$o 抄 録 内容液の&と菌数を測り、殺菌して二%の割合に寒天を加’へた。此 培地を年板として大腸菌、黄色牲葡萄朕球菌、線膿菌等を培養して 三七度に四八時問置いた. 其結果は衷の如く細菌の渡育程度と色とに影響がある。即ち前培 養に用ひた菌の種類によつて或ものは爽育佳良或ものは獲育わるく 父集落の表面が金鈴性光澤を呈するもの又自欺を呈するもの等があ る。 猫此培地を生物學的培地と名付けたのは諸種の微生物の焚育過程 に於て造られるから.である。︵中西抄︶ ﹁インドール﹂反回陽性の﹁サルモネルラ﹂麗の研究 ︵蜜碧ユロ国ユ巽。岳魯昌.国﹃一仲N国聾幽8毬口鵠N①誹。耳●口団σq.おこσ㎝■ 切・HH刈・自・劇ノ \ ﹁サルモネルうし騰は﹁インドール﹂反鷹陰性と云はれてるるが 国器件び。口旨Φoり¢日含は﹁インドール﹂反鷹陽性を示す遇のである。こ の菌株を寒天軍板面に塗擦し多数の集落を分離し︵検するに﹁イン ド耳ル﹂際涯騨の⋮陽性度には彊弱がある。叉杢く陰性を示す攣異株を も分離し得た。叉 瞬.↓q嚇ぼ器ap艮臼O餌ω①貯Hα鐙昌σq・ 卜9●Oo宅αゲ三ぽげ。コ①解9・℃Φ℃8コbJoa昌。謬尊重ド繋↓困団℃8唱犀p箒 鯉N言瀞訂、曙艮げ①房92頃嘗吾。山①ロ三岡9巳Q§円q冥。℃プ蓼戸 恥●N君琶の望艮ずの二皿oげ。N翼似冒び。飢⑦pOぴ房目蔓緊。℃ず碧. 以上四種の培養基を用ひ次の四種の検査法で即ち十六種の組合せ で﹁イ.ンドrル﹂清僧謹明法を比較した。 層︶国犀ユぽず切αぴ目①の試藥を重摩する法 .げ︶℃﹁貯碧ず似巳の濃厚試藥を重盤する法 第六巻 二三へ o︶右のものを滴下する法 山︶い長篇、。・菊。撃。冨凱。戸 自簿陰げ。弓昌ΦQn鐙ヨヨ及一一〇株の大腸菌で検査せる結果は﹁トリ プトプアン﹂を含む培養基を用ひα及dの検査法を行ふ時﹁インド ール﹂反鷹は、最もよくあらはれるコ涌常診断上には日藁℃い刷く07 号葺oO器①ぢ−法諺8ぴqを用ひ国士憎①びゅOず日⑦の試藥を重聾するのが 最もよい。︵良田抄︶ こ駐 B叩国帥9・畠噴冨玄翼挿鳶に就ての研究 ︵舅臥①脅ぱげ○≡ロロオ①q︾﹁陣耳dづ讐﹁.﹀﹁6三く口糟σq躍口Φロ●ゆ凹9Φ﹃ bd’H吋㎝国。㊤¢︶ 著者はωOσQ・初陣仲・qや三剛一騨くq日の泥株を使用し、寒天斜面の培 養基通過を行ひ、ω富B日ミOOは二十五代の通過で無色の集落を得 その後も代を重ねるにしたがひ時々同様のものが培養された。他の 菌株は三十五代に至るも攣化を認めなかった。 ω営ヨヨA刈OOは寒天斜面培養基通過二百三十代に及び、その間十 乃至十五代目毎に、遽藤.ドリガルスキー、寒天軍板培養基、膿汁培 養基等種々の培地に移植し憂異を検した。非常に養色の淡く殆んど 次白色の様な集落を見出し震れより次白色不透明の圓滑な集落を分 離し得た。種々實瞼の結果は黄色のU貯日日驚8と同局であった 次白色のこの集落は二百代の移植に於ても伺黄色の菌株に戻ること はなかった。 原題と攣異株との血清學的關係を見ると、無禄の菌株で免疫して 得た免疫血清は、他の○Φ旨貯鉱臼①を凝集償近く迄凝集し、﹁チフス﹂ ﹁パラチフス﹂B、ブレスラウ菌等は陰性である。又ω3日日埼OO 及鶴p日ヨミOOΦ箪賃−芝鉱器は﹁チフス﹂菌﹁パラチフス﹂B菌プレ
(雑誌抄録)「インドール」反応陽性の「サルモネルラ」属の研究
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