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Microsoft PowerPoint - SFJ 決算説明納品用 ppt [互換モード]

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(1)

2012年3月期 決算説明資料

SFJ

東証二部

証券コード:9206

2012年5月15日(火)

株式会社スターフライヤー

(2)

決算説明資料: 目次

1. 2011年度TOPICS

・・・・・・・・

P 2

2. 2011年度航空運送事業(実績)

・・・・・・・・

P 3

3. 2011年度経営成績サマリー

・・・・・・・・

P 4

4. 2011年度財政状態サマリー

・・・・・・・・

P 5

5. 2011年度キャッシュフローの状況 ・・・・・・・・

P 6

6. 2012年度TOPICS

・・・・・・・・

P 7

7. 2012年度航空運送事業(計画)

・・・・・・・・

P 8

8. ドバイ原油・為替レート推移

・・・・・・・・

P 9

9. 2012年度業績予想サマリー

・・・・・・・・

P 10

10. 株式情報、配当方針、株主優待

・・・・・・・・

P 11

(3)

株式会社スターフライヤー(SFJ) 決算説明資料

2

2011年 5月 ● 6号機(A320新造機)導入

7月 ● 福岡—羽田線就航(1日5往復10便)

● 北九州—羽田線を1往復増便(1日12往復24便)

12月 ● 福岡空港におけるデルタ航空の国際定期旅客便

(福岡—ホノルル線)の空港ハンドリング業務を受託

● 東京証券取引所市場第二部上場(SFJ 9206)

2012年3月

● 国土交通大臣より指定本邦航空運送事業者に指定

● 福岡空港におけるチェジュ航空(韓国)の国際定期旅客便

(福岡-仁川線)の空港ハンドリング業務を受託

2011年4月~2012年3月の当社TOPICS

1.2011年度TOPICS

(4)

イールド=旅客収入

※1

÷有償旅客キロ(RPK)

航空運送事業に関する主要指標

ユニットレベニュー=営業収入÷座席キロ(ASK)

※2

ユニットコスト=営業費用÷座席キロ(ASK)

※2

座席利用率=有償旅客キロ(RPK)÷座席キロ(ASK)

2.2011年度航空運送事業(実績)

2011/3期

2012/3期

対前期比

輸送実績

旅客数 (千人)

694

949

+36.7%

座席キロ:ASK (百万席・キロ)

912

1,390

+52.4%

有償旅客キロ:RPK (百万人・キロ)

651

914

+40.4%

座席利用率:L/F (%)

71.4%

65.8%

5.6%

運航実績

運航便数 (回)

10,550

13,583

+28.7%

運航距離 (千km)

9,294

12,401

+33.4%

運航時間 (時間)

15,813

21,043

+33.1%

各種指標

イールド (円/人・キロ)

※1

19.1

18.0

1.1円

ユニットレベニュー:RASK (円/座席・キロ)

※2

13.6

12.5

1.1円

ユニットコスト:CASK (円/座席・キロ)

※2

12.4

11.8

0.6円

期末機材数 (機)

5

6

+1

期末従業員数 (人)

443

514

+71

(5)

株式会社スターフライヤー(SFJ) 決算説明資料

4

(単位:百万円)

※注: 当社は2011年7月29日付で100株を1株にする株式の併合を行って おります。表の1株当たりの数値は、当該株式併合が前期(2011/3) の期首に行われたと仮定して、遡及計算した数値です。 (ご参考)2012年4月27日の当社株式終値(3,885円)および 期末発行済み株式数(1,432千株)を基に算出した場合。 ◆ 1株当たり当期純利益 674.68円 ◆ 1株当たり純資産 2,820.54円 ◆ PER(実績) 5.76倍 ◆ PBR(実績) 1.38倍

【2011年度経営成績変動の主な背景・要因】

3.2011年度経営成績サマリー

<前期比較>

z 営業収入

東日本大震災等の影響による既存路線の

旅客数の減少はあったものの、7月からの

福岡-羽田線の就航により、旅客数は94

万9千人(前事業年度比36.7%増)、利用率

は65.8%(同5.6ポイント減)となり、営業収

入は4,394百万円増加しました。

z 営業利益、経常利益

燃料使用量の削減をはじめとするコスト削

減に取り組んだものの、原油価格の高騰

による燃料費の増加や、福岡-羽田線就

航に伴う航空機材費や人件費などの増加

により、営業利益は360百万円減少しまし

た。また、円高による為替差損を営業外費

用として計上したことなどにより、経常利益

は122百万円減少しました。

z 当期純利益

前期には過年度分の整備引当金があった

ため、155百万円増加しました。

2011/3期

12/21付

予想

2012/3期

前期比 増減 前期比 増減率 予想比 増減率

営業収入

18,186

22,931

22,580

+4,394

+24.2%

△1.5%

営業利益

1,536

1,022

1,176

△360

△23.5%

+15.1%

経常利益

1,109

922

986

△122

△11.1%

+7.0%

当期純利益

811

904

966

+155

+19.2%

+6.9%

1株当たり当期純利益(円)

642.23

694.69

739.13

1株当たり配当金(円)

0.00

0.00

0.00

売上高営業利益率

8.4%

4.5%

5.2%

(6)

2011/3期

2012/3期

前期比

増減

前期比

増減率

総資産

7,515

10,553

+3,037

+40.4%

自己資本

2,574

4,041

+1,466

+57.0%

自己資本比率

34.3%

38.3%

+4.0pt

有利子負債

2,292

3,571

+1,279

+55.8%

D/Eレシオ(有利子負債/自己資本)

0.9倍

0.9倍

ROE(自己資本当期純利益率)

37.7%

29.2%

ROA(総資産当期純利益率)

13.3%

10.7%

(単位:百万円)

【2011年度財政状態変動の主な背景・要因】

<前期比較>

z 資産

福岡-羽田線の就航に伴う営業未収入金ならび

に前渡金および前払費用の増加などにより流動

資産が980百万円増加したほか、航空機購入の

ための建設仮勘定の増加などにより有形固定資

産が1,912百万円増加しました。

z 負債

営業未払金が316百万円増加したほか、長期借

入金(1年内返済予定を含む)が818百万円増加

しました。 また、国際線予約系システムなどの

リース債務(流動負債および固定負債合計)が

460百万円増加しました。

z 純資産

株式の新規上場に伴う公募増資およびオーバー

アロットメントによる売出しに関連した第三者割当

増資により資本金および資本剰余金が500百万

円増加したほか、当期純利益の計上により利益

剰余金が増加しました。

(※注:)オペレーティングリース(解約不能分)について

2011/3期

2012/3期

・1年以内残高

1,813百万円

2,086百万円

・1年超残高

6,715百万円

6,310百万円

・合計未経過リース料

8,529百万円

8,397百万円

4.2011年度財政状態サマリー

(7)

株式会社スターフライヤー(SFJ) 決算説明資料

6

(単位:百万円)

z 営業キャッシュ・フロー

税引前当期純利益が977百万円(前事業年度比

19.3%増)、減価償却費が287百万円(同82.1%増)と

なったものの、福岡-羽田線の就航などに伴う売

上債権、前渡金、前払費用、仕入債務および未払

金の増加により純額で340百万円の資金減少とな

りました。このほか、デリバティブ評価益193百万

円を計上したことにより資金減少しました。

z 投資活動によるキャッシュ・フロー

航空機の購入のための建設仮勘定の増加など有

形固定資産の取得による支出2,033百万円(前事

業年度は134百万円の支出)、ソフトウェア等の無

形固定資産の取得による支出102百万円(前事業

年度は27百万円の支出)が主な内訳です。

z 財務活動によるキャッシュ・フロー

長期借入れによる収入が2,150百万円(前事業年

度比2.4%増)および株式の新規上場に伴う株式の

発行による収入が493百万円あったものの、長期

借入金の返済による支出が1,331百万円(前事業

年度は533百万円の支出)ありました。

【2011年度キャッシュフローの主な背景・要因】

5.2011年度キャッシュフローの状況

2011/3期

2012/3期

前期比

増減

営業活動によるキャッシュフロー

651

783

+131

投資活動によるキャッシュフロー

△ 335

△2,151

△1,815

財務活動によるキャッシュフロー

1,457

1,282

△ 175

現金及び現金同等物に係る換算差額

△ 24

△12

+12

現金及び現金同等物の増減額

1,747

△98

△ 1,846

現金及び現金同等物の期首残高

1,821

3,569

+1,747

現金及び現金同等物の期末残高

3,569

3,470

△ 98

設備投資額

738

2,344

+1,605

減価償却費

158

287

+129

航空機材賃借料

1,733

2,026

+292

EBITDA

1,008

1,342

+334

EBITDAR

2,742

3,369

+627

※注: EBITDA=税前利益+支払利息+減価償却費 EBITDAR=税前利益+支払利息+減価償却費+航空機材賃借料 という計算式です。

(8)

6.2012年度TOPICS

2012年 4月 ● 予備エンジン 導入 (追加1基、計2基保有)

● 7号機(A320新造機)導入

5月 ● 予約系システム(国際線)稼働(予定)

7月 ● 北九州—釜山線就航(予定):当社初の国際定期便

8月 ● 訓練センター竣工(予定) :パイロット・CA訓練施設の内製

化によるコストダウン、10月より運用開始

12月 ● 8号機(A320新造機)導入(予定):当社初の購入機

2013年 3月 ● 9号機(A320新造機)導入(予定)

2012年4月~2013年3月の当社TOPICS

(9)

株式会社スターフライヤー(SFJ) 決算説明資料

8

7.2012年度航空運送事業(計画)

航空運送事業に関する主要指標

2012/3期

2013/3期

対前期比

輸送計画

旅客数 (千人)

949

1,249

+31.5%

座席キロ:ASK (百万席・キロ)

1,390

1,661

+19.5%

有償旅客キロ:RPK (百万人・キロ)

914

1,141

+24.8%

座席利用率:L/F (%)

65.8%

68.7%

+2.9pt

運航計画

運航便数 (回)

13,583

16,111

+18.6%

運航距離 (千km)

12,401

14,250

+14.9%

運航時間 (時間)

21,043

24,701

+17.4%

各種指標

イールド (円/人・キロ)

※1

18.0

17.5

0.5円

ユニットレベニュー:RASK (円/座席・キロ)

※2

12.5

12.9

0.4円

ユニットコスト:CASK (円/座席・キロ)

※2

11.8

12.5

+0.7円

期末機材数 (機)

6

9

+3

期末従業員数 (人)

※3

549

655

+106

イールド=旅客収入

※1

÷有償旅客キロ(RPK)

ユニットレベニュー=営業収入÷座席キロ(ASK)

※2

ユニットコスト=営業費用÷座席キロ(ASK)

※2

座席利用率=有償旅客キロ(RPK)÷座席キロ(ASK)

※ 注1: イールドの計算に用いている旅客収入には、コードシェアによる座席販売分を含みません。 注2: ユニットレベニューおよびユニットコストの分母である座席キロ(ASK)には、コードシェアによる座席提供分を含みます。 注3: 期末従業員数は、他社から当社への出向者等を含んだ就業人員です。

(10)

70 

80 

90 

100 

110 

120 

130 

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月

75 

80 

85 

90 

95 

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月

(120ドル)

(85ドル)

(83円)

(86円)

8.ドバイ価格・為替レート推移

2012年度想定

2010年度平均

2012年度想定

2010年度平均

【ドバイ原油価格の推移】

【為替(US$)の推移】

(単位:US$/バレル) (単位:円/US$)

2011年度平均

(110ドル)

(79円)

2011年度平均

(11)

株式会社スターフライヤー(SFJ) 決算説明資料

2012/3期

(実績)

2013/3期

(予想)

前期比 増減 前期比 増減率

営業収入

22,580

26,846

+4,266

+18.9%

営業利益

1,176

749

427

36.3%

経常利益

986

628

358

36.3%

当期純利益

966

843

123

12.7%

1株当たり当期純利益(円)

739.13

589.00

1株当たり配当金(円)

0.00

0.00

売上高営業利益率

5.2%

2.8%

10

(単位:百万円、%)

9.2012年度業績予想サマリー

(ご参考)2012年4月27日の当社株式終値(3,885円)および 上記の1株当たり当期純利益を基に算出した場合。 ◆ PER(予想) 6.60倍 ※注: 当社は2011年7月29日付で100株を1株にする株式の併合を行って おります。表の1株当たりの数値は、当該株式併合が前事業年度 (2012/3期)の期首に行われたと仮定して算定しております。 また、当社は2012年6月1日付で1:2の株式分割を実施する予定で ありますが、表の1株当たりの数値は、当該株式分割を考慮しない 額を記載しております。 なお、当該株式分割を考慮した場合の2013/3期1株当たり利益は 294.50円となります。

【2012年度業績予想の主な背景・要因】

z 営業収入

2011年7月に就航した福岡-羽田線1日5往復

(10便)が通年化するとともに2012年7月からの

北九州-釜山線の就航等により、営業収入は

26,846百万円(前事業年度比18.9%増)を予想

しております。

z 営業利益、経常利益、当期純利益

原油価格高騰による燃料費の増加や2013年度

の事業規模拡大に向けた航空機材費等の先行

費用を見込み、減益を予想しております。

(12)

2011年 3月31日: 普通株式 124,482千株 A種株式 1,800千株

2011年 4月12日: 普通株式 126,282千株 A種株式 1,800千株 (A種株主が株式取得請求権を行使)

2011年 5月 2日: 普通株式 126,282千株 A種株式 0千株 (A種株式の消却による)

2011年 7月29日: 普通株式 1,262千株 (100株を1株にする株式併合による)

2011年12月20日: 普通株式 1,402千株 (当社上場に伴う140千株の公募増資による)

2012年 1月23日: 普通株式 1,432千株 (OA売出しに伴う30千株の第三者割当増資による)

2012年 6月 1日: 普通株式 2,865千株 (6月1日付で実施する予定の、1:2の株式分割による)

当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして認識しておりますが、株主への長期的な利益還元を実現するた

め、まずは、適正な内部留保を確保し、ビジネス環境の変化を先取りした積極的な事業展開を行う必要があると考えており、2012年3

月期まで配当を実施しておりません。また、2013年3月期においても、無配の見通しです。今後におきましては、内部留保による財務

体質の強化を図りつつ、業績及び財政状態の推移を見ながら利益配当を行っていく方針であります。

・ 当社は3月末ならびに9月末の株主様に対して、株主優待制度を導入しております。

・ 従来の優待内容(2/15リリース)では、当社運航便の片道1区間がご搭乗時の大人普通運賃の50%割引で

ご利用いただける株主優待券を、保有株式

100株につき5枚、年2回

進呈しておりました。

10.株式情報、配当方針、株主優待

発行済み株式数の推移

配当方針

株主優待制度

(13)

12

APPENDIX (参考データ)

1.事業別の営業収入

・・・・・・・・ P13

2.月次利用率推移

・・・・・・・・ P14

3.2011年度就航率

・・・・・・・・ P18

4.2011年度定時出発率

・・・・・・・・ P19

株式会社スターフライヤー(SFJ) 決算説明資料

(14)

1.事業別の営業収入

(2012/3期)

(2011/3期)

(単位:百万円) (単位:%) (単位:百万円) (単位:百万円) (単位:%)

(15)

株式会社スターフライヤー(SFJ) 決算説明資料

14

40% 50% 60% 70% 80% 90% 2011/4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 2012/1月 2月 3月

利用率の月次推移(3路線合計)

当期利用率 前期利用率

2.月次利用率推移 (3路線合計)

2011/4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 2012/1月 2月 3月 年度合計 提供座席キロ(千人・キロ) 60,498 77,390 80,287 135,330 137,184 114,235 128,985 131,001 133,361 131,294 126,363 134,107 1,390,035 有償座席キロ(千人・キロ) 40,917 49,327 45,861 79,362 96,995 85,409 91,589 87,852 85,111 82,203 74,356 95,060 914,043 座席利用率(当期、%) 67.6% 63.7% 57.1% 58.6% 70.7% 74.8% 71.0% 67.1% 63.8% 62.6% 58.8% 70.9% 65.8% 座席利用率(前期、%) 69.9% 72.4% 69.7% 68.3% 81.6% 74.7% 75.8% 76.6% 71.1% 67.5% 68.6% 59.6% 71.4% 運航便数(便) 734 888 901 1,290 1,304 1,088 1,228 1,224 1,260 1,230 1,182 1,254 13,583

(16)

40% 50% 60% 70% 80% 90% 2011/4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 2012/1月 2月 3月

利用率の月次推移(北九州-羽田線)

当期利用率 前期利用率

2.月次利用率推移 (北九州-羽田線)

2011/4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 2012/1月 2月 3月 年度合計 提供座席キロ(千人・キロ) 56,868 73,669 76,665 84,701 86,229 65,285 77,829 79,384 79,914 78,601 76,515 80,670 916,330 有償座席キロ(千人・キロ) 38,161 46,275 42,802 50,039 59,851 49,436 57,016 54,838 54,119 50,675 46,516 54,363 604,091 座席利用率(当期、%) 67.1% 62.8% 55.8% 59.1% 69.4% 75.7% 73.3% 69.1% 67.7% 64.5% 60.8% 67.4% 65.9% 座席利用率(前期、%) 69.2% 71.8% 69.0% 67.8% 81.3% 74.4% 75.3% 76.0% 70.3% 66.6% 67.7% 58.6% 70.7% 運航便数(便) 494 642 663 734 747 557 671 684 702 678 662 696 7,930

(17)

株式会社スターフライヤー(SFJ) 決算説明資料

16

40% 50% 60% 70% 80% 2011/4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 2012/1月 2月 3月

利用率の月次推移(福岡-羽田線)

当期利用率

2.月次利用率推移 (福岡-羽田線)

2011/4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 2012/1月 2月 3月 年度合計 提供座席キロ(千人・キロ) NA NA NA 46,895 47,170 45,446 46,995 45,558 47,126 46,395 43,997 47,120 416,702 有償座席キロ(千人・キロ) NA NA NA 26,517 33,634 33,146 31,397 29,320 26,903 27,419 24,288 36,126 268,749 座席利用率(当期、%) NA NA NA 56.5% 71.3% 72.9% 66.8% 64.4% 57.1% 59.1% 55.2% 76.7% 64.5% 座席利用率(前期、%) NA NA NA NA NA NA NA NA NA NA NA NA NA 運航便数(便) NA NA NA 308 310 298 309 300 310 305 289 248 2,677

(18)

40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 2011/4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 2012/1月 2月 3月

利用率の月次推移(関西-羽田線)

当期利用率 前期利用率

2.月次利用率推移 (関西-羽田線)

2011/4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 2012/1月 2月 3月 年度合計 提供座席キロ(千人・キロ) 3,630 3,721 3,622 3,734 3,786 3,504 4,162 6,059 6,320 6,297 5,850 6,317 57,003 有償座席キロ(千人・キロ) 2,756 3,052 3,060 2,806 3,511 2,827 3,176 3,694 4,089 4,109 3,553 4,571 41,203 座席利用率(当期、%) 75.9% 82.0% 84.5% 75.1% 92.7% 80.7% 76.3% 61.0% 64.7% 65.2% 60.7% 72.4% 72.3% 座席利用率(前期、%) 88.7% 89.8% 87.9% 78.6% 88.8% 80.5% 85.3% 89.2% 87.0% 86.1% 88.6% 79.2% 85.5% 運航便数(便) 240 246 238 248 247 233 248 240 248 247 231 310 2,976

(19)

株式会社スターフライヤー(SFJ) 決算説明資料

18

(就航率)

● 前期に続き高い就航率を保ったものの、東日本大震災や整備

欠航の影響もあり前期を下回りました。

※ 2012年度には予備エンジンを追加導入するなど、今後は

99.5%を目標として社内で推進中です。

3.2011年度就航率 (3路線合計)

(出所: 国土交通省「特定本邦航空運送事業者に関する 航空輸送サービスに係る情報公開(平成23年10~12月)」)

SFJ

2011年度第3四半期における同業他社との比較

(就航率の比較)

● 当社は、安全運航の徹底により、昨年10~12月期(国土交通

省が公表している最新の数値)の就航率は99.4%を記録し、

目標としている99.5%をほぼ達成しました。

● これは、大手航空会社と比較しても遜色ない数字です。

(20)

(定時出発率)

● 前期に続き高い定時出発率を保ったものの、前期を下回りま

した。

※ 新規路線の就航当初は遅延もありましたが、その後回復、

4.2011年度定時出発率 (3路線合計)

(出所: 国土交通省「特定本邦航空運送事業者に関する 航空輸送サービスに係る情報公開(平成23年10~12月)」)

SFJ

(定時出発率の比較)

● 当社は、安全運航の徹底により、昨年10~12月期(国土交通

省が公表している最新の数値)の定時出発率は95.3%と、

目標としている95%を上回りました。

2011年度第3四半期における同業他社との比較

(21)

株式会社スターフライヤー(SFJ) 決算説明資料

20

当資料に関する免責事項 当資料に掲載している株主・投資家の皆さまをはじめとする全てのステークホルダー向け情報は、当社の経営戦略や事業活動、財務状況に関する情報を 公正かつ適時適切に開示し、その内容を的確に理解して頂くことを目的としておりますが、内容についていかなる表明・保証を行うものでもありません。 当資料に掲載している情報のうち過去または現在の事実に関するもの以外のものは、現在入手可能な情報に基づく当社の将来の見通しであります。 当社の主要事業である航空運送事業には、空港使用料、燃料税等、当社の経営努力では管理不可能な公的負担コストが伴います。 また、当社が事業活動を行っている市場は状況変化が激しく、技術、需要、価格、経済環境の動向、外国為替レートの変動、その他多くの要因により 急激な変化が発生する可能性があります。従って、将来、実際に公表される業績等はこれらの種々の要素によって変動する可能性があり、 当社は皆様が当資料の情報を使用されたことにより生じるいかなる損害についても責任を負うものではありません。 なお、当社は、新たな情報や将来の事象により、当資料に掲載された将来の見通しを修正して公表する義務を負うものでもありません。 また、当資料においては、当社が証券取引所等に開示している情報の全てが掲載されていない場合または開示している情報とは異なった表現が なされている場合があり、予告なしに内容を変更し、または削除する場合もありますので、あらかじめご承知おきください。 当資料への情報の掲載は、投資勧誘を目的にしたものではありません。実際に投資を行う際は、当資料の情報に全面的に依拠して 投資判断を下すことはお控えいただき、投資に関するご決定は皆様自身のご判断で行うようお願いいたします。

(22)

中期経営戦略 説明資料

(2012年度~2014年度)

(23)

株式会社スターフライヤー(SFJ) 中期経営戦略説明資料

1

当社は、2006年3月に北九州-羽田線に就航以来、関空-羽田線(2007年9月)、

福岡-羽田線(2011年7月)と路線を拡大してまいりました。その間、原油価格の高騰や

リーマンショック、さらには昨年の東日本大震災と大きな環境変化に見舞われてきましたが、

就航6年目の昨年12月に、東京証券取引所市場第二部に上場を果たすことができました。

航空業界は航空自由化のさらなる進展、LCCの相次ぐ参入など大きな転換期を迎えて

おります。また、新幹線等の他交通機関との競争もさらに激化することが予想されます。

このような厳しい経営環境の中、今後3年間(2012~2014年)を飛躍への第二ステージと

位置づけ、

『ハイブリッド・エアライン』の確立、そして進化

を目指し、

「国内外ネットワークの拡充」

「経営基盤の強化」

「高品質・高付加価値サービスの追求」

を中期経営戦略として取り組んでいきます。

はじめに

1

(24)

Ⅰ.目指すべき姿

1.経営ビジョン

・・・・・・・・ P 3

2.ハイブリッド・エアラインとは?

・・・・・・・・ P 4

(25)

株式会社スターフライヤー(SFJ) 中期経営戦略説明資料

3

~ 『ハイブリッド・エアライン』の確立、そして進化 ~

『国内外ネットワークの拡充』

『経営基盤の強化』

『高品質・高付加価値サービスの追求』

1.経営ビジョン

Ⅰ.目指すべき姿

中期経営戦略

(26)

サー

価 格

(低)

(高)

当社

レガシー

キャリア

ノンフリル型

低運賃LCC

LCC

ハイブリッド・エアライン

ハイブリッド・エアライン

“ローコスト化により創出された資金をお客様に対する「サービ

スの最大化」に向けて活用し、レガシーキャリア(大手航空会

社)を上回るサービスをよりリーズナブルな価格設定で提供

する”ビジネスモデル

当 社 独 自 の ビ ジ ネ ス モ デ ル

航空業界における優位性確立

ハイブリッド・エアラインの

目指すべき姿

Hybrid Airline

2.ハイブリッド・エアラインとは?

Ⅰ.目指すべき姿

(27)

株式会社スターフライヤー(SFJ) 中期経営戦略説明資料

5

経営戦略の全体像

・・・・・・・・・・・・・・・・

P 6

1.国内外ネットワークの拡充

・・・・・・・・・・・・・・・・

P 7

(1) 航空運送事業

(2) 附帯事業

2.経営基盤の強化

・・・・・・・・・・・・・・・・

P 9

(1) コスト構造改革

(2) 機材・施設の拡充

(3) 財務戦略

(4) CSR経営の強化

3.高品質・高付加価値サービスの追求 ・・・・・・・・ P 17

Ⅱ.経営戦略

(28)

事業規模の拡大

1.国内外ネットワークの拡充

(1)航空運送事業

① 国内線事業

② 国際線事業

③ 貨物事業

(2)附帯事業

① 外航ハンドリング受託

2.経営基盤の強化

(1)コスト構造改革

① 自社システム開発

② 機材稼動向上

③ 航空機の購入

④ 生産性の向上

(2)機材、施設の拡充

① 機材計画

② 施設計画

(3)財務戦略

①財務規律の維持

② キャッシュフローの改善

③ 金融機関との関係強化

④ IRの推進

(4)CSR経営の強化

3.高品質・高付加価値

サービスの追求

(1)安全運航の堅持

① 機体更新

② 安全風土の構築

③ SMS(安全管理体制)の充実

(2)運航品質の向上

① 指定本邦航空運送事業者

② 定時性向上

③ 予備機の配備

④ 予防整備と部品の適正配備

(3)サービス品質の向上

① 社内活動の推進

② 機内快適性の向上

最上級のホスピタリティ

「お客様満足No.1」の評価継続

目指すべき姿

安 全 運 航 の 堅 持

経営戦略の全体像

Ⅱ.経営戦略

(29)

株式会社スターフライヤー(SFJ) 中期経営戦略説明資料

7

2012年度 計画

7月12日に当社初の国際定期便として、

「北九州-釜山線」を就航 (1日2往復)

2013年度 計画

羽田空港発着枠2次開放 (予定)

既存路線の増便

羽田発国内線の新規就航

2014年度 計画

羽田空港国際線増枠(予定)

羽田・その他国内空港から東ア

ジア等への展開

実 績

計 画

北九州-羽田線

11

年度

2010

12

2011

12

2012

27~31

2013

2014

関西-羽田線

4

4

4

福岡-羽田線

5

5

その他国際線

3

5~7

便数計(往復)

15

21

23

32~36

34~40

北九州-釜山線

2

2

2

その他国内線

年度末 稼働機数

5

6

9

10

11

・洋上飛行の許可(ETOPS)を取得し、 幅広い路線展開ができる体制へ ・チャーター便運航やハンドリング業務 受託により蓄積したノウハウを活用

(1)航空運送事業

1.国内外ネットワークの拡充

今 期

2013年度以降の羽田線に関する増便数は、確定したものではなく、当社の計画

目標値。羽田の発着枠が確定した時点で、改めて計画を見直す予定。

①国内線事業 ②国際線事業

Ⅱ.経営戦略

(30)

国内貨物搭降載作業

航空機地上誘導作業

北九州空港

z

揚子江快運(貨物)

z

貨客チャーター便

国内線増便

コンテナに対応可能な機体に改修

早朝深夜便を活用

福山通運株式会社と提携拡大

輸送品質、業務効率を向上

輸送品目の拡充など内容を充実

旅客

貨物

チャーター便のほか定期便も積極的に受託

株式会社スターフライヤーフロンティア

*

の体制強化

羽田空港

z

デルタ航空

z

揚子江快運(貨物)

福岡空港

z

デルタ航空

z

チェジュ航空

現状の外航受託社

1.国内外ネットワークの拡充

③貨物事業

①外航ハンドリング受託

(1)航空運送事業

(2)附帯事業

Ⅱ.経営戦略

(31)

株式会社スターフライヤー(SFJ) 中期経営戦略説明資料

9

※ 今後3年間、事業規模(座キロ)の伸びに対して、経費の伸びが低減する額です。

ユニットコスト

2011年度

11.8円

2014年度

10.5円

2011/2014年度比

2015年度には10.0円を下回るユニットコストの実現に取り組む

(コスト構造改革目標)

2.経営基盤の強化

路線展開費

26億円

教育訓練費

2億円

販売費

6億円

設備関係費

8億円

コスト低減

50億円

その他

8億円

Ⅱ.経営戦略

(32)

予約系システムの自社開発

従 来

国内線においては、ANAとの提携により、

同社の国内システム(able-D)を採用

2012年7月の北九州-釜山線就航に対応し、

自社開発した予約系システム(国際線)が稼動(予定)。

●マーケティングデータの構築

●運用コストの低減

予約系システムの自前化

今後は、国内線への展開も検討していく。

将 来

現 在

(1)コスト構造改革

①自社システム開発

2.経営基盤の強化

Ⅱ.経営戦略

(33)

株式会社スターフライヤー(SFJ) 中期経営戦略説明資料

11

6.3 /4.1 7.2 /4.0 7.9 /6.1 6.8 /5.7 6.7 /4.8 9.6 /6.4

3

4

5

6

7

6

7

8

9

10

一日平均飛行時間

一日平均飛行回数

(単位:回/機) (単位:時間/機)

スターフライヤー

(SFJ)

A社

D社

E社

B社

C社

一日平均の飛行時間・飛行回数(1機当たり)

(凡例)

時間 / 回数

(出所) 各社の安全報告書(2010年度)より当社作成。保有機体数、年間飛行時間、年間飛行回数は安全報告書に記載されているものです。 (計算式) 一日平均飛行時間=(※年間総飛行時間/365)÷((前期末保有機体数+当期末保有機体数)/2) です。 一日平均飛行回数=(※年間総飛行回数/365)÷((前期末保有機体数+当期末保有機体数)/2) です。 ※ 年間総飛行時間、年間総飛行回数は、安全報告書に記載された機種別の数値を加重平均したものです。 従って、他社が独自に公表している数値とは、異なる可能性があります。 当社の2012/3期の数値は、年間平均保有機体数に基づいて計算したものです。

【参考】 海外LCCの一日平均飛行時間・飛行回数(※)

・X社 11.6時間、4.0回 (2010年)

・Y社 12.2時間、3.6回 (2010年)

(各社のアニュアルレポートを参照)

(※)飛行回数は各社アニュアルレポートの総離陸回数を365日及び

平均機材数(X社は同社発表のもの、Y社は期首期末平均)で

割った値を当社が計算したものです。

現状の優位性を、さらに強固なものへ

(1)コスト構造改革

②機材稼働向上

2.経営基盤の強化

当社2012/3期は9.9時間、6.4回

Ⅱ.経営戦略

(34)

機材投資 : リースと購入の併用

1号機(2005年12月導入)~7号機(2012年4月導入機まで)

リース

8号機(2012年12月導入予定機)

初めて購入の予定

9号機(2013年3月導入予定機)

リース

以降、追加で2機の購入を発注済み

11機体制へ

【購入のメリット】 リースのリスク要因の払拭と総投資額抑制効果

リース

購入

償還時期のマーケット環境によって費用負担額が大きく左右される

左記のリスクは発生しない

リース期間終了時、原状復帰に要する数ヵ月間はその機材からの

収入がない上にリース料負担は継続する

左記のような時期はない

万一手放す必要が発生した場合、リース解約料など膨大な費用負

担となる

Airbus A320は世界で最も売れている機材であり、状況次第で

は有利な条件での売却が望める

近年の為替レートも有利な状況

(1)コスト構造改革

③航空機の購入

2.経営基盤の強化

Ⅱ.経営戦略

(35)

株式会社スターフライヤー(SFJ) 中期経営戦略説明資料

13

訓練の効率化

搭乗整備方式

北九州-釜山線は釜山空港に整備士を配置しない

訓練のシミュレーター化

運航乗務員の機種限定変更訓練

機長昇格訓練で必要な実機訓練

効率的基地展開

現行基地からの路線展開

地上業務要員の稼働を向上

単位当たりのコストを削減

ハンドリング業務の効率化

(株)スターフライヤーフロンティア(100%子会社)に集約

効率的運用を図る

間接業務の効率化

ITの活用、業務プロセスの改善等

事業拡大に対応する間接要員を最小限に抑制

シミュレーターで実施できる許可を早期に取得

実機飛行費用の削減

実機では行えない非常事態の訓練の実施

(1)コスト構造改革

④生産性の向上

2.経営基盤の強化

Ⅱ.経営戦略

(36)

(訓練センターイメージ図)

2014年度までに11機体制とする。

(2015年度に12機体制)

訓練センターと格納庫を新設し、事務所棟を増設する。

訓練センター

格納庫

事務所棟

シミュレーター及び客室モックアップの稼動

を2012年10月より開始。

機材増に備え、 機材の整備効率なら び に

整 備 品 質 を 高 め る た め 、 2014 年 度 ま で の

建設を推進。

人員増に備え、2013年中に北九州空港ター

ミナル地区内に増設。

(2)機材・施設の拡充

(インベスターズガイドP8に

掲載されている、訓練センターの

イメージ図を入れる)

2.経営基盤の強化

Ⅱ.経営戦略

①機材計画

②施設計画

(37)

株式会社スターフライヤー(SFJ) 中期経営戦略説明資料

15

本業集中による収益拡大

コスト構造改革

営業キャッシュフローの最大化

コミットメントライン契約の継続

(2011年8月に締結:融資枠20億円)

更なる協調融資体制の強化

財務規律の維持継続

自己資本比率、

ROEの改善

株主利益拡大に取り組む

IR機会の積極的な設定

全てのステークホルダー

を意識した広報活動

正確な

理解獲得

事業規模拡大に伴う資金需要に対応

財務基盤の

(3)財務戦略

2.経営基盤の強化

Ⅱ.経営戦略

④IRの推進

②キャッシュフローの改善

③金融機関との関係強化

①財務規律の維持

(38)

お客様との

かかわり

環境保全

社会との

かかわり

社員との

かかわり

“お客様本位”を旨

と し 、 運 航 品 質 ・

サービス品質のさら

なる向上に取り組む。

地域の文化活動やイベントへの積極的な

参加や協賛、当社による航空教室の開

催、身障者会社からの物品購入など、

地域との共生と社会への貢献を重視し

た活動を引き続き実施する。

各種教育、訓練体制の整備・強化を図る

とともに若手人材の積極登用に取り組

み、今後の競争に耐えうる“チャレンジす

る人材”を創造していく。

社員のモチベーション向上ならびに優秀

な人材の確保のため、福利厚生の充実

(4)CSR経営の強化

2.経営基盤の強化

Ⅱ.経営戦略

(39)

株式会社スターフライヤー(SFJ) 中期経営戦略説明資料

17

安全推進部・現業3本部の体制強化

ハザードの特定及びリスク管理を確立・充実

2013年度より順次機体を更新

平均機令引下げ

機体品質を向上

不安全事象はすべてオープンにする風土を醸成

組織内での十分な議論

解決・反映

2012年3月指定

自社にて機長昇格訓練、定期訓練の審査が可能に

定時性向上委員会の機能をさらに強化

定時出発率向上へ全社横断的に取り組む

当中期計画期間中に予備機を配備

運航品質を向上

水平展開による予防整備の強化ならびに整備部品の適正配備

運航品質目標

定時出発率

95.0%

就航率

99.5%

(1)安全運航の堅持

3.高品質・高付加価値サービスの追求

Ⅱ.経営戦略

(2)運航品質の向上

①機体更新

②安全風土の構築

③SMS(安全管理体制)の充実

①指定本邦航空運送事業者

②定時性向上

③予備機の配備

④予防整備と部品の適正配備

(40)

接遇向上委員会、CS推進

委員会の活動を活発化

PDCAサイクルを強化

「JCSI調査」における「お客様満足

NO.1」の評価継続を目指す

(2)サービス品質の向上

国内交通(長距離)業界

国内交通(長距離)業界

順位

1

2

3

企業・ブランド名

当社(SFJ)

エア・ドゥ

スカイマーク

指数

76.7

76.0

73.4

【2011年度の調査・指数化対象企業】

ANA(全日本空輸)、ウィラー・トラベル、エア・ドゥ、JR東日本、JR東海、JR西日本、

JR九州、JRバス(長距離)、JAL(日本航空)、スカイマーク、SFJ(スターフライヤー)

:計11社

JCSI (日本版顧客満足度指数)調査

でSFJは、3年連続

航空業界第1位

顧客満足度

顧客期待

(利用前の

期待・予想)

知覚品質

(利用した際の

品質評価)

知覚価値

(価格への納得感)

クチコミ

(他者への推奨)

ロイヤルティ

(継続的な

利用意向)

76.7

67.4

73.2

74.3

64.2

66.0

71.7

66.9

69.4

66.8

62.3

64.8

スターフライヤー

業界中央値

5.0

5.0

0.5

0.5

3.8

3.8

7.5

7.5

1.9

1.9

1.2

1.2

3.高品質・高付加価値サービスの追求

Ⅱ.経営戦略

※国内交通業界でみると、2009年はJRバスが第1位。2010~2011年はSFJが第1位です。

①社内活動の推進

(41)

株式会社スターフライヤー(SFJ) 中期経営戦略説明資料

19

Ⅳ.成長戦略

Ⅲ.経営目標

1.航空運送事業に関する主要指標

・・・・・・・・・・・・・ P20

2.財務指標

・・・・・・・・・・・・・ P21

3.まとめ

・・・・・・・・・・・・・ P22

(42)

Ⅲ.経営目標

1.航空運送事業に関する主要指標

※注1: この表に記載されている座席キロ:ASKは、コードシェア分を含んだベースの数値です。 注2: 座席利用率(L/F)= 有償旅客キロ:RPK/座席キロ:ASK(コードシェア分を除いたもの)という計算式です。

2012/3期

(実績)

2015/3期

(計画)

3年間での

変化

平均成長率

輸送計画

旅客数 (千人)

949

2,036

+1,087

+29.0%

座席キロ:ASK (百万席・キロ)

※1

1,812

3,726

+1,914

+27.2%

有償旅客キロ:RPK (百万人・キロ)

914

2,185

+1,271

+33.7%

座席利用率:L/F (%)

※2

65.8%

68.3%

+2.5pt

運航計画

運航便数 (便)

13,583

25,290

+11,707

+23.0%

運航距離 (千km)

12,401

25,516

+13,115

+27.2%

運航時間 (時間)

21,043

43,397

+22,354

+27.3%

各種指標

イールド (円/人・キロ)

※3

18.0

17.0

△1.0円

ユニットレベニュー:RASK (円/座席・キロ)

※4

12.5

11.4

△1.1円

ユニットコスト:CASK (円/座席・キロ)

※4

11.8

10.5

△1.3円

期末機材数 (機)

6

11

+5

期末従業員数 (人)

※5

549

766

+217人

(43)

株式会社スターフライヤー(SFJ) 中期経営戦略説明資料

21

(単位:百万円)

2.財務指標

Ⅲ.経営目標

※注1: 当社は2012年6月1日付で1:2の株式分割を実施する予定ですが、表の1株当たりの数値は、当該株式分割を考慮しない額を記載しております。 注2: 当社は2016/3期に営業利益率10%以上を目指すことを目標としております。 注3: D/Eレシオ=有利子負債(借入金+リース債務)/純資産です。

2012/3期

実績

2015/3期

計画

3年間での

変化

平均

成長率

営業収入

22,580

42,300

+19,800

+23.4%

営業利益

1,176

3,200

+2,000

+40.5%

経常利益

986

3,000

+2,000

+46.2%

当期純利益

966

2,000

+1,000

+28.2%

1株当たり当期純利益(円) ※1

739

1,423

+684

1株当たり配当金(円) ※1

0.00

未定

売上高営業利益率 ※2

5.2%

7.7%

+2.5pt

自己資本比率

38.3%

34.4%

△3.9%

D/Eレシオ ※3

0.9倍

1.3倍

ROA(総資産当期純利益率)

10.7%

8.4%

ROE(純資産当期純利益率)

29.2%

25.8%

(44)

株式

上場

長期

早期に

スケールメリットを享受可能な

必要最低限の規模まで拡大

中期

12機体制の確立

資金調達

スケールメリットの享受による

成長の本格化

2014年度

(2015/3期)

3.まとめ

Ⅲ.経営目標

11機体制の確立

2015年度

(2016/3期)

目標営業利益率10%

目標ユニットコスト10円

東京証券取引所市場第一部への早期指定

当中期経営計画

(45)

株式会社スターフライヤー(SFJ) 中期経営戦略説明資料

APPENDIX

1. 当社事業の全体像

2. 航空会社のタイプ別分類

3. SFJのターゲット像

4. LCCとハイブリッド・エアライン 基本的な違い

5. SFJのローコスト構造 (1)基本モデル

(2)機材と本拠地

6. 路線便の状況

7. 航空とJRの旅客シェア

8. 最上級のホスピタリティ

23

(46)

1.当社事業の全体像

APPENDIX

当社および非連結子会社2社のグループ編成で、航空運送事業と附帯事業を展開。

(2012年3月31日現在) [海外空港] 北九州-釜山線

往復

便 その他アジア 7月12日就航予定 羽田空港 (24時間空港) 福岡空港 関西空港 (24時間空港) 北九州空港 (24時間空港) [国内空港] 福岡-羽田線

往復

10

便 北九州-羽田線

12

往復

24

便 関西-羽田線

往復

便

定期旅客運送事業

航空貨物運送事業

不定期旅客(チャーター)

運送事業

釜山空港

(47)

株式会社スターフライヤー(SFJ) 中期経営戦略説明資料

2.航空会社のタイプ別分類

25

タイプ分類

レガシーキャリア

ハイブリッド・エアライン

(SFJ:スターフライヤー)

LCC(格安航空会社)

運航ネットワーク

(国内線・国際線で

幅広いネットワーク)

×

(まだ国内3路線にとどまる)

(急速に拡大中)

機材の種類

多い

(短距離~長距離まで

幅広いニーズに対応)

単一機材

(A320-200)

単一機材

(B737-800)

国際線にA380を予定

機材効率

×

(駐機時間が長く非効率)

(機材を高効率に活用)

(機材を高効率に活用)

運賃

×

(最も高い)

(レガシーより割安)

(最も安い)

機内サービス・

快適性

(フルサービス。飲料・食事は無

料)

(フルサービス。厳選された

飲料も無料。広い座席間隔)

×

(狭い座席空間、飲料は有料)

まとめ

幅広い航空ニーズに対応

するため、非効率で高い

運賃となっている

徹底的にコストを削減し、

運賃と機内の快適性に

バランス良く還元

徹底的なローコスト化によ

り、圧倒的な低料金を実現

APPENDIX

(48)

3.SFJのターゲット像

LCC(格安航空会社)の

顧客セグメント

ハイブリッド・エアライン

SFJ(スターフライヤー)

の顧客セグメント

レガシーキャリア

の顧客セグメント

ハイブリッド・エアライン

未経験層の取り込み

ハイブリッド・エアライン

未経験層の取り込み

他の交通手段より安価であれば

より快適に過ごせるなら

ある程度の金額を支払ってもいい

既存のレガシーキャリアの運賃では

満足していない

大手航空会社のブランド選好志向が強い

価格優位性

サー

APPENDIX

(49)

株式会社スターフライヤー(SFJ) 中期経営戦略説明資料

4.LCCとハイブリッド・エアライン 基本的な違い

レガシーキャリアに対してコスト構造を根本的に変えてローコスト化を図り

新しいサービス形態の航空会社を創造する

お客様に対する

提供

価格

の最

LCC(格安航空会社)とは一線を画し、

次代の顧客ニーズに対応したビジネスモデルを創造

ハイブリッド・エアライン 基本的な特徴

お客様に対する

提供

価値

の最

LCC

(格安航空会社)

ハイブリッド・エアライン

運航コストの徹底削減によって利用可能となった資金を、どのようなサービスに振り向けるか?

APPENDIX

27

(50)

5.SFJのローコスト構造 (1)基本モデル

小型の機材への統一

本拠地:24時間空港

Airbus A320

北九州空港

24時間空港

*

を本拠地に

*国内の24時間空港は6つ

羽田、関西、北九州、

中部、新千歳、那覇

羽田(24時間)、関西(24時間)、

福岡(座席数世界3位

)の3路線

を就航

レガシーキャリアより一回り小さい

機材を多頻度で運航

機材統一により、設備及び人材

の効率化を図る

多頻度かつ長時間(1日平均9.9時間)の運航により

※福岡-羽田線。

出所はCAPA (Centre for Aviation)の調査

APPENDIX

(51)

株式会社スターフライヤー(SFJ) 中期経営戦略説明資料

5.SFJのローコスト構造 (2)機材と本拠地

APPENDIX

多頻度かつ国内最長時間の運航により、

投下資本の運用効率を最大化。

本拠地「北九州空港」の優位性

大きな産業後背地である北九州は、

当社ビジネスモデルとマッチング。

北九州に本社もしくは日本最大規模の拠点

を設置している主な企業

●新日本製鐵

●ゼンリン

●ダイハツ工業

●TOTO

●トヨタ自動車

●日産自動車

●安川電機 など

(50音順)

機材の統一と運用効率の最大化

29

(52)

6.路線便の状況

北九州空港と福岡空港の相互利用を可能とし

旅客の利便性を更に向上

(往路と復路で利用空港を変更可能)

羽田

関空

北九州

福岡

北九州-羽田線

12

往復

24

便

福岡-羽田線

5

往復

10

便

関西-羽田線

4

往復

8

便

0

500

1,000

1,500

2,000

2006

2007

2008

2009

2010

2011

0

20

40

60

80

100

座席キロ(左)

有償旅客キロ( 左)

利用率(右)

(千席、千人)

(%)

1,390

914

57.5

73.8

72.3

71.1

65.8

2011年7月1日 福岡-羽田線 就航

(年度)

APPENDIX

当社初の国際線定期便、海外展開の第一歩。

2012年7月12日 北九州-釜山線 就航予定

71.4

(53)

株式会社スターフライヤー(SFJ) 中期経営戦略説明資料

7.航空とJRの旅客シェア

(出所)国土交通省HP「国内航空旅客輸送の動向」

福 岡

東 京

広 島

大 阪

距離 1,175km

距離 894km

距離 553km

93%

79%

55%

45%

35%

16%

【2005年度】

【1991年度】

航空の旅客シェア

JRの旅客シェア

航空のシェアが

高い路線を就航

APPENDIX

31

(54)

8.最上級のホスピタリティ

APPENDIX

全席革張りシート

20種類の楽しみ

寛ぎの空間設計

心からのおもてなし

ロー・コスト化により創出された資金を、「最上級のホスピタリティ」(=お客

様に対する提供価値の最大化)の実現に投入。

(55)

株式会社スターフライヤー(SFJ) 中期経営戦略説明資料

33

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参照

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