製品共通:
分析レポート構成
Concur Standard Edition 設定ガイド
最終更新日: 2018 年 3 月 26 日
目次
分析レポート構成...1
セクション1: 概要... 1
[分析レポート構成] ページへのアクセス...1
セクション2: 会計カレンダーの構成...4
会計カレンダーの追加...5
会計カレンダーの修正...10
会計カレンダーのアクティブ化...13
会計カレンダーの非アクティブ化...14
会計カレンダーの削除...15
会計期間のアクティブ化...16
会計期間の非アクティブ化...18
会計期間の削除...19
セクション3: バースティングの構成...21
バーストのインポート プロセス...21
[バースティング] ページへのアクセス...22
バースティング テンプレートのダウンロード...24
スプレッドシートへの入力...25
バースティング スプレッドシートのアップロード...26
インポート結果を確認する...26
セクション4: カテゴリーの一致の構成...27
各種の経費タイプの定義...27
[カテゴリーの一致] ページへのアクセス...29
経費タイプをカテゴリーの一致に関連付ける...32
セクション5: 実用的分析の構成...33
改訂履歴
日付 注意事項/コメント/変更内容
2018年6月16日 2018年6月のリリースが2018年6月9日から2018年6月16日に変更 されました。
2018年6月9日 [分析レポート構成] ページの [実用的分析の設定] タブの画像を更新しま
した。
2018年5月21日 [分析レポート構成] ページの [実用的分析の設定] タブの画像を更新しま
した。
2018年4月16日 表紙のチェック ボックスを変更しました。その他の変更はありません。表 紙の日付も変更ありません。
2018年3月26日 以下の更新を行いました。
Analysis / Intelligence と新しい予算機能との間で共有される 会計カレンダーに関する注意事項を追加しました。
会計カレンダーと会計期間のアクティブ化と非アクティブ化に 関する注意事項に新しい予算機能への参照を追加しました。
2018年2月10日 [分析レポート構成] ページの [実用的分析の設定] タブの画像を更新しま
した。
2018年1月13日 著作権を変更しました。その他の内容の変更はありません。
2017年11月4日 新しい [設定] ページを [設定ウィザード] の代わりに追加しました。
2017年9月18日 [実用的分析の設定] ステップの画像を更新しました。
2017年8月19日 強化された新しい会計カレンダー機能について更新しました。
2017年3月18日 [設定ウィザード] にアクセスするためのメニュー オプション名を変更しま
した。
2016年12月15日 著作権と表紙を更新しました。そのほかの内容の変更はありません。
2015年11月20日 最新のステップ名および説明テキストが反映された図に更新しました。
2015年10月16日 新しいステップ番号のスタイルに合わせて画像を更新しました。
2015年4月17日 Concur Insight の名称を Analysis/Intelligence に変更しました。そのほ かの内容の変更はありません。
2015年1月22日 新 UI のスクリーン ショットに更新しました。2種類のユーザー インター フェースについての情報を削除しました。その他の内容の変更はありませ ん。
2014年9月16日 2 つのユーザー インターフェースについての情報を追加しました。そのほ
かの内容の変更はありません。
2014年5月16日 初版(このコンテンツは、経費精算 Standard Edition の設定ガイドを基 にしています。)
製品共通: 分析レポート構成設定ガイド(Concur Standard Edition) iii 最終更新日: 2018年3月26日
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分析レポート構成
Concur が有効に設定している場合にのみ、 [設定] ページが表示されます。
セクション 1: 概要
レポート ツールで使用する会計カレンダー設定を、[設定] の [分析レポート構成] ページで定 義できます。Analysis/Intelligence(旧称 Concur Insight)を使用している場合、このページ でバースティングおよび実用的分析の設定を構成できます。レポートの経費を会計カレンダーで 適切にグループ化するため、経費タイプを一致するカテゴリに関連付けることもできますfiscal calendar。
[分析レポート構成] ページへのアクセス
[分析レポート構成] ページにアクセスするには:1. [管理] > [経費精算の設定] または [経費精算および請求書処理の設定] または [請求書
処理の設定]をクリックします。
製品共通: 分析レポート構成設定ガイド(Concur Standard Edition) 1 最終更新日: 2018年3月26日
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2. [製品] リストで、[経費精算]、[請求書処理]、または [申請] をクリックします。
3. [支出の監視] セクションで、[1つの詳細設定を表示] をクリックします。
4. [レポート] をクリックします。
[レポート構成] ページの [会計カレンダーの設定] タブが表示されます。
製品共通: 分析レポート構成設定ガイド(Concur Standard Edition) 3 最終更新日: 2018年3月26日
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セクション 2: 会計カレンダーの構成
!
重要: 会計カレンダーの追加および更新は、分析レポート データベースですぐには利用可能 になりません。この情報を利用できるようにするには、アーカイブを正常に完了しておく必 要があります。分析レポートのアーカイブは毎晩実行されます。[会計カレンダー] タブで定義された会計カレンダーは、レポートおよびダッシュボード用に Analysis/Intelligence で使用されます。会計カレンダーは、BI マネージャーが [予算のレポー ト] ページ([プロファイル] > [プロファイル設定] > [レポートの設定] > [予算のレポート])
で予算を定義する場合にも使用されます。
会計カレンダーでは、暦年から独立した組織の会計期間を定義できます。多くの組織は競合と比 較するため、そして年末の繁忙期を避けるために会計期を元に財務レポートのモデルを作り、独 自のカレンダーを定義しています。
会計カレンダーには単一または複数の会計年度があり、会計年度にも単一または複数の会計期間 があります。
会計年度には開始日および終了日があります。うるう年、および短縮会計年度や延長会計年度に 対応するため、期間は毎年異なる場合があります。(会計年度の開始日を変更した場合、組織は 短縮会計年度や延長会計年度を使用します)会計年度は前の会計年度と重複したり、会計年度間 に間をあけたりすることはできません。
会計期間は会計年度の長さによって様々ですが、一般的には月で示します。バックグラウンドで は、会計期間3期に対して会計四半期が生成され、年に対して会計年度の期間が生成されます。
NOTE:BI マネージャーが予算を追加して管理するには、経費精算の管理者が [予算のレポー
ト] ページに予算を追加する必要があります。
NOTE:分析レポートに使用される会計カレンダーは、新しい予算機能に使用される会計カレン
ダーと共有されます。会計カレンダーの作成と管理は、[分析レポート構成] ページの [会計カレンダー] タブと [予算設定] ページの [会計カレンダー] タブで行います。
Analysis/Intelligence および新しい予算機能を使用している場合、一方の [会計カレン ダー] タブで会計カレンダーを変更すると、もう一方の [会計カレンダー] タブの内容が 自動的に更新されます。
会計カレンダーの追加
会計カレンダーを追加して自社の会計期間を定義できます。会計年度は 1 期間以上必要です。
NOTE:会計年度は前の会計年度と重複したり、会計年度間に間をあけたりすることはできませ
ん。
会計カレンダーを追加するには:1. [分析レポート構成] ページで、[会計カレンダー] タブをクリックします。
製品共通: 分析レポート構成設定ガイド(Concur Standard Edition) 5 最終更新日: 2018年3月26日
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2. [新規] をクリックします。
[会計年度追加] ウィンドウが表示されます。
3. 必須フィールドをすべて入力します。
フィールド 説明/操作 会計年度名
(必須)
会計年度の名前を入力します。自由に文字を組合せることができま すが、一意である必要があります。実際の暦年名を使用することを お勧めします。2 つの会計年度がこのルールに適合する場合(短 年)、2 年目に対して接尾辞を使用します。
既定では、[会計年度名] フィールドには会計年度の開始日に基づく 会計年度名が指定されます。開始日が 7 月 1 日以前の場合、開始 日の年は会計年度名として既定に設定されます。開始日が 7 月 1 日以降の場合、終了日の年は会計年度名として既定に設定されま す。
開始日 (必須)
会計年度の開始日を入力します。前の会計年度の終了日以降である 必要があります。会社の会計年度を初めて作成する場合は、任意の 開始日を設定できます。
注意: 開始日は Concur が管理するエンティティのタイムゾーンを 基にしています。
終了日 (必須)
会計年度の終了日を入力します。開始日以降の日を指定できます。
既定では、開始日から起算して1年から1日引いた日付になりま す。
注意: 開始日は Concur が管理するエンティティのタイムゾーンを 基にしています。
製品共通: 分析レポート構成設定ガイド(Concur Standard Edition) 7 最終更新日: 2018年3月26日
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4. [会計期間生成] をクリックして、会計年度に対するすべての会計期間を作成します。
生成された会計期間がページに表示されます。
製品共通: 分析レポート構成設定ガイド(Concur Standard Edition) 9 最終更新日: 2018年3月26日
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5. [保存] をクリックします。会計年度が [会計カレンダー] タブに表示されます。
!
重要: 会計カレンダーの追加および更新は、分析レポート データベースですぐには利用可能 になりません。この情報を利用できるようにするには、アーカイブを正常に完了しておく必 要があります。会計カレンダーの修正
既存の会計年度を修正することができます。たとえば、間違いの修正、または合併や業界標準に 従った組織変更の反映を行う場合などです。
今月の終了日を今日や今日以前の日付に変更することはできません。また、今月の開始日を変更 することもできません。さらに、今年や今年以前など過去の開始日または終了日の変更もできま せん。
!
重要: 会計年度を修正すると、BI マネージャーの予算が失われる可能性があります。
会計カレンダーの年を修正するには:1. [会計カレンダー] タブで会計年度を選択して [修正] をクリックするか、修正する会計
年度をダブルクリックします。
製品共通: 分析レポート構成設定ガイド(Concur Standard Edition) 11 最終更新日: 2018年3月26日
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[会計年度修正] ウィンドウが表示されます。
2. 必要な変更を加えます。
フィールドの情報については、本ドキュメントの「会計カレンダーを追加するには」の 手順をご参照ください。会計年度を 12ヵ月未満にする、または12ヵ月より長くする 必要がある場合は、終了日を変更できますが、会計年度が重複したり間があかないよう にしてください。
3. [会計期間生成] をクリックします。
4. [保存] をクリックします。
会計カレンダーのアクティブ化
NOTE: [会計カレンダー] タブのアクティブ化機能は、Analysis/Intelligence の分析レポート では認識されません。この機能は、新しい予算機能でのみ使用されます。
Analysis/Intelligence の分析レポートでは使用されません。
会計カレンダーの年をアクティブ化するには、[会計カレンダー] タブで会計年度を選択して [ア クティブ化] をクリックします。
製品共通: 分析レポート構成設定ガイド(Concur Standard Edition) 13 最終更新日: 2018年3月26日
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会計カレンダーの非アクティブ化
NOTE: [会計カレンダー] タブの非アクティブ化機能は、Analysis/Intelligence の分析レポー トでは認識されません。この機能は、新しい予算機能でのみ使用されます。
Analysis/Intelligence の分析レポートでは使用されません。
会計カレンダーの年を非アクティブ化するには、[会計カレンダー] タブで会計年度を選択して [非アクティブ化] をクリックします。
会計カレンダーの削除
会計年度を削除して、古い会計年度が再アクティブ化されないよう利用可能な会計カレンダーの リストを整理することができます。
!
重要: 会計年度を削除すると、[予算のレポート] ページ([プロファイル] > [プロファイル 設定] > [レポートの設定] > [予算のレポート])でその会計年度に定義された BI マネージ ャーの予算も削除されます。
会計カレンダーの年を削除するには:1. [会計カレンダー] タブで会計年度を選択して [削除] をクリックします。
2. [会計年度削除] ウィンドウで [はい] をクリックします。
NOTE:会計年度と、[予算のレポート] ページでその会計年度に定義された BI マネー
ジャーの予算は削除済みとしてマークされ、ユーザーは取得できなくなります。
会計期間のアクティブ化
NOTE: [会計カレンダーの修正] ウィンドウのアクティブ化機能は、Analysis/Intelligence の 分析レポートでは認識されません。この機能は、新しい予算機能でのみ使用されます。
Analysis/Intelligence の分析レポートでは使用されません。
会計期間をアクティブ化するには:1. [会計カレンダー] タブで会計年度を選択して [修正] をクリックします。
[会計年度修正] ウィンドウが表示されます。
製品共通: 分析レポート構成設定ガイド(Concur Standard Edition) 15 最終更新日: 2018年3月26日
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2. 会計期間を選択して [アクティブ化] をクリックします。
3. [保存] をクリックします。
NOTE: 非アクティブな会計年度の会計期間をアクティブ化できます。変更を保存する
と、会計年度がアクティブになります。
会計期間の非アクティブ化
NOTE: [会計カレンダーの修正] ウィンドウの非アクティブ化機能は、Analysis/Intelligence
会計期間はいつでも非アクティブ化できます。会計年度に属するすべての会計期間は、年が非ア クティブ化されると非アクティブになります。会計年度に属するすべての会計期間が非アクティ ブの場合、年は非アクティブになります。
会計期間を非アクティブ化するには:1. [会計カレンダー] タブで会計年度を選択して [修正] をクリックします。
[会計年度修正] ウィンドウが表示されます。
2. 会計年度を選択して [非アクティブ化] をクリックします。
3. [保存] をクリックします。
製品共通: 分析レポート構成設定ガイド(Concur Standard Edition) 17 最終更新日: 2018年3月26日
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会計期間の削除
会計期間を削除して、会計年度の会計期間を変更できます。会計期間はいつでも削除できます。
削除済みとしてマークされている会計期間は、会計カレンダーには表示されません。
!
重要: 会計期間を削除すると、BI マネージャーの予算が失われる可能性があります。
会計期間を削除するには:1. [会計カレンダー] タブで会計年度を選択して [修正] をクリックします。
[会計年度修正] ウィンドウが表示されます。
2. 会計期間を選択して [削除] をクリックします。
会計期間は会計年度から削除できます。
NOTE:会計期間は削除済みとしてマークされ、ユーザーは取得できなくなります。
Concur は、削除済としてマークされたレコードを完全に削除するか決めること ができます。
セクション 3: バースティングの構成
管理者は [バースティング] タブで、バーストをレポートするためのバースティング設定をイン ポートすることができます。
NOTE:このタブは、Concur Intelligence を購入済みの場合にのみ表示されます。
例
コスト センターの値に基づいてレポートをバーストするとします。バースティング構成を作成 するインポート ファイルを作成できます。テンプレートをダウンロードして、レポートの受信 者の従業員 ID を入力します。次に、[バースティンググループ] 列に「コストセンター」など従 業員をグループ化するための値を入力します。コスト センター値を [バースティング値] 列に 入力します。テンプレートを保存し、インポートして、値をレポート構成に適用します。バース ティング ID の作成数に制限はありません。また、従業員を複数のグループに割り当てることも できます。
バーストのインポート プロセス
バーストのインポート プロセスには4つのステップがあります。
1. バースティング テンプレートをダウンロードする 2. バースティング テンプレートに入力する
3. バースティング テンプレートをアップロードする 4. インポート結果を確認する
[バースティング] ページへのアクセス
[バースティング] ページにアクセスするには:1. [管理] > [経費の設定] または [経費精算と請求書処理の設定] をクリックします。
製品共通: 分析レポート構成設定ガイド(Concur Standard Edition) 19 最終更新日: 2018年3月26日
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2. [製品] リストで、[経費精算]、[請求書処理]、または [申請] をクリックします。
3. [支出の監視] セクションで、[1つの詳細設定を表示] をクリックします。
4. [レポート] をクリックします。
[レポート構成] ページの [会計カレンダーの設定] タブが表示されます。
製品共通: 分析レポート構成設定ガイド(Concur Standard Edition) 21 最終更新日: 2018年3月26日
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5. [バースティング](タブ)をクリックします。
バースティング テンプレートのダウンロード
管理者は、正しい形式でユーザー データを入力するため、テンプレート スプレッドシートをダ ウンロードすることができます。
スプレッドシートをダウンロードするには:1. [分析レポート構成] ページで、[バースティング] タブをクリックします。
2. [バースティング] タブで [バースティング テンプレート] リンクをクリックします。
3. [ファイルのダウンロード] ダイアログボックスで、[保存] をクリックします。
4. スプレッドシートを保存するコンピュータ内の場所を選択します。
管理者は、ユーザー データ付きのサンプル スプレッドシートをオンライン ヘルプからダウン ロードすることができます。
スプレッドシートへの入力
バースティング スプレッドシートには、インポート用のデータ フィールドが含まれています。
すべて必須項目です。スプレッドシート ヘッダー行(行1および行2)の値は削除しないでく ださい。
バースティングのフィールド
フィールド 説明
従業員 ID バースト レポートを受信するユーザーの従業員 ID(例: JSMITH)。この値は、従 業員それぞれが、[ユーザー] ページの [従業員 ID] フィールドに保存されま す。QuickBooks を使用している場合、この値は [ユーザー] ページの [QuickBooks 業者名] フィールドに保存されます。
バースティング
グループ バースト レポートを受信するグループ ユーザーのユーザー定義値です(例: コスト センター所有者)。
バースティング値 レポートがバーストされる実際の値です(例: コスト センター1234のすべてのデ ータを受信したい場合)。
最終ファイル確認
ユーザー スプレッドシートをインポートする前に、スプレッドシートが正しく書式設定されて いるかどうかを確認します。
アップロードする Excel スプレッドシートのすべてのセルの表示形式は文字列でなければなり ません。実行前に必ずセルの書式設定を確認してください。Excel で置換機能を使用すると、セ ルの書式設定が保持されない場合があるためご注意ください。置換を使用した後に、テキストと して書式設定されていたセルが標準形式になるという検証結果が出ています。セルの表示形式が 文字列になっていないと、インポートは失敗します。必要に応じて、適当なセルを選択し、書式 設定を変更してください。
バースティング スプレッドシートのアップロード
スプレッドシートは [バースティング] タブでアップロードします。
バースティング スプレッドシートをアップロードするには:1. [バースティング] タブで、[Browse...] をクリックします。
2. 該当の場所まで移動し、アップロードするバースティング スプレッドシートを選択しま す。
3. [開く] をクリックします。
4. [バースティング] タブで、[インポート] をクリックします。
製品共通: 分析レポート構成設定ガイド(Concur Standard Edition) 23 最終更新日: 2018年3月26日
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インポート結果を確認する
バースティング インポートを完了すると、バースティングのインポート結果が表示されます。
管理者は [バースティング] タブで、バースティング インポートの処理結果を確認できます。処 理結果には、処理されたレコードの総数、正しく処理されたレコード数、インポートのエラー数、
インポートに失敗したレコードが表示されます。
レコードのインポートが失敗する原因は3つあります。
1. レコードに、インポート ファイルに入力されるフィールドが一部足りない。すべてのフ ィールドが必須であるため、空のフィールドがあると失敗します。
2. 無効な従業員 ID が入力されている。バースティング テンプレートに入力する従業員 ID は、有効なユーザーに一致するものでなければなりません。従業員 ID については、
[ユーザー] ページの従業員 ID または [QuickBooks 業者名] フィールドを参照して ください。
3. インポート ファイルに重複レコードがある。この場合、1番目のレコードがインポート され、その後の重複レコードはインポートされません。
セクション 4: カテゴリーの一致の構成 ( 日本未リリース )
管理者は [カテゴリーの一致] タブで、カスタム経費タイプや標準経費タイプをカテゴリーの一 致に関連付けることができます。カテゴリーの一致は Concur が構成します。標準的な出張経 費が含まれています。経費タイプを関連付けると、レポート アーカイブは、その経費タイプが 含まれるすべての経費を、対応する出張予約と一致させる処理を試行します。
NOTE:このタブは、Concur Travel と Concur Intelligence を購入済みの場合にのみ表示さ れます。
例
標準経費タイプである「航空運賃」と、カスタム経費タイプである「エグゼクティブ航空出張」
という、航空固有の経費タイプを2つ利用しているとします。既定では、分析レポート データ ベースへの読み込み時に予約済の出張に一致させる処理が試行されるのは、航空運賃の経費のみ です。ただし、カスタム経費タイプであるエグゼクティブ航空出張を「航空券」カテゴリーの一 致に対応付ける場合は、一致の識別を試行する際に両方の経費タイプが評価されます。
NOTE:カテゴリーの一致へのカスタム経費タイプの割り当ては必須ではありませんが、多くの
カスタム経費タイプを使用し、予約漏れレポートを正確にする必要があるお客様には、
割り当てることを強くお勧めします。
カスタム経費タイプ : お客様が作成する、作成したお客様に固有の経費タイプです。
一貫した固有の値は使用できません。 このため、カスタム経費タイプは、
Analysis/Intelligence 標準レポートは使用されません。 カスタム経費タイプはすべて、
[カテゴリーの一致] ページの [経費タイプ] 列に含まれます。
カテゴリーの一致 : 予約漏れを識別するために出張予約と一致させる経費タイプ(標 準経費タイプとカスタム経費タイプの両方)の集まりです。経費タイプは、[カテゴリー の一致] ページのカテゴリーの一致割り当てることができます。カテゴリーの一致には 8種類あります。
カテゴリーの一致 説明
航空券 このカテゴリーの一致には、航空券への出費に関連するすべての経 費タイプを含める必要があります。これは実際のチケットへの出費 に限定する必要があり、またこれに航空料金や付加料金に関連する 経費タイプを含めることはできません。
朝食 このカテゴリーの一致には、朝食に関連するすべての経費タイプを 含める必要があります。多くのお客様が、宿泊料金の一部として朝 食を無料とするように交渉しています。
車金額 このカテゴリーの一致には、レンタカーに関連するすべての経費タ イプを含める必要があります。これは実際のレンタカーへの出費に 限定する必要があり、走行距離、GPS、燃料など経費タイプを含め ることはできません。
ホテル室金額 このカテゴリーの一致には、ホテルの部屋への出費に関連するすべ ての経費タイプを含める必要がありますこれは実際のホテルの部屋 への出費に限定する必要があり、またこれに宿泊税や室内料金に関 連する経費タイプを含めることはできません。
ホテル税額 このカテゴリーの一致には、客室税に関連するすべての経費タイプ を含める必要があります。
インターネット このカテゴリーの一致には、インターネット料金に関するすべての 経費タイプを含める必要があります。多くのお客様が、宿泊料金の 一部としてインターネット アクセスを無料とするように交渉して います。
駐車場 このカテゴリーの一致には、駐車場代がに関するすべての経費タイ プを含める必要があります。多くのお客様が、宿泊料金の一部とし て駐車場代を無料とするように交渉しています。
なし すべてのカスタム経費タイプ用の既定の一致コードです。カスタム 経費タイプが上記のカテゴリーのいずれにも適合しない場合は、[な し] を選択します。
[カテゴリーの一致] ページへのアクセス
[カテゴリーの一致] ページにアクセスするには:1. [管理] > [経費の設定] または [経費精算と請求書処理の設定] をクリックします。
製品共通: 分析レポート構成設定ガイド(Concur Standard Edition) 25 最終更新日: 2018年3月26日
© 2004–2018 Concur Technologies Inc. All rights reserved.
2. [製品] リストで、[経費精算]、[請求書処理]、または [申請] をクリックします。
3. [支出の監視] セクションで、[1つの詳細設定を表示] をクリックします。
4. [レポート] をクリックします。
[レポート構成] ページの [会計カレンダーの設定] タブが表示されます。
製品共通: 分析レポート構成設定ガイド(Concur Standard Edition) 27 最終更新日: 2018年3月26日
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5. [カテゴリーの一致](タブ)をクリックします。
経費タイプをカテゴリーの一致に関連付ける
経費タイプをカテゴリーに関連付けるには:1. [カテゴリーの一致] タブで、目的の経費タイプの [カテゴリーの一致] 列をクリックし
ます。利用可能なカテゴリーの一致のリストが表示されます。
2. 目的のカテゴリーの一致を選択します。
必要な経費タイプをすべてカテゴリーの一致に対応付けたら、[保存] をクリックします。
セクション 5: 実用的分析の構成
NOTE: [実用的分析の設定] タブは、Concur Intelligence を購入済みの場合にのみ表示されま す。
管理者および BI マネージャー向けのすべての設定ステップは、ユーザー ガイド「Analysis / Intelligence: Actionable Analytics」で説明しています。
Cognos のクライアント サポート ポータルまたは [Launch] リンクからご利用いただける Analysis / Intelligence のガイドをご参照ください。
製品共通: 分析レポート構成設定ガイド(Concur Standard Edition) 29 最終更新日: 2018年3月26日
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