研
究胎文
含 水 爆 薬 の 加 圧 爆 ご う性
松本 栄●,田中雅夫●
爆萩中に含有する気泡の状感変化がその燦ご う性 に特 に彫申 しやすい含水爆薬 を対食 として.
加圧爆 ごう供快漢把 を用 いた金森dスによる静圧加圧飲助 を行ない.従来型爆薬 と比較損射 し た。また.含水偵燕のみについて静圧加圧牧の復元釈放 を行 なった。
加圧状嘘における各和合水爆薬 と従来型爆燕の爆 ごう性 を比較 した場合,含水蜂毒掛ま全てに おいて外圧の好守 を受けやすいことを柵 した。 しか し.政近,開発 されつつあるエマルジ 9 ン型含水但矧 ま
2 0k g/ c
J 加圧下 までは従来型熔矧 こ比 してもより安定 した爆 ごう性 を示 し.令 水爆薬中では外圧に対す る性能は股 も僅九でいる.一方.爆 ごう限界圧以上で一定時間加圧 し た彼の紀元性においてはA
l系 含水熔燕が瓜 も優れてお り.エマルジ ョン型爆#J まA
L系 及 びMMAN
系含水爆非に比 して劣る傾向にあることを砕渡 した.I .
猪 首含水爆薬 は爆薬中に含有する魚油の練細分俄 によっ て起爆感度等の故感化 を保 ち.爆薬 としての爆 ごう特 性 を捧持 するものT・, この気泡の粒径,分散状位等の 変化は爆 ご う性 に極めて大 きな野轡 を与える。 Lr=が って,多政段発発破工法における前段の賛萌の爆発が 近接する後段の紫衣に形管 を与えるような近横発破で は爆薬が外88からの衝撃圧 を受けるため倍率中の気泡 は変勤 し爆 ごうに硬化 をもたらし苑常爆発の要田 とな ることは十分推頼 され る。この近接発破における爆 ご う性の異常については哉破保安上
盃
蛮なBl留点 として 研究 を行なって来てお り報告 l)も出 している。 また.従来型爆薬についてのガス圧 による静圧加圧釈放 の報 告2)も出 されているが.帯音符は一迎の近按苑俄に関 する研究 として.特 に外圧 の彫守 を受けやすいとみ ら れ る含水爆薬 を対額 とし.加圧爆 ごう銑玖襲位 を用い た蛮来 d久による加圧爆 ごう鉄色 を行なった。
含水爆薬には
A
l系. MMAN
系及 びエマルジ ョン型 爆薬 を用 い.従来型爆薬 (屠質及び砂状爆薬) との爆 ごう性について静圧加圧状舷における糠迎及び拭敬啓 野内の衝撃圧 を刑定 し比軟検肘 した。g!に.含水爆薬 については爆発限界庄以上で一定時間加圧 した掛 こ常 圧 にもどした場合の街元億 について も換附 した.4 .
加圧爆 ごう鵬 笹の概要本拭故裳厭本体の構造.寸法は
Fi g .
1に示す通 りで 上部の盃 を締 めた状櫨での内容積 は約 19Lであ る。こ昭和57年 9月8日受理
●公事賛辞研究所
〒
3 0
5茨城県筑波耶谷田部町小野川1 6‑3 TEL 029 8 ‑ 5 4
13
266(ダイヤIL・イン)の柴田本体部の材助 士全て ステ ンレス
鋼 ( SU
S‑304) を使用 している.この相 客啓は帝塾訴 (100,50.
5 0mm)
穀 の高 さ1 . 8m.
綻.横 Im
の枠台中央鰍 こ容磐底部 と枠台の下 称枠 をボル ト掃めにて固定 し.その枠台上部 よ り懸吊 したエア‑シIJンダ‑ (7kdc
d.3 0 0mm
. ス トロー ク)に容鰐の義の上部 を棲絞 し.エアー シリンダーの 作動によって開閉する。本容皆への加圧用蛮索ガス送 入管には外径8 mm
の帝管 を使用 し.ボ ンベよ り池 正 装田 を通 して容執 こ連若 し,容常取付缶 と汲正装思Blに放けてある開閉..',レナで.専常内ガス圧 を国整する。
この飢故容掛 ま本来敦 の目的上.容鮮内に圧入 した ガスの射れ を防 ぐことに好意 し.容常 と正の接触蝕に は OlJン〆をはめ密告本体の外何に放けた8個のアイ ボル トで
盃
を海中固定 させ る。また.別定用 ケーブル 按挽娘子伽からのガスの漏れ を防 ぐため,これ らの捷 耗用嬉子には点火プラグを用いた。3.静圧加圧拭験
3 . 1
俄拭爆薬鉱山用含水爆
薬 ( A
)系)炭鉱用含水噸
非 ( A
l系)4 0
0g
検定晶 炭鉱用含水似非 ( MMAN
系)4 叫g
検定晶 エマルシ ョン型戊鉱用含水爆薬4 00g
検定品3
号特 白梅 ダイナマイ トEq.S
侭布 く粉状)供釈噸蕪は全て都政 1
0 0 g.
薬径3 0mm
で薬包包装の 状位で使用 した。なお.薬包の包装形怨は従来型爆薬 とエマルシ ョン爆射 ま耗巻 タイプであ り,他の含水爆 薬 はポ リエチ レン包装の ソーセージタイ7'である。尭 攻使用時の亦iaは1 5
℃ である。K8gy6KBYaku.Vol.43.No.5
.1 9 82 ‑ 3 29‑
Fi g. 1 Te s t
ve s s e l 3. 2
夷戟方法実験方法は
Fi g.
1に示す加圧爆 ご う耗敦容坪内に供 試爆薬 (1
0 0 g)
の雷管挿入部 を容常底部側 に して懸吊 し,雷管脚線,
爆速計測用及び トリガー用導線 を各 々 の端子 に籍線 し
た雀 に上部重 を閉 じてアイボル トを締 め付 けて密閉 し
,ボ ンベ よ り窒素 ガスを減圧装置 (高 症 ,低圧用
2
系列) を濁 して容器 中に送入 し加圧す る。
容器内の加圧
力値 は基部 に取付 けた半導体式小型圧 力怒換辞(豊田工機 払 圧
力判定範
恥 J o o kg/ cm 2
凋 有 振動数1 0 0 KHz
)
を増巾辞 を介 してデジタルボル トメ ー ターに接続し,その出力値か ら換辞 して求 めた。
加圧時間は容
辞内のガ ス圧 が所定 の圧力 に適 した後
5
分間 とし.加圧状態 のままでl辞
発 6
号奄気雷管 で起 爆 した。 この加圧状態 にお ける爆 ご う性 の測定 として 爆速
及 び容筆 内の爆発衝撃圧 を計測 した。
燦速測定はイ
オン探針法 を採用 し, イオ ン探針 にエ ナ メル銅線
( ¢0.
3mm)
を使 用 し,測定間隔 を50m
m
としてJl'ル ス発生器 をi由してデジタルオシロスコー◆9 ﹀ '11V
a
^6+
Vt9 ☆
MI・・l〜‑330‑ Fig.2Circuitdi a gramoEpulsegenerat o
sa 0n与/point Fig.3ExAmple L J n Pli ngvel oci oldetonationvelocity
ty, ・ 10
meAStJrCment (U遡uN)A)!UO一a^uO !
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2 0 51015.202530 G
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F;Eq.S E x
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g. 4Reht inobetweendetonAtionvelocity
andgBtJgepressure.
7'(
2ch.8bit.4kword)
に按放し.サンプlJン〆速度100ns/point.入力レンジ,土
1 0V
で計測 した。なお, イオン探針嬢統頼子に点火ブラ〆を用いているためfB 唾のマイナス例 を亡叩1oslves
ExpeTlmeTItJ11 c
o
ndltiollSE mul sl o nt yp ee叩1 osl y e s l urr ye 叩. ( M H AN)i
Anblentgas
PreSSuY・C(gaugeP
r
eSSLlre)Retentlonttmeurlder constanthighpress‑ ure
El叩Sedti口ebetween preiSIJrerelease and lr‑1tlatlon
3
0 Kg/cm230 nl n.
O nl n.
30 K g /c m2 30 nl r l .
S nl r L .
R ef er e r l Ce
( s A mP ll n gyel ocl t y i 1 p/p ol nt. Y er tl ' c al; i4 v f ul ls c ‑1 e
P
eak pre s
sure 32 kg/CR2110 k g/ c m2 16 0 K g/ c nZ
Judgem
ent p ar tl alexp l l ) Si on e 叩l osl o n e 叩l os† o n Fi g. 5 Exa mp) c sofobs er ve dpr c s s ur cpr of i l e
T&b] e1 Ther e s ul t soEr e s t or a t i ont e s t s
ExS;r n ' d l. e i n . 盟
Exp一 os i ve s Ambi e ntga spT e S S ur e(即uge Pr e S S ur e ) de ( Ve Nom a t m/ ona t oc s e t i e i l on y l 3 0 kg/ c m
, 20kg/ )
c m
9(Re t e nt i Ont i meundc rc Ons t anlhi ghpr e s s uT . e:3 0m i n. ) E] aps e dt i mcbe t we e npr e s s ur er e ] e A S e8ndi ni t ia t i on(
mi
rL)5 3 0 9 0
1 5 0 3 0 1 90
A 4 . 42 0 4 . 0 [ De t ona t i onve l oci L y( m/s e e ) ] 3, 9 6 0 0 0 3 , 8 7 0 3 , 9 2 0
ら
4
,0003 ,
87 0 ‑ 3 , 8 2 0
‑ ‑3, 5 0 0 C 2, 9
6 0 2, 88 0 2 , 9 9 0 3, 2 7 0 3, 57 0
D 2
, 7 8 0 2
,960‑ 2, 3 8 0 3 , 6 2 p 3 . 88 0 3 . 8 0 0 A ;sl ur r ye xpl os i ye(AI;Ronpe r m
i s s i bl e ) Sl ur r ye xpl os i ye(A l ;pe m i s s
i bl e ) Sl ur r ye xpL os i ye(MMAN;pe m i s s i
bl e ) Emu) s i ont ypee xpl
os i ve(pe r mi s s i bl e )
に示すように半爆状位が綬 くことが隈められた。
これ らの含水爆薬
と従来型爆薬
2
怒頬 を比牧 した場 合,Al系及びMMAN系含水爆薬についてはその豊は
明 らかであるが,エマルション型含水榛矧 ま従来型爆 薬がそれぞれ加圧力
1 0k dc
d 及び1 5kg/ c
nT傾 速の低 下 を示十のに対 し,20kg/ c
nf加圧下 までは梅噛な爆速 の低下は経められず,従来型爆薬 よ り外圧の彫轡 を受
け軽 いことを示 している。 しか し,それ以上の圧力下 では従来型爆薬よ り外圧 の好守 を受けやすいこ とが毘 められ る。
4.
この襟元鉄敦復元拭験は掛項の静圧加圧釈放括朱か ら明 らか となった各種含
水榛薬の加圧爆 ごう限界圧以上の圧力 で.これ らの含水爆薬 を‑定時剛加圧 した雀に常圧
に もどし一定時間放置 した場合
この粕 に用 いた供釈爆薬 は飢項 の供釈爆薬 の うち の
4
範頼 の含水侭非 のみ で.供
釈但非 は全 て前項執政 と同様 に非丑 10
0g
,非径3 0mm
で薬 包包装 の状態 で使 用 したが.典故使用時 の燕泡 は20℃で行 な った。4 . 1
英検方法前項 の静圧加圧紬 と同位 に
Fi g.
1に示 す加圧爆 ご う柵 零弔 中に供就爆薬 を懸 吊 し.雷管脚 頼及 びイオ ン探針導線 を接税磯子 に按統 させ た彼 ,癒糾 し老来 ガ スを送入 して加圧 す る.この拭敦 にお いては供鉄棒非 の全 てに対 してゲー ジ 氏 .
3 0kg/ c
J 加圧 .加圧 時岡3 0
分 とし.その後.加圧 ガ スを放出 し常圧 に もど した後 の放位時間 を.5 . 3 0 . 90.
1
5031とし,それぞれの放位時 間 におけ る糠速 と容や 内 衝撃圧 を洞定 した。 また.エマルシ ョン型含水爆音掛 こ ついては2
0kdc
nf加圧,加圧時脚 分,加圧稜の常圧 放匝時間3 0.
抑 分の もとでの爆 速 及 び衝撃庄 刑定 を行 な った。 この燦速及び衝撃庄 淑定方法は静圧 加圧 妖故 の場合 と同様 である。4 . 2
爽験結果Ta bl e
lに各供拭爆薬 のそれぞれ の紬 条件におけ る爆速潤定結果 を示 し,喪 中右臓 に各耽科 の定常燦遠 位 を併紀 した。 この定常倍速伍 は本来敦 方法 と同様 に 薬血 1 0 0g.
薬径3
0T nm
噸 包 をunc onE i ne
の状感で拭 験容軒中に懸 吊 し,薬温 20℃ で常圧 のもとでイオ ン振 針法によ り本来故 の爆速湘定方法 と同 じ方法 で計れ し た ものであ る。この定常爆遠位 と圧 力
3 0 kg/ cn l
,加圧時耶 3 0
分で如 圧 した彼 の各館圧政隈時間 におけ る各就科 の爆逮測定 結果 を対比す る と,常圧放匪時間5分ではAl系 含 水 糠燕 は2
徽類 とも定常糠適任 よ り高 い位 を示 すが,他 のMMAN
系及 びエ1/レシ ョン型含水燦燕 は低 い伍 を 示 し.特 にエ・?ルシ Fン爆薬 は定常爆逆位 よ り梅姫 に 低 い伍 を示 している。次に この常圧 放匿時間 の経過 に よる僻速 の変化 をみ る と,Al
系鉱山用含水 爆 薬 は常 圧放fa時r F ) 3 0
分以上 での蝶速伍 は定常燦逆位 と比較 し て多少 の蓮 はあるが,その豊 か らみ て爽故訊垂 を考慮 すれば定常偵速 に至 ってい るとみて さ しつかえない と 思 われ る. 生年.Al
系及びMMAN
系炭鉱用含水爆薬 は常圧 放慣時間1
50分 !こお け る僻 逮伍 は未 だ定常燦逆 位 に比 して盛 はあるが,その過程か らふて時間 の在過 とともに復 元す る傾向が港 め られ る。 しか し,エマル ジ ョン爆薬 は放紐時Pqめ鼓過 による爆速 の変化か ら判 断 して復元 の僻向止静 め られ ないが.2 0 kg/ c
nt加圧 , 加圧時m )
90
分わ復元釈放 では常圧放匿時 間9031で定常 燦速成 に近 づ き,その復元性 が温 め られ た,。このエマルジ ョン型含水燦薬 と
MMAN
系含水爆薬 の容辞内爆発衝撃圧 の比較例 をFi g. 5
に示 す。.MMAN
系含水爆薬 は静圧 加耗故結果か ら明 らかな よ うに8 kdc
nl加圧 下 で不榛 となるが,エマ ルジ ?ン 爆薬 はFi g. 5
の左姫 の写苅例 のよ うに3 0kdc
Dl加圧 下 で加圧時 間30分の静圧加圧 経 で も半棒状趣 であ るが 復元就験 ではMMAN
系含水爆薬 と同一就致条件 のも とで比較 したFi g. 5
からも明 らかなよ うに爆発衝筆圧 も蛤連任 と同様 に低 く.その改 元性 は他 の含水爆薬 に 比 して劣 ることが・窪 め られ る。5 .
考 察静圧加圧状 店 におけ る爆 ご う性 を含水爆薬問 で比放 した場合
,Al
系 含水 爆 薬 が外圧 の彩 管 を受 けや す く, エマルジ ョン型含水爆薬 が最 も外圧 の男轡 を受 け廷 い ことが艶 め られ るが, この差 は爆薬 中に含有 され る気 泡 の状趣 が外圧 によ り影響 を受 け易 いか香 かによる も の と考 える。す なわ ち,Al
系含水爆薬中に含有 され る 免泡 は機械柁梓及 び化学的 な起泡 による もので気泡 自 体がその ままの状櫨 であ るため外圧 の影響 によ り気泡 の粒径お よび分散状 猿 に変化 を起 し易 いわ けである。これ に対 して
,MMAN
系含水爆薬 は成分 と して微 小 な多孔 質物 体 を含ん でい るため,
この多孔質 な固体中 に気泡 が包 まれ る状倍 で存在す るためAl
系 含 水 爆薬 に比 して外圧 の影響 を受 け軽 く, また.エマルジ ョン 型含水爆薬 では糠薬中に含有 す る免泊体 と してガラス マイ クロ′(ルー ン( GMB)
を使用 しているため,気泡 が完全 に固体物 質中に包含 された状感 であ るか ら外圧 による気泡 の粒径 の変化及び逸 散等状態変化 が起 り穫 いため と考墳 す る.この気泡体 として
GMB
を含有す るエマルジ ョン爆 薬 Iこつ いて本来敦結果 か ら考察す る と,、静圧加圧紙数 結果 では2 0kg/ c
TZf加圧下 までは極埠 な糠速の低下 もな く従来型爆薬 と比較 して も爆速 の変化 は少 な く安定 し ている。 これ は前述 したよ うに爆薬 中に含 まれ る気泡 がGMB
であ るため外圧 の彩管 を受 け好 い こ とを立証 す る ものであ るが・2 5kg/ C
.d加圧 で加持時 間5
分 また は2 0kg/ c
TJ加圧 .加圧 時間3 0
分峨 条件下では半爆 となる結果 か らGMB
の破壊 が推療 され る。 しか し, これ を復 元釈放結果 か らみ た場合,2 0 kg/ c
rJ加圧,加 圧時間3 0
分 の復元釈放 では常圧放匠時間9031T・定常爆 ご うに復元 して いるこ とか ら. この捜度 の圧 力下 では 爆薬中のGMB
は破壊 され ない もの と推 察 で きる.これ は
GMB
の静水圧 による加圧破壊拭敦子‑ タ3) か らも明 らかである。すなわ ち,本来敦 に使用 したエ マルジ ョン爆薬 I土含 まれ るGMB
は8‑
28〝5
0 タイプ の もので,静水圧5 0kg/ c
TR加圧 以下では破壊率0%
の 結果 が示 され ている。 したが って,GMB
の破 威圧以 下 でエマルジ ョン爆薬 が半鰍 態 とな る要因 としては 侭燕中に含 まれ るGMB
以 外 の挽城的梶梓等 によってK8gybKiyaku
.Vo
J.
43.No. 5.1 9 82 ‑ 3 3 3
‑生ずる171)‑な曳抱体の崩乱 逸散等が紳 するもの と考えられる。 しか し
,3 0 k g / c
tJ加正下で加庄時間3 0
分の初元棚 県から判断 して圧力3
0k dc
Jで加圧 し た場合にはGMB
の静水圧血圧柵 の夙豊屯田内払床 のGMB
の攻城 も考えられる。次に.含水頼非の復元性について考頼すると,本英 故の静圧加圧釈放 と街元釈放では逆の括典が得られて いる。この結果から判断 して含水爆燕の復元性 も加圧 爆ごう性 と同掛 こ爆薬中に含 まれ る気泡の性状が政 も 彫甲するものと考える。すなわち
,AI
系含水 埠串 のように萩中に含 まれる気泡が全て気泡 自体そのままの 状趣である場合は加圧状怨では気泡の粒径の変化及び 逸敬啓の現魚は起 りあいが,常圧にもどせば気体の件 軌 ま容馴 二元にもどるため爆ごう性 も容易に復元する
もの と考卓する。
6.
結 拍2
奄類の従来型爆薬 と4郷 の含水爆薬についての 静圧加圧状位における爆ごう性及び4
種類の含水爆薬 についての加圧爆ごう限界庄以上に加圧 した状舷から 常圧にもどした場合のを元性について検討 した結果, 供就爆薬中の全ての含水爆薬は加圧状態で起爆 した場 令.加圧力の増加に従い埠速低下から爆ごう中断に至 るが,これらの現食は爆薬中に含まれる気泡の状趣密 化に起因することを槻 した。また,屯元性においても爆薬中に含有する気泡の性 状が大きく皆守することを究明 した。
文 献
l )松本,田中,青田 ;採鉱 と保安 1 9
,8,09 71 ) 2 )日本曲庸餅武史工場第二研究罷.工皐火轟協会建.
25,6.
0 9 6 4 )
3)日本油庸㈱化薬研究所実故賛科 (1 9 出)
Jk