(SFJ:スターフライヤー)
LCC(格安航空会社)
運航ネットワーク
◎
(国内線・国際線で 幅広いネットワーク)
×
(まだ国内3路線にとどまる)
○
(急速に拡大中)
機材の種類
多い
(短距離~長距離まで 幅広いニーズに対応)
単一機材
(A320-200)
単一機材
(B737-800)
国際線にA380を予定
機材効率 ×
(駐機時間が長く非効率)
◎
(機材を高効率に活用)
◎
(機材を高効率に活用)
運賃 ×
(最も高い)
○
(レガシーより割安)
◎
(最も安い)
機内サービス・
快適性
○
(フルサービス。飲料・食事は無 料)
◎
(フルサービス。厳選された 飲料も無料。広い座席間隔)
×
(狭い座席空間、飲料は有料)
まとめ
幅広い航空ニーズに対応 するため、非効率で高い 運賃となっている
徹底的にコストを削減し、
運賃と機内の快適性に バランス良く還元
徹底的なローコスト化によ り、圧倒的な低料金を実現
APPENDIX
3.SFJのターゲット像
LCC(格安航空会社)の 顧客セグメント
ハイブリッド・エアライン SFJ(スターフライヤー)
の顧客セグメント
レガシーキャリア の顧客セグメント
ハイブリッド・エアライン 未経験層の取り込み
ハイブリッド・エアライン 未経験層の取り込み
他の交通手段より安価であれば より快適に過ごせるなら
ある程度の金額を支払ってもいい
既存のレガシーキャリアの運賃では 満足していない
大手航空会社のブランド選好志向が強い
価格優位性
の 追 求
サー ビ ス 満 足 度 の 追 求
APPENDIX
株式会社スターフライヤー(SFJ) 中期経営戦略説明資料
4.LCCとハイブリッド・エアライン 基本的な違い
レガシーキャリアに対してコスト構造を根本的に変えてローコスト化を図り 新しいサービス形態の航空会社を創造する
お客様に対する
提供価格の最小化
LCC(格安航空会社)とは一線を画し、
次代の顧客ニーズに対応したビジネスモデルを創造
ハイブリッド・エアライン 基本的な特徴
お客様に対する
提供価値の最大化
LCC (格安航空会社) ハイブリッド・エアライン
運航コストの徹底削減によって利用可能となった資金を、どのようなサービスに振り向けるか?
APPENDIX
27
5.SFJのローコスト構造 (1)基本モデル
小型の機材への統一 本拠地:24時間空港
+
Airbus A320 + 北九州空港
●24時間空港 * を本拠地に
*国内の24時間空港は6つ
羽田、関西、北九州、中部、新千歳、那覇
●羽田(24時間)、関西(24時間)、
福岡(座席数世界3位 ※ )の3路線 を就航
●レガシーキャリアより一回り小さい 機材を多頻度で運航
●機材統一により、設備及び人材 の効率化を図る
多頻度かつ長時間(1日平均9.9時間)の運航により
※福岡-羽田線。
出所はCAPA (Centre for Aviation)の調査
APPENDIX
株式会社スターフライヤー(SFJ) 中期経営戦略説明資料
5.SFJのローコスト構造 (2)機材と本拠地
APPENDIX
多頻度かつ国内最長時間の運航により、
投下資本の運用効率を最大化。
本拠地「北九州空港」の優位性
大きな産業後背地である北九州は、
当社ビジネスモデルとマッチング。
北九州に本社もしくは日本最大規模の拠点 を設置している主な企業
●新日本製鐵 ●ゼンリン
●ダイハツ工業 ●TOTO
●トヨタ自動車 ●日産自動車
●安川電機 など (50音順)
機材の統一と運用効率の最大化
29
6.路線便の状況
北九州空港と福岡空港の相互利用を可能とし 旅客の利便性を更に向上
(往路と復路で利用空港を変更可能)
羽田 北九州 関空
福岡
北九州-羽田線
12 往復 24 便
福岡-羽田線
5 往復 10 便
関西-羽田線
4 往復 8 便
0 500 1,000 1,500 2,000
2006 2007 2008 2009 2010 2011 0 20 40 60 80 100 座席キロ(左) 有償旅客キロ( 左) 利用率(右)
(千席、千人) (%)
1,390 914
57.5
73.8 72.3 71.1 65.8
2011年7月1日 福岡-羽田線 就航
(年度)
APPENDIX
当社初の国際線定期便、海外展開の第一歩。
2012年7月12日 北九州-釜山線 就航予定
71.4
株式会社スターフライヤー(SFJ) 中期経営戦略説明資料
7.航空とJRの旅客シェア
(出所)国土交通省HP「国内航空旅客輸送の動向」
福 岡 東 京
広 島
大 阪
距離 1,175km
距離 894km
距離 553km
93% 79%
55% 45%
35% 16%
【2005年度】 【1991年度】
航空の旅客シェアJRの旅客シェア
航空のシェアが 高い路線を就航
APPENDIX
31
8.最上級のホスピタリティ
APPENDIX
全席革張りシート
20種類の楽しみ
寛ぎの空間設計
心からのおもてなし
ロー・コスト化により創出された資金を、「最上級のホスピタリティ」(=お客
様に対する提供価値の最大化)の実現に投入。
ドキュメント内
Microsoft PowerPoint - SFJ 決算説明納品用 ppt [互換モード]
(ページ 47-55)