東駿河湾広域都市計画地区計画の変更(沼津市決定)
都市計画町方町・大門町・通横町地区計画を次のように変更する。 名称 町方町・大門町・通横町地区計画 位置 沼津市町方町・大門町・通横町 面積 約 2.1ha 区 域 の 整 備・開発及 び 保 全 に 関 す る 方 針 地 区 計 画 の 目標 本地区は、JR沼津駅南口より南へ約 600mに位置し、近隣8つの商店 街の南端にある。 昭和 29 年、日本で初めての防火建築・共同建築様式による商店街とし て誕生し発展してきたが、時代の趨勢とともに中心市街地としての賑わい と活力が低下している。 そこで本地区計画においては、中心市街地の空洞化などに対応するた め、施設建築物の更新を図るとともに、良好な街並みと質の高い快適な都 市居住地、魅力ある商業空間が複合したライフスタイルセンターの形成を 目標とする。 土 地 利 用 の 方針 敷地の共同化を図り、通りの賑わいを連続させる店舗、サービス施設を 配置する。また、都心居住を促進するため居住機能を導入する。 建 築 物 等 の 整備方針 ⑴ 商業機能と居住機能が複合した都市型の施設建築物、魅力ある商業 空間が複合したライフスタイルセンターの形成を実現するために、建 築物等の用途の制限を定める。 ⑵ 緑豊かなオープンモールが調和した美しい街並みの形成を図るた めに、建築物の容積率の最高限度及び最低限度、及び建築物の高さの 最高限度の制限を定める。 ⑶ 敷地内に空地を確保し道路と一体となった歩行者空間等を確保す るため、建築物の建ぺい率の最高限度、壁面の位置の制限及び工作物 の設置の制限を定める。 ⑷ 防災性の向上及び土地利用の細分化防止のため、建築物の敷地面積 の最低限度及び建築面積の最低限度を定める。 ⑸ 良好な街並み及び景観を確保するため、建築物等の形態又は意匠の 制限を定める。地 区 整 備 計 画 位置 沼津市町方町・通横町の一部 面積 約 1.8ha 建 築 物 に 関 す る 事 項 建築物等の用途の制 限 次に掲げる建築物等を建築してはならない。 ⑴ 1階部分を居住の用に供するもの。ただし、住居等への出 入口、ホール又は階段に供する部分を除く。 ⑵ 倉庫業を営む倉庫 ⑶ 客にダンスをさせる営業を営むもの。ただし、風俗営業等 の規制及び業務の適正化等に関する法律第2条第1項第1 号に該当するもの及びダンススクールを除く。 ⑷ 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律第2 条第6項に規定する店舗型性風俗特殊営業及び同条第9項 に規定する店舗型電話異性紹介営業を営むもの 建築物の容積率の最 高限度 10 分の 50 建築物の容積率の最 低限度 10 分の 17 建築物の建ぺい率の 最高限度 10 分の8 ただし、建築基準法第 53 条第3項第2号又は同条第 5項第1号に該当する建築物にあっては、10 分の1を加えたも のとする。 建築物の敷地面積の 最低限度 250 ㎡ 建築物の建築面積の 最低限度 200 ㎡ ただし、附属建築物を除く。 壁面の位置の制限 1号壁面線:建築物の外壁のうち公共歩廊用通路に面する外壁 面は、路面からの高さ 3.0m 未満の部分については 公共歩廊用通路との境界線(隅切を含む)より 2.0m 以上、高さ 3.0m 以上の部分については 0.5m以上 とする。 2号壁面線:市道 3694 号線、市道 3757 号線、市道 3690 号線、 市道 3755 号線、市道 3692 号線、市道 3760 号線及 び都市計画道路西間門新谷線に面する建築物の外 壁は、道路境界線から 2.0m以上とする。 ただし、建築物の部分が道路上通路に接続する通路及びその通 路と一体利用されるエレベーター、エスカレーター等はこの限り でない。 壁面後退区域におけ る工作物の設置の制 限 壁面の位置の制限により建築物が後退した区域においては、か き、さく、塀(へい)、門、広告物、看板、自動販売機その他こ れらに類する歩行者の通行の妨げとなるような工作物を設置し てはならない。 建築物等の高さの最 高限度 31m 建築物等の形態又は 色彩その他の意匠の 制限 良好な街並みを形成するため、建築物の色彩や広告物等につい て、地区全体の調和を図るよう配慮する。 「区域及び地区整備計画の区域は、計画図表示のとおり」
理 由
風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の改正に伴い、東駿河湾広域都市計画地区計 画を、本案のとおり変更する。
変 更 理 由
本地区は、静岡県東部地域における都市拠点としての役割を担う沼津市の中心市街地にあり、沼 津駅周辺の商店街の一つであるアーケード名店街を中心とする地区である。 当該地区の都市防災機能の強化、土地の合理的かつ健全な高度利用、都市機能として商業・住宅 機能等の向上を図り、沼津市の中心市街地に魅力的な憩いと安らぎの空間を創造し、中心市街地の 回遊拠点の形成を図るために、第一種市街地再開発事業の決定に併せて、小規模建築物の建築を抑 制するとともに、建築物の敷地内の有効な空地を確保するため、地区計画が定められている。 平成 27 年6月に「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(以下、風営法という。)」 の改正が公布され、一部の規定を除き平成 28 年6月に施行されることにより、風営法で規定されて いる風俗営業の内容が変更される。今回の風営法改正は、客にダンスをさせる営業について、その 一部を風俗営業から除外するとともに、営業の形態に応じて規制する改正が行われる。 本地区の地区計画において、建築物等の用途の制限として風営法第2条第1項第3号及び第4号 に掲げる営業を営むものについては、建築が制限されているが、風営法改正に伴い、第3号が第2 号、特定遊興飲食店営業及び飲食店営業に、第4号が風営法の規制対象から除外されるため、町方 町・大門町・通横町地区計画を本案のとおり変更する。町方町・大門町・通横町地区計画(地区整備計画)変更概要書
新
旧
東駿河湾広域都市計画地区計画の変更(沼津市決定)
都市計画町方町・大門町・通横町地区計画を次のように変更
する。
地 区 整 備 計 画 位置 沼津市町方町・通横町の一部 面積 約 1.8ha 建 築 物 に 関 す る 事 項 建築物等の用途の 制限 次に掲げる建築物等を建築し てはならない。 (1) 1 階部分を居住の用に 供するもの。ただし、住居 等への出入口、ホール又は 階段に供する部分を除く。 (2) 倉庫業を営む倉庫 (3) 客にダンスをさせる営 業を営むもの。ただし、風 俗営業等の規制及び業務 の適正化等に関する法律 第 2 条第 1 項第 1 号に該当 するもの及びダンススク ールを除く。) (4) 風俗営業等の規制及び 業務の適正化等に関する 法律第 2 条第 6 項に規定す る店舗型性風俗特殊営業東駿河湾広域都市計画地区計画の決定(沼津市決定)
都市計画町方町・大門町・通横町地区計画を次のように決定
する。
地 区 整 備 計 画 位置 沼津市町方町・通横町の一部 面積 約 1.8ha 建 築 物 に 関 す る 事 項 建築物等の用途の 制限 次に掲げる建築物等を建築し てはならない。 (1) 1 階部分を居住の用に 供するもの(ただし、住居 等への出入口、ホール又は 階 段 に 供 す る 部 分 を 除 く。) (2) 倉庫業を営む倉庫 (3) 風俗営業等の規制及び 業務の適正化等に関する 法律第 2 条第 1 項第 3 号及 び第 4 号に掲げる営業を営 むもの (4) 風俗営業等の規制及び 業務の適正化等に関する 法律第 2 条第 6 項に規定す る店舗型性風俗特殊営業及び同条第 9 項に規定する 店舗型電話異性紹介営業 を営むもの 建築物の容積率の 最高限度 10 分の 50 建築物の容積率の 最低限度 10 分の 17 建築物の建ぺい率の 最高限度 10 分の 8 ただし、建築基準法 第 53 条第 3 項第 2 号又は同条 第 5 項第 1 号に該当する建築物 にあっては、10 分の 1 を加えた ものとする。 建築物の敷地面積の 最低限度 250 ㎡ 建築物の建築面積の 最低限度 200 ㎡ ただし、附属建築物を 除く。 壁面の位置の制限 1 号壁面線:建築物の外壁のう ち 公 共 歩 廊 用 通 路 に 面 す る 外 壁 面は、路面からの 高さ 3.0m 未満の 部 分 に つ い て は 公 共 歩 廊 用 通 路 との境界線(隅切 を含む)より 2.0m 以上、高さ 3.0m 以 上 の 部 分 に つ いては 0.5m以上 とする。 2 号壁面線:市道 3694 号線、市 道 3757 号線、市 及び同条第 9 項に規定する 店舗型電話異性紹介営業 を営むもの 建築物の容積率の 最高限度 10 分の 50 建築物の容積率の 最低限度 10 分の 17 建築物の建ぺい率の 最高限度 10 分の 8 ただし、建築基準法 第 53 条第 3 項第 2 号又は同条 第 5 項第 1 号に該当する建築物 にあっては、10 分の 1 を加えた ものとする。 建築物の敷地面積の 最低限度 250 ㎡ 建築物の建築面積の 最低限度 200 ㎡ ただし、附属建築物を 除く。 壁面の位置の制限 1 号壁面線:建築物の外壁のう ち 公 共 歩 廊 用 通 路 に 面 す る 外 壁 面は、路面からの 高さ 3.0m 未満の 部 分 に つ い て は 公 共 歩 廊 用 通 路 との境界線(隅切 を含む)より 2.0m 以上、高さ 3.0m 以 上 の 部 分 に つ いては 0.5m以上 とする。 2 号壁面線:市道 3694 号線、市 道 3757 号線、市
道 3690 号線、市 道 3755 号線、市 道 3692 号線、市 道 3760 号線及び 都 市 計 画 道 路 西 間 門 新 谷 線 に 面 す る 建 築 物 の 外 壁は、道路境界線 から 2.0m以上と する。ただし、建 築 物 の 部 分 が 道 路 上 通 路 に 接 続 す る 通 路 及 び そ の 通 路 と 一 体 利 用 さ れ る エ レ ベ ーター、エスカレ ー タ ー 等 は こ の 限りでない。 壁面後退区域に おける工作物の 設置の制限 壁面の位置の制限により建築 物が後退した区域においては、 かき、さく、塀(へい)、門、 広告物、看板、自動販売機その 他これらに類する歩行者の通 行の妨げとなるような工作物 を設置してはならない。 建築物等の高さの 最高限度 31m 建築物等の形態又は 色彩その他の意匠の 制限 良好な街並みを形成するため、 建築物の色彩や広告物等につ いて、地区全体の調和を図るよ う配慮する。 道 3690 号線、市 道 3755 号線、市 道 3692 号線、市 道 3760 号線及び 都 市 計 画 道 路 西 間 門 新 谷 線 に 面 す る 建 築 物 の 外 壁は、道路境界線 から 2.0m以上と する。ただし、建 築 物 の 部 分 が 道 路 上 通 路 に 接 続 す る 通 路 及 び そ の 通 路 と 一 体 利 用されるエレベ ーター、エスカレ ー タ ー 等 は こ の 限りではない。 壁面後退区域に おける工作物の 設置の制限 壁面の位置の制限により建築 物が後退した区域においては、 かき、さく、塀(へい)、門、 広告物、看板、自動販売機その 他これらに類する歩行者の通 行の妨げとなるような工作物 を設置してはならない。 建築物等の高さの 最高限度 31m 建築物等の形態又は 色彩その他の意匠の 制限 良好な街並みを形成するため、 建築物の色彩や広告物等につ いて、地区全体の調和を図るよ う配慮する。
町方町・大門町・通横町地区計画 面積約 2.1ha