富士山西南麓(富士宮市付近)の地質及地下水の概略
(年会講演要旨)
著者 野島 宏二
雑誌名 静岡地学
巻 4
ページ 27‑27
発行年 1965‑10‑20
出版者 静岡県地学会
URL http://doi.org/10.14945/00026161
岩も圧砕角磯岩、チャート、
こう岩類もザ、クロ石かこう
、新生代のもの、かこう岩鷲のものなどを含み、砂岩も同様、か
、 両 う ん も か こ う 岩 も な ど を 含 む が 一 様 に チ ャ 一 人 砂 岩 、 擦 岩 と したO
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岩石園用というのはある程度の大きさのものを、環本用としては20 cmX 1 5 c m
位のもの多数 あることOの h かこう伯、 性火成岩採集に約
30
種を最初の現場に朝つけば一日で中部東部に な地震を縦横に走るコースを取れるようにした。の断層、河岸段丘機、接触点、地擦の変化がわかるように標本採取場を 運も@ きるように、
にも したO
@ 新道路の開設及び採石場の開設などにより、このような あるから、凡て現在の実状であるO
G
採取は許可が必要であるO 許可は土木関係事務所、数年にして変化していくことが
によっては持主及び漁業関係など。
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中学校)出 西 南 麓 ( 付 近 ) の 地 質 及 地 下 水 の 概 略
野 島 宏
本誌に本論文が掲載されているから要旨を省略するO
表 層 地 質 図 磐 田 @ 掛 塚 妙 ( 1 : 50000
説 明 書 付 )を お わ け し ま す
この表j替地質図は経済企画庁の計画による土地分類基本調査事業のひとつとして刊行されたもので、
本会会員の加藤芳朗博士(静間大学農学部〉 沖積@洪積両地域を調査され、地質調査所の広)11技官 新第三系およびそれ以前の地質を調査されています。このたび間博士のご好意で、 20部に限り実費 でおわけすることになりましたので、ご希望の方は至急、本会事務局宛代金(送料とも
250
円〉をそ えてお申し込みください。なお、申し込みlJ民に i人i部限り