アルカリイオン整水器
TK747-W
保管用
保証書別添
取扱説明書
お買い上げありがとうございました必ず守る
取り扱いについて
D本体を誤って水中に落としたときは 1.電源プラグをコンセントから抜く 2.本体を引き上げる 3.販売店または松下電工お客様ご相談窓口に修理を依頼する そのまま使用すると、感電のおそれがあります D本器の分解・改造はしない 火災・感電・けがのおそれがあります A修理はお買い上げの販売店または、松下電工お客様ご相談窓口にご相談ください 分解禁止 D不安定な場所に設置しない(不安定な台の上や傾いたところ等) 転倒や落下によるけがの原因となります 禁止 D元止式湯沸器(湯の出口で止水できない構造のもの)に接続しない(瞬間湯沸器など) D逆止弁(水の逆流防止弁)の付いていない給湯設備に接続しない 以上のことを守らないと、湯沸器や給湯設備が故障する原因となります D壁かけで使用する場合は A販売店に依頼する Aカートリッジ交換時は本体を取りはずす D壁かけで使用する場合は、丈夫な壁または柱を選ぶ (満水時2.2Eの質量に耐える場所) 以上のことを守らないと、落下によるけがの原因となります 必ず守る Dタコ足配線をしない 発熱による火災の原因となります 禁止 Dコンセントから抜く場合は必ず電源プラグを持つ コードを持って抜くと感電・ショート・発火の原因となります Dコンセント部にほこりがついた場合は、電源プラグを抜いて乾拭きする そのまま放置すると湿気などで絶縁不良となり、火災の原因となります 必ず守る 電源プラグ を抜く取り付けについて
電源コードについて
Dぬれた手で電源プラグに触れない 感電のおそれがあります 禁止 D表示された電源電圧(交流100V)以外で使用しない(日本国内専用) 火災・感電のおそれがあります D電源コードを傷つけたり、加工しない A折り曲げたり、ねじったりしない A重い物に挟みこまない A釘やステップルで固定しない A強い力で引張らない A熱いところへ近づけない 感電・ショート・発火のおそれがあります電源・コードについて
D電源プラグが傷んだり、コンセントの差し込みがゆるいときは使用しない 感電・ショート・発火のおそれがあります ぬれ手禁止安全上のご注意
ここに示した注意事項は、製品を安全に正しくお使い頂き、あなたや他の人々への危害や損害を未然に 防止するためのものです また注意事項は、危害や損害の大きさと切迫の程度を明示するために、誤った取扱いをすると生じるこ とが想定される内容を、「警告」
「注意」
に区分していますいずれも安全に関する重要な内容ですので、
必ず守ってください
人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容 人が傷害を負う可能性及び物的損害の発生が想定される内容 記号は、禁止
の行為を示しています 図の中に具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています 記号は、行為を強制
したり指示
したりするものです 図の中に具体的な指示内容(左図の場合は電源プラグをコンセントから 抜く)が描かれています※お読みになった後は、
お使いになる方がいつでも見られるところに
必ず保管してください
絵表示の例警告
注意
警告
警告
注意
D電源コードを束ねて使用しない 感電・ショート・発火のおそれがありますもくじ
C安全上のご注意 ――――――――― 1 Cご利用早わかり ――――――――― 5 C各部のなまえとはたらき ――――― 7 商品をご確認ください/操作パネル C取り付け手順 ―――――――――― 911
使いかた
Cカルシウムを入れる ――――――― 11 Cレバーについて ――――――――― 12 Cアルカリイオン水を使う ――――― 13 C酸性イオン水を使う ――――――― 15 C浄水を使う ――――――――――― 16 C各レベルのpHを確認する ――――― 17 C強電解を使う ―――――――――― 18 C電極洗浄中ランプが点灯したら ―― 1920
メンテナンス
Cカートリッジを取り出すときは ―― 20 C洗浄ランプが点灯したら ――――― 21 C交換ランプが点灯したら ――――― 25 CpHが上がりにくくなったら ―――― 27 C本体の汚れが気になったら ―――― 2829
Q&A
Cご使用になる前に ―――――――― 29 Cカートリッジについて ―――――― 30 Cご使用中にこんな事がおこったら ― 31 Cイオン水について ―――――――― 3335
故障かな?
Cこんな水もれの症状があったら ―― 35 Cイオン水にこんな症状があったら ― 36 Cこんな表示や動作があったら ――― 37 Cこんなときは ―――――――――― 3839
蛇口への取り付けかた
C固定具を選ぶ ―――――――――― 39 Cレバー部を取り付ける (取り付け用固定具の取り付け) ―― 40 C取り付け後の点検 ―――――――― 4445
お知らせ
C別売品 ――――――――――――― 45 C定格・仕様 ―――――――――――― 46 C保証とアフターサービス ――― 裏表紙 D本体に水をかけない 感電・ショートの原因となります 水ぬれ禁止取り扱いについて
イオン水・浄水について
D金魚や熱帯魚類の飼育水として使用しない 環境が変わり魚等が死ぬ原因となることがあります Dアルミ製容器や銅製容器を使用しない(コーティングしてある炊飯器や鍋などは除く) サビや変色の原因となります Dアルカリイオン水・浄水は長期保存しない (密閉状態にして、常温で1日以内、冷蔵庫で2日以内) 水道水中のカルキなどを除去しているため、水が変質し、体調を損なう原因となります D吐水口をふさがない D吐水口にホースや他の器具を接続しない D給水ホース・排水ホースをふさいだり、折り曲げたり、ねじったりしない D本体にお湯(50℃以上)を通さない 以上のことを守らないと、水もれや本体故障の原因となります 禁止 D医薬品をアルカリイオン水で服用しないでください D無酸症の方はアルカリイオン水を飲用しないでください 必ず守る D次の方はアルカリイオン水を飲む前に医師または薬剤師に相談してください A持病のある方、または身体の弱っている方 A肝臓・腎臓に障害のある方 A医師の治療を受けている方 Dアルカリイオン水を飲用して身体に異常を感じたとき、または飲用し続けても 症状に改善がみられない場合は、医師または薬剤師に相談してください (アレルギー体質の方で発疹などの症状が出た場合など) D次の方は酸性水(アストリンゼント)を使用する前に医師または薬剤師に相談してください A肌の弱い方 Aアレルギー体質の方 D酸性水(アストリンゼント)を使用して肌に異常を感じたときは速やかに使用 を中止して医師に相談してください D飲料水に合格した水に使用する(水道水など) D毎朝10秒間以上通水してから使う D2日間以上使わなかったときは2分間以上通水してから使う D中空糸膜カートリッジの洗浄後は2分間以上通水してから使う D指定のカルシウムを使用する 以上のことを守らないと、体調を損なう原因となりますアルカリイオン水
C 慢性下痢 C 胃腸内異常発酵 C 消化不良 C 制酸 C 胃酸過多酸性イオン水
C アストリンゼント水として 美容効果に役立ちます効能及び効果
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低 アルカリ水レベル 高
ご利用早わかり
アルカリイオン
水の使いかた
そのまま飲用 する場合 料理などに 利用する場合 アルカリイオン水を初めて飲むとき (2週間程度) ふだんの飲用 薬を服用するとき 赤ちゃんのミルク用として浄水の使いかた
酸性イオン水の
使いかた
イオン水パイプから 出る酸性水で アルカリイオン水 を作るときに、 排水ホースから 出る水をためて 洗顔後に A肌に近い弱酸性は、ひきしめ効果があります 洗いもの・お風呂などに A細菌の繁殖しにくい水です(つけ置きに効果) Aお風呂のお湯にたして、ひきしめ効果で全身 美容に役立ちます※ ※24時間バスをご使用のお風呂には、たさないでください(浄化能力が低下する場合があります) ご 利 用 早 わ か り本体・付属品を確認する
本体を取り付ける
カルシウムを入れる
(水の電気分解促進用)蛇口コックを開き
レバーで水の種類
を選ぶ
水道水やお湯
などを使うとき
アルカリイオン水
酸 性 イ オ ン 水
浄
水
水の出しかたを選ぶ
水の種類を選ぶ
各水の種類の
pHを確認する
中空糸膜
カートリッジ
を洗浄する
カートリッジを
交換する
本体内を
洗浄する
乳酸カルシウム (白色) 2週間毎 レバー[浄水] どんなとき? 参 照 ページ初めて
ふだん メンテナンス
年に一度 中 空 糸 膜 洗浄ランプ 点 灯 時 交換ランプ 点 灯 時 年に一度操作の流れ
レバー[原水]シャワー ストレート
P7 P9 P11 P12 P13 P16 ∼ P17 P21 P25 P27 pH試験液セット pH試験液 標準比色紙 試験カップ 洗浄剤ケース 洗浄剤(白色) 中空糸膜カートリッジ 中空糸膜 カートリッジ 活性炭 カートリッジ (赤ライン) (黄ライン) オーバーホール剤 (黄色) + 強電解 お米を炊くとき(炊飯には「2」がおすすめ) Aふっくらやわらかめのご飯が炊けます コーヒー、紅茶、ウーロン茶、日本茶など A色がきれいになり、渋みもおさえられます 野菜をゆでる、アクをぬくなど、お料理に(強電解「入」で使う) A色鮮やかにゆで上がります A素早くアクぬきができます Aうまみの多いだしが出ます (お好みにより、調理時間やアルカリ水レベルを加減してください) B浄 ...カ Bイオン ...浄 Bアルカリ ...ア B酸性 ...酸 Bアルカリ水レ ....ア ■本書で使われている用語 B浄水 カートリッジを通して浄化した水のことです(飲める) Bイオン水 浄水後、電気分解してつくられた水(アルカリイオン水・酸性イオン水) のことです Bアルカリ水 アルカリイオン水のことです(飲める) B酸性水 酸性イオン水のことです(飲めない) Bアルカリ水レベル アルカリ水のボタン(3段階)のことです(P8参照)。用途により使い分けてください操作パネル
Cボタン操作で選んだ水のボタンが点灯します (待機中(通水していないとき)は、うすく点灯します) C通水すると、アルカリ水ボタンまたは浄水ボタンが点灯します C止水またはボタン操作の約1分後に、待機モードに入ります (ボタンがうすく点灯します) 電極洗浄中ランプ B電極自動洗浄中 に点灯(約1分間) 強電解ランプ B強電解「入」時に点灯 酸性水ボタン B弱酸性水を 使うときに 押す アルカリ水ボタン Bお好みのアルカリ イオン水を選んで 押す 浄水ボタン B浄水を使うときに 押す (電気分解はしません) 生成中ランプ B電気分解中に点灯 B通水量が多いとき、点滅で お知らせします 蛇口を少し絞ってください 強電解ボタン BpHが上がりにくい 水質のときに押す Bお料理に お使いください 活性炭カートリッジの寿命をお知らせします B5000L通水毎にランプが1個ずつ点灯し、 使った水の量がわかります B「1/2」ランプ点灯は寿命の半分に到達 したことを示します(待機中は消灯します) B交換ランプ点灯は交換時期を示します Bリセットボタンは交換したときに押します 中空糸膜カートリッジの寿命とお手入れ時期を お知らせします B2500L通水毎にランプが1個ずつ点灯し、 使った水の量がわかります B洗浄ランプ点灯は洗浄時期を示します (待機中は消灯します) B交換ランプ点灯は交換時期を示します Bリセットボタンは交換したときに押します C操作パネルには、透明な保護シートが貼ってあります。シートは、はがすことができますpHの目安
※pH値は、水質・通水量などにより「pH値の目安」と異なる場合があります HQ&A「水質別の使用上のポイント」(P.29)をご参照ください 酸性水 pH 5∼6.5 アルカリ水レベル1 pH 7.5∼8.5 アルカリ水レベル2 pH 8∼9 アルカリ水レベル3 pH 8.5∼9.5 各 部 の な ま え と は た ら き商品をご確認ください
各部のなまえとはたらき
イオン水パイプ (イオン水・浄水が出ます) 給水ホース (レバー部と接続する) カルシウムキャップ カルシウムを入れかえる ときに開ける 排水ホース付属品
pH試験液 注意カード ご使用前に入れてください 検査時に通水するためホース部よりわずかに水が出ることがありますが、異常ではありません 衛生上、問題ありません 洗浄剤ケース (赤ライン) pH値を確認するときに使います 中空糸膜に付着した汚れを洗浄し、 浄水量を回復します 標準比色紙 試験カップ 電源コード カバー カートリッジ 取り出し時に 開ける レバー部 (蛇口と接続する) レバー 原水と浄水を 使い分ける 原水出口 レバーが原水のとき ここから水道水が出ます 中空糸膜 カートリッジ (TK74603) ちゅう く う し ま く かっ せ い た ん 活性炭 カートリッジ (TK74712) 白色 中空糸膜カートリッジ の洗浄に使います(
(
)
)
(
)
(
)
蛇口にレバー部を接続 するときに使います 取り付け用固定具 固定具セット 内パッキンとネット が入っています イオン水パイプ レバー部 乳酸カルシウム (3包入り) 中空糸膜カートリッジ洗浄剤 (3包入り、説明書付き) 中空糸膜カートリッジ洗浄剤と注意カードは、洗浄剤ケースの中に入っています pH試験液セット取 り 付 け か た 電源プラグをコンセントに
差し込む
A自動的に電源が入り、浄水ボタンが点灯 します \約1分後に待機モードに入ります (浄水ボタンがうすく点灯します) A通水またはボタン操作をおこなうと、自 動的に電源が入ります Aご使用の度に電源コードを抜き差しする 必要はありません A長期間(1週間以上)使用しないときは電 源プラグを抜いてください A近くにコンセントがない場合は販売店に ご相談ください5
4
D不安定な場所に設置しない (不安定な台の上や傾いたところ等) Dイオン水パイプを本体背面に回して使用しない 転倒や落下によるけがの原因となります C排水ホースが長すぎる ときは切ってください C奥行に9cmのスペース があれば設置できます 本体で 踏まない 折り曲げない ※排水ホースは、浮かないように固定する 排水ホースが浮いた状態だと、本体内 に水が溜まり、乳酸カルシウムが早く 溶ける原因となります C水もれがないか点検する (P.44「取り付け後の点検」参照) C水温・水圧等により、浄水量が少ない場合が あります 2分間以上通水してください (カートリッジ内の空気を抜くため)取り付け後の点検をおこなってください
取り付け手順
3
■ 流し台の上など蛇口付近に置いてく ださい ■ 本体上方からぬれた食器やまな板な どからのしずくがかからなようにし てください (本体故障の原因となります) ■ 高温・多湿の所に置かないでください (変形・変色や故障の原因) C直射日光の当たるところ Cガスレンジなどの火気の近く C浴室など湿度の高いところ ■ 本体をラジオの近くに置くと、電気 分解中にラジオに雑音が入ることが あります C本体とラジオは遠ざけてください ■壁かけ工事はお買い上げの 販売店にご相談ください Aご自分での壁かけ設置は 本体落下や壁の破損のお それがあります A壁の材質により壁かけ設置 できない場合があります A設置に延長用パイプホース が必要な場合、別売品をご 使用ください(P.45参照) ■分岐水栓取付工事につきま してはお買い上げの販売店 にご相談ください C工事費は別途必要です(P39∼44参照)
「蛇口への取り付けかた」
レバー部と蛇口を接続する
A蛇口形状により固定具 が異なります ホースキャップ Aレバー部に付い ています2
給水ホースを接続する
1
イオン水パイプをまっすぐ入れねじ込む
A接続部にすきまのなくなるまで 給水ホース C給水ホースが長すぎるときはまっすぐに切って ください ①レバー部からホースキャップを外し、 給水ホースに差し込む ②レバー部に給水ホースを根元まで差し 込む 1山程度以下 ホースキャップ ③ホースキャップを手で締める ① ② 本体の設置場所を決め、排水ホースを固定する
ホースの下に くず入れ等を 置かない(
)
Cホース類や電源コードは、本体底面の左右 どちら側からでも引き出すことができます (イラストは引き出しかたの一例です) C10cm以上 下向きに する 1山 ゴムリング C工具を使わないでください (レバー部破損のおそれがあります) 給水ホース (グレー) 禁止注意
イオン水パイプ浄
水
Bレバーを表示位置以外で 止めないでください レバーを原水シャワー、原水 ストレート、浄水の位置以外 で放置しないでください 放置するとレバー部及び蛇口 からの水もれの原因となります B赤サビの多い水道水の場合は、毎朝しば らく原水を流してからご使用ください B水道工事の直後は、しばらく原水を流し てからご使用ください カートリッジを長持ちさせるため B凍結しそうなときはカートリッジを取り 出してください カートリッジを取り出さないと破損するおそれがあります原水を使うとき
B用途に応じて水流を選んでください Bお湯を通す場合、通常は50℃以下で、 80℃までは2分以内でご使用ください (変形を防ぐため)イオン水・浄水を使うとき
お守りください
■ストレート ■シャワーレバーについて
イ オ ン 水 ・ 浄 水用途に応じて、レバーを切替えてください
禁止 B使用中イオン水に混ざる白い浮遊物はカル シウム分です(気になる場合、アルカリ水 レベルを下げてお使いください) B乳酸カルシウムは直接口に入れないでください Bカルシウムケースが変色している(汚れて いる)場合はお湯で洗ってください B指定の乳酸カルシウムをお使いください あやまって、洗浄剤やオーバーホール剤を 使用してしまったときは、剤を取り出し、 においがとれるまで浄水で充分通水してか らお使いください B1週間以上本体を使わないときは、乳酸カ ルシウムを捨て、カルシウムケースを洗っ てください B使用量が少ない場合は、1ヵ月ごとに乳酸 カルシウムを入れかえてくださいカルシウムキャップを回し
てカルシウムケースを取り
出す
Bカルシウムケースより水が出ます 溶けかたの調整 B通常は、「しめる」の位置に合わせてください Bカルシウムが溶け終わるのをおそくするには 「H」の位置に合わせてください (カルシウムの溶けかたは、水温・水質・ 使用量等により異なります) B特に夏場では早く溶ける場合があります1
カルシウムキャップを閉め
もどす
3
カルシウムキャップをはず
し、カルシウムケースに乳酸
カルシウム(1包)を袋ごとい
れる(白い包みはやぶらない)
B使用済みの乳酸カルシウムを取り出す Bケースに付着したカルシウムはお湯で きれいに洗う B初めて使用する ときはカルシウ ムケースを洗う Bカルシウムキャップ は洗わないでください (カルシウムキャップ の開閉が固くなる場合 があります)2
カルシウムを入れる
しめる あける お願い カルシウムキャップ カルシウムケース B水の電気分解を促進するために入れます B初めて使用するとき B2週間ごとに B蛇口コックを締めておこなってください B清潔な手でおこなってください使いかた
使 い か た使いかた
使 い か た Aくみ置きして お使いください アルカリイオン水を 初めて飲むとき \2週間程度 ふだんの飲用 レベルの低いアルカリイオン水から飲み始 めてください A消化不良 A胃酸過多 A制酸 A慢性下痢 A胃腸内異常発酵 に効果があります そのまま 飲用する 場合 料理など の場合 色鮮やかにゆで上がります うまみの多いよいだしが出ます ふっくらやわらかめのご飯が炊けます 色がきれいになり、渋みが抑えられます 素早くアクぬきができます 浄 水 アルカリイオン水 酸性イオン水 ●直接飲用する場合は、pH10を超えない範囲で飲用してください pH10を超えるアルカリイオン水を直接飲用する場合は医師に相談してください pHの測定は定期的におこなってください pHの高いイオン水を飲むと体調を損なう原因となります ●初めて飲用される方はアルカリ水レベル1(飲み始め)より少量ずつ(コップ1∼2杯)2週間程度 アルカリイオン水になれていただき、順次アルカリ水レベルを上げて使用する いきなりpHの高いイオン水を飲むと、体調を損なう原因となります ●アルカリイオン水は長期保存しない (密閉状態にして、常温で1日以内、冷蔵庫で2日以内) 塩素(殺菌剤)などを除去しているため、水が変質し、体調を損なう原因となります注意
アルカリイオン水の使いかた
お米を炊く 緑 茶 野菜をゆでる 冷たい麦茶、 ほうじ茶、ウーロン茶 熱い紅茶、ほうじ茶、 ウーロン茶、コーヒー ;;;;;;;;;; ;;;;;;;;;; ;;;;;;;;;; ;;;;;;;;;; ;;;;;;;;;; ;;;;;;;;;; ;;;;;;;;;; ;;;;;;;;;; ;;;;;;;;;; ;;;;;;;;;; ;;;;;;;;;; ;;;;;;;;;; 野菜のアクぬき スープやだしをとる ;;;;;;;;;;;;; ;;;;;;;;;;;;; ;;;;;;;;;;;;; ;;;;;;;;;;;;; ;;;;;;;;;;;;; ;;;;;;;;;;;;; ;;;;;;;;;;;;; 強電解「入」で 使うと、さら に効果的です + 強電解 B使用中に「ピー」と鳴り、浄水ボタンが点 灯したら…(本体の過熱を防ぐため、浄水 モードに切替わります) Aアルカリ水レベル3または強電解「入」 で10分以上連続通水したためです H蛇口コックを締め、一時使用を中止して ください(約10分後に使用できます) (約10分間は、ボタンを押すと「ピピッ」 と鳴り、ボタン操作は受け付けません) A連続通水をくり返したためです H蛇口コックを締め、一時使用を中止して ください(約60分後に使用できます) (約60分間は、ボタンを押すと「ピピッ」 と鳴り、ボタン操作は受け付けません) B使用中に浄水ランプが点灯したら…(本体 の過熱を防ぐため、浄水モードに切替わります) Aアルカリ水レベル1・2で30分以上連続 通水したためです H再度、アルカリ水ボタンを押してくだ さい B次のようなときは通水量が少ないため、正 常に電気分解していません。通水量を増や してください A生成中ランプが消灯している Aイオン水パイプから水が出ない Bカートリッジが新しいとき(約1週間)は、 イオン水のpH値がやや高くなることがあ りますが、異常ではありません ●次のような水は飲まない B酸性イオン水 B排水ホースから出る水 B警告音が鳴っている間に出る水 ●毎朝10秒間以上通水してから使う ●2日間以上使わなかったときは2分間以上 通水してから使う 以上のことを守らないと、体調を損なう 原因となります1
使用後は蛇口コックを
締める
B1分間以上通水した場合は、電極自動洗浄 に入り、電極洗浄中ランプが点灯します B電極自動洗浄終了後に、待機モードに入ります (アルカリ水ボタンがうすく点灯します) B1分未満の通水をした場合は、電極自動洗 浄をせずに1分後に待機モードに入ります3
お好みのアルカリ水ボタン
を押す
Bアルカリ水ボタン点灯 B生成中ランプ点灯 点滅の場合、点灯するまで蛇口をゆっく り絞ってください (pHが安定しやすいように) BpHが安定してからイオン水をご使用く ださい(安定するまで約10秒) 「酸性水」から「アルカリ水」に切替えると 警告音「ピッピッ」が(約10秒間)鳴ります2
アルカリイオン水を使う
浄 水蛇口コックを開きレバーを
浄水に切替える
B水温は35℃以下でお使いください Bはじめてお使いのときは約2分間通水 してください お知らせ 電極自動洗浄中に通水すると 警告音「ピッピッ」が(約10秒間)鳴ります注意
浄 水 浄水 浄水 B電源コードを抜いた状態でも浄水は使用 できます
蛇口コックを開きレバーを
浄水に切替える
B水温は35℃以下でお使いください浄水の使いかた
B薬を服用するときは浄水をお使いください 薬を服用期間中も、服用時以外はアルカリイオ ン水を飲用や、料理用として使っていただい てもかまいません B赤ちゃん用の粉ミルクはミネラル分などの栄 養分が調整してあります。ミネラル分が増え ているアルカリイオン水よりも、電気分解を していない浄水をお使いください1
使用後は蛇口コックを
締める
B約1分後、待機モードに入ります (浄水ボタンがうすく点灯します)3
浄水ボタンを押す
B浄水ボタン点灯 B電気分解はしません 「酸性水」から「浄水」に切替えると 警告音「ピッピッ」が(約10秒間)鳴ります2
浄水を使う
●次のような水は飲まない B排水ホースから出る水 B警告音が鳴っている間に出る水 ●毎朝10秒間以上通水してから使う ●2日間以上使わなかったときは2分間以上通水してから使う 以上のことを守らないと、体調を損なう原因となります ●浄水は長期保存しない (密閉状態にして、常温で1日以内、冷蔵庫で2日以内) 塩素(殺菌剤)などを除去しているため、水が変質し、体調を損なう原因となります Aためて洗いもの などに使用 できます注意
Bカートリッジが新しいとき(約1週間)は、 浄水のpH値がやや高くなることがありま すが、異常ではありません お知らせ使いかた
B使用中に「ピー」と鳴り、浄水ボタンが点 灯したら…(本体の過熱を防ぐため、浄水 モードに切替わります) A10分以上連続通水したためです H蛇口コックを締め、一時使用を中止して ください(約10分後に使用できます) (約10分間は、ボタンを押すと「ピピッ」 と鳴り、ボタン操作は受け付けません) A連続通水をくり返したためです H蛇口コックを締め、一時使用を中止し てください(約60分後に使用できます) (約60分間は、ボタンを押すと「ピピッ」 と鳴り、ボタン操作は受け付けません) B次のようなときは通水量が少ないため、正 常に電気分解していません。通水量を増や してください A生成中ランプが消灯している Aブザーが鳴らない Aイオン水パイプから水が出ない蛇口コックを開きレバーを
浄水に切替える
B水温は35℃以下でお使いください酸性イオン水の使いかた
B肌に近い弱酸性は、肌をひきしめるアストリンゼント 効果があります。洗顔後にご使用ください (イオン水パイプから出る酸性イオン水をお使いください)1
使用後は蛇口コックを
締める
B電極自動洗浄に入り、電極洗浄中ランプ が点灯します B電極自動洗浄終了後に、待機モードに入 ります(浄水ボタンがうすく点灯します)3
酸性水ボタンを押す
B酸性水ボタン点灯 B生成中ランプ点灯 点滅の場合、点灯するまで蛇口をゆっく り絞ってください (pHが安定しやすくなるように) BpH値が安定してからご使用ください (安定するまで約20秒) B誤飲防止のため、ブザー音「ピッポッ、 ピッポッ」が鳴ります Hブザーは止めることができません 酸性イオン水を誤って飲まないように 自動切替機構が働きます B「酸性水」ご使用後、再度通水すると、 浄水が出ます。 (自動切替機構)2
酸性イオン水を使う
●次のような水は飲まない B酸性イオン水 B排水ホースから出る水 B警告音が鳴っている間に出る水 ●毎朝10秒間以上通水してから使う ●2日間以上使わなかったときは2分間以上通水してから使う 以上のことを守らないと、体調を損なう原因となります お知らせ Aためて洗いもの などに使用 できます 浄 水 酸性イオン水 アルカリイオン水注意
使 い か た「ピッ」と鳴るまで押す
B強電解ランプ点灯 Bアルカリまたは酸性のとき点灯 (浄水モードのときは消灯します) B通水中、生成中ランプが点滅しているときは、点灯に 変わるまで、蛇口コックをゆっくり絞ってください解除するときは
もう一度、強電解ボタンを「ピッ」と鳴るまで押す B強電解ランプが消灯します強電解を使う
Bより強い電気分解をしますので、pHが上がりにくい水質の場合にお使いください Bお料理(ダシをとったりアクぬきなど)にお使いください B使用中に「ピー」と鳴り、浄水ボタンが点灯したら…(本体の過熱を防ぐため、浄水モードに 切替わります) A10分以上連続通水したためです H蛇口コックを締め、一時使用を中止してください(約10分後に使用できます) (約10分間は、ボタンを押すと「ピピッ」と鳴り、ボタン操作は受け付けません) A連続通水をくり返したためです H蛇口コックを締め、一時使用を中止してください(約60分後に使用できます) (約60分間は、ボタンを押すと「ピピッ」と鳴り、ボタン操作は受け付けません) お知らせ 次のようなときは、ボタンを 押すと「ピピッ」となり、ボタ ン操作は受け付けません B通水中のとき B浄水モードのときBボタン操作は蛇口コックを締めておこなってください
BpHが上がりにくい場合は、強電解でのpH を確認してからイオン水をお使いください (P.18参照) BpHが高い場合は、アルカリ水レベルを下 げたり、浄水を混ぜ合わせてイオン水をお 使いください BpH試験液の成分は、エタノール、メチルレ ッド、ブロムチモールブルー、フェノール フタレインです BpH値は、市販のリトマスなどの試験紙で は正確に測定できません 付属のpH試験液で測定してください BpH比色紙は裏面がのり付きになっています 見やすい場所に貼っておくと、pHを測ると きに便利です Bカートリッジが新しいとき(約1週間)は、 イオン水および浄水のpH値がやや高くなる ことがありますが、異常ではありませんpH試験液を試験カップに
1滴落とす
B2滴以上ではpHが正確に測定できない 場合があります1
着色した液と同梱のpH
比色紙の色を比較する
B測定後の着色した液は使用しないでく ださい B炭酸を含んだ地下水では青、紺の液が 時間がたつと緑、黄色に変色する場合 があります(水中の炭酸の影響です) B水質により、アルカリ性を示さない場合 があります。強電解「入」でお使いくだ さい3
2
各レベルのpHを確認する
● pH試験液は B目に入れたり、飲んだりしない B必ずフタをして幼児の手の届かないとこ ろに保管する 以上のことを守らないと、体調を損なう原 因となります もし誤って飲用した場合は水を大量に飲むこと また誤って点眼した場合は水洗いを充分に して医師にご相談ください お知らせ B初めて使用するとき B定期的(1年に1回程度)に ● pH試験液は火気に近づけない 引火し、火災の原因になることがあります pH試験液セット注意
使いかた
使 い か た ※イオン水を20秒以上流し
てから試験カップに
イオン水を取る
※イオン水:電気分解によりできた アルカリイオン水と酸性イオン水 (電解水とも呼ばれています)カートリッジを取り出すときは
中空糸膜カートリッジ
(TK74603)
B水に含まれた0.1マイクロメートル以上の不純物 (貯水槽・配管からのサビ濁りなど)を除去します Bおいしい水の成分であるミネラル分は通しますカートリッジについて
活性炭カートリッジ
(イオン交換樹脂内蔵)
(TK74712)
Bトリハロメタンを除去します Bカルキ(塩素)臭を除去します Bイオン交換樹脂で溶解性鉛を除去しますカバーをはずす
B開け口を押しながらはずす1
1
取り出すとき
取り付けるとき
カートリッジを取り出す
#
カートリッジレバーを右に回す$
カートリッジを下に押し付ける%
手前に傾ける&
取り出す (カートリッジ上・下部より水が出ます)
2
本体にカートリッジを取り
付ける
B中空糸膜カートリッジを上にする#
受け皿の中心部に差し込む$
受け皿に押しつけながら入れる%
天面に差し込む&
カートリッジレバーを左に回す 左にしないとカバーがはまりません また、水もれの原因となります2
カバーをもどす
Bカバーのつめを本体のみぞに合わせる B蛇口コックを締めておこなってください( )
つめ˛
$
˛
%
˛
&
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ちゅう くう し ま く かっ せい たん˛
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受け皿˛
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カートリッジレバー使いかた
メンテナンス
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蛇口コックで止水する または
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レバーを「原水」にする
●ランプ点灯中(約1分間)は、電極板を洗浄しながら、排水ホースから洗浄した水を排水します。 ランプ消灯後(約2分間)も排水を続けます Bこの間に通水した場合、警告音「ピッピッ」が鳴ります(約10秒間)。 警告音終了後は、イオン水・浄水を使用できます B洗浄・排水終了後、アルカリボタンがうすく点灯します(「酸性水」ご使用後は、浄水ボタンがうすく点灯します) B電解槽の寿命は約10年間です ただし、使用状況、原水の水質によって寿命は異なります電極洗浄中ランプが点灯したら
B電極板に付着したカルシウム分を自動的に取り除きます B「アルカリ水」での通水時間が合計1分間を越えたとき (電源プラグをコンセントに差し込んだ後、通水したときは、1分未満でも、電極洗浄をおこないます) B「酸性水」で通水したとき ●警告音が鳴っている間に出る水は飲まない 洗浄した水が混ざるため、体調を損なう原因となります B電極洗浄中ランプ点灯時間:約1分間#または$の操作で電極板の洗浄を自動的におこないます
注意
使 い か た ・ メ ン テ ナ ン ス●指定の洗浄剤を使用する ●洗浄剤は水道水以外と混ぜない 以上のことを守らないと塩素ガスが発生す る場合があり、体調を損なう原因となります ●洗浄剤は本品の中空糸膜カートリッジ洗浄 以外に使用しない 他の用途に使用すると、変色やサビなどを 起こす原因となります ●洗浄中のカートリッジを不安定な場所に置 かない 転倒落下によるけがの原因となります ●洗浄剤や洗浄剤が入った水を目や口に入れない 目を傷めたり、体調を損なう恐れがあります 誤って目に入ったときは、すぐに水道水で 15分以上すすぎ、医師に相談してください 誤って飲み込んだときは、大量の水を飲み、 医師に相談してください