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NEW-NEW TOWN プロジェクト-郊外まちづくりを考える-

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Academic year: 2021

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(1)NEW-NEW TOWN プロジェクト -郊外まちづくりを考える - . を目指して、 =背景・目的= かつてニュータウンと呼ばれた町の高齢化が進み、オールドタウンとなりつつある中、魅力的な 施設を提案することで、高齢者も若者も暮らしていて楽しいNEW-NEWTOWNを考え、地域住民やパー トナーと街づくりを学ぶことを目的としている。 =活動内容の概要= 1、みなまきハウスプロジェクト…相鉄いずみ野線南万騎が原駅近くの旧アンテナ用地を対象と して、新たな住まいを考えていった。まずアイデアを出し合い、方向性が似ているものなどを分類 し、3チームを作った。チームごとにA1用紙1枚にまとめ、中間発表をした。発表後、それぞれの提 案を改良するためにチームの再編成を行い、テーマを「食」、「多世代同居」、「柏市民の森活 用」の3つに分け、施設を魅力あるものにするために繰り返し話し合い準備を進めた。100分の1サ イズの模型を作り、最終発表を相鉄の本社で行った。 2、事例調査・現地見学…プロジェクトの実現可能性を高めるためにのために事例調査を行なっ た。特に世田谷区にある地域共生の家には実際に訪問し、地域活性化のヒントを得ることができた。 3、みなまきラボでの活動…公民学が連携して運営するみなまきラボを中心としたイベントなど に参加した。また2月18日にはプロジェクト「みなまき寺子屋」を実施する。これは地域の小中高 校生を対象に、大学生活や勉強法などの質問や相談にのる企画で、 地域と大学が新たな関係を築 くことのできる場所にしたいと考えています。 =今後の可能性= まだまだ始めたばかりのプロジェクトであるので、他の地域を参考にしつつ、南万騎が原を様々 な世代の人たちにとって居心地の良いNEW-NEWTOWNを作ることを引き続き目指していきたいと思っ ている。地域と大学の関連性をもっと強めていけるよう試みたい。 ■学生数:学部生7名 社会共生学科1年(五十嵐大地、狩野翔、小山祥平、藤井亮太)建築学 科1年(杉山和之、正林泰誠)経営学部3年(池田桃子)学部四年生、院生 6名(小川明穂、中 谷桃花、石井勇佑、井原賢士、高須有希、竹田涼)/ 担当教員:野原卓 ■連携先:[email protected] . 14.

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