管端スピニング加工に関する研究 (第1報) : 加工
性に関する基礎的研究
著者
岡村 俊一, 田中 秀穂
雑誌名
鹿児島大学工学部研究報告
巻
8
ページ
19-25
別言語のタイトル
Experimental study for tube end spinning
(Report 1) : practical experiment of
workability
管端スピニング加工に関する研究 (第1報) : 加工
性に関する基礎的研究
著者
岡村 俊一, 田中 秀穂
雑誌名
鹿児島大学工学部研究報告
巻
8
ページ
19-25
別言語のタイトル
Experimental study for tube end spinning
(Report 1) : practical experiment of
workability
i表土
岡 村 俊 一 * ・ 田 中 秀 穂 * *
(受理昭和42年5月31日) EXPERⅢⅥENTALSTUDYFORTUBEENDSPnlNING(Reportl) PracticalExperimentofWorkability ShunichiOKAMURA*andHidehoTANAKA** TubeEndSpinningprocesshasdevelopedonthegroundingofexperlencesinthework, Thisisthemethodofshapingtubularstockwithouttheapplicationofextemalheatduring theshapingoperationwhichconsistinsimultaneouslyrelativelyrotatingthestocka、da shapingtoolabouttheaxisofthetoolwhilerelativelymovlngthetoolandthestocktoward oneanotherandwhilethestockissoheatedbyshapingtoolwithlongitudinalreliefarea・ Experimentalresultsabouttorque,thrustandtemperatureareobtainedbyusmgseveralkinds ofconicalshapediesandcoppertubes,areshowingthattheportlonofreliefareaonthe faceofshapingdieissoinnuenceontheworkability. 本加工法は,すでに,経験的基礎に基づいて一部実 用化され,砲弾の加工,あるいは,冷凍機用ストレー ナー,ドライヤーなどの部品加工にもちいられている.しかしながら,本加工法に関する実験データー,
塑性学的解析は何ら見当らない.しかも,本加工法の
ごとく,変形過程における著しい温度変化を伴う塑性
変形は,変形抵抗が変形中に著しく変化するために,
塑性学的解析は複雑となり,極めて困難となるが,こ
れを解明することは,金属塑性加工においては,非常
に重要な問題である.また,近時,注目され発展してきた高速度高エネルギー塑性加工法における,蓄熱現
象を解明する一手段として考えうる問題である. そこで,本報告は,その理論的考察を進めるための前提として,銅管を円錐形に絞る場合の種々の加工条
件による加工現象について,実験した結果を報告する
ものである.即ち,ダイスの頂角および内壁の溝面積
ならびに回転数および試料送り速度について,各々を 変化せしめる場合の加工抵抗および温度変化を求める ものとする. 1 . 緒 言 管の一端,または両端を絞ったり,逆に押し拡げた りするような場合,従来はスウェージング加工,プレ ス加工,または,へら絞り加工などによってきたが, これに対してここに紹介する加工法は,図1に示すよl篤’
37 * 鹿 児 島 大 学 工 学 部 機 械 工 学 教 室 ・ 教 授 **鹿児島大学工学部機械工学教室・講師 鱗管端スピニング加工に関する研究(第1報)
加 工 性 に 関 す る 基 礎 的 研 究
鶴く
l§I
下喜L
E
f
妻
上己。[〒1 図 1 ダ イ ス 形 状 うな内壁面の一部に,母線方向に沿った溝を有するダ イスを高速回転せしめ,それに管の一端,または両端 を押し付け(図2),ダイスと試料間の接触摩擦による 発生熱で試料を軟化させ,瞬時にして,管端を所定の 形状に成形しようとするものである.これは,非常に 能率的で,且つ,どのようにでも絞り比を高められる 画期的な冷間加工法である.これを符端スピニング加 工法と名づけることにする. 2 . 実 験 装 置 お よ び 実 験 方 法 i)実験に使用した機械は,図3に示すように,旋 盤(桐生機械KK製,LB型750,120∼3000rpm, SIP)で,その工具送り台を取りはづし ii)その上に,図4に示すような自製の動力計を20 鹿 児 島 大 学 工 学 部 研 究 報 告 第 8 号
1
、 動 力 計問
-
&
二号f壬トー告一r
「
L
‐
ノ
←一 一
一 一 一 一 一
一 一 一 ∼ / ∼ 一 一 一 一 一 一 一 ー 一 一 一 一 ー(
∼ 図 Z 加 工 装 置 略 図 図 3 加 工 装 置 取付け,動歪み計(新興通信製,DS6-RJ型)にて, トルク(P,kgcm),試料の送り方向のスラスト(Pzkg) を測定し,それを直記式電磁オッシログラフ(横河電 機製作所製,EMO-62型)に記録せしめた. iii)温度の測定は,図4の中に示すよう,銅管試 料の内壁面に0.4mm。のアルメルクロメル熱電対を バネで固定し,同一円周上の3点を同時に測定し,そ れを電磁オッシログラフに記録せしめ,その最高温度 を採用した. iv)試料として,もちいた銅管は,表1のとおり のもので,トリクレン洗腺を施し脱脂してある. v)使用したダイスはSKD4で,図1に示すとお岡 村 ・ 田 中 : 管 端 ス ピ ニ ン グ 加 工 に 関 す る 研 究 ( 第 1 報 ) 21 図 5 1 0 0 0 2 0 0 0 3 0 0 0
20003000100O20OO3OOOND(rpm)
N 、 ( r p m ) N D ( r p m ) ダイス回転数(JVD)と加工抵抗(トルクPC,スラストPz)の関係 '1000 ロf−100−,1
成 分 引 張 強 さ騨竺
:
定用バネ疑
〆 / 角.ノ調
│
イ、 IL。 判 iitL$
卜
−1f記E1−HIfT
■ ー 〃執冊間 スラストilIll定用 循 み ケ ー ジ ー ヘ肘一へ卜;
叩 図 4 自 製 動 力 計 表 1 供 試 銅 管 溝の面積(A')の面積比(鋤=4′/且×100%)で表わ し,Ar=12.5,25,50,75%の4種類とした. Vi)加工条件としては,ダイス回転数(jVDrPm) を1220,1930,3000rpmとし,それぞれについて試 料の送り(ん、m/rev)を0.1,0.23,0.5mm/rev の3種を選んだ. 0 100 100 種 ’ 脱 酸 銅 管 1 種 硬 質 ロ叩 200 200 寸 法 1 9 . 0 5 の × 0 . 6 3 5 × 約 4 8 300 。 C〃・99.94%P:0.012% 一○一Ar:12.5% =繕Ar:25% 胃一A1.:50% −③ーAr:75% 41.6kg/mm2 OOO
OOO321
.︵函︾一︶園四・︷K小〆 3.実験結果および考察 実験結果を図表にすれば次のとおりであるが,ここ では表1に示した銅管を10mmのに絞る場合につい て,バラツキをなるべく少くするため,全絞り量に対 する80%のときの測定値を採用した. なお,接触形式による熱電対・の測温では,追随性が 92HR(F) 硬 度 0 300 りの円錐形ダイスで,その頂角(2α)を30.,45., 60.の3種とし,またダイス内壁面に円錐母線に沿っ て,深さ約0.7mm程度の溝を互に対称の位置に配 し,溝の大きさはダイス内壁の全面積(4)に対する 300 300 0 0 0 0 0 0321
︵富。、皇︶、凸、△へ. 200’ Ⅱ 0 0 2 α : 3 0 fw:0,1mm/rev 2α:45. fw:0.1mm/rev 2α:60u fw:0.1mm/rev 200 一 群 二 ⑯ 100雲
ミ
:
100一○一Ar:12.5% −X−Ar:25% 一 一 A r : 7 5 % 鹿 児 島 大 学 工 学 部 研 ・ 究 報 告 第 8 号 戸卸 22 0
00
000321
︵富。即当︶、角奄△へ一 0 300 F 300 :45. :3000rpm 10 0 0 , 1 0 . 2 0 . 3 0 . 4 0 , 5 fw(、m/rev) 図 7 送 り 速 度 ( ん ) と 温 度 の 関 係 0 3 ︵星冨題皿G口刷家柄奮隠︶ 2α者30. ND:3000rpm 2α:60. ND:3000rqm an ワ]、“ 20 O卜 200三
三
;
30 0.│岸窪;三!
100F 100 H 1 0ト 200 0豊
脂 鞘20 100 O×△● 40 〆団300 = 迅 一 〆 IqJ lユ1 ,200‘ T 、 〈 11、 T〈100 300 1 1 0 0 200 ? 、 I 、 、 1 、 100 50 0.1.0.20.30,40.50.60,10.20▽30.40.50.6 fw(mm/rev)fw(、、/rev) (ん)と加工抵抗(トルクP0,Pz)の関係 % 5 。◎ 250505 125764 今●●や■■■●◆句●P rrrraa AAAA22 O‘10.20.30.40.50.6 fw(,m/rey) 図 6 送 り 速 度 悪く,加工変形中の瞬間温度の絶対値をうることはで きなつかたが,相互の温度変化を比較することはでき た. 3−1.加工抵抗について i)ダイス回転数(zVD)の影響 図5にダイス回較数(jVD)をかえた場合のトルク (P‘),スラスト(Pz)の変化を示す. トルク(P6),スラスト(P富)ともに,ダイス回転 数(ZVD)の増加につれて減少するが,これはダイス 内壁面と試料間の接触摩擦熱が回転数の増加につれ, 増すため,試料の軟化を来たしたものと思われる. また,ダイスに設けた溝が大きくなるにつれ,回転 数による差が少なくなってくるが,これは溝の面積比 (金)が大きくなると,iii)で述べるように,ダイス と試料・間の単位面積当りの接触圧力(た,"kg/mm2)が 大きくなり,温度による試料の軟化よりも,それの影 響の方が大きいためと思われる. ii)試料の送り(ん)の影響 図6に試料の送り速度((,)をかえた場合のトルク (P,),スラスト(Pz)の変化を示す. スラスト(P墓)は,送り速度ルー0.1mm/revの ときいづれも小さく,送り速度の増加につれ増加す る.これは,図7に示すよう送り速度の増加につれ, 発生温度は低くなるため,試料の軟化度が低くなると岡村・田中:管端スピニング加工に関する研究(第1報) 蟹︶圃臼︷K小〆 4 (」 Ar(%)fw:0.1mm/rev. 2α:60. 図9溝の面積比(』,)と温度の関係 わかるよう,溝の面積比(Ar)が50%までは,単位
面積当りの接触圧力(k"!)があまり変らないが,Ar
=75%になると急に大きくなっている. 図11に加工部と非加工部との硬度差の1例を示す が,これからもわかるよう,溝の面積比(ん)が大き くなると,その差が小さくなることより,溝の面積比(ん)が大きいと,あまり温度の影響をうけていない
{)(} Xj )(} 2α:60. fw:0.1mm/rev EUm茎︶も四、全一 川 【)() 〕 O 卜 0ミ
三
ミ
ミ
ミ
差
三
=
岬
│
:
ミ
モ
ミ
ミ
三
三
三
§
"
+
:
t
ミ
ミ
ミ
ミ
ミ
ミ
に
三
、
)U H L」 J一Np;I93U 牙・・NI)5300(】 〕0 23)
0
卜
。
、
、
里
X EE題画Spjへ.恭鍾組︶逮謁脂巽 )( DUOrp 1020304050607080 A r i % ) 〈卜Pz)の関係蝉
入室 ユ J3Urに 4 0 5 0 6 0 7 0 8 0竪一ぢこ≦を言三弐
匿室=日 405060708(」 P‘,スラストPz) A r ( % ) A r . ( % ) 図8溝の面積比(Ar)と加工抵抗(トルク同時に,ダイス1回転当りの加工量がふえるためであ
る. トルク(P6)については,やはりいづれも送り速度ルー0.1mm/revのとき最小で,ルー0.23mm/rev
までのトルク(P6)の増加にくらべ,凡=0.5mm/rev のときのトルク(P‘)の増加は小さく,特にダイス頂角(2α)が60°のときは,送り速度(ん)が0.23
mm/revのときと,0.5mm/revのときはほとんど同じである.このように,スラスト(Pg)の増加にも
かかわらず,トルク(P6)が増加しないのは,摩擦係 数が温度によって変るためと思われる. iii)溝の面積比(41.)の影響 図8にダイス内壁に設けられた溝の面積比(〃)を かえた場合のトルク(Pb),スラスト(P息)の変化を示 す. 溝の面積比(ん)が大きくなるにつれ,図9でわか るよう,発生温度は低くなるにもかかわらず,図8で はトルク(P0),スラスト(Pz)ともに,溝の面積比 (4r)が大きくなると減少してくる.また,いづれも 溝の面積比Ar=50%からは,その減少の割合がゆる やかとなっている.これは,発生温度による試料の軟 化もさることながら,ダイスと試料間の単位面積当り の接触圧力(k"‘)が,溝の面積比(ん)によって変る ため,その影響の方が大きいと思われる.図10にてfw:0.23m/rev ND:3000rpm 200 鹿 児 島 大 学 工 学 部 研 究 報 告 第 8 号 fw:0.5mm/rev ND倉3000rpm 24 60c 3 0 。 4 5 。 6 0 . 。 3 0 ・ 4 5 。 6 0 . . 3 0 。 4 5 . 2 a 2 a 2 α 図12ダイス頂角(2α)と加工抵抗(トルクP‘,スラトスPz)の関係 0 0 6.0 2α:45. N,』:3000rpm 剛
000543
︵岬EE、函エ︶E二 ND:3000rpm [w:0.51,1.'1℃、’ 40 シ誼1房軍 Hv:非加工部の哩度 Hv':加工部の硬度 剛 2.0 獣︷智停 fw:0.1mm/r“ 1.(IF Ⅱ 1 0 2 0 3 0 Ar 図 1 1 溝 の 面 積 比 4 0 5 0 6 0 7 0 8 0 (%) (4'・)と硬度変化 I 】 0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0 6 0 7 0 Ar(%〉 図'0溝の面積比(41.)と単位面積当り 接触圧力(ん"‘)の関係 い、 3−2.所要動力について図13は測定したトルク(P'),スラスト(必)より
計算した所要動力(Kozkw)の1例である.図でもわ
かるように,ダイス頂角(2α)が小さい方が,試料
とダイスとの接触面積が大きくなるため,所要動力
(Kbz)が大きくなる.また,溝の面積比(金)が大き
くなると,所要動力(K6富)が小さくなるが’特に
鋤=75%のときが小さくなり,47=25%,50%のと
きは,所要動力(KO恩)には差異が認められない. 次に,図14に所要動力(Kbz)中に占める,トルク こ と が わ か る ・ iv)ダイス頂角(2α)の影響 図12にダイス頂角(2α)をかえた場合のトルク (P6),スラスト(PZ)の変化を示す. 溝の面積比(Ar)が12.5%のときだけ’2α=45・で トルク(P‘),スラスト(PZ)ともに最大で,他はい づれも逆に2α=45。で最小となっている.これは温 度との関係が深いものと思われるが,ダイス頂角 (2α)が異れば,当然加工速度,加工時間も異るた め,一概に温度の影響だけで論ずるわけにはいかな 300F 300 0 F 300 H 1 100 Eu、二︶奄凸 一 己 勝 一 Ⅱ fw:0.1mm/rel −←AI、:12,5% 一x−Ar:25% 弓 ← A r : 5 0 % −←Ar:75% 200 200 ︵麺二︶N﹄ 吠巾× 、今へ”一 100 100 100 0 100ト 100 3001−。/o−o
300 "、 200 200トー 300 2001.0 25 、 岡 村 ・ 田 中 : 管 端 ス ピ ニ ン グ 加 工 に 関 す る 研 究 ( 第 1 報 ) 0 0 . 1 0 , 2 0 . 3 0 . 4 0 . 5 fw(m、/rev) 図14所要動力中に占めるKbの制合 (P,)による動力消費の割合(K0,,%)を示す. 但し, Kb"=KO/K,冨×'00%=K,/(KO十K宮)×100% ここでKO:P6より計算した所要動力(kw) K 堂 : E z 〃 〃 〃 〃 図でもわかるように,本加工法における動力消費 は,トルク(P6)によって,そのほとんどが占めら れ,スラスト(Pz)による割合は,試料の送り速度パリ= 0.5mm/revのとき,せいぜい2∼3%程度で問題に 60 あ と が き 1.試料の送り速度(パリ)に対する,トルクの変化 割合は小さく,回転エネルギーは発熱による変形抵抗 の変化を起因せしめるものであって,変形仕事はスラ ストにより表わされることは,本加工法の本質を示す ものである. 2.1秒以内に800℃以上に急熱されることが目視 されるにもかかわらず,熱電対を使用する接触型の測 温形式では,試料の高速変形,ならびに応答時間の遅 れとあいまって,変形過程に追随する測温ができな い, 3.回転接角血摩擦によっても,試料とダイスの焼付 現象を起すことなく,また試料の半径方向のくり返し 応力変動による,内部摩擦が予想される本加工法にお けるダイス内壁面の溝の作用を,今後,基礎的実験に よって究明することが必要である. 70 ならない程小さい.従って,本加工において動力消費 を考えるときは,トルク(PO)のみによって考慮して も差しつかえないものと思われる. 畠 陸I 0 2 [ r : 4 5 . ⑭ 2 α ; 6 0 . fw:0.1賭 一一一一fw:0.5期 4,0 1 0 2 0 3 0 Ar 図13溝の面積比(』r) I 4.結 垂祁 0 0 3 2 ︵皇︶N回揖侭喬郎癌 以上,本実験により,従来,現場作業経験に基く諸 現象を,一応の加工条件と加工抵抗の関係にまとめる ことができ,ある程度の規則性を見出した. 特に,本実験では, 1.ダイスに設けた溝の作用が,本加工法の主体を なすもので,溝の面積比(Ar)が大きくなるにつれ, 発生温度が低くなり,トルク(PO),スラスト(Pz)と もに減少し,4F=50%に至り加工性が安定する. 2.ダイス回転数(JVD)が増加するにつれ,トルク (PC),スラスト(Pz)ともに減少し,ZVD=3000rpm においてほぼ安定するが,溝の面積比(Ar)が大きい 程,ダイス回転数WD)の影響が小である. 3.試料の送り速度(ん),即ち,加工速度が大きく なる程加工抵抗は大となるが,トルク(P,),スラスト (Pz)の関係は必ずしも比例しない.この現象は,温 度の変化とも併せて考えられ,本加工法の本質に基く ものと思われる. 4.ダイス頂角(2α)の影響は,溝の面積比(Ar) の小さい加工性の不安定な場合を除き,2α=45.で最 小の加工抵抗を示す. 5.試料の送り速度(ん)がはやく,また溝の面積 比(Ar)が増加するにつれて,発生温度が低くなる. 80 100 4 0 5 0 6 0 7 0 8 0 %) と所要動力(Kbz)の関係 F 、 訳 90 2α:30. 2α:45. 2α:60。 ND:3000rpm