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令和4年度 年間指導計画・評価計画 【第2学年 国語】

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(1)

令和4年度 年間指導計画・評価計画 【第2学年 国語】

指導計画

(学習内容)

小学校との連携 評価の

観点 評 価 規 準 主な評価方法 主な判定基準(おおむね満足できるB)

第1単元 (4~6 月)

見えないだけ ・ 優れ た 表現 に着 目 する。

・ 作品 の 世界 を捉 え る。

(知)

(主)

・抽象的な概念を表す語句の量を増すとともに、話や文章の中で使うことを通して、語感を磨き語彙を豊かにし ている。

・すすんで語感を磨き、今までの学習を生かして朗読しようとしている。

※ 常 用 漢 字 テ ス ト

(通年)

・授業中の取り組み などの観察

・発言

・ノート内容

・音読、朗読

・手紙文

・暗唱テスト

・文法テスト

・ワークシート

・聞き取りテスト

・振り返りシート

・定期考査

・表現の特徴や作者のものの見方や感じ方について自分なりに感想をもっ ている。

・詩をイメージし、自分なりの解釈をもって朗読しようとしている。

アイスプラネット ・ 登場 人 同士 詞の 関 わりを読む。

・ 視点 の 違い に着 目 して、人物像を捉え る。

(知)

(思)

(主)

・抽象的な概念を表す語句の量を増すとともに、話や文章の中で使うことを通して、語感を磨き語彙を豊かに している。

・「読むこと」において、文章全体と部分との関係に注意しながら、登場人物の設定のしかたなどを捉えている。

・積極的に登場人物の設定のしかたなどを捉え、学習課題に沿って考えたことを伝え合おうとしている。

・登場人物の設定のしかたや言動や心情を表す言葉に着目して、作品を読み 進めている。

・「ぐうちゃん」の言動から特徴をとらえ、他の登場人物との関係を人物相関 図にまとめている。

問いを立てながら聞く ・聴きながらメモをと る。

・聞いて、考えを深め る。

(知)

(思)

(主)

・意見と根拠、具体と抽象など情報と情報との関係について理解している。

・「話すこと・聞くこと」において、目的や場面に応じて、社会生活の中から話題を決め、異なる立場や考えを 想定しながら集めた材料を整理し、伝え合う内容を検討している。

・「話すこと・聞くこと」において、論理の展開などに注意して聞き、話し手の考えと比較しながら、自分の考 えをまとめている。

・すすんで論理の展開などに注意して聞き、今までの学習を生かして疑問点や確認したい点を考えようとして いる。

・提案された意見とそれを裏付けるための根拠を区別して捉えている。

・提案内容を理解して、その要点を的確にメモしている。

・意見と根拠の結びつきに注意して聞き、疑問点や確認したい点を明確にしてい る。

・すすんで論理の展開などに注意して聞き、今までの学習を生かして疑問点や確 認したい点を考えようとしている。

枕草子 ・昔話

・徒然草

(知)

(思)

(主)

・現代語訳や語注などを手掛かりに作品を読むことを通して、古典に表れたものの見方や考え方を知ってい る。

・「読むこと」において、文章を読んで理解したことや考えたことを知識や経験と結び付け、自分の考えを広 げたり深めたりしている。

・「書くこと」において、目的や意図に応じて、社会生活の中から題材を決め、多様な方法で集めた材料を整 理し、伝えたいことを明確にしている。

・すすんで文章を読んで理解したことや考えたことを知識や経験と結び付け、学習課題に沿って自分ならで はの季節感を表す文章を書こうとしている。

・現代語や語注を手がかりに「枕草子」を読み、作者のものの見方や考え方を捉え ている。

・作者の考えと自分の考えを比較し、感じたことをまとめている。

・生活を振り返って、自分ならではの季節感を表すものを見つけている。

・すすんで文章を読んで理解したことや考えたことを知識や経験と結びつけ、学 習課題に沿って自分ならではの季節感を表す文章を書こうとしている。

情報整理のレッスン 思考の視覚化

・ 情報 と 情報 をつ な げて伝える。

(知)

(主)

・情報と情報との関係のさまざまな表し方を理解し使っている。

・学習課題に沿って、積極的に情報と情報との関係のさまざまな表し方を理解し使おうとしている。

・学習課題に沿って、積極的に情報と情報の関係のさまざまな表し方を理解し使 おうとしている。

多様な方法で情報を集め よう

職業ガイドを作る

・ 調べ た こと を正 確 に伝える。

・ 相手 や 目的 に合 わ せて書く。

(知)

(思)

(主)

・情報と情報との関係のさまざまな表し方を理解し使っている。

・「書くこと」において、目的や意図に応じて、社会生活の中から題材を決め、多様な方法で集めた材料を整理 し、伝えたいことを明確にしている。

・粘り強く多様な方法で集めた材料を整理し、学習の見通しをもって職業ガイドを作ろうとしている。

・集めた情報を表や図にまとめ、整理している。

・調べてみたい職業を決め、知りたいことに適した方法を考えて情報を収集して いる。また、収集した情報を分類。整理し、自分の目的に合うものを取捨選択 している。

・粘り強く多様な方法で集めた材料を整理し、学習の見通しをもって職業ガイド を作ろうとしている。

漢字1 熟語の構成 漢字に親しもう

・漢字の組み立て (知)

(主)

・第1学年までに学習した常用漢字に加え、その他の常用漢字のうち 50 字程度から 450 字程度までの 漢字を読んでいる。また、学年別漢字配当表に示されている漢字を書き、文や文章の中で使っている。

・学習課題に沿って、積極的に漢字を読んだり書いたりしようとしている。

・熟語の構成を意識しながら、漢字を読んだり書いたりしている。

・学習課題に沿って、積極的に漢字を読んだり書いたりしている。

第2単元 (7月)

2 多様な視点から ク マ ゼ ミ 増 加の 原 因 を 探る

・要旨を捉える

・ 筆者 の 主張 とそ れ を 支 え る 事 例 を 捉 える。

(知)

(思)

(主)

・話や文章の構成や展開について理解を深めている。

・「読むこと」において、文章全体と部分との関係に注意しながら、主張と例示との関係などを捉えてい る。

・「読むこと」において、文章と図表などを結び付け、その関係を踏まえて内容を解釈している。

・積極的に文章と図表などを結び付け、学習の見通しをもって考えたことを話し合おうとしている。

※ 常 用 漢 字 テ ス ト

(通年)

・授業中の取り組み などの観察

・発言

・ノート内容

・音読、朗読

・手紙文

・暗唱テスト

・文法テスト

・ワークシート

・聞き取りテスト

・振り返りシート

・定期考査

・文章が六つの部分でできていることを理解し、線や矢印を用いてそれらの 関係を整理している。

・筆者の主張を捉え、仮説との関係を理解している。

・文中の図表やグラフが何のために示されているかを、対応する文章を基に 考えている。

・積極的に文章と図表を結びつけ、学習の見通しをもて考えたことを話合お うとしている。

思考のレッスン1 具体と抽象

・ いろ い ろな 意味 を もつ言葉

(知)

(思)

(主)

・意見と根拠、具体と抽象など情報と情報との関係について理解している。

・学習課題に沿って、積極的に具体と抽象の関係について理解しようとしている。

・複数の情報をまとめて抽象化したり、言葉の意味を具体例を挙げて説明し たりしている。

・学習課題に沿って、積極的に具体と抽象の関係について理解しようとして いる。

魅力的な提案をしよう プ レ ゼ ン テ ーシ ョ ン を する

・ 伝え た いこ とを 決 め て 、 発 表 す る

(低)

・ 説得 力 のあ る提 案 をする(高)

(知)

(思)

(主)

・言葉には、相手の行動を促す働きがあることに気付いている。

・「話すこと・聞くこと」において、自分の立場や考えが明確になるように、根拠の適切さや論理の展開などに 注意して、話の構成を工夫している。

・「話すこと・聞くこと」において、資料や機器を用いるなどして、自分の考えが分かりやすく伝わるように表 現を工夫している。

・粘り強く自分の考えが分かりやすく伝わるように表現を工夫し、学習の見通しをもってプレゼンテーション をしようとしている。

・相手が自ら動きたいと思えるような言葉や表現を用いて、プレゼンテーシ ョンをしている。

・アピールしたい点が効果的に伝わるように話の構成を工夫している。

・粘り強く自分の考えがわかりやすく伝わるように表現を工夫し、学習の見 通しをもってプレゼンテーションしようとしている。

漢字に親しもう2 同 じ 訓 ・ 同 じ音 を も つ 漢字

・漢字の音と訓 (知)

(主)

・第1学年までに学習した常用漢字に加え、その他の常用漢字のうち 350 字程度から 450 字程度までの 漢字を読んでいる。また、学年別漢字配当表に示されている漢字を書き、文や文章の中で使っている。

・学習課題に沿って、積極的に漢字を読んだり書いたりしようとしている。

・第1学年までの既習漢字に加え、学年別漢字配当表に示されている漢字に ついて読み書きすることができる。

・学習課題に沿って、積極的に漢字を読んだり書いたりしている。

(2)

文法への扉1 単語をどう分ける?

自立語

・文の組み立て (知)

(主)

・単語の活用、助詞や助動詞などの働き、文の成分の順序や照応など文の構成について理解している。

・今までの学習を生かして、積極的に自立語について理解を深めようとしている。 ・自立語にどんな品詞があるのかを知り、それぞれが文の中で果たす役割に ついて理解を深めている。

・積極的に自立語の働きについて理解を深め日本語の仕組みについて考え ようとしている。

メディアと上手に付き合 うために情報社会を生き る

メディアを比べよう メディアの特徴を生かし て情報を集めよう

「自分が考える時間」を もとう

・ 調べ た こと を正 確 に伝える。

・ 相手 や 目的 に合 わ せて書く。

(知)

(思)

(主)

・情報と情報との関係のさまざまな表し方を理解し使っている。

・「読むこと」において、目的に応じて複数の情報を整理しながら適切な情報を得て、内容を解釈している。

・「読むこと」において、観点を明確にして文章を比較するなどし、文章の構成や論理の展開、表現の効果につ いて考えている。

・「書くこと」において、目的や意図に応じて、多様な方法で集めた材料を整理している。

・粘り強く観点を明確にして文章を比較し、学習課題に沿って目的や状況に応じたメディアの選び方を理解し ようとしている。

・情報メディアの特徴を、表や図などにまとめている。

・適切な情報を得るためには、メディアの特性を捉え、発信者や発信日時、その 文章が書かれた目的などを確認することが必要であると気づいている。

・同一の話題について書かれた複数の情報メディアを比較し、それぞれ特徴につ いて考えている。

・目的や状況に応じて、どのようなメディアで情報を集めたらよいか、考えてい る。

・粘り強く観点を明確にして文章を比較して、学習課題に沿って目的や状況に応 じたメディアの選び方を理解しようとしている。

第3単元 (8月)

新しい短歌のために 短歌を味わう

・短歌

・ 作品 の 世界 を捉 え る。

(知)

(思)

(主)

・抽象的な概念を表す語句の量を増すとともに、話や文章の中で使うことを通して、語感を磨き語彙を豊かに している。

・「読むこと」において、観点を明確にして短歌を比較するなどし、短歌の構成や表現の効果について考えてい る。

・「読むこと」において、文章を読んで理解したことや考えたことを知識や経験と結び付け、自分の考えを広げ たり深めたりしている。

・「書くこと」において、表現の効果を考えて描写するなど、自分の考えが伝わる短歌になるように工夫してい る。

・すすんで短歌の構成や表現の効果について考え、学習の見通しをもって短歌を創作しようとしている。

※ 常 用 漢 字 テ ス ト

(通年)

・授業中の取り組み などの観察

・発言

・ノート内容

・音読、朗読

・手紙文

・暗唱テスト

・文法テスト

・ワークシート

・聞き取りテスト

・振り返りシート

・定期考査

・情景などを表す語句に着目して作品を読み深めている。また、情報や心情 が生き生きと伝わる言葉を選んで短歌を創作している。

・複数の短歌を比較し、言葉の選び方や順序にどのような特徴や効果がある のかを考えている。

・好きな一首を選び、自分の知識や経験と結びつけて感想を書いている。

・自分の思いが伝わるように、学習した短歌の形式や表現の工夫を参考にし て短歌を創っている。

・すすんで短歌の構成や表現の効果について考え、学習の見通しをもって短 歌を創作しようとしている。

言葉の力 (知)

(思)

(主)

・本や文章などには、さまざまな立場や考え方が書かれていることを知り、自分の考えを広げたり深めたりする 読書に生かしている。

・「読むこと」において、文章を読んで理解したことや考えたことを知識や経験と結び付け、自分の考えを広げ たり深めたりしている。

・すすんで文章を読んで理解したことや考えたことを知識や経験と結び付け、今までの学習を生かして考えた ことを伝え合おうとしている。

・言葉に対する筆者の考え方について自分の考えをもち、話合っている。

・文章を読んで理解したことや考えたことを知識や経験と結び付け、自分の考え を広げたり深めたりしている。

・すすんで文章を読んで理解したことや考えたことを知識や経験と結びつけ、今 までの学習を生かして考えたことを伝え合おうとしている。

類義語・対義語・多義語 ・類義語・対義語 (知)

(主)

・抽象的な概念を表す語句の量を増すとともに、類義語と対義語、同音異義語や多義的な意味を表す語句などに ついて理解し、話や文章の中で使うことを通して、語感を磨き語彙を豊かにしている。

・今までの学習を生かして、積極的に類義語と対義語、多義的な意味を表す語句などについて理解しようとして いる。

・類義語・対義語・多義語の概念について、具体的な例を当てはめて理解してい る。

・今までの学習を生かして、積極的に類義語と対義語、多義的な意味を表す語句 などについて理解しようとしている。

言葉を比べよう

もっと「伝わる」表現を 目指して

・ いろ い ろな 意味 を もつ言葉

(知)

(主)

・抽象的な概念を表す語句の量を増すとともに、類義語と対義語、同音異義語や多義的な意味を表す語句などに ついて理解し、話や文章の中で使うことを通して、語感を磨き語彙を豊かにしている。

・今までの学習を生かして、積極的に抽象的な概念を表す語句の量を増し語感を磨こうとしている。

・抽象的な概念を表す言葉について理解し、類義語の微妙な違いを考えることを 通して語感を磨いている。

・今までの学習をいかして、積極的に抽象的な概念を表す語句の量を増し、語感 を磨こうとしている。

読書を楽しむ

翻訳作品を読み比べよう 星の王子さま

読書コラム

「わからない」は人生の 宝物

読書案内

本の世界を広げよう

・ 自分 と ほん との 関 わ り に つ い て 考 え る。

(知)

(主)

・本や文章などには、さまざまな立場や考え方が書かれていることを知り、自分の考えを広げたり深めたりする 読書に生かしている。

・本や文章などには、さまざまな立場や考え方が書かれていることをすすんで知り、今までの学習を生かして、

本の魅力や感想を共有しようとしている

・活動を通して本の魅力を感じ、今後どのような本を読んでいきたいかを考えて いる。

・今までの学習を生かして、本の魅力や感想を共有しようとしている。

第4単元 (9~10月)

盆土産 ・ 登場 人 物ど うし の 関わりを読む。

・ 作品 の 世界 を捉 え る。

・ 物語 の 読み を広 げ る。

(知)

(思)

(主)

・抽象的な概念を表す語句の量を増すとともに、話や文章の中で使うことを通して、語感を磨き語彙を豊かにし ている。

・「読むこと」において、登場人物の言動の意味などについて考えて内容を解釈している。

・粘り強く登場人物の言動の意味について考え、学習課題に沿って作品の印象を伝え合おうとしている。

※ 常 用 漢 字 テ ス ト

(通年)

・授業中の取り組み などの観察

・発言

・ノート内容

・音読、朗読

・手紙文

・暗唱テスト

・文法テスト

・ワークシート

・聞き取りテスト

・振り返りシート

・定期考査

・抽象的な概念を表す語句の量を増すとともに、話や文章の中で使うことを通し て、語感を磨き語彙を豊かにしている。

・登場人物の言動や心情を表す語句の効果的な使い方に着目して父親への私の 思いを読み取り、家族のきずなに対する筆者の考えをまとめ、自分の考えもも つことができる。

・粘り強く登場人物の言動の意味について考え、学習課題に沿って作品の印象を 語り合おうとしている。

字のない葉書

・ 登場 人 物ど うし の 関わりを読む。

・ 作品 の 世界 を捉 え る。

・ 物語 の 全体 像か ら 考 え た こ と を 伝 え 合う。

(知)

(思)

(主)

・本や文章などには、さまざまな立場や考え方が書かれていることを知り、自分の考えを広げたり深めたりする 読書に生かしている。

・「読むこと」において、観点を明確にして文章を比較するなどし、文章の構成や表現の効果について考えてい る。

・すすんで表現の効果について考え、今までの学習を生かして考えたことを伝え合おうとしている。

・作品中に表れている、考え方や立場を読み取り、自分の考えを深めようと している。

・表現に着目して人柄や心情を読み取り、それを生かして随筆を読んでい る。

・すすんで表現の効果について考え、今までの学習を生かして考えたことを 伝え合おうとしている。

(3)

聞き上手になろう 質問で思いや考えを引き 出す

・「きくこと」で理解 しあう。

・ 聞い て 、考 えを 深 める。(高)

(知)

(思)

(主)

・言葉には、相手の行動を促す働きがあることに気付いている。

・「話すこと・聞くこと」において、論理の展開などに注意して聞き、話し手の考えと比較しながら、自分の考 えをまとめている。

・粘り強く論理の展開に注意して聞き、今までの学習を生かして思いや考えを引き出す質問をしようとしてい る。

・どのように質問をすると、相手がさらに話したくなるかを考えている。

・話の要点や全体像を考えながら聞き、話を広げたり深めた りする質問をして いる。

・粘り強く論理の展開に注意して聞き、今までの学習を生か して思いや考えを引き出す質問をしようとしている。

表現を工夫して書こう 手紙や電子メールを書く 練習

[推敲]

・ 相手 や 目的 に合 わ せて書く。

・表現を工夫する。

(知)

(思)

(主)

・言葉には、相手の行動を促す働きがあることに気付いている。

・敬語の働きについて理解し、話や文章の中で使っている。

・「書くこと」において、根拠の適切さを考えて説明や具体例を加えたり、表現の効果を考えて描写したりする など、自分の考えが伝わる文章になるように工夫している。

・積極的に自分の考えが伝わる文章になるように工夫し、学習課題に沿って通信手段を選び、通信文を書こうと している。

・相手や目的に応じて、敬語を適切に使って通信文を書いている。

・自分の思いや考えが伝わるように、具体例を加えたり表現を工夫したりして通 信文を書いている。

・積極的に自分の考えが伝わる文章になるよう工夫し、学習課題に沿って通信文 を書こうとしている。

表現の効果を考える ・表現を工夫する。 (知)

(思)

(主)

・敬語の働きについて理解し、話や文章の中で使っている。

・「書くこと」において、読み手の立場に立って、表現の効果などを確かめて、文章を整えている。

・粘り強く文章を整え、今までの学習を生かして手紙を推敲しようとしている。

・読み手の立場に立って手紙を推敲し、気持ちがより伝わるような表現に書き改 めている。

・粘り強く文章を整え、今までの学習を生かして手紙を推敲しようとしている。

言葉2 敬語

・敬語 (知)

(主)

・敬語の働きについて理解し、話や文章の中で使っている。

・今までの学習を生かして、積極的に敬語の働きについて理解しようとしている。

・敬語を使う生活場面を想定し、敬語の働きについて理解を深めている。

・これまでの学習を生かして、積極的に敬語の働きについて理解しようとしてい る。

漢字に親しもう3

・ 特別 な 読み 方を す る漢字

(知)

(主)

・第1学年までに学習した常用漢字に加え、その他の常用漢字のうち 350 字程度から 450 字程度までの漢字を 読んでいる。また、学年別漢字配当表に示されている漢字を書き、文や文章の中で使っている。

・抽象的な概念を表す語句の量を増すとともに、類義語と対義語、同音異義語や多義的な意味を表す語句などに ついて理解し、話や文章の中で使うことを通して、語感を磨き語彙を豊かにしている。

・学習課題に沿って、積極的に同音異義語を理解し、漢字を読んだり書いたりしようとしている。

・類義語と対義語、同音異義語や多義的な意味を表す語句などについて理解し、

話や文章の中で使うことを通して、語感を磨き語彙を豊かにしている。

・学習課題に沿って、積極的に漢字を読んだり書いたりしている。

モアイは語るー地球の未 来

・筆者の考えと表現の 工夫を捉える。

(知)

(思)

(主)

・意見と根拠、具体と抽象など情報と情報との関係について理解している。

・「読むこと」において、文章の構成や論理の展開について考えている。

・「読むこと」において、文章を読んで理解したことや考えたことを知識や経験と結び付け、自分の考えを広げ たり深めたりしている。

・粘り強く論理の展開について考え、学習の見通しをもって筆者の主張に対する自分の考えを文章にまとめよ うとしている。

・筆者の意見がどのような根拠によって支えられているかを理解し、その根拠が 適切か理解している。

・文章全体の構成を捉え、意見と根拠の結びつきや論の進め方を吟味している。

・粘り強く論理の展開について考え、学習の見通しをもって筆者の主張に対する 自分の考えを文章にまとめようとしている。

思考のレッスン2 根拠の吟味

・主張と事例の関係 (知)

(主)

・意見と根拠、具体と抽象など情報と情報との関係について理解している。

・今までの学習を生かして、積極的に意見と根拠の関係について理解しようとしている。

・根拠を吟味している。

・積極的に意見と根拠の関係について理解しようとしている。

根拠の適切さを考えて書 こう

意見文を書く

・ 伝え た い思 いを 明 確にして書く

・ 伝え た いこ とに 合 わ せ た 構 成 を 考 え る。

(知)

(思)

(主)

・意見と根拠、具体と抽象など情報と情報との関係について理解している。

・「書くこと」において、根拠の適切さを考えて説明や具体例を加えたり、表現の効果を考えて描写したりする など、自分の考えが伝わる文章になるように工夫している。

・粘り強く根拠の適切さを考え、学習の見通しをもって意見文を書こうとしている。

・自分の意見を支えるための適切な根拠を選んでいる。

・根拠となる事実を具体的に示したり、想定される反論に対する意見を示したり している。

・粘り強く根拠の適切さを考え、学習の見通しをもって意見文を書いている

漢字に親しもう4

・漢字 (知)

(主)

・第1学年までに学習した常用漢字に加え、その他の常用漢字のうち 350 字程度から 450 字程度までの漢字を 読んでいる。また、学年別漢字配当表に示されている漢字を書き、文や文章の中で使っている。

・学習課題に沿って、積極的に漢字を読んだり書いたりしようとしている。

・第1学年までに学習した常用漢字に加え、その他の常用漢字のうち 350 字程度 から 450 字程度までの漢字を読んでいる。また、学年別漢字配当表に示されて いる漢字を書き、文や文章の中で使っている。

・学習課題に沿って、積極的に漢字を読んだり書いたりしている。

[討論]異なる立場から考 える

・ 二つ の 立場 から 考 える。

・ 立場 の 違い を明 確 にして、計画的に話 し合う

(知)

(思)

(主)

・意見と根拠、具体と抽象など情報と情報との関係について理解している。

・「話すこと・聞くこと」において、互いの立場や考えを尊重しながら話し合い、結論を導くために考えをまと めている

・すすんで意見と根拠の関係について理解し、今までの学習を生かして異なる立場の人の意見を想定しようと している。

・同じ情報を基にしたり、同じ観点で考えたりしても、立場によって異なる意見 になり得ることに気付いている。

・すすんで意見と根拠との関係について理解し、異なる立場の意見を想定しよう としている。

立場を尊重して話し合お う

討論で多角的に検討する

・ いろ い ろな 考え を 聞いて、自分の考え に生かす。

(知)

(思)

(主)

・意見と根拠、具体と抽象など情報と情報との関係について理解している。

・「話すこと・聞くこと」において、目的や場面に応じて、社会生活の中から話題を決め、異なる立場や考えを 想定しながら集めた材料を整理し、伝え合う内容を検討している。

・「話すこと・聞くこと」において、互いの立場や考えを尊重しながら話し合い、結論を導くために考えをまと めている。

・すすんで互いの立場や考えを尊重し、学習の見通しをもって討論しようとしている。

・説得力ある根拠とともに、意見をまとめている。

・互いの意見の共通点や相違点、話し合いの論点を踏まえて話し合っている。

第5単元(11月)

音読を楽しもう 月夜の浜辺

・ 優れ た 表現 に着 目 する。

(知)

(思)

(主)

・抽象的な概念を表す語句の量を増すとともに、話や文章の中で使うことを通して、語感を磨き語彙を 豊かにしている。

・「読むこと」において、詩の構成や表現の効果について考えている。

・すすんで表現の効果について考え、今までの学習を生かして詩を朗読しようとしている。

※ 常 用 漢 字 テ ス ト

(通年)

・授業中の取り組み などの観察

・発言

・ノート内容

・音読、朗読

・手紙文

・暗唱テスト

・文法テスト

・ワークシート

・聞き取りテスト

・詩の中の語句に着目し、詩全体の世界を豊かに想像している。

・すすんで表現の効果について考え、今までの学習を生かして詩を朗読しよ うとしている。

6 いにしえの心を訪ね る

源氏と平家

音読を楽しもう 平家物 語

扇の的 ―「平家物語」

から

・平家物語 (知)

(思)

(主)

・作品の特徴を生かして朗読するなどして、古典の世界に親しんでいる。

・現代語訳や語注などを手掛かりに作品を読むことを通して、古典に表れたものの見方や考え方を知っ ている。

・「読むこと」において、登場人物の言動の意味などについて考えて、内容を解釈している。

・すすんで登場人物の言動の意味について考え、学習課題に沿って考えたことを伝え合おうとしている。

・古典の文章独特の調子やリズムを意識して朗読している。

・与一や義経の言動、人々の反応に着目し、古人のものの見方や考え方をと らえている。

・すすんで古典に表れたものの見方や考え方を知り、学習課題に沿って朗読 しようとしている。

(4)

徒然草

「仁和寺にある法師」 ・徒然草 (知)

(思)

(主)

・作品の特徴を生かして朗読するなどして、古典の世界に親しんでいる。

・現代語訳や語注などを手掛かりに作品を読むことを通して、古典に表れたものの見方や考え方を知っている。

・「読むこと」において、文章を読んで理解したことや考えたことを知識や経験と結び付け、自分の考えを広げ たり深めたりしている。

・「書くこと」において、伝えたいことが分かりやすく伝わるように、段落相互の関係などを明確にし、文章の 構成や展開を工夫している。

・積極的に考えたことを知識や経験と結び付け、学習の見通しをもって登場人物について論じる文章を書こう としている。

・振り返りシート

・定期考査 ・「仁和寺にある法師」の作品の特徴を生かして朗読するなどして、古典の世界に 親しんでいる。

・現代語訳や語注などを手掛かりにして、法師の言動やそれに対する作者のもの の見方、考え方を理解している。

・文章の構成を工夫して、古典の登場人物について論じる文章を書いている。

漢詩の風景 古事成語 (知)

(思)

(主)

・作品の特徴を生かして朗読するなどして、古典の世界に親しんでいる。

・「読むこと」において、文章を読んで理解したことや考えたことを知識や経験と結び付け、自分の考えを広げ たり深めたりしている。

・すすんで作品の特徴を生かして朗読し、学習課題に沿って好きな漢詩を選び、その理由を述べようとしてい る。

・漢文独特の言葉遣いや調子を意識して朗読している。

・好きな漢詩を選び、気に入った表現や句を引用しながら、構成や表現の効果を 伝え合っている。

・すすんで好きな漢詩を選び、その理由について説明しようとしている。

第6単元 (11~12 月)

漢字に親しもう5 (知)

(主)

・第1学年までに学習した常用漢字に加え、その他の常用漢字のうち 350 字程度から 450 字程度までの漢字を 読んでいる。また、学年別漢字配当表に示されている漢字を書き、文や文章の中で使っている。

・学習課題に沿って、積極的に漢字を読んだり書いたりしようとしている。

・既習漢字と新出漢字について読み書きをし、文や文章の中で使っている。

・学習課題に沿って、積極的に漢字を読んだり書いたりしている。

文法への扉2

走る。走らない。走ろう よ

・文の組み立て (知)

(主)

・単語の活用、助詞や助動詞などの働き、文の成分の順序や照応など文の構成について理解している。

・今までの学習を生かして、積極的に単語の活用について理解しようとしている。

※ 常 用 漢 字 テ ス ト

(通年)

・授業中の取り組み などの観察

・発言

・ノート内容

・音読、朗読

・手紙文

・暗唱テスト

・文法テスト

・ワークシート

・聞き取りテスト

・振り返りシート

・定期考査

・用言の活用形と活用の種類について、語順を基に理解している。

・積極的に単語の活用について理解し用途している。

読書に親しむ

研究の現場にようこそ 日本に野生のゾウやサイ がいた頃

クモの糸でバイオリン 読書案内 本の世界を広 げよう

・作家に着目して読み 広げる。

・図鑑や科学読み物を 読む。

(知)

(思)

(主)

・本や文章などには、さまざまな立場や考え方が書かれていることを知り、自分の考えを広げたり深めたりする 読書に生かしている。

・「読むこと」において、文章を読んで理解したことや考えたことを知識や経験と結び付け、自分の考えを広げ たり深めたりしている。

・すすんで、本や文章などには、さまざまな立場や考え方が書かれていることを知り、今までの学習を生かして 感想を伝え合おうとしている。

・教材文を通して研究者の考え方や探究心に触れ、研究に関わる様々な本を読も うとしている。

・教材文を、自分の知識や経験と結び付けて読み、感想を伝え合っている。

第7単元 (1~2月)

走れメロス ・ 視点 の 違い に着 目 して、人物像を捉え る。

・ 優れ た 表現 に着 目 する。

・ 作品 の 世界 を捉 え る。

・ 物語 の 全体 像か ら 考 え た こ と を 伝 え 合う。

(知)

(思)

(主)

・抽象的な概念を表す語句の量を増すとともに、類義語と対義語、同音異義語や多義的な意味を表す語句などに ついて理解し、話や文章の中で使うことを通して、語感を磨き語彙を豊かにしている。

・「読むこと」において、登場人物の言動の意味などについて考えて、内容を解釈している。

・「読むこと」において、文章を読んで理解したことや考えたことを知識や経験と結び付け、自分の考えを広げ たり深めたりしている。

・「書くこと」において、根拠の適切さを考えて説明や具体例を加えたり、表現の効果を考えて描写したりする など、自分の考えが伝わる文章になるように工夫している。

・粘り強く登場人物の言動の意味などについて考え、学習の見通しをもって作品の魅力を文章にまとめようと している。

※ 常 用 漢 字 テ ス ト

(通年)

・授業中の取り組み などの観察

・発言

・ノート内容

・音読、朗読

・手紙文

・暗唱テスト

・文法テスト

・ワークシート

・聞き取りテスト

・振り返りシート

・定期考査

・メロスや王の言動に着目して、人物の考え方や心情の変化を読み取っている。

・作品の魅力を自分の知識や経験と結びつけて考えている。

・粘り強く登場人物の言動の意味などについて考え、学習の見通しをもって作品 の魅力を文章にまとめようとしている。

漢字に親しもう 6 (知)

(主)

・第1学年までに学習した常用漢字に加え、その他の常用漢字のうち 350 字程度から 450 字程度までの漢字を 読んでいる。また、学年別漢字配当表に示されている漢字を書き、文や文章の中で使っている。

・学習課題に沿って、積極的に漢字を読んだり書いたりしようとしている。

・既習漢字と新出漢字について読み書きをし、文や文章の中で使っている。

・学習課題に沿って、積極的に漢字を読んだり書いたりしている。

文法への扉3 一字違いで大違い

・文の組み立て (知)

(主)

・単語の活用、助詞や助動詞などの働き、文の成分の順序や照応など文の構成について理解する。

・今までの学習を生かして、積極的に助詞や助動詞の働きについて理解しようとしている。

・助詞や助動詞の働きや種類について理解し、文や文章で使われている助詞や助 動詞の意味・用法を判別している。

・今までの学習を生かして、積極的に助詞や助動詞の働きについて理解しようと している。

書く [文章]

・ 自 分 の 生 活 の 中 か ら 視 点 を 定 め 、 構成や展開を工夫して書

こう

「ある日の自分」の物語 を書く

・伝えたいことに合わ せた構成を考える。

(知)

(思)

(主)

・話や文章の構成や展開について理解を深めている。

・「書くこと」において、伝えたいことがわかりやすく伝わるように、段落相互の関係などを明確にし、文章の 構成や展開を工夫している。

・「書くこと」において、表現の工夫とその効果などについて、読み手からの助言などを踏まえ、自分の文章の よい点や改善点を見いだしている。

・粘り強く文章の構成や展開を工夫し、学習の見通しをもって物語を創作しようとしている

・これまでに学習した作品の構成や展開を振り返り、どな点を自分の文章 に生かしたいかを考えている。

・起承転結で構成を考え、場面の展開が明確になるように、それぞれの場面 での出来事や心情を整理している。

・書いた物語を友達と読み合い、良い点や改善点を伝え合っている。

(5)

第8単元(3月) 気 持 ち の 変 化 が 効 果 的 に 読 み 手 に 伝 わ る よ う に 表 現 を 変 え て 書 こ う と し て い る。 話し言葉と書き言葉 ・話し言葉と 書き 言

(知)

(主)

・話し言葉と書き言葉の特徴について理解することができる。 ※常用漢字テスト(通

年)

・授業中の取り組み などの観察

・発言

・ノート内容

・音読、朗読

・手紙文

・暗唱テスト

・文法テスト

・ワークシート

・聞き取りテスト

・振り返りシート

・定期考査

・話し言葉と書き言葉について、それぞれの特徴を理解し、表現するにはど のような注意が必要か考えている。

漢字3 送り仮名

(知)

(主)

・第1学年までに学習した常用漢字に加え、その他の常用漢字のうち 350 字程度から 450 字程度までの漢字を 読むことができる。また学年別漢字配当表に示されている漢字を書き、文や文章の中で使うことができる。

・言葉がもつ価値を認識するとともに、読書を生活に役立て、我が国の言語文化を大切にして、思いや考えを伝 え合おうとしている。

・送り仮名に注意して、漢字を読んだり書いたりしている。

・学習課題に沿って、積極的に漢字を読んだりかいたりしている。

国語 の学 び を振 り返 ろ う

テー マを 決 めて 話し 合 い、壁新聞を作る

・ 目的 や 条件 に応 じ て、計画的に話し合 う。

・ いろ い ろな 考え 方 を聞いて、自分の考 えに生かす。

・ 考え た こと や感 じ たことを伝える。

(知)

(思)

(主)

・話や文章の構成や展開について理解を深めることができる。

・伝えたいことが分かりやすく伝わるように、段落相互の関係などを明確にして、文章の構成や展開を工夫する ことができる。

・読み手の立場に立って、表現の効果などを確かめて文章を整えることができる。

・言葉がもつ価値を認識するとともに、読書を生活に役立て、我が国の言語文化を大切にして、思いや考えを伝 えあおうとする。

・構成を工夫して記事を書いている。

・テーマについて、お互いの意見の共通点・相違点を明らかにしながら話し 合い、結論を導いている。

・伝えたいことを明確にして、文章の構成を工夫している。

・読み手の立場に立って推敲し、表現を工夫している。

木 ・ 作品 の 世界 を捉 え る。

・ 物語 の 読み を広 げ る。

(知)

(思)

(主)

・抽象的な概念を表す語句の量を増やすとともに、話や文章の中で使うことを通して、語感を磨き語彙を豊かに することができる。

・詩を読んで理解したことや考えたことを知識や経験と結びつけ、自分の考えを広げたり深めたりすることが できる。

・言葉がもつ価値を認識するとともに、読書を生活に役立て、我が国の言語文化を大切にして、思いや考えを伝 えあおうとする。

・「愛」「正義」などの抽象的な概念を表す言葉に着目し、詩の中での意味を 考えている。

・自分の知識や経験と結びつけて、作者のものの見方について考えている。

・すすんで詩を読んで理解したことや考えたことを知識や経験と結びつけ、

学習課題に沿って作者のものの見方について話し合おうとしている。

(6)

令和4年度 国語科 書写 年間カリキュラム 第2学年

実施時期

(時数) 指導計画(学習内容) 小学校との連携 評価の観点 評価基準 主な評価方法 主な判定基準

4 月 5月

(4)

2.

読みやすく速く書くための行書 点画の省略

漢字の行書の書き方(点画の省略)を理解 して、読みやすく速く書くことができる。

【知技(3)ウ(ア)、(1)ウ】

用紙全体との関係に注意して、文字の大 きさや配列などを決めるとともに、書く 速さを意識して書くこと。

毛筆を使用して、穂先の動きと点画のつ ながりを意識して書くこと。

(知)

(思)

(主)

(主)

漢字の行書の書き方(点画の省略)を理 解して、読みやすく速く書いている。

毛筆で「雲海」を書くなかで、行書の書 き方〈点画の省略〉を確かめている。

すすんで(①)行書の書き方(点画の省 略)を理解し(③)、学習課題に沿って

(②)「雲海」を書こうとしている

(④)

すすんで(①)行書の書き方(点画の省 略)を理解し(③)、学習課題に沿って

(②)漢字や四字熟語を書こうとしてい る(④)

※通年

授業観察

書写作品

ワークシー ト

振り返りシ ート

漢字の行書の基礎的な書き方を学 ぶ意義を理解している。

二つの速さで書き比べる活動の中 で、両者の形の違いを確かめてい る。

積極的に速く書いたときの文字の 特徴をとらえ、学習の見通しをも って行書を学ぶ意義について話合 おうとしている。

5月 6月

(3)

筆順の変化

漢字の行書の書き方(筆順の変化)を理解 して、読みやすく速く書くことができる。

【知技(3)ウ(ア)、(1)ウ】

用紙全体との関係に注意して、文字の大 きさや配列などを決めるとともに、書く 速さを意識して書くこと。

毛筆を使用して、穂先の動きと点画のつ ながりを意識して書くこと。

(知)

(思)

(思)

(主)

(主)

漢字の行書の書き方(筆順の変化)を理 解して、読みやすく速く書いている。

毛筆で「紅花」を書く中で、行書の書き 方〈筆順の変化〉を確かめている。

硬筆で漢字や和歌を書くなかで、行書の 書き方〈筆順の変化〉を確かめている。

すすんで(①)行書の書き方(筆順の変 化)を理解し(③)、学習課題に沿って

(②)「紅花」を書こうとしている

(④)。

すすんで(①)行書の書き方(筆順の変 化)を理解し(③)、学習課題に沿って

(②)漢字や和歌を書こうとしている

(④)

漢字の行書の書き方を理解して、

読みやすく速く書いている。

毛筆で「紅花」を書くなかで、行 書の書き方〈筆順の変化〉を確か めている。

すすんで行書の書き方を理解し、

学習課題に沿って「紅花」を書こ

うとしている。

(7)

7月

(2)

〇 行書に調和する仮名(いろは歌)行書に調和 した仮名の書き方を理解して、読みやすく速 く書くことができる。【知技(3)ア・ウ

(ア)】

用紙全体との関係に注意して、文字の 大きさや配列などを決めるとともに、

書く速さを意識して書くこと。毛筆を 使用して、穂先の動きと点画のつなが りを意識して書くこと。

(知)

(思)

(主)

行書に調和した書き方を理解して、読み やすく速く書くことができる。小筆で

「いろは歌」を書くなかで、行書に調和 した書き方を確かめている。すすんで

(①)行書に調和した仮名の書き方を理 解し(③)、学習課題に沿って(②)

「いろは歌」を書こうとしている

(④)。

行書に調和した書き方を理解し て、読みやすく速く書いている。

小筆で「いろは歌」を書くなか で、行書に調和した書き方を確か めている。すすんで(①)行書に 調和した仮名の書き方を理解し

(③)、学習課題に沿って(②)

「いろは歌」を書こうとしている

(④)。

7月

(1) .〇

名文を書いてみよう2

今まで学習した知識・技能を生かして書くこ とができる。【知技(3)ア、ウ(ア)、

(1)ウ】

(知)

(思)

(主)

今までに学習した知識・技能を生かして 書いている。

「おくのほそ道」「雪国」「銀の滴降る 降るまわりに」を書く中で、今までに学 習した知識・技能の生かし方を考えてい る。

積極的に習得した知識・技能を振り返 り、今までの学習を生かして「おくのほ そ道」「雪国」「銀の滴降る降るまわり に」を書こうとしている。

今までに学習した知識・技能を生 かして書いている。

「おくのほそ道」「雪国」「銀の 滴降る降るまわりに」を書く中 で、今までに学習した知識・技能 の生かし方を考えている。

積極的に習得した知識・技能を振 り返り、今までの学習を生かして

「おくのほそ道」「雪国」「銀の 滴降る降るまわりに」を書こうと している。

9月 10 月

(3)

行書と仮名の調和

漢字の行書とそれに調和した仮名の書き方を 理解して、読みやすく速く書くことができ る。

【知技(3)ウ(ア)、(1)ウ】

漢字や仮名の大きさ、配列に注意して 書くこと

用紙全体との関係に注意して、文字の 大きさや配列などを決めるとともに、

書く速さを意識して書くこと

毛筆を使用して、穂先の動きと点画の つながりを意識して書くこと

(知)

(思)

(主)

漢字の行書とそれに調和した仮名の書き 方を理解して、読みやすく速く書いてい る。

毛筆で「豊かな心」「深まる秋」を書く なかで、行書に調和した書き方を確かめ ている。

すすんで行書とそれに調和した仮名の書 き方を理解し、学習課題に沿って「豊か な心」「深まる秋」を書こうとしてい る。

「豊かな心」の行書とそれに調和 した仮名の書き方を理解して、読 みやすく速く書いている。

毛筆で学習したことを生かして、

硬筆で「豊かな心」、「深まる 秋」を書くくなかで、行書に調和 した書き方を確かめている。

すすんで行書とそれに調和した仮 名の書き方を理解し、学習課題に 沿って「豊かな心」「深まる秋」

を書こうとしている。

(8)

10 月

(1)

【国語・学校生活】

行書を活用しよう

漢字の行書とそれに調和した仮名の書き方を 理解して、読みやすく速く書くことができ る。

【知技(3)ウ(ア)・(イ)、(1)ウB

(1)全般】

漢字や仮名の大きさ、配列に注意して 書くこと

用紙全体との関係に注意して、文字の 大きさや配列などを決めるとともに、

書く速さを意識して書くこと

毛筆を使用して、穂先の動きと点画の つながりを意識して書くこと

(知)

(思)

(主)

漢字の行書とそれに調和した仮名の書き 方を理解して、読みやすく速く書いてい る。

毛筆で本の帯やノートなどを書くなか で、今までに学習した知識・技能の生か し方を考えている。

すすんで(①)習得した知識・技能を振 り返り(③)、今までの学習を生かして

(②)本の帯やノートなどを書こうとし ている(④)。

漢字の行書とそれに調和した仮名 の書き方を理解して、読みやすく 速く書いている。

(行書で本の帯やノートなどを書 くなかで、今までに学習した知 識・技能の生かし方を考えてい る)

すすんで習得した知識・技能を振 り返り、今までの学習を生かして 本の帯やノートなどに書こうとし ている。

11 月

(1)

文字を使い分ける

【やってみよう】

「デザインと文字」を考えよう

目的や必要に応じて、文字をすすんで書くこ との意義を理解することができる。

【知技(3)ウ(イ)】

(知)

(思)

(主)

目的や必要に応じて、文字をすすんで書 くことの意義を理解することができる。

テレビ番組のタイトル文字を選ぶ活動の なかで、目的や必要に応じて文字を選ん で書くことの意義をを確かめている。

すすんで(①テレビ番組のタイトル文字 を選び(③)、学習課題に沿って(②)

それぞれの印象や文字を選んだ理由を話 し合おうとしている(④)。

目的や必要に応じて、文字をすす んで書くことの意義を理解してい る。

テレビ番組のタイトル文字を選ぶ 活動のなかで、目的や必要に応じ て文字を選んで書くことの意義を 確かめている。

すすんで(①テレビ番組のタイト ル文字を選び(③)、学習課題に 沿って(②)それぞれの印象や文 字を選んだ理由を話し合おうとし ている(④)。

11 月

(2) 〇

楷書と行書の使い分け

目的や必要に応じて、楷書または、行書を選 んで書くことができる。

【知技(3)ウ(イ)、(1)ウ、A(1)

オ、(2)イ】

(知)

(思)

(主)

目的や必要に応じて、楷書又は行書を選 んで書くことができる。

インタビューメモを書く活動の中で、目 的や必要に応じて書体を選択して書くこ との必要性を確かめている。

すすんで書体を選択して書く必要性を理 解し、学習課題に沿って適切な書体を選 んで書こうとしている。

目的や必要に応じて、楷書又は行 書を選んで書くことができる。

インタビューメモを書く活動の中 で、目的や必要に応じて書体を選 択して書くことの必要性を確かめ ている。

すすんで書体を選択して書く必要

性を理解し、学習課題に沿って適

切な書体を選んで書こうとしてい

る。

(9)

12 月

(1) 〇

年賀状を書こう

今までに学習した知識・技能を生かして書く ことができる。

【知技(3)ウ(ア)、(1)ウ】

漢字や仮名の大きさ、配列に注意して 書くこと

用紙全体との関係に注意して、文字の 大きさや配列などを決めるとともに、

書く速さを意識して書くこと

毛筆を使用して、穂先の動きと点画の つながりを意識して書くこと

(知)

(思)

(主)

今まで学習した知識・技能を生かして書い ている。

年賀状を書くなかで、今までに学習した知 識・技能の生かし方を考えている。

積極的に(①)習得した知識・技能を振り 返り(③)、今までの学習を生かして

(②)年賀状を書こうとしている(④)。

友達やお世話になっている人に年 賀状を書く。

12 月

(1) 〇

書き初め

今までに学習した知識・技能を生かして書き 初めを書くことができる。

【知技(3)ウ(ア)・(イ)、(1)イ】

漢字や仮名の大きさ、配列に注意して 書くこと

用紙全体との関係に注意して、文字の 大きさや配列などを決めるとともに、

書く速さを意識して書くこと

毛筆を使用して、穂先の動きと点画の つながりを意識して書くこと

(知)

(思)

(主)

今まで学習した知識・技能を生かして書い ている。

書き初めを書くなかで、今までに学習した 知識・技能の生かし方を考えている。

積極的に(①)書写で学んだ知識・技能を 振り返り(③)、今までの学習を生かして

(②)書き初めを書こうとしている

(④)。

P100~101 を見て、これまでに 学習したことを振り返り、その生 かし方を考えて、毛筆で「不言実 行」、「新たな目標」、「旅立ち の春」、あるいは、東京都課題文 字(「楷書」「行書」)を書いて いる。

1月

(1)

【コラム】

物語を千年書き継ぐ(源氏物語)

書くことで物語を後世に伝えてきた文字の役 割を理解し、書写学習への関心を高めること ができる。

【知技(3)ア、(1)ウ(ア)】

漢字や仮名の大きさ、配列に注意して 書くこと

用紙全体との関係に注意して、文字の 大きさや配列などを決めるとともに、

書く速さを意識して書くこと

毛筆を使用して、穂先の動きと点画の つながりを意識して書くこと

(知)

(思)

(主)

文字の役割について理解している。

「源氏物語」の変遷を確かめるなかで、文 字の役割について考えている。

すすんで(①「源氏物語」の変遷を確かめ

(③)、学習の見通しをもって(②)文字 の役割について話し合おうとしている

(④)。

文字の役割について理解してい る。

「源氏物語」の変遷を確かめるな かで、文字の役割について考えて いる。

すすんで(①「源氏物語」の変遷 を確かめ(③)、学習の見通しを もって(②)文字の役割について 話し合おうとしている(④)。

2月 3月

(1)

【国語】季節のしおり2

今までに学習した知識・技能を生かして書く ことができる。

【知技(3)ア、ウ(ア)、(1)ウ】

漢字や仮名の大きさ、配列に注意して 書くこと

用紙全体との関係に注意して、文字の 大きさや配列などを決めるとともに、

書く速さを意識して書くこと

毛筆を使用して、穂先の動きと点画の つながりを意識して書くこと

(知)

(思)

(主)

今まで学習した知識・技能を生かして書い ている。

季節の言葉をなぞる活動のなかで、今まで に学習した知識・技能の生かし方を考えて いる。

積極的に(①)習得した知識・技能を振り 返り(③)、今までの学習を生かして

(②)季節の言葉をなぞろうとしている

(④)。

これまでに学習したこと(行書の 特徴/行書に調和する仮名/文字の 大きさと配列/行書と仮名の調和)

に注意して、行書とそれに調和し

た仮名で季節の言葉をなぞる。

(10)

令和4年度 指導計画・評価計画(数学科)第2学年

指導計画

学習内容

評価規準 主な評価の観点(おおむね満足できる B) 主な評価方法 小学校との連携

第1章①

【式の計算】

第1節 式の計算

(1) 文字を用いた式の基礎的な概念や原理・法則を理解 し、事象を数学化したり、数学的に解釈したり、数学的に 表現・処理する技能を身に付ける。

(2)文字を用いて数量の関係や法則などを考察する力を養 う。

(3)文字の式で数量関係を表す楽しさやよさを実感して粘り 強く考え、文字を用いた式を生活や学習に生かそうとする 態度、問題解決の過程を振り返り改善しようとする態度、

多様な考えを認め、よりよく問題解決しようとする態度を 養う。

(知)①単項式と多項式、単項式及び多項式の次数の意味を理解している。

②項や同類項の意味を理解し、同類項をまとめる計算ができる。

③多項式の加法や減法の計算方法を理解し、計算をすることができる。

④多項式と数の乗法や除法の計算法方法を理解し、計算できる。

⑤単項式どうしの乗法や除法の計算方法を理解し、計算できる。

⑥単項式の乗法・除法の混合計算ができる。

⑦式の値を工夫して求めることができる。

⑧多項式のいろいろな計算ができる。

(思)①具体的な数の計算や既に学習した計算の方法と関連付けて、整式の同類項をまとめること 及び加法と減法の計算方法を考え説明できる。

②具体的な数の計算や既に学習した計算の方法と関連付けて、多項式と数の乗法や除法の 計算、単項式の乗法と除法の計算の方法を考察し表現することができる。

③式の値を工夫して求める考え方を説明できる。

(主)①文字を使った式の必要性と意味を考えようとしている。

②既習の計算方法と関連付けて、多項式の計算をしようとしている。

③単項式の乗法や除法の意味を考えようとしている。

④式の値を工夫して求める方法を考えようとしている。

・授業中の行動等観 察

・ノート

・振り返り

・レポート

・定期考査等のテス ト

○文字使用のきまり

○1次式の加法と減法

○1次式と数の乗法、除法

○数量や数量関係を、文字式を 用いて表すこと(中1:数と 式)

第1章②

【式の計算】

第2節 文字式の利用

(1)文字を用いた式を利用して問題解決する基礎的な概念や 原理・法則を理解するとともに、事象を数学化したり、数 学的に解釈したり、数学的に表現・処理したりする技能を 身に付ける。

(2)文字を用いて数量の関係や法則が成り立つことを考察し 説明する力を養う。

(3)文字を用いた式を操作したり考察する数学的活動の楽し さや文字式を用いるよさを実感して粘り強く考え、文字式 を生活や学習に生かそうとする態度、問題解決の過程を振 り返り改善しようとする態度、多様な考えを認め、よりよ く問題解決しようとする態度を養う。

(知)①具体的な事象の中の数量の関係を文字を用いた式で表したり、式の意味を読み取ったりす ることができる。

②文字を用いた式で数量及び数量の関係を捉え、説明できることを理解している。

③目的に応じて、簡単な等式を変形する必要性を理解し、変形すること、さらに、ある文字 について解くことができる。

(思)①数の性質が成り立つことを文字式を使い説明することができる。

②問題の条件を変えて、統合的・発展的に考え、説明することができる。

③予想したことが正しくない理由を文字を使い説明できる。

(主)①文字を使った式について学んだことを生活や学習に生かそうとしている。

②文字を使った式を活用した問題解決の過程を振り返って検討しようとしている。

③目的に応じて等式を変形することの必要性を考えようとしている。

・授業中の行動等観 察

・ノート

・振り返り

・レポート

・定期考査等のテス ト

○数量を文字を用いて表すこ と

○数量の関係を等式で表すこ と

○面積や体積の公式を文字で 表すこと(中1:数と式)

第2章①

【連立方程式】

第1節 連立方程式と

その解き方

(1)連立 2 元 1 次方程式についての基礎的な概念や原理・法則 などを理解するとともに、事象を数学化したり、数学的に解 釈したり、数学的に表現・処理したりする技能を身に付ける。

(2)2 元 1 次方程式や連立方程式を用いて数量の関係を考察・表 現する力を養う。

(3)連立 2 元 1 次方程式を用いる数学的活動の楽しさやよさを 実感して粘り強く考え、それを生活や学習に生かそうとする 態度、問題解決の過程を振り返って改善し、よりよく問題解 決しようとする態度を養う。

(知)①2元1次方程式とその解の意味を理解することができる。

②連立2元1次方程式の必要性と意味及びその解の意味を理解することができる。

③連立 2 元 1 次方程式では、加減法や代入法により一方の文字を消去し 1 元 1 次方程式を作れ ば解けることを理解している。

④かっこを含む連立方程式、係数に少数や分数を含む 2 元 1 次連立方程式、A=B=Cの形 の 2 元 1 次方程式を解くことができる。

(思)①1元1次方程式と関連付けて、連立2元1次方程式の解法として、一方の文字を消去する 考えでいろいろな連立方程式の解法を考察し、表現・処理ができる。

(主)①連立 2 元 1 次方程式の必要性と意味を考えようとしている。

②1 元 1 次方程式や既習の連立方程式と関連付けて、いろいろな連立方程式を解こうとして いる。

・授業中の行動等観 察

・ノート

・振り返り

・レポート

・定期考査等のテス ト

○文字を用いて数量の間の関 係を等式で表す

○分配法則の理解(中1:文字 と式)

○1元1次方程式の文字や解 の意味の理解と1元1次方 程式の解き方

○等式の性質(中1:方程式)

参照

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