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H29柔道岐阜県大会要項(訂正部分)

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Academic year: 2021

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■平成29年度 岐阜県中学校総合体育大会柔道競技の部 審判規定 (1) 審判規定は、国際柔道連盟試合審判規定(2017)・国内における「少年大会特別規定」で行う。 ア  試合時間は団体戦、個人戦共に3分間とする。延長戦(ゴールデンスコア)は、時間無制限とする。 イ  抑え込みのスコアは、技有10秒、一本20秒とする。 ウ  試合は、「一本」「技有」「僅差」の内容によって勝者を決定する。 エ  優勢勝ちの判定基準 ・団体試合の個々の試合は、技の評価は「技有」以上とするが、技の評価が同等の場合「指導」差が2以上開い たとき、少ない選手を「僅差」の優勢勝ちとする。「指導」差が1以下の場合は、「引き分け」とする。 ・個人試合及び任意の選手によって行われる団体試合の代表戦は、技による評価が、同等の場合は、時間無制 限の延長戦によって勝敗を決する。 ※ゴールデンスコア方式とは、先に「技有」以上の技による評価を得た試合者が勝ちとなり、新たな「指導」が入っ て指導差がついた際に 取られた試合者が負けとなる。 (2)「少年大会特別規定」の『反則負け』 ア  攻撃・防御において,故意に相手の関節を極めること。 イ  「逆背負投(韓国式背負投)」(通称)の様な技を施すこと。 (3)次の場合は、ゴールデンスコア方式により、勝敗を決める。  同時「一本」、累積による両者「反則負け」 (4)「手や腕で帯より下へ直接攻撃・防御は禁止」⇒「反則負け」 (5)「脳震盪対応について」全柔連(2012.3.22)の適用について (6)柔道衣コントロール ア  平成28年度全国中学校柔道大会及び岐阜県中学校総合体育大会柔道競技に準じ、平成22年12月24日 付け、(公財)全日本柔道連盟発出通知「本連盟主催大会における柔道衣新規格の取り扱いについて」に基づ いた規格の柔道衣及び帯を着用すること。また、平成26年7月25日付け「全日本柔道連盟主催大会におけるIJF 基準柔道衣の適用について」に基づいた規格の柔道衣及び帯の着用も認める。審判員は、柔道衣コントロール 時に、柔道衣(上衣・下穿き)及び帯に、公認マーク又は全柔連認証番号が付いているかを確認する。規定にあ わない場合は、失格とする。 ※本大会においては、帯については不問とする。 イ  団体戦では、各校の第一試合において、当該試合審判団により実施する。 ウ  個人戦では、開会式終了後、自分が試合をする試合場に移動させ、当該試合場審判団により一斉に実施す る。 エ  女子は上衣の下に、白色又は白に近い色の半袖で無地のTシャツかレオタードを着用する。Tシャツのマーキング については、(公財)全日本柔道連盟が定める規定(平成25年4月1日より施行)に準ずる。計量の時に確認す る。 (7)その他申し合わせ ア  各試合審判団で3人の審判員と1人の審判委員を決めて進めてください。 イ  救護員は、主審の指示があったときのみ、試合場に入ることができる。試合続行、ドクターストップについては、専 門部長、委員長との協議のもとで決定する。 ウ  各試合場では、審判割に従い、準決勝戦まで行う。 エ  審判委員は必要な時、試合を中断して審判員に確認をし、審判員から意見を求められた場合助言をする。 オ  個人戦の場合、選手と同所属の試合は審判団から外れること。 カ  団体戦・個人戦ともに決勝戦の審判団は、放送にて連絡する。 キ  団体戦において、審判ローテーションを行う。〔男子2・2・1、女子1・1・1〕 ク  直接または、累積の「反則負け」及び、延長戦での勝敗が決まる「指導」では、原則、合議をする。直接の「反則 負け」は、審判長に届けること。 ケ  技の判定が2段階以上の差がある場合(「一本」と「ノースコア」)は、原則、合議する。 コ  審判員は、試合の始めと終わりの開始線での「礼」を厳しくコントロールする。 サ  監督・コーチの服装は、審判員に準ずるものを原則とする。 シ  試合が連続する場合は3分間の休憩時間を設ける。 ス  審判に対して、監督・コーチからの抗議は認めない。 セ  「試合場におけるコーチの振る舞いについて」を適用する。 ソ  「脳震盪対応について」を適用する。 (1) 以下の場合については、「反則負け」の罰則が与えられる。 ア  立ち技の際、片手、または両手、もしくは片腕、または両腕を使って相手の帯から下を攻撃する。又はブロックをす る全ての行為は、一度目を「指導」、二度目には「反則負け」となる。脚を掴んでいいのは、両選手が立ち技からク リアに寝技の姿勢になった場合のみである。 ※肘で足をブロックする行為も「反則負け」→足を掴んでいなくてもブロックしているということ

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(2) 以下の場合については、「指導」の罰則が与えられる。 ① 組み手について ア  両手を使って相手に組まれないようにする行為。 イ  自分の腕や手で隠す,握るなどの行為で相手が組みに行くのを妨害する。 ウ  袖口のピストルグリップやポケットグリップをした場合は、直ちに攻撃しない場合。グリップした瞬間攻撃に移らないと 「指導」(ポケットグリップは袖口部分を握った場合をいう) エ  組み手争いのなかで2回組み手を切った後,3回目に切った場合は「指導」。組み手を切って技を仕掛けたりする 場合は問題ないが,組み手を切るだけの行為を繰り返した場合はネガティブ柔道となり,「指導」が与えられる。(3 回切って「指導」が与えられた後にもさらに組み手を切るだけの行為をした場合には数に関係なくネガティブ柔道とみ なされ「指導」があたえられる) オ  両手を使って相手の組み手を切る行為。 カ  右組と左組の場合,引手を宙に浮かせて組まない場合。 キ  自身の引手の手首にもう一方の手をおいて組み手を切る行為。(両手を使って組み手を切ると同じ行為であると 判断) ク  片襟を持ち,その手で相手の釣り手を切る行為。(両手で切る行為と判断) ケ  お互いが組み手を切りあった場合,同じ行為が繰り返された場合。 コ  相手の組み手を強くはたく行為。 サ  片襟,クロスグリップ,帯を持つなどの組み手で「直ちに」攻撃しない場合 シ  クロスグリップの状態から見せかけの内股(内股を仕掛け,ケンケンしている状態)は,本当の攻撃とはいえないの で最初は「待て」を宣言し,2回目は「指導」を与える。 ス  相手を押して腰を曲げた状態にさせる行為は押している選手に「指導」が与えられる。 (攻撃をしないで押し倒しているだけの状態の場合) セ セ 足を使って組み手を切る行為  ② 場内外について ア  場内で技を掛け合うことを目的としている。意味もなく場外に出た場合は厳しく指導を与える。 イ  片足が出た場合は直ちに攻撃するか、場内に戻らないと「指導」が与えられる。 ウ  片足が出て偽装攻撃をした場合には「指導」が与えられる。 エ  攻撃などのアクションがないまま両足が場外に出た場合は「指導」 オ  相手を押して場外に出した場合は、押した選手に「指導」が与えられる。 (押しているだけで攻撃していない場合) カ  相手に技を掛けられて場外に出た場合は「指導」ではなく「待て」。 キ  場内ではじまった攻撃は、立技・寝技共に一連のアクションであれば場外に行っても継続される。一連のアクション が続いている限りは場外での返し技等も有効とする。 ク  試合者がほぼ同時に技もなく場外へ出た場合は両者に「指導」を与える。 ③ その他について ア  自分で自分の柔道衣を帯から出す行為。 イ  相手の上着が帯から出ている状態のとき,裾部分を握ったら直ぐに攻撃しない場合。  ウ  奥襟などを持ってプレッシャーのみを与える場合。 エ  自身の脚を相手の脚の間に入れる状態を繰り返し行う場合は「指導」 オ  「ベアハグ」について,組み手を持たず相手の選手に直接抱きついて投げる行為は1回目から「指導」。少なくとも 受・取に関係なくどちらかが片手で組んでいるときは「指導」は与えない。 カ  偽装攻撃には指導が与えられる。偽装攻撃の定義は以下の通りである。 ・取が投げる意思のない技を施す。 ・取が組んでない状態で技を施す。もしくは技を施してすぐに手を離す。 ・取が受のバランスを崩すことなく、一つの技、もしくは連続技を施す。 ・取が攻撃されるのを防ぐために、受けの脚の間に自分の脚を入れる。 ④ 「少年大会特別規定」の『指導』 ア  相手の背部又は帯を握る行為には指導が与えられる。 イ  両膝を最初から畳について背負投を施す行為には指導が与えられる。 ウ  無理な巻き込み技を施す行為には指導が与えられる。 エ  相手の頸を抱えて大外刈、払腰を施す行為には指導が与えられる。 オ  関節技及び三角絞を用いた場合には指導が与えられる。 ⑤ 「少年大会特別規定」の『反則負け』 ア  攻撃・防御において,故意に相手の関節を極めること。 イ  「逆背負投」(通称)の様な技を施すこと。 (3) 抑え込み、絞め技について ア  抑え込みが場内で宣告された場合は、試合場から両選手が出ても抑え込みは継続される。 イ  投技が場外で決まって、そのまま場外で直ちに一人の選手が抑え込み、絞技を施した場合、それらの技は効力 があるとみなされる。寝技の時に、受が反撃をして上記の寝技のテクニックを施した場合、それが継続的で(動きが) 連動している場合は効力を認める。

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ウ  絞技が試合場内で始まり、相手の選手に対してその効果が認められる時、選手が場外に出てもそのまま続行さ れる。 エ  抑え込んでいる試合者は、その身体が「袈裟」又は「四方」又は「裏」の体勢、すなわち「袈裟固」あるいは「上四 方固」、「裏固」のような形にならなければならない。 オ  帯の端や上衣の裾を、相手の身体のどの部分にでも巻きつけること、柔道衣の上衣の裾又は帯を使って、あるい は直接指で絞技を施すことについては厳しく取り締まる。 カ  寝技の攻撃、防御において、頸の関節及び脊稚等の故障につながると審判員が判断したときは、 「待て」を宣告する。→国内における「少年大会特別規定」 キ  絞技による判定は、その効果が十分あると認められたとき、審判員の見込みによって「一本」の判定を下すことが できる。→国内における「少年大会特別規定」 (4) テクニック(技)の価値について ① 「一本」について ア  背中が畳につく際に本当のインパクトがある場合にのみその技を「一本」とみなす。倒れた時に巻き込まれて本当 のインパクトがない場合は「一本」と考えない。 (解釈)側面から着地してローリングして背中がついた場合は最高で「技有」。韓国式背負の場合、体側がついて からのローリング状態であれば最高で「技有」とする。 イ  内股や払腰などで技が切れすぎて相手がやや回転し過ぎて、背中の一部のみが畳についた場合は「スーパー 一本」として「一本」を与える。この場合、受が自ら回転し過ぎているのか、取の技が切れ過ぎて(受はなにもできず に)回転しているかを見極めることが重要。回転しないで背中の一部のみが畳についた場合は「一本」は与えない。 ②「有効」の定義について ア  選手が相手をコントロールして投げて体の上部側面が着地した場合は「有効」とする。 (解釈)上部側面と定義されているため、下半身が側面であろうが、うつ伏せ状態であろうが、上部側面がはっきり と畳についた場合は「有効」 ※体側から落ちた場合、腕が前に伸びて体が地面に垂直な場合は「有効」、限りなく腹ばいに近い状態、もしくは 腹ばいの状態は「ノースコア」。肘で着地し、肩が地面についていない状態は「ノースコア」 ※肘(の上に自身の体があり)と同時に肩が地面についている状態は「有効」。受の腕が着地した体側の外側(背 中側)にある場合は「ノースコア」。 イ  最初にしりもちをつき、その後の別のアクションで背中を着けた場合は有効ではない。二つの別のタイミングになるた め「有効」ではない。しりもちをついた後に同じアクション(続いた場合)であれば「有効」とする。 ③ブリッジの姿勢での着地 ア  ブリッジの姿勢で着地した場合はすべて「一本」とみなされる。 イ  頭が畳について、足がつく前に頭が離れたとしてもブリッジとして「一本」とする。 ※ ブリッジの着地の姿勢ではなく、背中から着地することを防ぐためにアーチを描いた場合はブリッジとみなし、「一 本」とする。 ④「指導」を与える場所について  ア  指導を与える際には開始線に戻らないでその場で与える。選手は1,2歩下がったり少しだけ位置を変えたりするこ とは可能だが(全くそのままでいなければいけないということではない)、今までのように歩いて呼吸を整えたりすること はできない。 イ  場外に出て「指導」が与えられる場合は開始線に戻る。 ウ  寝技の際に「指導」を受けた場合は一度立ち上がって開始線に戻ってから「指導」を与える。 エ  「指導」を与える流れ  (ア)指導を与える反則が発生  (イ)主審が「待て」  (ウ)試合者はその場で組み手を離し(もしくは立ち上がり)、少し間合いを開けて向き合った状態になる。  (エ)主審が「指導」をあたえる。(指導を宣告する前にはゼスチャーでその理由を示す)  (オ)主審が「始め」を宣告して、試合再開  ※場外に出たり、帯がほどけたり、寝技がこう着状態となり「待て」が宣告された場合、選手は試合場の中央に戻 り、主審が「始め」を宣告する  ※3回目の「指導」(反則負け)は、開始位置に選手が戻ってから与えること。 (5)選手の呼び出しについて→今回は1分間隔で3度呼び出して現れない場合は対戦相手の「不戦勝」

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(6)試合結果について 審判員が試合場を降りた後でも,結果に誤りがあり,その原因が明らかに人為的ミス(タイムキーパーの記録違い 等)である場合は,試合者を再度試合場にあげて勝者宣告のやり直し,もしくはGSからの試合再開ができることとす る。 (7)その他、国際審判規定で審判をする上で特に注意する事項。 ① 試合終了後、勝者指示の際、一歩前に出て無言で勝者に手をあげる。 ② 「引き分け」「不戦勝ち」「棄権勝ち」は、宣言・宣告をする。 ③ 試合者は、帯の締め直し等、服装を直す場合は立ったまま行う。 ④ 試合者が、負傷した場合、副審は座ったまま観察する。 ⑤ 出血の場合、必ずテーピング等で止血する。同じ部位は3回目で相手の「棄権勝ち」となる。 ⑥ 「教育的指導」はない。どちらかを選んで片方に「指導」、安易に両方に与えない。 ⑨ 立ち姿勢の時、「そのまま」はない。寝技の場合のみ「そのまま」がある。 ⑪ 試合中に自分で時間をとって長髪を束ねることは1回までは許され、2回目で「指導」となる。 1、加えるもの 第27条(禁止事項と罰則) 指導(軽微な違反) 1.立ち姿勢で相手の後ろ襟、背部又は帯を握ること。 ただし、技を施すため、瞬間的(1,2秒程度)に握ることを認める。 (注)中学生は、試合者の程度に応じて、後ろ襟を握ることを認める。 2.両膝を最初から同時に畳について背負投等を施すこと。 3.関節技及び絞技を用いること。 (注)中学生は、絞技を用いることは認める。三角絞は認めない。 4.無理な巻き込み技を施すこと。 5.相手の頸を抱えて大外刈、払腰などを施すこと。 6.小学生以下が、裏投を施すこと。 反則負け(重大な違反) 1.攻撃・防御において、故意に相手の関節を極めること。 2.「逆背負投」(通称)の様な技を施すこと。 第27条(附則) 指導(軽微な違反) 1.〔相手の後ろ襟、背部又は帯を握ること〕関係 2.〔両膝を最初から同時に畳について背負投等を施すこと。〕関係 ⑧ 捨て身技で自ら倒れた時や返し技で同体に倒れた時は、最終的にどちらがコントロールしているかを見極めること。 スコアを与える場合、開始線を指差さなくてはならない。 ⑦ 主審は、試合開始の位置に戻らなくても、また試合者同士が、開始線に戻らなくても、双方が向き合って公平な場 合であれば「始め」を掛けてよい。 国内における少年(中学生以下)の試合は、国際柔道連盟試合審判規定に則って行われるが、安全面を考慮し、次の条 項を加え、あるいは置き換えたものによって行なうものとする。 国内における「少年大会特別規定」 両膝を最初から畳につくとは、膝の外側部、内側部も含む。同時はもちろん、ほとんど同時と見なされる場合も含む。技 が崩れた結果である場合は反則としない。 ②「背部を握る」の範囲は、目安として肩の中心線に手首がかかるような状態をいう。背部を握った後、柔道衣をたぐりよ せて釣り手の一部の指が後ろ襟の内側を握る状態になっても背部とみなす。特例として「後ろ襟、又は背部を握った」 状態で、通称ケンケン内股等(内股に限らずケンケンとなる大内刈や大外刈等)をかけることは、〔瞬間的(1,2 秒程 度)〕の事項を適用せず、また、その後、連絡した技や変化した技についても、技の効果が途切れるまで継続を認める。 ①「後ろ襟」とは、柔道衣を正しく着用したときの頸の後ろ側(うなじあたり)の範囲をいう。試合者の一方が後ろ襟を握っ た後、その襟を引き下げて側頸部にずらした場合でも「後ろ襟」とみなす。 ⑩ 直接の「反則負け」なった場合は、次の試合に出場出来ない。その際は、審判長に届ける。除く、※「通称、ダイビ ング」・「手や腕で帯より下へ直接攻撃・防御は禁止」・「逆背負投の様な技を施すこと」は、その限りではない。

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3.〔関節技及び絞技を用いること。〕関係 ②故意ではなかったが、関節が極まった場合は、「待て」とする。 (注)小学生以下は、絞技についても同様とする。 4.〔無理な巻き込み技を施すこと。〕関係 「無理な巻き込み」とは、軸足のバネを利かすことなく、体を利用して倒れ込むようにして巻き込んだ技をいう。 5.〔相手の頸を抱えて施す大外刈、払腰などを施すこと。〕関係 「相手の頸を抱えて施す大外刈、払腰等」とは、明らかに腕を相手の頸に巻きつけて施した場合のみをいう。 反則負け(重大な違反) 2.〔「逆背負投」(通称)の様な技を施すこと。〕関係 第26条(抑え込み)附則に次を加える 寝技の攻撃・防御において、脊椎及び脊髄に損傷を及ぼす動作と判断したときは「待て」とする。 2、置き換えるもの 第20条(一本)附則 絞技は、「技の効果が十分現れた場合」を適用し、見込みによる「一本」とすることができる。 3、本規定の改廃は、全日本柔道連盟審判委員会において協議し、常務理事会の承認を得て行う。 付則 この申し合わせは、平成22年5月1日より実施する。 平成23年6月14日 部分変更 平成27 年3 月31 日 改正 平成27 年6 月1 日より施行する。 平成27 年11 月30 日 改正 例えば一方の試合者が右組み、他方の試合者が左組みの体勢から、右組みの試合者が、正しく組んだ釣り手側の 前襟を両手で握りながら、右足前回り捌き又は、左足後回り捌きで技を施し、相手を左方向に一回転させながら捻りを 加えて、背中、又は頭から投げ落とす様な技をいう。但し、背負投を施して、相手が技を防御するために反対の肩越し に落ちた場合は含まない。 ①寝技の攻撃・防御において、脚を交差して相手を制しているだけの状態は、三角絞とはみなさない。抑え込もうと脚を 交差して相手を制止した後、絞まっている状態あるいは脊椎及び脊髄に損傷を及ぼす動作と判断した場合は、受傷を 防ぐために、早めに「待て」とする。また、通称「三角固」の体勢となった時点で、危険な状態ではないと判断しても、交 差している脚を直ちに解かなければ「待て」とする。交差していた脚を直ちに解けば、寝技の攻撃・防御は継続となる。

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