きるだけダミー変数を使わずに構造式の推定を 行った点を考慮すれば,モデルの適合状況も比 較的満足すべき結果であるといえる。
第6章 シミュレーション 分析
第5章では,経済指標と社会指標を結合した 形の地域計量モデルを構築した。このモデル構 築に当たっては,開発の程度や方法に差異のあ る地域を同一レベルで捉え包括して扱うことに よって,一つの全体的モデルを作成し,それがど の程度,各々の地域の状態を示しうるかを求め ようとした。モデルの構造は,域外から与えら れる行政投資(県および国)と民間設備投資を 外生変数とし,それが地域社会の経済メカニズ ムを通して,どのようにその社会の状態に影響 を及ぼすかを全体的に捉える形になっている。
そして,この中で明らかになったことは,これ ら外生変数が各々の地域社会形成に如何に大き な影響を持つかという点である。それ故政策変 数としての投資の絶対量の大きさ,産業ならび に生活関連への配分及び,時間的な配分の仕方 が,非常に重要な問題となってくる。こういっ た点からすれば,地域開発という政策のもとに 決定された投資の量及び配分の方法が現在の地 域社会の姿を作り出したといっても過言ではな かろう(確かにその地域が持っている歴史や風 土は,地域社会形成の上で決して無視すること ができない要因であろうが,地域開発というイ ンパクトは,それら歴史や風土の慣性をも凌駕 するほどの力を持っていると言えよう)。そこ で最後に本章では,地域開発政策の重要な要素 である投資の量及び配分の方法が,現実とは違 った形で実施されていた場合その地域社会の状 態がどのように変っていたかを検討することに する。
ここでは典型的な工業開発指向型の動態的社 会として鹿島を静態的社会として能代をとりあ げ,次の二つのケースについてシミュレーショ
ン分析を行うことにする。
第1節 鹿島地域シミュレーション
(1) ケース の設 定
鹿島開発は「不毛の砂丘,陸の孤島からの脱 却」「鹿島の後進性打破」のために,手段とし ては工業化政策をとり,目的としては地域住民 の生活向上,福祉増進の実現を意図してきたの であるが,事後的にみた場合この当初の目的は 必ずしも,充分には満たされたとはいい難い面 がある。確かに,手段としての工業化政策は,
産業間の労働力配分及び生産所得配分に見られ るように大きな成功を収めたといえるし,また 昭和44年〜
47年の短期間の集中的な投資も企業
サイドからみた投資効率の点からは有効であっ たといえよう。しかしながら,工業化を急ぐあまり第2次産 業偏重の投資配分は開発の一方の理念としてい た住民の福祉向上のある面―医療,自然環境
(公害)等―の立遅れをもたらすことになっ た。同様に短期間の集中投資は域外からの転入 者の急激な増大及び社会構造の急激な変化をも たらし,住民生活を非常に不安定にさせる原因 を作り出したといえる。これらのことは茨城大 学地域総合研究所が行った鹿島開発に関する住 民意識調査(図6−1−1参照)の結果にも現 われている。
また開発に対する住民の意識は物質的側面で の豊かさ及び便利さの向上については,かなり 肯定的な評価を下している人が多い反面,人間 関係,生活基盤ストックの充実・風紀・公害と いった点に関しては否定的あるいは不満足な評 価を下している人がかなりいる。
そこでケースⅠでは,こういった急激な社会 構造の変化を緩和させるために鹿島開発の投資 速度をスローダウンさせ住民の不満の強い生活 基盤関連投資を増大させた場合を想定してシミ ュレーションを行う。すなわち投資の全体規模 は変えずに図6−1−2の如く工業関連公共投 資及び民間設備投資が徐々に増大する形 を と り,かつ生活基盤関連投資が2倍になった場合 を想定する。
図6−1−2 シミュレーションケース(鹿島)
(注)工 業 関 連 公 共 投 資 は 民 間 投 資 に3年 先 行 さ せ て い る 。 生 活 関 連 公 共 投 資 増 加 分 は 工 業 関 連 公 共 投 資 よ り 差 引 く。
(2)シミュレーション結果
(1)で設定したケースでの各指標の変化を図6
−1−3〜 図
6− 1− 10に示す。経済指標に つ
いてみると,各指標とも,約20%程度増大して おり,これは早期からの投資による累積効果と 考えられる。そのために本ケースでは41年〜45 年の間の生産所得が急激な上昇を示し,1人当 り個人所得及び税収も大幅な増大を示してい る。このような財政水準の向上によって,例え ば市町村道の道路舗装率は47年には実績を50%以上も上回ることとなり立遅れのみられた鹿島 の生産基盤整備を大きく促進させる。
また第
2次産業に比較して,第3次産業の立
遅れの問題もこのケースではかなり緩和され る。すなわち生活基盤投資の倍増によって工業 関連公共投資を減じたにもかかわらず,第3次 図6−1−1 開発に対する現状の評価(昭和45年茨城大学調査 神栖,波崎町)図6−1−3 人口2次,3次就業人口 図6−1−4 2 次,3 次生産所得
図6−1−5 個人所得(1 人)市町村税 図6−1−6 進学率,乗用車
図6−1−7 労働時間,求人倍率
図6−1−9 市道舗装率,1人当り畳数
図6−1−8 交通事故件数,窃盗発生率
図6−1−10 医 療 水 準,地 価
産業が徐々に育成され,47年時点では他の経済 指標に比較して2倍近い変動率(約40%増)を 示している。
次に社会指標への影響に目を転じてみよう。
個人所得水準の上昇とともに,公共交通機関の 未発達は乗用車の保有状況を著しく増大させる こととなり,47年時点ではほぼ5人に1台の割 合の普及率を示している。しかし他方自動車の 急激な増加は交通事故誘発の最大の要因となる のみならず排気ガス公害をもまき散らすことに なる。このような観点からすれば自動車の代替 交通手段としての公共交通機関の整備が強く要 請されよう。また住民の日常生活に最も密着し た住宅についてみれば新規住宅建設が活発にな り,一人当り畳数も増加する。地価は実際のよ うな急激な上昇とはならずゆるやかな上昇カー ブを描き,47年時点では,ほぼ同一水準に維持 される。
また教育面での進学率は,所得水準の向上に より,5〜10%程度上昇するが,最も問題の多 い医療水準は,20%程度の改善を示すものの,
他地域と比較した場合,まだその著しい立ち遅 れが目立つ。公共医療施設の充実及び民間医療 機関の積極的誘致策が強く望まれる。住民の日 常生活での安全性を表わす指標である窃盗発生 率についてみれば,初期段階ではかなりの上昇 を示すものの,その増加率は徐々に減少し,47 年ではほぼ実績と同水準になる。
以上みてきたように短期間での集中投資パタ ーンを長期的投資配分パターンに変えることに よって,地域社会全体としての産業,労働,所 得面での経済的効果はより大きなものとなりう るし,同時に生活基盤関連投資の増大により,
第3次産業の立遅れなども徐々にではあるが是 正される。また,住民サイドからみた場合,交 通事故第一部マイナス指標の増加はあるものの 医療,教育,住宅,就業等の条件は早い時期か ら改善の方向に向かい住民の日常生活にとって は安定的かつ豊かな生活の享受が可能となった であろう。
第2節 能代地域シミュレーション
(1)ケースの設定
能代市は,本州の北端に近く,後背地にも恵ま れず,従来大規模な開発は行われてこなかった。
第4章でも指摘したように,産業上の問題等に より若年層の地域に対する魅力も少なく,過疎 化の傾向をもった典型的な静態都市といえる。
旧くは米代川流域で産する秋田杉を原料とす る木材加工業が産業の中心であった。そして現 在も,この地域特性及び旧来の伝統・技術を生 かして第二次産業の中心として圧倒的シェアを 占めている(例えば昭和47年の工業出荷額のう ち木材木製品関係が占める割合は実に84%に達 している)。
しかし,かつては美材としての価値を誇って いた天然杉も,近年資源の涸渇により,需要を 全て賄うことができず,かなりの部分を外材に 頼らざるをえなくなっている。
このような資源上の変化により臨海部に約
100haの工業用地を造成し能代港の整備と相ま
って,輸入による外材と地場産業とを結ぶ木材 団地の形成が計画されている。この計画は昭和47年に始まり最終目標を昭和55年に置いている
が規模としては,公共関連投資約200億円程度 が見込まれている。そこでケースIIは,上記能代港開発計画が鹿 島の想定ケースに準じた漸増型パターンで昭和
35年から47年までに実施されていた場合を想定
し,現実の能代市の姿とシミュレーションによ って現出したそれとを比較検討することにする。但し,公共関連公共投資及び民間設備投資は 図6−1−3の如く,徐々に増大するパターン をとり,生活基盤関連投資に関しては諏訪や坂 出と同程度(能代の実績値の2倍)を想定する。
(2) シミュレーション結果
(1)で設定したシミュレーション結果を図6−
2−2〜図6−2−8に示す。
この開発によって,従来非常に低かった有効 求人倍率が倍増し,地元雇用の機会が大幅に増 大する。したがって47年の2次,3次産業就業
人口が,実績より各々15%,7%増加するとと もに人口も10%程度の増加が見込め,出稼ぎな どによる人口流出をくい止める有力な手段とな りうる。(地元民の就業機会の増大については,
47年の実績と想定値の比較で2次, 3次産業就
業者の増大が転入者のそれを80%以上,上廻っ ていることからも充分立証されうるであろう)また第2次産業生産所得が昭和47年で実績の
3倍強となり,大幅な増加を示す。これは現在
低迷している地場産業とその労働力を有効に生 かすことによって,第2次産業の飛躍的発展の 可能性があることを示している同様に産業の低 滞によって地域に比較した場合かなり低水準に あった一人当り個人所得は実績の1.8倍となり,47年では鹿島の80%程度の水準にまで上昇す
る。さらに市町村税収の効果も高く,
47年では実
績の2.2倍近くの増加率を示し,産業の停滞と 所得水準の低さから市町村税収の伸び悩みに苦 慮している市町村財政を大きく潤おすことにな ろう。他方,社会指標の方に目を転じてみるとマイ ナス面としての交通事故の増大,地価の上昇と いった影響が顕著に現われている。
こういったマイナス指標の悪化は所得水準の 向上に伴う物質的側面での豊かさの享受とは,
うらはらに一面で社会不安を増大させることに なる。
また従来比較的核家族化の傾向が少なかった 当地域にも家族分化現象が進展し,持家比率の 急速な低下にみられるように住宅問題も重要な 政策課題となってこよう。
図6−2−1 シミュレーションケース(能代)
図6−2−2 人口2次,3次就業人口 図6−2−3 2次,3次生産所得
図6−2−4 市町村民税収個人所得(1人当り) 図6−2−5 持 家,家 族,住 宅
図6−2−6 求人倍率進学率 図6−2−7 交 通 事 故,地 価
図6−2−8 市 道 舗 装 率
む す び
最後に本研究のあらましと特徴を述べ,更に 研究上生じた問題にふれておこう。
システム分析にとって,当面の課題は多様化 する行政施策の社会に対する影響をシステム分 析的アプローチによって,できるだけ合理的,
全体的に評価する行政分析の方法を確立するこ とである。
そのためには,過去に行われた行政施策が関 与するシステムの中でどのような波及効果をも たらしたかを追跡研究するという,いわゆるイ ンパクトスタディの積み重ねが重要な意味を持 つ。本研究は,このような目的に沿って,いく つかの都市における地域開発振興策に着目し,
今までに行われたその種の政策を追跡的に捉 え,これらの社会変動に対する影響分析を試み たものである。
研究の対象期間は,開発政策が最も活発であ った昭和35〜昭和47年であり,対象地域は大都 市圏の直接的影響を受けることが少なくかつ開 発の程度が異なる性格の違った6つの地方都市 である。
アプローチの方法としては,まず最初に,開 発政策のインパクトを経済的および社会的側面 からできるだけ幅広く捉えるために,地域の経 済構造を示す経済指標と地域住民の生活水準を 示す社会指標を選定することから始め,次にこ れらの指標をそれぞれグラフに表わすことによ って時間的変化および地域間比較分析を行い開 発の影響を観察した。
さらに,このような地域社会の経済的,社会 的変化と行政施策との関連を定量的に捉え,か つ従来ともすればブラックボックス化されてい た経済指標と社会指標との間の因果関係を解明 するために計量モデルを構築した。
このモデルは,各地域が共通の構造をもった ものとして1本の構造式で表わされていると同 時に,国および県から地域に投下された行政投 資と民間投資を外生変数とし,経済・社会部門
の各指標と市の歳出を内生変数とする供給先行 型モデルとなっている。
そして,このモデルによって典型的な大規模 工業開発地域一鹿島と,対称的な静態都市一能 代に投資パターンを変化させた場合の政策シミ ュレーションを実施し,事後的な政策評価を行 った。
以上が本研究の概要であるが,分析上の特徴 としては次のような点があげられよう。
① データの制約上,従来構築が困難とされて いた市町村レベルでの地域計量モデルである 点
② 社会指標のモデル化を試みた点
③ 地域経済モデルと社会指標の結合を試みた 点
④ 地域開発のインパクトを社会指標の立場か ら分析した点
そして,更に分析にあたって生じた問題およ び課題を列記すると次のようになる。
① 地域比較分析の立場からすれば,対象6地域 の地域比較のみでは不十分であり,全国平均 値からの乖離を比較検討する必要がある。
② 社会指標データについては,市町村レベルで は捕捉できないもの,また時系列観測データ として意味のないものが数多くあり,社会指 標の数もかなり制約されざるをえなかった。
今後データの整備を行うことによってより 幅広い分析をする必要がある。
③ 社会部門の構造式決定にはかなりの困難が 伴ない,相関係数のかなり低いものがあり今 後改善する必要がある。
④ 政策の総合的評価のためには,個々の指標を ウェイトづけして総合化すべきという批判が ある。しかし今回の分析では総合化のための 各指標のウェイトづけ等には,現状ではまだ 大きな問題が残されているといった観点から 各指標の変化のみを分析の対象とし,総合化 は行わなかった。
これらの諸点については,今後のデータの整備 および研究の成果に期待することとした。
参 考 文 献
(1) 「OECDの社会指標開発計画−−大多数のO ECD加盟国に共通なソーシャル・コンサーン 表」経済企画庁国民生活局
(2)「新しい福祉指標NNW」経済審議会NNW開 発委員会編,大蔵省印刷局
(3) 「東京都の福祉指標」
(4) 「 総 合 地 域 指 標 −TLP「 宮 崎 県 企 画 調 整 室
(5) 「社会指標−よりよい暮らしへの物さし」国 民生活審議会調査部会,大蔵省印刷局
(6) 「大規模地方中核都市のインパクト分析調査」
建設省都市局・日興リサーチセンター
(7) 「 茨 城 県 の 福 祉 水 準 − 市 町 村 別 生 活 環 境 水 準 − 」 茨 城 県 企 画 室
(8) 「茨城県福祉指標」福祉指標研究会
(9) 「社会指標と社会計画」富永健一,中央公論,
1971年8月号
(10)「社会指標体系による国民生活の計量分析」日 経センター
(11) 「社会指標の計量モデル化」鵜野公郎,三田学 会
(12) 「社会的厚生の測定」夏目隆,日本経済政策学 会年報23号
(13) 「システムダイナミックスによる地域開発モデ
ルのコンピュータ・シミュレーション」山内昭・
樋口透,日本地域学会年報昭和48年度
(14) 「シビルミニマムの思想」松下圭一
(14) 「立地と空間経済」W・アイザード
(15) 「地域開発はこれでよいか」宮本憲一 岩波新
書
(16) 「計量経済学」森口親司 岩波書店
(17) 「計量経済学入門」宮川公男 日経文庫
(18) 「計量経済学」辻村江太郎 NHKブックス
(19) 「全国地域計量モデルの研究」経済分析19号,
経済企画庁経済研究所
(20)「全国地域計量モデルの研究」経済シリーズ第 18号 経済企画庁経済研究所
(21)「全国地域計量モデル(2)による地域経済の予 測」日本工業立地センター
(22) 「工業開発計量モデル調査報告書」日本工業立 地センター
(23) 「交通事故発生件数の増減に関する要因調査
−発生数の長期予測−」内閣総理大臣官房交 通安全対策室
(24) 「地域開発にともなう住民生活の変化と住民意 識」茨城大学地域総合研究所年報第3号,第6 号,第7号
(25) 「地域開発74.1」日本地域開発センター
(26) 「多変量解析法」奥野他著 日科技連
(27) 「公害の状況に関する年次報告」環境庁
(28) 「開発港湾アフターケア調査報告」運輸省港湾 局
附 属 資 料
附 属 資 料
(1) 使用データ一覧表
注)金額表示のものは地価を除いて昭和45年歴年基準価格
人 口 世帯数 転出者数 転入者数 1次就業者 2次就業者 3次就業者 1次生産所
得
2次生産所 地区 年 得
N Na NiO NOi E1 E2 E3 YP1 YP2
35 秋 37 39 41 43 田 45 47
35 能 37 39 41 43 代 45 47
35 鹿 37 39 41 43 島 45 47
35 諏 37 39 41 43 訪 45 47
35 坂 37 39 41 43 出 45 47
35 益 37 39 41 43 田 45 47
人 203661 208560 213942 220292 227705 235873 245771
63002 62041 61184 61564 60643 59795 59087
57164 56762 57152 56268 58538 74536 87200
44035 44450 45585 46547 47295 48125 49232
62142 61285 61485 61386 63348 64147 65963
56053 55010 53684 53142 50902 50071 49799
世帯 44314 45813 49796 56314 60563 61361 68077
12977 13427 14068 14394 14894 14635 15331
10492 10629 10830 11387 12090 16325 22533
10594 10963 11590 12781 13325 13590 14183
14304 14675 15123 15570 16815 17255 18239
12626 12845 13064 12915 13070 13643 14390
人 8321 9410 9310 10195 11918 13082 17903
2000 2326 2938 3007 3533 3510 3448
2000 2182 2300 2320 2791 5383 8485
2501 2832 2680 2741 3148 3144 3705
3332 3134 2818 3142 3791 3981 4387
3455 3636 3862 3939 3423 3707 3313
人 81399441 10994 12290 13432 14874 22329
15721808 19652281 21902523 2368
12001444 21002100 147445481 10520
21932651 30152853 29303295 3421
23602524 25942999 39233890 4509
24312509 29632796 30412988 3135
人 18633 17428 16223 15189 14326 13462 12598
10206 95138820 83007953 76067433
20007 18638 17269 16948 14709 13459 11500
46754485 42954034 37033371 3039
95678867 81687481 68066131 5457
13177 11989 10801 99299369 88118249
人 17756 18884 20013 21263 22634 24006 25378
75048024 85458856 89599061 9163
27623143 35245585 130717328 19881
89969865 10734 11433 11961 12488 13016
75428340 100929138 11500 12308 13416
47335027 53205695 61516607 7063
人 47502 51814 56127 61454 67795 74137 80479
10013 10557 11100 11741 12479 13217 13955
4973 5524 6075 7256 9067 11278 12608
9041 9466 9890 10351 10848 11345 11842
11657 12259 12861 13597 14168 15339 16210
9754 10085 10416 10818 11293 11768 12243
百万円 4502 4625 5145 4983 5711 5559 4493
3550 3381 3363 3121 3176 2982 2731
3980 4699 5300 5646 5710 4583 4694
1153 1074 1053 994 1267 956 1019
2059 2146 2121 2308 2474 2654 1927
2587 2561 2452 2854 2856 2517 2493
百万円 11772 15468 19673 27626 31576 28370 40865
35164092 48635652 79877233 7171
10841034 10882588 652545142 78960
104679350 14848 18918 23133 26280 27300
32664445 65148634 14899 22919 31392
20262027 28433675 51696894 9863
3次 生 産 所得
総生産所
得 商業販売 製造業出荷 経営耕地 税 収 個人所得 民間資本ス トック
民間資本ス トック(A タイプ)
地区 年
Y3P YP M K A TX YD ∑I ∑IA
35 秋 37 39 41 43 田 45 47
35 能 37 39 41 43 代 45 47
35 鹿 37 39 41 43 島 45 47
35 諏 37 39 41 43 訪 45 47
35 坂 37 39 41 43 出 45 47
35 益 37 39 41 43 田 45 47
百万円 27136 34199 45817 63627 80141 100849 121566
6961 7821 9697 11193 13294 15312 16639
2761 2881 4026 5087 6828 12057 15834
6912 6937 8361 10670 13596 15803 16677
5260 5910 9110 11083 14981 20015 26104
5894 6807 6853 7895 9014 12052 14862
百万円 43410 54292 70635 96236 117428 134778 166924
14027 15294 17923 19966 24457 25527 26541
7825 8614 10414 13321 17680 81894 99488
17415 18478 24203 30641 37685 43350 44996
10583 12501 17745 22025 32354 45588 59423
10507 11395 12148 14424 17039 21463 27218
百万円 48856 63822 97472 127479 171079 208361 374661
6370 9397 10928 13374 19550 27353 40351
1509 2439 4052 5418 9474 14341 26862
9602 15046 21300 27218 31587 39340 40100
8167 11450 13489 16952 20796 31652 32397
6545 9104 9822 13196 15215 21019 27626
百万円 24674 29794 39811 54680 66150 74501 95487
107177575 17639 18365 21568 27897 28984
22432684 33274571 1345836583 284279
13793 14246 31974 42080 58514 83400 103711
13376 18327 26590 30228 46882 82278 127331
47585162 61737651 11074 15666 20353
ha 80707726 75677390 72306970 6760
47904930 49004860 48404940 5110
64306480 64806050 57505380 5140
17001580 15401500 14501410 1360
24702460 24502430 24102390 2370
37703684 36003477 33143152 2990
百万円 16611886 22842421 30403478 4314
357367 417426 505595 681
149161 198216 366973 3113
492557 668729 1163938 1449
375422 488555 1135795 1713
318320 348348 373459 599
百万円 42929 52097 65015 90889 115232 124160 145007
8256 10380 13036 17973 22931 23615 24224
6572 7731 8280 9728 16004 33212 52425
10225 12849 16230 18484 24013 27931 29666
7802 9357 12620 15294 22472 31795 38580
8976 9286 11327 14592 17268 18707 23080
百万円 3108 5711 8980 14033 19413 21511 22279
1008 712 1386 1856 2903 3936 4404
935 949 1001 1851 3534 37047 247444
4398 5195 7528 10951 13960 17281 21184
1682 3231 5900 9472 17101 31248 52531
1031 997 1214 1465 1904 2750 3698
百万円 218400 629982 13581358 1855
2130 4056 8768 455
3333 3565 124445 742
40464779 100756926 12843 15524 19460
10602036 37175967 10773 16915 23701
4041 4959 10776 203
附 属 資 料
民間資本ス トック(B タイプ)
民間資本ス トック(C タイプ)
公共資本 ストック 1 次
公共資本 ストック 2 次
公共資本 ストック 生 活
公共資本 ストック 運 輸
行政投資 1 次
行政投資 2 次
行政投資 生 活
行政投資 地区 年 運 輸
∑IB ∑IC G1I G2I GW GR △G1I △G2I △G1W △GR
35 秋 37 39 41 43 田 45 47
35 能 37 39 41 43 代 45 47
35 鹿 37 39 41 43 島 45 47
35 諏 37 39 41 43 訪 45 47
35 坂 37 39 41 43 出 45 47
35 益 37 39 41 43 田 45 47
百万円 1542 839 2425 3789 5242 5510 10000
612 867 1149 1596 2497 2069 2808
902 916 1786 966 3410 11336 9898
308 364 527 767 1526 977 1516
303 582 1062 1705 3078 4826 5404
448 468 545 658 1235 855 1897
百万円 2051 3769 5929 9262 12813 13561 10423
111 78 147 204 319 271 986
0 0 0 0 25229 0 236556
44 52 110 75 140 114 172
320 614 1121 1800 3249 4898 22831
509 525 620 749 1408 973 1597
百万円 3030 6935 8083 8819 10149 12067 14250
1325 925 1896 2270 2881 4298 6474
343 569 1731 975 5259 8882 10290
386 494 651 917 1256 1663 2384
276 419 1049 745 1370 1935 2739
653 880 1228 1572 2173 3011 4734
百万円 1600900 27004856 171108510 24940
106158 230387 1287727 2196
2934 12399822 23446 45729 81266
19 4287 144205 315
17021 3263387 115906368 15343
5590 157254 346491 669
百万円 1776514 31466225 11027 16962 25671
144243 397679 1207894 1842
198314 1351580 23764558 7805
239301 388600 1168854 1875
134358 1149675 16312138 2921
132218 357571 1440897 2242
百万円 19493393 57568923 12678 16987 23402
1072646 17942725 36834753 6294
479638 1121823 17983295 7356
376675 18921168 28283905 5917
1252413 17482406 30253916 5106
420783 16202995 43195733 7644
百万円 271467 210384 615679 950
149255 114210 468824 1522
6599 63397 1796502 445
1521 3046 6886 114
2444 6665 27495 327
11256 16796 251381 575
百万円 300 500 1259 868 4218 4353 3811
16 20 116 37 225 310 1002
51 1 4460 6998 9443 17247 14449
17 1 21 26 23 44 48
1 1 1468 1134 2168 1376 1068
14 25 28 42 66 83 71
百万円 446 354 1864 900 1813 3437 3481
5 3 15 11 31 76 83
37 37 347 310 1282 854 1199
15 10 36 59 101 70 157
15 13 35 58 168 60 273
17 24 33 95 149 342 305
百万円 483921 13091467 15722292 3592
149274 374410 406581 864
5974 220116 1567463 1572
18699 266286 389638 1193
100208 276206 315477 1044
109341 514626 469679 947
民 間 設 備 投資
行政投資
厚生福祉 歳 出 民生 費
歳 出 農林水産
歳 出
運輸基盤 歳 出
工業関連 歳 出
住宅関連 総歳出額 歳 出 衛 生費 地区 年
I ΔGWf
B
OmB
O1B
ORB
O2B
OhB
OB
Om135 秋 37 39 41 43 田 45 47
35 能 37 39 41 43 代 45 47
35 鹿 37 39 41 43 島 45 47
35 諏 37 39 41 43 訪 45 47
35 坂 37 39 41 43 出 45 47
35 益 37 39 41 43 田 45 47
百万円 1105 1497 1771 3281 2098 23081 1
135 161 216 254 793 39 1
7 7 806 44 154381 872 57599
382 410 1923 1299 1905 1942 1162
649 900 1769 1803 5825 8322 13680
77 5 149 91 398 447 456
百万円 15 11 25 39 165 69 197
5 3 11 7 18 41 47
4 8 26 7 17 41 66
3 8 14 5 26 30 28
3 8 16 34 28 39 36
2 7 20 23 29 48 46
百万円 647 861 1150 1507 1653 2029 3091
168 202 246 367 420 584 1002
41 62 175 117 274 402 1060
167 185 277 357 435 547 1055
227 258 410 539 663 920 1262
144 226 258 313 381 524 741
百万円 78.084.0 189.096.0 285.0 331.0 390.0
17.021.0 32.063.0 61.091.0 125.0
39.388.4 115.1 280.0 487.0 253.4 306.6
28.739.6 102.7 110.4 136.9 331.5 140.4
40.041.2 70.873.5 154.8 120.0 159.2
49.059.0 69.091.0 104.0 296.0 297.0
百万円 12498 222367 490634 612
2141 7584 14997 199
1312 3538 18365 416
2941 12385 25488 278
2236 5471 5491 129
3463 8288 110224 198
百万円 34 57 5 41
157 2113 24 3298
00 04 6 1739
00 00 0 00
6298 149191 293 328157
23 107 7 76
百万円 225 178 402 423 651 856 1356
32 65 125 117 234 88 363
19 18 52 56 270 96 613
20 29 60 71 177 75 179
133 84 202 216 198 195 374
23 41 55 73 70 77 190
百万円 3334 3163 4335 5010 5659 6954 9275
786 981 1185 1338 6102 2457 3505
425 552 1090 1611 1947 2652 5592
765 900 1212 1382 1539 2270 3188
1172 1249 1587 1796 2276 2686 3348
797 997 1138 1378 1968 2135 2776
百万円 165243 338421 410422 938
3949 5784 11682 153
127 2559 9297 394
3030 8381 125139 375
6845 6394 138169 331
607 4260 12472 150
附 属 資 料
高 校 進 学
率 死亡率 身 長 体 重 体位水準 医師率 病床率 医療水準 都市化率交通事故 地区 年 数
Fr Jd Jl Jw Jl・Jw Ja Jb Ja・Jb Ur St
35 秋 37 39 41 43 田 45 47
35 能 37 39 41 43 代 45 47
35 鹿 37 39 41 43 島 45 47
35 諏 37 39 41 43 訪 45 47
35 坂 37 39 41 43 出 45 47
35 益 37 39 41 43 田 45 47
% 74.4 79.0 81.3 80.7 80.6 87.3 91.3
61.0 67.4 72.2 67.9 69.8 71.0 76.9
32.5 35.7 47.4 49.9 66.2 63.3 76.6
57.1 75.9 76.5 81.2 89.8 90.8 92.8
64.0 69.0 73.5 78.2 82.9 90.7 92.1
57.3 63.4 69.6 76.3 77.3 84.2 90.0
人/千人 6.17 6.20 7.01 5.71 5.72 5.73 5.60
7.68 8.07 8.83 6.48 4.24 7.29 7.24
8.38 8.25 8.10 7.22 8.44 7.18 6.16
8.06 7.16 4.58 6.68 7.02 6.86 6.82
9.21 9.11 9.45 9.19 8.27 7.97 7.38
8.06 9.33 8.63 8.70 8.41 10.29 9.02
cm 137.5 138.5 139.5 140.0 141.4 141.7 141.9
134.7 136.8 137.4 138.4 140.0 140.2 141.8
135.2 136.5 137.2 137.9 138.6 139.7 140.6
136.7 137.6 139.0 139.6 140.2 140.9 141.5
136.7 136.9 137.3 139.2 139.1 139.7 140.7
134.3 135.4 136.6 137.7 139.2 139.4 139.9
kg 32.833.0 33.133.3 34.134.6 34.7
30.931.7 32.633.9 33.934.3 35.1
30.130.9 31.432.1 32.633.8 34.5
30.831.7 32.132.7 33.434.0 34.8
30.230.5 30.932.6 33.233.8 34.5
30.330.4 30.430.5 32.132.8 33.0
45104571 46174662 48224903 4924
41624337 44794692 47464781 4977
40704218 43084427 45184722 4851
42104362 44624565 46834791 4924
41284175 42434538 46184722 4854
40694116 41534200 44684572 4617
人/千人 1.2100 1.2300 1.2300 1.3200 1.4000 1.5700 1.8100
0.8600 0.9000 0.9500 0.9900 1.0100 1.0200 1.0400
0.5300 0.5900 0.5600 0.5100 0.5000 0.5100 0.4200
1.1000 1.1200 1.1200 1.1000 1.0800 1.1200 1.0600
0.7500 0.9100 0.9300 0.9700 1.0100 1.0000 1.1000
1.1100 1.1900 1.1400 1.0900 1.1900 1.3000 1.2500
床/千人 14.31 15.99 16.93 18.12 21.77 23.13 21.50
11.19 14.41 16.52 19.69 22.53 23.33 24.49
10.00 10.509.70 11.20 8.608.70 8.90
12.33 12.59 11.62 11.64 11.69 11.65 11.60
6.169.14 11.54 13.27 13.28 13.04 13.17
11.329.76 12.55 13.01 13.40 15.62 15.92
17.32 19.67 20.82 23.92 30.48 36.31 38.91
9.62 12.97 15.69 19.49 22.76 23.80 25.47
5.30 5.72 5.88 5.71 4.30 4.44 3.74
13.56 14.10 13.01 12.80 12.63 13.05 12.30
4.62 8.32 10.73 12.87 13.41 13.04 14.49
10.83 13.47 14.31 14.18 15.95 20.31 19.90
0.7779 0.8022 0.8244 0.8449 0.8632 0.8794 0.8936
0.6319 0.6619 0.6901 0.7128 0.7294 0.7455 0.7567
0.2788 0.3174 0.3573 0.4311 0.5271 0.6440 0.7386
0.7942 0.8117 0.8276 0.8438 0.8603 0.8761 0.8911
0.6674 0.6991 0.7292 0.7600 0.7904 0.8185 0.8445
0.5237 0.5576 0.5930 0.6245 0.6506 0.6759 0.7006
件 401583 646694 15541181 1453
143154 187186 336333 318
5180 131220 412591 706
108169 164310 275271 334
149208 275224 272733 627
5897 192231 302401 416
地区 年
エンゲル 係数
Ce
老令人口 比率
JO
求人倍率 Lr
賃 金 LW
労働時間 Lh
住宅建設 戸数
Hn
電 話 普 及 率
Ct
道路舗装 延長
TP
民間住宅 投資
Ih
秋 35 37 39 41 田 43 45 47
能 35 37 39 41 代 43 45 47
鹿 35 37 39 41 島 43 45 47
諏 35 37 39 41 訪 43 45 47
坂 35 37 39 41 出 43 45 47
益 35 37 39 41 田 43 45 47
% 40.5 39.2 37.9 35.2 36.7 35.1 32.5
40.5 39.2 37.9 35.2 36.7 35.1 32.5
43.2 41.5 37.3 36.6 33.5 31.3 29.1
37.9 37.2 33.9 32.4 31.8 29.8 29.2
41.6 40.6 36.4 35.3 32.5 30.6 30.4
41.8 40.8 38.4 35.7 36.2 31.8 33.4
% 3.76 4.03 4.30 4.57 4.89 5.54 5.86
4.61 5.33 6.05 6.77 7.02 7.26 7.56
6.10 6.42 6.74 6.75 6.47 6.19 5.91
6.82 7.17 7.51 7.86 8.31 8.76 9.21
7.59 7.94 8.39 8.65 8.99 9.53 9.97
7.64 8.22 8.81 9.93 11.58 13.23 14.88
倍 0.23 0.38 0.36 0.36 0.46 0.39 0.34
0.24 0.29 0.22 0.14 0.17 0.54 0.40
0.44 0.52 0.61 0.72 0.54 3.29 2.63
1.18 4.20 2.75 2.55 3.62 4.00 3.33
0.67 1.23 0.87 0.68 1.30 1.85 2.74
0.38 0.30 0.27 0.43 0.67 0.91 1.44
千円 428453 517543 627685 787
211260 299328 413499 478
246243 265303 393807 1045
328402 472534 695831 955
299338 375399 555717 848
308343 396455 450476 594
時間/月 192.3 191.8 192.0 190.5 184.0 183.6 181.9
192.3 191.8 192.0 190.5 184.0 183.6 181.9
205.6 196.5 194.3 191.7 194.1 189.4 185.7
198.1 195.5 190.2 189.2 189.1 180.6 179.7
195.0 192.8 193.6 192.2 189.7 187.0 185.5
195.5 193.9 192.2 188.4 186.2 181.1 180.0
戸 783844 17032719 29243179 5268
150151 287286 519524 781
128153 414422 13853992 1513
176270 499517 695786 673
133118 489537 632962 762
162173 187273 306276 374
台/千人 3.4 4.8 6.3 7.6 13.4 9.3 19.4
2.8 3.1 4.3 4.4 5.6 7.5 11.3
0.7 0.9 1.1 3.2 12.3 5.0 10.9
5.7 5.9 12.0 5.9 15.1 20.0 24.2
5.0 6.1 7.5 8.6 11.0 9.5 14.2
3.1 3.6 4.2 4.3 5.8 8.2 9.3
km 24.0 35.0 45.0 70.0 116.0 158.0 196.0
0.2 1.0 4.0 9.0 12.0 21.0 35.0
0.5 1.0 3.0 6.0 11.0 42.0 118.0
15.0 9.0 27.0 87.0 123.0 153.0 175.0
10.0 11.0 14.0 20.0 28.0 56.0 85.0
0.1 0.1 2.4 9.2 30.6 58.5 92.7
百万円 534716 19213496 45314323 8383
194195 481562 10951181 1464
125189 314524 19047469 2159
177335 769976 12801548 1826
124190 956958 21511139 1587
229175 245371 558504 769
附 属 資 料
地区 年 公共住宅投資
h
GW
Δ
地 価
Hp
畳 数
Ht
持 家 数
HS
乗用車台数
Cr
貨物自動車数
TC
窃 盗 発 生 率
Sr
35 秋 37 39 41 43 田 45 47
35 能 37 39 41 43 代 45 47
35 鹿 37 39 41 43 島 45 47
35 諏 37 39 41 43 訪 45 47
35 坂 37 39 41 43 出 45 47
35 益 37 39 41 43 田 45 47
百万円 493389 1942988 19213405 3578
33 109 14519 128
3632 329320 1322865 1321
2311 3658 13275 112
3758 100116 165111 274
2228 3286 140320 290
円/坪 4650 6200 8740 11480 16930 25500 37000
1020 1830 3190 5250 7350 9460 13210
1850 3560 8300 12500 21000 34600 44200
2520 4340 7250 12370 17210 30270 45140
2670 4560 7580 10800 21030 38270 37810
1804 2682 3912 5606 7878 10924 14920
畳/人 4.554.81 5.285.79 6.316.88 7.54
4.644.94 5.435.97 6.617.30 7.95
3.914.12 4.534.85 5.055.77 6.32
5.225.46 5.866.15 6.406.70 6.97
4.814.95 5.385.83 6.286.90 7.42
4.394.76 5.155.63 6.136.60 7.23
戸 27506 28528 30323 32590 35361 38457 39109
10269 10465 10794 11112 11433 11777 12232
90579132 92829501 107559946 11195
62806445 67186975 72887666 7974
98779959 10197 10468 10788 11230 11685
90879169 92599382 95389667 9800
台 11031337 26803733 111206144 18930
35775 463607 13833058 5109
3160 378571 13654499 9571
206415 12042059 29844905 6992
30193 1382508 29214460 7071
125281 416725 14712855 4898
台 2657 3474 6298 9033 11979 13960 16300
610 876 1750 2558 3909 4849 6064
727 919 1534 2100 3520 8374 9375
1106 746 2280 3723 4468 6167 5951
1534 1639 2463 3875 5856 7877 8368
1098 748 1653 2200 2922 3753 4377
% 16.915.9 13.914.0 12.412.2 12.0
10.09.2 8.97.8 5.95.5 5.6
4.84.5 4.55.3 10.48.2 12.2
8.79.8 10.310.3 11.39.1 10.5
15.615.8 15.213.8 12.813.4 13.9
10.49.8 8.87.6 6.87.1 8.2
変 数 デ フ レ ー タ ー 基 準
生 産 所 得( 1 次) 〃 ( 2 次) 〃 ( 3 次) 個 人 所 得 市 町 村 税 収 製 造 業 出 荷 額 商 業 販 売 額 行 政 投 資 額( 1 次) 〃 ( 2 次) 〃 (生 活) 〃 (運 輸) 民 間 設 備 投 資 消 費 支 出
GDP名目実質比(1次産業) (経済分析57) 〃 (2次 〃 ) ( 〃 ) 〃 (3次 〃 ) ( 〃 ) 個人消費支出デフレータ(NI統計) 国民総支出デフレータ ( 〃 ) 卸売物価指数(工業製品)
〃 (総 合)
政府固定資本形成デフレーター(NI統計) 〃 ( 〃 ) 〃 ( 〃 ) 〃 ( 〃 ) 民間固定資本形成デフレーター( 〃 ) 個人消費支出デフレーター ( 〃 )
昭和45年歴年基準
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
(3) 主要データの算出方法
変 数 名 内 訳 出 所 お よ び 推 計 方 法
産業別生産所得 1次,2次,3次 〔鹿島〕 鹿行(鹿島・行方郡)地区生産所得を配分 1次……農業粗生産額比により配分
2次……製造業付加価値生産額比 〃 3次……商品販売額比により 〃
〔能代〕 能代・山本郡の数値を鹿島と同様に配分 その他,県統計課,市推計(一部トレンド推計) 個 人 所 得 諏訪,坂出は市民所得推計より
その他地域は県民所得から次の方法により推計 (1) 雇用者所得……製造業の賃金と雇用者数比で配分 (2) 個人業主所得
① 農林水産業……農林水産個人業主数比配分
② その他 …… 〃〃 以外業主数比配分 (3) 財産所得
県民所得の財産所得/(雇用者所得+個人業主所得)比を(1)+ (2)に掛けて算出
(4) 移転所得……上記と同じ
1次産業行政投資 農 林 水 産 業 投 資 能代,鹿島,県ヒアリング,その他行政投資実績(自治省)県計配 分
2次 〃 〃 工業用地造成 〃 工業用水道 〃 港湾事業 〃
県ヒアリング資料より 〃 県ヒアリング 生活基盤行政投資 住 宅 投資
都市計画 〃 環境厚生 〃
鹿島,秋田,坂出は県ヒアリングその他行政投資実績より 〃 〃
〃 〃
附 属 資 料
変 数 名 内 訳 出 所 お よ び 推 計 方 法
運輸基盤行政投資 道 路 投 資 県ヒアリングより
公共資本ストック 行政投資の昭和26年からの積上げ,行政投資(26〜34年)はそれ以 降データのトレンド推計
民 間 ス ト ッ ク 民 間 投 資
歳 出
歳 入
市 町 村 税 収
製造業有形固定資 産
工業統計,39年以前は推計 各年ストックの差額
市資料および地方財政調査市町村編(自治省) 〃 〃
市資料