• 検索結果がありません。

『伊勢物語注本』人名・書名・和歌索引

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "『伊勢物語注本』人名・書名・和歌索引"

Copied!
10
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

『伊勢物語注本』人名・書名・和歌索引

著者 木戸 久二子

雑誌名 三重大学日本語学文学

巻 6

ページ 94‑86

発行年 1995‑06‑04

URL http://hdl.handle.net/10076/6487

(2)

『伊勢物語注本』人名・書名・和歌索引

木戸久二子

凡 例

一・この索引は、に重大学日本語学文割算三・四・五号に翻刻を掲載した神官文庫蔵『伊 勢物語注射(上)・(中)・(下)の、人名・書名・和歌に関する索引である。

∵・人名索引は、F伊勢物語注本いこ登場する人名・神名を見出し語として五十音順で掲出し、

その所載めページ数・行数等と章段番号を示した。その際、.以下の方針をとった。

1..たとえば、

阿保親王 上85上14(23)

とあるのは、F伊勢物語注刺(上)の約ページ上段14行目(勢語第2娘)に「阿仮親王」

の名が登場するということを意味する。

2・同一章段内に同じ人名・神名が二度以上出る場合には、初出のものだけを示した。

3.人名には呼称・通称をも含めている。

4・同一人物・神名の異なる表記や略称に関しては、見出し語の後の括弧内にそれを掲げた。

例 天照大神(大神) 伊勢(いせ)

5・同一人物の異称に関しては、その異称も立項し、矢印を付して参照の便を示した。たと えば、

伊勢(いせ)→藤原継貴か娘

とあるのは、「伊勢」は「いせ」とも善かれ、「藤原継景か娘」の項目も参看されたいと いうことである。

6・5の「藤原継貴か娘」のように■「AのB」とあってBが普通名詞である場合は、rAの B」で掲出し、改めてA(藤原継景)では持出しなかった。

一・書名索引は、F伊勢物語注割に登場する書名を見出し語として五十音順で掲出した。そ の際、以下の方針をとった。

1.表示基準は人名索引に準ずる。

2・書名に準じて扱った方が使用上よいと思われるものについては」掲出したものがある。

例 口痔

一・和歌索引は、F伊勢物語注射に記される和歌の上一・二句を五十音順で掲出した。その 際、以下の方針をとった。

1.表示基準は人名索引に準ずる。

(3)

(30)

人名索弓l

あ行

顕景朝臣→文徳天皇の御子 中112下15(63)

阿保親王→柴平のをや 上85上16(23) 中113上4(63)

天照大神(大神) 下120下10(69) 下121下14(71)下122下11(75) 下135上21(121)

在原行平(行平) 下119下10(66) 下127上5(87)下130下1(101) 下133下8(114)下134上15(117)

伊勢くいせ)→藤原継景か娘 上74上19く9) 上83下13(19)中101上16(31)

中1Q6上11(43)中107下4(47) 中108上15く50)下125下5(83) 石上乙丸 中101上18(飢) 斎宮(いつきの宮・先斎宮)→清和の御姉

上74上19(9)上83下13(19) 下120下1(69)下121下$(71) 下122上22(75)下128上23(g3) 下129下21(99)下130下15(102) 下131上7(104)

いつきの宮御母→染靡の后 下120下1(69)

一千の悪神 下121下15(71)

伊豆内親王→桓武の御子 下125下20(84) 雲林院親王→さか御子 下124下6(81) 近江采女・上81下4(14)

大江惟章朝臣(惟章) 中111上4(60) 中112上2(62)

大原の大明神(大原の明神)→さくや此花の 皇子・高つ宮 下122下17(76) 小野小町(/ト野の小町・小町・こまち)

上74上19(9)上84下7(21)上85上8(22) 上87下20(24)中100上5(25) 中100下19(28)中103上5(37) 中106上4く42)中111上2(60) 中111下23(62)下1女2上18(74) 下131上2(103)下132下11(111) 下133下19(115)下134下2(118)

小野峰人か弟→小野夜人朝臣 中105下7(41)

/ト野美作朝臣 上80上7(12) 小野宮→惟高親王 下125下9(83) 小野夜入朝臣→/ト野峰人か弟

中105下8(41)

か行

楠本貴僧正 上81上14(14) 花山の僧正 上74下17(9)

春日の明神(春日の宮) 上70上16(1) 中105上23く40)

賀茂の大明神 中109上21(52) 加陽の親王(かやのみこ)→桓武第七御子

中106上10(43)

河原の左大臣融→嵯峨第七御子 下124下2($1)下135上14(121) 湊高祖→司宜皇 上78上18(9) 寛平法皇 下124下13($1) 桓武の末の御娘→遺子内親王

下132下7(111) 桓武第七御子→加陽の親王

一 中106上10(43)

桓武の御子→伊豆内親王 下125下20(84) 桓武御子→西院の帝・淳和夫呈

上71上1(2)

紀有常(有常・ありつね)→天智天皇の末葉・

紀革人か四代の孫 上73下7(8)

上77下17く9)上79上7く1P)上机下2(13) 上82下9(16)上83上12(17)

上85上15(23)上88上5(24) 中川1下17(33)中103上2$(38)

中1Q4下2(40)中106下13(44) 中107上21(46)下119下12(66) 下119下22(67)下120上9(68)

下125上1(紀)

範有常か娘(有常娘・有常の娘・有常のむすめ)

→業平の妻 上70上21(1)上74上19く9) 上83上15(18)上糾上15(20)

上約上18(23)上87上20く24)

‑93一‑

(4)

中101下16(33)中103下8(39) 中104上21(40)中105下4(41) 下127上18(87)下132上8(1帽) 紀有常か娘(有常の娘) 上70上21(1)

中105下4(41)

紀有常の聾‑>在五中将・中将・業平・仁和中 将 上80下1(13)

紀名虎■ 上82下11(16)下123下9(78) 紀諸人か四代の孫‑†紀有常・天智天皇の末

上82下9(16)

吉備の大明(吉備博士・大明朝臣) 下118下16(65)

行慶 下126上7(84) 欽明 中1鵬下8(50) 宮内卿茂能 下127上11($7) 閻常 上72下10(6) 茎皇 上78下22(9) 牽牛 中113上22(63)

光孝天皇(光孝の宮) 中100上18(25) 中106上6(42)

弘法大師 中106下22(44) 五条の后(五条后) 上70上10(1)

上71下21(5)下128下20(95) 下130上19(100)下135下11(123)

惟高親王(惟商都子・惟高の御子・惟高のみこ・

惟高の宮・惟高)→小野宮 中189上18(52)中112下9(63) 下119下22(67)下124下17(82) 下125下2〈83)下126上13(85)

惟高御子の御母→三条后・渡窮宗第二娘・文 徳天皇の后 中112下13(63) 惟仁→清和天皇 下125下7(約)

さ行

西院の帝→桓武御子・淳和天皇 中103下4(3g)

在五中将(在中将)→紀有常の茸・中将・業 平・仁和中将 中113上4(63)

下118上22(65)

際成入道 下126上18(85) 佐伯忠雄 上86上8(23)

嵯峨十三の御子→真覚・基射親王・やましな の禅師の御子 下123下4(7さ)

嵯峨第九の姫宮→姓子内親王 中110上9(58)

嵯峨策五御子→窮宗 中112下13(63) 嵯峨第七の御子→恒康親王

上88上12(24)

嵯峨第七御子→河原の左大臣融 下124下2(81)

嵯峨第二御子→仁明天皇 上71上3(2) さか御子→書林院親王 下124下7(81) さくや此花の皇子→大原の大明神・高つ宮

下122下21(76)

貞数のみこ(さたかす)→清和帝の御子・中 将の子 下124上4(79)

貞元親王→清和御子 下124下5(81) 三条后→惟高御子の御母・濠窮宗第二娘・文

徳天皇の后 中112下10(63)

司宜皇(司宜王)→湊高祖 上78上1$(9) 滋春 下128下9(94)下133下13(114)

下136上6(125)

四条の后(四条后)→清和の女御・業平の兄 行平の娘・行平の中納言の娘兼子

上74上12〈9)上80下5(13) 中101下11(32)中102下15(36) 中10g下5(54)

淳和天皇→桓武御子・西院の帝 上71上1(2)中103下4(39)

昭宣公基轟(昭宣公)→基経 上77下23く9) 下129上19(g7)

織女 中113上22(63)

真覚→嵯峨十三の御子・基窮親王・やましな の禅師の御子・下123下7(78)

秦公(秦姶皇) 上78下22(g) 周防内侍 下129下23(99)、

椙子のまへ(椙子の御前・梅子の御まへ・杉子 のまへ・杉子)→平豊名朝臣の娘

下120下8(6g)下121下4(71)

姓子内親王→嵯峨東九の姫宮 中110上9(58)

清准入道→二条の后の弟・蓮寂 上75下7(9)

清和天皇(清和御門・清和の御門・清和帝・清和 の帝・清和の細かと・清和のみかと・清和・帝)

惟仁 上72下21(7)

(5)

(32)

上75上10(9)上82下12(16)・上84上8(19) 上87下1(24)中102下2(35)

下11′9上7(65)下120上22(69)

下123下9(78)下129上14(96) 下133上1(112)

清和の御姉→斎宮 下120下4(69) 清和の女御(清和の后)→四条の后・業平の

兄行平の娘・行平の中納言の娘兼子 上80下5(13)中101下11(32)

清和の女御(清和天皇のめ)→高子の后・春 宮の女御・二条の后 上82上11(15) 清和帝の御子→貞数のみこ・中将の子

下124上1(79)

清和御子⊥貞元親王 下124下6く糾) 閑路朝臣 中112下16(63)

選手内親王→桓武の末の御娘 下132下7(111).

僧正遍昭 上74下8(9)中109上8(51) 染殿の后(染殿后・そめ殿の后・そめとのゝき

さき)→いっきの宮御母 上71下8(4) 上72上1(5)上74上11(9)上81上15(14) 上83下14(19)中100下2(26) 中101上15(31)中1㈹下2(53) 中110上1(57)下118上19(65) 下120下2く6g)下127下9(8g) 下127下1g(90)下129下20(g9) 下131上15(105)下135下4(122) 染殿内侍 上74上19(9)下128下8(94)

た行

大輔の女房→三善成房の娘 中110上13く58)

平千兼朝臣(平千兼) 下119下13(66) 下126下20(87)

平中将貞文(平貞文・貞文) 上79上11(10) 下ほ5上4(82)

平中将貞文かいもうと 中111下6(61) 平豊名朝臣の娘→■椙子のまへ

下121下7(71)

下123上4(77)下123下2(7$)

高子の后→清和の女御・春宮の女御・二条の 后 下132下23(112)

高子の内親子 中103下5(3g)

葉子(たかきこ)→藤原良相御娘葉子 高経→二条后の兄 上74下20(9) 高つ宮→大原の大明神・さくや此花の皇子

下122下2訳76)

橘為基く為基) 上79下23(11) 中107下22(48)

田邁福丸 上81下16(14) 田上尼公 上81上7(14) 玉手の峯貞朝臣→用明天皇の末孫

上70下5(1)

田むらの帝→文徳天皇 下123上3(77) 中将→紀有常の賛・在五中将・業平・仁和

中将 上70下10(1)上71下11(4) 上73下駅8)上74下19(g)上紀上7(14) 上83上5(16)上$4下21(21) 上87上13(23)上87下1(24)

中100下7(27)中川1上23(31)■

中103下7(39)中10.5上19(40) 中105下10(41)中109下20く56) 中111上1(60).中113上9(63) 下121下5(71)下129上20(97)

・下131上21(105)

中将の子→貞数のみこ・清和帝の御子 下124上6(79)

忠仁公良房(忠公)→良房J上73上1(7) 下129下3(98)

恒康親王→嵯峨弟七の御子 上88上13(24)

出羽の采め 上81下17(14) 天智天皇 上70下3(1)

天智天皇の末葉→紀有常・紀諸人か四代の 孫 上82下9(16)

春宮の女卸→清和の女御・高子の后・二条 の后、上71上7(2)上72上6(6)

上$0下22(14)上紀上17(15) 中101上3(2g)

藤蔵人の弟→頼重 1ご126上8(84) 藤少将義光 下126上18(85)

な行

内藤蔵人頼漑 下126上7く84)

中原貫実娘→伯着の女房 中110上14(58) 仲平(中平) 下119下10(66)

‑91‑

(6)

下126下21(さ7)

長長の中納言(長良中納言・長良)→二条后 の父 上71上5(2)上77下5(g)

上糾上4(12)上即下19(14) 上紀上10(15)下122下16(76) 下126下6(86)下133下23(115)・

業平(業平朝臣・なりひら)→紀有常の聾・在 五中将・中将・仁和中将 上70上10(1)

上72下14(6)上73上5(7)上73下11(8) 上75上21(9)上79上23(10)

上79下23(11)上80下1(13) 上帥下23(14)上82下4(15) 上83上12(17)上83上16(18) 上83下17(19)上84上t9(20) 上84下7(21)上85上18(23) 上87上20(24)中100上1$(25) 中100下6(27)中100下19(2さ) 中101上21(81)中101下19(33) 中1帽下1(38)中104上6(39) 中1げ4下6(40)中106上15(43) 中107上1豆(45)中107下5(47) 中107下23(48)中108上15(50) 中109上柑(52)中110上8(5$) 中111上14(80)中112上9(62) 中112下14(63)下118下1̀5(65) 下120上21(69)下124下8(81) 下124下19(82).下125下3(幻) 下125下19(84)下126下8(86) 下127上8(耶)下127下9(89) 下128下14(94)下128下23(95) 下129上8(96)下129上20(97)J 下129下4(98)下1卸上7(99).

下130上19(1㈹)下130下柑(102) 下131上2(103)下131上7(104) 下131下4(106)下131下11(1Q7) 下132上10(108)下132下1(110) 下132下14(111)下柑2下20(112) 下133上12(T)下133下11(114) 下134上15(117)下134下6(118) 下134下10(11g)下135下12(123)‑

下136上2(125)

業平の兄行平の娘→四条の后・清和の女御・

行平の中納言の娘兼子 下123下23(79)

‑90‑

業平の妻→鱒有常か娘 中105下5く41)

業平のをや→阿保親王 上85上16(23) 二条の后(二条后・二条)→清和の女御・高子

の后・春宮の女御 上70上川(1) 上71上7(2)上71上23(3)上71下9(4)一 上72上5(6)上72下21く7)上74上11くg) 上80上5(12〉

中100下6(27) 中101上川(30) 中109下17(55〉

中110下11(59) 下118上15(65) 下124上11(糾) 下126下5($6) 下128上17(92)

上80下22(14)上87下5(24) 中101上3(29)

中102下2(35) 中109下20(56) 下118上4(64) 下122上10(73) 下125下22(糾) 下127下2く88)

下129上14(96) 下132下20(112)下134上5(116)′

下134下10(119)

二条后の兄→高経 上74下20(9) 二条の后の弟→清准入道・蓮寂

上75下6(9)

二条后の父→長長の中納言 下122下18(76)

仁和中将→範有常の賛・在五中将・中将・業

・平 下133下11(114) 仁和帝 下133下2(114) 仁明天皇(仁明)→嵯峨第二御子

上70上16(1)上71上3(2)上82下12(16) 上84上19(20)中100上18(25)

は行

はつ草の女(初草) ヰ102上14(34) 中1Q8上11く49)、

青鬼夜行神 中113上23(63) 弘雄中将 中100上8(125) 深草帝 下130下22(103) ふか草の帝の御子→もとかけの親王

中112上4(62)

藤原継景 下121上5く69)

藤原継黒か娘→伊勢 上83下16(19)・

藤原常行 下123上8(77)

藤原敏方朝臣く藤原倣方) 下119下12(66) 下126下20($7)

藤原倣行(敏行) 下131下12(107)

(7)

(糾)

藤原良門の娘(良門の娘)■→良房の弟中宮大 夫藤原良門の娘 上$2下20(16)

上鈍上3(23)中181下17(33) 中1Q4下3(40)

藤原良相(良相)⊥良門の弟 中104下1$(40)

藤原良相御娘葉子→崇子 下123上4(77) 平城天皇 下134上14(117)

伯孝の女房→中原貫実娘 中11Q上14(58)

ま行 将親 下130下2(101) 陸奥の郡司の娘 上70下3(1) 濾致朝臣 中103下1Q(39) 漁定園 下129上7(96)

源嘗有か思腹の娘 中104下4(40) 源嘗純(嘗純・まさすみ) 中104下5(40)

下129上7(g6)

渡窮宗第±娘→惟高御子の御母・三条后・文 徳天皇の后 中112下12(栂) 源因香 下130下5(101)

窮宗→嵯峨第五御子 中112下13(63) 三善成房の娘→大輔の女房■

中110上13(58)

もとかけの親王(もとかけの御子)→ふか草 の帝の御子■ 中112上4(62)

基経(関白)→昭宣公基経 上71下13(4) 上72下10(6)上77下23(9)

下118下18(65)

基窮親王→嵯峨十三の御子・莫覚・やましな の禅師の御子■ 下123下5(78)■▲■

守平→行平の二男 下11g下11く66) 下126上9(糾)下126下21(87)̀

師普 下130下16(102) 文徳天皇(文徳)→田むらの帝

上72上6(6)上紀下12(1¢)中111上1(60) 下118上19(65)下123上氷77) 下129下12(粥)‑

文徳天皇の后→惟高御子の御母・三条后・源 窮宗第二娘 中112下12く83) 文徳天皇の御子→顕景朝臣

中112下15(63)

文武天皇 上別上6(12)上$1下18く14)

中100上8(25)

や行

柳の尊命 ̲下118下15(65)

やましなの禅師の御子→嵯峨十三の御子・

基窮親主・其覚 下123下4(78) 山上憶丸 ■ 中113上21(63) 行平の二男→守平 下126上9(84) 行平の中納言の娘兼子(行平中納言の娘・行平

の御娘・行平の娘)→四条后・清和の女御・

業平の兄行平の娘 上74上12(9) 上納下4(13)中101下11(32) 中109下5(54).

陽成天皇(陽成帝・陽成の帝) 上78上2(9) 上8$上10く24)

用明天皇の末孫→玉手の峯貞朝臣 上70下5(1)

長門の弟→藤原良相 中104下17(40) 良門の第三娘 上82下22(16)上粥上3く23) よしこ 下129下22(99)

艮輔の弟 中107上13(45)

良房(関白)→息仁公良房 上73下5(8) 上74上4(9)上87下8(24)中110下12(59) 下119上11(65)下129下11く98) 良房の弟中宮大夫藤原長門の娘→藤原長門

の娘 上7g上20(10) 良房の弟西宮右大臣長橋の娘園子

中107上12(45) 呼戸の母 下121上5(69)

呼戸のまへ(よひとの‑まへ・呼戸御前・呼声) 下120下4(69)下121上19く70)

下121下12く71)

四方の恵神 下121下14(71) 頼垂→藤蔵人の弟 下128上9く84)

■■ ′●

b イ丁'

楽天 上88下1(24) 良源大僧正 下123上$(77) 蓮寂→‥清准入道・二条の后の弟

上75下9(9)

‑89‑

(8)

書名索引

卒行

伊勢物籍(いせ物語・物語) 上70上3(総論)上86上15(23) 上87下13(24)中104上9(3g) 伊勢物語江本下

伊勢物語注木上 伊勢物語注本中 初冠の物語 初冠中本 大明朝臣の私記

下118上1(内題) 上70上1(内題) 中100上1(内題) 上84上17(20) 上由下23(23) 下1川下20(65) 陰陽記 上7g下9(10)下118下1さ(65)

か行 菜符法曲段 薬符牡丹芳段 狩使の本(狩の便の本) 湊斎記

藻祖侍

清輔卿髄脳の侍記 口侍(くてん)→

上70下19(1) 中111下18(61) 下121下20〈71〉

後漢書 古撰集(古挟)

中113下12(83)

上75上13(9) 上79上15(10)

上郎下20く23) 上78下22(9) 上7寧上21(9) 下118下23(65) はしの宵の口伸

上71下18(4)上7芦下18(6) 中113上柑(83)

下129上7(g6〉

上郎上20(23) 上82上14(15)

さ行

笹分しあさの中将 中100上10(25) 三教指局 中1㈹下21(44) 傾か和名(傾か翻字書) 上$1下7(14)

上84下gく21)

実義(実儀) 中104上18(39) 中110下5(5$)

春秋記(春秋魯記) 上79上18(10) 上舞上20(24)

抄物 下1■如上13(恥

損万葉集(線万葉) 中101上1$(3I) 中106下11(44)中109上2(50) 中113上21(63)

‑88‑

新薬符 上鍋上22(24)

新薬符大行蕗段 上貼下20(23) 深秘 一 下1卸上5〈99)

貞観政葉 上79上15(10)

髄脳、. 下118下23(65) 朱雀院の髄脳 中112下8(63)

政鱒 上75下3(g)

な行

月本記 上79下8(10)

は行

伯凍 中113上23(63) 秘事(大秘事).中111下2(60)

下121上l(69)

費長房記 上88下1(24)

報恩記(鹿瀬報恩記) 中108上19(50) はしの宵の口侍→口侍.中11‖r2(60) 本題 上75下4(9)中111上22(60)

中111下18(61)中I13上18(63) 下119下16(棉)下124上5.(79) 下129上8(96)

本税 下1お下8(122)

ま.行

方菓集(万葉) 上8Lヒ7(14) 上87上12(23)中100上17▲(25)

中川1下23(33)下i22上13(73) 下122上19(74)■

や行

大和物線 上86上13(23)

大和物籍の注 上如上10(12) 陰漠抄

ヰ111下19(61)

朗詠詩 。ら行 朗詠集秋部舞

上75上16(p)

中1川上11(58)

(9)

(36)

和歌索引

あ行

あかなくにまたきも月の あかねとも岩にそうふる 秋かけていひし斗に 秋の野に笹分しあさの 秋の野を色とる風の 秋の野を色とるかせは 秋の夜は春日わするゝ 凍みこそ袖はひつらめ 麿の屋のなたあ塩やき 置辺こくたなゝし小船 産辺より満くる塩の 梓弓ま弓つきゆみ

あふな、一おもひはすべし あまくも甲よそにのみして あま雲のよそにも人の 海士ぁぁ、る藻にすむ虫の 出ていなはかきりなるへし 出ていなは髄かわかれの 出て行君かためにと いとあほれなくそ開ゆる

いとゝ敦過行申、たの

いにしへはありもやしけん 岩まより生ふるみるめし

いへはえにいはねはむねに

慮りおほき死出の田長は いまゝてにわすれぬ人は うくすの花に縫ふてふさ 鴬の花をぬふてふ うへしうへは秋なき時や うらわかみねよけに見ゆる 翁さひ人なとかめそ おしめとも春のかきりの 大方は月をもめてし 大ぬさと名にこそたてれ

大ぬさの引手あ琴たに

大よとの松はつらくも おもはすはありとすらめと おもひあまり出にし玉の おもふこといはてたゝにや

下ほ5上19く82) 下123下13(78) 下12g上12(96)・̀

申1PO玉柏良)

下133上1q(T) 下133上1豆(T) 下128下15(94).

下131下18(107) 下126下17(87) 下128上18(92) 中1■oi下22(箪) 上$8上14(24)' 下12さ下1(93) 上83下2岳(19) 上83下抱く1g) 干119上18(65) ヰ1P3下13(39)

中105上7(40う 中10■6下18(44) 中103下23(39) 上ね上14(7) 下132下8(111) 下122下3(75)

中102上15く84) 中106下6(43) 下126下9(郎) 下135上18(121) 下185上16(121) 判09上10(51) 中108上5く49) 下1.33下5(‑114) 下128上4くgl)

下127下3(88) 中107下12く47) 中107下6(47) 下12雪上2(7幻 下1お上21(甘) 下132下2(110) 下1、35下21(124)

おもふにはしのふる事そ,下咽下3(65) おもへとも身をしわかねiよ 下12色上22(鮎) 老ぬれはさら斡別の

か■行 かすJにおもひ思はす 風吹はと酎こなみこす かた見こそい享はあたなれ かち人のわたれとぬれぬ

からころもきつゝなれにし かりくらし七夕つめに かりなきて葡のはな嘆 君かあたり見つゝをくらん 君かため手折れるえたは 君来んといひし夜ことに きのふけふ嚢の立ちまひ

くらへ来しふり分髪も 乗はらやあねはの松の 紅にたiまふかうへの

くれな毎ににほふはいつら 恋しくは釆ても見よかし 恋しとはさしもにt)はし 恋せしと御手洗河に

こもり江たおもふ心考

さ行

さく花の下にかくるる さくら布けふこそかくし 桜花与・りかひくもれ 五月車つはな橘の さむしろにころも片致 さりともと敷かく水は

したひもをしるしとするも 信濃なろ浅まのたけに

しのふ山しめかてかよふ 塩かまにい?か来にけん 白喬は!ナなはけな\む 知るしらす何かあやなく 須磨の海士の塩やく煙 するかなる宇都の山連の

‑87‑

下126上2(84)

下132上2(107) 下1、32上9(108) 下134下14く119) 下121上9(69)

上74下11く9) 下125上7(82) 下120上10(68) 上87上l.0(23) 上84上22く20) 上$7上15(23) 下120上1(甲)

上85下16(23) 上81下1与(14) 上83下1(!.8) 上8岳上17(18) 下121下18(71) 下132下15く111) 下119上2(箪)

中102上1(33)

下130下7(101) 下127下21く鱒) 下129上21(97) 中1ノ11上19(机) 中113下11(63) 中189上1(50) 下132下12く111)・

上73下14(8) 上82上19(15) 下124下9(81) 下131上17(1.05) 下180上Il(由) 下132下21(112)

上75下15(9)

(10)

そむくとて雲には入らぬ

た行 谷せはみ嶺まてはへる 玉かつらはふきあまたに 玉のをゝあはをによりて 千々の秋一の春に 千葉破神の居搬も 千葉破神代も閲す立田JIl 散はこそいとゝさくらは つゝいっゝ井つゝにかけし 罪もなき人をうけへは つれ、′のなかめにまさる つゐにゆく道とは兼て 時しらぬ山は草士のね 年をへて住来し里を 鳥の子を十っゝ十は

な行 長からぬ命のほとに 中々に恋にしなすは

下130下17(102)

中102下16(36) 下134下3(118) 中102下4(35) 下128下17(94) 下121下6(71) 下131下5(106) 下125上2(82) 上85下9(23) 中101下1(31) 下131下16(107) 下136上4(125) 上76上9(9) 下135下13(123)

中108上川(50)

下133上5(113) 上81上6(14) 名にしははゝあたにそあるへき

中111下9(61) 名にしほはゝいさことゝはん上78下18(g) 名のみたっ死出の田長は

涙にそぬれつゝしはる 浪まより見ゆる小嶋の ぬきみたる人こそあるらし ぬれつゝそしゐて折つる ねぬる夜の夢をはかなみ 野とならは鶉となりて

は行

初草のなをめっらしき 花よりも人こそあたに はるゝ夜のはしか川蓮の 彦ほした恋はまさりぬ 人しれす我恋しなは ひとゝせに一度来ます ふくかせに我か身を

ま行 まくらとて草引籍ふ

中106上22(43) 下122下7(75) 下134上6(116) 下127上9く87) 下124上1さ(80) 下131上3(103) 下135下16(123)

中108上9(49) 下132上16(109) 下127上13(87) 下12g上1(g5) 下127下10(89) 下125上10(紀) 下118上8(64)

下125下6(83)

ー86‑

又あふさかのせきはこえなん下121上13(.69) 見すもあらす見もせぬ人の

水くちに我や見えけん 御よしのゝたのむの腐も 見るめかるかたはいっくそ 見るめなき我か身を浦と むくら生て荒たる宿の 武蔵野はけふはなやきそ むつましと君はしらなみ 紫の色こき時は 紫の一もとゆへに 日には見て手にはとられぬ 百年にひとゝせたらぬ

や行 山城のいてのた̲ま水 山のみなうつりてけふに 行やらぬ夢路をたとる 行はたる雲のうへまて ゆく水に敷かくよりも 夢かとも何かおもはん 世中にさらぬ別の 世中にたえて桜の 宵ことにかはつのいたく 夜も明はきつにはめなて 世をう今のあまとも人を

わ行

我かうへに落そをくなる 我か恋は誰もえしらす 我かたのむ君かためにと 我か世をはけふかあすかと わすれ草生ふとたに闘 わすれ草生ふる野へとは わすれては夢かとそおもふ わすれゆくつらさは如何に わたっみのかさしにさせと 我ならて下ひもとくな 我見ても久なりぬ をしなへて嶺も平に

下130上8(gg) 中180下18(27) 上79下5(10) 下121上21(70) 中100上15(25) 中110上1g(58) 上糾上17(12) 下134上19(117)

中105下12(41) 中105下20(41) 下122上11(73) 中113上20(63)

下135下5(122) 下123上12(77) 中109下6(54) 中107上15(45) 中10さ下4(50) 下125下15(83) 下126上5(84) 下124下21(82) 下132上11(108) 上引下2(14) 下131上9(184)

中1・10下17(59) 下134下20(119) 下129下6(98) 下127上6(即) 上84下22(21) 下130上20(100) 下125下12(83) 中101上19(31) 下127上19(87) 中103上8(37) 下134上16(117) 下125上22(82)

[東海女子短期大学教員]

参照

関連したドキュメント

[r]

1|ひてた、公より禁中様御作事の時、国々のにんそくともつ

始めに山崎庸一郎訳(2005)では中学校で学ぶ常用漢字が149字あり、そのうちの2%しかル

日本の生活習慣・伝統文化に触れ,日本語の理解を深める

この 文書 はコンピューターによって 英語 から 自動的 に 翻訳 されているため、 言語 が 不明瞭 になる 可能性 があります。.. このドキュメントは、 元 のドキュメントに 比 べて

[r]

検索対象は、 「論文名」 「著者名」 「著者所属」 「刊行物名」 「ISSN」 「巻」 「号」 「ページ」

②立正大学所蔵本のうち、現状で未比定のパーリ語(?)文献については先述の『請来資料目録』に 掲載されているが