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内訳書数量入力システムLITE セットアップ&ライセンス認証マニュアル(ダウンロード版)

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(1)

営繕積算システム RIBC2・RIBC

内訳書数量入力システム LITE

セットアップ&ライセンス認証

マニュアル

(ダウンロード版)

本書について

本書は、

RIBC2 Ver.4

RIBC Ver.11.4

の内訳書数量入力シ ステム LITE を利用するのに必要な作業について説明します。 RIBC2 と RIBC は、同じパソコンに両方のシステムをインストールする ことも、どちらか一方のみをインストールすることもできます。

RIBC2・RIBC を利用するには起動パスワードが必要です

起動パスワードの取得は、パソコンの確認、システムのダウロードとインス トール、ライセンス認証、の順に作業を行います。操作については、以下を 参照してください。 1 ダウンロードとインストール作業 ... p.2 2 ライセンス認証 ... p.18

RIBC2・RIBC の利用開始後にパソコンを変更するときは

RIBC2・RIBC を利用していたパソコンを別のパソコンへ変更するとはきは、 以下の作業を行って、起動パスワードを再取得してください。 3 パソコンを機種改変するときは ... p.25

資料

4 パスワードの変更 ... p.27 5 RIBC2・RIBC のアンインストール ... p.28 お問い合わせ先 ... p.30

一般財団法人 建築コスト管理システム研究所

(2)

1 ダウンロードとインストール作業

はじめに

本書は、[内訳書数量入力システム LITE ダウンロードページ]の[手順にそ ってダウンロードおよびインストールを行う]の操作と、ライセンス認証作 業を行って起動パスワードを取得する作業を中心に説明します。 インストール作業は、管理者(Administrator)の権限をもつユーザー アカウントでログインして実行します。*1 *2管理者権限を持つユーザー *1 RIBC2 またはま RIBC をご利 用になるときは、管理者権限 のないユーザーアカウントからロ グインしても正常に動作しま す。 *2 管理者権限のないユーザーで インストールしてしまったときは、 ここをクリックして作業を開始します

(3)

STEP 1 システム要件の確認

ご利用になるパソコンが以下の 3 つの要件を満たしているが確認します。 1 対応 OS P.3「■対応 OS について」を参照して、Windows を確認します。 2 InternetExplorer5.5 ServicePack2 以上 3 .NET Framework4 以上 P.5「■.NET Framework4」を参照して、パソコンの状態を確認します。 .NET Framework4 のインストールが必要な場合は、STEP2 で作業

を行います。

■対応 OS について

ご利用環境の確認

(4)

を確認してください。確認結果は以降の作業で必要になります。  Windows の種類および Service Pack の数字

 システムの種類(32 ビット版か 64 ビット版か*1 WindowsVista Windows7 Windows8/ Windows8.1 RIBC2 または RIBC を利用できる OS 上記で確認した Windows やシステムの種類が、以下の表の仕様を満たして いるかチェックします。*2 OS RIBC2 RIBC

32bit(x86) 64bit(x64) 32bit(x86) 64bit(x86) Windows 8/8.1 ○ ○ × × *1 RIBC2 は、32 ビット版と 64 ビ ット版が提供されます。後述の ダウンロード画面でどちらかを選 択します。 マイクロソフトによる Windows XP のサポートは 終了しています。 *2 PC/AT 互換機以外のハードウ ェア、または、仮想環境での動 作確認は行っておりません。 *3 Windows7 Starter は動作

(5)

 Windows8 および Windows8.1 では RIBC を利用できません。RIBC2 のみ の対応となります。

 Windows Vista および Windows7 はRIBC の対応OS ではありませんが、 検証の結果、特に問題なく動作することを確認しております。上記の表は △ で表示しています。  64 ビット版パソコン上で RIBC を動作検証した結果、今のところ特に問題 なく動作しております。RIBC は 64 ビット版のアプリケーションではあり ませんが、32 ビット版プログラムを動かすためのエミュレーション機能に より動作たします。上記の表では △ で表示しています。

 WindowsVista、WindowsVista SP1 では、Windows Update を実行し て、WindowsVista SP2 にする必要があります。Windows Update を実 行するときは、[スタート]ボタン をクリックし、[すべてのプログ ラム]→[Windows Update]の順にクリックします。*5

■.NET Framework4

Windows Vista、またはWindows7 をご利用の場合は、[コントロールパネル] のプログラムの削除画面で、「. N E Tドットネット EFrameworkE フ レ ー ム ワ ー ク A 4」*6以上がインストール されているかを確認してください。

Windows8 または Windows8.1 をご利用の場合は、.NET Framework 4 がインストールされているかの確認は必要はありません。 1. 画面左下の[スタート]ボタン をクリックし、[コントロールパネ ル]→[プログラムのアンインストール]*7の順にクリックします。 2. [プログラムの削除]画面に、以下の a)~d)のいずれかの名前があるか 確認します。 a)

・Microsoft .NET Framework 4 Client Profile

・Microsoft .NET Framework 4 Client Profile Language Pack - 日本語 *5 WindowsUpdateは、インタ

ーネットに接続できる環境で 実行する必要があります。

*6 Microsoft .NET Framewo rk 3.5 は別のプログラムです。 .NET Framework4 の有無 を確認してください。 *7 コントロールパネルの画面で表 示方法にカテゴリが選択され ていないときは、[プログラムと 機能]を選択します。

(6)

b)

・Microsoft .NET Framework 4 Extended

・Microsoft .NET Framework 4 Extended Language Pack - 日本語

c)

・Microsoft .NET Framework 4.5

・Microsoft .NET Framework 4.5 日本語 Language Pack

d)

・Microsoft .NET Framework 4.5.1 または 4.5.2

・Microsoft .NET Framework 4.5.1(日本語) または 4.5.2(日本語)

.Netframework4.5.1の 表示例です

(7)

のインストールを行います。

a)~d)のいずれかに名前があったときは、STEP2 の画面は何もしな いで STEP3 へ進んでください。

STEP 2 .NET Framework4 のインストール

STEP1 のシステム要件の確認で「.NET Framework4」がインストールされ ていなかったときは、STEP2 の画面で、

「Microsoft.NET Framework 4.5.2」

「Microsoft .NET Framework 4.5.2 日本語 Language Pack」 の 2 つのプログラムをインストールします。

インストール作業には順番があります。

1) Microsoft .NET Framework 4.5.2

最初にこちらをインストールします。なお、この作業は時間がかかる場合が あります。

1. [1. .NET Framework 4.5.2]をクリックします。

2. Microsoft 社の Microsoft Download Center 画面が開きます。*1

*1 Microsoft Download Ce nterの説明は、平成27年3 月現在のものです。

(8)

3. 画面に「(略)Microsoft .NET Framew ork 4.5.2(オフライン インストーラー)」 と表示されていることを確認して、[ダウ ンロード]ボタンをクリックします。 4. 「ダウンロードしていただき、ありがと うございます。」の画面が表示されます。 そのまましばらく待ちます。 画面の下に「download.microsoft.com から NDP452-KB29011907-x86-X64-AllOS-ENU.exe(66.7MB)を実行また は保存しますか?」のメッセージが表示されたら、[実行]ボタンをクリ ックします。*2 5. 「ユーザーアカウント制御」の画面が表示されたら、[続行]ボタンをク リックします。 6. 「マイクロソフト ソフトウェア 追加 ライセンス条項」の画面が表示されるま で、そのまま待ちます。 画面が表示されたら、「同意する」にチェ ックを入れて、[インストール]ボタンを クリックします。 7. 「インストールの進行状況」画面が表示されます。そのまま待ちます。 なお、この処理は時間がかかります。 8. 「インストールが完了しました。」のメッ セージが表示されたら、[完了]ボタンを 押します。

9. Microsoft Download Center のウィン ドウを閉じます。

2) Microsoft .NET Framework 4.5.2 日本語 Language Pack

次に、[2. .NET Framework 4.5.2 日本語 Language Pack]をクリックし て、インストールを実行します。操作手順は 1)と同じです。 *2 メッセージが表示されないとき は、「ダウンロードが 30 秒以 内に始まらない場合は、ここを クリックしてください。」という文 の右に表示されている「ダウン ロード開始」をクリックします。

(9)

STEP 3 ライセンス認証システムのインストール

STEP3 の画面では、ライセンス認証システムをインストールします。 インストールの操作にはいくつか方法がありますが、ここでは、ダウンロー ドしたファイルをデスクトップへ保存し、引き続き、インストールを実行す る方法をご案内します。 1. ボタンを右.クリック....し、メニューの[対象をファイルに保 存]をクリックして、「名前を付けて保存」の画面を表示させます。 2. [LicSetUp.exe]ファイルの保存場所に[デスクトップ]を選択して、 [保存]ボタンをクリックします。 3. ダウンロード完了のメッセージが表示されたら、画面を閉じます。 4. デスクトップの画面を表示させます。[ LicSetUp.exe]を右クリッ.... ク.し、メニューの[管理者として実行]をクリックします。 5. 「ユーザーアカウント制御」の画面が表示されたら、許可を選択します。 6. 「RIBC2・RIBC ライセンス 認証システム(中略)ウィザ ードへようこそ」の画面が開 いたら、[次へ]ボタンをクリ ックします。

(10)

右の画面が表示された場合は、「.N ET Framework 4」がインストー ルされていません。[キャンセル] ボタンをクリックして作業を中止 し、■.NET Framework4(p.5) の操作を実行してください。 右の画面が表示された場合は、すで にライセンス認証システムはイン ストールされています。作業を行う 必要はありませんので、[キャンセ ル]をクリックして、インストール を中断します。 7. 「インストールフォルダの選択」画面が表示されます。[次へ]ボタンを クリックします。 8. 「プログラムをインストールする準備ができました」の画面が表示され たら、[インストール]ボタンをクリックします。 9. インストール完了の画面が表示されたら、[完了]ボタンをクリックして 画面を閉じます。

STEP 4 RIBC2・RIBC の選択

STEP4 の画面では、インストールするシステムを選択します。

(11)

同じパソコンに RIBC2 と RIBC の両方のシステムをインストールする こともできます。この場合、ライセンス認証(後述)を一回実行すれば、 取得した起動パスワードで RIBC2 と RIBC のどちらのシステムも利用 することができます。*1 ●RIBC2 と RIBC について 内訳書ファイルや単価ファイルは RIBC2 と RIBC で別の種類になります。 異なるシステムで作成したファイルを直接開くことはできません。*2 a) RIBC の画面イメージ アイコンの複合単価ファイル(拡張子 fkf)を参照することができます。 アイコンの内訳書ファイル(拡張子 uti)を編集することができます。 b) RIBC2 の画面イメージ アイコンの標準単価ファイル(拡張子 fkfn)を参照することができます。 アイコンの内訳書ファイル(拡張子 utin)を編集することができます。 *1 すでに RIBC を利用している パソコンに RIBC2をインストー ルした場合は、RIBC の起動 パスワードで RIBC2 も利用す ることができます。 *2 RIBC で作成した複合単価フ ァイルや内訳書ファイルを RIB C2 で参照するには、内訳書 作成コンバータでファイル形式 を変換する必要があります。 STEP 6 内訳書作成ツール のインストール(p.15)を実 行して、内訳書作成コンバー タをインストールしてください。

(12)

STEP 5 RIBC または RIBC2 のインストール

STEP5 の画面では、RIBC2 または RIBC のインストール作業を行います。 インストールを行うには、いくつか方法がありますが、ここでは、ダウンロ ードしたファイルをデスクトップへ保存し、引き続き、インストールを実行 する方法をご案内します。

■RIBC2 のインストール

STEP4 で RIBC2 を選択したときは、以下の画面が表示されます。[32 ビッ ト]または[64 ビット]のいずれかのシステムをインストールします。 1. ボタンを右クリック.....し、メニューの[対象をファイルに保 存]をクリックして、「名前を付けて保存」の画面を表示させます。  LteSetUp(x86).exe …32ビットパソコン用  LteSetUp(x64).exe …64ビットパソコン用

(13)

3. ダウンロード完了のメッセージが表示されたら、画面を閉じます。 4. デスクトップの画面を表示させます。 5. [ LteSetUp(x86).exe]または[ LteSetUp(x64).exe]を右. クリック....して、以下を実行します。 1) メニューの[管理者として実行]を選択 します。 2) 「ユーザーアカウント制御」の画面が表 示されたら、許可を選択します。 上記の作業を行った後、「このパソコンには、 内訳書作成システムがインストールされてい る為、内訳書数量入力システム LITE はイン ストールできません。」というメッセージが表 示されたときは、一旦作業を中止し、内訳書作成システムのアンインスト ール(消去)*1の実行後に、もう一度 RIBC2 LITE のインストールを実行 します。 6. 「営繕積算システム RIBC2 内 訳書数量入力システム LITE(中 略)ウィザードへようこそ」の 画面が表示されます。 以下、画面の指示に従ってイン ストールを行います。 右の画面が表示された場合は、す でに内訳書数量入力システム LITE がインストールされていま す。作業を行う必要はありません ので、[キャンセル]をクリック して、インストールを中断します。

■RIBC のインストール

STEP4 で RIBC を選択したときは、以下の画面が表示されます。 提供媒体は昨年度と同一内容です。既に RIBC Ver.11.4 がインストール済 みのパソコンでは、以下の作業は必要ありません。 *1 アンインストール画面の [営繕積算システム RIBC2 内訳書作成システム]を 消去します。 操作は、5 RIBC2・RIBC の アンインストール(p.28)を 参照してください。

(14)

1. ボタンを右クリック.....し、メニューの[対象をファイルに保 存]をクリックして、「名前を付けて保存」の画面を表示させます。 2. [RIBCL114I.exe]ファイルの保存場所に[デスクトップ]を選択して、 [保存]ボタンをクリックします。 3. ダウンロード完了のメッセージが表示されたら、画面を閉じます。 4. デスクトップの画面を表示させます。 5. [ RIBCL114I.EXE]を右クリック.....して、以下を実行します。 1) メニューの[管理者として実行]を選択し ます。 2) 「ユーザーアカウント制御」の画面が表示 されたら、許可を選択します。 上記の作業を行った後、「このコンピューター には、営繕積算システム RIBC の内訳書作成 システムがインストールされています。(以下 略)」というメッセージが表示されたときは、 一旦作業を中止し、内訳書作成システムのアンインストール(消去)を実 行*2してから、もう一度 RIBC LITE のインストールを実行します。 6. 「ようこそ」画面が表示されます。 *2 アンインストール画面の [営繕積算システム RIBC Ver.11(内訳)]を消去 します。 操作は、5 RIBC2・RIBC の アンインストール(p.28)を 参照してください。

(15)

STEP 6 内訳書作成ツールのインストール

STEP6 の画面では、内訳書作成ツールのインストールを行います。 内訳書作成ツールをインストールすると、RIBC で作成した内訳書ファ イルや複合単価ファイルを RIBC2 で参照できる形式に変換することが できます。*1 インストールを行うには、いくつか方法がありますが、ここでは、ダウンロ ードしたファイルをデスクトップへ保存し、引き続き、インストールを実行 する方法をご案内します。 1. ボタンを右クリックし、メニューの[対象をファイルに保 存]をクリックして、「名前を付けて保存」の画面を表示させます。 2. [UcwToolSetUp.exe]ファイルの保存場所に[デスクトップ]を選択 して、[保存]ボタンをクリックします。 3. ダウンロード完了のメッセージが表示されたら、画面を閉じます。 *1 RIBC 形式の内訳書ファイル や複合単価ファイルを RIBC2 で参照できる形式に変換する 操作については、別冊「営繕 積算システム RIBC2 内訳 書作成システム操作マニュア ル Ver.4」を参照してください。

(16)

4. デスクトップの画面を表示させます。 5. [ UcwToolSetUp.exe]を右クリックして、以下を実行します。 1) メニューの[管理者として実行]を選択 します。 2) ユーザーアカウント制御の画面が表示 されたら、許可を選択します。 6. 「このセットアップは、「営繕積算システム RIBC2 内訳書作成ツール」 のアップグレードを実行します。続行しますか?」というメッセージが 表示されたら、[はい]を選択します。 7. 「営繕積算システムRIBC2内訳 書作成ツール(中略)ウィザー ドへようこそ」の画面が表示さ れます。 以下、画面の指示に従ってイン ストールを行います。 右の画面が表示された場合は、す でに内訳書作成ツールがインス トールされています。作業を行う 必要はありませんので、[キャン セル]をクリックして、インスト ールを中断します。

STEP 7 操作マニュアルのダウンロード

STEP7 の画面では、STEP5 の画面で選択した RIBC または RIBC2 用の内訳 書作成システム操作マニュアルをダウンロードします。 マニュアルを参照するには Adobe Reader が必要です。

■Step5 で RIBC2 を選択した場合

1. ボタンを右クリックし、メニューの[対象をファイルに保 存]をクリックして、「名前を付けて保存」の画面を表示させます。 *1 デスクトップに保存後、任意の

(17)

■Step5 で RIBC を選択した場合

1. ボタンを右クリックし、メニューの[対象をファイルに保 存]をクリックして、「名前を付けて保存」の画面を表示させます。 2. [Manual_Ucw_R1V11.pdf]または[Manual_UKy_R1V11.pdf]ファ イルの保存場所に[デスクトップ]を選択して、[保存]ボタンをクリッ クします。*1

インストール作業の終了後は、次頁の「ライセンス認証」を実行して、起動パスワ

ードを取得してください。

[STEP5 に戻る]をクリ ックすると、RIBC のイ ンストール画面(P.13) へジャンプします。 [STEP5 に戻る]をクリ ックすると、RIBC2 のイ ンストール画面(P.12) へジャンプします。

(18)

2 ライセンス認証

RIBC2 または RIBC を利用するには、ライセンス認証手続きを行って起動パス ワードを取得する必要があります。*1手続きは、以下の a)または b)で行います。 a) インターネットによるライセンス認証 ご利用になるパソコンがインターネットに接続している場合、ライセンス認 証プログラムを実行すると、インターネットによるライセンス認証が自動的 に選択されます。画面に従って操作を行うとライセンス認証が終了します。 インターネットによるライセンス認証は、24 時間・年中無休でご利用いただ けます。*2 b) FAX または E-Mail によるライセンス認証(代理認証) ご利用になるパソコンがインターネットに接続していない場合、ライセンス認 証プログラムを実行すると、FAX または E-Mail によるライセンス認証方式が 自動的に選択されます。コスト研に「ライセンスキー取得申請書」を送信し、 折り返しコスト研から返送される「ライセンスキー取得のお知らせ」に記載の ライセンスキーを入力すると、ライセンス認証が終了します。 FAX または E-Mail によるライセンス認証は、土日祝祭日や年末年始の休日 は返送を行っておりません。コスト研の営業日にお申し込みの場合、「ライセ ンスキー取得のお知らせ」は当日中に返送するよう留意しておりますが、申 込集中等の理由により、翌日以降になる場合もあります。

1 ライセンス情報の入力

1. コスト研からお送りした「ユーザーID のご案内」を用意します。平成 27 年度は黄色の紙に印刷されています。 ●レンタル期間外の「ユーザーID のご案内」は使えません。 ●システム区分欄のシステム名が、ライセンス認証を行うシステムであ ることを確認してください。 ●同じユーザーID 番号の「ユーザーID のご案内」を使って、複数のパ ソコンのライセンス認証を同時に行うことはできません。*3 2. 画面左下の[スタート]ボタン をクリックし、メニューから[す べてのプログラム]→[ RIBC2・RIBC ライセンス認証]の順に選択 *1 同一パソコンに RIBC2 と RI BC の内訳書数量入力システ ム LITE をインストールする場 合に限り、1 ライセンスで両方 のシステムを利用することがで きます。 *2 インターネットにつながっている パソコンでも、セキュリティツー ルの設定等により、インターネ ット認証ができない場合があり ます。その場合、セキュリティレ ベルを一時的に下げるか FAX またはE-Mailによるライセンス を実行してください。 *3 利用するパソコンを変更すると きは、RIBC2・RIBC の利用 を終了するパソコンでライセン スの解除を行った後、別のパ ソコンであらためてライセンスの 取得を行います。 *4 デスクトップの アイコンを

(19)

3. [ライセンス認証]を選択し、「内 訳書数量入力システム LITE」を選 択します。 4. パソコンの状態により、以下の A)~C)の画面のうちのどれかが表示され ます。*5 A) ライセンス解除済みのパソコン ライセンスが解除されているパソ コンで作業した場合は、図の画面 が表示されます。 [はい]をクリックし、[次へ] ボタンを押して、手順 5 の「ライ センス情報の入力」画面へ進みま す。*6 B) ライセンス認証済みのパソコン ライセンス認証が行われているパ ソコンの場合は、図の画面が表示 されます。 [終了]ボタンをクリックして作 業を中止します。*7 C) 代理認証(Step2)の実行 または 作業の中断による再起動の場合 代理認証の操作で、Step1「ライセ ンスキー取得申請書」を作成する (P.22)が終わっているパソコンは、 図の画面が表示されます。*8 ■Step2「ライセンスキー取得のお 知らせ」を受領したとき(p.24)の 手順 3 の画面から操作を続けてく ださい。 *5 手順 5 の「ライセンス情報の 入力」画面(p.20)が表示 された場合は、そのまま作業 を続行してください。 *6[終了]を選択した場合は、 処理を中止し、画面を閉じま す。 *7 別のユーザーID 番号でライセ ンスを取り直すとき、または、 別のパソコンでライセンスを取 得するときは、「ライセンスの解 除」を実行します。 *8 前回の操作で、ライセンス認 証作業を中断している場合 (例:p.20 の手順 7 で申請 コードが発番された後に[キャ ンセル]ボタンで画面を閉じ た場合等)も、図の画面が 表示されます。 [ライセンス認証のやり直し] ボタンをクリックすると手順 5 へ 進みます。ライセンス認証作 業を最初からやり直してくださ い。 [内訳書数量入力システム LITE]を選択します。

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5. [次へ]ボタンを押すと、「ライセンス情報の入力」画面が表示されます。 ユーザーID の行に[L]が表示されていることを確認して、「ユーザーID のご案内」に記載の項目と連絡先等を入力します。*9 6. 入力が終わったら、[次へ]ボタンを押します。 7. 画面の下に「●入力内容を元に申請コードが発番されました(以下略)」 というメッセージが表示されます。 ボタンを押します。 8. 以下のどちらかの画面が表示されます。表示の内容により、以降の操作 が異なります。*10  [インターネット認証]が表示されたときは、2-a インターネット 認証の操作(p.21)へ進みます。 「代理認証」が表示されたときは、2-b 代理認証の操作(p.21)へ 進みます。 *9 [L]以外が表示されている ときは、[キャンセル]ボタン で画面を閉じ、P.18の手順 3 の画面で[内訳書数量入力 システム LITE]を選択しなお してください。 *10 作業を中止するときは、[い いえ]を選択します。

(21)

2-a インターネット認証の操作

手順 8(p.20)で[インターネット認証]が表示された場合から続きます。 1. [インターネット認証]画面 で[はい]を選択します。 2. 画面の下に「●インターネット認証終了(以下略)」というメッセージが 表示されます。 ボタンを押します。 3. 起動パスワードが表示されます。*1 4. RIBC2・RIBC を起動するときは、起動パスワードが必要になります。忘 れないようにパスワードをメモしてください。 起動パスワードをメモしてください 5. 起動パスワードを[起動パスワードの確認入力]欄に入力し、 ボタンを押します。*2 6. 確認メッセージが表示されます。[はい]を選択してライセンス認証を終 了します。

2-b 代理認証の操作

手順 8(p.20)で[代理認証]が表示された場合から続きます。 *1 この起動パスワードは今回の ライセンス認証作業に限って 有効です。新たにライセンス認 証を行った場合は、別のパス ワードが発番されます。 *2 [終了]ボタンを押さずにラ イセンス認証画面を閉じると、 起動パスワードは無効になり ます。 必ず[終了]ボタンで画面を 閉じてください。 起動パスワードをメモ して下さい

(22)

代理認証画面が表示された場合は、 「ライセンスキー取得申請書」を 作成して、コスト研へ FAX または E-Mail で送信します。 後でコスト研から返送される「ラ イセンスキー取得のお知らせ」に 記載のライセンスキーを入力する と、ライセンス認証作業が終了し ます。*3

■Step1「ライセンスキー取得申請書」を作成する

1. [代理認証]画面で[はい]を選択 します。 2. 「ライセンスキーの返信について」画面が 表示されます。[はい]を選択します。 3. [ライセンスキー取得申請]画面が表示されます。コスト研から返送す る「ライセンスキー取得のお知らせ」に関する情報を入力します。  ライセンスキー取得の お知らせを FAX で受領 するか、E-mail で受領 するかを選択します。  上記の返送先の情報を 入力します。 *3 コスト研の営業日にお申し込 みの場合、「ライセンスキー取 得のお知らせ」は当日中に返 送するよう留意しておりますが、 申込集中等の理由により、翌 日以降になる場合もありま す。 ライセンス認証プログラムの実行 ライセンスキーの入力 コスト研 ユーザー ライセンスキー取得申請書の出力 起動パスワード取得 有効期限設定 FAXまたはEメール ライセンスキー 取得のお知らせ ライセンスキー 取得申請書

(23)

面が表示されます。 5. ボタンをクリックして、PDF ファイルをデスクトップ(あるい は任意の場所)へ保存します。 保存した PDF ファイルをメールに添付するか印刷して、「ライセンスキ ー取得申請書」に記載の宛先までお送りください。 6. ライセンスキー取得申請書をコスト研に送付して頂くための説明画面が 表示されます。確認して「OK」ボタンを押します。 7. 「ライセンスキー取得申請書の出力」画面で[次へ]を押します。 8. 起動パスワードが表示されます。*4 9. RIBC2・RIBC を起動するときは、起動パスワードが必要になります。忘 れないようにパスワードをメモしてください。 起動パスワードをメモしてください *4 この起動パスワードは今回の ライセンス認証作業に限って 有効です。新たにライセンス認 証を行った場合は、別のパス ワードが発番されます。

起動パスワードを

メモして下さい

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10. 起動パスワードを[起動パスワードの確認入力]欄に入力します。 11. ボタンを押すと終了確認メッセージが表示されます。 [はい]を選択してライセンス認証を終了します。

■Step2「ライセンスキー取得のお知らせ」を受領したとき

コスト研から「ライセンスキー取得のお知らせ」が返送されてきたら、以下 の操作を行ってください。 1. 画面左下のスタートボタン をクリックし、メニューから[すべて のプログラム]→[ RIBC2・RIBC ライセンス認証]の順に選択し ます。*5 2. [ライセンス認証]を選択し、[内 訳書数量入力システム LITE]を選 択します。 3. 右の画面が表示されます。 ボ タ ン を押します。*6 4. ライセンスキーの入力画面 が表示されます。 「ライセンスキー取得のお 知らせ」に記載のライセンス キーを入力して、 ボタンを押します。 *5 デスクトップの アイコンを クリックしても起動します。 *6 右図以外の画面が表示され た場合は、P.19 を参照してく ださい。 「内訳書数量入力システム LITE」を選択します。

(25)

5. ボタンを押す と設定が完了します。

3 パソコンを機種改変するときは

ライセンスの解除と再認証

レンタル期間内に RIBC2・RIBC を利用していたパソコンを別のパソコンに 変更するときや、ハードディスクの初期化を行う場合は、以下の操作を行う 必要があります。 1. 今までお使いのパソコンでライセンス解除を行います。(操作は以下を参 照してください。) 2. これからお使いになるパソコンでライセンス認証作業を行います。 ライセンス認証と解除には回数制限があります。レンタル期間内に 可能なライセンス解除は 2 回、ライセンス認証は 3 回までです。 ◆ライセンスの解除ができないとき パソコンのトラブルや、既にパソコンを廃棄してしまった等の理由によりラ イセンス解除の操作ができない場合は、コスト研に連絡してください。 なお、その際は解除するパソコンのユーザーID 番号が記載された「ユーザー ID のご案内」をご用意ください。

ライセンス解除の操作

以下、ライセンス解除の操作について説明します。なお、ライセンスを解除 すると、RIBC2・RIBC を起動することはできなくなります。解除を行うパ ソコンに間違いがないか、もう一度確認してください。*1 1. 画面左下のスタートボタン をクリックし、メニューから[すべてのプ *1 もう一度 RIBC2・RIBC を使 うにはライセンス認証が必要で す。 *2 デスクトップの アイコンを クリックしても起動します。

(26)

ログラム]→[ RIBC2・RIBC ライセンス認証]の順に選択します。*2 2. [ライセンス解除]を選択し、[内訳書数量入力システム LITE]を選択 します。 「内訳書数量入力システム LITE」を選択します。 3. ライセンス解除の確認画面が表示されます。[はい]を選択し、[次へ]をク リックします。 4. ユーザーID 番号を確認して、[次へ]ボタンを押します。 5. 「解除コードを発番します」画面が表示されたら、[はい]ボタンを押し ます。 6. 「解除コードが発番されました…(以下略)」のメッセージが表示された

(27)

7. 「インターネット解除」画面が表示されたら、[はい]を選択します。*3 8. 「解除が完了しました。」というメッセージを確認したら、[終了]ボタンを 押して解除の操作を終了します。*4

4 パスワードの変更

起動パスワードを変更します。新しいパスワードは最大で 16 桁まで設定で きます。 1. 画面左下のスタートボタン をクリックし、[すべてのプログラム] →[ RIBC2・RIBC ライセンス認証]の順に選択します。*1 2. [パスワード変更]を選択し、 [内訳書数量入力システム LITE] を選択します。 3. パスワードの変更画面が表示され ます。現在のパスワードと新しい パスワードを入力します。*2 *3 「代理解除」の画面が表示さ れた場合の操作は、代理認 証の操作に準じます。ここでは 説明を省略します。 *4 解除を実行しても、RIBC2・ RIBC のデータ(複合単価や 内訳書等のファイル)は消去 されずに残っています。 *1 デスクトップの アイコンを クリックしても起動します。 *2 設定したパスワードを忘れてし まったときは、ライセンス解除し、 ライセンス認証作業をやり直 す必要があります。 「内訳書数量入力システム LITE」を選択します。

(28)

5 RIBC2・RIBC のアンインストール

RIBC2 または RIBC のプログラムをパソコンから削除します。 1. 管理者権限(Administrator)のないユーザーアカウントでログインして いる場合は、管理者権限でログインしてください。*1 2. 画面左下の[スタート]ボタンをクリックし、メニューの[コントロー ルパネル]から、プログラムの削除を選択します。 Windows Vista /Windows7 [スタート]→[コントロールパネル]→[プログラムの アンインストール] Windows8 /Windows8.1 [Win]キー + [X]キーでメニューを表示させ、[コン トロールパネル]→[プログラムのアンインストール] 3. プログラムの一覧画面に以下のプログラムがあるか確認します。*2 ●ライセンス認証システム 「RIBC2・RIBC ライセンス認証システム」 ●RIBC2 「営繕積算システム RIBC2 内訳書作成システム」 「営繕積算システム RIBC2 内訳書作成ツール」 「営繕積算システム RIBC2 標準単価作成システム」 「営繕積算システム RIBC2 標準単価作成ツール」 「営繕積算システム RIBC2 単価登録システム」 「営繕積算システム RIBC2 内訳書数量入力システム LITE」 ●RIBC*3 「営繕積算システム RIBC Ver.XX(複単+内訳)」 「営繕積算システム RIBC Ver.XX(複単)」 「営繕積算システム RIBC Ver.XX(内訳)」 「営繕積算システム RIBC Ver.XX(単価登録)」 「営繕積算システム RIBC Ver.XX(単価登録+内訳)」 「営繕積算システム RIBC 内訳書数量入力システム LITE」 4. 手順 3 で確認したプログラムからどれか一つをクリックして反転表示に *1 管理者権限のないユーザーア カウントでは、RIBC2・RIBC を正常にアンインストールする ことはできません。(アイコンの みが削除されます。) その場合は、以下を実行する と正常な表示に戻ります。 1.管理者権限でログインし、 RIBC2・RIBC を起動しま す。 2. RIBC2・RIBC を終了し ます。 3.管理者権限のないユーザ ーアカウントでログインしま す。 *2 プログラムが表示されるまで時 間がかかる場合があります。 *3 バージョンが異なる場合は複 数表示されます。

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RIBC2・RIBCのプログラム名をクリックして 反転表示させ、[アンインストール]ボタン をクリックします 1) RIBC2 または RIBC のプログラム名をクリックします。 2) [アンインストール]または[アンインストールと変更]ボタンをク リックします。 3) ユーザーアカウント制御の画面が表示されたら、[続行]をクリック します。 5. 下の画面が表示されたら、[はい(Y)]をクリックします。 6. 以下、画面の指示に従って操作してください。 7. 複数のプログラムをアンインストールする場合は、上記の操作を繰り返 します。

(30)

お問い合わせ先

■ 契約窓口 (お申込み、契約等についてのお問合せ)

9:00~12:00 および 13:00~17:30 (土日祝祭日、指定の休業日を除く)

TEL 03-3434-3290/FAX 03-3434-5476

一般財団法人 建築コスト管理システム研究所 システム部 〒105-0003 東京都港区西新橋 3-25-33 NP 御成門ビル 5F

■ ヘルプデスク (システム内容、操作等のお問い合わせ)

9:00~12:00 および 13:00~17:30 (土日祝祭日、指定の休業日を除く)

TEL 03-5425-2518/FAX 03-5425-2519

E-Mail [email protected]

一般財団法人 建築コスト管理システム研究所 技術専門員

■ RIBC ホームページ URL

http://www.ribc.or.jp/

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