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近畿大学教養・外国語教育センター
近畿大学
教養・外国語教育センター紀要
(一般教養編)
第 8 巻 第 1 号
KINDAI UNIVERSITY CENTER FOR LIBERAL ARTS
AND FOREIGN LANGUAGE EDUCATION JOURNAL
(LIBERAL ARTS EDITION)
2 0 1 8
KINDAI UNIVERSITY CENTER FOR LIBERAL ARTS
AND FOREIGN LANGUAGE EDUCATION
近畿大学教養・外国語教育センター紀要(一般教養編)
第 8 巻 第 1 号 2018
目次
■ 原著論文
芸術か、貨幣か? ―ドイツの金融機関における現代写真コレクションの美学― 鮎川 真由美 1■ 実践・事例報告
防災対策活動とスポーツイベントのコラボレーションと今後の課題 ―自然災害に強い街づくりをめざして― 橋本 剛幸 15■ 集録
平成 28 年度オーストラリア連邦派遣日本武道代表団報告 田中 ひかる 29KINDAI UNIVERSITY CENTER FOR LIBERAL ARTS
AND FOREIGN LANGUAGE EDUCATION JOURNAL (LIBERAL ARTS EDITION)
Vol.8 No.1
CONTENTS
Original investigations
Kunst oder Geld?: Ästhetik der gegenwärtigen Fotosammlung in deutschen Banken 1
Practical investigations and case studies
Collaboration of disaster prevention measures activities and sports events and future tasks ̶ Aiming to create a city that is resistant to natural disasters ̶ 15
Materials
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教養・外国語教育センター紀要(一般教養編)の
投稿 ・ 編集 ・ 発行等に関する細則
教養・外国語教育センター「近畿大学教養・外国語教育センター紀要(一般教養編)」(以下「本紀要」 という)の投稿・編集・発行等に関して、次のとおり定める。 1 紀要発行 ⑴ 広報出版委員会(以下「本委員会」という)は、毎年度1回、「本紀要」を発行する。 ⑵ 必要に応じ、「本紀要」の特集号、増刊号を編集し発行する。 2 原稿作成 ⑴ 原稿作成は、各専門分野の慣例を尊重し、それに従うことを基本とする。 ⑵ 投稿原稿は、ワープロソフトで作成するものとし、ページおよび行番号をつけるものとする。 ⑶ 原稿は次の分量を目安とする。 ①和文の場合: A4 判横書き、40 字 ×30 行の設定で、欧文抄録を除き、本文、引用文献、注等 を含めて 25 枚以内。 ②欧文の場合: A4 判 12 ポイント 30 行の設定で、欧文抄録を除き、20 枚程度、本文、引用文 献、注等を含めて 25 枚以内。 ⑷ 図・表・写真の取り扱いは原則として次のとおりとする。 ① 図・表・写真は必ず、A4 判以内の大きさでそのまま印刷が可能な原稿とし、写真は白黒のも のとする。 ②図・表・写真は、その大きさが刷り上がりと同様になるように作成する。 ③図・表・写真にはそれぞれ通し番号とタイトルをつけ、本文とは別に番号順に一括する。 ④図・表・写真の挿入箇所は、本文中にそれぞれの番号を明記する。 ⑸ 注及び引用・参考文献の記載については、原則として次のとおりとする。 ①注には通し番号を付し、本文の該当箇所には、アラビア数字と片括弧をつける。 ②引用が、文全体にかかる場合、句読点などの後に、その指示をする。 ③引用文献は、本文最後に著者名のアルファベット順に一括する。 ④雑誌は、著者名(発行年)、タイトル、誌名、巻(号)ページとする。 ⑤ 単行本は、著者名(発行年)、書名(版数、ただし初版は略)、発行所、発行地、引用ページ (p. または pp.)の順に記載する。34 ⑥ インターネットからの参考文献の記載については、使用ドキュメント名と著者名及び日付けを 明記する。ホームページ、URL は著者名、ドキュメント名の後にあげる。 ⑹ すべての原稿には表題、著者名、所属の欧文を添付し、原著論文には、200 語以内の欧文抄録を 添付する。 3 投稿原稿 ⑴ 投稿原稿は、以下の種類と内容で、未発表のものに限る。 ①総説 ②原著論文 ③研究資料 ④実践・事例報告 ⑤研究・教育上の問題提起 ⑥その他(特集記事、新資料の紹介や書評、シンポジウム報告など) ⑵ 投稿者(筆頭著者)は、本学教養教育担当専任教員、同専任教員の推薦を受けた本学非常勤教員 及び本委員会で投稿を認められた者とする。 ⑶ 投稿原稿は、 原本に2部の複写を添付して、 本委員会が指定する期限までに、本委員に直接提出 しなければならない。 原稿は、プリントアウトした原稿3部とともに、 電子メールに添付して提出 する。その際、パソコン OS の種類及び、ソフト名を明記する。 ⑷ 著者が投稿原稿を委員に提出した日を、「原稿受付日」とし、掲載決定日を「原稿受理日」とす る。 4 採否決定 ⑴ 編集委員会は、必要に応じ臨時委員を加えて、受理した投稿原稿の採否を審議する。 ⑵ 編集委員会は、必要に応じ著者に対して原稿の訂正、修正、加筆等を求めたうえで、原稿の採否 を決定する。 ⑶ 採択を決定した原稿の掲載順序は、編集委員会が定める。 5 著作権 「本紀要」に掲載された論文等の著作権は、近畿大学全学共通教育機構「教養・外国語教育センター」 に帰属するものとする。 近畿大学教養・外国語教育センター紀要(一般教養編) 8 巻 1 号,2018
35 6 校正 ⑴ 著者が行う校正は、原則として第2校までとする。 ⑵ 校正の期間は、初校、2校とも1週間以内とする。期間に間に合わない場合は、原則として、そ の原稿は、次号回しとする。 ⑶ 校正の段階での著しい訂正、修正、加筆等は禁止する。校正の段階で、大幅な訂正、修正、加筆 等が必要になった場合は、その原稿は次号以降、再度、採否を審議、審査する。 7 公開・管理 ⑴ 本委員会は、作成された紀要の電子ファイルを「近畿大学学術情報リポジトリ」において公開す る。 ⑵ 他大学等から送付されてきた紀要類は、本委員会が管理する。 附 則 この細則の改正は、広報出版委員会において行う。 この細則は、平成 29 年 5 月 21 日から施行する。
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執筆者紹介(掲載順)
鮎川 真由美
近畿大学文芸学部非常勤講師
橋本 剛幸
近畿大学生物理工学部
田中 ひかる
近畿大学経営学部
編集委員会(五十音順)
佐川 和則(委員長)
経営学部教授
田中 ゆふ
経営学部准教授
西田 順一
経営学部准教授
近畿大学教養・外国語教育センター紀要(一般教養編) 8 巻 1 号,201837
編集後記
近畿大学教養・外国語教育センター紀要(一般教養編)第 8 巻第 1 号をお届けします。 2017 年 4 月にオープンした近畿大学の ACADEMIC THEATER(アカデミックシアター)は、図書 館スペースのビブリオシアターをはじめ 24 時間自習室や CNN Café などを備えています。この施設に は東大阪キャンパスにある 10 の学部の学生のほか教職員や大学への訪問客が集います。理系や文系と いった学部の壁はこのスペースにはありません。まさに総合大学のメリットを最大限に活かした視野拡 大促進空間となっています。 近畿大学には 2000 年度まで教養部がありました。教養部は全学部の教養教育を受け持ち、教養部教 員が担当する「総合演習」には色々な学部から学生が集まり文系理系入り乱れての楽しいセミナーが行 われていました。アカデミックシアターに入るとその教養部のころの文化的雑多さの香りを嗅ぐことが あります。 「近畿大学教養・外国語教育センター紀要」はもともと「近畿大学教養部研究紀要」に端を発してい ます。その教養部は 1991 年の大学設置基準の改正(いわゆる大綱化)をうけて廃止されましたが、研 究紀要はその後に設置された「健康スポーツ教育センター」や「語学教育部」のそれぞれの紀要に形を 変え受け継がれてきました。このような流れをくむ本紀要は 2011 年に創刊号を発刊し本年度で 8 年目 を迎えました。 2018 年度からは各学部に「教養特殊講義」が開講されます。文理融合による幅広い視野の獲得を目 指すこの科目は、原則的に複数学部の合併授業という形をとることになっています。近畿大学では少し ずつ教養教育が見直されてきているようです。本紀要も学生諸君の成長とともに発展していきたいもの です。 (佐川 和則)近畿大学教養・外国語教育センター紀要(一般教養編) 第 8 巻 第 1 号 2018 年 平成 30 年 3 月 20 日 印刷 平成 30 年 3 月 31 日 発行 発 行 人
戸 井 田 克 己
発 行 所近畿大学全学共通教育機構
教養・外国語教育センター
577−8502 東大阪市小若江 3 丁目 4 番 1 号 印 刷 所 近畿大学 管理部 用度課(出版印刷) KINDAI UNIVERSITYCENTER FOR LIBERAL ARTS
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3−4−1 Kowakae, Higashiosaka-shi, 577-8502 Japan