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日本語教育映画 : 基礎編 れんしゅうちょう ユニ ット6(第26巻〜第30巻)

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(1)

国立国語研究所学術情報リポジトリ

日本語教育映画 : 基礎編 れんしゅうちょう ユニ ット6(第26巻〜第30巻)

著者 国立国語研究所

ページ 1‑40

発行年 1984‑11‑15

シリーズ 日本語教育映画 ; 基礎編 関連教材

URL http://doi.org/10.15084/00003122

(2)

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(3)

       前 書 き

    この「日本語教育映画 基礎編 練習帳」は、「日本語教育映    画 基礎編」を使用する学習者のための補助教材として作成し

   ました。

    「日本語教育映画 基礎編」は、日本語を母語としない学習者

   が日本語を学ぶための初級用映像教材で、1巻5分から8分の

   作品30巻で構成されています。各巻、独立した学習内容と主題    を持っているので、日本語の授業で教科書と併用する副教材と    して個別的に利用することもできますが、また基礎的日本語能    力を実践的に身につけるための教材として、系列的に順次利用    することも可能です。

    この練習帳は、映画各巻の学習内容とストーリーに即して練    習を展開させ、ユニット(映画5巻分)単位でまとめました。

   日本語教育映画とあわせて御利用ください。

;      『日本語教育映画 基礎編』 練習帳      }

1       ユニット(6)目次       }

}   第26巻  このきっぷを あげます・………・…・…1   1

}  第27巻 にもつを もって もらいました………g   ;

}  第28巻  てつだいを させました……・・…………・……17  ;

;   第29巻  よく いらっしゃいました…・………・……・…23   き

ミ  第30巻 せんせいを おたずねします………31  ; ミ    鋪のれんし・う………・…………・・38 ミ

(4)

   ヅまプ  ジ

       へぱノ

       (K/  .     や欲ゼ夢ち巧が∠推?

L∫≡≡竺1欝諭     昔〉〔≡竺_」

(5)

0 「あげる」「もらう」

③「あ(鷲「い鷲く・    、  かち・う・・城

④ 「さしあげる」      カ、ヒう  カ・ちょう

⑤ 「いただく」「くださる」       カ、ちょう  わkレ

⑥「や㌔,、_.    、  かヒう〔)〉

    課長は井;さ些きっ控あけました・ ⑤

(6)

      第26巻 このきっぷをあげます

⑦ 「やり・もらい」(1)

     たかはし      か とう

匝]:高橋さんは 加藤さん◎きっぷを あげました。

   いのうえ

 1.井上さんは わたし○きってを くれました。

        やま だ

 2.わたしは 山田さん○たばこを もらいました。

    からよう

 3.課長は わたし○おさけを くださいました。

   いのうえ        かちょう

 4.井上さんは 課長○おいわいを さしあげました。

        しやちよう

 5.わたしは 社長○○おみやげを いただきました。

    か とう         はな     みず

 6.加藤さんは 花○水を やりました。

⑧「やり・もらい」(2)

    たかはし      か とう

匝]:高橋さんは 加藤さんに きっぷを あげました。

      かとう        たかはし

   →加藤さんは 高橋さんに きっぷを もらいました。

1.わたしは舗さんから栄をもらいました。

   →菖橋さんは

   うえだ         こばやしせんせい    がいこく

 2.上田さんは 小林先生に 外国のたばこを さしあげました。

      こばやしせんせい

   →小林先生は

3.臓さんは韻さんにXeもらいました.

   →由箪さんは

   やまだ        とう       おとうと

 4.山田さんのお父さんは 弟に きってを くださいました。

   →お第1ま

   しゃちよう      カちちよう

 5.社長は 課長に おみやげを あげました。

     かちよう

  →課長は

         いのうえ

 6.あなたは 井上さんから おいわいを もらいましたか。

    いのうえ

  →井上さんは

(7)

⑨ 「やり・もらい」(3)

   たかはし         か とう

匝]:高橋さんは 加藤さんに きっぷを あげました。

      か とう        たかはし

   →加藤さんは 高橋さんから きっぷを もらいました。

        いのうえ

 1.わたしは 井上さんに おみやげを もらいました。

     いのうえ    →井上さんは

 2.課長は 罪ヱさんに おかねを あげました。

      いのうえ

   →井上さんは

    かちよう

 3.課長は わたしに バッグを くださいました。

   →わたしは

   あに   おとうと

 4.兄は 弟に とけいを やりました。

    おとうと

   →弟は

 5.あなたは だれから きっぷを もらいましたか?

   →だれが

⑩ 「やり・もらい」(4)

     たかはし        か とう

匝⊆]:(高橋さん→加藤さん)

      たかはし         か とう      ト

   →高橋さんは 加藤さんに きっぷを あげました。

    いのうえ        かちょう     いのうえ

1.(井上さん→課長)→井上さんは

    いのうえ      いのうえ

2.(井上さん→わたし)→井上さんは

   か ちょう       か ちよう

3.(課長→わたし)→課長は

    やました       やました

4.(山下さん→あなた)→山下さんは

   か とう       か とう

5.(加藤さん←わたし)→加藤さんは

    たかはし       いのうえ         たかはし

6.(高橋さん←井上さん)→高橋さんは        かとう7.(わたし←加藤さん)→わたしは

    やました       かちょう     やました

8.(山下さん←課長)→山下さんは

(8)

      第26巻 このきっぷをあげます

⑪㌔[=コの箪からてきとうな議をえらび、  に

  かたち

  形を かえて 書きなさい。

       

囮:陥さんは景都でかったおみやげを・撒さんにあげました。

      じぷん    つく

 1.これは わたしが 自分で作った ケーキですが、

   せんせい       おも

   先生に      たいと思います。

      とけい    きよねん       ぴ    ちぢ

 2.この 時計は 去年の たんじょう日に 父が    ものです。

       はは

 3.これは 母から       ネクタイです。

   た なかせんせい         てがみ

 4.田中先生から お手紙を        ことが あります。

 5.葺覇 麓に 采を    ことに しています。

      しやしん

 6.どなたが この 写真を       のですか。

      す

 7.あなたは どれがいいですか。好きなのを    ましょう。

       はな

 8.はる子さん、その きれいな 花は だれから    のですか。

   だいがく     はい         あに

 9.大学に 入ったら、兄が じしょを    そうです。

10.罧さんの酸さんからめずらしいbl手を    。

    きようこ      いぬ    みず

 11.京子さん、もう 犬に 水を      か。

      ぴ  12.あしたは わたしの たんじょう日です。

   はは

  母がなにか    でしょう。

       にゆういん

 13.よしおさんが 入院しているので、おみまいに

    はな       おも

  花を     と思います。

(9)

⑫「やり・もらい」

   いのうえ       かちょう

囮:井上:この きっぷ、課長にもらったよ。

     か とう      か ちょう      ヤ

   加藤:この きっぷは、わたしが課長に あげたのよ。

   →課震は臓さんからもらったきっぷを、罪iさんにあげまし

   た。

       いのうえ

 1.わたし:井上さんがレコードを くれたよ。

   茄簾:あら その レコードは 未将さんが 罪kさんに あげたのよ。

      いのうえ

   →井上さんは

   はは   きよねん       へ

 2.母:去年 あなたに あげた スカーフは どっしたの。

       とも

   わたし:あれは 友だちに あげたわ。

   →わたしは

 3.課婁:罪ヱ着の たんじょう邑には この ライターを あげよう。

   井至:莞胃 柱蓑から いただいた ライターですか。

      いのうえ

   →井上さんは

   いのうえ      ちぢ

 4.井上:これは父が くれた くすりです。よく ききますよ。

   課蓑:どうも ありがとう。のんでみます。

      いのうえ

   →井上さんは

     こ      みず

 5.子ども:あっ!水をやらなかった。

   葺:あれは 莞星が くださった 罷でしょう。だめだね、ほんとうに。

   →子どもは

    あぬ       ほん

 6.姉:おじさんが本を くれたの?

   鷲:むかし おかあさんが 筒じ 釆を おじさんに あげた そうだよ。

   →おじさんは

(10)

       第26巻 このきっぷをあげます

  かい わ     れんしゆう

●会話の練習を しましょう。

 1.A:おや、いい ネクタイですね。

         か

     どこで 買ったんですか。

   B:いえ、これは もらった ものです。

   A:そうですか。

     きよねん       ぴ    あね

   B:去年の たんじょう日に 姉が くれたんです。

      はは       1.スカーフ、 母

      せんせい

      2.ペン、 先生

       おとうと

      3.ハンカチ、 弟

       とも        かあ

      4.さいふ、 友だちのお母さん

   いのうえ

 2.井上:この きっぷ、よかったら あげます。

   たかはし

   高橋:えっ、もらって いいんですか。

   いのうえ  じつ    かちょう

   井上:実は、課長から いただいたんだけど、いけなくなって しまった       んです。

   たかはし

   高橋:どうもありがとう。

        からよう  たかはし  いのうえ

      1.課長、高橋、井上

         あね  おとうと  とも

      2.姉、弟、友だち

         せんせい  こうらようせんせい  がくせい

      3.先生、校長先生、学生

         ちち   からよう   こ

      4.父、課長、子ども

(11)

       き       なか     か

⑭ ビデオテープを 聞いて []の 中を書きなさし・。

   か  とう

  加藤:あっ。

      このきっぷ、鱗さんに[====:コ、itナなく

      なって しまったんです。

    た    なカト   たかはし

  田 中:高橋さんが [二:::]?

      あ、きょうのね。

   か  とう

  加藤:ええ。

      [:二::::]、いないでしょうか。

    た   なか

  田 中:そうね。あっ、そうだ。

      かちょう

      課長さんに[二二::::コ、どう。

      か ぶ き       す

      歌舞伎が とても 好きだ そうよ。

  B  :おさきに 一。

  A l[==1。

    か   ちょう   へ

  課長:つん。

    か   とう

  加 藤:あら一?

       か ちょう   か  ぶ  き

      課長、歌舞伎には?

  課民あ一、[===コ、濤ができてしまって……。

    か   とう

  加藤:そうですか。

  課民それで、端さんにきっぷ[=]。

      いのうえくん

      井上君は あの きっぶ どう した?

  罪k・ああ、藻農に[==コきっぷは、嵩繊に[=:コ.

(12)

 〔A〕 2rrガンしにで z <る ひヒと その ガんtナし、

      やぐち1ナ←一一じたしいあし)]≧が5→わたなべけ

     ちぢ    はは      ちぢ    はは

      螺鍵_一麟__響1

       [コ       [コ        欝

       あき∂ジ(《ぢとうと)

 〔B〕 「aげ菱」 「主らラA 「<れる」の つガ いかた

       (西)       ⑤

(ラちの O叱}=     

       

       

(13)

0

      まさお        くるま    おく

1.[巫口:おとうさんは正男さんを 車で送る。

       まさ お       くるま

      1.正男さんは おとうさんに 車で        おく

     A     8 A    送って もらう。

       3.おとうさんは わたしを 車で        おく

       送って くれる。

     あきお      まさお       も

2.[巫]:明夫くんは正男さんに てぬぐいを 持って くる。

       まさお        あきお

      1.正男さんは 明夫くんに       も

      3.明夫くんは わたしに てぬぐいを       も

       持って きて くれる。

     まさお      けいこ      も

3.[巫コ:正男さんは 恵子さんの にもつを 持つ。

       けい こ         まさ お

       1.恵子さんは 正男さんに にもつを        も

       3.正男さんは わたしの にもつを        も

       持って くれる。

(14)

      第27巻 にもつをもってもらいました

       ひょうげん    てきとう    こと ば     い       ぷん    かん

②     にやり・もらい表現の適当な言葉を入れて、文を完

 せい 成しなさい。

  まさ お      けい こ      けい こ      に もつ    も

A 正男が 恵子の ために 恵子の 荷物を持つ。

   まさお  けい こ       も

 1.正男「恵子さん、その にもつを 持って        か。」

   まさ お     けい こ       も

 2.正男が 恵子の にもつを 持って        。

   けい こ     まさ お       も

 3.恵子は 正男に にもつを 持って         。

   けい こ   まさ お       も

 4.恵子「正男さんがにもつを 持って         。」

  けい こ     ちち    まさ お     くるま    おく

B 恵子の 父が正男を 車で 送る。

   まさ お     けい こ     ちぢ     くるま     おく

 1.正男は 恵子の 父に 車で 送って      。

   けい こ     ちぢ    まさ お     くるま    おく

 2.恵子の 父は 正男を 車で 送って      。

   まさお  けいこ      とう        くるま    おく

 3.正男「恵子さんの お父さんが車で送って         。」

   まさお  けいこ    ちち    む         くるま    おく

 4.正男(恵子の 父に 向かって)「車で送って         、

  ありがとう ございました。」

  まさお    けいこ       てつだ

C 正男が 恵子の うちの もちつきを 手伝う。

   けい こ   ちぢ  まさ お くん       てつだ

 1.恵子の父「正男君、あした もちつきを 手伝って

  かい。」

   まさ お     けい こ       て つだ

 2.正男は 恵子の うちの もちつきを 手伝って        。

   けい こ   はは  まさ お      て つだ      たす

 3.恵子の母「正男さんが 手伝って         、助かったわ。」

   けい こ   はは  まさ お      て つだ      たす

 4.恵子の母「正男さんに 手伝って         、助かったわ。」

(15)

  けい こ     まさ お     あき お       て       も

D 恵子が正男と 明夫の ために 手ぬぐいを 持って くる。

   けい こ   ちぢ  けい こ   まさ お くん     て       も

 1.恵子の父「恵子、正男君に 手ぬぐいを 持って きて      。」

   けい こ   ちぢ  けい こ   あき お        て      も

 2.恵子の父「恵子、明夫にも 手ぬぐいを 持って きて      。」

        けい こ      まさ お      て      も

 3.わたし(恵子)は 正男さんに 手ぬぐいを 持って きて     。

        けい こ      あき お     て      も

 4.わたし(恵子)は 明夫に 手ぬぐいを 持って きて       。

   まさ お   けい こ      て      も

 5.正男「恵子さんが手ぬぐいを 持って きて         。」

   あきお  あね    て       も

 6.明夫「姉に 手ぬぐいを 持って きて         。」

  けい こ       はは      けい こ       か       つづ

E 恵子の 母は 恵子に 代わって もちつきを 続ける。

   けい こ      はは   けい こ    か

 1.恵子の母「恵子、代わって        。」

    けい  こ        カぷあ       か

 2.恵子「お母さん、代わって         。」

   けい こ       かあ      か

 3.恵子さんは お母さんに 代わって         。

   けい こ   はは      か

 4.恵子「母に 代わって      。」

  まさお     まさお    ちぢ    てつだ      ゆき

F 正夫が 正夫の 父を 手伝って 雪がこいを する。

   まさお    はは  まさお     とう      てつだ

 1.正夫の母「正夫、お父さんの お手伝いを して       。」

   まさ お     ちぢ   まさ お

 2.正夫の 父「正夫、そこに ある ひもを とって       。」

   まさお     ちぢ  まさお     てつだ

 3.正夫の 父「正夫に 手伝って      ので、

         はや      お

         早く 終わったよ。」

   まさお     ちぢ  まさお     てつだ

 4.正夫の 父「正夫が 手伝って      ので、

         はや      お

         早く 終わったよ。」

(16)

      第27巻 にもつをもってもらいました

      い

③○に「は」か「に」か「を」を入れなさい。

 1.交○歪勇さん○手ぬぐい○持って くるように

   けい         い

   恵子○ 言いました。

2.欝○琵鑓○にもつ○㌔てもらいました.

3.歪聾○うちのもちつきの手荏い○してくれました。

   ちぢ     まさ お      くるま    おく

 4.父○正男さん○車で送って あげました。

   まさお     けいこ       とう         くるま    おく

 5.正男○恵子さんの お父さん○車で送って いただきました。

6ぽ子○萌芙○手ぬぐいOftってきて・・〈・ 1・)ました。

   まさ お      てつだ       たす      ちぢ     い

 7.正男○手伝って もらったので助かったよと 父○言いました。

8雌○交とわたし○壌○入れてくれました。

  っぎ   ぷん    い

④ 次の 文を 言いかえなさい。

   けい こ     あきお     て       も

 1.恵子は 明夫 手ぬぐいを 持って きて やりました。

      あき お     けいこ

   →明夫は 恵子に       。

       くるま    おく

 2.(わたしは あなたに 車で)送って いただいて   ありがとう ございました。

      くるま

   →(あなたが わたしを 車で)       。     ありがとう ございました。

        ちぢ       き

 3.わたしは 父に むかえに 来て もらいます。

      ちぢ

   →父が わたしを     .      。

   まさ お     まさ お     はは      ちゃ     い

 4.正男は 正男の 母に お茶を 入れて もらいます。

      まさお    はは    まさお

   →正男の 母は 正男に       。

   まさお    けいこ       も

 5.正男は 恵子の にもつを 持って あげました。

      けい こ     ちぢ  まさ お くん    けい こ

   →恵子の 父「正男君、 恵子の にもつを      。       ありがとう。」

(17)

⑤AとBとどちらが歪しいですか。歪しいほうに○をつけなさい。

        い み     つか       せんせい    おし

 1.ことばの 意味や 使いかたが わからない ときには、先生に 教えて

     えき    い    みち

 3.「駅へ 行く 道が わからないのですが。」

       い    「そうですか。それでは わたしが いっしょに 行って

       い       か

   のですが、わたしは いそがしくて 行かれないので、代わりに

   騰して{1:1㌶:㌶.

         びよういん     にゆういん

 5.わたしが病院に 入院して いたとき、かんごふさんは しんせつに

   せわをしてζ:欝1こ

6・わたしがtiにあんでG:㌶た}セーターを・かわいそうな

   笈だちに援つてピ㌶∵°

7ゴどものころ菱に篭㌔{1:;二烈・

   第磯を薮えて{1:㌶:;}・しました・

8輪たんじょう邑にわたしはケーキを7eつて{1:Xltll:

   莞星はきれいな繊つて莱てピ:1蒐㌶1こ

(18)

       第27巻 にもつをもってもらいました

⑥ ビデオテープを 蘭いて[=コの 箪に てきとうな 言藁を

     い

  入れなさい。

   けい こ    ちぢ    まさ お くん      れっしゃ

  恵子の父:正男君も この 列車だったのか。

   まさ   お       ひさ

  正 男  :ええ、お久しぶりです。

   けい こ    ちぢ

  恵子の父:しばらくだね。

  ilE子 ・そこでAって、にもつを[:====]の。

   けい こ    ちぢ       へ

  恵子の父:それは どっも。

  登 勇  :[:::二二二二二:二:二二二:]、ありがとう ございました。

   けい こ    ちち

  恵子の父:いやいや。

        あした9蒔に[二二====]ね。

   まさ  お

  正 男  :はい。

   まさ  お

  正 男  :あ一、あつい。

  殼の菱・殼、登鑓にてぬぐいを[一なさい。

   けい   こ

  恵 子  :はい。

  殼の菱・あっ哨芙にも[====コなさい。

  駐のN・歪勇さんが[:=二==]ので、莇かったわ.

   まさ  お

  正 男  :いいえ。

  Mの葺・殼、[二二===コわ。

   けい   こ       へ

  恵子  :そっ。じゃあ。

(19)

      み       こた

⑦ ビデオ・テープを 見て、つぎの しつもんに 答えなさい。

   まさお

A 正男さんは だれに どんなことを して あげましたか。

    けい こ

 1.恵子さんに

    けい こ      ひと

 2.恵子さんの うちの 人に

    まさ お       かあ

 3.正男さんの お母さんに

    まさお      とう

 4.正男さんの お父さんに

  まさお

B 正男さんは だれに どんなことを して もらいましたか。

   けい こ       とう

 1.恵子さんの お父さんに

    まさ お       かあ

 2.正男さんの お母さんに

   けい こ

 3.恵子さんに

   けいこ      とう

 4.恵子さんの お父さんに

  けいこ      とう

C 恵子さんの お父さんは だれに どんなことを して くれと たのみま  したか。

   まさお

 1.正男さんに

   まさお

 2.正男さんに

   けい こ

 3.恵子さんに

  けいこ      とう

D 恵子さんの お父さんは だれに どんなことを して あげましたか。

   けい こ

 1.恵子さんを

   けい こ

 2.恵子さんの にもつを

   まさお

 3.正男さんを

(20)

       , 一一、、,

      つ∨c           v−一一一一一一一一一一一   一一

       \−9・t 一・

(21)

0

(22)

      第28巻 てつだいを させました

  つぎ    ぷん    れい      し えき    ぷん     い

②次の文を例の ように使役の 文に言いかえなさい。

    せんせい    がくせい     しゆくだい      い

匝]:先生は 学生に 「宿題をやりなさい。Jと 言いました。

      せんせい    がくせい    しゆくだい

   →先生は 学生に 宿題を やらせました。

   せんせい     がくせい       ほん      よ       い

 1.先生は 学生に 「本を 読みなさい。Jと 言いました。

   →

 2.莞茎は ㌢星に 「もう竺度 言いなさい。コと 言いました。

   →

   せんせい   がくせい     さくぷん    か       い

 3.先生は 学生に 「作文を 書きなさい。コと 言いました。

   →

   せんせい    がくせい       き      い

 4.先生は 学生に 「テープを 聞きなさい。1と 言いました。

   →

せんせい    がくせい      いbくだい    だ      い

 5.先生は 学生に 「宿題を 出しなさい。1と 言いました。

   →

   せんせい    がくせい     しつもん    こた      い

 6.先生は 学生に 「質問に 答えなさい。Jと 言いました。

   →

   せんせい    がくせい     ほん       い

 7.先生は 学生に 「本を とじなさい。Jと 言いました。

   →

   せんせい    がくせい     か   と      い

 8.先生は 学生に 「書き取りを しなさい。1と 言いました。

   →

   ちぢ    あき お      しゃしん    うつ       い

 9.父は 明夫に 「写真を 写しなさいuと 言いました。

   →

   い しゃ       くすり     の       い

 10.医者は わたしに 「薬を 飲みなさい。Jと 言いました。

   →

(23)

  れい       つぎ    ぷん     し えき     し えきうけ み     ぷん     い

③例の ように次の文を使役と使役受身の文に言いかえなさい。

         た      せんせい

匝]:わたしは立ちました。(先生)

      せんせい      た

   →先生は わたしを 立たせました。

      せばどい   た       た

   →わたしは 先生に 立たせられ(立たされ)ました。

   けい こ     かいもの      い      はは

 1.恵子は 買物に 行きました。(母)

   →    →

        しんぱい

 2.みんなは 心配しました。(おばあさん)

   →    →

   おとうと    な       あに

 3.弟は泣きました。(兄)

   →    →

   けい こ      ま      まさ お

 4.恵子は 待ちました。(正男)

   →    →

     こ      なか     あそ      かあ

 5.子どもは うちの 中で遊びました。(お母さん)

   →    →

    こ      ね       とう

 6.子どもは はやく 寝ました。(お父さん)

   →    →

(24)

       第28巻 てつだいを させました

      どう し      し えき       い

④      に (  )の動詞を 使役の かたちに して 入れなさい。

 もうすぐ 薪挙が 来ます。薪箪を 蓮えるために いろいろな ことを し

      いえ    なか

なければ なりません。家の 中を きれいに そうじしなければ ならないし

しんねん      つく

新年の ごちそうも 作らなければ なりません。たいへん いそがしいです。

ちぢ    はは

父と 母は わたしたちに いろいろな ことを        ます。

      て つだ        (1.手伝う)

たとえば 菱は 覧を いっしょに 賀楊に      て、泌曇な       (2.行く)

      ちぢ   あに    か

ものを      ます。父は兄に買ったものを      たり

         か へ       も

     (3.買り)      (4.持つ)

くるま    うんてん      はは      へ や

車の 運転を        たり します。母は わたしに 部屋を         (5.する)

      はは     あね       たり ガラスまどを        たり します。母は 姉に

(6.はく)      (7.みがく)

りょう り     ざいりょう

料理の 材料を       たり        たり

         (8・あらう)       (9.窃る)     (10・ゆでる)

      りょう り       いもうと      はな

   たり して、料理を        ます。妹には 花を

       (11.つくる)       (12.

        しんねん       ひ       リヱうしん       あたら

    ます。新年の はじめの 日には、両親は わたしたちに 新しい ふ

かざる)

くを      。

       き

     (13.着る)

ちぢ        ひ    さけ    の

父は その日 お酒を 飲みますが、わたしたちには       ません。

       の        (14.飲む)

(25)

       み    つぎ    と      こた

⑤ ビデオ・テープを 見て 次の 問いに 答えなさい。

   けい こ     りょうしん    あき お

 1.恵子の 両親は 明夫には どんな ことを させましたか。

   1)

   2)

   3)

   けい こ

 2.恵子には どんな ことを させましたか。

   1)

   2)

   まさお

 3.正男には どんな ことを して もらいましたか。

   1)

   2)

 4.みんなは おばあさんに どんな ことを させられましたか。

   1)

         とう       かあ

 5.あなたは お父さんや お母さんに どんな ことを させられますか。

         とう      かあ

 6.あなたは お父さんや お母さんに どんな ことをしてもらいますか。

   せんせい    がくせい

 7.先生は 学生に どんな ことを させますか。

        せんせい

 8.あなたは 先生に どんな ことを して もらいますか。

(26)

       ヘ       ノ の  一隔.             、      ■■s       !       、

     聲  /・欝㌦  確饗 、

A         、

       ノ      やゆ ヰヰ

    .      / ㏄ ・le\      一一i

  、      ・      ! /劃

         .  \命,響

t   〜一

(27)

0 そんけいの いいかた  1. 「お〜になる」

   はやしせんせい       はやしせんせい

   林先生がかえります。→林先生がおかえりに なります。

 2.「〜れる/られる」

   おがわせんせい      おがわせんせい

   小川先生が きます。→小川先生が こられます。

     た

 3.その他の きまった かたち

   「いる」「いく」「くる」→「いらっしゃる」

   「する」→「なさる」

   「たべる」→「めしあがる」

②けんそんのいいかた

 1.「お〜する」

   かばんを もちます。→かばんを おもちします。

     た

 2.その他の きまった かたち    「もらう」・「たべる」→「いただく」

   「する」→「いたす」

   ※「〜ている」→「〜ておる」 (ていねいな いいかた)

  あい て  がわ

③相手(側)のかぞくの よびかた

  ちぢ       とう      そ ふ

  父→お父さん     祖父→おじいさん

  はは        かあ       そ ぼ

  母→お母さん     祖母→おばあさん

  あに       にい

  兄→お兄さん    おじ→おじさん

  あね       ねえ

  姉→お姉さん     おば→おばさん

  おとうと   おロと      むすこ     ぽ       むすこ

  弟→弟さん     息子→坊っちゃん(息子さん)

  いもうと    いもうと       むすめ

  妹→妹さん     娘 →おじょうさん

(28)

      第29巻 よくいらっしゃいました

④ 「お〜になる」

         はやしせんせい

匹]:かえります→林先生がおかえりに なります。

   か

 1.書きます→

   よ

 2.読みます→

 3.はなします→

 4.かんがえます→

 5.たずねます→

⑤ 「〜れる/られる」

       はやしせんせい

囮:きます→林先生が こられます。

   ある         はやしせんせい    ある

   歩きます→林先生が 歩かれます。

   か

 1.書きます→

   よ

 2.読みます→

 3.はなします→

 4.かります→

 5.たずねます→

⑥きまったいいかた

       はやしせんせい

匝:します→林先生が なさいます。

 1.います→

 2.いきます→

 3.きます→

 4.たべます→

(29)

⑦ 「お〜する」

匝1]:もちます→わたしが おもちします。

   か

 1.書きます→

   よ

 2.読みます→

 3.はなします→

 4.かります→

 5.たずねます→

⑧きまったいいかた

匝]:います→わたしが おります。

 1.もらいます→

 2.たべます→

 3.します→

◎ かぞくの よびかた

     とう       げん き       ちぢ    げん き

匝:「お父さんは お元気ですか?」「はい、父は 元気です。」

    かあ

 1.お母さん→「はい、

    にい

 2.お兄さん→「はい、

 3.おばあさん→「はい、

    ねえ

 4.お姉さん→「はい、

   おとうと

 5.弟さん→「はい、

 6.おじいさん→「はい、

   いもうと

 7.妹さん→「はい、

 8.おじさん→「はい、

    じよう

 9.お嬢さん→「はい、

(30)

       第29巻 よくいらっしゃいました

⑩ 「お〜になる」と「きまった いいかた」

         うんぷん      か

㊥:「この論文は、だれが書きましたか?」

       はやしせんせい       か

    →「林先生が お書きに なりました。」

       くろま

 1.「この 車には、だれが のりますか?」

     はやしせんせい

   「林先生が、      。」

        きよう と       い

 2.「あした、京都へ だれが行きますか?」

    おがわせんせい

   「小川先生が、      。」

 3.「この ケーキは、だれが たべますか?」

     やま だ       かあ

   「山田さんの お母さんが、       。」

        ちや      か

 4.「あの 茶わんは、だれが 買いましたか?」

    た なか

   「田中さんが、       。」

     な ら     だいがく

 5.「奈良の 大学には、だれが いますか?」

    き むらきょうじゅ

   「木村教授が、       。」

0 「お〜する」と「きまった いいかた」

匝]:「だれか、この かばんを もって ください。」

    →「わたしが おもちします。」

      さら

 1.「だれか、あの お皿を とって ください。」

   「わたしが、      。」

       ほん

 2.「だれが、この 本を かえしますか?」

   「わたしが、       。」

      かいしや

 3.「あした、だれが会社に いますか?」

   「わたしが、      。」

 4.「だれが、この ケーキを たべましたか?」

   「わたしが、       。」

(31)

⑫まちがいをなおしましょう。

     はは       す      す

囮:「母は とうふがお好きよ。→好き」

    ぱやしせんせい

 1.「林先生は いますか。→         」

     はやしせんせい     と しよかん

    「林先生は、図書館へ いきました。

    →       」

    すぐ、おかえりします。→       」

   「そうですか。じゃあ、ここでおまちに なります。

    →      」      とう        げん き

 2.「お父さんは、元気ですか?→       」

         とう      げん き

    「はい、お父さんは →    お元気で、→

    まいにち  かいしゃ

    毎日 会社へ いらっしゃいます。→      」

     かあ

 3.「お母さんは、どこに いますか?→      」

      かあ

    「お母さんは →

     とうきよう

    東京に いらっしゃいます。→         」

    せんせい    なつやす

 4.「先生は、夏休みに どこへ いきましたか?→         」       な ら

    「わたしは、奈良へ いらっしゃいました。→        」

    な ら     なに

   「奈良で、何を しましたか?→         」

      てら

    「お寺の しゃしんを、たくさん おとりしました。

    →       」

    つめ         ちゃ

 5.「冷たい お茶を いただけませんか?」

    「はい、すぐ おもちになります。→         」

     かあ       なに

 6.「お母さん、何を いただきますか。→      」

    「ゆどうふを めしあがります。→      」       す

   「ゆどうふが 好きなんですか。→      」          す

    「ええ、お好きですよ。→     」

       ちゃ

 7.「この茶わんを みせてください。」

    「はい。どうぞみてください。→      」

(32)

      第29巻 よくいらっしゃいました

  かい わ      れんしゆう

●会話の練習を しましょう。

 1.つぎの 兎薗を みて、みちを きいたり、おしえたり しましょう。

  A.「ちょっと うかがいますが、〜へは、

    どういったら いいのでしょうか。」

       みぎ  ひだり

  B.「〜でしたら、〔右、左〕にまがって、

      みち      ひがし  にし  みなみ  きた

    〔まっすぐいく、道をわたる、東・西・南・北にいく〕と、すぐ

     みぎ  ひだり  まえ

    〔右、左、前〕に あります。」

  A.「そうですか。どうも ありがとう ございました。」

    趣林:1

    艦藷

    pa eniコ E「十

 2.かいものを しましょう。

  A.「すみません。」

  B.「いらっしゃいませ。」

  A.「〜を みせてください。」

  B.「かしこまりました。……おまたせしました。どうぞごらんください。」

  A.「これは おいくらですか?」

      えん

  B.「〜円です。」

  A.「これと、これを つつんで ください。」

       えん

  B.「はい。……〜円いただきます。」

  A.「はい。」(おかねを わたす。)

  B. 「ありがとう ございました。」

(33)

 3.おきゃくに なって、ともだちの うちへいきましょう。

  A.「こんにちは。(ごめんください。)」

  B.「いらっしゃいませ。」

  A.「ごぶさたしております。」

  B.「よく いらっしゃいました。おつかれじゃ ありませんか?」

  A. 「いいえ。」

  B.「どうぞ こちらへ……。ごゆっくり。〔コーヒー/ケーキ〕と    〔こうちゃ/クッキー〕と、どちらを めしあがりますか?」

      ロ  なに       なに    す       なに       へ

     →何になさいますか/何がお好きですか/何にいたしましょっか   A.「〜を いただきます。」

        ま

  B.「……お待たせしました。……さあ、どうぞ。」

  A.「いただきます。(……おいしいですね。)」

        とう      かあ      げん き

  B.「〔お父さん、お母さん……〕は、お元気ですか?」

       ちぢ  はは

  A. 「〔父、母……〕は・・…」

  ↓

        にち       び      い

  B.「〔〜日に、こんどの〜よう日に〕〜と、〜へ行くんですが、

    よかったら、いっしょに いらっしゃいませんか?」

       ひ

  A.「〔ええ、いかせて いただきます/その日は ちょっと……〕」

       じ

  B.「〔じゃ、〜時に 〜で ……/ああ、そうですか・・…・。〕」

  ↓

       じ かん

  A.「ああ、もう こんな 時間ですね。じゃ、そろそろ しつれいします。」

  B.「そうですか。また いらっしゃって ください。」

      たの

  A.「(ごちそうさまでした。楽しかったです。)ありがとう ございました。

    さようなら。」

  B. 「さようなら。」

(34)

       ぞ丸ぞれだれの せ切3品 しsうが

(35)

● そんけいの いいかた(きまった かたち)

㊥:「いる」「いく」「くる」→「いらっしゃる」

 1.「いく」「くる」→

 2.「たべる」→

  3. 「v、う」→

 4.「みる」→

 5.「する」→

 6.「くれる」→

②けんじようの いいかた(きまったカ・たち)

匝⊆]:「もらう」→「いただく」

 1.「いく」「くる」→

 2.「たべる」→

 3. 「v、う」→

 4.「たずねる」→

 5.「みる」→

 6.「する」→

③そんけいのいいかた「お〜になる」、1ナんじようのいいかた「お〜する」

囮:もつ→おもちになる、おもちする  1.よぶ

 2.みせる  3.わたす

④ 「ご」を つけなさい。

匝]:いけん→ : いけん

 1.しょうかい  2.つごつ  3.けんきゅう

(36)

       第30巻 せんせいをおたずねします

  つぎ       い

⑤次の ことばを、そんけいの 言いかたに しなさい。

  しら         きむらせんせい     しら       しら

A 調べます→木村先生が お調べに なります。/調べられます。

    はな

 1.話します→

       o

    つく

 2.作ります→

       o

   ま

 3.待ちます→

       o

   か

 4.買います→

       o

    かえ

 5.帰ります→

       0  6.よろこびます→

       o

    おし

 7.教えます→

      o

    やす

 8.休みます→

      o

   しょうかい       きむらせんせい    しょうかい

B 紹介する→木村先生が 紹介なさいます。

   み

 1.見ます→

      o

   い

 2.行きます→

      o

   い

 3.言います→

      o

   た

 4.食べます→

      o

    けんきゆう

 5.研究します→

      0  6.います→

      o

   き

 7.来ます→

      0

 8.テニスをします →

      0

(37)

  つぎ       い  かた

⑥次の ことばをけんじょうの言い方に しなさい。

    しら       しら

 A調べます→わたしが お調べします。/いたします。

    も

  1.持ちます→       。   2.はこびます→       。   3.はらいます→       。   4.さがします→       。   5.たのみます →      。   6.ことわります→      。   7.かえります→       。

    あ

  8.開けます→      。   9.よびます→       。

 Bきく→うかがいます。

    ほん     み

  1.本を 見ます→      。

     じ     き

  2.3時に 来ます→       。

    い けん

  3.意見を ききます→      。

    おがわ

  4.小川と いいます →       。

      た

  5.おすしを 食べます→       。

    せんせい      たく    でんわ

  6.先生の お宅へ電話します→      。

    せんせい      たく    い

  7.先生の お宅へ行きます→       。

    おがわ

  8.小川くんを しょうかいします→       。

参照

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