目: 共有サーバー構成の詳細は、第12章「ディスパッチャの構 成」を参照してください。

ネーミング・メソッドの構成 8-17 13.「「「「Finish」」」」をクリックして、「Net Service Name Wizard」を終了します。

データベース・サービス・エントリに対する接続情報の変更 データベース・サービス・エントリに対する接続情報の変更 データベース・サービス・エントリに対する接続情報の変更 データベース・サービス・エントリに対する接続情報の変更

ディレクトリへのデータベース登録が完了すると、Database Configuration Assistantによっ てディレクトリにデータベース・サービス・エントリが作成されます。デフォルトでは、こ のエントリに、プロトコル・アドレス経由のリスナーの場所を含むネットワーク・ルート情 報が含まれます。この情報が削除された場合は再作成できます。また、既存のネットワー ク・ルート情報も変更できます。

データベース・サービスのネットワーク・ルート情報を作成または変更するには、Oracle

EnterPriseまたはOracle Net Managerを使用します。

Oracle Enterprise Manager

1. Oracle Enterprise Managerの「Net Services Administration」ページにアクセスします。

2. 「「「「Administer」」リストから「」」 「「「Directory Naming」」」」を選択し、ディレクトリ・サーバーの

あるOracleホームを選択します。

3. 「「「「Go」」」」をクリックします。

「Directory Naming」ページが表示されます。

4. 「「「「Database Services」」」」タブをクリックします。

関連項目関連項目関連項目 関連項目:

複数のプロトコル・アドレスの構成方法については、13-2ページの

「リスナー・プロトコル・アドレスのリスト作成」を参照してくださ い。

追加の接続データ・オプションの構成方法については、13-7ページの

「拡張接続データ・パラメータの構成」を参照してください。

注意 注意注意 注意:

OracleNetAdminsグループまたはOracleContextAdminsグループの

いずれかのメンバーであるユーザーのみが、ディレクトリ内のデータ ベース・サービスに関するネットワーク情報を変更できます。これら のグループに対してユーザーを追加または削除する方法は、8-5ペー ジの「Oracle Enterprise Manager」を参照してください。

関連項目 関連項目関連項目

関連項目: 5-2ページ「Oracle Enterprise Manager」

5. Simple Searchセクションで「Oracleコンテキスト」と検索基準を選択し、特定の

Oracleコンテキストのネット・サービス名を確認します。

データベース・サービス名がResultsセクションに表示されます。

6. Resultsセクションでデータベース・サービスを選択し、「「「「Edit」」をクリックします。」」

Oracle Net Manager

1. Oracle Net Managerを起動します。

2. ナビゲータ・ペインで、「「「「Directory」」」」→「「「「Service Naming」」」」を展開します。

3. データベース・サービスを選択します。右ペインには、現行の宛先サービス名が表示さ れます。

4. 「Address Configuration」ボックスの「「「「+」」ボタンをクリックします。」」

新規の「「「「Address」」タブが表示されます。」」

5. プロトコルを選択し、そのプロトコルに対する適切なパラメータ情報を、フィールドに 入力します。

6. 右ペインで「「「「Apply」」」」をクリックします。

ネット・サービス別名の作成 ネット・サービス別名の作成 ネット・サービス別名の作成 ネット・サービス別名の作成

関連項目関連項目関連項目

関連項目: Oracle Net Managerの使用方法については、5-3ページの

「Oracle Net Manager」を参照してください。

関連項目 関連項目関連項目

関連項目: プロトコル・パラメータの設定については、『Oracle Net

Servicesリファレンス・ガイド』を参照してください。

注意 注意注意 注意:

OracleNetAdminsグループまたはOracleContextAdminsグループの

いずれかのメンバーであるユーザーのみが、ディレクトリのネット・

サービス別名エントリを作成または変更できます。 OracleNetAdmins グループに対してユーザーを追加または削除する方法は、8-5ページ の「Oracle Enterprise Manager」を参照してください。

ネット・サービス別名を作成したり、アクセスするには、Oracleホー ムが少なくとも9.2にアップグレードされていることを確認してくだ さい。

Microsoft Active Directoryを使用するネット・サービス別名はサポー

トされていません。