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やさしく名刺ファイリング Pro とは? OKI 複合機のスキャナ機能を活用し 大量の名刺やハガキを文字認識 (OCR) し データベース化することで名刺情報を管理 活用するソフトフェアです < やさしく名刺ファイリング Pro 起動画面 > ネットワーク経由で直接保存 名刺スキャン PC の共有フ

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Academic year: 2021

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全文

(1)

やさしく名刺ファイリング

Pro

(使い方編)

(2)

OKI複合機のスキャナ機能を活用し、大量の名刺やハガキを文字認識(OCR)し、

データベース化することで名刺情報を管理・活用するソフトフェアです。

名刺スキャン

PCの共有フォルダへ

ネットワーク経由で直接保存

メールサーバ経由で保存

PCの任意フォルダへ

<やさしく名刺ファイリング

Pro 起動画面>

(3)

1. 名刺をデータベースに登録するには?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・4

2. データベースを手動または自動で修正したい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15

3. 名刺を社名でソートしたい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・17

4. 名刺を社名で検索したい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18

5. 名刺をサムネイル表示したい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・19

(4)

ます。

※台紙は、

紙面が濃い色(黒、赤など)で無地

であれば、何を

使用しても構いません。(例. 封筒の裏面、濃単色ベタ印刷物など)

手書きの文字が含まれていない名刺

をご使用ください。

※置く名刺はオモテ面を下向きにし、

5枚以下

にしてください。

※名刺と名刺の間は、

1cmmくらいのスペース

を空けてください。

手順2) スキャナカバーを閉じて、スキャン To 共有フォルダまたは

スキャン To メールを行います。

操作方法は次頁を参照してください。

解像度:

400dpi以上

読込設定:

カラー

ファイル形式:

JPEG

※なお、MC780側のスキャン設定は、以下のようにしてください。

(5)

1) 操作パネル上のスキャンボタンを押します。

2) スキャン設定をタッチします。

3)フルカラー、400dpiをタッチします。

4)原稿サイズをタッチします。

5) A4、OKをタッチします。

6)OKをタッチします。

※原稿ガラス台からスキャンする場合、MC780dnは

原稿読み取りサイズを「自動」で認識できません。

上記赤枠の箇所をタッチし、原稿サイズを必ず指定

してください。

<スキャン

To 共有フォルダ操作方法>

(6)

7) 「共有フォルダに保管」をタッチします。

8) 「リモート1」をタッチします。

(7)

11) 「スキャン」をタッチします。スキャンが開始されます。

12) 「終了」をタッチします。

※「終了」までタッチしないと、共有フォルダにスキャン保存されま

せんので、注意してください。

(8)

2) 「スキャン設定」をタッチします。

3) フルカラー、400dpiをタッチします。

4) 原稿サイズをタッチします。

5) A4、OKをタッチします。

6) OKをタッチします。

1) 操作パネル上のスキャンボタンを押します。

(9)

8) ファイル形式をJPEGにします。

7) Eメール送信をタッチします。

(10)

11) 終了をタッチします。

以上でスキャン操作は完了です。

※「終了」までタッチしないと、メール送信が開始されませんので

注意してください。

(11)

手順3) スキャン To Eメール操作を使った場合、手順2)で取得したJPEGファイルを、自分のパソコンの任意のフォルダ

(例. C:¥scan)へ手動で入れます。

(12)

手順5)画面が起動したら、画面上部のツールバーより、「名刺登録」 横の▼を選び、「ファイルから自動登録」を選びます。

※「ファイルから自動登録」は一度選ぶと、この設定は

保存されるので、毎回起動するたびに選ぶ必要は

ありません。

(13)

手順6) 「名刺登録」を選び、画像ファイルを選んだ後、「開く」を

選びます。

手順7) 読取処理が開始され、名刺の記載情報(氏名、社名など)

と名刺画像が、「メイン」フォルダの配下に1件ずつ登録

されます。

なお、データベースの保存は自動保存されるので、ワードや

エクセルのように、メニューから保存を選ぶ必要はありません。

<自動振り分け機能>

氏名をもとに、名刺データを五

十音ごとのフォルダに自動的に

振り分けてくれます。

<エクスポート機能>

エクスポートしたいデータにチェックを入れ、

ツール→外部アプリケーション連携→エク

スポート→Excellへ転送を選ぶと、チェック

を入れたデータのみ、エクセルファイルへ

出力できます。

※データベースは追記式です。

よって、一度に大量の名刺をデータベースに登録したいときは、大量の名刺に対して手順1)∼3)を先に行っておき、

あとは手順7)∼8)を繰り返すだけです。1つのデータベースに追記されていきます。

□にチェックを入れます

(14)

■データベースへ登録される情報について

→氏名・社名・役職など、以下の赤枠の情報が登録されます。

<メモ機能>

(15)

したがって、データベース登録後は、人間によるチェックが必要です。誤りがある場合、手動または自動で修正します。

姓は登録されているが、

名が登録されていない

<手動修正の手順>

2) 修正したいセルをダブルクリックして、修正します。

3) どれが確認済みか分かるように、レコード情報の「確認済み」にチェックを入れます。

1) 上記のメニューより、「未確認のレコード」をクリックします。(未確認のレコードのみ表示します)

(16)

1) 名刺画像ウィンドウ内の「範囲認識」のアイコンをクリック

します。

2) 名前の部分をカーソルで囲みます。

3) 囲んだ部分にカーソルを置いて、マウスを右クリック

して 該当項目を選択します。

4) 自動修正が完了します。

手動修正の手順と比べて、手順2)が違います。以下のように操作してください。

(17)

「社名」または「社名読み」を2回クリックすると、昇順または降順でソートされます。(1回クリックすると降順)

社名を2回クリック

昇順にソートされます

(18)

名刺検索をクリックして、社名欄に社名を入力し、新規検索をクリックします。

※社名以外に、氏名やグループでも検索できます。

(19)

「一覧」横の▼を選んで、「サムネイル表示」を選ぶと、名刺画像をサムネイル表示することができます。

参照

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注:一般品についての機種型名は、その部品が最初に使用された機種型名を示します。

不明点がある場合は、「質問」機能を使って買い手へ確認してください。

(1) テンプレート編集画面で、 Radius サーバ及び group server に関する設定をコマンドで追加して「保存」を選択..

本手順書は複数拠点をアグレッシブモードの IPsec-VPN を用いて FortiGate を VPN

備考 1.「処方」欄には、薬名、分量、用法及び用量を記載すること。

▼ 企業名や商品名では無く、含有成分の危険性・有害性を MSDS 、文献

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