Naviイントラエース V6.0L20
Webビジネス・インテリジェンスツール
ご紹介
FUJITSUビジネスアプリケーション
富士通株式会社
株式会社富士通九州システムズ
Navi
イントラエース
とは
利用者主体の定型分析、ダッシュボードを実現するBIソフトウェア
ダッシュボード
ビューア
分析用データ
Windows/Solaris/Linuxをサポート
コアライセンス2百万(標準価格)から
定型分析(ビューア)やダッシュボードを
ホームページ感覚でマウスのみで操作
高速データ検索(特許技術)による操作性、
データ加工機能による帳票の表現性
1,200社超のお客様導入実績
Naviイントラエース
Naviイントラエースは利用者ごとに最適な “見せる化” “気づかせ化” 環境を提供します
データベース
経営層
スタッフ
一般利用者
営業部門
ダッシュボード
↓
全体判断
各種分析
↓
原因究明
グラフ表示
↓
傾向把握
■Interstage Navigator ■SQL実行 ■集計ツール“見せる化” “気づかせ化” ツール
2ホームページ感覚でデータ利活用
帳票選択
帳票表示
グラフ表示
ログイン
条件指定
ダウンロード
PCやタブレット端末から、全てワンクリックのホームページ感覚で操作できます
「どこからでも」「誰でも」自由に分析できます
大局的な情報把握 【 ダッシュボード 】
【ドリルダウン】 コンテンツごとに気になるデータの内訳をドリル ダウンで深堀し分析することができます 【ビュー呼出し】 コンテンツの元となる明細データをビュー呼出しで表示すること ができます 【帳票・グラフ以外のコンテンツ表示】 HTMLファイルを用意し、その中にCSVデータの 数値をリンクさせることで帳票・グラフ以外に様々な 表現で情報を表示できます。HTMLで自由に表現することで
分かりやすく表示できる!
気になるコンテンツだけを
ドリルダウンできる!
気になるコンテンツの
明細データを
確認できる!
ダッシュボードでは、他に「画面全体でのドリルダウン」
「テロップ表示(※)」「シミュレーション(※)」「アラート
表示、拡大表示」「ダウンロード」ができます。
※ テロップ表示、シミュレーションは特定のグラフでのみ利用できます。Copyright 2018 FUJITSU KYUSHU SYSTEMS LIMITED
関連するコンテンツを一画面で表示し、トップ向けに情報提供します
ドリルダウン分析 (グラフ)
1
データ
明細ドリルダウン分析
2
データ
3
データ以上
ドリルディティル分析
ドリルアクロス分析
画面遷移シナリオ分析
※
ドリルアクロスとは、表示されている グラフとはまったく異なる角度から グラフ表示し、分析を深める手法特定データの深堀り分析 【 ビューア 】
クリック ※エクスプローラのように内訳を展開 しながらに表示 クリック 4月度の売上高関連 の明細データ 4月度の個数関連 の明細データ クリック クリック 「テレビ」は表側の最下層なので、 「テレビ」を条件としてドリルアクロスを実行 【予算実績対比表(親ビュー)】 【商品別売上実績 (子ビュー1)】 【売上推移表(子ビュー2)】
直感的な操作で「何が問題か?」を見極める「原因究明型分析手法」です
ボタンひとつでダッシュボードとビューアを切替え。サイクリック分析(大きな判断と細かい
原因分析)が瞬時に行え、個人ごとに異なる目的にスピーディに到達することができます。
画面を切替えながら
分析力アップ!!
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サイクリックな分析環境 実現
豊富なビジュアルグラフ
【折れ線グラフ】
一目で
わかる!
【構成比グラフ】
【連立棒グラフ】
【積上棒グラフ】
【円グラフ】
【バブルチャート】
【PPM図】
【レーダーチャート】
【経営メーター】
【地図グラフ】
【ベン図】
【棒・折れ線グラフ】
基本グラフから専門グラフ、指標グラフなど、分析目的に応じた多彩なグラフ
20種類以上を使い「見せる化」を支援します
【データ加工部品】 マージ、加工、並べ替え、全転置、…54個 【演算加工部品】 演算式、集計関数(合計、平均、…)、 条件演算、文字列操作… 52個
自由自在のレポート作成【シナリオ開発キット】
<「予算」データ> <「実績」データ> ・2つのファイルをマージ(横方向に結合)する ・月ごとの予算と実績のデータ項目を交互に並べる ・達成率の計算(達成率= 実績/予算 ×100)を追加する [ツール画面] 加工例 基本操作は、ツール画面上のボックスから 加工部品(マージ、並べ替え、関数など) を選択するのみCopyright 2018 FUJITSU KYUSHU SYSTEMS LIMITED
シンプルな縦集計表、クロス集計表ではない、お客様固有の帳票を自由に作成、
かんたん登録機能(ツール)
Naviイントラエースツールでのビュー作成をスピーディかつ容易に行いたい方向けに
良く使われるシナリオおよび項目をまとめて設定できる機能を提供します。
Naviイントラエースツールでビュー 名登録時に「簡易登録」モードに 設定します。 お客様によく利用いただくシナリオ のみを表示します。 ビューアで表示するために必要最 低限の設定のみを1画面にまと めました。マップ分析機能
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全国⇔地方⇔都道府県⇔市区町村とエリアごとにデータや指標値によって色塗り
することで、エリアごとの状況を一目で把握することができます。
色塗り
データ値の範囲を元に色塗り表示し ます。地方、都道府県、市区町村 のエリア塗りができます。データ選択
データ項目が複数ある場合、GIS地 図上から表示するデータ項目を選択 できます。色塗りパターン
データ項目、表側階層ごとに色塗り のRGBを定義できます。また、データ 範囲も任意に設定できます。ドリルダウン・アップ
全国→地方→都道府県→市区町 村とドリルダウン、またドリルアップでき ます。パンくずリスト
ドリルアップする場合はマップ左下に 表示されるパンくずリストで、ドリルアッ プしたい階層を表示できます。
緯度・経度情報を元にデータをマップ上にピンで表現することで、データの密度や
位置による偏りを把握することができます。
時系列スライダー
年、月の条件をスライダーで変更でき ます。連動対象としたビューにも時間 情報が反映されます。 (エリア塗りも同機能を持ちます)ピン刺し表示
緯度、経度情報を元に特定の位置 にピンを表示します。カーソルをあてる と詳細情報をポップアップ表示しま す。ピン刺し種類
ピン(赤/青)、四角(赤/青)、丸(赤 /黄/緑)の3パターンを用意していま す。ビュー呼出し
ピンをクリックし、別ウインドウで新し い視点での分析グラフや帳票を表 示することができます。ズームイン・ズームアウト
マップ上でマウススクロールすることで ズームイン、ズームアウトできます (エリア塗りも同機能を持ちます)新しいライセンス方式追加
現行のコアライセンスに加え、“セッションライセンス” を提供開始
従来は利用者数に関係なく、サーバのコア数に応じたライセンスフィーが必要でしたが、今回
セッションライセンスの追加により、利用者数に見合ったリーズナブルな価格でのご提供が可能となり、
小規模~大規模まで商談カバー範囲が格段と広がります。
コアライセンス
(CL:既存商品)
高
低
少
多
セッションライセンス(SL) : Naviイントラエースにログインしているセッション数でライセンス供与
サーバコア数に依存しない
セッションライセンス
(SL:新商品)
切
り
出
し
価格
利用者
Naviイントラエース 新ラインアップ
従来の「コアライセンス(CL)」に加え「サーバコア数に依存しない中堅~少数利用者向けである
「セッションライセンス(SL)」を追加し、利用規模に応じた商品ラインアップが完成されました
2 0 - 3 0 名 程 度 4 0 - 6 0 名 程 度 8 0 - 1 2 0 名 程 度 1 5 0 - 2 0 0 名 程 度 3 0 0 - 5 0 0 名 程 度 利用者数 価 格 80万円 220万円 300万円 500万円セッションライセンス(SL)
※コアライセンス(CL:既存商品)
120万円 商談規模に応じて ベストマッチの商品を チョイス可能!!SL10
SL5
SL5
SL20
CL2
CL4
想定利用者数 →
※セッションライセンス数は同時接続数を指します。セッション数を超えた場合は、処理を
待たされる場合があります
例)SL5の場合、5名までセッション接続できますが6人目は接続できず待機となります
DBサーバ
Webサーバ
Naviイントラエース/ Naviイントラエースツール
・Interstage Navigator Server Standard Edition または Interstage Navigator Server Enterprise Edition V9.0/9.1/9.2/9.3/9.4 PRIMERGY、SPARC Enterprise ・Windows Server 2016 ・Windows Server 2012 ・Windows Server 2012 R2 ・Windows Server 2008 ・Windows Server 2008 R2
・Solaris 9、Oracle Solaris 10/11 (日本語環境のみ) ・Red Hat Enterprise Linux 5.X/6.X (for x86) ・Red Hat Enterprise Linux 5.X/6.X (for intel64) 【ハード】 【OS(注1) PRIMERGY、SPARC Enterprise CPU: PentiumⅣ 3.0GHz以上推奨、メモリ:4GB以上推奨(注3) 【ハード】 【OS(注1)】
【ミドルウェア】・ Interstage Application Server SE/EE 9.X /10.X/ 11.X/ 12.X または Interstage Web Server 9.X/10.X Express 11.X
一般利用者
情報提供者
【OS】 Windows Vista, Windows 7,Windows 8/8.1, Windows 10 【その他】 CPU : Core i5(2010年以降発売)以上推奨、メモリ:4GB以上推奨
【ブラウザ】 Microsoft Internet Explorer 9.0/10.0(注2)/11.0(注2)
【ブラウザ】 Microsoft Internet Explorer 9.0/10.0(注2)/11.0(注2)
Symfoware Server、Oracle Database、Microsoft SQL Server
【その他】 Microsoft Excel 2003 / 2007 / 2010 / 2013 / 2016
・iPad (OSはiOS5またはiOS6, ブラウザはSafariのみ) ・STYLISTICシリーズ (OSはAndroid ブラウザはChromeのみ)
【その他】 Microsoft Excel 2003 / 2007 / 2010 / 2013 / 2016
(注1) サーバOSが64ビットOSの場合、32ビットアプリケーションとして動作します。 そのため、WWWサービスソフトウェアは、32ビット版が必要です。
(注2) Internet Explorer 10.0, 11.0はデスクトップ用 Internet Explorerのみ利用できます。 (注3)マップ機能を使用する場合、8GB以上を推奨します。 ・Windows Server 2016 ・Windows Server 2012 ・Windows Server 2012 R2 ・Windows Server 2008 ・Windows Server 2008 R2
・Solaris 9、Oracle Solaris 10/11 (日本語環境のみ) ・Red Hat Enterprise Linux 5.X/6.X (for x86) ・Red Hat Enterprise Linux 5.X/6.X (for intel64)
【OS】 Windows Vista, Windows 7,Windows 8/8.1, Windows 10 【その他】 CPU : Core i5(2010年以降発売)以上推奨、メモリ:4GB以上推奨
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NaviイントラエースV6.0L20 動作環境
事例1:クレジットリース業
取引実績や営業活動データを元にした営業実績計数分析の実現
(ユーザ数:3,000人、対象業務:営業支援(活動履歴、取引管理))
本社・経営企画部門 DBサーバ Webサーバ PCサーバ PRIMERGYNaviイントラエース
Interstage
Navigator
各支店営業部門 BIシステム 基幹系システムOracle
DB
DB
課題
導入効果
営業支援システムを導入したことで、取引先への営業活動情報 は参照できるようになったが、取引実績などの計数情報と紐付い ておらず、計数情報が必要な場合は基幹システムから抽出した データを元に加工する必要があった。 本社スタッフは全国の重点取引先などの計数情報をAccessや Excelを使って分析していたが、データ量が多く、時間と手間が かかっていた。 営業部門は自身で定型レポートを参照する仕組みがなく、本社 スタッフが1週間ほどかけてExcelレポートを作成し配布していた。 そのため現場で活用できない古い情報になってしまっていた。 営業部門はブラウザで自ら定型レポートを参照でき、本社スタッフ の負荷を大幅に低減できた。 営業部門や事業部門は、計数情報と営業活動(訪問回数、 最終訪問日など)が紐付いたレポートを参照することで、 アプローチできていなかった取引先や進捗状況が良くない取引先 などを特定し、日々の営業活動に活用できるようになった。導入ポイント
まずはデータベースは作成せず、CSVデータを元に最も使われる 頻度の高いレポートを作成することで、コストをかけずスモール スタートを実現した。事例2:医薬品製造業
Copyright 2018 FUJITSU KYUSHU SYSTEMS LIMITED
卸販売情報、在庫、売上、原価を活用した実消化システムの実現
(ユーザ数:300人、対象業務:経営管理、商品管理、販売分析など)
課題
導入効果
実消化データ(JD-NETデータ)を入手して分析 する仕組みがあったが、製品が8千コードに分類 され、明細件数で月に8万件ほどあったためデータ 照会に数時間かかり活用できなかった。 使用していた検索ツールはSQLの知識が求めら れ、情報システム部門や一部のヘビーユーザなど 使いこなせるのは社内でも十数名にすぎず、本来 活用すべき営業部門や企画部門で活用できな かった。 営業部門は売上実績把握のために、企画部門はキャンペーン立案の参考情報 を取得・分析するために活用するようになり、データに基づいた現場業務ができる ようになった。 予算と実績の照合管理ツールとして活用し、目標に達していない商品や得意 先、あるいは売上が伸びていない商品を把握、分析することで、対象を絞った改 善策を検討できるようになった。導入ポイント
データ活用のスピードと操作性を重視し、さらにホストコンピュータ(販売実績管 理)や基幹システムなどの既存システムとの親和性をアピールする提案を実施し た。 BIシステム 販売実績管理 基幹システム DBサーバ Webサーバ PCサーバ PRIMERGYNaviイントラエース
Interstage
Navigator
Symfoware
Server
DB
UNIXサーバ SPARC Enterprise スタッフ部門 営業部門卸販売データ
売上データ
在庫データ
生産データ
各種マスタ
営業部門は売上実績把握のために、企画部門はキャンペーン立案の参考情報 を取得・分析するために活用するようになり、データに基づいた現場業務ができる ようになった。
互換性保証による長期利用の実現
サポート 安心かつ迅速なサポート
互換性・サポート
互換性保証による長期利用の実現
旧バージョンの資産をそのまま活用
●他社製品の場合
●Interstage Navigator/Naviイントラエース
の場合
バージョン アップ 仕様変更や非互換が発生! 旧バージョン 他社BIツール 新バージョン 他社BIツール BIツール資産 BIツール資産 非互換 調査 非互換移行 方式検討 BIツール資産 移行 製品 インストール 環境 設定 単体 検証 動作 検証<バージョンアップ時の移行工数>
仕様変更や非互換の発生により、バージョンアップ時に
改修作業が発生。
そのためバージョンアップコストが高価になる。
BIツール資産はそのまま利用 旧バージョン Interstage Navigator Naviイントラエース BIツール資産<バージョンアップ時の移行工数>
他社製品と比べ 移行工数を削減 非互換 調査 不要 不要 インストール製品 環境設定 不要 動作検証 バージョンアップ時の互換を保証。
そのためバージョンアップコストが安価で済む。
バージョン アップ×非互換による高価な移行コスト
○互換性保証による安価な移行コスト
新バージョン Interstage Navigator Naviイントラエース BIツール資産サポート 安心かつ迅速なサポート
Interstage Navigator/Naviイントラエースは、富士通/
富士通九州システムズが自社開発した国産BIツール
他社製品(海外ベンダー製品)にありがちな調査遅延がなく、
迅速な対応で問題解決期間を短縮
お客様
お客様
国内サポート窓口
海外開発元
問題の切分け
確認テスト
海外に問合せ富士通
サポート部門
製品開発部門
受付 クイックサポート一体化
迅速対応
レスポンス遅延国産製品
ならではの強み
短期
問題解決
●他社製品の場合
●Interstage Navigator / Naviイントラエース
の場合
問題解決が 長期化するこ