• 検索結果がありません。

道路材料の特性に関する基礎的研究

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "道路材料の特性に関する基礎的研究"

Copied!
73
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)爪 川ω. 博士学位論文. 道路材料の特性に関する基礎的研究. 平 成 2年 4 月. 佐 野 正 典.

(2) 道路材料の特性に関する基礎的研究. 日 次 第. 1編 緒 論. 第 2編. アスフアルト舗装の変形特性とその防止ー. 第 1章. 相骨材の形状表示方法と. 7. r U場 に お け る 骨 材 形 状. 7. 1 .1 まえがき. 7. 1 .2 粗 骨 材 の 形 状 規 格. 8. 1 .3 骨 材 形 状 の 視 覚 判 定. 9. 1 .4 骨 材 形 状 値 の 提 案 1 .5 有害骨材の形状範ItTI. 1 0 ー . . •.••. 1 2. 1 .6 骨 材 形 状 分 類 機 の 試 作. 1 3. 1 .7 舗 装 用 組 骨 材 の 形 状 お よ び 破 砕 機 械 の 特 性. 1 5. 1 .7 .1 骨 材 調 査 と 粒 形 測 定. 1 5 ・-・ ・ ・・ ・ ー.. 1 .7 .2 市 場 に お け る 骨 材 の 粒 形 1 .7 . 3 骨材の形状と破砕機械との関係. 22. 1 .8 ま と め. 第 2y :. 26. マーシャル安定度試験の測定値の変動. 2 .1 まえがき. 1 5. 2 9 29. ・ー. 2 .2 使 用 材 料 と 実 験 装 置. 3 0. 2. 3 粗骨材形状とその配列. •.・ ・ ・ ・・ ・ー. 3 1. 2 .4 マ ー シ ャ ル 安 定 度 試 験 の 測 定 値. 3 4. 2 .5 粗 骨 材 の 粒 形 特 性 と 測 定 値 の 誤 差. 3 7. 2 .6 加 圧 装 置 と 供 試 体 の 表 面 性 状 と の 関 係. 39. 2 .7 ま と め. 4 1. 2ノ. 、 、. /gt. 、 、1i.

(3) 第 3章. 粗骨材の形状特性がアスフアルト混合物の変形性状に及ぼす影響. 3 . 2 .1 配合設計と供試体の作製 3 .2 .2 画像処理による骨材の配向角度の測定. 1 .2 .3 供試体の作製 1 .2.4 設計締結材合有率の決定 1 .2 .5 混入顔料添加率の決定 1 .3 カラー舗装材の強度. ウ. ハu n. 1 .3 .2 ] iI 張強度と I T f lげ強度 61. 1 .4 カラー舗装の i l l色. ノ ︼. 格子鉄板を埋設したアスフアルト混合物の変形性状. η/. 61. 1 .4.1 供試体と実験 ) J i 去. 4 .2 輪荷重の作用方向と混合物の変形特性との関係. 62. 1 .4. 2 耐候試験結果とそのJ5・察. 62. 1 .5 カラー舗装とアスフアルト舗装との付 J 守. 4 .2 .2 測定方法. 63. 1 .5 .1 供試体の作製と実験えj法. 4 .2 .3 車輪の走行万向特性と変形↑1 t状との関係. 64. 1 .5 .2 実験結史とその身候. 4 .3 格 f鉄板を I 里設したアスファノレ卜混作物の変形の軒減効果. 65. 4.3 . 1 格子鉄板の形状とその配 l 官 ;. 65. 4 .3 .2 試験片の作製および締固め度. 65. 4 .3 .3 格チ鉄板の高さと変形特性との関係. 67. 4 .3 .4 アスフアルト混合物の側方への流動特性. 68. 4 .3 .5 格子鉄板埋設アスフアルト混合物の変形性状. 69. 4.4 ま と め. 85. 1 .6 ま と め. 87. 70. (2). nLAUIAq. ・- ••••••••• ・・ー ー ・・. ︼. 4 .1 まえがき. 4 . 2 .1 使用材料と実験装置. IQUQUQUOOQUOO. 1 .3 .1 マーシャル安定度ぷ験. D ﹁ P O. 5 n4 苧. 1 .2 .2 骨材の配合設計. ワi. 3 .5 ま と め. 1 .2 .1 使用材料. A 斗 A q i 門 i. 3.4 屋外円形定行試験による変形特性の検証. 1 .2 締結材の性質と活色顔料. 司. 3 .3 .2 粗骨材の形状と動的安定度との関係. 1 .1 まえがき. I ワ. 3 . 3 .1 粗骨材の形状及び配向角度と変形量との関係. カラー舗装. っJ A. 3 .3 屋内車輪走行試験下でのアスファ/レト混合物の変形作性. 1 Cl~. 71. ワl. 3 .2 .3 既設舗装体内および供試体内の粗骨材の配向角度. 第. 石油樹脂を締結材としたカラー舗装. 1i1iη4nLqu i ワt ヴ ワl ワi. 3. 2 骨材の配向角度の損IJ定. 2 り乙 4 4 6 Q U I - i 5 Q U 0 44444455556. 3 .1 まえカ三き. 第 3編. (3).

(4) 第 4編. 第. コンクリートに埋設されたアルミニウム合金の付着特性. 1章. アルミニウム合金とコンクリー卜との付着機構. 1 .1 まえがき. ー ・・・ー. 8 9. 8 9 8 9. ... 1 .2 使 用 材 料. -・・. . ......... 1 .3 付 着 強 度. -・.. 1 .31 実 験 方 法. -. ・・・・. ー・・. .... ・・.. 1 .3 .2 実験結果とその考察. 2 .5 .2 実 験 結 果 と そ の 考 察. 1 2 1. 2 .6 繰返し引張力を受ける場??の付着強度. 1 2 3 1 2 3. 9 2. 2 .6 .2 実験結果とその A 考察. 1 2 3. 9 2. 1 2 5. 2 .7 ま と め. 9 5. 1 .4 . 2 実験結果とその考察. 9 5. 1 .5 埋め込み深さが付着強度に及ぼす影響と付着応力度の分布. 壬A. a 問. 1 2 7. 参. y s文 献. 1 3 2. 謝. 百 平. 結. 1 0 2. ー. -・.. .. アルミニウム合金の付着強度に及ぼす各種の条件の影響. 1 0 7. 1 0 9. 2 .1 まえがき. 1 0 9. 2 .2 コンクリー卜のコンシステンシーが付着強度に及ぼす影鍛. 1 0 9. 2 . 2 .1 実 験 方 法. 1 0 9. 2 .2 .2 実験結果とその考察. 1 1 0. 2 .3 アルミニウム合金の表面状態が付着強度に及ぼす影響. 1 1 2. 2 . 3 .1 実 験 方 法. 1 1 2. 2 .3 .2 実験結果とその考察. 1 1 3. アルミニウム合金ζ i対 す る 塗 布 が 付 着 強度ζ l及ぼす影響. 1 1 7. 2 . 4 .1 実 験 方 法. 1 1 8. 2 . 4 . 2 実験結果とその考察. 1 1 8. (4 ). 第 5 結J. 1 0 1 1 0 1. ー・・・. 1 .6 ま と め. 2. 4. 1 2 1. 2. 6 .1 実 験 五 法. 9 5. 第 2章. 2 . 5 .1 実験ノケ法. 8 9. 1 .4 .1 実 験 方 法. 1 .5 .2 実験結果とその考察. 1 1 9. 9 2. 1 .4 アルミニウム合金とコンクリー卜との付着機構. 1 .5 . 1 実験方法. 2 .5 コンクリ一卜中に埋め込まれたアルミニウム合令怖の腐食. (5).

(5) 第 1編 緒. 論. 道路は、人々の生活ζ l必要不口]欠なものである乙とから 、. l r然発生的に誕生したと去. われる O 道路が人によって最初に建設されたのは 、紀元前 3500年凶とされ、 ヒラミッ. ,. ドの建設には道路も舗装されたと云われている。ローマ時代に築かれた 230Km ζ およ ぶ有名なアヒアン i芭路には 、 板イゴーが敷設され 、. これは道路築造技{術 Aホ柑;可j の!除~京;ヌ λl tJ~点 し r. いる ) ¥ O また 、 アスフアルト材料が初めて道fi!ui r用いられたのは 、 インカ帝凶の人:J..口・1m 網とも云われている). resaguetによ って、砕石を表層とする舗装が胞 Lされ、 フランスでは 1764年 、 T 1900年代になって、イギリスの T elfordおよび Macadamが新しい道路技術を号案 した. 3 ) -5 ) O. 乙れは 、 手害] 1りした大小の粒径の砕イ i を層状に構築したもので、現代のよ首路. の建設技術に繋がる基盤を築いた点で高く評価されよう O 一方、 わが国の本格的な道路整備は 、昭和 2 5年のアスフアルト舗装要綱( II 本道路協 会)の発刊に始まる O この要綱はアメリカの A sphalt Instituteのハンドブック(. 1 947 年版)を台本に作成され 6) 、 昭和 2~年に第一次道路務備 5 か年計画が発足した 。 この当時の舗装された国道の 80%はコンクリ一卜舗装であった O そのため 、昭和 3 0年に. 5年からわが国は高度経済成長時代へ コンクリート舗装要綱の初版が発刊された 。 昭和 3 5年の自動車保有台数 41 . 5万台は、乙の 1 0年間 lζ8倍以上の 移行して行くが、昭和 2. 340h台に述した. O. そのため 、 それまでに建設されたコンクリー卜舗装の破壊が 11立つ. ようになった 。 しかし、 一方では 、石油化学工業の発展が著しくなり 、 アスフアルトの. 6年 生産が増加し 、 アスフアルト舗装が乙れに替わる様相を呈してきた 。 そこで 、昭 和 3 8年には名神高速道路が開通し 、 わが[Ii]の高 アスフアルト舗装要綱の改訂が成され、 同 3 速時代 の幕開けを迎えた 。 昭和 4 2年には日動車保有台数も 1170) jf iに急用し 、 また名 神高速道路の破壊が激しい乙とから. 7 ¥米国道路協会 (AASHTO) の 道 路 ぷ 験 結 果 ). から導いた構造設計法を取り入れて 、 再び要綱の改訂が成された 。 乙の凶の輸入!万~ i r I l は. 町された 。 中東産のみとなり 、 アスフアルト混合物の標準配合の種類も改訂され 、 凡 l.

(6) 他方、 昭和 4 6年道路構造令が改正になり 、 乙れまでの混合交通方式から 、 臼動車の走. 卜日身の物件 に依存する内的要休l が大きく関 I j -していると Y : iえられる 円すなわち 、 アス. ) 乙のため 、車 輪 の走行位置が一定し 、 行車線を明ぶした車線主義方式が採用され た 9. ; }i.性からとの変形現象は避けることができない問題であ ファノレトの鋭敏な感温性と 、粘 ,i. 乙れまでには少なかったアスフアルト舗装のわだちぼれ現象が発生 しはじめた 6 )。乙れ. るO 乙れに対処するため改質アスフアルトや竹材粒係に関する研究がなされてきた c し. i至るまでアスフアル はやがて大型車両の増加 や交通量の激増と共に顕著となり 、今日 ζ. かし 、 前行には脆'性を伴う場合があったり 、 l1ifìll 与や施[l f与には r~':j *,~i I 支となり 、作業. 0 年には乙の問 ト舗装が直面するもっとも大きな問題点を提起する乙ととなっ た。昭和 5. iζ~J 難を生じるなどの欠点があるなど 、 まだ適切な改良法が比し 1 だされる段階までには. ' 1 ,. t iと冬期のタイヤチェーンの摩耗によるわだち倒れ対策に│刻する. ) 題に対応して 、舗装要綱にホイールトラッキング試験による動的安定度が導入された o. でっていない 。後省は. 乙れと同時に 、舗装の流動対策の一環として 、 ギャッフアスフアル トが提案された 。 ま. l現状の最大村伊J3mmの竹材 より 2 0 m mの場介のものが、約 4 0 ものであり 、 乙の場合 、特ζ. 3年には高粘度を有するアスフアルトが要求されるようになり 、 セミフローン た、開和 5. 場摩耗忌が減少すると 11 われている 14) 口このように 、 わだち~lIl れ刻家に対する研究はま. アスファノレト、コーム人りアスフアルトあるいは熱可塑性樹脂入りアスフアルトなどが改. だ乙れ以外には比当たらない. 訂を機に推奨された. ). アスフアルトの性質からは 、 アスフアルト混合物の廿格構造ーをなす竹材の形状および. 1の舗装技術があるが、 Burmister 乙のようなアスファノレト舗装要綱の変遷の¥' , に今 [. その配円、配向などの t . ' y t 'j:が変形現象ζ lE f r 安な'Zf1 刈であると与えられる c この舗装川 Ai午. のた?状 IJlii.性体の解析 11 )がその基礎を示したとは兵え 、 まだ舗装工学は経験的な知見に依. イi 7 1 '材 i ζ │芙i するわが悶の規格は ASTM規 格 ( American Society o f Testi n巨. 存することが多く、先述の問題の対応 K はまだ充分とは云えない 。 そ乙で、この変形現. Materi a1s )を参与にして決められ、以後 4 0年大幅な修正や変更もなく現イ: r t 乙受け継. l対して 、新日!・笠 原 12)らはフラスチック竹材を用いて、出合物 lわの骨材が供用 I f Jt ζ 象ζ. 1で、形状については角張った立 j 1 j体が好ましく 、 うすっへ がれたものである 15に この r. しかし 、川手な骨材が有害と判断されるにギった q. は水平方向に配向されることを指摘した 。 D ij k 13)は、 ホイールトラッキングぷ験の混. らなィベハーは有古'fj"材とされている. I れが生じるまでの同数を 、 ひずみ制御 r ttJげ疲労試験との対比から予測でき 合物にひび言j. 体的な資料ははべらない 円 また 、 実状の竹材 1~・ PH'ま陵維な廿材の形状の Ælj }iが 'H 実上体i. るとしている O いずれの研究も有用なものであるが 、 まだこのわだち倒れ問題が解決さ. 難であることから、現行の持H~ が運用されることは非常iこ少ない 口. l明加している感さえは:受けられ れたわけではなく 、 この現象は内速道路網の拡充と共ζ る門故近では最電要課題としてわたち掘れとひび割れ問題の解決が急がれている O しか しながら 、 アスフアルト舗装のひび割れと流動とは. l Lし¥t ζ 相以する性状であり 、 その解. 決も困難な状態にある O わが l 玉!の舗装 u r H f iは約 1 7億 n fで、 その補修費は s ( if l L61 年には. 105億円に達している. これらのことから、再1'1タ;はアスファノレ卜;iI t0物[~ J の竹材形状特性とその変形 J~l 象との. l 均係を明らかにしようとした 次 l と、最近の生活環境から 、 随所でカラー舗装の要求か r~~J まっている J わが IKI のカラ. ー舗装の歴史は浅いが、歩道 、公 l 納付の遊歩道、月I:r j d: 易ーなどでぷみられ、近年では│時卜. 競技場やテニスコート 、 さらに駅間辺部などで椅々のカラー舗装が胞. ). -般に 、 アスファノレト舗装道路 K生じているわだち掘れ現象は 、過剰 な交通量の単路. lは有色 t t 材の不 I j m 、著色顔米│の添加 、 へイントタイフなど多府に及ぶ の石色ノゴ法ζ. t点 付 近ζ i多い O また 、縦断勾配では + 1% -- 1%の比較 的 平均却に 、 さらに 部や交 i. た、常 温 混 f Tェにや加熱 j 昆台ェになど 、 カラー舗装も多岐に汝んでいるが. l多い 円曲線部よりクロソイド部ζ. する報告は少な い O カラー舗装の目的は美観. ). 舗装の流動 -変形現象には 、車両特性に よ る外的要因もさることながら 、 アスファノレ. - 2-. rされている. 乙 2. ま. 1 h )17 }. 、これらに│刻. L、環境上もさることながらアメリカでは. 車 道 K用いて 、交通安全対策に効果を挙げている報告もある. -3-. 1 8 )1 9 ) o. しかし、 1 l1 . .i自に施J..

(7) されるに際してのカラー舗装混合物は力学的性質、耐滑り抵抗、耐摩擦性、 クラックの. の砕石を分類した 。 この両形状の境界を骨材形状分類点とした 。この 点の粒形のt.J : f / J : 舶. 先生、さらに耐候性などまだ多くの問題点が残されている O そのため 、熱可塑性石油樹. を明らかにして、骨材形状分知機を試作した 。こ の分知機による視I J : ; ' とから 、 rj f場で、の昨. 脂を締結材とした場合のカラー舗装混合物について、その強度特性を明示するとともに 、. 石中の府平行の合宥実態について述べた 。 ' ム : 定 ! 支 式験の r W JJ if l n 第 2編-ヨ12市ではアスフアルト混合物に適用されるマ ーシャノレ. 特にその使命である退色程度について考ー察した 。. l. 道路の建設にはアスファノレト、砕石、コンクリートなど様々な材料が使用される o 特. i とはばらつきが多いことを出摘した 。すなわち、アスフアルト似合物中の f l l付材の形状. e1 i neat 0r )、 に、高架式道路は鉄筋コンクリート構造物であり、乙の場合の視線誘導標(d. や配向が乙の変動花関与しているものとィ号えられることから、この竹材形状の!安[刈と出. 道路標識、道路照明などの支柱あるいは騒告防止壁などには、軽量であることから 、 ア. 入アスフアルト量とを要因とした こ允 配 i 宵 法の分散分析からこの原凶を調べた の. ノレミニウムを検討する場合がある O 一般に、アルミニウム(アルミと記す)をコンクリ. 第 2編・第 3r~: では粗骨材の形状特性がアスフアルト混合物の変形性状 iζ 及ぼす彫鮮. ー卜[~ 1に埋め込むと、化学反応によって水素ガスが発生するとともに、この表 l h iが腐食. に関して考察した 。 乙こでは 、立ノj形砕石 、 J n t {平形砕石を試作した汁材形状分類機によ. する O そのため、わが圃ではアルミ合金をコンクリートに埋設するに際しては、埋設耐. って準備し 、各々の混合物を作製した 。混合物中の阻'片材の配向角度は 、 切削した 式料. 2 0 )21 ). t. アメリカでは、埋め込むアルミ合金表. の画像処聞から求め 、走行車輪の影響で' 1 t材が7'f-:. w J J することを調べた 、さらに の切断面i. 面には塗装を行う必要はないが、腐食成分がコンクリート中に加えられているとか、コ. ホイールトラッキング試験を実施して 、混合物の変形昆と骨材の形状および配向角度と. ンクリ一卜が長期間にわたって極端に腐食するような状態におかれている場合には、十. の関係を述べた 。 次ζ i、w.外でのトラック車両による実路ζ l相当する円形え行試験を実. 2 )。 乙のように、適用する規定によって処置万法が異なってい 分に防食する規定がある 2. 施して 、比較検討を行なった 。 この結果 、府平イイでの混合物は 、通常の混合物の約 4伐. るが、 アルミ合金とコンクリートとの付着に関する報告は見当たらない 。 そのため、ア. の動的安定度である乙とを明らかにした 。従来から良好な形状とされてきたノj形イ i は混. i定着させたり、定着 ζ iア ルミ合金の構造物とか、部材-部品等の一 部をコンクリー卜 ζ. 合物中で向転性の変化を生じ払く 、 したがって混合物に大きな変形現象をもたらすこと. に溶融アスフアルトを塗布する規定がある. O. レミ合金を使用する場合の、この両者の付着機構を究明し、特にその留意すべき対策を. j. を指摘した 。. j的として 、格子状ζ l組み立て 第 2編 ・第 4京ではアスフアルト混合物の変形防止を l. 明らかにしようとした O 本論文は、以上のような観点から、道路材料の特性ζ l関する各々の問題点ζ l焦点をあ. た薄鉄板を混合物試験片のド層部に設 l 賀した 。 そして 、 この絡. f鉄板埋設似合物の変形 f鉄板尚. てて研究したもので、 3編・ 71J.から構成されている O その主たる内容は次の通りであ. 性状について述べた 。特ζ i 、格子析の寸法と変形量との関係を調べ 、最適な栴. るO. 没した i l t作 さを決定すると同時に 、好ましい格子析の寸法を示した 。 この格子鉄板を担 i. まず、第 2編・第 1[きでは舗装用の粗骨材の形状ζ l関して述べた 。特ζ l、 わが国の道 { ・. 路用砕石の骨材形状ζ i関する規疋のっち. 2 3 )2 4 )2 5 ). 官 A. 有百同材形状の寸法についてはまだ統一さ. の的確な表現法や形状の分類 れた規定がない乙とに触れた 。 そして 、骨材粒形の外観 1. 法がないため 、複雑な骨材形状を 三 二 要素の測定値から表示する方法を提案した。さらに 、 この定量的な形状指標の提案に視覚判定を導入して、角張った砕石とやや簿い扇平形状. -4-. 物の動的安定度を示し 、 乙れは卓両の一 方向走行下でも通常の混合物以上のものを期待ー する乙とが可能である乙とを述べ 、 さらに 、格子鉄板は i ! t0物の側ノjへの流動を抑制し 、 これの変形防止に大きな効果がある乙とを明らかにした 。 第 3編・第 1章では石油樹脂を締結材としたカラー舗装について述べた. カラー舗装. 用混合物の赤、黄 、緑の 三 二色について 、特にカラー舗装の使命である巡色の進行過料を 、. - 5-.

(8) 第 2編. 2年 3カ月間にわたって光電色彩計 を用 いて測定 した結果 について考察した 。 中で も 、. ア スフ アル ト 舗 装 の 変 形 特性とそ の防止. 暴露養生のカラー混合物 の色彩は 施工当 初か ら約 6カ月間 は維持可能であ るが、以後 は 大きく退色し 、 その有効な維持期間は約 2年が限界である乙 とを示 した 。 しかし、 退 色. 第 1章. 組 骨 材 の 形 状表 示 方 法 と市場に おける 骨 材 形 状. 深度の測定からは 、表面の切削によってその色彩 を復元可能 で あ る乙と を述べた 。 第 4編 ・第 1予言ではアルミニュウム合金とコ ンク リー 卜との付 着機 構 につい て述べた 。. 1 . 1 まえがき. 特ζ l、アルミニュウム合金とコンクリー卜との 付着 強度、付着応力度 の分布特性 を調べ 、 両者の付着機構を明らかにした 。鋼の場合の付着の破壊は 、鋼棒とコンクリー トとの接 触面で起乙るが 、 アルミ合金の場合には 、合金表面から 、. . o3" '1 .5凹離れた多 孔 屑で、. i沿う付着応力度の分布は 、鋼の場合には、 起乙る乙とを明らかにした 。 さらに 、埋込棒ζ. 一般に、舗装用骨材は破砕機械の特性と岩イ i の'ド!:質から様々な形状をイ jして供給され るO rli 場 に おける昨1"]の流通形態は生産か ら 平 IJmR.i~ る範 It円が限 ら れた飢以内 で 発 11 :. する. と近い分布をなし、.局部 台形に近い分布をなすが、アルミ合金の場合には 、 円頭 三角形 l. いわゆる需給関係 Kt 也刀、地域色 の濃い材料と三える 。 そのため、 p " n l l ¥され る行ィ ; はj. 的な付着強度は鋼の場合よりも 一般に大きい乙とを明らかにした 。. が[瓦|のすl~ ' li の成閃との同県関係か ら必然的ζ i決定づ けられ、. 第 4編・第 2章ではアノレミニュウム合金の付着強度ζ l及ぼす各種の条件の影響につい て述べた 。 アノレミ合金をコンクリートに定着させたり 、定着にアルミ合金を使用する場 合の 、 コンクリー卜のコンシステンシー及びアルミ合金の表面i 状態が付着強度に 及ぼす. 1 ' . : 産される昨イ i が多柿 ζ i汝. T Iは衆知の通り原イ]から数次の破砕行れを粁 ぶ背景を生じる O また、この生産される砕! て、所定の粒径で管理の上供給されている O 通 j垣常の建設用砕イ μ j~κζ 関する F椅噴々の規定はコンクリ一卜標準/示 F ん汗咋 ( 以|卜、〉刀J\υ ιJi‘:l 川 ノ. 影響などの関係について調べた 。 乙の結果、アノレミ合金と軟練りコンクリー卜の付石・強. アスフアル卜舗装安綱(以下舗舗‘装安綱と記す)なとど、 に l ζボされているが、 c j Jでも粒形 i ζ関し. 度では、水素力、、 スの気泡はアルミ合金表面から離れた層に集まるので 、 乙のコンクリー. ては両者に共通して角張った骨材が好ましくうすっへらな石打、細長いイ d~' の 'rt材はイj 2 3) 24 ). l付有している ス ト層で付着が破壊する O 硬練りコンクリー卜では、アルミ合金のよ而ζ. 芹物とされ、 乙の合有量 1 0 9 6以上を有害量とする制限が加え られている. l気泡が集まるので、乙の屈のせん断強度が弱い乙と ケーノレとコンクリートとの接触部ζ. 両行共にこの形状の定義やそ の含有量を知る石法についてはま だ I Y J確で あるとは ぷし1が. が明らかとなった 。 また、特ζ l良好な表面処珂を行なったアルミ合金の付着強度は、鋼. たい 。 すなわち 、粒径の定義花関してぷ万書では特定していない。舗装安綱ては??材料. 0 ; ; ち以上強くなる乙とを明らかにした 。 よりも 4. 7)は示されているものの、実際にこれが適 形の適、当 、 不適当を区別する境界の骨材寸法 2. 長・後の第 5編は 、本研究で得られた結論をまとめたものである O. o. しかし、. 用されることは殆どない っ 測定方法 K関して 、ポえj書では式料 l iから拾い t lして測定し、イ j存 f i tは過去の粁験 l こ J. より判断したり 、粒形半J I 定実績三容に依存すると指導している 2 6) 円免H 設定J 綱ではわっ 1 f {I Cは 定められているものの 、 それを知る簡便な測定方法が無い乙となどから'だ際にこれ らの. t ζ Iは抑J I i :Iタ;の 規格が充分に運用されていないのが実状である 。 乙の実用[. の背 ;. L観か. I 定方法の複雑さや繁忙性が起附していると z iえる 】加えて 、粒形ζ i 関する研 影響する損J. - 6-. -7 -.

(9) ぷl.2. 究報告がないため、乙の粒形の相違が完成された構造物に及ぼす弊害の有無についても まだ不明な点がある乙となどが考えられる O 判定項[j 砕 石 骨 材 の 膨 大 な 生 産 量 に 加 え て 用 途 範 囲 が 多 岐 に 及 ぶ 様 相 を 呈 し て い る と き 、 権造 物q Jの骨格構造を成す砕石の粒形特性を把出しておく必要があり 、 そ の た め に は 骨 材 粒. H共通(1:様 j i アスフア ルト舗装安綱 ,土 木 L・ (I I本道路協会 ( 1 J -1~道路 公 [,JI ) a c 5 b:c 3:1. ) t: イ f ; i fi d. 貯:. f : l' f ' f材の粒形測定結果. 9 4令. (規定l ζ合格). 形 の 的 確 な 表 現 法 や 統 一的な分類法が望まれる O. 85千 百. 準. 本 章 で は 乙 れ ら の 背 景 を 踏 ま え て 、( 0 視覚判断を取り入れた骨材形状の定量的な 一点. 有害量. イi. 6%. 的考ト. m mはW f のIrt]川 (741gf) 1 につ いて │のi f ! l 仏Er 占 拠. i : i I. υ l 5%. l、 示 方 法 を 提 案 し 、② 乙れに基づいて骨材形状を大別する簡封な分類機を試作した O 次ζ 凹分法によ って、 さ らに 5mm フルイに技館した竹材にこ の 制定をj@ J りした車内~を点 1. ③ 市場における現状の砕石の収集と活用中の破砕機械の調査を実施した 。. 2I C/Jえした. J. 両!i の 許容合有誌はそれぞれ 1 05 話、 255 ちであるか ら本料収;はし 1ずれも その. 許容範1 m内にある O しかし両規定の判断の去に 合まれる形状、すなわち舗装法制 で は介. 1 . 2 粗骨材の形状規格. 格 で あ る が 仕 様 書 で は 本 合 格 と な る 形 状 が 約 7----1096 将度発生することが '1~lj っ た 。 この わ が 国 の 舗 装 用 砕 石 骨 材 の 規 格 は ASTM規 格 を 参 々 に し て ( 米 国 が 砂 利 を 、 日本が 砕 石 を 多 く 使 用 す る 乙 と の 相 違 を 考 慮 し て ) 決 め ら れ 、以 後40年 大 幅 な 修 正 や 変 更 も な く現在ζ i受け継がれている 15 )。骨 材 規 格 の う ち の 有 害 骨 材 の 粒 形ζ i関する規定は表1.1. ζ i示す通りであり 、舗 装 要 綱 ( I I本 道 路 協 会 ) 、 仕 様 書 ( 日 本 道 路 公 団 ) は そ れ ぞ れ 独 臼の寸法規定を設けている. 23 )24 ) O. 両者の有害な骨材の形状(うすっぺら)規定は骨材寸. a ) と短径 ( c )、 後 有 が 中 間 径 ( b)と短径 ( c )の比によって示さ 法のうちの前省が長径 (. 乙とは 、 他 の一 要 素 ( 中 間 径 あ る い は 長 径 ) の 条 件 が 無 税 さ れ て い る た め に む 芹 、 J I: f f 宝粒 形 の 骨 材 が 混 入 す る こ と に な る O この規定ζ i無 関 係 で 、す な わ ち 視 覚 判 定 で 5mm 以上の粒形を分知すると加平と平iJ~とさ れ る 骨 材 が5 0 9 0以 1 _ 含 有 さ れ て い る こ と が 判 っ た z この形状寸法および許存f'i;f fr 1 tの杭│ )。 いずれの規格が好ましいのか、定かでないこと 違 に つ い て は 松 野 等 も 指 摘 し て い る 2g. は衆知の通りである. U. れている の 1 .3 骨 材 形 状 の 視 覚 判 定 表1.1 骨 材 の 粒 形 規 定 と 有 害 量 23)24). 機. 関. 骨材の粒形規定. 合唱 吉bB:( %). アスフ ァル卜舗 装安綱 (日本道路協会). 土木工事共通 様 (日本道路公団) 仕. 繭 (. F J ー 一. ド 一 一 一 一 一 一 ー ー. 主E 主 , : 主. 骨材粒子を包む直五体の最大長さ と最小長さの比が 5以上のとき, うす っぺ らで細長い骨材であると する 。 細長い石片とは,幅ζ l対する長さ の比が 3以上のもの,うすっぺら な石片とは厚さ ζ l対する幅の比が 3以上のものであるとする。. -8-. & J 胃・表層用ア 1 0以上. 2 5以上. スフ アルト混合 物に適用。 5mmふるい残留 分l ζ 適用。 5m mふるい残留 分に週間。. 舗 装 用 砕 石 ( 硬 貨 砂 岩 ) 4, 5, 6, 7~j- '庁材から 、 それぞれ PLI 分 j去を繰り返して 、 の 最 終 粒 数 1500粒程度について閃l.1 1 ζ 示 す a、 b、 C の 7 す材寸法 (a. b. そ. c)筒. ¥した 28) 。 所を測定し 、 各 種 の 形 状 係 数 を 算 11 現 状 で は 骨 材 の 前 方 体、日平体などの形状を明確に注品ずける条例: はない 。そ のため 、. v. 本 実 験 で、 は12名の視覚による判定によ って砕石竹材の粒形を前点体と川、 の 形 状 に 分 知 した 。 乙の判定結果から 、 ~15lj 有により幾分異なるものの粒数で‘ 約 66 96 、雫 tlUヒ で、 約 40. - 9-.

(10) 立 面. 側. 乙の場合、同じような粒形をしている骨材向上でもその適合範附が広いために凶 t j Jから. 面. J. γ 山. 'ci. -. .. 乙の形の X~ 異を推定する乙とはできない 。. a z -・4. ,. a. ,,,. 面. l l・ - -. 品川. .平. a. 筆者は統一 的な骨材形状の定義、 定量的な形状の分類、形状判定の判断誤去の解消、. •... l判断する目的から、竹-材が保持する三要素の、J ? L 閃中からの形状の推定、 などを界易 ζ 径径径. t. 円. Hド│. 11. 円 し. 長中一知. '. 気U L H V. によりその形状友示方法を以下のような形状値で示すことを 試みた ヲ 通常/示される形状係数のうち Krumbeinの球形卒. 2 8 )と Heywood の川平度 3 0)との関. 係から次式を得る O. a> b> c. 3. 閃1.1 骨材粒形の表現. Ks. 2g )3 0). Iったっ そ %(搬入時のままで、 5凹フルイを用いない場合)が同手形状であることが半J. して、肉眼 i とより扇平行と判断される骨材の、t 1 去(民五体と同平体との境界)は 6り昨. イi の場合で、. C. ピ. 5皿 、 a. 4 2 c / (a. ・. (a 、b 、c). b2 ). .3の関係がある 。ょ に s を骨材形状値(イ反称)とすると、 乙れと柿平度とにはい(]1 乙の K 中の長径 (a) と中間径 ( b )が等しい前(開論上は l E万 形 )i ζ あるとき形状 [ 1 1 1線 ( 似 称 ) は以l 中の実線となる O a および bf直に去が生じる(長方形)ほど、いわゆる紺 Il~ い(休. 7mmの特性舶を持つ乙とが判 った。. 状)骨材になるほどその曲線は閃中の破線へ移行する O うすっへらな石片(板状)は K s値が小さくなるから下方へ移動する乙とになる コ 1 .4 骨材形状値の提案. 般に、惚雑な粒形の形状ぷ刻々法が[::<!1 .1の Heywood ) 、. 出J ! 京f. 1ト a=b ( 日1 え i 形). 3 %とのん法で. Zing. る1. 材寸法の計出] 1万法はこれに準じたものと J 号えられる の. 材 形 状 値. 0 .8. p a. (K 値 ). 乙の両示 )J書で、 は有害形状以外の粒形について特 ζ l 規定したものはない 。 また、名種. 1 1. の形状係数は:要素で竹材形状を表現する関係 l~ 、 形状を的確に分類したりする乙とが. できない ヲ さらに荷々の骨材形状の外観. 1 . のぷ現は凶1.2のように示される. 2 8 )3 1 ). 、、0 0. 4ト a = 4b'.¥Q) (細長い 〕¥ ¥o 、. 、ー \、\ ~. 0. 2. 葉. b-a. 、 d J. nar. 円板状. 状. ι O. 。 。. 棒状. 関1.2 骨材粒形の外観. -10-. kの表現. ~Ky=O.25. .. 、、、、 ・ 、、、. 同~z. イ i. . “‘、、 .. “一一一ーー-.-. 2. 3. 4. 同 、 存 度 (t ). % b. イ 同、F. .. J丘.. ぶされることは良く知られている 。現行の舗装安綱、仕様書ζ lぶされる道路用砕石の甘. 2 8 )3J ). 図1.3 骨材形状的による付材粒形のぷ現. -1 1一. 5. 6.

(11) 乙のように、. 三要素の寸法で骨材形状を友示すると粒形の比較が容易であり、骨材形状. を判断したり、大別する場合の指標になると考えられる O 乙こで、任意に抽出した骨材を視覚判定 i とより同平と直方体に大別すると同時に 、個. a=b. b )が近 々の骨材の寸法を測定した 。実際の骨材から算出した粒形は長径 (a) と中間径 ( 0 . 8. い値にあるから、測定値は図1.3中の曲線(実線 )t ζ沿って点在する O 破線の曲線ζ l接. , 工 同 i : ,. 材. 近している骨材ほど細長い形状である O また、この形状値(Ks)は骨材の粒の大小に無 関係で立方体(サイコロ状)ほど大きく、逆 i とJm1平体(ボタン状 )t となるほと、、 小さくな. J f 3 0.6 状 値. a=3b. 、 、 O .ー. f. るから、乙れに視覚判定の結果を導入して、 [~]q] の形状分類点 (Ky) (仮称)を定めた O. 乙の値は Ks=0 . 2 5であり、便宜上これより大きな値を有する直方体の骨材を方形石、 小さな値の骨材(板状)を尉平石として定義した 。 乙の分類点の骨材寸法比は概して a. b :c=4. 2. 1~ 3 2 .5. k 値s. 、 〆 -. 0. 2. 。 。. 2. であった 。分類点の Kv値は視覚的な判断 l と依存. と存不fする骨材の Kv値の誤 するためやや変動すると思われるが、視覚判断差の領域内 l. 3. 肩平度(t). 5. s. ー. 凶1.4 有害骨材形状の規定範囲. . 0 1" ' 'O .0 3程度で大きく相違する乙とはないと考えられる O 乙れらのこと 差範開は 、 0 は、形状の境界域を定量的に定義づけておくととができると同時 K、凶中からも骨材の 他方、視覚的見地を主とした場合の扇平の印象は税覚判定の結果 iζ/Jえしたように長径 形状をある程度想定して判断する乙とが可能になると考えられる O ( a ) と短径 ( c )t ζ 依存する O これに対して機械的に分類する場合は次節のとおり中間径. ( b ) と短径 ( c )による万が簡便で能率的である O 乙の乙とは舗装要綱と仕様書の骨材寸. 1 . 5 有害骨材の形状範囲. 法の測定箇所が相違する原因となったであろう背景を推察する乙とができる 。 なお、 7号砕石は粒径が細かく形状係数の b値 、. 舗装要綱 、仕様書 ζ i 規定された有害骨材の寸法比(二要素)を骨材形状値 (Ks)で判. C値が近似しており、したがってそ. の多くが方形領域に分布していた 。. 断すると、有害となる形状領域は図 1 . 4K示す通りとなる O 双方の有害形状の判断領域 は大きく相違している O. 一般に供給される砕石形状の中ζ l、規定に該当するような細長. 1 .6 骨材形状分類機の試作. い石片の骨材は少ない 。 したがって 、 うすっぺらな石片の規定で両者を比較すると 、舗 装要綱よりも仕様書の方が厳しい寸法規定となる O しかし、許容合有量は逆に舗装要綱 扇平石骨材を多量に準備する の方が厳しい規定を与えていると云える O 形状分類点と仕様書のうすっぺらな石片の規 定とは近似していた 。実際の砕石中には乙の両値の差付近ζ l多量の扇平石が存在する乙. U的から視覚判定( Ky=0 . 2 5)の結果を資料として、. mmの遊星運動機構を備えた骨材の形状を分類する特殊な機械(骨材形状分類 隙間高さ 5 . 5m m寸法の円形状の日を有するフルイを作製した 。 機と記す)と、さらに直径 7. とからみれば、仕様書はかなり厳しい規定と云えるが、許容量は大きく緩和されている O. -12-. -13-.

(12) 存する)の条件から形状偵を算 1 1 1するとKs=0. 2 8であり、例党判定の Ky 0 . 2 5と近似 していた 。付材形状分類機を使用した場合の刷、γ ' . ' H材の排 I H } 辻(合千' : i { l {)は r f i j i (比で 5 1. 9 ちであった 。機械分知と制 : r iで判定した結果(50先)とは類似しているとぶえる 司 大別した形状の分 A 布jは 6乃 f } { i 引 6 引 昨 1 午 片 イ 行i の付竹.材粒度(日 1 3 ' " ' -5肌mm )のうちん 凹以卜'.'に ζ 、日手石は 9 回以ド iζ 多く分布している傾向がみられた 。 すなわち 'I'J材-の 1~J;f~. 過程での特性から、府、引 ζ破砕された i t材は寸法がやや小さいといえる. しかし、形状. の分類 lζ 関しては良好な結果をぶしたことから、本研究での形状の分類はこの ~l;j フルイ を併用する jJ-Y去とした 。 また、岸外実験 m 骨材も r6] 様 l として )1111 、ドイ i およびノ~rJ杉イ i 竹村を jÌ~i 備し fこ 。. 1 .7 舗装用組骨材の粒形および破砕機械の特性 写真1.1 骨材形状分類機. .1 骨材調査と粒形測定 1 .7 骨材形状分類機は写真1.1K /] ミすように. L部の円形状の鉄製板(円盤)とド部の遊星. 0の 運動の駆動部とで構成されている O 円盤は偏心機構であると同時に 、一方向に 1/6. わが[司の砕イ l生産会社(約 1711 社)から地ん-性を J 7慮して任怠に調子f会社を t l ! l l tl, し. 勾配で傾斜している O その 円周部分には高さ 5mm の帯状の|域間を施して鉛 l~ 板(円周上. t i[ : I は作七件U l l地の行イ i ? ' ,、比君、破砕機械の稀類などの必安 1 5Jt j1 : 1 fl~ 皮で\ た。調査 r. で乙布、支持した)を装着した 。. これらのアンケー卜調台は全て Ij~ .i!ß式とした. 円盤上 i ζ 投入された個々の骨材は円盤の左右運動で‘安定状態になると同時に、骨材の 高さ(短径)が 5mm未満の尉手体と直方体( 5凹寸'法)の骨材はその隙間から外部へ排. ま た ! L i ]J I 与に、この調 f . i 対象地で採l!1(され. を[ J メ朱した 。 この採集した試料数(会社数)は 1 07ネ: i で・ ある O る 61J砕イ i 収集した砕イ i の骨材形状は,n 材形状係数の 2~JJt jL を jÆínJして測定した. O. さらに、 l 刈. l短 径 5mm 以 L~ で 周平 出される コ円盤内に残留する骨材が方形石である o 乙の万形石 中ζ. 1 .3の甘材形状伯 K s=O .25の'1]-材寸法を基準として作製した'け材形状分知機 (ηfL. 石とみられる付材はほとんど存化しなかった。通過骨材中には骨材寸法の a、 b、. 1 .1 )を月 jいて川、ドイ i と}J形イ i とに分釘!した れこ の ドl J j(;.に妻、うしない b一 7 .5、 c- 5. C値. が近似した 、い わゆる直方体に近い形の細骨材が混入しているため 、 これをさらに 7. 5 m m口のフルイによってフ. m m以ドの竹材は通過i ' す材として倣った り. レイ分け 、 乙れに銭留した骨材を扇平石とした O フルイ日は従. j. 米の網フルイが正方形の日であるため 、 その対角線寸法が大きくなる O したがって 、 a. 1 .7 .2 市場における骨材の粒形. 伯、 bf l f iが 7mm未満の骨材を除去する目的から直径 7 .5凹の円形状の目とした 。 このフルイ. L1, j "法 i ( b=7 .5m m,C =5m m)と規定( a=3b、1 3 回以上の骨材は実. a. Fhd. - 14-. 穂の全問的な分布を i 文I 1 .5, ζ ぷした 。 また、 11日和 57~ I.~'"'-' 1日 平1 1 6 1 本 研 究 K収集 した后イ i.

(13) 口. 計イ 1~式料数 地 ノ~)jJJ !t産量. 20. 20. •. 齢 、. o. 石 ι ' '. O. l. 料. 玄武岩. 1 0. 6 0. 数. そのイ也. 畠. i J i ィ. 8 0. 試. (伺). 4 0. 5. ハー Mト ン. 安山岩. 1 2 0 1 0 0. 1 5. 粘板岩. •. 19. 2 0. 。 近. 北. 東. 部. 畿. 国. 国. 九 ー. 中. 、. l 珂. F ,EJda, q , ,. 東. 日同J. 北海道. 。. 図1 .7 砕石の生産量と採集試料の 地方別の対比. 図1.5 調査対象の岩石種分布. 1 5. 年までの 5年聞に生産された砕石の岩石別分布 32) と本調査対象の岩石分布とを対比して. 生産量. (単位:千万トン). 灰11 .6~C 示した 。 さらに 、各地方の砕石生産量と調査対象の試料との関係を凶1.7にぶ. 1 0. した O この 三図の傾向からは 、本研究の母集団の現況を判断することは司能と考えられ. 5. 。. るO j 砕石ζ i は砂宕および‘安山岩が多く使用されている乙とが判る O この使用頻度の佐治、rctJ. 1 0. 岩石の粒形(方形状と扇平状)は破砕機械 に無関係で[2<11 .8iL示す通りである O 乙の傾. 話20. 向は供給されて い る砕石中には 1 0~50% の扇平石を含有していると同時に 、 好ましい粒. 数. (単位:個). 3 0. その 他. 片麻岩. ひん岩. 閃緑岩. はん岩. かんらん岩. 石灰岩. れき岩. 凝灰岩. 結晶片岩 花 ζう 岩. 組面岩. 粘板岩 輝緑岩. 玄武岩. 砂岩. 安山岩. 4 0. 形とされる方形石も 20 ~ 90;;ちと広く分布している O また 、 供給される 6 号砕 イ j L~ I 1C合ま. i通過骨材を加えて 、 乙れを図 1 れる前述の両粒形ζ .9の二角座標に示した 。 乙れから 、 通過骨材も 5~4 0 % と広く分布している O 舗装用 6 号砕石の粒径寸法が 5 ~ 1 3 m mで、 ある 乙とからは 、 いずれの骨材も骨材規定を満足するものであるが、粒形の混合割合は生産 地で大きく異なる乙とを示唆している O さら i ま概して万形 と、 乙の分布傾向からの砂れ1. 図1.6 砕石の生産量と採集試料の岩石別の対比 ウ ー. -1 6-.

(14) i i t ζ 破砕され幼く. 1 0 0 旦 砂宥. ~. 向を / J ミしている C. o 安山岩. ・¥¥・. 。 、. 、 、. 6 0. ¥. n羽へ h. ・¥﹄ ・¥¥. ト々形石 ・重量. ( 労 ). 80. J J J I ]の村形分 一 般 に 、砕 石 は 地 万 色 の 濃 い 材 料 と ぷ え る の で 、 1::凶を 7分割し 32)、地 ). 0 ~ζ/J\ し fこ O ーれより 、 t i!位君主 ( r ' lt . c" i めるえj形イ i i i : イ l i を岩石の碍煩 l ζ無関係で閃 1 1 軍 は 同 平 イ を 5' " ' ' 4 0 %上回っている 。 ヰl で も 関 点、 L t郎、近畿地方においてぬ汗な傾向. O. 2 0. •. O. 園ロロ. •. O. 4 0. Y i.その仙の'け材は A H i. ' Vイi を多祉に f Yん で い る 傾 、 これに比して安L1I. O. 6 0. 。 。. 点「形イ i 扇イ~イ i. 7 . 5m r n通 過. 1Jl .. ' 1. 20. 1 0. 3 0. 扇平石 ・重量. 40. 50. ( Q 6 ). 材. 。 ー. 重 Ii .. ' 1 1 .. Jのん, r ] f ; イ j、 Jm1平イ i の合有害Jj(~ [ 刈 1 .8 砕 石 t. ( 労 ). 7 0. 医l. [ 玉 !. d司 'JnJ J. ¥り'. バ. 畿. j形イ i 、姉、ド,fi 、通過付材の 地方月 1 ] 合有凶 1 0 ズ. ζ おいてのみ形イi は肘平行をわずかに卜j n ]るれI ! 支である 。 がみられる 《 北 海 道、 阿国地ゐJ. 3ra. ll c. 、d kw 弘 代 可 一 仏 、 、 、 0 ¥&.. nu. 6 0. J ヒ. 近. ー. 似11. 、 、¥ 、. ぷ5 0 必~l. ht. s. ぷ 40 ザ. AV)wj. ﹃,. nHW. 3 D. ペ、. nu. ~~. ¥ こー. その他. J ' . f. 、l ,. 。. mWvti. 羽 「. 叫. . .. 粘板 * : 4 玄武持, O ^ 1 0 0.. 東. 叩巾. 1 0 7. 0:砂岩 ・ :安山宥. ↑ 県. =. 。. 北海道. 試料数. 2 0. しかし 、北 海 道 地 万 の 通 過 骨 材 は こ の r i 1 j 粒形を. ulる特異な傾向をぶしている 口. 守れは. IヌJ 1. 5 に /F したように砂告の生 Jf[ が少なく 、 ~Jt 料の大半が友山れであること、 さらに破. 昨i J -科 で の 粒 形 補 I F.が無いためにこの結栄をぶしたものと J 5 7えられる. 8~. 次に 、 行イ I ~jl] の粒形の合有置を l刈 1. 9 0. 1 1 に /J¥した. v. 桁全般的 l こはん!日イ lが h l l ¥、 イi 行イ i. こ 名i i阪 行 、閃 緑 山 、 結 i ! l l , },れの を1-.[ . 1って い る が、 これとは逆 l 1. 05 06 01 0 80 D4 1 02 03 扇平イ i 合有凶::( 銘 ). H場における 6号砕石の粒形分局 J l 刈1.9 r. -1 8-. : . I i' i h l l l、 i j . イi か多く f tイi. l l ¥、 j i .( C 〉 ¥荷額のれイ dよh されている n 破 砕 機 械 椅 や 破 昨 行 科ζ i幾分の相違はあるか 、 こσ 破 砕 さ れ 弘 い 性 状 を 有 し て い る と ぷ え る n また 、 かんらんれの t f l ' n材は年1 1 1 *れ}が多く l i. る乙とを日している 。 砕七年鑑 32)lζ 法づいて作成した地ん刀 1] の ~n イ i の'[:.J主主1] {7を lχ1 1. ]2. -19-.

(15) 60. 材. 50. 重 量. 九州、│地域 11 .6. 50. 5 :] 岡 山7. 40. 30. 1 . 1 : 1. 10.9. 10. , ,) ‘. O. I. 0.6 3.0. そ の他. 片麻岩. ー 閃緑山-. ひん岩. はん岩. かんらん岩. 石灰岩. 凝灰岩. 結晶片岩. 花 乙う 岩. 粗面岩. 粘板岩. 輝緑岩. 玄武岩. 山 右. 安山岩. 砂. 2.4. 5.0. コ. 0.2. = 中国地域. 1 . 1 3.2 2.5 1 .9 1 .2 7.s 2.4 3.3 2.5 7.8. 0.3. "". . 81. 50. O. 0.6. 何回地域. E. 守門. 20. 0.4 1 . 1 0.5. 3.0. 7. 50 1 -. •4 • 19• 3 18.42. 生. ( 労). 過 通. ' 骨. 石石醐. 70. 5 7. 口. 形平 方扇. •. ロ. 産. 0.2. 割 10.8. 2.9. ぷk Eコ. 0.3. ( 必). •. l. 5. n u. 2. t 可. 3 3. qノ白. 3 3. q, 4. 3832 4 3 5 2. n u. (試料数). O. 図l. 1 1 方形石、扇平石、通過骨材の岩石種別含有単. に示した 。 わが国の岩石の組成から、関東、中部、近畿地万には砂岩が、北海道地万 l と. 与. 50. 5~. ご ど. j f 0 4. 4.0 0 .2 :. 45O. 1 1 j i ! ? I B i て. 5. 1.3. じゃ紋岩. れき計. 円ノ臼. -2 1-. 片麻岩. 図l.1 2 各地方における計石の生産量. 2.5. 行灰岩. ては充分に把握しておく必要があると考えられる O. ー 花乙う山一. ひん山一h. 組面岩. 閃緑山朽. はん岩. かんらん山石. 結晶片山石. = ユ. 凝灰山. 輝緑山石. 玄武岩. 骨材を用いる場合、 その用途によっ. 山 右. れらの乙とは舗装あるいは他の建設関係に 6号砕. 粘板岩. 砂. きく関与している乙とを意味している O 乙. 安山岩. は安山岩の生産量が多く、他の岩石種についてはほぼ類似した生産割合の分布傾向を示 している O 乙の結果は図l.8の粒形分布に. 東北地域. E 6 9 6 7 6 4 1.2.

(16) 5. 1 . 7 . 3 骨材の形状と破砕機械との関係. W-C-C-I. O. 破砕機械は同. 名の呼び名であってもそれ. n体に製造会朴.の特徴がある. o. 5 O 5. また 、 問 機. S-S-C-I S-I-C-I. O. 種であってもその破砕能力が異なるものであったり 、 あるいは製造年の相違などのため. 5 乙れらを一律に比較判断する乙とはできない。 乙乙では機械の呼び名を優先し 、 次いで. 来 : ↓. O. 破砕機械の機構(刃型、衝撃式など)から判断して破砕機械名を大別した 。. 数. 5 O 5. i使 用 さ れ る 原 石 か ら 6号 砕 石 の 寸 法ζ l至るま 多 量 に 生 産 さ れ る 砂 岩、安山岩の向占有ζ. S-c一 一 一l S-C-I-I. O. で の 各 破 砕 段 階 ζ とに使用される破砕機械の種類の分布を附l. 1 3~(示した 。 両行石種. ζ l共 通 し て. S-G-C-I. 15 10. 次破砕の 80~ぢ以上にシングルドッグノレクラッシャが、粒形補正では 95% 以. S-C-C-I. 5 O. 上 が イ ン ハ ク ト ク ラ ッ シ ャ に 依 存 し て い る O 乙れとは逆に 二 次 、 二次破砕時では五開類. m. 砂安粘玄輝凝結かは閃 ひ花片ぞ 山板止に緑収品んん緑 l f iん こ 麻 の r ;行 手 ; 岩 岩 片 ら 日 打 ギ;う岩他 行ん お. r f. の 破 砕 機 械 が そ の 目 的 に よ っ て 使 い 分 け ら れ て い る O 中でも、 コ ー ン ク ラ ッ シ ャ に 依 存. n. するものが 50~60% を占める特徴がみられる O. 才 了. 岩石の種類と破砕機械の組合せとの関係を図l. 1 4及び表1.3にぶした 。. l 刈1 1 4 ギ ; ー イ 1稽ζ i適 用 さ れ る 破 砕 機 械 の 組 作 せ 100 史 {. 80. 用. J J .1 .3 破 砕 過 程 に 適 用 さ れ る 破 砕 機 械 名 と そ の 仙 台 せ 1. I ~ 夕日ブノレ|卜 y グノレクラ y シャ. 40. 口 ジヤ刊イレ川卜リ一ク行ラ. yシ. 7' : 1シ 川 ヤ 図 イ川卜げクラ 粒形補正. 41. │凹 そ の 他. 山 一 白. 砂. 一次 破 砕. て次破砕. 一次破砕. 安山岩. 粒形補正. 次破砕. 次破砕 一 二 一 .次破砕. O. . 欠 (. ¥ V+ C. 図 コーンクラ ッシ ャ 20. -. 次. ゴ欠. f\[ 形補I1-~. -. ( 彪 ). 「 ー 一一ーーーーーーγ. 以外レト : I 1 " ) L ' 1 7 ': 1シ ャ. 民主. li--. 1 .. 60 t-'. ;. 十. C +. S + S + C 4S+ 斗 C 十 S+ G 十 C + S+ C → ー ← S斗 C + + S十 C + C +. S:シンク. レ卜ッグノレクラッシ 十. j. ' v V:タブノレトッグノレクラ ッシ寸'. インノ¥ ' クトクラノシャ. G:ジャイレトリク C: コーンクフ. 以11 1 3 安 山 岩 - 砂 岩ζ i適 用 さ れ る 破 砕 機 械. y. ラッシャ. ンヤ. 円 乙 ム つ υ. 円︿. 円/ 一 ︼.

(17) c:3. r = : コ. 四. r : : : 二 コ. r : : : : : コ. 重. S - 1- C -. 回. . c : : : : コ 試. 「~. c : : : : : コ. r : : . : J. 円国. 九州. EP. 名. 図l.1 5 破砕機械の組合せの地方別分布. S G. C. w lC I c- -. ーす. 山出. 域. 近畿. SISIC- -. 中部. 白. 同'y.イ i. SI li c- -. E二 = コ. ~. Sic il - -. 巴. ~. 60. tFしllfpullcu l -. 5 L c J h. 巴コ. 閉山口. : : : ! ] r = コ c. 口 市川 山 帽. S - C - I- I. 安山岩. 数. h 形1.1. l234567. ロ 巴当. とコ 回. (労). 料. 量. 口. nununun v nunU O O G O O G O. 砂. 70. 54321. : : : : : : : コ r : : = コ r S-S -Cー. l適用される破砕機械の組合せ 図l.1 6 安山岩 ・砂岩ζ. 山 石. ー. の石. JU. 山 石Z. 重. 安一 属. の組合せの形式が最も多く全体の約40%を占めている O また、 乙れの地方別構成を図 l. 国. ζ l対する破砕機械の選択周由については不明であるが、破砕機械の S-c-c一 l. ョ. 15~ζ 示した 。. S-C-C-Iの破砕機械の組合せは中国 、九州、関東、四国の順に多く. 、. . 10での方形石 他の地方はほぼ類似している 。砂宕を多く生産し(図 1 . 12)、 しかも図 1. l対する破砕機械の組合せ特性を図 1 程での機械に異なる組合せが多い 。砂岩、安山岩ζ 16K示した 。試料数が少ないために一概には云えないが、 岩ζ l扇平石を 、また 、安山岩における. 口 安山宕の 方形石. ( % ) (平均値). を多量に供給している関東、 中部、近畿地方の破砕機械の組合せは 、 二次、 三次破砕行. 重. 図 砂岩の 日平石 図 砂岩の 方形{j. S-S-C-Iの組合せの砂. S-C-I-I、w-C-C一 Iの両組合せには. インノマクトクラッ シf. コーンクラ. yン マ. ン ク ,インパク ト. ノミ - 7. 方形石を産出し易い傾向がある O. 次ζ i 、安山岩及び砂岩における最終破砕過程で使用される破砕機械種と骨材形状の関 係を図1.1 7に示した O 乙れから 、安山岩を破砕する場合のインパクトクラッシャは方形. 破砕機械名. 図l.1 7 最終の破砕過程で使用される破砕機械と骨材粒形との関係. 石を 、 コーンクラッシャは扇平石を多く産出し易い傾向がある 。. -24-. -2 5一.

(18) •. 6 0. 婦. 4 0. 石. 2 0. 変成 f i. 。. ~で、技術{í'[l\J の ( 2 ) 骨 材 形 状 値 (Ks)は骨・材の形状を分類する 1. MM. e e ・ : : ? ・ ・ ・ ・・. ••••••. 4 0. (重量 ・労). 6 0. こ ~1 は. るO. 日常時. nL. 形. 砕石 ff材の線維な形状を~'~~の '1'1'材形状 1U自で: ~~/J~ することを提案したが、. 視覚判断を加味した 1 で、付材の形状を定量的ζ lぷ現することが n J能 で あ る と 吃 え ら れ. nu-. 方. 石. 図. 堆積岩. ) 1i (. 平. 図. 火成岩. J f J :を防ぐ乙とができる. O. Ll必による形の判断言:. すなわち 、同手状と万形状の竹材の形状を定義、調査、分類す. る場合などの指標になると考えられる O. 図. 火成岩. 8 0 インノ マ クト クラッ、ンャ. 口 堆積岩. / ' ¥ ー マ ッ ク イ ン ノマ ク タト. 阻. 変成岩. ノ¥ンマー クラッ、ンャ. コーン クラッ‘ンャ. 、 分紅!l ' ( 3 ) 骨材形状分類機と特殊フノレイによる骨材形状の測定方法は竹材の形状調子E. J ) Jを成すと J 号えられる O また、 この機械の隙間寸法を笈化させる の簡便な方法として -J 能と考えられる つ さらに 、 この機械を 乙とによって 6号砕石以外の形状分類にも使用口J. 破砕機械の種類. 発展させる乙とによって 、需 要ζ i応じた骨材粒形を供給することが w J能になると考えら. 凶1.1 8 最終の破砕過程で使用される破砕機械と宕石穐との関係. れる O すなわち、扇手石は舗装月]tc、方形イゴはコンクリ一卜用にそれぞれ竹材の粒形特 性を考慮して活用する乙とも可能になると考えられる 。. 乙れに対して砂岩の場合は特に破砕機械の特性に影響を受けないれイ i と云える. ( 4 ) │ l供給される 行場ζ. また本調査の全砕石を岩石の成因によって分類し、 乙れと破砕機械との関係について凶. なるものの、規定以│汁こ多量の尉、F 1 iが《有している乙とが判明した 】. 6号砕石中 i ζ ( lIめる方形石、J iH ¥平石の合有傾向は地方、地域で異. 全試料数の中ζ l 占める砂岩、安山岩の比率は大きいが、火成岩にはイ. ( 5 ) 粘板岩、閃緑花、結品片宕などは同平形状ζ l破砕され易く、かんらんお" I Cは年!日粒分. l はパーマック 、 コーンクラッシ ンパクトクラッシャ、ハンマークラッシャが、堆積宕ζ. が多いことがわかった 。↑ 「1 ・場で、の供給1' 1 材l とは砂宕、三:山手f が多いが、特ζ l砂{'; ' は h形. ャが万形石を産出し易い傾向を宅している O 特ζ l、火成岩、堆積むの両 ! dc対するコー. { iが多い っ安 1 1 /むは方形石が同平行をやや J J 司る科度で;守合ーされていることがわかった. ンケラッシャの選択には注意する必要があろう O. ( 6 ) 骨材の粒数からは 、日平行はえf 形イi の約. 8I C示した O 1 .1. f a tこ( l j 2~ 3{たである 司 このことは中仇作 ,. める必要セメン卜量あるいはアスフアルト量などに関 l fすると同時に、 これらの強度特. ま. 1 .8. とめ. l も彫響を及ぼすものと考えられる つ 性ζ ( 7 ) 安/ l H i I J; f ' i を破昨する場合、 インハクトクラッシャは }J J~ イ1 を、 コーンクフツシャは f. 主!の砕石骨材の粒形ζ l関する規定はまだ統一されていない 。舗 装 要 綱、 仕様書の わが l. 平石を多く. f t t Hし易い ( t T Ir i J Jがある. 砂れの場f Tは特ζ l破砕機械の特性 l こi U料を受けない. 両 ti' mJ の千]- ~写骨材形状の寸法十の判断 l とは大きな相違があることが判った F 乙の乙とは 、. とぷえよう O 行イ i. ヤ j 材の ' i -v 主将、活用 f i '問において不便なことである. ( 8 ) 広i i ' [{ ' C ζ I 1 Iの成 I 刈から、火成岩ζ l はインハクトあるいは/ ンマークラッシャか、1iH. ,. O. また、砕石の粒形は、基本的には. む石の成 l 大]やその節聞に影響すると乙ろが大きいと云える O 本研究結果から、 i 欠の事を日月らかにする乙とができた 。. ,. はノてーマッ夕 、 コーンクラッシャが々形 {i を rr~11 1,し幼いがi~ :If:- ぶした。 なお、本研究では砕行の比君、吸水率、すり減り i } , &1r仁川鮒強度などとれイ i の HH~j{や. nL. p o. 2 7.

(19) 産t1 1 地(地ノぢ)などとの関係についても同時に検討したが、 乙れらに明確な差-異はなく 、. 第 2章. マーシャル安定度試験の測定値の変動. いずれの測定項目についてもそれぞれの骨材規定を満足するものであった 。. 2 .1 まえがき. アスフアルト混合物に関するマーシャル安定度試験はその測定値にば‘ ら つきが多いこ 。その ため 、舗装要綱の改訂を機 と、或は工学的意味の暖昧さなどが指摘されてきた 33). ζ l品質管理項目からは省かれたが、現在もアスフアル卜混合物の設計アスフアルト泣(. OAC)の決定は乙れに依存している O この背景には 、 乙れに許わる適切な式験法が無 い乙と 、施工された舗装との相関性がよい. 3 4 ) 3 5 ). 乙と、過去からの多量なデーターの蓄積. との関係 、加えてその簡便な試験法などが挙げられる O 乙の試験法が広く普及している現状ゃまだ近い将来までも継続されると推察される点 からは 、配合設計法の問題点や測定値のばらつきについて把探して 、 マーシャノレ安定度 試験の特性を加味する乙とは重要な乙とと云えよう O 衆知の通りアスフアルト混合物の設計アスファノレ卜量はマーシャル安定度試験による 測定 4項目から決定づけられる O 乙の測定項目のうち 、空隙率あるいは飽和度の基準値 を満足するアスフアルト量の範囲は設計された材料の配合割台の理論的な関係から必然、 的 K限定される O 一 方、破壊試験からの安定度 、 フロー値に関しては特にばらつきを伴 うが、安定度は低い基準値であるため 23)常に満足できる領域にある乙とが多い 。 したが って 、 OACの決定要素はフロー値比依存する可能性が人 きいと与えられる O これら測 a. 定 4項目に関する各々の基準値を共通して満足する場合のアスフアルト量の範聞は広く 、 単にその中央値(平均値)を OACとするべきかには検討する余地がある O 一方 、安定度の基準値が通常の混合物の実測値からはかなりイ尽く定められている o 1 6 ) 37 ) ,:. の背景の 一 部にはマーシャル安定度試験のばらつき原附も推察される 。 j口J~f. ・ ト38)、南雲 39)らは供試体の作成から載荷試験に至るまでの一連のマー シャル安定度試験 口 J m fらは試験荷の技術 の試験誤差に関する種々の要因について検討を試み、その結果、 j. の向上を図る. ζ. とによって OACの決定時の誤産をより小さくする 乙と ができるとして. ハud. 臼 つ. L︼. nRU. ηノ.

(20) ぷ2 .1 アスフアルト混合物の配合設計. いる 。 筆省は、技術の向上もさる乙とながらばらつき原因 K寄与しているものとして 、. 1 供試体中の骨材の方向がその作製時と載荷時で大きく相違する. アスフ ァノ レ 卜. 7 EJ. 、 砂. 3 7%. 2 3%. 2 8労. 5%1. 3 8~ぢ. 2 3~ぢ. 2 8場. 5%1 6%. 6号. ケ3 a. 一ート. 6 0-8 0. A配合. O. 7C ? t J. 一+ー. 2 配合設計上での骨材は璽量配合法に依存しており骨材の形状特性が無視されてい. 6 0-8 0. B配合. …. る. 表2 .2 分散分析の要因. 3 . ー供試体内の骨材形状の相違は骨材粒数ζ l変化を与え所要アスフアル卜量に影響 を与える O. 4 加圧装置と供試体の曲率が一致していない乙と 、加えて供試体の表面はたえず凹. a要閃. 1 編 7. 形状 b要閃. 凸を生じている O. 骨材の. A配合. 騨. B配合. 標準 1 0 0 / 0,80/20,5 0 / 5 0,2 0 / 8 0,0 / ]0 0. アスフアルト量. ( 必). 1 0 0 / 0,7 0 / 3 0,5. 4 . 5. 5 . 0. 0 0 / O O K T f│. 5 . 5. I6椅 煩. 6 . 0. 14樟 類. などに関して疑問を抱いてきた 。 しかし、乙の試験の汎用性にもかかわらず乙れらの問 題に関する報告は見当らない 。. 一方、マーシャノレ安定度試験(以下 M 試験と記す)の加圧装 l 買は│刈 2 .1I ζ / 示す通りで. 本章では、アスフアルト混合物中の粗骨材の形状や配向の要肉と混入アスフアルト重. 供試体の拘束高さを減少させた 2種類を作製し、合計 3種類の載荷装置を用いた 。 さら. を要因とした 二元配置法の分散分析結果からこの試験のばらつきについて考察すると共. に、加圧装置の曲率部の問題に関しては、加圧装置と供試体の接触面ζ l厚さ1.5 mmの軟. に、マーシャル安定度試験の特性と粗骨材の形状特性との関係について検討したもので. 質コ日ム(硬度 4 5)を取り付けた 。. ある O. 2 .3 粗骨材形状とその配列. 2 . 2 使用材料と実験装置 供試体内 ζ l分散する判l 骨材は様々な方向件.を有して配罰されている 。 切断 I U IR :露 I I Iす アスフアルトは 60/80、粗骨材は骨材形状値Ks= O . 250を 分 類 点 と し て 方 形 お よ び. る平面状の骨材の傾き角度の状態は次 i台の l由i 像処即結県から測定できるがその形(事Illl~. A. 0 )。配合設計は舗装要綱に準じ、標準配合の粗骨材は搬入時 扇手形状の骨材を準備した 4. ムh. 内. 千. のまま用い、他の 7種類の配合種については電量置換配合により方形あるいは尉手骨材. l二. =示す通りの配合割合で混合した 。骨材の種類とアスファノレト量が同一条件の を友 2.1H 供ぷ体は 5伺準備し、 一 載荷装慢の条件下での分散分析に関する試料数は表 2. 2の通り のアスフアル卜量の相違 4種、粗骨材は 7種類の合計 140伺と 、 B配合 6種類の合計 7 2 大ヘ ッ ド. 個を対象とした 。 また、安定度、フロー値の測定は x - y レコーダーで記録した 。. (L型,標準). 1 11 ヘ. ッド. ( M ~~ ). [ ; ; < ]2 .1 試作した加 J f装 i 汽の形状. -3 0-. -3 1. 小 ヘッ. ド. (s引 ).

(21) 司。内. 0/100,60/4 0,80/2 0配合と標準(搬入時状態の骨材)の 4種類の混合物について扇 平石 、方形石の形状の種類と配置状態を紙面 ζ l転写して測定した 。. ζ. 断されたときは扇平石と判断されることもあるが、一般に方形石と判断される骨材はど の切断面を取っても方形に近い。乙れに反して 、扇平骨材では切断面に骨材の平[白が直. 喧﹄. 実際の切断面 l と現れた骨材は任意の箇所で切断されたものである O 方形石が端部で切. ~ーー. 100~. 3 0 6 0 叩 日. 立状態にある場合は方形石として露出する乙ともある O また、方形石 ζ l近い扇平形状の 骨材は切断面によっては方形と判断される乙ともある O すなわち尉平骨材は実際よりも. へラ不他~JtJ. 方形砕イ i. 内 ' E 4. をM 試験用供試体の中央部を切断してその断面内で調べた。方形石/扇平石の混合比が. d 司. 決定できないため)まだ対応できない。そのため、混合物中の粗骨材の配向 、配置状態. nun-nunun-nun-nunu. い石片か方形状の石片かを)を判別する乙とは、現状のプログラムでは(短径の位置を. 3 0 6 0 9 0 3 0 6 0 9 0 3 0 6 0 9 0 0. o. 骨材の配向角度. l 刈2 . 3. M 試験供試体内の中n骨材の配 r~lげt] 度分 (IJ. 少なめに評価される乙とになる o しかし 、観察結果からは 、 この現象が損] 1定結果に うえ る影響は非常に少な い ものであると判断した。したがって本実験ではこの現象は生じな いものとして測定する乙とにした 。. 形石が増加するほど混合物中の周平石は方形石間で鉛両方向 ζ l配 I ~lJ されるiJJ能性の強い ことが判明した 。 さらに 、舗装要綱 l と/ J 七される試料投入後のへラによる突凶めは川、F竹. 切断面内に存在する扇平骨材の長径方向の大半は載荷面と同方向 、すなわち供試体作. i並行である乙とが判った。乙の転写処理では正確な骨材の長径方向を知 製時の打撃面ζ る乙とはできない。しかし 、 切断面内の全扇平骨材中 、扇平石の長径が平行に近く位 IEl, していた骨材量は 0 /100配合で 82%、 60/40配合で 65%、 8 0/20配合で 3 6 9 oを占め 、図. 2 . 2 1 ζ 示すように 、扇平石含有量が多いほど並行な配列になる傾向を示した。逆ζ i、方. 材を鉛直に配置させる口j能性の大きいことが平iJった 。 このことはー般の判l 骨 材 (70/3 0 配合程度)を用いる場合 、特に試験の締固め方法ζ i注意する必要性を示している コ 次ζ i、 ー供試体の測定範閉内 iζ 存在する 30 ,,-, 40個の粗骨材の配 I~J 角度分布を州像処 J~I. から求め 、凶 2 . 3'と/式した 。供試体作製時 l とへラを用いないで突 l , 1 i jめた湯f Vの標準イ i 、 同平石 、万形イ干 /扇手石の-=-1].の骨材配合種は底凶îiζ 対して 35度以内 i と 70~ちが存イI~ し、 ほぼ並行 ζ l近い状態 i と配置される O 乙れに. J xしてへラを使用した場《の粗甘・材は氏 IUiiC. $ f }i 責 な方向に配向される傾向にあることを示している 。中でも、株准れあるいはぶ形イ i. 斗. /同平石の配合比が 5 0/5 0配合のものはこの傾向が顕著であり 、 えJ 形イ i のt J材!日Hζ(屯i t J : 廿 F. Cコ. z. する扇手状の骨材が鉛 l 丘方向ζ i配置されやすいことを示している c この現象とは & i ζ、. }j形石骨材は打設 H寺 iζ 荷々の角度 iζ 分散されている竹材がヘラの実 [~llj め作川により、ほ 4 ム. r f r ii C対して平行になる傾向が強いといえる. 関2 . 2 M試験供試体内の粗骨材形状とその配向状態. u. 叶べ. n ペυ. - 32-.

(22) 2 . 4 マーシャル安定度試験の測定値. 安定度及びフロー値の誤差曲線はそれぞれ図. 2 . 4、凶 2 . 5 ' ζ示す通りである. O. 本結果 5. フローイ直. 1: 2. は粗骨材の形状を定めて混合している関係上 、通 常 の 場 合 よ り も ば ら つ き 程 度 は 大 き い. A. 10. と考えられるが、 M安定度試験がぱらつくものである乙とを示している. そして 、 その. O. B配 合 の 骨 材 量 が 類 似 し て い る に. には 4 0 ~5 0 % の誤差を伴う場合も生じる O また A 、. 値 50. H = 1 4 0 ( L ' ¥ 7十.). H " ' 72(Sヘ ヲ ト つ. / /1 " ¥. 30. l :L. Q. トグ. (%) 1日. "L~ 50 -3 0 -~ß. -20 1白. 日. 誤差. 10. 20. m. •. ム. 影響なし. 3. 2.5. 4.5. F1 1 円. 刈 [2 .6 安 定 度 の 分 散 分 析 結 果. 凶2 .7. フロー舶の分散分析結*. 30. 関2 .5 フロー値の誤差. 図2 .4 安 定 度 の 誤 走. , ﹄ J ー 7bh f1f. 2.5. 割 合 の 程 度 、 試験者の熟練度などが考えられる O 載 荷 ヘ ッ ド の 相 違 は 小 ヘ ッ ド の も の ほ. 2. 影響なし. Fp U ' t. 去を伴う可能性を示している O. J41. 、 J. 体 の 曲 率 の 相 違、 供試体表面の粗密性とヘッドとの接触度 、形 状 が 相 反 す る 骨 材 の 混 入. どぱらつきが少なく高精度となる傾向を示している o しかし 、 い ず れ の 場 合 も 大 き な 誤. 在. 午r. う く. もかかわらず、 フロー値は異なる傾向を呈している O 乙の一例として載荷ヘッドと供試. 1 .5. A. ,. 倹定により 、帰 無 仮 説 の 棄 却 検 定 は 有 意 水 準 0 . 0 5とした。. また 、 他の強度試験も含め. ,. たこの分散分析結果を図 2 .9および表 2.3 C示した O 乙れより安定度 、 フロー値には粧l 骨材の影響力が強く 、 アスフアル卜量の寄与率は低いものと判 断 される O また 、両 朽 の. O. 0.5. 白 勺. ι. 2 .1. ε.4. 2.2. F1 1 f t. i作 附2 .8 交 l. 交互作用の影響は見られなかった 。. -3 4-. 3 5. mの影響. ロム・. 次ζ l、 ー種類の加圧装置による安定度及びフロー値の分散分析結果を図 2. 6、 民J 2 .7、 凶2 . 8 C示した 。 二元 配 置 法 に よ る 分 散 分 析 の 文 配 さ れ る 要 閃 に つ い て の 仮 説 検 定 は F. •. 8. 4. 5. F { 直 ノ/心、. 一. 数. -a. ?. 20. ( % ). 2 .5. ・1vx ・. 度. 7. H = 72(. 、 品 ー 仏. E: / !・下 、. 30. 数. 川ソ. n. H=7 2( Hヘ フト つ. O. 値. 2. 4白. 40. 度. Fp. Fp. 2. 5. ~.6.

(23) 加日4 5 [ 買の形状に関しては人ーヘッドの場。交正度、フロ. ぷ2 .3 種 々 の 強 度 試 験 の 分 散 分 析 結 果. ーい 1 α=. 試験胤 対 [. l. Fp値. ".. 安│ 三L ~38. 8 . 4 5 │ 3 . 4 1 I. i 引 引 γ 』 占 U 抗 ; = 1 干 i 引 : ? 竺 行 判 │定│ 中. 3 . 3 8 I. ¥ J 二. ーを 1-. IW. ア. t. ~ I云. T. |. 3 .1 2 I. 巾. 3.00 I 0 . 8 3 3 . 0 o I 3 . 5 2 '~ I 曲 げ 2 8 9 5 6. 12 W T39139.89 守 │引 大 2 . 5 1 I 0 . 7 0 立│空 中 2 . 5 0 I 0. 13 作│以 いl¥2.51 0. 3 2 用 │ 曲げ 2 . 1 9 I 1 .6 4 W T 3 . 1 2 4 . 3 ]. 。. 3 . 3 8 I. 千f. ~. I │ I │ I I I I. 3 . 7 3 I. 無. 3 . 1 2 I. 6 ω 3 5 川│. 3.001 3 . 0 0 I. 6 . 4デ下 6 . 3 0 I. 有. 7亡. 定度およびフロー値にリえる影響の要[ k lは flJえする E さらに、大、. 1 1I. して両 {i'の交. 有. 、小ヘッド ζ i共通. この判定結果から、ぱらつくれ度が少な. これらの判定結果は、アスファノレ卜混合物の性状を Aめる. l対する M' 1的ζ : A度 ぷ 験 ム. 法 が 適 切 な も の で あ る か、 今 後 の 充 分 な 検 Aを要することを怠昧している. 2 .5 組 骨 材 の 粒 形 特 性 と 測 定 値 の 誤 差. 無 無. 2 . 5 1 1 .5 7 2 . 1 9 3 . 4 6 I 3 . 1 2 1 1 0 . 2 9 1. 無 無 有. 1. 無. 千 j. 千 子. 供試体作製仁 、. 6 号粗骨材はその形状により、霊長代換配??したものを 4 純白1 と杭~~ r~l'. 石の合計 5種 類 を 準 備 し た 。 この骨材配合種と粒数の相違はぷ 2 . 4 1 ζ ぷすi1llりである. 3. 変 形 量ζ i及 ぼ す 要 因 の 影 響. •. •. 粗骨材の影響. 表2 .4 形状が異なる粒i 骨材の重量と粒数の相違. ム 1 1 イ/ ' 廿材種類. アスフアルトの影響. ロ. : ム ケ. Fp. -. 値. 1 i .作舟jの 影 響 は 比 ら れ な か った. ~. 有. 有. A. 交 訂 作 用 の 影響. 一. 重記:比(Cb) 応「形+i. 崩平行. ゐ 形. 1 0 0. O. 日目。. 7 0. 3 0. 1 1粒数比 単位重 4 H形イ i. 府平イ 1. 。 1 .0 8. 誤A :分イ¥ i.標準品j j t. 安定度防). フロー{~立(00). 1 2 . 4 5. 9 . 4 5. 8 . 2 1. J6 . 7 日. 6 2. 3 8. 1 .6 1. 1 2 . 2 7. 1 2 . 0 7. 5 0/5 0. 5 0. 5 0. 2 . 6 2. 1 3 . 2 0. 11 .2 5. 手 、. O. 1 0 0. 8 . 4 7. 1 3 . 0 5. 襟. 崩. a. 準. O. 交 互 作 用 の 影響. ロ. Fp. 有. 押 草.. 値 O. r Jヘッドの場合、安. 有. 値. O. スファノレ卜の影響ノJが強く、判1 付材の影響は放んでいない 。 また、. く、しかもアスファノレト量の彫響を知るに際しては小ヘッドが好ましいとJ5・えられる. ヂ 釘. 強 度ζ i及 l ます要因の影響. Fp. 'Il".. 1 =. │ 度│小. 組 骨 材 の 影 署1. 1 1. │ Fp値 │ 結 果 哩A 1 α=0.05 影 響 の 有 無. Jl _3竺 L .. ~o~ L i~一一. 釘. 3 .日 1 5 I. 市 寸一石. 変 形 凶ζ及 ぼ す 安 凶 の 影 響. │哩 盟 主J ~焔. 0 . 0 5 1影 響 の 有 無. Il'~.. j -していないと判断される つ逆に 、小ヘッドの湯合はア く、アスファノレト誌の多少は寄 l. l. 要 主 度 iζ 及ぼす要因の影響. -M : 'とは下Il',';'材の彩特ノjが 強. 材ーが出入されており 、 これは'け材採取 供給される砕石組骨材中には多種多様の形状のi i の L程 上 避 け ら れ な い も の で あ る か ら 、 こ の. 5種類の配合のものは少なくともあるれ皮. の確率範快│内で、存在する O 配 f 2 i lと無関係で全試料を手均値からのはらつきとすると似1. &. F 値. F. 値. 「f j i l E. 1 0、│苅 2 . 1Uc は手均値のまわりにばらつきを持っているのに対し 、ん示すように標準イ i. 形右の混入率の|弓いものはフラス側に、 JÆIC~ lIí 、ドイ i の ÿ1t人中の fi?弘、ものはマイナスfl!iJi 乙. 刈 [2 .9 種 々 の 強 度 試 験 の 分 散 分 析 結 果. 円. U 門ペ. h u. 3 7.

参照

関連したドキュメント

RNAi 導入の 2

② 特別な接種体制を確保した場合(通常診療とは別に、接種のための

C. 

えて リア 会を設 したのです そして、 リア で 会を開 して、そこに 者を 込 ような仕 けをしました そして 会を必 開 して、オブザーバーにも必 の けをし ます

無溶剤形変性エポキシ樹脂塗料 ※ 10以下、30以上 85以上 無溶剤形変性エポキシ樹脂塗料(低温用) 5以下、20以上 85以上 コンクリート塗装用エポキシ樹脂プライマー

市民的その他のあらゆる分野において、他の 者との平等を基礎として全ての人権及び基本

燃料取り出しを安全・着実に進めるための準備・作業に取り組んでいます。 【燃料取り出しに向けての主な作業】

・ 各吸着材の吸着量は,吸着塔のメリーゴーランド運用を考慮すると,最大吸着量の 概ね