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6 7 8 9 10 締結材合打率(矧
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締結材合イi本防)
凶1.1 最適締結材量の決定(A種締結材)
隔で 4----12~ち、熊色は 8 , 9, 10, 12, 14 %の5段階として各々若色した 乙れらの行
色程度は肉眼によってはその差が判別しにくい程度である乙と、また荷色イ
L
払い添加牛¥それに仕上がりの色調などから、亦色5弘$、緑色8%、黄色10%と決定したっまた、顔 料添加率の多少によるM試験結果には大きな差はなく 、
l o J
色のものに対してはl
,i H '
fJ支の 債を宅していた64)。1.2.5 混入顔料添加率の決定
カラー舗装の着色方法は予備実験から、所定の顔料を締結材中ζl混合した後に骨材を 混合するほうが少ない顔料で着色程度もよく、効果的である乙とが判明した。そ乙で、 締結材量7~ぢの A 種、 B種の締結材の供試体に対して、 それぞれ顔料添加率を変化させ
て、着色程度を視覚によって判別した。
顔料は締結材に対する重量配合比で定め、赤色は 1~ち間隔に 3 ----7%、 緑色は 2 %;間
1.3 カラー舗装材の強度
般ζl舗装混合物ζi関する代表的な試験として、M試験が用いられている乙とは衆矢11 のとおりであるO しかし、本締結材がアスフアルトと異なる石油樹脂材料である乙とか
ら、乙の他ζl引張強度試験、曲げ強度試験を行った。準備した供試体は顔料添加率(亦
‑74‑ 75 ‑
5 ~ぢ、緑 8% 、黄 10% )を一定として、締結材含有量が斬次変化したものと、締結材A
有 量 (7 ~ぢ)を一定として着色顔料添加率を変化した二万法について行った。締結材は
5種類を用いた。
1. 3. 1 マーシャル安定度試験
(a) 実験えj法
3色(亦、緑、黄色)のカラー舗装用供試体は舗装要綱に基づいて作製した。乙れら の供試体はそれぞれ屋外、水中、繰り返し温度などの条件下で3カ月間養生した。屋外
養生は地I‑̲1.2 mの高さを有する通風のよい場所で、水中養生は期間中の
/ K
温が25士2(‘の水中で、また繰り返し温度養生は -20~+25C‘の温度変化を 1 サイクル/ [1で作用 させた養生漕内で行った。 三者の養生期間は温度変化、退色程度などに最も変化がある
と思われる 7 月初旬 ~10 月初旬にかけて実施した。 各々の養生後は 60(、の恒温水中で'30
分間の養生を行い、マーシャル安定度試験を行った。さらに、乙れ以外の室内養生のも のについて同試験を行った。
(b) 結果と考察
5庵類の締結材月JIによる材令‑HのM試験結果を図 1.2K示したりC種締結材の安定 度はアスフアルトモルタノレ(450 kgf )の約 1/2程度であるが舗装要綱の基準値 (200 kgf) を満足しているO また、B種、 A種締結材においては400kg f, 7 0 0 kg fと基準 値の2~ 3.5倍の安定度を期待する乙とが出来るO
万、 3色の色彩に対しては、それぞれ顔料の添加量が異なるにもかかわらず、安定 度の相違はなく、石油樹脂量の増加に比例して安定度も大きくなる傾向を示している。
フロー値は色彩K関係なく、 A種締結材のもので30( 1 / 1 00 cm )、 B種で25、C種で20
~25 であった。締結材の種類や色彩に無関係での密度、飽和度、 空隙率はそれぞれ 2. 05
~2. 00 g
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ri、48~52% 、 11~ 13~ちを示した。‑76‑
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アスファルトA種 B稀
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積 Y社 (2.1/1) (1.5/1) (].O/l)締 結 材 種
図1.
2
各種締結材のマーシャル安定度次ζi、室内養生における 7日間ζと、2カ月までのM試験結果を図1.3 ζ 示したI o ζ
れは短期間における締結材中の油剤の影響に対して試みたものであるが、いずれの締結 材にも顕著な現象は見られなく、経過日数の増加に伴う安定度増は初期の安定度をやや 上回る程度であるO ただ、A.B.C3種類の締結材では初期材令より、時間の経過と ともに幾分強度増加の傾向がみられるo A , B , C種締結材の空隙率は6~12~ちであり、
アスフアルトモルタノレの 1~ 6 ~ちの基準値と比較して、ほぼ 2 倍 iと相当している o これ は供試体作製時の温度の影響、特iと骨材混合後の冷却時間が早いため、似合物が臼粘度 となり空隙率が増加するものと考えられるo
締結材が過剰に混合されたアスフアルト混合物などに生じるブリージング現象などは、
石油樹脂の性質から判断して生じないと推察されるが、脆性を伴うクラック等iと対する 復元性iζ 関しての期待は材料特性から薄いものと考えられ、さらに検バする必安があるO
‑77 ‑
1,2
∞
屋 外 、 水 中 、 繰 り 返 し 温 度 養 生 等 の 条 件 下 で3カ 月 間 養 生 し た 供 試 体 のM試 験 結 果 の
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1.5、 うち、各種締結材と安定度との関係は図1.4、
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B稲 荷 C種 特 材 OL::ー
アスファノレト Y社 締 {‑h<
A種 B種
種 C種 結 材 Y社
締 O
アスファノレト 怜
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( ﹄ 笠
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1
1水 関1.6
繰 返 し 温 度 図1.5
5は1
3カ月養生後の'交定度 3カ 月 養 生 後 の 安 定 度
:!~ 60 14
,
3
()
屋 外 養 生 に お け る ア ス フ ア ル ト 以 外 の4種類の締結材の安定度はアスファノレトモノレタル
︑lノH J'目︑
室 内 養 生 に よ る 安 定 度 と 材 令 と の 関 係 メー、
iJ
材
A種締結材のものは最も大きく、
の 400kgfよりすべて大きな測定値を示し、 中でも、
図1.3
B 種では 2~
また、
アスフアルトモノレタルの5倍に相当する2200k戸fを有しているo
3カ 月 材 令ζi大 き な 相 違 は な く ほ ぼ 同一値であるのに対して、他の締結材ではそれ
n
身乙の現象lζ 対して、各種の締結材を月jいた亦色 の当初jの 安 定 度 の 約3倍に達しているO
乙の結果は以Jl. 3 ζ ぶすよI カ ラ ー モ ル タ ル の 材 令2カ月までの安定度試験を実施した。
乙れは室内養生と屋外養生手の養生条件の相違、養 う に 強 度 の 増 加 等 は 生 じ な かったo
生 時 期 お よ び 気 温 の 影 響 が 異 な る 点 な ど に 起 因 す る とJ考えられるo 次ζ 、繰返し制度長l 生、 水中 養 生 に お け る 安 定 度 の 劣 化 に 関 し て は、 材令1f Iの値と 3カ月間養生とには類 しかし、特lζ の養生方法の場合顕著な左巽は生じなかった。
似 し た 傾 向 が 見 ら れ 、 同
乙れはアスフ
;刊にみられたo
水 中 養 生 で は 締 結 材 中 の 油 性 分 の 分 離 浮 遊 と い う 現 象 が
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屋外3カ月養生の赤 屋外3カ月養生の緑 材令 1日の安定度 2,4
∞
乙α)()
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4相
8
∞
4
∞
アルトKは生じない現象であるO
A種 B種 種 C種 結 材 Y社
締
。
ァスファノレト
‑79‑
屋 外3カ 月 養 生 後 の 安 定 度
‑78‑ 図1.4