株式会社メタフェイズ
コーポレートサイト リニューアルの極意①
コーポレートサイトに潜む課題と求められる役割
コーポレートサイトの抱えるジレンマ
コーポレートサイトへ訪問するユーザーは訪問動機が明確です。
言いかえれば、動機(ユーザーニーズ)がなければ訪問する機会はありません。
つまり、定常的にユーザーニーズが固定化されているため
投資対効果も限定的となり易いのが現状です。
また、自社サイトの多様化やソーシャルメディアの台頭によって
コーポレートサイトの抱える課題は複雑化し
期待すべき役割が曖昧な状態となっています。
しかし一方で、コーポレートサイトには価値の高い情報資産が多く潜んでいます。
▼
すべてを揃えてからでは手遅れです。
今こそコーポレートサイトを有効活用し、
Web全体の最適化を図るべきではありませんか?
ユーザー心理から見える、コーポレートサイトに潜む課題
パートナー企業 (既存・新規) コーポレートサイト (IR・PR・採用) サービス サイト EC サイト ソーシャル メディア (外部 or 自社) コンシュマー (既顧客・非顧客) 株主・投資家 (既存・新規) 社員 (とその家族) プロモーション サイト 就職希望者 話題になってる 新商品情報を見たい。 キャンペーン情報を 見たい。 商品を買いたい。 新しい情報を 気軽に手に入れたい。 最新の企業情報を手に入れたい。 採用情報・教育制度を見たい。 企業としての方向性を知りたい。 コンシュマー向けの 最新情報を手に入れたい。 用事がなければ 訪問しない。 ニュースメディア ポータルサイト (外部) 話題性のある 情報を見つけたい。 プレス・メディア IRの実態と、企業としての 方向性を知りたい。 PR情報と、企業としての 方向性を知りたい。 企業の成長性を実感したい。 企業としての方向性を知りたい。 自社担当者 価値ある情報を プレスや投資家にも伝えたい! 自社担当者 自社担当者 思うように 自社サイトへ誘導できない。 情報を増やしても アクセス数が増えない。。 自社担当者 ▼ ▼課題1:投資対効果が限定的
ユーザーの訪問動機(ニーズ)は固定されているのが必然。
&
短期的に新たな訪問動機を創出することは不可能。
・
投資対効果向上に欠かせない『コーポレート情報のソーシャル化』については、
別紙「ソーシャル化による情報価値の増幅」に記載しております。
「情報を増やしてもアクセス数が伸びない。」
「新しい情報を掲載しても、見てくれるユーザーは変わらない。」
なぜ??
課題2:他サイトとの役割のカニバリゼーション
部署単位の異なるアクション(責任の分掌)。
&
ビジネスニーズ、ユーザーニーズへの迅速な呼応。
一見すると正しい判断ではあるが、デメリットを見落としている。
「複数のWebサイトに同じ情報が掲載されている。」
「どのWebサイトに行けば、欲しい情報を得られるのかわからない。」
なぜ??
体験設計のポイント
ユーザーが日常生活において接触するであろう全てのメディア・デバイスを
ユーザー心理に基づいてマッピングすることで…
を体系的に定義することが可能となります。
コーポレートサイトの役割は何か?
各サイトの役割は何か?
インターネットの役割は何か?
各メディアの役割は何か?
サンプル①:インターネット領域のメディアマッピング
凡例 ユーザーに発信している 最新情報を知りたい。 商品キャンペーンの 内容次第で遷移 友人・著名人の コメントで 興味あるものを発見 よく行く店で 買いたい。 A. 商品に興味のある ユーザー(生活者) B. 商品や企業に 興味のないユーザー(生活者) E. 取引先企業 担当者 C. 社員と その家族 D. 就職希望者 Owned Media 商品サイト ECサイト 特定ブランドに ついて知りたい。 取扱商品 について知りたい。 商品を すぐに買いたい。 店舗 よく行く店で 買いたい。 ブランドについて もう少し詳しく知りたい。 外部サイト (ポータル・SNS) 公式ページ 公式アカウント コーポレート サイト 記事単体での閲覧 × 商品キャンペーンの 内容次第で遷移 普段使っている メディアで情報収集 商品のブランド力や 方向性を知りたい。 新商品情報や 会社の信頼性を 確認したい。 Twitter 新商品情報や 会社の方向性を 再確認したい。 Facebook ユーザーに発信している 最新情報を知りたい。 会社の方向性や 採用方針等を 確認したい。 ユーザーに発信している 最新情報を知りたい。 Earned Media 未定義の外部メディア 【各メディアの出入りニーズ】 コーポレートサイト 商品ブランドサイト ECサイト Facebook公式ページ Twitter公式アカウント :[出]1.0 [入]4.5 = -3.5 ⇒ 情報種別に応じた集約と拡散の定義が重要。 :[出]2.0 [入]3.0 = -1.0 ⇒ 出口を想定した情報配信が重要。 :[出]2.0 [入]1.0 =+1.0 ⇒ [入]の施策強化(集客)によるユーザー数増加が必要。 :[出]1.5 [入]5.5 = -4.0 ⇒ 情報完結型のメディア構成が望ましい。 :[出]2.5 [入]4.0 = -1.5 ⇒ 入口におけるユーザーニーズの把握が重要。 サイト内の 回遊動機はない 友人・著名人の コメントで 興味あるものを発見サンプル②:利用機会に応じたデバイスマッピング
A. 商品に興味のある ユーザー(生活者) B. 商品や企業に興味の ないユーザー(生活者) E. 取引先企業 担当者 C. 社員と その家族 D. 就職希望者 起床 ↓(支度中) 外出 --- ↓(移動中) 出社 --- ↓(勤務中) 休憩 --- ↓(昼食中) 再始業 --- ↓(勤務中) 退社 --- ↓(移動中) 帰宅 --- ↓(自分の時間) 就寝 起床 ↓(支度中) 外出 --- ↓(移動中) 集合 --- ↓(遊び中) 休憩 --- ↓(昼食中) 再遊び --- ↓(遊び中) 解散 --- ↓(移動中) 帰宅 --- ↓(自分の時間) 就寝 MB SP MB SP MB SP MB SP PC MB SP MB SP MB SP MB SP PC MB SP MB SP MB SP MB SP PC PC PC MB SP MB SP MB SP MB SP PC PC PC PC PC PC 【出勤日】 【休暇】 MB SP MB SP MB SP MB SP PC MB SP MB SP MB SP MB SP PC MB SP MB SP MB SP MB SP PC MB SP MB SP MB SP MB SP PC PC MB:32 SP:32 PC:16 MB・SP中心 全デバイス均等 PCのみサンプル③:OtoOベースのメディアマッピング
(提案事例1)
ECサイト
店舗
季刊誌
メルマガ
セール情報の掲載
サンプル申込み受付 ---→
店舗での受け取り
サイトの紹介(ECサイト利用のメリット)
「おくすり手帳」デジタル化
↓
店舗でのモバイル利用
モバイルの紹介
ECサイトの紹介
メルマガの紹介
ECサイトの紹介
モバイルサイトの紹介
季刊誌の紹介
店舗での受け取り
受け取り
各チャネルの紹介
モバイルサイト
薬剤師の出勤スケジュール掲載
薬剤師への個別問い合わせ
薬剤師の出勤スケジュール掲載
ユーザーと薬剤師との面識
某調剤薬局様向け事例
サンプル④:OtoOベースのメディアマッピング
(提案事例2)
潜在顧客・見込顧客 既存顧客 widget ●●● MOBILE SITE 「どうしたらメルマガを読んでくれる?」 (お客様に合わせた)新製品情報・店舗情報 ここでしか読めない情報(トリビア)の提供 「どうしたらブランドエンゲージメントを強化できる?」 widgetによる日常的な接触機会の提供 「●●●のイメージって黒?白?」 ユーザー選択による3種(白・黒・ベージュ)の ベースサイトを用意。 自動認証による判別機能 「モバイルサイトなんだから簡単に欲しい情報を見たくない?」 ユーザーが登録した店舗(複数)情報へのショートカット 近隣店舗(市区レベル)のショートカット 上記店舗の最新情報の掲載 ●●● SHOP ●●● STYLE ●●● LIFE 「●●●の本質を知ってもらうには?」 スタイル・スピリットの紹介 「サイトへの訪問頻度を上げるには?」 ●●●の人生秘話などを紹介某アパレルメーカー様向け事例
タスクフロー
クライアントタスク パートナータスク(メタフェイズ) 経営戦略・事業戦略立案 Web要件抽出 マーケティングプラン策定 体験設計策定 ユーザー行動分析 ユーザー心理分析 ターゲティング戦略立案 ポジショニング戦略立案 ターゲット示唆 環境分析・戦略分析 上位設計 回遊導線定義・ナビゲーションポリシー策定・サイトストラクチャ策定 詳細設計 制作・開発・運用保守 数値化された行動データを基に 統計的な推測を行う。 ユーザー心理の推測によって 行動しないユーザーも網羅。•
•
Webサイト
サービスプラットフォーム構築
・プランニング ・設計 ・制作/開発 通常のPDCA 戦術の見直しを含めたPDCA 戦略の見直しを含めたPDCAWebサイト
運用プラットフォーム構築
・プロジェクト定義 ・運用(制作/開発/ログ解析等)効果検証
・KPI検証 ・次期作業検討ビジネス
ゴール
Webサイト
醸成
(運用プランニング)Webインテグレーションサービス
Webリテンションサービス
株式会社メタフェイズ
メタフェイズのご紹介
称 号 URL 設 立 所在地 連絡先 資本金 役 員 社員数 決算月 取引銀行 関連会社 Webサイト運用コンサルティング・定期更新 Web-CRMプログラム策定 サポート・メンテナンスWebリテンション
Webマーケティング戦略立案(ターゲティング戦略・ポジショニング戦略) Webレギュレーション・ガイドラインの策定 Webサイト、Webコンテンツの企画・設計・取材・制作 Webデザイン、UI設計、フロントエンド技術の設計・開発 W3C準拠のCSSコーディング、SEO内部施策、アクセシビリティ対策 Webシステム、CMS・DB設計/開発 スマートフォンサイト企画・制作・開発Webインテグレーション
株式会社メタフェイズ metaphase co.,ltd. http://www.metaphase.co.jp/ 2001年2月7日 東京都新宿区新宿5丁目14-6 長府新宿ビル8F TEL 03-3341-1372(代表) FAX 03-3341-1374 30,000,000円 代表取締役 城野 誠大 取締役 吉岡 聡 取締役 折本 裕司 62名(東京47名、上海15名) 3月 三菱東京UFJ銀行 新宿支店 みずほ銀行 新宿支店 上海銘塔飛信息技術有限公司(上海メタフェイズ) metaphase (shanghai) co.,ltd.上海市長寧区中山西路933号 虹橋銀城7楼702室 TEL +86-21-5150-4155 FAX +86-21-5150-4157 URL http://www.metaphase.asia/ : : : : : : : : : : : 事業内容:Webマーケティング関連事業 ユーザー調査、ヒューリスティック評価 アクセスログ解析、流入経路分析 等