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PowerPoint プレゼンテーション

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Academic year: 2021

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3Dなので高さ関係を考慮する必要があります。

『実際に存在するものを どこかで切って見ている。』

1. 始める前に

Point

2次元CADでは、上から見た平面も、横からみた立面も、ななめに切った断面も すべて『上からみた平面の面に描く』ということをしています。 これは、2次元CADが物自体は実在せず、それぞれが単独のただの線の集まり で上下左右の関係がないから成り立つことなのです。 (同じ位置にあるはずのものが、別の図面では違う位置に描かれている、 そういう不整合を成り立たせることができるのも、それが理由です。) 3次元で入力していくBIMでは、の平面や立面や断面というのは、基本的には モデルありきなので、『実際に存在するモデルをある指定した面で切って』 『その切断面から水平な方向に指定した距離範囲までを表現している』という 状態です。 ですので、『切断位置となる面はどこなのか』、『どこまでの範囲を見せるか』 という事を常に念頭におくことが大切です。 例えば、平面方向でいうと、 『切断面から見上げ方向にみている表現の場』なのか、 『切断面から見下げ方向にみている表現の場』なのか、 『その切断面からいくらまでの範囲を表現している場』なのか。 断面方向でいうと、 『切断面から手前方向を見ている場』なのか、 『切断面から背面方向を見ている場』なのか、 『その切断面からいくらまでの範囲を表現している場』なのか。 自分が いま どういった表現の場にいるのかを理解して作業していく 必要があります。 このような、ある切断位置から どちらか側にいくらの範囲を見ているかの『場』 のことを『ビュー』と呼び、そのビューの中で作業していきます。

(3)
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2. ユーザーインターフェース

クア

クセ

クタ

作図領域

タブ

リボン の中の各区切り=パネル

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3. ファイルの拡張子とファイルの開き方

ファイル名.rfa 形状や情報を作られた積木のような要素。 このファミリ達をプロジェクトファイル内に積木のように配置していく ことで案件のモデリングをしていく。 ファイル名.rft ファミリを新たに作成するためのテンプレート。 ファイル名.rvt プロジェクトファイルと言い、アセンブリ(組み立て)していくファイル。 使用するファミリを既に取り込んであるだけでなく、様々な設定をここで 行うことで、ファミリの挙動や表現などが変わってくる。 例えば、「○○ビルのRevitデータ」というと、この拡張子のデータを指す。 ファイル名.rte プロジェクトファイルで必要な設定が既になされた状態で保存された プロジェクトのテンプレートファイル。 設定がなされているだけでモデルはまだ入っていない。 プロジェクトファイルは、この各職場のテンプレートファイルに アセンブリしていき、保存時に『.rvt』の拡張子で保存することで 案件のプロジェクトファイルを作成する。

Point

Revitは、ファミリ側でなされた設定とプロジェクトファイル側でなされた設定 の両方の組み合わせによって、挙動や表現が変わってくる。 見た目が同じように見えるファイルが複数あっても、必ず同じ箇所で同じよう にコントロールや表現ができるとは限らない。 各ファミリにさせたい挙動や表現をさせる為の仕組みを、あらかじめファミリ内 に仕込んでおく必要があり、また、せっかくファミリがしっかり作られてあって も、プロジェクトファイル側の設定がそれを有効に生かせるだけの設定になって いなければならない。つまり、ファミリ側とプロジェクト側の相互の組み合わせ によってコントロールや表現が変わってくる。

(7)

作成途中の既存ファイルを開く場合

Revitは、ワークセットによる複数人によう同時作業を行うことも多い。 案件のプロジェクトファイルを、中央モデル(セントラルモデル)と呼ぶもの に位置付けし、皆が同時に中央ファイルにアクセスして作業するシステムだが、 誰かがCADのときの感覚でWクリックなどによりファイルを直接開いてしまう と、その人がそのデータのオーナー扱いとなってしまい、中央モデルの役割を 果たさなくなってしまう。 既存のファイルを開く場合には、必ず『メニュー』の『開く』から ファイルを開く ようにする。 ファイルを選択し、『ローカルの新規作成』に チェックが入ってる状態で開く。 もしここがグレーアウトしている場合には、ワークセットを 組んでいないファイルなので、Wクリックで開いてもよい。

(8)

8

テンプレートから新規作成する場合

『メニュー』の『新規作成』の『プロジェクト』 職場指定のテンプレートがある場合、そのテンプレート名が ここに出てくるようにRevitに設定してあるのが一般的。 使用したいテンプレート を別途 選択したい場合には、 『参照』をクリックし、 フォルダとファイルを 指定する。 左側の『プロジェクト』にチェックが入っている状態にする。

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左ボタン

要素の選択、コマンドの選択、位置の指定

左ボタン + CTRLキー

要素を追加で選択

左ボタン + SHIFTキー

既に選択済の要素を選択から除外

右ボタン

メニューを表示

右ボタン + SHIFTキー

3D画面内で 画面の回転

ホイールボタン 前後に回転

画面の拡大縮小

ホイールボタン ドラッグ

画面移動

ホイールボタン ダブルクリック

要素範囲を全画面

ホイールボタン + SHIFTキー

3D画面内で 画面の回転

4. マウスの使い方

(10)

要素があるのに 選択しようとしても触れず選択できない場合、 まずは どこを見るべき? クリック : 要素を選択 クリック + CTRLキー : 要素を追加で選択 クリック + SHIFTキー : 既に選択済の要素を選択から除外 選択範囲左側からドラッグ ~ 選択範囲右側でリリース 窓選択: 選択範囲の領域内に完全に全部入っている要素だけ選択される 選択範囲右側からドラッグ ~ 選択範囲左側でリリース 交差選択: 一部でも選択範囲の領域にかかる要素は全て選択される

Point

複数の要素が重なっている場合、そのうちの ある要素を選択するために 重なる要素を順番に循環させる役割をしてくれるのが TABキー です。

Point

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5. アクティブビューの切り替え と タイル表示

プロジェクトブラウザでビューの名前が 太字 になっているビューがアクティブ のビューです。この例だと、平面の 1FL がアクティブのビューである。 アクティブのビューを変更するには、プロジェクトブラウザで、アクティブに したいビューの名前を Wクリック する。東立面のビューをWクリックすると、 このように、東立面のビューがアクティブになる。

(12)

複数のビューを並べて表示させる

3Dでは、複数のアングルからモデルが正しいかを確認しつつ作業することが 必要な場面が多々ある。

すると、開いているが裏画面として隠れていたビューたちが並んで表示される。 この例では、東立面のビュー と 見下げの平面のビュー が並んで表示されている。

(13)

6. 修正(編集)系のコマンドの練習

REVITでも、2次元CADと同様に、既に配置されている要素をコピーしたり ミラーをかけたり編集系のコマンドによる編集作業を行います。 位置合わせ 位置をあわせる 移動 コピー 鏡像 対称の軸を選択 鏡像 対称の軸を描画 コーナートリム 突き合わせする トリム/延長 1回ずつ トリム/延長 同じ境界線で複数回繰り返す 回転 削除 要素を分割 クリックした位置で切断する 要素を分割 指定した幅の隙間を挟んだ 分割切断 ピン 編集できないようロックする 固定解除 ピンによるロックを外す 配列複写 スケール 拡大縮小 オフセット タイププロパティを一致 同じタイプに変更する

(14)

足りないファミリを追加する

プロジェクトファイル内にないファミリを追加しなくてはならない場面がある。 追加したいファミリの属する カテゴリ の フォルダ から 必要な ファミリ を 選択し、開く をクリックする。(複数個のファミリを選択してもよい) プロジェクトファイル内に、 指定したファミリが追加された。

(15)

7. CADデータの取り込み

CADデータの取り込みは、CADとリンク状態にする取り込み方と縁が切れている 取り込み方の2種類がある。今回は、縁が切れている状態の取り込みとする。 CADを読み込みさせたいビューをアクティブにする。 『挿入タブ』の『CADを読み込む』 『挿入タブ』の『CADを読み込む』

(16)

とりこみの設定を『手動-中心』に設定したため、カーソルにdwgの中央がついて くるので、あえて離れたところでクリックして配置する。

配置したCAD図を選択する。

(17)

位置合わせコマンドや移動コマンドなどで適切な位置に移動させる。

(18)

取り込んだDWGの表示のコントロール

プロパティパレットの『ビューグラフィックスの上書き』の『編集ボタン』 『読み込みカテゴリ』の該当するdwgの『+』でツリーを展開する。 このビューにおいて、Dwgの各画層の表示/非表示や、線分の色や線種を変更 できる。 ※白い空欄をクリックすると、 『優先』という色や線種を変更できる 画面につながるボタンが表示される。

(19)

8. 通り芯

①『通り芯』は線ではなく、『面』だという意識をもつ。 ② 通り芯とレベルは名前が連番になるので、同じ向きの通り芯は1本目で名前を 変えておく。

Point

『建築タブ』または『構造タブ』の『通芯』 『描画パネル』の『線分』

1点目

クリック

2点目

クリック

『通り芯名をクリック』 正しい通り芯名を入力し、エンターキーで確定する。 (この例では

Y1

) 通り芯名が変わった。

1本目

(20)

2本目以降

『描画パネル』の『選択』 2本目以降は、1本目からのオフセット値を 指定した入力方法としたいので、 描画パネルの『選択』で入力するのがおすすめ。 オプションバーの『オフセット』に 次の通り芯までの距離を指定 (この例ではY2はY1から4000離れている として、値を4000とした。) カーソルを、基準としたいY1に近づけ、『Y1よりも少し背面側に』カーソルを 少し動かすと Y1の背面側に仮想の水色の破線が背面側に表示されるのを目視する。 この状態でクリックする。 Y1から 背面側に4000の距離に Y2が配置された。 同様にして、必要な数の通り芯を配置する。

(21)

通り芯の始点終点の位置を変えたい場合

どれでもよいので1つを選択する。

すると、端点に大きめの 白丸 がつく。

(22)

やってみよう (通り芯)

下図のように通り芯を入れてみよう。

(23)

9. レベル

①『レベル』は線ではなく、『面』だという意識をもつ。 ②レベルは立面のビューやZ値方向の断面の横からみたビューでないと入力できない。 ③レベルは必ず1つは既に入っているので、描画パネルの選択ツールを使用できる。 ④レベル面のちょうどよい位置に通り芯がいない事が多いが調整するので大丈夫。 ⑤一番上の階のレベルまで通り芯が届いた状態にしなくてはならない。 ⑥ レベルも通り芯と同様に名前が連番になる特性をもつが『2FL』といったように レベル名の末尾は数字ではないため、先に名前を変えても連番にはならない。

Point

『建築タブ』または『構造タブ』の『レベル』 横からみたビューでしか入れられないので、立面図ビューをアクティブにする。 今回は東立面をアクティブとした。 『描画パネル』の『選択』で オプションバーの『オフセット』

(24)

カーソルを、基準としたいレベル面に近づけ、『作りたい側』(この例では上側) にカーソルを少し動かすと、上側に仮想の水色の破線が背面側に表示されるのを 目視する。 この状態でクリックする。 2FLの上側に『レベル3』が配置された。 同様にして、必要な数のレベルを配置する。

(25)

レベルの始点終点の位置を変えたい場合

どれでもよいので1つを選択する。

その白丸をドラッグすると端点の位置が変わり、結果的にレベルの長さが変わる。 すると、端点に大きめの 白丸 がつく。

(26)

レベル名を変更する

名前を変更したいレベルの『レベル名』の上をクリックする。 レベルを作ったときに、自動的に作成された平面ビュー(見下げは平面ビュー) 見上げは天井伏ビュー)の名前も共に変えるか? という質問が出てくるので、 『はい』を選択する。 変更したいレベル名を入力し、エンターキーで確定する。 (この例では『3FL』と入力しエンターキーで確定する。)

(27)

『はい』を選択したので、ビューの名前も共に 同じ名前に変わった。

(28)

やってみよう (レベル)

下図のようにレベルを入れてみよう。 設計GL=1FL-300とする。 1FL=基準となりZ値は0とする。 最上階はRFLとする。

寸法の入力は不要です。

(29)

11. 柱

①柱を入れたい階のビューをアクティブにする。 ②ある階の見下げのビューで同じ階の柱を入れる場合、オプションバーは『見上げ』 で入力する。 ③意匠の柱と構造の柱ではカテゴリが異なるため、タイプセレクタで変更することが できない。意匠柱と構造柱を間違って入れてしまった場合、削除して入れ直しする ことになるので注意が必要。 ④意匠の柱は縦横のサイズが逆の柱について、スペースキーなどによって回転させて もよいが、構造の柱はその性質上、そういうことをしてはいけない。 ⑤意匠の柱はとりつく意匠壁の仕上げなどの層に追従した動きをするが、構造の柱は そういう動きはしない。

Point

『建築タブ』または『構造タブ』の『柱▼』の 『柱:意匠』 柱を入れたい階のビューをアクティブにする。 今回は見下げの2階のビューで2階の柱を配置する事 としたいため、2FLの平面図をアクティブにした。

(30)

見下げのビューで同じ階の柱を入れるので、オプションバーは『見上げ』で 1つ上の階を指定する。(但し、通し柱は柱の天端の階を指定する。)

タイプセレクタで配置したい柱のファミリとタイプを指定する。

配置したい位置をクリックし配置する。

(31)

柱の天端または下端の位置を変更する

柱入力のコマンドがかかったままだと、クリックしたら同じ位置に柱が入って しまうので、柱入力のコマンドから抜けておく必要がある。 コマンドを抜けたい場合、キーボードのESCキーを2度押せば コマンドから 抜けられる。 『修正』という『要素を選択するための白矢印』に手を持ち替えて、 柱の天端または下端の位置を変えたい柱を選択する。 下端の位置を変えたい場合:『基準レベルからのオフセット』の値を変更する。 天端の位置を変えたい場合:『上部レベルからのオフセット』の値を変更する。

(32)

柱のタイプを新たに作る

プロパティパレット の タイプセレクタの右下にある『タイプを編集』

①柱に限らず、同じファミリで別のタイプを複製する場合は基本的に同じである。

Point

(33)

新しいタイプの名前をつける。

(今回は 『800x800mm』 という名前とした。)

タイプ名をつけるようダイアログボックスが出てくるので、

(34)

『奥行き』というパラメータの値:『800』にする。 『幅』というパラメータの値:『800』にする。

名前をつけただけで中身も変わるわけではないので、変えたい中身のパラメータの 値を変更する。

(35)

やってみよう (柱)

(36)

12. 壁

①壁を入れたい階のビューをアクティブにする。 ②ある階の見下げのビューで同じ階の壁を入れる場合、オプションバーは『見上げ』 で入力する。 ③時計周りに入力すれば、壁の外側が外側に来るように配置される。 ④フリップ記号が表示されるほうが壁の外側である。 ⑤フリップ記号をクリックすれば、配置基準線を対象の軸として壁の内外が反転する。 ⑥意匠の柱はとりつく意匠壁の仕上げなどの層に追従した動きをするが、構造の柱は そういう動きはしない。 ⑦意匠の柱はとりつく意匠壁の仕上げなどの層に追従した動きをするが、構造の柱は そういう動きはしない。 ⑧壁の層の境界を示す線分(=共有エッジという)は、表示の『詳細レベル』が 『簡略』では表示されない。『標準』『詳細』でのみ表示される。

Point

『建築タブ』または『構造タブ』の『壁▼』の 『壁:意匠』 壁を入れたい階のビューをアクティブにする。 今回は見下げの2階のビューで2階の柱を配置する事 としたいため、2FLの平面図をアクティブにした。

(37)

見下げのビューで同じ階の壁を入れるので、オプションバーは『見上げ』で 1つ上の階を指定する。(但し、通しの壁は柱の天端の階を指定する。) タイプセレクタで配置したい壁のタイプを指定する。 壁を配置したい位置に、1点目、2点目となる位置をクリックし配置する。 (時計回りにクリックしていけば、壁の外側が外側になるように配置される。)

1点目

クリック

2点目

クリック

同様に他の壁も入れていく。

(38)

壁の天端または下端の位置を変更する

壁入力のコマンドがかかったままだと、クリックしたら同じ位置に壁の始点または 終点が入ってしまうので、壁入力のコマンドから抜けておく必要がある。 コマンドを抜けたい場合、キーボードのESCキーを2度押せば コマンドから抜けら れる。 『修正』という『要素を選択するための白矢印』に手を持ち替えて、 柱の天端または下端の位置を変えたい柱を選択する。 下端の位置を変えたい場合:『基準レベルからのオフセット』の値を変更する。 天端の位置を変えたい場合:『上部レベルからのオフセット』の値を変更する。

(39)

壁の各層の厚みを変更する

厚みを変更したい壁を選択する。

プロパティパレット の タイプセレクタの右下の『タイプを編集』をクリック。

(40)

変更したい層の厚みをクリックし、変更したい厚みに変更し、『OK』で閉じる。

(41)

壁の各層のマテリアルを変更する

マテリアルを変更したい壁を選択する。

プロパティパレット の タイプセレクタの右下の『タイプを編集』をクリック。

(42)

変更したい層のマテリアルをクリックする。

(43)
(44)

やってみよう (壁)

下図のように壁を入れてみよう。

外周は

(45)

13. 床

Point

CADの描画のように外形のラインを自分で描画する。 『建築タブ』の『床▼』の『床:意匠』 配置したい床のタイプを選択する。 描画に使用するツールを指定する。 床の形状を描画(=スケッチ)する。 表画面が白くぼやけてスケッチのラインのみ 鮮明な状態になっているはず。 この状態になっているときは、スケッチモードに 入っていることを示す。

Point

緑のレ点をクリックすることにより、 スケッチを確定終了し表画面に戻る。

(46)

床の高さレベルを変更する

高さレベルを変更したい床を選択する。

プロパティパレットの『レベルからのオフセット』の値を変えたい値に 変更する。

(47)

床の厚みを変更する

プロパティパレットの タイプセレクタの右下の『タイプを編集』をクリック。

(48)

変更したい層の厚みを変更し、OKをクリック。

この画面に戻ってくるので、OKをクリック。

Point

(49)

やってみよう (床)

(50)

14. 天井

Point

天井の入力は、見上げのビューである『天井伏図』のビューで行う。 自動天井モードは、『壁に囲まれた範囲』に自動的にその範囲を選択してくれる。 天井を入力したい階の天井伏図のビューをアクティブにする。 『建築タブ』の『天井』 『自動天井』

(51)

※ 壁があっても、つながっていなくて途切れている場合も進入禁止マークに なります。 入力したい天井のタイプ と 『天井高』を指定する。 自動天井モードでは、カーソルが壁に囲まれた範囲外だと侵入禁止マークが 表示され、クリックできない状態となる。 自動認識した境界の位置に赤い枠が表示 されるので、そこでクリック。 天井が入った。

(52)

自分で天井の境界をスケッチして入れる場合

『建築タブ』の『天井』 『天井をスケッチ』 入力したい天井のタイプ と 『天井高』を指定する。 床の時と同じように、天井の形状を描画する。 描画に使用するツールを指定する。 天井が入った。

(53)

天井高を変更する

プロパティパレットの『レベルからのオフセット』で天井高を変更する。

天井の層の厚みやマテリアルを変更する

(54)

やってみよう (天井)

2階に天井を入れてみよう。 天井高は2800とする。

(55)

15. 建具

建具を入れたいビューをアクティブにする。 建具は、壁がないと配置できない。 ファミリの作り込みの仕方が各職場で異なるため、表現やパラメータは、 参考程度とする。

Point

『建築タブ』の『ドア』または『窓』 配置したい建具のファミリとタイプを選択する。 壁がないところではカーソルが侵入禁止マークになっている。

(56)

壁のあるところでクリックする。建具が配置された。

(57)

ファミリの作り込みの仕方が各職場で異なるため、表現やパラメータは、 参考程度とする。

(58)

やってみよう (建具)

2階に好きな位置に色々な建具を配置してみよう。

このプロジェクトファイル内には無い建具のファミリも新たに取り込んで 配置してみよう。

(59)

16. 設備ファミリなどの配置

『設備タブ』の『衛星器具』や『建築タブ』の『コンポーネント』などから ファミリを配置する。

(60)

やってみよう (家具や設備のファミリの配置)

(61)

17. 基準階のモデルを他階へコピペする

コピーしたい要素(今回の場合は基準階である2階のモデル)を選択する。

『クリップボードにコピー』をクリックする。またはキーボードの CTRL+C

(62)

貼り付けたいレベルを選択する。

(63)

18. 屋根

屋根を入れたいビューをアクティブにする。

『建築タブ』の『屋根▼』の『屋根(フットプリント)』

屋根のタイプを選択する。

(64)

屋根を入れたいビューをアクティブにする。

壁にカーソルをあてクリックすると、

このように、勾配が指定されていることを 示すマークとその勾配の値が表示される。

(65)

緑のレ点で確定終了する。 屋根が作成された。 ※真ん中に穴があいているのは、 穴があいているわけではなく、 ビューの表示範囲がこの高さまでと なっているため、表示されていない だけである。 寄棟屋根が作成された。

(66)

屋根を切妻屋根に変更する

屋根を選択する。 『フットプリントを編集』 勾配をなくしたい面を 選択する、 オプションバーの『勾配を設定』のチェックを外す。 緑のレ点で確定終了する。 切妻屋根になった。

(67)

19. 勾配のある上階床や屋根に壁をフィットさせる

●方法その1:アタッチ● 該当する壁を選択する。 『アタッチ』 アタッチさせる屋根を選択する。 アタッチされた。

(68)

●方法その2:壁のプロファイル編集● 該当する壁を選択する。 『プロファイルを編集』 床のときと同じように 外形のラインを描画する。 完了。 緑のレ点で スケッチモードを 確定終了させる。

(69)

やってみよう (屋根)

(70)

20. 図面化用などの為にビューを複製する

右クリック

右クリック

Point

①ビューの複製について、今回は『詳細を含めて複製』で行うが3種類ある。 複製したいビューの名前の上で『右クリック』 『ビューを複製』の『詳細を含めて複製』 複製された新しいビューの 名前の上で『右クリック』 『名前変更』 名前を入力する。 ビューの名前が 変わった。

(71)

21. 寸法を配置する

Point

①要素が存在しないと寸法は配置できない。 ②まっすぐなところも『傾斜寸法』で寸法をとっていく。 ③寸法をとりたい要素を連続してクリックしていき、少し引き延ばした位置で クリックする。 『注釈タブ』の『傾斜寸法』(またはクイックアクセスツールバーのアイコン) 寸法をとりたい要素を連続してクリックしていき、少し引き延ばした位置で クリック。 寸法が配置された。

(72)

やってみよう (寸法)

(73)

22. シートにビューを配置する

右クリック

Point

シートとは、ビューを印刷するために図枠に配置する場である。 シート内に配置されたビューを Wクリックすることで、一時的にそのビュー をアクティブにすることができる。 『シート』の上で右クリックし、『新しいシートを作成』 使用する図枠のファミリを選択する。 ※(このプロジェクトにない図枠を追加したい場合は、『ロード』ボタン)

(74)

ドラッグ

シートが追加され、アクティブな状態となる。

シートに配置したいビューを プロジェクトブラウザからシートにドラッグする。

(75)

トリミング領域の範囲を変更したい

ビューをアクティブにする。 ビューコントロールバーで、トリミング領域を有効にし、トリミング領域の 表示の有効にし、範囲を表示する。 トリミング領域の範囲を狭める。 範囲が狭まり、東西南北の立面ビューのマークがシートからいなくなった。

(76)

23. プロジェクト情報などを入力する

このあたりは、プロジェクト情報にどういうパラメータを用意してあるかや、 配置位置など各社異なるため、下図は参考程度とします。

プロジェクト番号やプロジェクト名など、すべてのシートに共通で表示されるべき 内容などを入力する。

(77)

24. 印刷

(78)

プリンターまたはPDFなど印刷先を選択する。

基本的にはシートで印刷するので ビューのチェックを外し、印刷したい シートにチェックをつける。

(79)

PDFで印刷された。

参照

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