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ヘリカルヒョウタン形通信ケーブルの機械的特性

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∪.D.C.る21.315.21:る21.39

ヘリカルヒョウタン形通信ケーブルの機械的特性

MechanicalCharacterjstics

of HelicalGourd

Shaped

Communication

Cables

穂*

雄ニト

が(イ占

∴>ト

Sbigeho Fukuda ′1、osllio Suzuki RydjiN之IkazalVa

梗 概 巌近日lンニ′丘線株式会ネ_l二で開発したヘリカルヒ+ウメンJけケーブ′Lは,従火より搬軌防【卜上きわめでイ]▲幼と.乙慰 められてきたjユん阿架設の必要がなく,クランプ近恍のくぴ.、■;二川Jり離し一二法も解+如こできる隅造を,製造帖に すでに付与したl'1己支持形ケーブルであり,架設時似斜地でもよりr汁)せピッチがずれず,二札設+㍉ 保`、'j:卜多 くの利山を柑りている。機脚附、1▲性_1二・托要とノl出われる二,二のノ山こついで尖験的快.i、トン子ナな′,た紡火ほ次のと おりである。 (1)ヘリカノしとニーウメン形ケ▼-ゾルの机り除数ほ約0.59一\〔).榔(ノ_)lr-ilにふり,ヘリ巾′L肌j;1にししる十三1も+1川L のi■城少ほおよそ1/2である仁、 (2)同ケーブ′しの火線実験において,揚ノブの減少に伴い,瓜凪時の振動が非仰こ減少することが.認め↓:ノれ た。 (3)張力がますと,荷屯分担カミ心線側からf吊(つi‖線側にますます移行するヰ沖Jな帆乙J左.・認めた.、

1.緒

言 l'lJ女持形の射乍過信ケーブル(以卜S Sケーーブ′しと哨称する)と してヒョウタン形ケーブ′しが日立′屯線株式会社の一手によって,継/卜山 風 満10年になり,さらにこれを発娯させた新執\八ノ、ンガムよび スリットヒ+ウメン形ケーブルをあわせると別在までに延べ12♪00 lくnlを越える量が便ローJされている∩ このように紙沖を得たJ二Il川lほも  ̄らろん,‖線と通f吉線が向‖榊【l山しによるJヒ通プラスチックシース で--・体化し,そのためRDワイヤあるいほラッシングJ惇のSSウ ̄-ブルに比較してヲ払没⊥二木や保′、■+:が舛抜であるとこア)iこあるr、 しかし長畑Jにわたる使肝実績ほ,長所が広く認.i放される一ノブ,軽 量でヒョウタン形という特殊形状の断面を維つた〟),強風に吹きさ らされる場所で振動しやすいという短所もガとわれたため,このi!ij迦 に対する解決策(1)が積極的にとられ,くび溺蜘離しクランプカ式, ねん回架設 ̄1二法(1)し2),およびハンガ,スリット形ケ】ブルなどの川 充が行なわjt,実用上の障書手をとり除くことができた。 ヘリカルヒョウタン7捗ケーブルはぃ+二の長い年川こJフた一,て判じノ かになったS Sケーブルに必要な粂什をすべて成り込んだ供述を打 つもので,奴近鮎昌に成功するとともi・こ,麒ノ#の側にノa速に便†l-jさ れほじめたケーブルである∩ すなオナら,構造的にはスリットヒコウ メン形ケーブルと同様,火遁プラスチックシースとスリットな右 し,Jr与線に通信線が一定ピッチでまきついた形をとり,すべてこれ らが製造⊥秘中で行なわれる。木ケーブルの特長をあげると, ̄まず ヘリカル形であるため,普通ヒョウタン形ケーブルにとって振動防 _11二にねん回架設が非常に有効であるように鹿風地帯の使川に適して 二†Jり,架線後のねんlロ1+二満という余分の工数を必要としない。また 卜小如こスリット形でもあり,川線金具近併のくび部の切離し⊥虫二を 溶易かつ確実にできる。共通シースの連絡はくび淵;だけであるので 製造時に通信線心を吊線よりいくぶん長めに入れることが効果的に 7Jなわれやすく,それがまたヘリカル形としているため,外観_l二の 均一性を保つことが可能である∩ またケーブル架設‖寺の金串油過や 似斜他の架設に際して,従来の2個より形SSケーブルのように 通信線のまきつけピッチの乱れや,たれ下がりなどの障苫が発生せ ず,8字取り延線作業とか接続作業も共通プラスチックシースのた め能率的に行なえるのは大きな特色の一つである。 日立電線株式会社日高工場 第1l当†ヘリカルヒョウタン形ケーブルの架線状況 11_卜,=山雀線株ノしiHl二で川充り川川二Lた/、、リソノノ=lラヒ_′ウケン 形ケーブルは欠.投+二,化㌢、■+:上多くの利∴-∴を柑一)ているが,その;峯!圭述 心よび臓昌上かドノくる娼もl∼り越とノl山)′れる機械的柑チlミ,すなj)七J帆 ノ仙日光,振助ならびにH線と油†F淵と心組にナナ糾されるひず。んについ て,地形J二〔のSSケーブルと比峠検.トJ ̄L・た糸.1i米な述べる。

2.ヘリカルヒョウタン形ケーブルの風圧振動

ヘリカルヒニ!ウメン形ケーブルは製過【如こすでに第1図に′Jこすノlラ ニl人外観を持ったケーブルであるウ ニのように旭イ占線本体がh糊主の川 りに-・定ピッチとあるすき間を設けて,まきついた桝造ほ凧け三振勅 に対して皆い、防鮎効尖があることが,打〔火より架線β且他において 二見il卜されているr、 2.1抗力係数および揚力係数 ナーーブルのril位耐 ̄院当たりの凪什イ;;f・巨,すなJ)ら仇ノ+とJ韻ノノほ・ 舶に次式で示される∩

〃ニーー1-C′り仰,ん一1しこり川ヨ

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(2)

1684 =〃朴39印10Jj 2.0 1.8 1.6 0,6 い.4 0.2し 0 (こU) 東 珪「へ諾 卜きrEりS-0 ST5

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d2 d. 1.45 3〔I 60 S--51允′j三l 90 12n 150 1別) 伽り†j/ノ ■ 詳言21ヌー似きfrlと仇ノブ係放の開陳

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3i-評

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丁二\

fう(1 90 三′ゝ 朽Im S-511ヒリ三.〉 12b 15n l帥 fl二事■l川】「ノ(8ト 祈31ズl似き杓と抗力係数の関抹 0.3 ′′:乍 ′;も頼 度(1くg-S2/1114) 〃:風 速(1Tl/s) 仙Rl汁緑の基礎になる受風向棋にはケーブ′しの高さとしてdl十〟ご (第2図参照)を用いた基準面桔をあてた〔これほJ†与線と通信線のけり 隔で災な-一〕たり,一カが相手にまきついたりした場合には,実際受 風向積がそのつど変化する叶こ便を避けるためである∩ ヘリカ′しヒョウタン形ケーブルの空気抵抗を直接風州で求めるの ば実験_トゲ子錫でほないが,ヘリカルビッチほケーブルの高さi・こ比較 LてきJ)めて大きい値であるから,ねじりのないケーブ′しの抗力あ るいは揚力を,い/Jいろな受風角度について求めておき,そJLを角 度に/ついて積分すれば,ヘリカ′し形の乍父親仇の1ピッチ当たりの 一半J匂値を得ることができる。 舞2囲および第3図ほ0.9nln13対および0.9111m20対の矧【】l-1 に、ト法的に相当1するモデル、ド行2ll一件について,そのすき間,夙に 対する傾きrrJを変え,風速12∼48111/sの範朗の風洞実験により測 定した抗力係数(3)を表わしたものである。そこでこれらの図に基づ いて傾き角〝について積分し,ヘリカルヒョウタン形ケーブノしとし ての ̄ヾド均的な抗力係数を求めると弟】表が行られる。舞2図およひ 弟3図の悌き角β=90魔の場合がヘリカ′り搾にしない構造のもの で,それらの抗力係数と比較すると,ヘリカ/り仔は約47∼56%の けl如こあり,空気抵抗が著しく械少することがわかる。ヒョウタン形 ケーブルはねん回によって幾何学的な受風面積が約75%に減少す るが,ヘリカルにするとそれを_ヒ回る抵抗の減少があり,いわば流 線形に近/〕iナた効果をもた仁)すということができる∩ なお弟l表よ りわかるように栢線と通信線にすき間があるほうが抗力係数が低い が,ヘリカルであるため,すき問の大きさの影矧ょそれほど大きく ない〔 芽∼1J壬 ヘリカ′しヒョウタン形ケーブルの抗力除数 \、、__ ケープ′しの寸法 \\\_、(mmゥ∼) \ 十きii;】5しmm) \ \…一 5(克`実) l 卓_l三:受吼両駅:(dl+♂2)×(長さ) 巌卜憫ほ浮滴ヒョ17クン形ケー 吊線部+ ケ ー ブ ル本体 6.2十9.0 0.錦 0.59 0.94 ノナ′しのねんl‖l敷設に柑当÷ 6.8+14.0 0.65 0.62 0.86 りん nU 0 ■〕一ぷ 璧 「-竺 0.3 節46巻 わ′ぎ10り・ ′hJ 一‖l■ 2 nU ロ0 亡U L ハリ ハリ ニ〕■■ ポ咋一二三 0.4 几2`亡_ ‥ :川

うて?、ぺヾもも、

1 60 90 120 15() 】即1 帆さ叫/ノ = 拝さ4卜くl似きf/Jと机プJ休数の関繰 ノゝ一沖ンl

//∵…ユーザ

nV OO 50 ハU 0 9 60 〔 〝 lイ5、 頃 〇 ...-∩‖リ (症).…花心.圭第4川ミレ小二 第5Ⅰ窒】憤 き r「j と 拐 ノ+係 数 の 悩 緯 以上の実験はケーブルモデルに作川する風圧荷屯を耐按ばねばか りで測左したものであるが,たがいに等しいi自二律をもつ平行2lJJ件 のうちの1仰の鋼管(外径5mm¢)の管壁に0.3mm¢の孔をあけ, この圧力孔を風に対して回転して「1柱まわF)の圧力分布を求め,そ の積分値より抗力係数と揚力係数を求めた結果(4)を示すと弟4図お よび第5図のようになる。このうち弟5図に示した拗 ̄ノJがとくにこ の種架空ケーブルのダンシング卓上象に関係が深いが,‥i線と通信線 のすき間が小さいほど揚ソJの値が大きく,その極値の位置もヒョウ タン断面が串r自二な姿勢をとる傾き角〃=90度の位掛こ近づいてくる。 ヘリカ′しヒョウタン形ケ ̄-ブ′しの揚プJは,同園の似き/小こ関する検 分ということになり,理論_1二は零であるといえ,実際上は部分的な 拗力の絶対値そのものが′トさいほうが好ましいから,その点捕鯨と 通信線のすき間が大きいぼうが振動■卜ff利であると考えられる。 2.2 実架線による振動実験 無ねん回のヒョウタン形ケーブルはその特殊な断面のため,軟風 にさらされる地形のとこ7)で振動を発′卜することがある。これほ第 5図にホした巽と同じ作用の揚力を′卜じ,それがケーブル自体の運 軌 とくにねじり振動と結ばれてさらに助長される一種の自励振動 であると考えられるぐ

(3)

-92-ヘリ カルヒ ョ ウタ

ン形過†言ケーブルの機械的q■ト性

1685 (a)豆電球の と り つけ状況 〔b)オ シ 汁:帆辿:96m/s ヾノ .山一 h 5 ナ 19 例形 ン ル ′一メ ゾ ⊥り + ラ コ ケ ヒ ト几 グ ロ トト 祈6卜く1+・1し り 批判 の 州止 ノノ そこでよずねL■り搬励ふ・渕心してムた√、対牧丘′0.91111112刈∴トリ エチレン絶縁ビニルシースヒョウタン形卜一ブ′L知りユん川のものと し,83nll作例の甜軋時の観測を行な/)た′、ノノ法ほ第d図にホす し[うに,ケーブルの車巾二上卜にとり/Jけた2仰の■、主`苗J求の動きを36 比の窓をあけた川転l-臓シャッタを通してフイ′しムにご己 如したもので,r■f順に、l上均風速9.61n/sの域介の力一シロ グラム例を′Jミした〔そのわじり振動の測定純米は舞7図 にホすとおりである.っ なふ本実験の測漣節l所ほ+(什よF) 1/4ほ閃のとこ/)であノー)た〔剛実iよりおよそケーブルの 姿多如よ,とくにはずれたノL、■、緒除くと憤き称こして50∼ 100度,約0.45c′/sの間で振航していることが認められ た。この場介の上トカ向の令振中副よ201mmで九ナーフ ルの2倍,振動数ほ0.5c/sであり,上 ̄F振動とねじり振 動がかなり密接な関係にあることがうかがわれる。特に ヒョウタン形ケーブルのようにl■11線と旭伝線の間が充実 になっているものは,そのねL'りの振動の姿勢織りHが弟 5図から明らかなように拗ノ〕の大きい抱卵にまたがって いるため,+こ卜振軌を誘発しやすいことが即解されるウ ニの■Jり三からスリットを設けて揚ノJの絶対伯な′トさくし ヘリカル構造にしてこの揚力を,さらにうち消すことを ねらったヘリカルヒョウタン形ケーブルが振動に対して 適切な構造を持っているということがいえよう。 次にヘリカルヒョウタン形ケーブルの振動抑l卜劫火に ついて実径間40m,1作間による確認実験を行なった。 恍ノー】ケーブ′レは0.9mm2対ホリエチレン絶縁ビニ′しシ ースヒョウタン形ケーブルで,撫ねんLリ1の許適形とヘリ カル形を+仲]叫こ何時架線し,中央一榔分の振幅を8mmシ ネで記録した。試験条件および紡栄は第8図に示すとお F)であるし′削痘ヒョウタン形ほう】ミラ岐長13111,振動数2c/s, 仝振幅240mmであったのに対し,ヘリカルヒコウタン 形ほ全振幅801111nで約1/3に振幅が減少した。そのう え,り泊な振動数を.治められないほどかなi)不規圭一11Jな振 動であり,共振状態からはずれていたことほ同ケーブル の防振効果が顕著であることを示すものと判断される。 =〕 nU nU

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3.ヘリカルヒョウタン形ケーブルの分担ひずみ

S Sケーブルにおいては′jに力をl■舶如ミ_盲_三として別◆lしL,でき るたけ油f甜良の心掛こひずみな加えないことが,増休〟 ̄)妓一方, ホりエチレン純綿および分岐作業1二りほしい〔しノかL,み、〔火の 2仙はり形のSSケーブルでほよりr†J)せピッチのずれなl妨く ̄ ためにも通信線の本体iこ棚当大きい′巌ソJを-り'・えて】'11維にまき/ノ ける必要があり,また搾油ヒ三∫ウタンナ捗ケーブ′Lに二J'ゴいても, 振励帆卜上ねんl_切欠設を資する場r†があり,心線に‡il二の応ノJ が加わるのほ現状でほ避けがたいとこア)である。その柑空では もちノ)ん,実j-t]上の支障はないれ 以+二のケーブ′レと比較しな がら,ヘリかしヒョウケン形ウ一-ブ′Lの架.投=+fに,l■舶駁と旭†「摘と に分糾されるひずみについでノミ馳'1勺快、言、j'な7J二な一)′し、 3.1供試ケーブルとひずみの測定方法 ′丈俄に偵11+したケーブ′Lは8泊りで‥さ行ノ亡の.汁抑上弟2表に ホすとおりである。.拭番こぶ∼(少ほ0.9Imn12対で,向′∼・・、キ)ほぉ もに金械テープで遮へいした0.9nln115対である∩ 隅造l′伽こほ へりカルヒョウタン形,ノ、ンガヒョウタンJ惇とそjtなねん川欠 .i没しノたもの,さ仁Jに‥1線に過†古拙が一定ピッチでまきついた形 の2仰=こ∼り捗SSケーブルについて比較した√、 これらケーブル祐ふじ料4.5111の‥lj端を11ほ兢とぅ由一「油川+に,二と れぞれシースL二から鋼スリーブで比鮒し,l■l才一占せ企Jヒで締めで--・休 化した。ポf屯ほこの肛紺スリーブからさらに外プノに‡_r卜〔いる川線の 7佃より鋼線を合金端末処刑した部1如こ加えることにした。次にJ、 ず長の測定にほストレンゲージ(良さこうmlll,帖2111nl,120エい 2枚

\軋〕

_____⊥___ _ ___ + 10 15 20 叫 l:り (s) J堤iト′ノJtハー1㌣批帖1.ニ†r■/ク∴lrj′r--■ノノ 九′′ ̄・- ̄′・-L タ制性〃巾竣 フ l汁ハ コ ⊥糾 ヒ山任地㌢帆風 25 30 事lラケーープルニ0.9ぺ2l】C(JいL入1 83mメ_17ンごン 1.45m l17kg 線路と450 ・叩J9.6mノセ ⊥____ 35 ふ上人ほ.6m ___J 4() トト小・j20lmm 水■トノル】566mnl トト小ごり101mm ′k・lり川J291mm 約7i望1ヒョウタン形ケーブルのねじり振動 1ゝ仙川12仙れItl lい仙姜七2、+ 1 0.2 0.・す ぃ.6 0.8 1.0 1,2 1卜川l(S■l =0・9【mn12り・=1卜L∴把紬し し/ ′、し_ノウタン.叶うナーーノル 1.4 l.6 仙9ノ2l】(二(jl七V一入・■1) 糾む州,ち80mnl 如此奴 \ 0.2 0ノ1 0.6 ().8 1.0 1.2 1..1 1.6 ‖川1Lニト) り-)0。9mm2りホりエ十しン維紘】二二′Lンー・てヘリカけヒョウタンけ三トー7、ル == 繕I糊ニ40mxlてノ、ン,肘生=0・196m(作附〕約05%朴Iil 凧捲:1小一15mノうけク川】ノ)・仲川し咄)風向:線描に対して8げ 第8区1ヘリカルヒョウタン形ケーブルの振動

(4)

1686 】‡.′了付39小10Jj 祈2てノ之 U、す ム 1上

占、F

言論

試 S S ケ ー ブ ル 打ぎ46巻

打さ10り▲

川小 l∫ トト ・・↑ 11! 棚 j寸 放 ソ /L ノ〕叶う ふt Ji■i 肺 Il 対,1・ノトLりヒソ手(mm) り主rT、1二りヒソ・†l祈1J【ぎ∼ (mIⅥノ 冴ぎ2侶 +▼′'Lり外様(mml′り 抑え巻き,退へいナ= ̄′ 什/×帖,lllm)

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550 1 550 しnllTlノ! 1,000 Jユ ん 3 80 しイり 4.6 1リュ・チレ ンチ ー ̄ノ: 0.15t x2杖 9,0(占×1.8t 7/1.2¢ 5.6ゥ与 2×5×50 550 5,000 第9L窒1ケーナ′し心紋へのスト レンゲージほりつけ状況 1■し′l■l糊と糸払け;よび池†ri■線のノ】よ外叶一っの心線や体表r仙こIll=十ひずムを除 けるようにそれぞれ貼(ほ)りつけて子√なった∩旭伝線のゲージ貼り つけ二t人況なホしたのが弟9図で,糊腹「仙まただちに溶恭し,ゲージ のリード組には隣りの心細とをJl八、たぃなお杓一任5lくgを`木材F東と見な して付直を100l(gとびに増加 減少したときのひずみを測達したし+ 3.2 ひずみ測定結果とその検討 Jl主税宗純と通信線心根のひずみを測定した純米な策10囲および 舞11図に示した。これらの開から明らかなようにケーブルの種兜主 によって/11線のひずみはほとんど変わらず,心根のひずみより大き く,)11然ながら併収の人部分をl■11線が分糾していることがわかる。 そこでいま抑圧の増加の場合について,心線のひずみを■,11線のひず ムを兆準とした百分ヰミで示すと第12図が行られる。 まず2対ケーブ′しにおいてはヘリカ′レヒョウタン形ケ⊥ブ′し0二〕ほ 心維州Il練のひずみ比が由仙在,すなわちひずみの絶対値が大きく なるにしたがい減少し,仰互分山がますますFf与組側に移行する似山 があるノi-、くは好ましい。ヘリカル形の場命は洋通ヒョウタン形ケーブ ルのねんl!〕J架設のピッチより短いヘリカルビッチであるから,荷屯 が増すとともにスリットの什在もあり,通信線本体がlⅥ線に接近 し,そのため軸方向の長さに余裕が出るためと思われる。これに対 して′、ンガヒョウタン形ケーブル(軋 也は,ほじめのひずみ比が低 0.9×15p ホリェ・戸レン絶絃ビニ′Lシーースす納対ケーブル ノ、リ'々ノLヒョウタン形 2帆より形 4 80(イり 4.6 ホリユニ7-レ ンラ ーノ: 0.15t x2牧

9・叫×1可 ̄r

7/1.2¢ ¢一 5・6一■ 二400 納ナー■ノ遮へい 5 50,70,90(ム〕 400(左) 450(ホ〕 14.0 +ミリエチレンナ ーソ: 0.2t x2枚 軟銚子ーソ: 0.1t xl枚 PVC引締テー ゾ:0.25txl枚 20.0¢×2.Ot ′/L ミ テ ーー  ̄ノ 述へい 6 50,70,90〔左) 400(′左) 450(ム) 14.0 ゴム丁-ソ: 0.5tたて沿い 押え整き糸: づニリ レン コ′Lゲートつき アルミテープ: 0.2tたて沿し 21.5¢×2.Ot 2 佃 エ り 形 捌テ【ソ遮へい 遮へいテーソ な し 8

50,70,90(ムニ)貞50,70,90(ノ.二)

400(去ミ) 450(心) 14.0 試裔5に同じ 20.0∼与×2,Ot 400(左) 450(才一) 14.0 ポリエチレンナ ー∵/: 0.2t x2枚

l19・0¢×2・Ot

7/2.0¢ 8.一対 2×2×20 1,000 7/2.0¢ 8.0¢ 2×2×20 1,000 3,00U 1 3,000 7/2.叫 8.0¢ 7/2.0¢ 8.0ゥら 900 1 900 仙巨とともに高くなるが,′f機と過f占儲王水体がJ平行かもしくほ ねんトーlピッチが長いため前述の効果が寄与しないからであろう∩ 2 仰司より形ケーブルは2対の場合のひずみ比が,荷電とともに若十上 がり気味であり,相当大きい値である。 15対ケーブ′しにおいても,ヘリカルヒ+ウタンノ拶ケーブル⑨,⑥ ほ仙巨とひずみ比の関係ほ2対とl司様であ/-,たが,ひずみ比の伯ほ 2対の場合より第一卜高めである。これは2対の場合無遮へいである のiこ対し,15対は金属テープ遮へい付きであるためと考えられる。 2個より形⑦,@のひずみ比はヘリカ′り捗より大きく,増加傾向を 認めたが,これほ通信線がJiろ線に締着して強い張力でまかれている ためと考えられる。 以上二は荷重をあげてゆく場合であったが,減少の際にほヘリカル ヒョウメソ形ケーブルはおしなべて弟10囲および弟11図の点線が ′Jけように心線導体のひずみが急速に減少することが認められた。 杓・巨を増加lしてゆくl掛こは,さきに述べたように通信線が距離的に ■'h鵜=こ接近する過程で,プラスチックその他の非役人的な変形を付 い,朴耳減少l掛ま,そのためにでた通信線の実質的な長さ増加こよ り,通信線と川線の荷重分担比が変オっF),通信線の荷が軽くなった 純米と思われる。このように荷重増加および減少時のひずみ比の減 少は長い期間きびしい荷重条件で使用される場合,心線ひずみが軽 減してゆく仰向がある′山よ,ヘリカルヒョウタン形ケーブルの一つ の特艮であると考えられる。

4.緯

口 u_卜新たに閃光したヘリカルヒ。ウメン形ケーブルの機械的特性 の二,三について倹.i、l■した紙果を述べたが,これを要約すると次の ようになる。 (1)ヘリカルヒョウタン形ケーブルの抗力係数Cβほ約0.59∼ 0・68(第1表)であり,それぞれの夙に対して直角な断面姿 勢の机ノJ係数のおよそ1/2に減少することがわかった。 (2)ヘリカルヒョウタン形ケーブルの1ピッチ当たりの平均揚 力は理論上零であるが,吊線と通信線にすき間があるた め,部分的揚力の値も小さい。またすき間が大きいはど揚 ノブ係数が小さくなることを認めた。

(5)

-94-ヘリ カル ヒ ョ ウタ

ン形通信ケーブルの機械的特件

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ずみが大きく高村弔で使用されるほど械少し荷屯分れが田

組側にますます格子上する帆F-Jがあることがわかった。 終わりにケーブ′しの空斑状抗に関する風音■l■iJ「夫…験による1■い往なデー タを`各せられた口竜巻珪作所中央研究所城主任研究員ならびに本肝先 にご指導,ご激励をいただいたlこ†\■/二電線株式会社口高. ̄1二域杉=しItl 木巾滞長,才 ̄i ̄ゝ琳=l■lj.滞長をはじめ,関係者各仁◆′二に惇くニーゴ古いIlしぁ げる。 参 考 文 献 糾1rl,肘∩,触:口立評論45,1321叩て38-8) J.Bluring,H.F.Snow:P.0.E.E.J.,52,54(Al)1∴1959) 騙:日本機械学会前剛性(23)510(椚35-4) 榔:節9卜 ̄】=心用力′'㌢油 供226(11「て:14即

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