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明細 苫 冷媒輸送用ホース技術分野 0001 本発明は 伶媒輸迭用ホースに関する 背景技術 0002 近年 カ一ェアコン等に使用される伶媒輸迭用のホースとして カス透過性の低い ボリアミト等の樹脂材科とコム材科とを組合せた樹脂とコムとの積層体か一般的に用いられるょぅになってきた このょぅな樹脂とコム

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(1)

(12) 特許協力条約に基づ て公開さ

た国際出願 (19)世界 知的所有 権機関 国際事務局 (10)国際公開番号 (43)国際公開日 2010 年7月1 日(01.07.2010)

WO 2010/073375 Al

(51) 国際特 許 分類 (74) 理人 :渡辺 望 稔,外 (WATANABE, Mochitoshi B32B25/18(2006.01) F16L11/04(2006.01) et al) ; 〒1010032東京都千代田 区岩木町2 T 目1 B32B27/34(2006.01) 2 番5 号 早JIIカイビル3 階 Tokyo (JP). (21) 国際 出願 番 号 PCT/JP2008/073747 (81) 指定国(表示のなΛ限りの国 内 護 可

国際 出願日 年 月 日 ) :AE, AG, AL, AM, Aの, AT, AU, AZ, BA,

(22) 2008 12 26 (26. 12.2008)

BB, BG, BH, BR, BW, BY, BZ, CA, CH, CN, Cの, CR, (25) 国際 出願の言語 日本 語 CU, CZ, DE, DK, DM, Dの, DZ, EC, EE, EG, ES, FI, GB, GD, GE, GH, GM, GT, HN, HR, HU, ID, IL, IN, IS, JP, (26) 国際公開の言語 日本 語 KE, KG, KM, KN, KP, KR, KZ, LA, LC, LK, LR, LS,

(71) 出願人 (米国を除<全ての指定国につ( ) : LT, LU, LY, MA, MD, ME, MG, MK, MN, MW, MX,

浜ゴム株 式 会 (The Yokohama Rubber Co., LTD.) MY, MZ, NA, NG, NI, NO, NZ, OM, PG, PH, PL, PT,

[JP/JP]; 〒1058685 東 京都港 区新橋 五丁目3 6 番 RO, RS, RU, SC, SD, SE, SG, SK, SL, SM, ST, SV, SY,

1 1号 Tokyo (JP). TJ, TM, TN, TR, TT, TZ, UA, UG, US, UZ, VC, VN, ZA, ZM, ZW.

(72) 発明者 および

(75) 発明者/ 願人 (米国につΛてのみ) :大 石 英之 (84) 指定国(表示のなΛ限り、全ての種類の広域保

(OISHI, Hi eyuki)[JP/JP]; 〒2548601 神 奈 川県平塚 護 1 可 ) :ARIPO (BW, GH, GM, KE, LS, MW, MZ, 市 追 分2 番 1 号 横 浜ゴム 株 式 会 社 平 塚製造 NA, SD, SL, SZ, TZ, UG, ZM, ZW), --Lーラシア

所内 Kanagawa (JP)山川 賀津人(YAMAKAWA, (AM, AZ, BY, KG, KZ, MD, RU, TJ, TM), ヨーロ ツ/ Kazuto)[JP/JP]; 〒2548601 神 奈 川県平塚市 追 分2 (AT, BE, BG, CH, CY, CZ, DE, DK, EE, ES, FI, FR, GB,

GR, HR, HU, IE, IS, IT, LT, LU, LV, MC, MT, NL, Nの

番 1号 横 浜ゴム株 式 会 社 平塚製造所内 Kana , PL, PT, RO, SE, SI, SK, TR), OAPI (BF, BJ, CF, CG, CI, gawa (JP). 佐藤 浩司 (SATOU, Kouzi) [JP/JP]; 〒

CM, GA, GN, GQ, GW, ML, MR, NE, SN, TD, TG). 2540016 神 奈 川県平 塚市東八幡4 T 目6 番4 0

号 横 浜ゴム株 式 会 社 平 塚東エ 場内 Kanagawa 添 公開書類 (JP).

— 国際調 査報告 ( 条約第2 1条 (3))

(54) Title: HOSE FOR TRANSPORTING REFRIGERANT (54)発明の名 称 :冷媒輸 送用 ホース

(57) Abstract: A hose is provided which includes a gas-barrier layer and a rubber layer bonded thereto without u s

[図1] ing an adhesive or the like and has far higher durability

than conventional ones. The refrigerant transport hose in

cludes an inner-tube layer composed of a gas-barrier layer and a rubber layer tightly adherent to the outer surface thereof. The gas-barrier layer comprises a modified polyamide obtained by blending a polyamide with a car-boxylated modified polyolefin. The rubber layer comprises a rubber composition obtained by compounding specific amounts of a raw-material rubber, an alkylphenol formaldehyde resin, and carbon black. The raw-material rubber comprises specific amounts of a BIMS, a butyl r ub

ber and/or a copolymer rubber which is a halogenated butyl rubber, and an EPDM. The carbon black is a specific one. The refrigerant transport hose has no adhesive layer between the gas-barrier layer and the rubber layer.

(57) 要 約 本 発明の 目的は、接着剤等 を用Λず にガスバリア 層とゴム層とが接 合されており、 さらに従来と 較 して 耐 久,性が 格 段に優れた ホースを提供する ことである 。本 発明のホース は、ガスバリア 層とその外 表面に密着したゴム 層とからなる内管層を備 え る冷媒輸 送用 ホース であって、前記ガスバリア 層が、ポリア ドと カルボキシル基含有変,性ポリオレフィ ン と を ブ レンドして得られる変,性ポリア ドからなり 前記ゴム層が、特定量の原料ゴム、アルキル フ ェノー ル ホ ル ムル デ 樹 脂ー ボ ン ブ を配合 して なる ゴム 組 成 物からなり、前ム がB I M S

/ \

ロゲ ン化ブチルゴム である共 重 合ゴム、E P D Mからなり、前カー ボ ン ブラクは特定のもので あ り、前リア 層と前記ゴム層との間に接着剤層を有さなΛ、冷媒輸 送用 ホースである 。

(2)

冷 媒 輸 送

術分野

0001 本発明は、伶媒輸迭用ホースに関

る。

0002 近、カ一

アコン等に使 用さ

る伶媒輸迭用 のホース として、カス透過性 の低

ボリミトの樹脂 材 科とコム材 科と

た樹脂とコムとの積層

般的に用

るょぅにな

てきた。このょぅの積層にお

材 科 材 科との接 着 か悪

か接 着 界 面に冊その部 分 の樹脂

か発 生

る。そのため、従来ては接 着剤を使用 したり樹脂材 科に表 面を施

こと

般的に行 わ

てきた。例えは特井文献 には、カスと、特定のコム 組成物て形成さ

るコ ムか接 着て接

媒輸か記

る。 0003 し

し、接 着剤等を用

て良好な接 着 状態を得るためにはこ

らの処理 を

定の 条件下て行ぅかあため数か増けての庫続 生産 か 難しく生産コス ト

かか

てあ

接 着

有機 溶の使 用 にょ

て地球環 境悪影響を及 は

可能性 かある。 そこて、特井文献

2

おょひ

3

ては、接 着剤等を使用

せす

に樹脂と接 合 ースか提案さ

た。 0004 特井文献 1 特詐第

3

0747 00号公報 特井文献2 特詐第

389

7 8号公報 特井文献3 特開

2

00

2

0796

4

号公報

明の開

解決

よう

裸題

0005 し

しなから、本発明者か検討したところ、特井文献

2

おょひ

3

に記載のホースは耐 久性 か不

分てあること

かっ

したか

て本発 明の目的は、接 着剤等を用

にカスとコム屑とか接 合

(3)

ており、さらして耐 久性 か格

を提供

る。

題 を

解決

ための

0006 本発明者は鋭首検討し、特定の成分を特 定 の最比て含

、カスコ ム屑

らなる内管屑 を備 える伶媒輸迭用ホースか、接 着剤等を用

にカス 層とコム屑と固に接 合さ

かつ

較して格段に耐 久性 か優

るこ とを見本発明を完成

0007

なわち、本発明は吹の ( )

(3) てある。 ( )カスその外 表 面に笘 若 しコム屑と

らなる内管屑 を備 える伶媒輸迭 用ホースてあ

て、前記カスミトと力ホキ ン某含有変性ボリ レフインとをフントして得

性ボミト

屑 か原科 0質呈部に対 して、ア

ノームアテヒト

5 カ一ホンフラノク

3

8 0質呈部を配合してなるコ ム組成物

らなり、前記原科コム か、

S

コムおよひ またはハロケンィヒフチ ルコムてある共重合コムと

P

記原科コムにおける前記

S

の含有呈か5

4

0質呈部てあ り

S

重合コムとの合 計 か

2

8 0てあ

P

の含有呈か8 0

2

0質呈部てありホンフラノクは、 S 三7 5 2 、

P

吸仙呈三

g

0c 00てあカスコム屑とに接 着 剤屑 を有さ

媒輸 (

2 )

前記共重合コムかハロケンィヒフチ ルコムてある、上記 ( )に記載の伶媒輸迭用 ホース (3) 前記ボリミトミト6ミト ミト

2

ミト

4

ミ ト6 、ボリミト6 0、ボリミト6

2

ボリミト

X

ならひに

ら の中の

2

種以上のコポリ

少 なくとも

てある、上記 ( )ま たは (

2 )

に記載の伶媒輸迭用ホース。

明の効果

0008 本発明によ

接 着

カスか接 合

、さ らに従来として耐 久性 か格に優

ホースを提供

ることかてきる。

面の簡

(4)

0009 図 図 は、本発明のホースの好適実施例の斜 視図である。

号の説 明

0010 本発明のホース

2

内管屑

2

ガスバリ

22

ゴム屑

3

補強屑

4

外管屑

明を実

ための最

の形態

0011 本発明のホースに

つい

て詳 細に説 明

る。 本発明のホースは、ガスバリその外 表 面に密 着 し

る内管屑 を備 える冷媒輸送用ホースである。このガスバリには接 着

なる屑は存在しな

。前記内管屑の

みか

らなりの屑 を有

場合 で明の ホースに含 ま

る。 本発明のホースの構成 は後に具体例 を用

て説 明

るが、従来のものと同様であ

てよ

。 0012 くガスバリ ガスバリ

つい

て説 明

る。 本発明のホースにおけるガスバリミドと某含性ボリ オレフインとをブレンドして得ら

る変性ボリ

る。 なお、ガスバリ性ボ

いれ

よく明のを達 成できる範囲で他の成分 (例えば添加剤等 )を含んでもよ

このように他 の成分を 含んで

る場合 であ

ても、本発明の範囲内である。 0013 ボリドは特 に限定

ものの、ボリ6

2

ミド

4

、ボリアミド6 、ボリアミド6 0、ボリアミド6

2

ボリアミド

X

6ならびに

らの

2

種以上のコポリ

らなる群

ら選ば

る少 なくとも

である こと

0014 カボキ某含有変性ボリオレしてはばエチロピン、プタ

(5)

ジエンなどのオレ

ジエンモノマ一を単独 重合または共重合したボリオレ に無水マレイン酸などの酸 無水物をグラフト重合

を約

0 モ 導入した変性ボリオレ

る。 0015 ボリと力ボキシル某含有変性ボリオレフィンとブレンド(質)は

9

0 0

5 0

5

0が好ましく8 5 5

6 5

35

レポキシル某含有変 性ボリオレンの明のの柔 軟性 はよくるが耐冷 透過性が低下

る可能性があり

さく媒透性 はよくるがと の接 着性およ軟性にある。 0016 変性ボリしてはばボリ6無 水マレイン酸性ボオレ ロイ化したものと考えら

るデ

ボン社製のザイテS

8

0 、ザイテS 、ザイ テS

8

S

などのザイテS ズなどあげ

る。 0017 ガスバリ性ボドを例ば管 状し成形

て形

ることきる。 ガスバリの厚に限定

ものの、

0

5 0 が好ましく

0

・ 05

3

0 がより

0

・05

0・

2

0 が さらに好まし

。このような範囲 であると成形 作耐冷媒透に可擁性がより良好と ある。 0018 ゴム屑ノ ゴム屑に

つい

て説 明

る。 ゴム屑は、原料ゴムに特 定 最のア

ノームアデヒド樹脂と、特定 最のカーボンブラクを配合してなるゴム組成物

らなる。 ここで、ム屑は原料ゴムとア

ノームアデヒド樹脂とカーボンブ ラクと

らな

いれ

ばよく明のを達成できるで他の成分をんで もよ

。このように他 の成分をんで

場合 であ

ても、本発明の範囲内である。 0019 初めに、原料ゴムに

つい

て説 明

る。 原料ゴムは

S

と、ゴムおよ またはハロゲン化ブチゴムである共重 合ゴムと

P

る。 0020 前記原料ゴムが含

S

つい

て説 明

る。

(6)

S

は、 アスチン(P

S)

含有呈が5

2 5質呈 。、臭素(

)

含有呈 が 5 質呈 以上であり ン単位素 単位の質0 ・ 5 三 P

S

三04 0である、炭素原子数4

7 のイソモノオレフンと アス チンとの共重合ゴムの臭素化物である。ム一二一粘度(

8

2 5

)

は3 0以 上である。 0021 炭素原子数4

7 のイソモノオレンは、例えばイソブチンが挙げら

る。 ア ルキルスチンは、例えば メチスチン、 エチスチン等の炭素原子数

5 のア某をパラ位に有

るスチンが挙げら

る。

S

における アスチンの含有呈は、 アスチンのア某の臭素化物も含め、 一アスチ

格を有

るもの全てに

つい

て、5

2 5質呈 。、好ましくは5

0質呈 である。5 質呈 以上であると耐冷媒透性 等 に優

る。2 5 であるとム組成物が低 温で脆 化

ることも耐寒性 に優

る。 002 2

S

には、市販品がありクソン化社製

XXP O

る。具体的には、イソブチンと 重合素化 ある同社製の

o

3745 が挙げら

る。 002 3 前記原料ゴムが含

前記共重合ゴムに

つい

て説 明

る。 前記共重合ゴムは、ゴムおよ またはロゲン化ブチゴムでありロ ゲン化ブチゴムであること

本発明のの耐 久性 まる

である。 ブチゴムとしては、

般的なイソブチ

イソプンゴムを使用でき、特に制 限さ

が、そのイソプンの含有呈は不飽 和度として0 ・6

2・5 モル 。、分子呈は ム一一粘度で3 5

60( 25oC)であることが好まし

。また、ゲン化ゴム としては素化ム、臭素化ブチゴム等が挙げら

る。こ

のハロゲンィヒ ブチゴムも、

般的なものを使用

ることきるが 、ムの場合、 塩素含有呈は

25 質呈 。、イソプンの含有呈は不飽 和度として0 ・6

2・5 モ ル 。、分子呈はム一二一粘度で3 0

60( 2 5 C )であること好まし

。また、臭素 化ブチゴムの場合、臭素含 有呈は

25 質呈 。、イソプンの含 有呈は不飽 和 度として0・6

2・5 モル 、分子呈はム一二一粘度で2 5

5 5 ( 2 5 C )であることが

(7)

好まし

。 0024 前記原料ゴムが含

P

は、エチン、プロピンおよジエン

らなる

般的 な共重合体 ゴムであ

ば特に限定さ

。市販品としては三井社製三井

P

4

07 0を例示

ることきる。ロピン含有呈は、 0

70

o

であるのが 好ましく 5

5 0

o

であ

ジエン成分 はエチデンジシクロペンタ、ジエン、 ,

4

キザジエンが挙げら

る。中でも、架 橋速 度の速

エチデンネンが好まし

ジエン成分の最 は、ョウ素価で

3

2 5

であるのが好ましく5

2

であ

002 5 前記原料ゴムにおける前記

S

の含有呈は5

4

0質呈部であり

S

と ブチゴムおよ またはハロゲン化ブチゴムである共重合ゴムとの合 計は

2

8 0質呈部であり

P

8 0

2

である。 0026 ここで

S

の含有呈が5質呈部末満では、必要と

きが

なわち、ガスバリの表 面に接 着屑 をで形

ること困難 。また

4

0質呈部を超えると、必要と

接 着

にく

わちスバ 層の表 面にゴム屑 を強固に接 着

ること困難る。 002 7 また、上記の

P

の存在比は、70

5 0質呈部であること

また、

P

の存在比が

2

0質呈部末満では、必要と

接 着力おきが 得ら

。また8 0質呈部を超えると、加硫 速 度が遅くの生産性

る。 0028 次に、ア

ノームアデヒド樹脂 に

つい

て説 明

る。 ア

ノームアデヒド樹脂 は、前記原料ゴムの加硫剤として作用

ることきる。

ノームアデヒド樹脂 には、ゲンィヒ

ルキルフ

ノー ルホムアデヒド樹脂 (ハロゲン化ア

ノームアデヒド樹脂 )も含 ま

る。中でも臭素化ア

ノームアデヒド樹脂が好まし

。 ア

ノームアデヒド樹脂としては、例えば田岡化学工業社製のタ ッキロー

2 5

0 等の市販 品を使用

ることきる。 0029 ア

ノームアデヒド樹脂 の配合 最 は、前記原料ゴムの 00質呈部

(8)

に対 して

質呈部であり

2

であること

2

7であ ることより

であ

接 着

場合があ る。

なわち、ガスバリの表 面屑 をに接 着

困難 性がある。また 5質呈部を超えるとゴム屑の物性 (硬さ)なわ

る場合がある。 0030 次に、

一ボンブラクに

つい

て説 明

る。 本発明で用

一ボンブラクのコロイダ特性 は、 S 三7 5 2

かつ

P

吸油呈三

g

0c 00である。 S

P

g

0c 00末満であるとスバリア層の表 面にゴム屑 を強固に接 着

ること困難 2 2 になる。 S は8 0

5 0 であることが好ましく8 0

2

であこと より

P

呈は

9 5

4

0c

00であること 00

3

c 00であることより

ここで S と

ボンの表 面に吸着

子呈を意 味し にほ

J S

6 2

7 に規定の方法で測定して求めた値を意 味

るものと

る。 また、

P

吸油呈は

一ボンブラクの凝集体に吸収さ

る油分呈を意 味し、具体 的にほ

J S

6 2

7 に規定の方法で測定して求めた値を意 味

るものと

る。 0031 前記

一ボンブラクの配合 最 は、前記原料ゴムの 00質呈部に対 して

3

8 0質 呈部であり

4

6 5であ

3

部未であ

接 着力が得ら

にく

わちスバの表 面屑 をに接 着

困難る。た8 0を超性 を阻

る。 003 2 前記ゴム屑は前記原料ゴム、前記ア

ノームアデヒド樹脂およ 前記

一ボンブラクの他に他 の成分として、さら亜鉛 華 (

Z O)

促進剤、添加剤を含んでもよ

。 加硫助剤としてはアセチ酸、プロピオン酸、ブタン酸、ステアリン酸 クリマレイン酸 等の脂 肪 酸 セチ亜鉛ン酸亜鉛ン酸亜鉛 、ステアリン酸亜鉛亜鉛マレン酸亜鉛 等の脂 肪 酸 亜鉛

る。 加硫 促進剤としてはテトラメチチウラムジスド(

)

、テトラ

(9)

デヒ

ンモニア系 ジフ

グアニジン等 のグアニジン系 ジベンゾチアジジザ ルファイド(

)

等 のチアゾール系 シクロベンゾチアジ

イ ド等 のス

ンアミ

る。 添加剤としてば、クレー等の充填剤、パラフン系オイ等の軟ィヒ 剤、加工助剤、老化防止剤、顔料 等が挙げら

る。 003 3 前記原料ゴム、前記ア

ノームアデヒド樹脂、および前

一ボ ンブラクを配合してなるゴム組成物 を得る方法 は特に限定さ

。例えば、所定 最の

S

ゴム またはハロゲンィヒ ルゴム、なら

P

に、 所 定 最の

一ボンブラク、必要に応じてパラフン系オイ等の添加剤

加工助剤 を加え、ロー、バンバリキザにより

記 特 定 最キ ルフ

ノームアデヒド樹脂、必要に応じてその他 の亜鉛 華、加硫助剤、加硫 促進剤を加えて混合

ることで得きる。 0034 ゴム屑の厚さは特に限定さ

が、

0

5

3

が好まし

。 003 5 本発明のホースは、このようスバその外 表 面に密 着 し

る内管屑 を備 え、前記ガスバリに接 着屑 を有さな

冷媒輸 送用ホースである。 内管屑が上記に説 明したよう成分を特 定

スバ ゴム屑

らなるものでな

接 着を使

しにスバ 固に加硫接 着

ることはで

なわち、高接 着性 (高接 着力およム付き ) を発 現

ることはで

0036 本発明のホースの内径およ外径ならに長は特

例えば内径は5

2

0 であること好ましく7

であより

003 7 本発明のホースは前記内管屑 を備 えるものであ

ば、その他に、さらに補強屑

外 管屑 を有

るものであ

てよ

0038 補強屑としてはブレード状 で形成

ものでもスパイラ状で形成さ

もので もよくに限

る材料とてほ糸 、ワ等 を挙 げることきる。 補強糸としてはビ二ロン繊維、レ一ョン繊維、ボリステ繊維ナイン繊維

(10)

香族ボリド繊維 等 で製 造

糸 が例示できる。また、補強用ワイヤとしては 鋼線が例示さ

、さらに具には防錆接 着性付 与のためラスメキワ イヤまたは亜鉛メキワイヤが例示さ

る。 0039 外管屑は前記内管屑

前記補強屑の外側に形成さ

るものであその材 質 造、厚さ等を特に限定さ

般に用

るゴム組成物、樹脂、金 属ワイヤ 等を使用できる。ゴム組成物として記原料

きる。 は加硫剤、充填剤、補強剤、可塑剤、老ィヒ防止硫 促軟化付 与 剤、滑剤、分散剤、加工助剤等が適宜配合さ

もよ

樹脂としては ボリド樹脂ステン樹脂樹脂ビニ ル樹脂、ボリエチン等

る。の柔 軟性 を確保 し、振動吸収性能を損なわな

範囲にお

て、重呈増加による振動吸収性能の向上

強度向上のため、金 属

繊維 を含有

ることもきる。ド状 、スポンジ状と

きる。であ

て本発 明の ースを挿入して用

るタイプ、スパイラ状、スプリグ状であ

て本発 明のホースに 巻き付 けて用

るタイプと

きる。 外管屑の厚さは、

5 であるのが好ましく

0

・5

3

がより好ましく、

2

が さらに好まし

。 外管屑が複数屑 で形成さ

もよ

0040 本発明のホースの構成を図を用

て説 明

る。 図 は本発 明のホースの好適実施例 を示

図である。 図 にお

て本発 明のホース は、ガスバリ

2

その外 表 面に密 着 しム屑

22

なる内管屑 を備 えて

る。ガスバリ

2

ム屑

22

の間には、接 着剤屑 は存在して

が、両屑は強固に密 着して

る。 0041 この好適実施例 ではゴム屑

2 2

の上面に補強屑

3

を有し、さらに、その上面に外 管 屑

4

を有して

る。 004 2 本発明のホースは前記内管屑 を備 えるものであ

ば特に限定さ

て説 明した好適実施例における外管屑のさらに外側に他 の屑 を有

るものであ

て もよ

(11)

また、本発明のホースは上記のように補屑 をして

補強屑 を備 えて

るとの引張使力範囲お具装 着性が向上

るので好まし

。特に、本発明のホースを高圧部に用

る場合は、補 強屑 を有

ること

004 3 本発明のホースの製 造方法に

つい

て説 明

る。 本発明のホースの製 造方法 は特に限定さ

来公知 の方法を用

ること きる。 例えばガスバリム屑は押 出し成形 して得ることきる。ここで、ゴム屑 は上記の方法で得たゴム組成物を用

て成形

ることきる。ば前述の図 を 用

て説 明した好適実施態様のホースの場合 であ

ば、ガスバリの外 表 面 ム屑 を積層し、さらに編組またはスパイラ巻などにより

つい

で外屑 を 積層した後、全体を加硫

ること

て得ることきる。硫条件は約 50

8 0

C

で加硫を行なうきる。 004 4 また、他の製 造方法としてはンドレル上にスバ び外管屑 をこの順に積層さ

た後に、そ

らの屑 を 40

90o C 、30

80分の 条件で、プレス加硫、蒸 気加硫、オーブン加硫(熱気硫)は温水

ること により

て製 造

ることきる。

004 5 以下に、実施例 を用

て本発 明のホースに

つい

てより詳 細に説 明

る。ただ 発明はこ

実施例に限定さ

るものではな

。 004 6 く試験 :ゴム組成物の押しし加工性試験ノ 以下に示

原料 を第 表

第3表に示

呈比()で混 合 各比較例におけるゴム組成物を得た。具体的には、

S

、ブチゴムおよ また はハロゲンィヒ ルゴム、なら

P

に、

一ボンブラク、パラフン油、ステ アリン酸、ロキザ一等により混合し、引き続

て、ア

ノールホムアデヒド樹脂、Z

O

を加えて混合して組成物を得た。 004 7 ブチゴム㎝R :

XXO

268 、日本会社製 塩素化ブチゴム ( C R ) XXO C

O O

06 6、日本

(12)

株式会社製 臭素化ブチゴム(B R ) XXO

O

O

2255 、日本 株式会社製

S

:

o

3745

XXO

O

C

C

C O

P

P

:

三井

P 4

070、三井化学社製

一ボンブラク( CB( A )) ョウブラ

22

0、昭和キヤボト社製

一ボンブラク( C B A )) ショウブラ

33

0、

和キヤボト社製

一ボンブラク( CB( E )) ョウブラ

55

0、昭和キヤボト社製 ステアリン酸: 社製 パラフン油:プロセスオイル 2 3、昭和シ

ル石油社製 Z

O

:酸化亜鉛 3 種、正同化学工業社製 臭素化ア

ノームアデヒド樹脂:タキロール2 5 0 、田岡化学 工業株式会社 004 8 なお、

一ボンブラクにお

て、 A および A で示さ

るものは、 S 三7 5

かつ

P

吸油呈三g 0c 00

E

るも

たさな

。 004 9 次に、得ら

た各ゴム組成物の最低ム一二一粘度を測定した。最低ム一二一粘度 はJ S 6 300 のム一一ス コーチ試験で、 C に

て測定した値(

)

を意 味

るものと

る。 また、小型スクリ

ー式押し出し機(スクリ

ーはプを使)、丸棒 状と

ツドを細

付 け、ヘド、シリー温度 を C伝数 を6 にて

を確認 した。そして外観 等、ホース として使 用可能 なにある形 状のものを「 」 、使用不可レにあるものを「X」として 0050 く試験2:ゴム組成物の物性ノ 次に、得ら

た各ゴム組成物を 50C のブレス成型機 を用

、面圧3

Pa

の圧 力下で4 5分間加硫して、2 厚の加硫 シーを作製のシー

J ンベ

状の試験片を打ち抜き、引張速度500 分 での引張試験

S

625

2004に準拠 して行

、引張強さ( )

Pa

」、切断時伸( ) 」、 00 モジ

(13)

ス( )

Pa

温にて測定した。 0 0 また、J S

6253

006のタイプ デ

ロメータに準じて、各ゴム組成物の硬ィヒ の室温における硬さ ( )定した。 0051 く試験 3 :接 着性試験ノ なるホースを作製した。 具体的には、初めに、ザイテS

8

S

(表中では「ザイテ」と

)たはボリ アミド樹脂(表中では「P

6

」と

)押 出し機 を用

ンドレル(外径 ) の上に引き落として成型 し0 ガスバリを形成 し 次に得ら

たゴム組成物を用

て、上記で得たガスバリの外 表 面4 のゴム屑 を形成 した。ガスバリの外の表 面屑 を積層 加硫

ること

て得た。加硫条件は約 50

oCで蒸 気圧を

け加硫を行

た。そして、 5 の厚さであ

て外径が の内管屑 を得た。 なお、比較例 に

つい

ては、ガスバリア層とム屑と接 着材( Ch e ok 402 X、 o

d

C o

po a on

製)

て接 着た。 005 2 このようして得

つい

スピード5 屑 を剥の接 着 ここで接 着力は幅2 5 当たりの接 着(

)

を意 味

る。接 着40 2 5 以上のものを「 」接 着4 2 5 のをX 」として評価 し また、ゴム付きはゴムが剥が

ず残留して

る面積比( ) を意 味

る。また、こ

に加えて、剥が

に残留したゴムの厚さも測定して「

( バリの界 面で剥のを意 味

る。)そして

のを( 良)

のを「 」で剥のをXして

を記

005 3 く試験 4 :ラミーシ 上記の試験 3と同様の方法で各比較例におけるホースを作製し た。ホースの内径は 、外径は 8 (内管屑の厚さ ・5 である)、長さ は50c とした。

(14)

次に、ホースに金 具を装 着後、冷媒

(

34a)

を封入し、

9

0o

C

ブンに

24

時間放置した。ここで冷 媒は

0

6

c

に封 次に冷 媒 を解放後、ただちに

2

0o

C

のオープンに入

24

時間放置した。 そして、その後、ホースを半分に切り

(

)

の剥

(

)

確認 し 。タナ落ちがな

たものを「 」生しのを

X

」として

0054 く試

5

:

ガス透過性試験ノ 実施例

3

およ実施例

4

におけるホースのそ

つい

て、ホース両端に金 具を 装着した長さ

5

c

のホース

4

本を用意 した。次にその中の

3

本に

つい

て、

0

6

に冷 媒 を封の 本 は冷 媒 を封

に密 閉しそし て、 o

C

24

時間経 過 後における質呈およ

96

時間後における質呈を測定

る こと

72

時間

(

72 )

を算

34a

の透性 を調 べた。 0055 表 第1表 その1 0056 表 2

(15)

第 表 その )

表3

(16)

005 8 表4

第 表( その「)

(17)

第2表 その

表6

参照

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