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参考資料1 0730 平成22年度第1回男女共同参画審議会/寝屋川市ホームページ

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(1)

次男女共同参画基本計画策定

た っ て の 基

え 方

平成

6月

(2)

………

基本的考え方

………

点 分

………

9

第 分 政 策 ・ 方 針 決 定 過 程 へ の 女 性 の 参 画 の 拡 大 … … … 9

第 分 男 女 共 同 参 画 の 視 点 立 っ た 社 会 制 度 ・ 慣 行 の 見 直 、 意 識 の 改 革 … … …

第 分 男 性、 子 って の 男 女共同 参 画 ………

第 分 雇用等の分 おける男女の 均等 機会 待遇の確保 ………

第 分 男 女 の 事 生 活 の 調 和 ………

第6分 活力ある農山漁村の実現 向けた男女共同参画の推進……… 9

第 分 貧困 生活上の困難 直面 る男女への支援………

第 分 高齢者、 害者、外国人等が安心 て暮らせる環境の整備 ………

第 分 女性 対 るあらゆる暴力の根絶 ………

第 分 生涯を通 た女性の健康支援 ………

第 分 男女共同参画を推進 多様 選択を可能 る教育・学習の充実 ………

第 分 科学技術・学術分 おける男女共同参画 ………

第 分 メデ おける男女共同参画の推進 ……… 9

第 分 地域、防災・環境その の分 お ける男女共同参画の推進 ………

第 分 国 規 範 の 尊 国 社 会 の 平 等 ・ 開 発 ・ 平 和 へ の 貢 献 ………

(3)

1

男女共同参画社会を る―そ 、女性 って 男性 って 生 や い社会を る

男女共同参画社会の実現 向けての 組 、国 連合を中心 た 平等・開発・平和

いう目標 成のた の世界規模の動 を一 て、多 の女性た の活動 支えら て進

ら て た 国連が 唱 た 国 婦人 ある昭和 9 、メ 第 回世

界女性会議が 開催 、 各国の る 措置の ン る 世界行動計画 が 採択

た を けて、 が国 、同 、国 本部機構 て婦人問題企画推進本部を設置

、同本部 昭和 9 国 行動計画 を策定 た た、昭和 9 9

、国連総会 おいて、女性 対 る差 を撤廃 、男女平等原則を具体 るた 、 女

子 対 る差 の定義を盛 込 女子差 撤廃条約が採択 、 が国 昭和

9 同条約を批准 た

西暦 向けて各国等が効果的措置を る上 の ン ある 将来戦

略 を採択 た 国連婦人の十 世界会議を経て、平成 99 、 おい

て、第 回世界女性会議が開催 、同戦略の完全実施を るた の見直 評価が行わ 、

言及 行動綱領 が採択 た らの国 的 動 を けて、国 、総合的、

体系的 組が進 ら た 平成 999 、 らの 力 男女共同参画社会基本

法の成立 いう形 結実 、その 、 が国 、 銬総理大臣の 、男女共同参画会議

の設置 ・ ての国 本部機構を強 、男女共同参画基本

計画 基 組が進 ら て た

、国連が発表 る ン ・ ン ワ メン 指数 おいて、 が国 9

国中第 いう い 留 っている 、働いている女性の6割 、妊娠・出産時

事を辞 てお 、女性の 人 人 非 規雇用 ある 、男女共同参画が必 十分

進 った面 ある た、少子・高齢 の進展 る労働力人 の減少、経済の 迷 閉

塞感の高 、非 規労働者の増加 貧困・格差の拡大 が国経済社会が変 ている

中 、女性の活躍 る社会の活性 、男性や子 っての男女共同参画、様々 困難

状況 置 ている人々への対応 が急務 っている たがって、男女共同参画の推

進が 十分 った点 いて 真摯 省 た上 、更 充実 た 組 てい 必要が

ある

1 1979 採択さ 女子差別撤廃条約第1条 い 女子 対 差別 性 基

く 別 排除又 制限 あ 政治的 経済的 社会的 文 的 市民的 い 分野

い 女子 婚姻を い い い を問わ い 男女 等を基礎 人権 び

基本的自由を認識 又 行使 を害 又 無効 効果又 目的を を

(4)

平成 9 月 日、男女共同参画会議 、 銬総理大臣 ら、男女共同参

画社会基本法を踏 えた男女共同参画社会の形成の 進 銫 る施策の基本的 方向

いて諮問を けた 同会議 設置 た基本問題・計画専門調査会 おいて、国 の様々

状況の変 を考慮 た上 、同 月 公表 た女子差 撤廃委員会 らの 終見解

や女性 対 る暴力 銫 る専門調査会 おける議論、男女共同参画会議 おける議論を

踏 え 、新た 男女共同参画基本計画の基本的 考え方 いて審議を て た 平

成 月 日、基本問題・計画専門調査会 、 第 次男女共同参画基本計

画 向けて 中間整理 を公表 、全国 開催 た公聴会や意見募 る意見 踏 えて、

般、男女共同参画会議 対 る報告 て を行った の ある

本報告を踏 えた実効性のある第 次男女共同参画基本計画を策定 る を政府 対

(5)

基本的考え方

目指 社会

男女共同参画社会の実現 目指 社会 、次の う の ある

固定的性 役割分担意識を た男女平等の社会

男女の人 が尊 、尊厳を持って個人が生 る の る社会

男女が個性 能力を発揮 る る、多様性 富 活力ある社会

男女共同参画 銫 て、国 的 評価を得ら る社会

近の社会情勢 いての認識

平成 6月の男女共同参画社会基本法 、 基本法 いう の施行 、 わけ

平成 月の男女共同参画基本計画 、 基本計画 いう 第 次 の策定 、

次の う 社会情勢の変 があった の 認識 ている

少子・高齢 の進展 人 減少社会の到来

世界的 て 極 て い出生率 急激 高齢 、総人 や労働力人 が減

少 ている 、未婚・ 婚の増加等 る単身世 や 親世 の増加や個人の

職場・家庭・地域等への 属意識の多様 等 伴う地域社会 おける人間銫 の希薄

が ら る

経済の 迷 閉塞感の高

経済秩序の変容等 背 、 が国経済 長期的 迷を けてお 、

社会全体 閉塞感の広が が ら る

非 規労働者の増加 貧困・格差の拡大

失業者や非 規労働者の増加、 男性 入が安定 た 社員 誰 が結婚 る

いった前 の崩壊、生育家庭の経済状況 って子 の教育・学習の機会が奪わ

る いった貧困の 世 間連鎖 の懸念 が ら る

国 の進展 国 的 人の移動の増加

国 の進展等 る定 外国人の増加、企業の国 展開 る国 的 人の移動

の活発 が ら 、国 的 規範・基準 国 の制度・慣行の調和の必要性が高

っている

基本法施行 間の 省

(6)

4

必 十分 進 った理由 て、次の う が考えら る

固定的 性 役割分担意識が未 根強 、解消 対 る 組が 十分 あった

夫 外 働 、妻 家庭を る ある いった意識 、弱 って ているが未 根

強い

男女共同参画 働 女性の支援 いう印象を えた 、男女共同参画があら

ゆる立場の人々 って必要 いう認識が広 ら 、意識改革や制度改革 がら

った

男女共同参画 あらゆる人々の課題 ある わら 、働 女性の の課題 て認

識 る 多 、 た男性の意識が 、家庭 等の 課題 捉えら が 、

地域 銫心のある人々が学習を て そ が社会全体の変革 がら っ

男女共同参画社会を実現 う る強い意思 推進力が 足 ていたた 、制度や

枠組 の整備が進 った

政策・方針決定過程への女性の参画の拡大や、固定的性 役割分担を前 た制

度の変革、 の多様 対応 た制度や枠組 の整備が遅 る 、強力

が 足 ていた 、男女共同参画を進 る が経済や社会全体の活

性 がる いう意識が、各主体の 足 ていた

男女の や女性の様々 生 方への配慮が 十分 あったた 、制度や

枠組 を整備 て 成果 がら い場合があった

雇用・就業状況の変 や家族・地域の変容等 対応 た が 十分 あ

ったた 、経済・雇用情勢の急激 って様々 困難 直面 る人々が増加 た

、出産・子育て等 職せ るを得 い女性 多い いった 銫 る

問題 、 問題 いう の解消、長時間労働の抑制 の成果 が

ら った

第 次基本計画の策定 当たっての留意点

上述 た う 現状認識や 省の上 立って、第 次基本計画を策定 る 当た 、次

の点 留意 る必要がある

基本法施行 間の 省を踏 えて、実効性のある ン・ ン る のた 、

る限 具体的 数値目標や を明確 設定 た上 、その 成状況 いて

定期的 を行う

2日本 女性 労働力人口比率を 齢階級別 30歳 を谷 20歳 半 40

歳 半 山 う 形 を く原因 出産 子育 期 職

(7)

5

固定的性 役割分担意識を前 た社会制度や社会構 の変革を目指 、

事 生活の調和 ワ ・ ・ ン 、 子 ・子育て支援策 人 施策 、

政府が一体 って省庁 断的 組 いる銫連施策 の密接 連携を る

女子差 撤廃委員会 らの 終見解 9 月 おける指摘事 いて、点検

る 、国 的 規範・基準の積極的 遵 や国 施策 おける実行 、国 的

協調を る その 、国 的 概念や考え方 ン 等 を 視 る

計画の策定過程の透明 を進 、 を含 た国民の意見を 映 る 、計画の策定

過程を 視 る

改 て強調 視点

第 次基本計画の策定 当たって改 て強調 視点 次の お ある

女性の活躍 る社会の活性

・ 経済の 迷 閉塞感の高 や、高齢 が進 中、女性を始 る多様 人 の活

用 る経済の活性 が求 ら る

・ 女性がその能力を十分 発揮 て経済社会 参画 る機会を確保 る 、単

労働供給を 的 確保 る いう観点 、 や消費者 が多様

る中 、持 的 新た 価値を創 る が可能 の構築 って

可 ある

男性 っての男女共同参画

・ 多様 生 方を尊 、 ての人が職場、地域、家庭 あらゆる場面 活躍 る

社会 るた 、男女共同参画を男性の視点 ら捉える 可 ある

・ 長時間労働の見直 、直面 る 護の問題 男性 銫わる課題 対応 るた 、

男女共同参画の理解 向けた男性 対 る積極的 働 けが必要 ある

子 っての男女共同参画

・ 次 を担う子 た が健や 育 、 せ 暮らせる社会を目指 、子 の

頃 ら男女共同参画の理解を 進 、将来を見通 た自己形成 、持 可能 社会を

形成 るた 要 視点 ある

・ 家族の形態、個人の が多様 る中 、 親家庭の子 や、性

暴力の被害を けている子 支援が必要 子 増えてお 、安全 安心 暮ら

せる環境 のた 、社会全体 子 た を支える が必要 ある

3 社会的 文 的 形成さ 性別 人間 生 い 生物学的性別 /sex

あ 一方 社会通念や慣習 中 社会 作 上 男性像 女性像 あ

う 男性 女性 別を 社会的 文 的 形成さ 性別 ン /gender いう 社

会的 文 的 形成さ 性別 自体 良い 悪い 価値を含 く 国 的 使

(8)

6

様々 困難 状況 置 ている人々への対応

・ 単身世 や 親世 の増加、雇用・就業構 の変 、 の中、貧困

る が増加 ている 女性 、出産・育児等 就業を中断 る が多い 、非

規雇用が多い 、女性への暴力が自尊心や心身を傷 け、自立 向けた就業や社

会参加を困難 ている を背 、貧困 生活上の困難 や い 特 、

高齢単身女性や母子世 相対的貧困率が高い た、 害がある女性や日本

働 生活 る外国人女性 、女性 ある 複合的 困難 状況 置 てい

る場合が少 い

・ 家庭や地域 おける男女共同参画、女性が働 や い就業構 への改革 、男女

共同参画の推進が様々 困難 状況 置 ている人々への対応 可 ある

女性 対 るあらゆる暴力の根絶

・ 女性 対 る暴力 大 人 侵害 あ 、男女共同参画社会を形成 てい 上 克

服 要 課題 ある

・ 暴力を容認 い社会的認識の徹底等根絶のた の基 整備 、防 対策や被

害者支援 、女性 対 る暴力の様々 形態 応 た根絶のた の幅広い 組を総

合的 推進 る が必要 ある

6 地域 おける身近 男女共同参画の推進

・ 地域社会 おける人間銫 の希薄 や単身世 の増加等の家族形態の変 の

中 、地域力を高 てい た 、女性 男性 誰 が出番 居場 のある地域社会を

形成 てい が 要 ある のた 、地域 おける意思決定 への女性の参

画や、特定の性 偏って担わ ている活動 へ多様 者が参画 る が必要 あ

・ 地域 おいて男女共同参画を推進 る が、様々 活動を行っているあらゆる人々

っての身近 男女共同参画 がる

喫緊の課題

間の計画期間 おいて 組 制度的 課題のう 、特 急 対応 主 課

題 次の お ある

分 や実施主体の特性等 応 た実効性ある ・ ン 積極的改善措置

の推進

・ 社会のあらゆる分 おいて、 指 的地 女性が占 る割合が、少

%程度 いう目標の 成 、 組を相当強 、加 る が必要 あ

4

ン 積極的改善措置 基本法第2条第2号 い 自 意思

社会 あ ゆ 分野 活動 参 機会 男女間 格差を改善 必要 範囲

(9)

7

そのた の具体的 手段 て 、 制 法的根 のある強制型割当制・自発

的割当制 や ン ン 付 、 ・ ン ・ 方式 多種多

様 方法があ 、分 や実施主体の特性 応 、実効性のある ・ ンを

推進 る が 要 ある

・ 特 、政治、行政、雇用、学術等の分 おける女性の参画 進のた の

・ ンの実施 いて 、女子差 撤廃委員会の 終見解 おいて、

を行う てお 、効果的 ・ ンの実施が 可

ある

多様 生 方を可能 る社会 の実現

・ 男女の社会 おける活動や個人の生 方が多様 る中 、男女の社会 おける活

動の選択 対 て中立的 働 う 制度構築が必要 ある

・ 男女共同参画の視点をあらゆる施策 映 せるた 、育児や 護 家庭 担わ

ている役割の評価や ン 算 の検討を行う 、 ン 統計 の活用を進

る た、男性 働 を前 た世 単 の制度・慣行 ら個人単 の制度・慣行

への変更 いった視点 ら、固定的性 役割分担を前 た制度・慣行の見直 を行

雇用・ の構築

・ 経済雇用情勢の の 響 、求職中の 職者や女性が半数 上を占 る非 規

労働者 への わ寄せを たら

女性が当た 前 働 ける が 、 た暮ら ていける賃金を確保 る う、雇

用の問題、特 男女間の賃金格差の解消や 問題 の解消、均等待遇の確

保、長時間労働の抑制、非 規雇用 おける課題への 組が必要 ある

・ 貧困や人間銫 生活上の様々 困難の世 間連鎖を断 るた 、家族や

地域 る相互扶 機能の 対応 た の再構築 、個人の様々

生 方 沿った 目 い の 供が必要 ある

・ 害者や定 外国人 、女性 ある 更 複合的 困難 状況 置 てい

る場合 、適 支援が必要 ある

5 制 ・ ン 手法 一 人種や性別 を基準 一定 人数や比率

を割 当 制度

6

ン 方式 成 一定目標 成 期間 目安を示

実現 力 方式

7 政策策定 予算編成 執行 決算 評価 予算 全過程 男女共同参 視点を反映 男女共同

参 を う いく 男女共同参 連予算 く 男女共同参 社会 影

響を与えう 政府 施策 対象 う ン 予算 定 手法 確立さ

各国 多様 組 行わ い

8 ン 統計 男女間 意識 偏 格差や差別 現状 び 要因 現状 生 出 影

響を 観的 把握 統計 あ ン 統計 整備 統計調査等 い 能

(10)

8

推進体制の強

・ 男女共同参画社会の形成 、推進力を一 強 てい が必要 ある 国 本

部機構の機能を 大限 発揮 る う る 、総合的 企画立案機能、 断的

調整機能、基本計画や女子差 撤廃委員会 終見解等の実施状況 いての

視・ 響調査機能の強 が必要 ある

・ 地方公共団体や民間団体等 おける 組への支援を行い、銫 機銫がそ の機

(11)

9

点分

政策・方針決定過程への女性の参画の拡大

の施策の効果 、 政策・方針決定過程への女性の参画の拡大 が十分 進

った理由

社会のあらゆる分 おいて、 、指 的地

9

女性が占 る割合が、

少 %程度 の目標 、 % いう の設定及 女性の参画加

平成 月男女共同参画推進本部決定 の策定 、 指 的地

女性が占 る割合 各分 おいて徐々 増加 て ているが、上 目標の 成 、

相当の推進力が必要 状況 ある

男女共同参画の国 的 指標の一 ある ら見て 、改善が進 おら 、

政策・方針決定過程への女性の参画状況 十分 ある

政策・方針決定過程への女性の参画の拡大が十分 進 った理由 の お

ある

政策・方針決定過程への女性の参画の拡大を強力 推進 る強力

が 足 ていた

国の審議会等の女性委員や国家公務員の管理職 、国が直接 組 が

る分 いて 、 % の 成 向けて、具体的数値目標を設定 て

組を進 て たの 対 、政党や民間企業 への行政 らの働 けが自制的 あ

った

政党、企業、大学 あらゆる分 意思決定 者や中間管理職の男女共同参画

への理解、 組が 足 ていた

男女共同参画 向け、女性を積極的 採用 始 た のの、男性の 来の働 方を

前 た人事慣行、 形成の機会の男女間格差、就業の中断 指

的地 立 女性候補者が少 った

9 指導的地 国連 ビ将来戦略勧告 び ン ン ワ ン 指数 G 算

出方法等を踏 え 議会議員 法人 団体等 課長相当職 上 者 専門的 技術的 職

業 う 特 専門性 高い職業 従事 者 定 い

10 ン ン ワ ン 指数 国連開 計 U P 人間開 報告書

い 公表 女性 政治 び経済活動 参加 意思決定 参加 う を測 具体的

国会議員 占 女性割合 専門職 技術職 占 女性割合 管理職 占 女性割合 び男女

(12)

10

固定的性 役割分担意識 の 、男性を中心 た基 的労働者 長時間労働

が可能 ある を前 評価 、同様の働 方が可能 女性の参画の が進

、男女の新た 働 方を創出 った

6 デ の 足 る孤立・ 安や長時間労働を前 た勤務への躊躇 、

環境整備が 十分 った 等 、女性自身 指 的地 立 を敬遠

る傾向 見ら た

の目標

将来 わた 持 可能 、多様性 富 活力ある経済社会を構築 るた 、多

様 人 の能力の活用、多様 視点の 入、新た 発想の 入 等の観点 ら、女性

の参画をあらゆる分 おいて進 てい が必要 ある

た、民主主義社会 おいて 、構成員の意思を公 映 る参画の制度 運用

が必要 あ 、女性が社会の構成員の半分を占 る中、政策や方針の決定 銫わる立場

の女性を増や てい が必要 ある ら、 % をあらゆる分 おいて

る け 期 実現 る

のた 、意思決定 者を始 て、女性の参画 進の 要性・必要性 いての

理解の 進 固定的性 役割分担意識の解消を 、 事 生活の調和や公共調

おける評価 の条件整備等を推進 る 、あらゆる分 おける 組を 進

た、基本法 規定 ている ・ ンを積極的 推進 る ・

ン 、 制、 ン ン 付 、 ・ ン ・ 方式

の手法があ 、 た、実施主体 対 る拘束度合 いて 、例え 数値の設定水準の

、実施主体 対 る義務 け、 力目標 の点 様々 のが る う た

多種多様 ・ ン いて、女性の能力 対 る誤解 を生 い う、

そ の分 や実施主体の特性 応 、実効性のある手法を検討 ある

特 、女子差 撤廃委員会の 終見解 、 数値目標 を設定 た暫定

的特 措置を 入 る う指摘のあった分 政治分 、公的分 、学術分 、雇用分

等 おいて 、 急 対応が必要 ある

お、意思決定の各段階 おいて女性の参画が拡大 る う配慮 ある

ら 、 % の 成 向けた中間目標 て、第 次基本計画 おける具体

的施策の 終 度を念頭 、 % 、 ン いっ

た目標を個々の分 等 現状を踏 え 設定 、 組を強 る

11

男女を問わ 個人 能力等 役割 分担を決 適当 あ わ 男

事 女 家庭 男性 主要 業務 女性 補 的業務 等 う 男性 女性 いう性別を理由

(13)

11

施策の基本的方向 具体的 組

施策の基本的方向

あらゆる分 おける政策・方針決定過程への女性の参画の目標 % を

成 るた 、固定的性 役割分担意識や女性 対 る男性の差 意識の解消、

デ の 示や教育等 る女性自身の意識や行動の改革、雇用分 おける均等

確保、長時間労働の抑制 る 事 生活の調和の推進等の条件整備を推進 る

、あらゆる分 おける女性の参画 進のた の措置を講 る

具体的 、

女性の参画状況 いての調査・公表を行う 、好事例を発信 る

実施主体への働 けを行う

目標 を設定 、その 成状況を確認 る

表 や、公共調 等 おいて男女共同参画 積極的 組 企業を評価 る

の ン ン を付 る

制 含 、多種多様 ・ ンを検討 る

分 の具体的 組

政治

国 、政治分 いて 女性の参画拡大 向けて積極的 働 けを行う

具体的 、

政 党 の男 女 共 同 参 画 の推 進 状 況 女 性 党 員 、 女 性 役 員 、 女 性 候 補 者 等 の 比

率 いての調査の実施、公表を行う 、女性の割合を増加 せる う働

ける

女 性 候 補 者 増 加 の た の ン ン の 付 、 具 体 的 数 値 目 標 の 設 定 、 女

性候補者比率の 制の 入等制度的 対応 いての検討を働 ける

地方自治体の 女性首長の ワ の 形成、地方議会 含 た両立支援体制

の整備等 いて働 ける

検察官 いて、 % 向けた具体的 中間目標の設定 組

裁 官、弁護士 いて 、 % 向けた具体的 中間目標の設定

の 組を行う う裁 、弁護士会等 働 ける た、弁護士過疎問題

銫 る 組の中 、女性弁護士が ある地域を減ら た の 組 いて 検

討 る を弁護士会等 働 ける

様々 働 方や 形成 応 た デ の発掘や、活躍事例の 供、

女性が働 けてい 上 の や心配事 いて相談 乗 、 言 るメン 制

(14)

1「

行政 国、地方公共団体、審議会、政府銫 機銫等

府省 、採用及 管理職の 用 いて、 % 向けた具体的

中間目標を設定 る 、特 、公務員制度改革 、女性の 用が進

う積極的 組 例え 各府省 おいて中間目標 成のた の工程表を作成

公務員の成績主義の原則を前 、 の慣行 らわ る

女性の職域拡大を る 、中途採用、人事交流等を通 て、女性の管理職へ

の 用を強力 推進 る

様々 働 方や 形成 応 た デ を発掘 、活躍事例を 供

る 、女性が働 けてい 上 の や心配事 いて相談 乗 、 言 る

メン 制度の 入を

男性の育児休業 得 進を率 て実施 る 軟 働 方を推進 、育児

休 業 得 を想 定 た 人 事 配 置 事 生 活の 調 和 を実 現 や い 環 境 整 備 を

推進 る

国の審議会等委員 いて 、女性比率が い専門委員等 点をおいて

参画拡大 組

日本学術会議 おいて 、女性の会員比率 平成 月 降 % 及 連

携会員比率の向上を る 、女性科学者の 用 る

地方公共団体及 政府銫 機銫等 含 、行政全体 て積極的 女性の参画

拡大を推進 る う、上 の 組を強 働 ける 、情報 供を行う

た、地方公共団体 おける審議会等委員 いての国の法 基 職務指定

いて検討 、必要 見直 を行う 、 地方公共団体 対 軟 対応を

働 ける

国や地方公共団体が実施 る事業 いて、 進的 事例 ての男女共同参

画を要件 る ン ン 補 金等の採択 当た 、男女共同参画

等、 の施策 って設けら た要件の 成を求 る手法 を活用 る 銫

て検討を行う

経済活動を行っている団体 企業、経済団体、労働組合、協同組合等

% 向けて、女性の採用や管理職・役員 おける女性の 用

いての具体的 目標 例え の目標 を設定 る 実効性ある 組を行

う う強 働 ける

女性の参画拡大 向けた 組を 進 るた 、情報 供、表 を積極的

行う

公共調 おいて、男女共同参画 銫連 る調査の委 を選定 る 、男

女共同参画 積極的 組 企業を評価 る 、 ら る 組を検討 る

た、男女共同参画 組 企業 対 る支援の 方 税制等を含 を検討

(15)

1」

公共調 おいて、労働銫 等各種法 の遵 の ら 、賃金 含 た適

労働条件の確保、男女共同参画への積極的 組等を 企業の条件 る

いて、法整備を検討 る

企業の役員 いて一定の女性比率を義務 ける の諸外国 おける 進的

組 踏 え、実施主体の特性等 応 た実効性のある具体的 ・

ンを検討 る

男女を問わ 家庭 任を る労働者が公平 評価 、意欲を持って働

けら る う 雇用処遇体系の検討を た、誰 が目指 の る う

身近 デ の発掘や、活躍事例の 供、女性が働 けてい 上 の

や心配事 いて相談 乗 、 言 るメン 制度の 入を

そ の団体 おける女性の活躍推進状況を測る が る物差 る値

ン や指針の作成・ 供を検討 る

上 外の分 教育・研究機銫、 師等の専門的職業及 職能団体、 A、

団体、自治会、 民活動団体等

女性の能力発揮が、そ の団体・組織・業界や地域の活性 可 い

う認識の醸成を る

そ の団体・組織が % 向けた具体的 目標 例え

の目標や、現状 おいて女性が ある場合 ・女性 割運動 の

(16)

14

第 分 男女共同参画の視点 立った社会制度・慣行の見直 、意識の改革

の施策の効果 、 男女共同参画の視点 立った社会制度・慣行の見直 、

意識の改革 が十分 進 った理由

男女共同参画の視点 立った社会制度・慣行の見直 いて 、税制銫 平成

度税制改 大綱 おいて の方向性が示 、 た、社会保 制度 いて 、

平成 金制度改 が施行 る 、新た 金制度 向けて 具体的

制度設計を行う が示 る 一定の 組が実施 ている 、配偶者 や

第 被保険者制度の廃 ・縮 を含 た見直 や、選択的夫婦 氏制度を含 民法改

等、第 次基本計画 課題 ている制度改 の実現 至ってい い

広報・啓発活動 いて 、 男女共同参画社会 いう言葉の周知度 平成

目標 ある %を 成 る 困難 ある上 平成 月の 銬府が実施 た

男女共同参画社会 銫 る世論調査 . % 、固定的性 役割分担意識 根強

残っている

男女共同参画の視点 立った社会制度・慣行の見直 、意識の改革が十分 進

った理由 の お ある

少子・高齢 等の変 対応 るた 、男女共同参画社会の形成が 可 ある

いう認識が醸成 てい い の背 、目指 男女共同参画社会の姿を分

や 身近 の て示せ った や、男女共同参画が政治・経済や地域生

活 あ ら ゆ る 分 人 々 が 抱 え る 具 体 的 問 題 密 接 銫 て いる を 十 分

伝えら った がある

あらゆ る 政策や 計画 男女共同参画の視点を入 てい た の具体的 方策の検

討や政策実施主体への働 けが十分 った

固定的性 役割分担意識の解消 向けた、社会経済の変 を踏 えた世論形成の

た の理論付け、意識付けのた の方法の検討や働 けが 足 ていた

固定的性 役割分担を前 た制度の変革や の多様 対応 た

法整備が遅 る 、政治の が 足 ていた

の目標

男女共同参画社会の形成のた 、社会制度・慣行が、実質的 男女 の う

響を えるの 常 検討 け ら い 社会制度や慣行 、そ の目的や経

緯を持って生 て た の あるが、男女共同参画社会の形成 いう視点 ら見た場

合、明示的 性 る を設けてい い場合 、男女の置 ている立場の い

を 映 て、結果的 男女 中立 機能 い場合がある

男女の社会 おける活動や個人の生 方が多様 る中 、男女の社会 おける活動の

選択 対 て中立的 働 う 制度構築が必要 ある その 、 働 を前 た世

(17)

15

任を担える社会の構築 いった視点が 要 ある

が国の社会経済の急 変 対応 るた 、新た 制度の構築や制度の抜本的

見直 が行わ る中、男女共同参画の視点 立 、男女 を 軟 選択

る社会の実現 向けた制度・慣行の見直 を進 る

た、政府の施策が男女共同参画社会の形成 及 響等 銫 る調査研究を進

る 、社会制度や慣行の背 ある固定的 性 役割分担意識の解消や男女共同

参画社会の形成 必要 法制度等の理解 進のた 、効果的 広報・啓発等を行う

施策の基本的方向 具体的 組

男女共同参画の視点 立った社会制度・慣行の見直

施策の基本的方向

人生を通 た多様 を尊 、 の選択 対 中立的 働

う社会制度・慣行を見直 その 、 家族 、共働 世 の増加、未婚・ 婚の

増加、単身世 の増加 の家族形態の変 や の多様 対応 た世

単 ら個人単 の制度・慣行への移行、男女が共 事 家庭 銫 る 任を

担える社会の構築、国 規範・基準の積極的 遵 や国 施策 おける実行 いった

視点が 必要 ある た、 女性の 就業調整や非労働力 を 可能性のある制度の

見直 、高齢期の経済的自立 がる制度・環境の整備が 要 ある

具体的 組

国民生活 える 響 配慮 、配偶者 の縮 ・廃 を含 た税制の見直

の検討を進 る

社会保 制度 いて、新た 金制度が男女の社会 おける活動の選択 中立

的 制度 る う検討 る

家族 銫 る法制 いて、夫婦や家族の 方の多様 や女子差 撤廃委員会

の 終見解 踏 え、選択的夫婦 氏制度を含 民法改 が必要 ある た、時

の変 等 応 、家族法制の 方 いて広 課題の検討を行う

政府の施策及 社会制度・慣行が男女 実質的 の う 響を える 、

男女共同参画社会の形成 える 響 いての調査を進 る

国民的広が を持った広報・啓発活動の展開

施策の基本的方向

男女共同参画の実現の大 害の一 、人々の意識の中 長い時間を けて形

作ら て た性 基 固定的 役割分担意識 ある の う 意識 時 共

変わ ある のの未 根強 残っている ら、 を解消 、男女共同参画 銫

(18)

16

具体的 組

固定的性 役割分担意識の解消、特 男性や の意識を変えるた の広報・

啓発 組

男性、子 、 を含 、男女共同参画が必要 ある をあらゆる人が共

感 る う、地域 根 た身近 情報発信を進 る

地方公共団体、 、経済界、 メデ 、教育銫 の団体等、男女共同参画

大 響を及 得る団体 連携 て戦略的 広報・啓発を進 る

男女の人 尊 の理念 法 ・制度の理解 進及 救済・相談の充実

施策の基本的方向

人 尊 の理念 対 る理解を深 る 、各人が自ら 保 た法 上の

利や、 利の侵害を けた場合の対応等 いて 確 知識を得ら る う、法 ・制

度の理解の 進を る た、政府の施策 対 る 情の処理や人 が侵害 た場

合の被害者救済体制・相談体制の拡充を る

具体的 組

教育・啓発を通 て人 銫 る い理解の 及を進 る

法 や条約の分 や い広報 周知を進 る

人 が侵害 た場合の被害者の救済体制及 相談体制の拡充を る

通 を配置 た外国人のた の人 相談 の充実等国 への対応を進 る

男女共同参画 わる調査研究、情報の ・整備・ 供

施策の基本的方向

男女共同参画社会の形成の基礎的 条件整備 て、男女共同参画 わる調査

研究、情報の ・整備・ 供が必要 ある のた 、男女共同参画社会の形成 銫

る総合的・基本的 課題 銫 る調査研究を進 る 、男女の置 ている状

況を 観的 把握 る の る調査の実施や、業務統計を含 た統計情報等の

・整備・ 供を充実 る 調査の実施や統計情報の 当たって 、可能 限 、

個人、世 員、 業者、利用者等の男女 デ を把握 、利用者の要望や

保護 配慮 た上 、可能 限 男女 デ を表示 て公開 る

具体的 組

男女共同参画の現状・国民意識、 情処理等 銫 る実態把握を行う

調査や統計 おける男女 情報 ン 統計等 の充実を る

ン 算 の実現 向けた調査研究を行う

家事、育児、 護、 ン 活動 の無償労働 の把握や家庭 担わ ている

育児・ 護 の経済的・社会的評価のた の調査・研究を行う

12

無償労働 賃金 報酬 支払わ い労働 活動を意味 内 府経済社会総合研究所

無償労働 い 幣評価 を推計 い 具体的 家事 護 護 育児 買物 社会

(19)

17

男性、子

っての男女共同参画

の施策の効果 、 男性 っての男女共同参画 が十分 進 った理由

第 次 基 本 計 画 、 男 女 共 同 参 画 社 会 の 形 成 の 男 性 っ て の 意 義 任 や 、 地

域・家庭等への男性の参画を 視 た広報・啓発活動を推進 る を掲 組を行って

た 、固定的性 役割分担意識 依然根強 、長時間労働 響 て家庭 の

育児等への参画や地域活動への参加が進 い い

お、子 っての男女共同参画 いて 、第 次基本計画 おいて明確 置

付けら てい い

男性 っての男女共同参画が十分 進 った理由 の お ある

少子・高齢 等の変 対応 るた 、男女共同参画社会の形成が 可 ある

いう認識が醸成 てい い 特 、男性の多 、男女共同参画を 女性の問題 あ

るい 家庭や職場の男女間の い 問題 らえ、 自分の問題 日本社会 大

意味を の の認識が い

働 手や稼 手 男性 、女性 家庭を る又 家計の補 的 働 いう固定的

性 役割分担意識が女性 残っているが男性 強 残っている た、固定的性

役割分担意識が強い企業・職場 ある あい って、男性の長時間労働や 、育

児休業を 得 る いての遠慮や周 ら理解を得ら い がってお

、家庭生活や地域生活 銫わる が、本人が望 場合 困難 っている

の目標

国連婦人の地 委員会 おいて 、男性が、男女共同参画社会の形成 向けて積極

的 役割を果た ある 指摘 ている 男女が互い その人 を尊

任 分 合い、個性 能力を発揮 る の る男女共同参画社会の形成 、日本

の社会 って 、男性 って 要 あ 、男性が 暮ら や る の ある

いての理解を深 る 男性 家計の支え手 いう意識 男性の自殺率等 の銫連性の

無 着目 、男性自身が固定的性 役割分担意識 らわ ている らの脱 を

る た、長時間労働の抑制等働 方の見直 、 男性の 地域生活や 家庭生活へ

の参画を進 る

次 を担う子 た が健や 、そ て、個性 能力を発揮 る う 育ってい た 、

子 の頃 ら、男女共同参画の理解を 進 、将来を見通 た自己形成が る う

組を進 る た、 親家庭の子 や性暴力の被害を けている子 支援が必

要 子 の問題が顕 て てお 、安全 安心 て暮らせる環境の確保や健や

(20)

18

施策の基本的方向 具体的 組

男性 っての男女共同参画

施策の基本的方向

男性の固定的性 役割分担意識 らの脱 銫 る調査研究を行う 、男性

への意識啓発や相談活動 を行う

具体的 組

男性が固定的性 役割分担意識 ら脱 るた の意識啓発を行う

男性 っての男女共同参画の意義 いての理解を 進 る

男性 対 る相談体制を確立 る 、男性の自殺 防等の対策を充実 る

女性 対 る男性 る暴力の 防啓発の充実を る

男性の生活・自活能力を高 、健全 食生活を実現 るた の食育を推進 る

固定的性 役割分担意識が男性 たら や男性の心身の健康の問題等、

男性 銫 る総合的 調査を行う

男性の家庭・地域への参画

施策の基本的方向

男女 事 生活が調和 る社会を目指 、働 方の見直 等、男性が育児・

護、地域活動等 参画 る環境整備を推進 る

た、定 等 職 た男性 いて、地域活動等 参画 る う支援 る

具体的 組

企業 おける男性管理職等の意識啓発の 組を推進 る

育児・ 護休業等の両立支援制度の周知啓発、両立支援制度を利用 や い職

場環境の整備等、男性が育児・ 護 参画 るた の環境を整備 る

男性が地域社会へ参画 男女共同参画を実現 るた 、長時間労働の抑制

環境を整備 る

定 等 職 た男性が、 の経験を活 て地域活動等 参画 、生

がいのある生活を る う支援 る

孤立 が 高齢男性 対 る日常生活自立 向けた支援を行う

事 生活の調和の た働 方を目指

男性の育児への参画や家庭生活への参画を推進 るた 、情報や学習機会の

供等の支援を行う

家庭や地域 おいて生 生 活躍 る男性の デ の発掘を行い、活躍

(21)

19

子 の頃 らの男女共同参画の理解の 進 将来を見通 た自己形成

施策の基本的方向

次 を担う子 た が個性 能力を発揮 る う 育 う、子 の頃 ら、男

女共同参画の理解を 進 、将来を見通 た自己形成が る う 組を進 る

た、男女がその健康状態や 性差 応 て適 自己管理 る う、 健康教育や 性

教育を推進 る 、健康 甚大 響を及 問題 いての対策を進 る

具体的 組

子 の頃 ら男女共同参画の視点 立 、生涯を見通 た総合的 教育

を推進 る

思春期の女性の健康を る食 銫 る知識を 及啓発 る

健康教育を推進 る

発 段階 応 た適 性教育を推進 る

や薬物乱用防 銫 る教育・啓発を行う

子 の健や 成長 安全 安心 社会の実現

施策の基本的方向

子 た が健や 成長 る う、 療体制の整備や暴力根絶 向けた環境の

整備を行う た、子 の貧困の連鎖を断 る 、社会全体 子 を支える

組を進 る

具体的 組

子 対 る 暴 力 ・ 虐 待 を 根 絶 る た の 体 制 整 備 、 防 ・ 啓 発 等 の 充 実 を

子 が健全 育 た 、メデ ・ の向上や暴力を伴わ い人間銫

の構築のた の教育・学習を充実 る 、児童 の根絶 向けた 組を行う

人身 引対策行動計画 9 基 、子 が被害者 る人身 引対策の

組を進 る

子 の貧困の連鎖を断 るた の環境整備を推進 る

害・病気がある子 への対策を充実 、 児 療体制の整備を推進 る

男女 子 銫わ る う 事 生活の調和の 及 向けた気運醸成及

推進を る

子 銫わる ・ の 組 対 る支援を推進 る

13 情報を主体的 解く能力 活用 能力 を通

(22)

「0

雇用等の分

おける男女の均等

機会

待遇の確保

の施策の 効果 、 雇用等の 分 お け る男女の 均等 機会 待遇の 確保

が十分 進 った理由

雇用の分 おける男女の均等 機会及 待遇の確保等 銫 る法 、 男女

雇用機会均等法 いう 、短時間労働者の雇用管理の改善等 銫 る法 、

労働法 いう 、育児休業、 護休業等育児又 家族 護を行う労働者の福

祉 銫 る法 、 育児・ 護休業法 いう の改 法制面 の充実が ら

て た 等 、 ら って ている 、企業 おける女性管理職

の割合 増えてお 、男女間の賃金格差が縮 傾向 ある 一定の改善 見ら る

がら、い 問題 が解消 ておら 、女性の 就業者 占 る非

規雇用の割合が過半数を超え、男女間の賃金格差の縮 幅 っている た、

女性管理職の比率 水準 あ 、 ・ ン 組 いる企業割合 減

少傾向 ある 、課題が依然 て残っている

雇用等の分 おける男女の均等 機会 待遇の確保が十分 進 った理由

の お ある

働 手や稼 手 男性 、女性が働 の 家計補 の目的 ある いう、固定的性

役割分担意識が社会 残っているた 、第一子出産を機 女性の約6割が 職

る 、結婚、出産、子育て期 就業を中断 る女性が多 、 就業を望 いる

女性が就業を る う 雇用環境整備 が進 い い ら、職場 おける

男女の実質的 機会 待遇の均等が 成 てい い

同様の固定的性 役割分担意識 ら、男性 女性が非 規雇用の対象 や

、出産等 いった 職 た女性の再就職 難 、再就職 て 非 規雇

用 ら るをえ い場合 多い のた 、 規雇用 非 規雇用の待遇の格差が男

女間の格差 がっている 非 規雇用 ら 規雇用への転換を希望 る女性へ

の支援や教育が十分 い

税制、社会保 制度の中 、女性の働 方の選択や、非 規雇用 響を及

のが ている

の目標

就業 生活の経済的基 あ 、 た働 自己実現 がる の ある 働

たい人が性 わ その能力を十分 発揮 る社会 、 の

推進 が 、経済社会の活力の源 いう点 ら 、極 て 要 意義を持

14 多様性 性別や国籍 齢 わ く 多様 個性 力を 揮 共 社

(23)

「1

男女雇用機会均等法の基本的理念 ある雇用の分 おける男女の均等 機会及

待遇の確保を実現 るた 、男女雇用機会均等法の 行確保 、 ・

ンの推進等 る男女間格差の是 、男女間賃金格差の解消、雇用処遇体系の見直

、 問題 の解消 向けた女性の就業 支援 組 い 必要があ

た、 労働 の非 規雇用 、多様 就業 応える 女性の能

力発揮を 進 る いう積極的 意義 ある一方、男性 比 て女性の非 規雇用の割

合が高い現状 おいて 、女性が貧困 や い背 の一 っている 、 規雇

用 非 規雇用の間の格差 、男女間の格差の一因 っている の問題 ある

のた 、非 規雇用の雇用環境の整備 向けた一 の 組が必要 あ 、 た、公務

部門 おける非 規雇用 いて 同様 ある

雇用分 け 起業や自営業 の分 おいて 、男女が均等 機会の 一

活躍 る う る

施策の基本的方向 具体的 組

雇用の分 おける男女の均等 機会 待遇の確保対策の推進

施策の基本的方向

男女の均等 機会 待遇の確保の徹底を る 、同一価値の労働 いての

男女労働者の同一報酬 銫 る条約 第 条約 の趣 を踏 え、男女間の

賃金格差の解消を る

具体的 組

女性の就業機会確保のた 、女子学生を含 た新卒就職の支援、募 ・採用 お

ける 齢制限の禁 の徹底 向けた指 ・啓発活動を行う

男女間賃金格差の解消 向けて、 男女間の賃金格差解消のた の賃金管理及

雇用管理改善方策 る ン の周知・啓発を推進 る 、労使の

組を支援 る手法を 供 、個々の企業 おいて格差の解消 向け、その原因を分

析 る 同時 、格差是 向けた工程表を設定 る 具体的 組 着手

る を強

同一価値の労働 いての男女労働者の同一報酬 銫 る条約 第

条約 の実効性確保のた 、職務評価手法等の研究開発を進 る

労働基準行政 雇用均等行政の連携を る た、雇用均等行政の実効性を高

、全国 の地域 おいて 企業への指 や労働者の救済が等 滑 行わ る

必要があるた 、都 府 労働局雇用均等 が その機能を十分発揮 る う、

体制の強 を る

間接差 の禁 いて、現行省 の徹底を る 、場合 って 間接差

当 る可能性 ある う 事例 いて広 、現行省 定 ら て

(24)

「「

究を行う

等 分 た雇用管理 いて 、事実上の男女 雇用管理 ら い う、

留 意 事 いて 周 知 徹 底 を る 、 適 運 用 向 けた 的 確 行

政指 等を行う

男女を問わ 家庭 任を る労働者への公 評価を確立 、人事雇用体系

の見直 及 育児・ 護休業 得者の 要員の確保を

研修・相談体制の充実 、職場 おける ・ メン の防 銫

る企業の積極的 組を た 、具体的 を 供 る 、

・ メン 防 対策を講 てい い企業等 対 て 行政指 を行う

男女雇用機会均等法等銫 法 、制度の周知 いて 、労使を始 社会一般

を対象 て幅広 効果的 行う 、学校 おいて その制度等の趣 の 及

た、男女雇用機会均等法等 基 個 紛 解決の援 や相談体制の充実を

非 規雇用 おける雇用環境の整備

施策の基本的方向

労働者が、多様 軟 働 方を選択 、そ の職務や能力 応 た適

処遇・労働条件が確保 る 、女性の能力発揮の 進を る上 の 要

課題 ある

のた 、同一価値労働同一賃金 向けた均等・均衡待遇の推進の 組 て、

労働者 社員 の均等・均衡待遇の推進 、多様 働 方の雇用の質を

向上 せるた の施策を推進 る

具体的 組

同一価値労働同一賃金 向けた均等・均衡待遇の推進の 組 て、

労働法 基 、 労働者 通常の労働者 の均等・均衡の た待遇

を推進 る

同一価値労働同一賃金の実現 向けて、法整備 含 て具体的 組方法を検

討 る

安定 身分や 形成の困難 非 規雇用を巡る問題の解決を 、

非 規雇用労働者が 、 が る う 組 の構築を推

進 る

非 規雇用 ら 規雇用への転換を希望 る者 対 て、 規労働者 るた

の職業訓練 の支援を行う

短時間 社員制度 公 待遇が ら た多様 働 方の 及を推進 る

、 の 規雇用 う た多様 働 方 の間の 方向の転換が や

(25)

「」

期契約労働者 いて 社員 の待遇の均衡を検討 る 、派遣労働者

いて派遣 の労働者 の待遇の均衡を検討 る

非 規労働者 対 る均衡処遇等 いて、 労働者、 期契約労働

者、派遣労働者 各労働者間 施策 おいて合理的 い差が生 る の い

う、 規労働者 の待遇の均衡等の問題を検討 る中 対策を講 る

・ ンの推進

施策の基本的方向

実質的 男女平等確保を実現 、 わけ女性の能力が十分 発揮 る う る

た 、 ・ ンを積極的 推進 る

具体的 組

% 向けて、女性の採用や管理職・役員 おける女性の 用 い

ての具体的 目標 例え 、 の目標 を設定 る 、実効性のある推進計

画を策定 る う働 ける

企業の社会的 任 の視点 ら 、 ・ ンを推奨 る

、企業 おいて積極的 ・ ンを 入 る う、 組のた の

等 銫 る情報 供、表 を積極的 行う

企業の自主的 組を 進 るた 、公共調 おいて、男女共同参画 銫連

る調査の委 を選定 る 、男女共同参画 積極的 組 企業を評価

る 、更 る 組を検討 る た、男女共同参画 積極的 組 企業

対 る支援の 方 税制等を含 を検討 る

公共調 おいて、労働銫 等各種法 の遵 の ら 、賃金 含 た適

労働条件の確保、男女共同参画への積極的 組等を 企業の条件 る

いて、法整備を検討 る

女性の能力発揮 進のた の支援

施策の基本的方向

働 手や稼 手 男性 、女性が働 の 家計補 の目的 ある いう、固定的性

役割分担意識の解消を る ら 、女性労働者の就業能力を高 るた 、適 職

業選択を た の意識啓発、情報 供、能力開発等の施策を積極的 推進 る

具体的 組

固定的性 役割分担意識 らわ 、生 生 活躍 る身近 女性の

デ の発掘を行い、活躍事例を積極的 発信 る

15 企業活動 い 社会的公 や環境 配慮を組 込 従業員 投資家 地域社会 利

(26)

「4

女性が働 けてい 上 の や心配事 いて相談 乗 、 言 を えて

るメン 制度の 入を

女性を 的 育成 るた 、育成の方針や方法を示 デ を 供 る

女性 事の未来館 おいて、働 上 女性がその能力を十分 発揮 る う、

能力発揮 、起業支援 、学生向け の開催や全国の女性銫

連施設向けの研修、働 全般 銫 る相談を実施 る

多様 生 方、多様 能力の発揮を可能 るた の支援

施策の基本的方向

多様 生 方がある を前 、各人がそ 選択 た生 方の中 、その能力

を十分 発揮 てい が る う 支援、体制整備、制度の見直 を行ってい

具体的 組

育児・ 護等 就業を中断 る女性が多い現状を踏 え、再就職の支援体制

の充実を る

短時間 社員制度、 ワ 、 宅就業等の 事 生活の調和を可能 る多

様 働 方 いて、 や指針等 就業条件の適 を 及

進を る

起業 銫 る知識や手法 銫 る情報 供、 利融資制度 の資金面 の支

援、起業 の支援 女性の起業 対 る支援体制の充実を る

商工業等の自営業 おける家族 業者の実態の把握や税制等の各種制度の

方の検討 を行い、就業環境整備 る

国民生活 える 響 配慮 、配偶者 の縮 ・廃 を含 た税制の

見直 の検討を進 る

社会保 制度 いて、新た 金制度が男女の社会 おける活動の選択 中

立的 制度 る う検討 る

6 問題 の解消 向けた 組の推進

施策の基本的方向

女性が出産、子育て、 護 就業を中断 る る う支援 る

、 事の質の向上を 進 、 問題 の解消 向け、雇用等 おける

男女の均等 機会 待遇の確保 加え、固定的性 役割分担意識の解消、長時間

労働の抑制や子育て支援策の充実等 る 事 生活の調和 、銫 る様々

組を積極的 推進 る

具体的 組

女性が意欲を持って就業 る う、人事慣行、雇用処遇の改善等上

(27)

「5

定 る 定の 新成長戦略 おける数値目標の 成 向け、具体的 工程

表を作成 る

第 子出産前 の女性の 就業率や男性の育児休業 得率、 労働時間

時間 上の 雇用者の割合 事 生活の 調和推進の た の行動指針 お け

る数値目標や 子 ・子育て ン 平成 月銬議決定 おける数値目

標の 成 向け、実効性のある 組を推進 る

上 の 組の 、固定的性 役割分担意識の解消、 事 生活の調和 、

(28)

「6

男女の

生活の調和

の施策の効果 、 男女の 事 生活の調和 が十分 進 った理由

男女の 事 生活の調和 いて 、育児・ 護休業法の改 、次世 育成支援対

策推進法 基 組、労働基準法の改 、 新待機児童 作戦 基 保育

の充実等が進 ら て た 、平成 9 月 政労使 の合意 て 事

生活の調和 ワ ・ ・ ン 憲章 、 事 生活の調和推進のた の行動指針

が 策 定 た の 間 、 女 性 の 育 児 休 業 得 率 が 上 昇 る の 成 果 見 ら る が 、 出

産・育児 て就業を中断 る女性が依然 て多い 、子育て期の女性の就業の増

加や 近の経済情勢の 等を背 保育 待機児童が増加 ている 、男性の育児

休業 得者が非常 い水準 っている 、依然 て多 の課題が残 ている

男女の 事 生活の調和が十分 進 った理由 の お ある

厳 い経済情勢の 働 方が 極 、 た、根強い固定的性 役割分担意識が

る中、長時間労働の抑制や男性の職場中心の らの転換が進

った

事 生活の調和 銫 る一般の理解 必 十分 進 おら 、 大企業の問

題 子育て期の女性の問題 いった い捉え方を ている場合や、個人の生活の 充

実のた の の いう理解が 十分 場合があった

事 生活の調和が企業の生産性向上、 ら 社会・経済の活性 役立 の

ある いう理解が十分 った

保育 の充実 子育て支援の拡充が進 ら て たが、経済社会の急

変 対 て十分 った

の目標

少子・高齢 、雇用の変 、 等が進展 る中、長時間労働等を前 た

来の働 方を見直 、 事 生活の調和を実現 る 、 問題 の解消や政

策・方針決定過程への女性の参画の拡大を進 る上 可 あ 、 が国の経済社会の

持 可能 発展や企業の活性 がる の ある 事 生活の調和 、人々の健康

を維持 、趣味や学習、 ン 活動や地域社会への参画等を通 た自己実現を可能

る 、育児・ 護 含 、家族が安心 て暮ら て 任を果た てい 上 要

の ある

のた 、子 ・子育て支援策や男女共同参画 銫 る施策 の密接 連携を が

ら、企業、働 者、国、地方公共団体が連携 、 事 生活の調和の実現 向けた 組を着

(29)

「7

施策の基本的方向 具体的 組

事 生活の調和の実現

施策の基本的方向

事 生活の調和 ワ ・ ・ ン 憲章 及 事 生活の調和推進の

た の行動指針 基 、 事 生活の調和 向けた社会的気運の醸成、長時間労

働の抑制、公 処遇を伴う多様 働 方の 及、男性の家事・育児参画の 進、職

場 環 境 整 備 等 を進 る た 、 自 営 業 者 、 農 林 水 産 業 携 わ る 人 々 多 様 働

方 おける 事 生活の調和の 及を る

具体的 組

事 生活の調和の必要性 銫 る社会的気運醸成のた の効果的 組を進 る

その 、 事 生活の調和が企業や経済社会の活性 や個人生活の充実 がる

の ある を強調 る た、 大企業 け 中 企業 おいて 、 社員

け 非 規雇用 おいて 事 生活の調和が 及 る う 組を進 る

健康 豊 生活 向け、長時間労働を抑制 る 、 次 給休暇の 得を

進 る た、長時間労働抑制のた の施策等を検討 、実現を目指

育児・ 護休業、短時間勤務、短時間 社員制度、短日数勤務、 ワ 等、

応 た多様 働 方の 及 あるい 及のた の検討 を進 る た、

育児休業中の経済的支援の 方 いて検討を行う

父 親 の 子 育 て へ の 参 画 や 子 育 て 期 間 中 の 働 方 の見 直 を 進 る た 、 男 性 の育

児休業 得を 進 る 、男性の家事・育児・ 護参画 いての社会的 気

運の醸成を る

家族的 任を る男女労働者の機会及 待遇の均等 銫 る条約 第

条約 の趣 踏 え、 事 家庭が両立 る職場環境の整備を 進 る 育児・

護休業等の両立支援制度の周知啓発、両立支援制度を利用 や い職場環境の

整備、育児休業中の経済的支援、育児休業 の職場復 支援、企業経営者の意識

改革等

次 世 育 成 支 援 対 策 推 進 法 基 一 般 事 業 主 行 動 計 画 の 策 定 ・ 公 表 を 進

表 や、公共調 等 おいて 事 生活の調和や男女共同参画 積極的 組

企業を評価 る の ン ン 付 の 組を進 る

自営業者、農林水産業 携わる人々 多様 働 方 おける 事 生活の調和の

及 向けた気運醸成及 推進を る

多様 対応 た子育てや 護の支援

施策の基本的方向

男性 女性 、働いている人 そう い人 、安心 て子育てが る社会の実現

(30)

「8

ン 基 保育 待機児童の解消、多様 保育 の充実、子育て支援 点

や ワ の充実等を進 る 、 護支援策の充実を る

具体的 組

子 ・子育て ン 基 、幼保一体 を含 新た 次世 育成支援のた

の包 的・一元的 制度の構築 向けて検討を行う 、 の 組を可能 の

ら実施 る

・ 保育 待機児童の解消を る その 、保育 の整備 加えて、 中学校の余

裕教 や幼稚園等の既 の社会資源の活用、賃 物件を活用 た保育 分園の

整備、家庭的保育 保育 の拡充 を推進 、計画的 公的保育 の

入児童数の拡大を る

・ 多様 保育 対応 るた 、延長保育、休日保育、夜間保育、病児・病

児保育、複数企業間 の共同設置を含 事業 保育等の多様 保育 の

拡大を る

・ 就労希望者の潜 的 対応 、 課 児童 を利用 たい人が必要

を けら る う 入児童数の拡充を る 、 課 子 ン 課

児童 ・ 課 子 教 を推進 る

・ 就業の 無 わら 、一時預 、幼稚園の預 保育 、地域 おけ

る子育て支援の 点や ワ を充実 る

・ 幼児教育・保育 る保護者の経済的負担の軽減等を る

護負担の軽減 向けた 護支援の充実

働 男女の健康管理対策の推進

施策の基本的方向

職場 おいて健康が確保 る環境を整備 る 、男女 能力発揮の 進

加え、生涯を通 た健康確保の観点 ら 要 課題 ある 特 、職場 おいて女性

が母性を尊 、働 がら安心 て子 を産 が る環境を整備 る 、

女性の能力発揮の 進 加え、生涯を通 た女性の健康確保等の観点 ら 要

課題 ある 特 、妊娠中及 出産 て働 ける女性が増加 ている

が 、 ら女性労働者が引 その能力を十分 発揮 る機会を確保 るた

の環境を整備 る

具体的 組

長時間労働の抑制 るメン の確保等、職場 おける健康管理を進 る

労働基準法、男女雇用機会均等法 基 女性労働者の母性保護及 母性健康

管理の周知徹底を る

妊娠・出産を理由 る 利益 扱い 対 る厳 対応等を推進 る いわ

(31)

「9

第6分野

活力ある農山漁村の実現に向けた男女共同参画の推進

の施策の効果 、 活力ある農山漁村の実現 向けた男女共同参画 が十分

進 った理由

農山漁村 おける女性農業委員や認定農業者数、女性 る起業等が徐々 増えてい

る 、農山漁村 おける男女共同参画 穏や あるが進展を せている

がら、例え 農業委員や農協役員への女性の参画 全体的 依然 て い水

準 留 ってお 、 % の目標 成 相当の推進力が必要 ある

農作業等の 家事・育児・ 護等が女性の側の負担 っている 、女性を 巻

環境 依然 て厳 い

活力ある農山漁村の実現 向けた男女共同 参画が十分 進 った主 理由

の お ある

世 ・地域・職種 って 依然 て い因習等が社会の行動様式を強 規定 て

いる傾向があ 、固定的性 役割分担意識が残 ている

地域自治会等の地縁的組織の変革が十分 進展 てい い が、農山漁村 おけ

る政策・方針決定過程への女性の参画を 進 る上 の 壁 っている

家族経営協定、認定農業者の夫婦共同申請、農業者 金への女性の加入、女性の

固定資産の形成 、女性の地 確立や活動 や い環境 を 進 る 効 手

法や制度があるが、現場への 確 趣 の浸透や周知徹底が効果的 行わ てい

の目標

が国の農林水産業・農山漁村を再生 せるた 、地域 の展開や新産業の

創出を る農山漁村の 6次産業 を推進 る が必要 ある その 、農業就業

人 の過半を占 、消費者の や食の安全 銫心が高 、農産物の加工、販売等の起

業活動 活躍の場を広 ている、農山漁村地域社会の維持・振興 貢献 ている女性

の参画が 可 ある

う た状況 踏 えて、農山漁村 特 根強い固定的性 役割分担意識の解消、政策・

方針決定過程への女性の参画を 進 る 女性が対等 て経営等 参画

るた 、男女共同参画 農業経営の改善を一体的 推進 る家族経営協定の締結数の一

の 拡 大 効 活 用 を 進 る た 、 固 定 資 産 の 形 成 女 性 の 経 済 的 地 の 向 上 を

女性の参画の推進 並行 て、家事・育児・ 護等 わる女性の負担の軽減 農

山漁村 おける 事 生活の調和を 進 る 、過疎 、少子・高齢 の進展等農山

漁村を 巻 状況変 的確 対応 た施策を推進 る

16 農林水産業 農山漁村 2次産業 3次産業を融合 連携さ 農林水産物を始

(32)

」0

施策の基本的方向 具体的 組

意識改革 政策・方針決定過程への女性の参画の拡大

施策の基本的方向

農山漁村 根強 残る固定的性 役割分担意識や い因習等 る行動様式を是

、あらゆる場 おける意識 行動の変革を 進 る た、あらゆる方針決定の場

おける女性の参画を るた 、 村・農協等地域 おいて、 具体的 目標設定を

強力 働 ける 例え 農業委員の選出の 、特定の推薦枠 基 用 留

ら 、選挙 る女性の参画を働 ける

具体的 組

農山漁村 残 ている固定的性 役割分担意識 基 慣行や習慣を解消 る

、農山漁村の男女が 個 ての主体性を確保 るた の啓発活動を行う

農林水産業 事 る女性の経営管理能力の向上や技術修得等 向けた研修・情

報 供等を推進 る ら 、女性 の ワ を推進 る

農業委員や農協役員等の女性の 用 いて、 % 向けた具体的

目標 例え の目標 を設定 る 、 らの脱 、複数選出を強 働

ける た、農業委員等各種委員・役員の選出の母体 っている地縁的組織

おける意思決定が男女共同参画の視点 ら行わ る う働 けを行う

農山漁村 おける男女共同参画の実態把握・調査研究を実施 る 、男女

デ の把握 る

女性の経済的地 の向上 就業条件・環境の整備

施策の基本的方向

農林水産業や農山漁村 おける女性の経済的地 の向上を目指 、 女性の経営上

の 置 けを明確 る た、女性が働 や い就農支援や作業環境の整備を進

具体的 組

農業者 おける家族経営協定の締結数の拡大及 的 効活用の 進を

る た、農業者の ら 、林業者や漁業者 家族経営協定の 及推進を る

女性指 農業士や女性認定農業者、女性指 漁業士等の育成を る 組を展開

農地等の固定資産の形成が女性の地 向上 資 る具体的 効果等を把握 、啓

発活動を実施 る

消費者 への対応 女性の農業への 組を支援 る

農林水産物や農山漁村の地域資源を生 た加工・販売等の起業、農業体験

(33)

」1

新規 就農を希望 る女性の実態を把握 る 男女共同参画の視点 立った就農

支援及 広報・啓発を推進 る

農作業事故 おける男女 デ の蓄積を含 実態把握を推進 る 、防

対策の強 を行う 農業機械等の設計、林業の現場や漁港の整備等 銫 、女性

る多様 職種の選択や安全面の強 配慮 た対策を推進 る

施業意欲を高 、地域全体 の林業経営を活性 るた 、女性の林業経営への

参画 向けた研修や情報 供等を実施 る

漁家経営の改善を るた 、起業的 組を行う漁村女性 の 組を支援 、

優良 組の全国各地への 及を る

女性が や 活動 や い環境

施策の基本的方向

女性が生産 生活の両面 おいて過 負担を負う が い う、多様 組を

進 る 農山漁村 おける少子・高齢 の進展 対応 るた 、高齢女性への支援

配 慮 た 各 種 の の 展 開 や 必 要 設 備 の 整 備 等 の 生 活 支 援 を 進 る

、 金制度の 効活用を る

具体的 組

生産 育児や 護 の両立を支援 るた 、経営面の参画 加え、 事 生活の調

和 配慮 る を含 家族経営協定の締結を 進 る 、子育て ワ

活動や育児・ 護 あたる女性の支援を強 る た、男性の家事・育児・ 護

等への参画を

地域 の け合い組織 の設置や配食 等を支援 る

公共施設や歩行空間等の を 進 る

参照

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