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第 1 学年英語科学習指導案 新学習指導要領領域別目標 (5) 書くことイ 日常的な話題について 事実や自分の考え 気持ちなどを整理し 簡単な語句や文を用いてまとまりのある文章を書くことができるようにする CAN-DO リスト学習到達目標第 1 学年書くことイ 自分や身の回りの人や物の様子について

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Academic year: 2021

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1 学年英語科学習指導案

小学校外国語活動、中学校既習事項との関連

・小学校 6 年 We can! 2 Unit5 “My summer vacation” Unit7 “My Best Memory” 1 単元名

Program10 “Mike’s Visit to Washington, D.C.” SUNSHINE ENGLISH COURSE 1 (開隆堂) 2 単元について (1)単元観 本単元では、マイクが冬休みを利用してアメリカに帰国し、いろいろな博物館を訪れたこと を、手紙や対話で由紀に伝える場面が描かれている。そこで本単元では、マイクの手紙や報告 を参考に、小学校でお世話になったALT からのメールに返事を書くことを、単元ゴールの言 語活動として設定している。この単元ゴールに向け、新学習指導要領に示された言語活動(5)書 くことのイ「日常的な話題について、事実や自分の考え、気持ちなどを整理し、簡単な語句や 文を用いてまとまりのある文章を書く活動」を繰り返し行い、単元終了時には、本校が設定す るCAN-DO リストにおける書くことの目標「自分や身の回りの人や物の様子について、事実 や自分の考え、気持ちなどを整理し、簡単な語句や文を用いてまとまりのある内容を書く」こ とができるようにしていく。 本単元では、過去の事実や気持ちを手紙や、やり取りなどで伝えるという必然性のある場面、 状況の中で動詞の過去形が扱われている。また、自分で手紙を書いたり報告したりする際に時 制を意識して適切な形(現在形、過去形)を使うことで、過去形と比較しながら現在形の使わ れる場面、状況(性質、習慣、普遍の原理等)についても確認することができる単元である。 (2)生徒観 二学期末に実施した授業評価アンケートで、「英語の学習は好きですか。」という質問に対し て80%以上が「はい」と答えており、全体的にどの活動にも積極的に取り組むことができる。 また、同アンケートの「書く活動は好きですか。」の項目にも80%以上が肯定的に回答してい る。一方、二学期末試験で実施した「与えられたトピック(自分の好きな動物・本・季節)に対し 【新学習指導要領 領域別目標 (5)書くこと イ】 日常的な話題について、事実や自分の考え、気持ちなどを整理し、簡単な語句や文を用いてまと まりのある文章を書くことができるようにする。 【CAN-DO リスト 学習到達目標 第 1 学年 書くこと イ】 自分や身の回りの人や物の様子について、事実や自分の考え、気持ちなどを整理し、簡単な語句 や文を用いてまとまりのある内容を書くことができる。 【単元ゴールとしての言語活動】 お世話になったALT からのメールに返事を書く。(60語以上)

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て15 語以上でまとまりのある英文を書く」という問題では、語数の条件を満たしてない生徒 が数名いた。アイデアが思いつかない生徒や、アイデアを整理してまとまりのある文章を書く ことには課題がある。また、文構造や文法事項を正しく用いて書くことのできない生徒もおり、 手立てが必要である。 本単元で扱う言語材料については、小学校での外国語の授業で、数種類の動詞の過去形 (went,ate,It was~.等)を使って夏休みや小学校の思い出について伝え合う体験をしている。し かし、主に音声を中心としたやり取りであるため、文字を介して過去形の形(動詞の原形+d, ed)などを概念的に捉えることに関しては不十分である。 (3)指導観 最初に、小学校のときにお世話になったALT からのメールを紹介する。その後で、このメー ルに返信を書くことを伝え、本単元のゴールである「お世話になったALT からのメールに返信 を書こう」を共有し、生徒に本単元の学習に対する見通しを持たせる。 本単元では規則変化する動詞の過去形(visited,learned 等)が扱われているが、ゴールとなる活 動では小学校の既習事項や、不規則変化する動詞の過去形、感想や気持ちを表す表現を適切に取 り入れながら手紙を書くようにする。そこでまず、お世話になったALT からのメールを読み、 小学校で学習した表現があることにも気付かせ、小学校での既習事項を用いて自分たちの体験 について話す活動を取り入れたい。その後でALT の冬休みの想い出についてのスモールトーク や、教科書のマイクの手紙を使って動詞の過去形には規則的に変化するものがあることに気付 かせたい。 また本単元では「書く」力の育成を目標としているが、書く活動に取り組む前には必ず「話す」 活動に取り組ませ、単元を通して週末の出来事や冬休みの想い出等についてTalk&Write をさ せる活動を取り入れたい。さらに、書いた後はお互いに読み合ったり、質問をしたりして、文の 構成やつながりを生徒同士でチェックしたり、内容を書き足したりするようにしていきたい。 書くことが苦手な生徒に対しては、「話す」活動で繰り返し表現に慣れさせた上で書かせるよ うにする。また、「書く」活動の際にもキーワードを書き出し、そのキーワードをもとに簡単な 語句や文を用いて書き表すなど段階的に指導していく。生徒や教員が書いたモデル文なども提 示しながら、情報の整理の仕方や文の構成の参考となる例を多く提示する。書いたものは、生徒 同士の読み合いの他にも、ALT や JTE の訂正も加え、修正したものを再度書き直す機会を与 え、徐々に正確に書けるようにしていく。 小学校で扱った動詞を使ったスモールトーク等で過去形について思い出させた後で、書く活 動に繋げていきたい。手紙の相手となるALT も、小学校で一緒に外国語の授業をしており、更 には昨年の10 月には一度本校を訪ねて来てくれていることから、生徒が自分の現在を「伝え たい」と思える存在であると考えられる。 3 単元の目標 ①自分の体験したことや感想、気持ちなどについて、構成を工夫してまとまりのある英文を書く。 ②身近な話題について、簡単な語句や文で書かれた短い文章の概要を理解する。 ③読み手が理解しやすいように書いたり、書き直したりする。 ④動詞の過去形が用いられた文の構造や意味を理解する。

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4 単元の評価規準 5 指導と評価の計画(全8 時間) (ア) コミュニケーションへ の関心・意欲・態度 (イ) 外国語表現の能力 (ウ) 外国語理解の能力 (エ) 言語や文化について の知識・理解 読み手が理解しやすい ように書いたり、書き 直したりしている。 自分の体験したことや 感想、気持ちなどにつ いて、構成を工夫して まとまりのある英文を 書くことができる。 身近な話題について、 簡単な語句や文で書か れた短い文章の概要を 理 解 す る こ と が で き る。 動詞の過去形が用い られた文の構造や意 味を理解している。 時 数 学習内容 評 価 関 表 理 知 評価規準 評価方法 1 ☆本単元の見通しを持つ ○お世話になったALT から のメールを読む(小学校既 習事項の復習) ○小学校の想い出について 伝え合う ○伝え合った内容を書く ○ (イ) 自分の体験したことや 感想、気持ちなどについて、 構成を工夫してまとまりの ある英文を書くことができ る。 後 日 ペ ー パ ーテスト(ワ ークシート) 2 ○ALT の冬休みについての スモールトークを聞く(規 則変化する動詞の過去形・ 感想気持ちを伝える表現の 導入) ○冬休みにしたことについ て伝え合う ○伝え合った内容を書く ○ペアを変えて冬休みにし たことについて伝え合う ○伝え合った内容を書き足 す ○ (エ) 動詞の過去形が用いら れた文の構造や意味を理解 している。 後 日 ペ ー パ ーテスト(ワ ークシート) 3 ○教科書(p.101)のマイクの 手紙を読む ○教科書の内容についてQ &A に答える ○マイクの手紙に返信を書 く(冬休みにしたこと) ○返信の手紙を互いに読み 合い、アドバイスをする ○ ○ (ア) 読み手が理解しやす いように書いたり、書き 直したりしている。 (イ) 自分の体験したことや 感想、気持ちなどについて、 構成を工夫してまとまりの ある英文を書くことができ る。 後 日 ペ ー パ ーテスト(ワ ークシート、 直接見取り)

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○アドバイスをもとに書い たものを修正する 4 ○週末したことについて伝 え合う ○伝え合った内容を書く ○ゆとりすと合宿の想い出 について伝え合う ○伝え合った内容を書く ○ペアを変えてゆとりすと 合宿の想い出について伝え 合う ○伝え合った内容を書き足 す ○ ○ (ア) 読み手が理解しやす いように書いたり、書き 直したりしている。 (イ) 自分の体験したことや 感想、気持ちなどについて、 構成を工夫してまとまりの ある英文を書くことができ る。 後 日 ペ ー パ ーテスト(ワ ークシート、 直接見取り) 5 ○昨日したことについてイ ンタビューをする ○インタビューをして話し たことを書く ○前時で書いたものをお互 いに読み合い、アドバイス をする ○アドバイスをもとに書い たものを修正する ○教科書(p.103,105)をペ アで音読する ○教科書の内容についてQ &A に答える ○ ○ (ウ) 身近な話題について、 簡単な語句や文で書か れた短い文章の概要を理解 することができる。 (エ) 動詞の過去形が用いら れた文の構造や意味を理解 している。 後 日 ペ ー パ ーテスト(ワ ークシート) 6 本 時 ○一年の想い出について伝 え合う ○話した内容を書く ○書いたものをお互いに読 み合って質問する ○書いたものを推敲し、書 き直す ○ ○ (ア) 読み手が理解しやす いように書いたり、書き 直したりしている。 (イ) 自分の体験したことや 感想、気持ちなどについて、 構成を工夫してまとまりの ある英文を書くことができ る。 後 日 ペ ー パ ーテスト(ワ ークシート、 直接見取り) 7 ○手紙を清書する ○書いた手紙を読んで、発 表する ○ ○ (ア) 読み手が理解しやす いように書いたり、書き 直したりしている。 (イ) 自分の体験したことや 感想、気持ちなどについて、 構成を工夫してまとまりの 後 日 ペ ー パ ーテスト(ワ ークシート、 直接見取り)

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6 本時の学習 (1) 本時の目標 (ア)読み手が理解しやすいように書いたり、書き直したりする。 (イ)自分の体験したことや感想、気持ちなどについて、構成を工夫してまとまりのある英文 を30語程度で書く。 (2) 本時の評価規準 (ア)読み手が理解しやすいように書いたり、書き直したりしている。 (イ)自分の体験したことや感想、気持ちなどについて、構成を工夫してまとまりのある英文 を30語程度で書くことができる。 ある英文を書くことができ る。 後 日 ペーパーテスト ○ ○ ○ (イ) 自分の体験したことや 感想、気持ちなどについて、 構成を工夫してまとまりの ある英文を書くことができ る。 (ウ) 身近な話題について、 簡単な語句や文で書か れた短い文章の概要を理解 することができる。 (エ) 動詞の過去形が用いら れた文の構造や意味を理解 している。 ペ ー パ ー テ スト 【単元ゴール評価場面での A 評価(B 評価)の表現】 January 24th, 2019 Dear ○○,

Thank you for your letter ○○. I’m happy to get it. You had a nice trip. How are you doing? I’m on the softball team. So I practice it every day.

I went to Tokyo in August with my family. Do you know “Sensoji”? We visited a famous temple in Asakusa. Many people were there! After that, we saw Tokyo Sky Tree. It was very big. I was surprised. I enjoyed my trip.

I’m looking forward to seeing you again! See you soon.

Your friend, △△.

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(3)準備物 ワークシート・テレビ・写真 (4) 本時の展開 学習活動 指導上の留意点 評価規準 (評価方法) 導入 3 分 1.あいさつをする 2.単元ゴールを確認する ○本時が単元ゴールへつ ながる1時間であること を確認する。 展開 42 分 3.本時の目標を確認する 4.本時の学習の流れを確認する 5.JTE と ALT のスモールトークを聞く 6.ペアで一年間の想い出について伝 え合う ※伝える相手を変えながら何度か言 語活動を繰り返す 7.話したことを基に再構築し、ノート に書く ○ペアでの会話のモデル を示す(質問をして、会話 を続けるようにする) ○キーワードを書き出さ せる ○聞き手には、内容につ いて質問をしたり、コメ ントしたりさせる ○相手からの質問やコメ ントを基に自分のマッピ ングに書き足したり、伝 え方に気を付けたりなど 再構築し、次の相手に伝 えるよう振り返りの時間 をとる (ア) 読み手が理解し やすいように書いたり、 書き直したりしている-直接見取り お世話になったALT からのメールに返事を書こう! 【課題】 エイモン(ALT)へのメールに、一年間で1番の想い出を書く。 【めあて】 エイモンに自分の体験、感想、気持ちなどが伝わるように、構成を工夫して30語程 度の手紙を書くことができる。

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○板書計画 8.全体で共有する 9.ペアで書いたものを読み合う 10.rewriting する ○何人かに発表させ、良 い表現をモデルにするた めに板書し、評価をする ○生徒同士で構成や内容 をチェックさせたり、質 問をさせたりする ○推敲し、手直ししたも のを、もう一度ノートに 書かせる ○最初に書いたものに加 除したり見え消しにした りして推敲の跡を残して おくように指示する (イ) 自分の体験した ことや感想、気持ちなど について、構成を工夫し てまとまりのある英文を 書くことができる-ワー クシート 振り 返り 5分 11.JTE と ALT のコメントを聞く 12.振り返りを書く 13.次時の予告をする ○成長を確認させ、次時 への課題提起や意欲付け を行う ○rewriting する前と後 に着目して書かせる ○次回は手紙の清書をす ることを予告する Final Goal Today’s Goal day date weather ・Greeting ・small talk ・speaking ・writing ・rewriting ・reflection 生徒の使用した表現、言いたかったけれど言い方が分からなかった表 現等を書き出す 【本時での A 評価(B 評価)の表現】

I went to Tokyo in August with my family. Do you know “Sensoji”? We visited a famous temple in Asakusa. Many people were there! After that, We saw Tokyo Sky Tree. It was very big. I was surprised. I enjoyed my trip. (41words)

参照

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