TUMSAT-OACIS Repository - Tokyo University of Marine Science and Technology (東京海洋大学)
水産物流通機構の基本的問題とその現段階的性格に
関する研究 : 日本との比較における韓国の研究を
中心にして
著者
張 瑛秀
学位授与機関
東京水産大学
学位授与年度
1990
URL
http://id.nii.ac.jp/1342/00001901/
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一日本との比較における韓国の研究を中心1こしてー
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王英ヲ辱 弓長と究
論文題目 水産物流通機構の基本的問題とその現段階的性格に関する研究 日本との比較における韓国の研究を中心にして 学位論文内容要旨 研究指 生鮮食料品の流通機構は供給と需要の構造が複雑かつ多様である ことによって今まで卸売市場形態以外には基本的には考えられなか つ九。ところが経済社会の環境が変化し、その中で水産物流通をめ ぐる環境条件の変化が進んでいる今日、これまでの流通機構のあり 方では十分な対応ができない状況が発生している。 本研究ではこのような現状を正確に把握し九上で、卸売市場機構 の基本的問題、及び流通条件の変化による卸売市場機能の構造的な 変化とその要因について考察した。本論は日本との比較における韓 国の研究を中心 1こマクロ的立場から考察し九。 韓国の既存研究では、流通政策理念及ぴ政策手法の再構築に関し た研究に重点があり、卸売市場機の社会経済的存立要因の研究は 中心ではなかっ九。しかし、現在、韓国における水産物卸売市場流 通をめぐる問題は流通機能を有する担当業者(卸売業者)の機能不 全という根本的な問題が存在している。実質的な流通は別の流通商 業資本の存在によって遂行されているからである。このような状況 の下で水産物卸売市場流通をめぐる問題を二つの側面から検討する 必要がある。ーつは実質的な集荷機能をもつ流通商業資本く搬出商) の存在理由であり、二つは卸売市場流通における担当業者の機能不 全、つまり本論での卸売業者の形骸化といった基本的問題である。 以上のような問題上で、流通条件の変化し九今臼、水産物卸売市場 流通の現段階の位置づけをどのように考えるべきかといっ九問題に 関して検討し九。
搬出商の役割の重要性及びその存在の合理性の問題を主として流
通コスト面での分析から検討した。また、卸売業者の形骸化の問題
には旧日本資本の進出による韓国の伝統商業資本の排除といった歴 分野 水産経済構造論 氏名 張 瑛 秀第 1章。序論 1.研究背景 2.問題意識 【匠1 第2章。韓国における漁業経済環境の変化 1.食用水産物生産の停滞 2.加工品の増加 3.水産物輸入開放と輸入の増加 図表 Zクて 1 第3章。韓国における水産物流通の実態とその問題点 1.現在における水産物市場流通の実態 2.売買商業資本としての搬出商の介在 3.搬出商の存在理由と合理性 4.卸売業者の形骸化 5.市場外流通の実態 図表 【補論】 第 1章。高度成長期以後の日本における漁業経済 1.食用水産物生産の停滞 2.水産物輸入拡大と入構造性格の変 図表 境の変化
5914
ーー
1 5 8 2 9 7 2 2 2 3 3 4 1 4 9 6 6 6第2章。高度成長期以後における日本の消地市場流通の
1.高度成長期以後、水産物流通をめぐる環境条件の変化
2.消費地卸売市場の構造変化の実態
3.取引構造の変化4.供給体制の変化とその構造的な要因
5.市場外流通台頭の背景 6.市場外流通の実態 図表 【結論】 1.総括2.水産物卸売市場機構の現段階的性格と再編成の課題
【謝辞】 造的変化 74 76 78 81 85 90 96 【参考文献】 104 108 11 1 11 2第 1 章 研究 0 生鮮食 の流通 ある。 従 は、 進んで 雑かつ 売 市場 売 業 序論 背景 料 品 の円 る は 国民食 化と価 め、生 卸売市 供給、 展開を の中で 在およ に水産 全国に 依存し な つて 滑 の て、 九 る卸 から 市場 九。 の で の基 の安 食料 を経 通、 様な びそ の存 特 荷を 者に 造に あろ 産・ 内外 まり の停 物の ^ つ0 的 の つ る 強い水 し、 は 増 資で 民的 通 こ の組 全構 日、 割を の る 形 せ の 九め の 消 い 化し、漁業 給について 冷凍水産物 供給面で変 て q才」C、 で 工 て、 を い は、 そ い、 多種 い、 早く の る の る つ の な が だけ い 非耐 の商 織 は考 社会 環境 用水 加、 お 態 化 て 役 の な 、、 し い は 久 え て た の最適の流 外には基本 日、 で、 り、 る。 な性 集中 を減 の さ は 口 ロロ ど をめ の 多種 の零 ・出 れ い 価 の 荷させ そ の が変 よ 格の 造
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が 進む 向、 中で 対応 年の 由し (市 る な 方、 食需 れま 外 構造 を . 費の の増 の考 い問 の流 で で と 因につ の 目 な 化 で も と え 件の の 本 ととも 通)の の中で ないと の 流 度 様化 上の る の 究では い 1こ、 向、 が進 の の上で を の 比 それ して 簡便化 中 日と 的 は みで は と、 場を まっ 場も のよ んで して 韓国と めぐる 討し、 卸 日本 生産 公的 市場流 売 それか 機能の構造 も の よ い い も 国を 卸 旭的 は十分 特 市場を な、、流 る。 こ 的に変 る る。 て の い い て よ し る そ ^ 現 つ0 さ 察 て は い。 い の 、 こ 志 売 こ 売 こ キ こ 造
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2 0 問題意識 いままで、 の再構築は 重点が置か る水産物市 多段階とい 担当業者の つていると 担当業者の 別の流通商 法 け の 本 国の 通コ ゾこ。 流通 た問 能不 流 出 ス 政策 面か し、 ぐる りも ている。 の観 まず、本研究における問題意識 をー つ である。 点から整理してみると次のよ う 市場機構の社会 売 (1)韓国の既存研究では、卸 経済的存立要因の研究は中心ではなかっ九0 を性急に求 定の結 論 (2)従来の検討の多くは めるあまり、特定の個別観点から問題を律 しょうとする傾向が強かっ九。
(3)流通構造の変化に及ぶ影響に関する研究が
ほとんどなされてなかっ九。 ^ つ (本 理 念及 接近 在、 題は 通機 本的 場流 実質 つて ^ つ0 ぶ) 能不 資本 水産物 つ で いっ 全 策 り、 よっ 在に の存 的 つ て よ な 場 のよ 問題 る。 商業 つ の 通 な状況の下 れを の こ こ ら こ 行よとま
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第 2 章 1。 韓国における漁業経済環境の変化 食用 去、 が さ そ 水産 食 た韓 充分 しな て い と で 物生産 消 国の 供 こ けれ な う 料化 の発 てき る動 肉類 つ九。 れ九水 産物加 位置を 価の基 までの ある。 1986年 遠洋、 国内消 消費 と考え の停 タンが ノξ 現実 給す ばな 時代的要 政策は水 達によっ 九。特に 物性蛋白 の供給が ・貝類の 以上を占 さらに重 成長期以 向を見る ら 1988年 九もので 生産 は さ のよ 物食 産業 立し であ 1987年以後、 勢を見せてい つま みせる。 産 の減少に 見せて もかか 供給 として 植物 い 在に至る する。 生鮮魚介 表1に示 まで増加 養殖とも 費も減少 の減少傾 られる。 て が高 い課 請に 産物 て冨1 国民 質は 大 水産 めて の う な 国の 表 口 ロロ らず、魚 体の5割 の役割は から高度 物需給動 1977年か 移を示し ように、 ゛\ の そ 要で 後、 口 ロロ 韓 済 の 加 は り食 九 ^ 「つ て 産増 とし 活の 幅な 増加 て で の る。このよ て 沿近海、 ると共に 国内 り、 よるもの い
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に総生産に対する沿近海生産の比率は最高約
58 %から約 45 %近くまで減少し九(図 1 )05割前後を占めている沿近海の生産
う のよ こ こ おおきな影響を及ばし 構造は水産物総供給 こ 沿近海の生産構造 ているといえる。 で、 沿近海の生産 ^ ずあろ を分析 する必要は つ0 ながら 1986年の 1, を見せ る程度の変動 はあ として減少傾向であ を起点 トンの生産 726千 の沿近海の生産変動は ら しかしなが こ る。 、 はなく、鮮魚として 動で の変 種の漁獲 全魚 5種の変動である の主 こ 獲性 率の低い 供給 88年までの 8 2年 ら 2 は わかる。 とが 移をみ九もの 海の主要魚種の生産 の の生 る。図を見ればわかるよ を見せて の 力 の変 イワ で タ 比率は、 が 13%、 8%をしの5魚種の漁獲量の増加
1988年の沿近海漁業の魚
魚類が 7フ%、甲殻類が 6.5%、
海藻類が 2.フ%、その他水産
めている(1)。しかし、約 8割
る魚類供給構造はその大部分
動はサ そ 沿近 であ 産量 グチ の他の りな 水産 は減 産はほ ノ\ い 、 で い チ ある 8 6年 るも 生産 動物 が0 イワ がら ウオの 種 を占めて 沿近海 う こ カワハギ、 シ 、 5 種の変動であ つまり食用 、 ち状態、あるい 最高生産 る。 の生産 ど頭打 種 ん 物の 少、傾 と もや がわか はり上 ある。 、 、ソ こそま
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が加工原料(2)等に仕向け 魚類生産の主な魚種である イワシ(145.870t)、カワ タグチイワシ(126.112t)、 88年の実績 t ) 6割を超えて占め 産高から こ れ ら は 2割減少する 利用状 水産 総漁獲 の う 原料向けは約 総漁獲量のう 約5割を占め 約3割減少 沿近海漁業 の大部分が 率は 45% 物価額の うな傾向に 産食品卸 年の一0.8%、 7年の 10.フ%、 鮮魚卸 し 、 84年の 5.3%、 8 7年 タチウオ(104.304 られる魚種である。 れらは魚類生産 の こ で、 ている(3)。し九がって総生
の魚種を除いてみると総供給
結果になる。実際、 1988年の 況をみると表2のようであ 魚流通は約 2割であり、 ち 8割を占めている。 ち鮮魚流通は約 ていたことに対して、 サバ(162.828t)、 しナこ結果になった(後掲表 3 )。 の変動がありながら、そ は漁性魚種で、加工向けへの歩留
的に国内水産 結 論 まっている。騰(特に鮮魚において)は上のよ
基因しているといえる。実際、水
物価上昇率は前年平均対比で 1984
売 85年の 6.8%、 86年の 14.9%、 888年の 9.0 %上昇を見せている
物価上昇率は前年平均対比で 19
売85年の 8.9%、 86年の 25.3%、
の 8.1%、 88年の 12.2 %上昇を示している
ノ\ ギ(211.728t)、カ る。 加工 これは 1981年 5 割、加工用が 鮮魚用は 高 こ 1多留
( 4 )。 獲量 と共 遠 して で停 殖に 加を 8 8年 候に 以上のよ の停滞( に減少傾 洋、漁業は おり、 滞ある おい 見せ には 沿近海物の実際供給 う こ
特に食用水産物の生産にお
向であると考えられる。 漁場が狭められ、漁獲 合 も 総生産に占める割 いは減少傾向である( ては、 86年までは生産の てい九が 87年から生産 887千トンを生産し九。こ が水 養殖生産 もので、 次増加し約 3 る比率は ことがわかる(図 1 )。 イ、カキ、ワカメ類のみ)が輸出品 をしめており国内供給 る(5)。以上のよ 供給 こな 突 生産が資源の限界 こ と、つまり の 加しない こ の減少の下で の 魚供給要の減少傾向は予想外もの
よる 滞及 騰と ない 占め て いる 物 (アカカ 割合 3 は漁 いて) では は減少 24%前後 養 1 )。 順調な増 は減少し、 れは異常気 産物総生産 割近くをし しかし、養 の中に れより は こ に食用 う 当九って生 し九 物の が増 用鮮 食 だ ^ つ0約図
1 -Lもろ
こ 需 1め殖約減水産びと
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2 0 加工 魚の 1こ交金^ 水産消 占めて かる。 漁業生 化、高 ととも にはじ 達とい を 凍 ^ 月11 加 の増加 の減少、加工 ロロ おりである。つ 対する供給は全 よるも 品 加工 こ の高度成長期以 支える条件(九
化、漁獲能力の向上
やはり流通過程にお る陸上冷凍設備の充実 九機能の高度化とい 特に水産 ている。 発達は腐りやすい 品 久性のある商 と なっ九。実際、 そ 凍能力は 1969年までま は約8倍増加し た4 力は 1969年までの なっナこ。 5 3 0 , 長時問 は のよ 供給 九と 費 こ いる 韓国 産を 馬力 利用動向 いていま 減少傾向 は2倍以 の供給の 現 まり、 の 体供給の 8 のである こ 後、顕著 こ ^ とえば漁船の大 ま 致 技術 魚を 344トンに 服され、 言 える。 の水産物 お は ^ の し い よ こ つ 見ると冷 8 8年 19 こ 冷蔵能 こ 増加し九 の季節性 になっ 3 の 加 耐 つ つ )の改 同じ時 ・道路網の 変化はその う 物流通 こ おいて つた非耐久 言 と してその性格を の推移(図3) 639トンであった 8 7 フトンになっ九。 , 28 552トンが約 19, これによって の保存できる な物流手段 う されて 刀丈 こ まで単純な であるが 上の増加 であ かん . 製 . の 発達で、 う るよ 工 こ ,つどる
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3 0
水産物輸入開放と輸入の増加
際的な輸入自由化拡大の推移によって農
とともに水産物の輸入開放問題は当面ののーつである。 1988年、韓国の貿易規模
125億ドルで国際社会での位置はますます ていく現在、水産物の場 合、 1988年の輸 2,047百万ドル、輸入は 292百万ドルで水 おける貿易黒字は無 1,755百万ドルに こ 方、韓国の農・蓄・水産物輸 ている。 由化率は農水蓄産物の全体が 71.9 %に対 水産物は 40.2 %で低い水準を示している。 4)の農水産物輸入自由化予示現況をみ 1988年の農林蓄水産物の輸入 品 目数は総 ち 1,284 で約 72 %の自由化率を見せ う しかし政府予示自由化率は 1991年ま 品 加し九 84.9 %まで自由化させる うち水産物は 88年40.2 %の 目が'、え九 69.2 %ま の 95 ロロ ン 九 1988年の フ7年の 15千 しかし、 19 て る ト , 785の いる。 2 4 3 画で 由化 拡大 自由 すと の輸 目が増 ある。 その 率から 91年 する計画で 化率の増加 すれば 88年 入 になる は で の ら ン る。つまり、単純に 29% の 29 %増加をも九 入 の 452千トンから約 583千ト と考えられる。 ^ こで則に こ 表1)をみる こ とにする。 452千トンである。 こ れは 30 倍増加し九 こ なる。 の約 1てで
掲輸
1国物題
産問は高出産達入し
ーめ
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表と
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87年からその 1日以後韓・ てみなすよう 同漁獲物 を 少し九 174千ト し九 93千トン が急激に'、え九理由は 87年5月 米共同漁業事業漁獲物を輸入とし 実際、共 になっ九からである。
除い九場合、 87年は 248千トン減
88年は 359千トン減 ンであり、 なるわけである(6)。輸入魚 こ はスケソウ、 イ 力を もない。 いる現 る今日 8 9 % 41 」C、 であ 弁事 困難 して 外合 出が そ る て ケ、 観光 まで を伴 補 完 える。 ほとん 給と な一部 いるも 用食資 産物輸 加に対 形の選 局、水 事業 の 7k う増 する 結 まだ れから る漁獲 魚種に のと外 材が中 入は国 応しき ン、 い が輸出用原 出用原資材 のうち現地 して制限的 人の九めに である。つ 食用消費の なかった国 」と える。 の変 し タラ、 てい しか い し、国 ともな 」よ 、、くこ 九な海 減少状 よる水 ス ル い 数 メ う新し 材で 外、 て その 民所得 の え な ^ 九て て、 り、 は 輸入 供す 後 を とは で 洋時 態に 産物 の はなか 貨 り、 的変 生産 ^ の 獲得産 いると て 代 上、 要は 」の 質 ^ で 立て 生活様式 物的すな 変化に向 80年代 在、沿近 には水産 い展開を い 九と 業 容認、 こ こシど
資入
サのそよ
こ 言 こちら
少種
こ 需ろま
,つむ言
こ 今 こお供
こ約海輸を
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輸物対国心民れ
ヒ﹁れ
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択産性水水し
的業格準産
新源
輸﹁持向
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ざる得ない時点に立て い る と い 注 (1)1989年の水産年鑑(韓国 別漁獲量を参照。 (2)ここでの加工原料とい う ものである。 (3)(1)と同じである。 (4)各年の漁業白書(韓国) 騰落率を参照。
(5)1989年の漁業白書(韓国
輸出実績を参照。
(6)1987年の韓・米
あり、 1988年 こ書 89'(韓国)
え る だろ つ0 の漁業別 の は冷凍 魚種 の水産 共同漁獲 は 359千トン P 18の表8を も含む の 卸 P 21主要魚種 物価 248千 ある。 照。 トンで 漁業白 品 キはで参
表D
生鮮魚介需給量の推移
197フ
1979
1981
1983
1985
1986
1987
1988
資料:各
内
消費
665
1,
689
1,
120
2,
160
2,
317
2,
5512,
482
2,
2年
要量
沿近海
2,421 1,308
2,422 1,414
2,812 1,529
2,793 1,487
3,105 1,495
1,236 3,660 1,726
1,272 3,332 1,526
1 303 3 209 1 512
業百および水産年鑑よ
出
生
供給量
遠洋養玩_
491
596
481
486
701
542644
615
788
767947
930
866
883
887
フ74り作成
^内フ面
26
4140
4753
57
57 36ン
15
55
48
66
91
127
422
452
..18197
78396
フフ768
8漁
53の
ーニー表2) 1988年水産物の乳用状況
^ .計
沿近海(1)
,209,135,434,895
(100)
(100)
510,253 510,253
( 16)
( 21)
,698,882,924,642
84)
( 79)
59 .8
45.0
89'より作成
養殖、内水面漁獲量の合計
、漁冥量
鮮魚流通
加工原料
歩留率(2)
資料:水産年鑑
注:(1)沿近海、
遠洋
744,240
(100)
トン
744,240
(100)
93.4
1一帥1表 3)
水産物の和用動向
漁獲
( 1 )
鮮魚用
加_工用_._
口 、 口か ん
口海
口そ
水
(1)遠?
1981
281
9976
346
167
製造課
漁獲量は除外
1987
2,449
545
_.1.,9.0.4
159
685
221
247
294
298
単位:ド
1988
2,435
510
__1.,.9.2.5.
142
697
195
276
371
244
0 3 7ー 7 3 3-フ 2 0 2221
, , ー・ 1一のー .. 料・・資注
6臼% 5目%
/ーーーー'\
4目%図1 生産に占める部門昂漁業比率
および国内消費に占める輸入出室
3臼% 20% 1田% ロ% ^..^ー^.^.' 197フ 1979沿遍母・・・還羊
1981 1983 1985養殖
/ / ノノ 1986内水面
1987輸入
^^ 1988 ^.^.^. /単位・百万
1.8 1.6 1.4 1.2 臼.8 目.6 臼,4 臼.2 臼図2 沿逓毎主要争、種の生産量の推移
瓢
^
゛、.◆◆、、、 ^ゞ、゛,◆4^
ず 1982名
1983 ^^^^^、^
舮 1984'互
1985,房
1986 1987 1988一驚滕多
Z驚y
トン
冷蔵
単位,千
6目臼 臼 5日込 4仍臼 3吻図3 冷凍蔵能力の推移
2辺■ 1口臼 @ ..^ー.冷凍能力
196SI 1975冷 1東
謝立・千
5 ノ 198臼冷蔵能力
4 1985 1988トン
1一φ1))))
9232
. . .4679
8896
((((
一=0 3 8 0 5 4 ー"0ι 4 3 1 921
06222
9 7 4 3 9 2 5 1 6 8 8 5 2林畜水産
1,785
畜産物
1,162
・林産物
2g5
一水産物
328
資料:水産庁の貿易課
注:0は輪入自由化率(%)である。
7産
の
総品目数
弌チ
88年ま、 自
由化品目数
1,284(71.9)
873 ( 75.1)
279 ( 94.6 )
132(40.2)
' 91
85
41 ノ37
第3 1。 韓国に その問 た みで おけ 題点 と 市場流通の実態 ける 通機 零細的であり、分散的 産と 模・分散的な消費類型 性が い商品的特徴によって、 は複 であると言われている。 多数の生産者がいる生産 であ ぷ流通ル 点を トとして主要 市場を整備し、 な卸 売 ここ に多 生産者・出荷者の荷を集中 ある の荷を前にして多数の買 )。 こ 買人 仲 ・買参人が集合して、それ 商品種類を公開の場で競争 する と 決めしていく中央卸売市場の仕組 おいても日本においても同じ仕組 な形をと 韓国において現在のよ う な水産物市場ができたのは、日本 1900年前後である。その時の"総 の市場規制"によって全国の沿岸 は合法的に日本の資本が進出され、 物市場を運営するようになっ九。 国において卸売市場(1)の分布 表5)のようである。表に示され そ の ^ の 水産物市場流通実態と それで な 点と最 都市 数の させ九 腐敗 経路 規模 販 売 規模 手で 図4 し九 136号 地に 水産 現在、 と( の ここ い を見る で で な みは る 必要 値 ら 国に る。 代的 章 こ 1 キ こ こ
現産節も流
水季と
在物的
お流生
水構小強雑り結
通小終大り(あ
産は規
手れ
ぞし
がが韓あ近出令陸
が督と韓 進府内国
て い 販 る 場よ は共 よ う に青果においては、法 類似市場の数が多いので 場が法定、類似市 場よ れは近代化以後 の韓 こ の な発展段階、つま り直 家となる資本主羨 発展 の 人が生産者を支 しな が ら 台 前期的な商業資本の台頭 う 史的な背景がある。特に漁 とする沿岸漁業 こ おいては は成立しにくい。し九が ^ 立は商業資本 こ 対抗しなが 考えられる。しかし、大都 ともに類似市場が多いの で、 問題として深刻である。 取り上げない こ とにす 場を中心 とする水産物 である。現 5)のよ う 場から消費地 地卸売市 仲買人、 買参人を経る かしながら、 ある。し 場から搬 地卸売市 出商 場の仲買 人に る 形態 国に れる。韓 いて、 こ る実際の市場流 経路を経
産物
かる。 の歴史的 人、資本 せず、商 き九とい 、、 思わ 流通 つ た を の の問題は こ 中 る。 さて、 流通経路をみ 在、制度上の 卸売市場の卸 という形態が 現実の流通の (2)を経て消費 が支配的であ な 7k う のよ な 流通 通は次のよ 冗業 て 市場 る。 の 果、 現在 (図 は産 者や 的で は産 と い て 態地卸
ると 商業資 産者が 程を経 発展し と衰退 場所有 資本主 て組 合 発展 ら 市には れ こ 央 冗市 る こ産税は市
九水脱で売
こ こ至お
ら物わ
り販
係的共
歴盤産成と
基生
販き
定あ多
り国接
共産が本商由
k と生過
卸と
と関羨
し青が
で、 果九 者とい れを 分類で の ^ て きると思う。 (図 6 分類すると1 類型、
つにわけら
れる。 三 こ 場の産 売市 地仲買 業者→消 売 地仲買 者に至る 的な る。Ⅱ類型 は生産 買人→卸 売 商・小ある。Ⅲ類
型は生 →消地仲 買人→ 至る経路で ある。 路には消費 地 売 が介在し い ない かし、( 6 )の ・Ⅲ類型とも C + T おいて形式的なセ が手数料をとってい カネの流れのズレ である集荷機能 る。本来、 卸売 がらの荷を受けて こ 上場・陣列し、自社 の場をつくることを り、取引が決まれぱ すみやかに代金を回 て ー. 産地卸 て の 通 →消費 路であ 地仲 経路で 出商 費者に 流通経 り荷受 る。し はⅡ 市場 こ 業者 れと 機能 わか 荷者 入・ 取引 であ ー^ つ て 商 ・^ ー^ 消 型の の Ⅱ 商品の 型、Ⅲ 型は、 消 卸 売 物の 産地 →消 産 ・^ つ る。 ^ ま て い 人 ー^ 人→ 水産 者→ い いて 売業 の の て の流 本来 こと 産者 . の セ い 売商 ここ . 卸冗 商 ここ市場の卸売業
流通形態をと カネの流れに 2のように消費 なっ りをお こ を で Ⅱ て . い Ⅲ生卸
キ 売者央
,つ こ こ ,つよよ
こ こ こ ,つ売売
Ⅱ 丘 Ⅱ 任 品 こ地内
こ キ産場
て図
れ型産
者市
小流人
場商経消る
至人
買商類者
類類
お地
流類
卸卸
地商市仲費地小
場買者仲
が出搬
九る
て業代
者わ
が業
任し
者なは市等
中リと
業産収 務地し
人し出送
て荷付
者す
ると すべ にお 産 い きの ける 市場 業務が 売 卸売業 Ⅱ・Ⅲ 流通の る。 が、 型で 本的 の 韓 よ の の な な機 産物 全の ある え 能を 市場 問題 とい ,つ こ ,つ
あ者類根
国機問
水不で
能題
果流は
九通水る
買商業資本としての 2。 出商の介在 水産物市場流通において、 前に掲げた卸 売こ
業者の機能不全いわゆる形骸化(3)によって市
場流通は形式的な取引と実際取引の存在の矛
盾(4)を内包する流通となっている。卸売業者
の本来の機能である集荷・
ロロ 揃え機能は韓国特有な商業資本である搬出商
こ よってかなりの部分が遂行されていると思われる。搬出商
といった者はその性格から大ら 三 つ こ 分け られる。まず、独立商業資本として流通過程介在している者、産地出荷者である産地仲
こ 買人が搬出商としてその機能を果している者、それから消費地仲買人の下部組織として存在
する者に分け ら れる。本論での搬出商は産地出荷者っまり産地仲買人とは異なる性格を持
ている商業資本として理すべ である。 ^というのは法の規制と保の下
う での 手数料商業資本である産地仲買人とは異なって、完全
な 自己負担の下で取引する売買商売 資本とし て市場流通に介入しているからでこ ら る。それ らこ のよ う な性格をもっている 出商の取 と金額などの規模は調査の限 とその信性の問題で取り上げ
ないよ う こ る。 ここでは搬出商の機能とそれが水産物
通にいか介在しているのかを検討する
こ こ にする。 毛るき
きと
か扱頼
業あ搬界す流と
まず、搬 ができる 1)集荷・ ロロ 2)代金決済 3)情報伝達 4)産地開発 売 買機能 送機能 6 )運 卸 売 業者の機 以 外の機能を として存在す 場流通の多段 き九。搬出商 かかわている (図5)
人と消
式的には場の卸売
しかし、 引 こ 手で 出商の機能は次のよ だろう。 揃え機能 機能 機能 機能 物市 れて に要約する にする。 産地仲買 いる。形 地卸売市 ている。 ら相対取 側の買い 経路をと おける形 は委託拒 仕入れ九 参者力ゞセ 下 上場 全によ る の ^ でわ 地卸 産地 業者 実際 よって物 ある仲買 いる。要 な取引を止の条件
即日全 ていながら 出商はいままでの 題の つとして非 産物市場流通にど ついて見る こ と こ に、搬出商は う の間に存在して を集荷し、消費 される形をとっ は産地仲買人か 入れし、消費地 参者に販売する 中央卸売市場 こ けである。これ 卸売業者が委託 して、仲買人・買 ^ て、 の かるよ の市場
カ、 4, 1甘j、 出荷 こ の取引 を仕 人と買 水産 難 荷を ,つ能本
機資
成業
形商
,つさよ
取売
こ 売 ) 5 品こわで
るる
す経の
引買
て的禁
式否
つ能代
不わ搬問水か
階が
の ^ して存在 る。 難 して い い で 価格決 経路の ある。 流通商 という 理 通 で は ら 定する 多段階 搬出商 業資本 疑問が か と いう原則う 問題にぶ のよう こ こ
つな
まる
,つわな
りす
九問
は題るけ由
てをる
入と
札流けが何
がとあ
反か非
3。 搬出商 在、韓 上は近 フ' 地 の存在理由と合理性(5) の水産物流通シス テ ム において、 市場機能を え九形を 述べ九とお は前 である。 こ こ 際の 流通 こ おいては 商の役割 と考えられる。 合 高い なぜ、制 の流通のズレで搬 出商とい 入しなければな いの力)。 ては次のよ う に考え れる。 の制度上流通での委託 荷 IL 消費地卸売市場に ける る。 不全 こ よる委託品の管 不注 対し てそれ 託され九商 り委 ロロ こ の下 で取り扱う者がいないので 値の低下のおそれがある。 価 ロロ i. 者は 系統出荷、つまり協同組合 している問題である。産地 回避 (水産協同組合の共販場) 地組 合 路は市場流通において正常的な ムである。しかし実際の形態にお 流通過程における私的商人資本っ の仲買人や搬出商、産地問屋など われている。し九がって、現状の 地から消費の過程は私的商業資本 かされ、組合共販が産地卸売業務 つ ている し、実 める割 の流通 業資本 理由と 1 は現 問題が 者の機 て は つ 経る 合 か 出荷 モ は出荷 出荷を ら消 する経 の そ 流通シ いては の け て の まり、 よっ こ
共販で
よ こ を 題、つ 分の責 による ス そ そ の 2お卸意
キ Ⅱ 佳 、ムなら
ら ,つ出お理
行 キ 品 こ現度
制としが度
か占上商
国代
的と
は実介
とがし在あ能ま任商
る業問自れ
備り出
を組
商産
産ま
にとどまって は手数.の低 共販場の 売 よって る。消 を見 6 と ・B・C市 つに D・E市場は水協 額をみるとA・B はるかに多いこと つ(表 7 )の各市 別構成をみてわか E 市場の仲買人の 模が違うし、仲買 WONから 5 億 WONま 場が D ・ E 市場よ その 3 は代金決済
出荷者は無条件委
を経るのが代金決
永続性があると思水産物流通におけ
のように考えられ段階多い搬出商の
ジン率がそれ マ問がある。
いる。 さの問 力の微 荷が占 場 る。 介在 上の 不合 るの それ 題、 弱つ める で 現実的な問 の問題、消 仲買人の零 は低くなっ な現状から 階層 いて 7 い の . を 8 法定 場で 市場 きら 仲買 題に 地 細に . が示してい 売市場であ る。取扱量 D・E市場 である。も の取扱金額 ・ C 市場と その市場 額を見ても 買人はA・ がわかる。 題である。 信用ある あるし、経 の て い 以上 り あり、 う疑 よ る 人の取 での大 り多い おけ こ 託出荷 済が確 から う る搬出 るが、 在流 け高 ら り、 と金 より A 見て 扱金 口仲 D ・ の規4 0 億
C市
と こ る問 より 実で であ 商の 制度 通は くな -L ら 合 ,つお図
こ介だ
-L ,つ る A販統地(
系費と
出市表
か脱ま割単
税り
場共
は販
的)卸あがか人
C あが場る数
よ力
れよ
産出営
地商
理流理か 由通的と
卸 い 業者の機能 ほど重要な 度面での消 の状況では モの存在性 で単 ここ ら か 介在 の事 の流 の資 など 般大 るので事例 階の価格は 介在 るマ 産地仲 い率 であ 地 いる。 管理 の 不全 位置 費者 搬出 は限 的な にす して 例を 通機 料は でそ 衆魚 とし つ0 の介 通コ の主 る。 魚種 と思 物で の各 九。 理性を明 在流通と スト面で 要水産物 この事例 ではない う が、 よって搬 こ を占めてい が高 の不 商の存在の きてい 界 こ 比較を通じ とにす る こ ない流通を 検討し九の 能別マ ジ 調査期間の の信愚性 こ として消費 て見ること 渡す金額と 商が占めて 23.5%で高 出商の るが、 くなっ 合理性 ると てその 役割 価格 てい が ン マ ン 率 ノぐ 4) 1^ る。 比較し、 が(表8 ン事例で 短さ、同 限界があ される水 にする。 して作成 いるマ え い ^ rコ、 買人の を 尓 る産 卸 売 しか る経路での産地仲買人が占めてい 率は 2.1%で、タチウオとイカの ジン率 14.フ%と 16.6%より低 マ ている。タチウオとイカの出荷者 仲買人は搬出商を経由せず直接消 場の卸売業者や仲買人に出荷して ながら消地における情報不足、 ン 搬出 率の ン そのかわり 搬出商の
なる
言率を
産表
しジ
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キ )てジ
し一
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そと
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総め
0 ジ 、 、 合 -L りは高るけだ
れ鮮在ば
現れろ
あ段サは占
存出
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し地市し
9 %、 も消費 差がな ない流 とが明 出商の なりの その役 よる こ のおそ の出荷 ン 高マ つて消費地 場 合 つまり ン率を ジ マ 消者価額 こ が 47.2%、タ として搬出商 る実マ シン しろ、搬出商 ジン率を占 流通コスト面 物市場流通に つの商業 て いると言える い い 価 の九 して つ0 て 値の め、 マ ン ら い の 下、 件づ 考え 条件 通段 る流 とが シン い 搬 け 代金決済の問 き及び高マ られる。 こ の づきの出荷に 階で、サバの 通段階より高 わかる。結局、 の割合はサパ イカが 47.5% 者価額に占め いである。む 通より低いマ らかである。 存在は、水産 理性を持っ 合 割を果九して の ^ , め 品 こ こ ジ こ ,つ
ジよよ
しま
不題
注な
意ど率な
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低条とや流す
お商
出と占チが率がめかお資だ
る求各在る
要る介
てるオ在あ在
ウ介は介て
実が
94 てりて
しる九そし
見てと
本ろ
4。卸 中央 つかる 作用し 場にお 流通と の捨置 価格を させ、 まり、 と、荷 札に入 値引き 禁止、 めは、 もので 場の中 業者の形 卸売市場は売 場であり、 なければな ける市場流 のは流 う 、、 廃し、供 々の需要 正な価格 産地の出 けし九全 と、 こ の禁止、 ま 化 供給 由 ない。 原則を の過程 をモの 供給に いては 国での れてい 式的に 際的に り、
の市
業者
行する 展は無 ある。 水産物 る。そ 売 卸売業 は形だ 残 と は拒否 し九上 剛の先 れ九以 まかい市場 の こ 通の原則の実現 のような目的と原 こ役割を担当してい
の機能と役割をいか 水産物市場流通産業 の改善 図られるわ が の 考えて . 直接 にぶ 近いほど よ を期待す 荷を荷受 量を提示 入札 り・ 九認めら で、 等々の の市 こ ある。 核的な )はそ つ 市 (荷 のか て .市場
整等 つけ、 反映 . が 受 に'{ ロ、 冗市 によ 流通 で で は施 て運 して 卸 ^ る。 ない かし、 面では 面にお る。つ で て 機構 取り、 外の転 内の取 を目ざ 則下で 売 る卸 に遂 の発 けで セ つ リ い 現在、 近代化 入 後の 送の りき し九 -Lなる
,つ需完
こ こ こ 完自ら
こま自る
キ 売 キ こ 寸セま
営骸総
を日公生受る
と争
通通給
総が
要壁
み管要
保需
ま由
卸と調
九場
め流
全あき
し設
韓さ形実
卸れ者け
場し在
業 証 い の本 能 い の刑の そ の 達 の で 能で る。 能) 卸 か。 モフ、 九 か 1 ^ロ つ る荷受の ぜ、卸売 果九して 者が施設 いう疑問 ま 業者 と こ は次 1)法 2 )農 年 額 ・十 資 3 )役 九 な の ぜ、 ない 、、 司'、 の 卸売業者 のか。 韓国にお 件から上 農案法上 ある。 と。 こ が定める 事業計画 と運転資 年間取引 確保して 禁鈿以上 機能 業者 いな 面と があ 現在 格条 る。 を の を あ され を は は萄受機能を果九して して 受機 か。 に発 であ 産部 ま九 い で の とも る。 いて る の 20%) 画年度の 金として 員の中、 刑の執行 執行をう 年が経過 員の中、 者がいな 員の中、 な の けて いは 日か と。 してい の 卸 (6)上の卸売 考えてみる の資格条件 の 基準 年度 金( 額の いる の 3 4 )役 以上の保 の日平均 前年度ま 1 %以上 こと。 が終了していない、 けないことが確 認 されてない者がいない こ 破産宣告をうけて復権 と。 い こ その卸売市場業務と競争する い 5 )役 キ
前金
こ こ キ ら ,つるる
こ ,つ者な
(れし
来と集
特力な
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荷な
あなを業と
資すよ
果荷
人水度
令は
農題
問卸
案点業
法を者
金取は
(引事自
業己
そ刑
6 )役 開 連 フ)該 効 執 など つと の企 めで 動 こ 産者 金決 る を 営む 中、 可の る者 類の に遂 当の の条 くみ の 営 務 し 己 業 の事業 者が 卸売 取消 カゞ、、 卸売 行で 役員 件が ると や いな 業者の 処分の ない こ 市場 こ きる が ^ 定め ら ( 1 ) い こと。 指定取り消 原因になる と。 おいて、 識と経験 以上ある こ れている。 7 つ 人の し九 題と 項目 場業 し の る うにその社会 考えられる。 資金を確保す よる費用の こ ける円滑な保 (3)・(4 る役員の社会 えられる。し げ九いのは( もコ、 しま 事項 の え (フ ら で 九 卸売市売 カゞ、、な される の い内 下の を含 収益 る。 の法人 的責任 ( 2 ) る九め て ある と。 て い い て つ 務と と。 業と が、 と相 と考 とい を遂 は荷の であり、 れか ら めであ 6 )は 任を明 いてで れ 競合さ をも は他 る九 の 少そ の九 は委託手 で い る。まず、 る卸売業を 卸売市場業 非常に判別 業がもし自 貯蔵・倉庫 卸売業者 での . 荷活 対生 のは な し、 )と 5 ) むも と競 く こ 任 など の 付 い 取 え 5 売業 ここ ここ こ こ こ 行 ,つ こ
代考
売と
キ キ こ考上
行 ,つよとる
のの合
キ業員設さ
許れ部的担
当果
詳業あか
知人
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荷お
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務業
とり
を務
減障)的か
あれ
す集
上対
卸引な
販る法記問
容買め
卸あ集
る荷る
が前提となっ し現 的に 事実 しかな の下では委託 れる。中 ら う のが、産地 え い
場での上場・陣列
な状況を意味し、 の上下に鋭敏に反 るとすれば( 5 ) 販 売 事業(買付 庫業など)によ る「公正」とい する目的だと考 な状況の下では発機能と集荷機
次の問題点とし経験のある者を
実際、卸売業者
売荷、公正な価格
ある卸売市場
こ手としての役
集荷販売行為
及び資本信 いなければな 国の卸 売 、 ない者がそ ない る。しか 者は資質 け であ 数 料に 卸 売 市 荷者の 入力と 給の強弱が するよ う 項目の内 で る。 依存 場に 出力 して の つ て す り、 おける の よる相対取引)や兼 こ る事業損益を否定し、社会的責任のみを図
う えられる。 しか 卸売 業者の機能 能)は期待し こ しかない がそ 現出す の の そ な状況 容は卸 公正 ま市 の ま よ を て(フ)の該 条件として定 という者は生 形成と迅速 . 集荷 い し、 こ (特 こ くいだ 部類の れて ら 食料 実な 販 は、 専 の い ろ おいて、 を果九す九 遂行するに 用を有する ら ないわけ 市場での卸 れを担当し 当 の と よ め 産地開 知識と いる。 の集分 ロロ 決済場で 売 等の担い 継続的な 門的知識や ることは ろ . こまる
,つまるま
ヂ キ ,つ ら ,つこると
め足こ
0 ,つあ業
卸を
り経て在足
とと
数項
料目考
わ手央出
需映
価味者(わ
意業業
格す
倉ゆ
鮮確
であ その る。 機能 卸 は 業者 ある。 の基 なかっ九の は幾つかの 進出、戦後 争などが考 進出による 歴史的な背 1900年代初 出"という 1900年 本の進出を 本は 1900年 開設し九。 おいてはそ ような市場 そして、だ のかによっ つてくる J\ 卸 の足 して 場の であ 在で ( 2 ) りな もら の い者に卸 とは うこ の維持向 足る資質 機能 り、 あろ 的な の ここ ぜ、 カ、つ 者が 疑問 背景 の状 が、 統商 取り "韓 り上 産物 表9 韓国 山、 はる よっ 追求 近代 い の う 必、 九の 施設 が出 があ 態、 え よ 都 よ 多か 立され めに運 市場の ら 者は施設とともに発達し か。 とと てく る。 それ では 本の る か て て もに発達し る。これ こ 日本資本の から韓国戦 日本資本の 排除という とにする。 本資本の進 があると思う。 ける日本資 ある。日 で市場を な産地に う つ九。 こ の 九のか。 営された 目的は変わ 問題を取 前後、水
見ると(
後に、 に、釜 の金額が がだれにれの利益
て、その で て い の 卸売 キ 1 0 ,つ要の
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キ前特
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韓景め
こ 1資を
質果市全存
なな業
卸と史無
か歴
的政れ
業理を有
無上を
な府る
者な図し
と注る
し文九
める
資げ
げ流)
る通
要お
設九
と思 別と 資本 排除 刑骸 時、 の問題は本論文 こ においては つ0 して こ の近代化によって韓国 の伝統商業
代化から活性化されなく
が近 ら て、むしろ され 九と い う こと 今 日 の 卸売業者の 化の問題は由来すると考え
ら れる。その 水産 物卸 売 市場における日 商業資本の 的な 進出は 1914年9 " 総 府令 136号" 場 規制からわかる 思う。 その規制の を見ると"市場は公共団体及び
これに 者以 外はその経営を 禁 止する ,, となっ の規制が韓国 こ こ おいて生産者を前期 業資本から保 するという解釈もでき しれないが、 ここ での公共団体とそれる者というのが何を意味するかによっ
の内容の解釈は違う意味を内包する。そ
ら 、1940年代の戦時経済下における官僚
制での移行と組
合共販制度によって、個
営であっ九韓国の伝統商業資本は排除さ
と考えられる。こ こ では(表 10)の 1923ソウルの水産物の卸売比率をみると韓国
統的な市場、つまり韓国伝統商業資本の
舞台であっ九南大門と東大門の取引比率
2%で、日本資本の市場企業体(京城食料
場、京城魚市場、京城日の丸市場、明治
設市場、荷町公設市場、龍山水産市場)
, の 市 町公 さて、 の伝 な の 6. る 、、 る。 な商 かも 準す 的 る 九 てそ 晶準て
合 こ 、 こ月と
法市容
内す
れ的人れ年
か体経
本督
主は
の 93.8% れだけ こ され九の 市場 つ、 人による 商人が存 えるとそ 出商 こ り 、 その せたと考 で、 で 比べ ら の い る れ つま 在さ は る の 93.8%の いで 本が 思わ つ九 が現 る。 を存 の かに少な な商業資 それか 卸売比率 部組織と 集荷を行 人の存在 考えられ 数料商人 り、そ 実質 的な集 つてき 形式的 る。 つ ^ つ0 の ,つ
も日
らよ
1統思
こ 1 1 らもが業荷し実なか
か企集在
かか
わ体よ
と伝と
る的
て質が
時え
下な商と手
的荷九な
あ排
る除
本れと在
商る考
5。市場 (遠洋 いままで まり、中央 され九こと 流通の実態 しかし、フk それから物 市場の全国 条件の変化 ムが現 テ ス 市場外流 う 九のか。そ 関係してい 矛盾に対応 外流通の イカの国 水産 売 市 の 実態 内流 物市 場と て、 よ 力 のケース 流通に 公設 市場 の問題 る上 れ こ 流通 在、 ーつ の えら ズ 物流 手段 など 進ん 九。 い レな 通に の発 のフk てそ . スタディ) おける問 施設を中 の制度流 を取り上 業 シ で の ス 題つ JC、 2二 通と げ九。 問題 産物 環境 通シ は違 現れ かに 通の 流通 る。 い いま 頭はど れは か らこ のか。 るいは る のような ム 例と れ 違う る。 を中 国内 なっ による水 をめぐる 新たな流 度流通と な背景で 流通とい の制度流 で現れ九 とにす こ で 制 での の現 して る。 資本 それ 心、で 搬入 九 こ では遠 す こ 由は 力の生 生産シ 流通に 1980年 国内で の る 遠 つ ^ は の て ま 状を 取り まず、 原理 から あっ が推 と。 か 洋イカを る。遠洋 つの面 ^ 産は沿岸 ムを テ ス おいて沿 以後、遠 消費され よ る い 産 検 るよ る の す され 物 例 ここ 売 ,つ こ こ 、つ
るま
こ 台 ヤつ 完み上
ら こ テネⅡ
と産流化がれ通れ
通場
卸どお達産
けや物現
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るげ洋
と理
よ場現
九イ
市りす討
補を
水九進
内在形る
物が
事イか漁と岸洋
とを考と
し事
漁イ
獲力
その 2 もので、 はイカの消 1年間の ら 1988年 加は遠洋 ること。以上 つの側面 ^ 水 て、 ^ k g か 1.29 ような増 の 1 を持 0 つ の は古 の 1肖 て の 5.87kgに 国内 力の に遠 う い イ ず、イカの生産 の推移をみると沿近海 ム、 1975年の 30-40千トンから 1980年代に にコ、 てから少しの変化を見せながら 1988年に 40千トンの同じ水準の生産量を見せてい しかし、遠洋イカの場合 1982年までは沿 の漁獲 の下回る水準であっ九が 1983年 その生産 は急激 こ 伸び、 1988年の生産 なんと 1975年より約 10 倍の増加を見せ、 現在の沿近海と遠洋の比率は約2割対 なっている(図 9 )。 こ のように遠 こ 力の漁獲 の増加はアカイカを中心とす 太平洋のイ 流し網漁業と、特に 1985年 のアルゼン ンイレックス(マツイカ) る南 西大西洋のイカ釣り漁業の伸 のである(図 10)。このような生 いる遠洋イカは 1980年代に入 せて 的な国民経済の立場から推 ^ マクロ モフ、 入っ は 30 る 0 近海 以後 は な 力 の 1988 約8 洋イ る北 から を中 長 こ 産増 の で 産 全国的 1976年 ブこ。こ よるも は生産 とは違 からで 九 と あ 、、 て 流通
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しかし、 ここ で の おいてモのほとん によ 形態 物の は遠 の長 の必 の安 体と る。 程に 経由業者側の要求
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注 (り韓国における卸 売 市場は大きく 三 つにわけ られる。その 1.法定卸売市場で「 農水産物 流通及び価格安定に関する法律」によって 地方自治団体が開設する卸売市場であ る。 その 2.は共販場で農・水・畜協の組 合 法に 合 よって組 の販売事業の 環として開 設さ れ九卸 売 市場である。その 3.は類似卸 売 市 場で小売市場として開設許可をもらっ九ら け れども実際には卸売市場の機能を果たして いる卸売市場である。 (2)後に掲げる 2.売買商業資本としての搬出 商の介在のところで説明する。 業者 (3)こ こ での形骸化は後に掲げる 4.卸 売 の形骸化のと こ ろで説明する。 (4)形式的な取引と実際取引の存在の矛盾は前 に掲げ九商 品 の流れとカネの流れのズレの 矛盾を意味する。 (5)ここで搬出商の合理性は市場流通という I n s l d e 的な流通 においてOut つ出商の市場流 S l d e 的な性格をも 通への介入がいかに 合 理的であるのかを、 搬出商の介在流通と介 在しない流通の実マ らかにする。 ン率の比 ジ から明
(6)韓 る。
国の卸売市場制度の変
14年 19 1951年 朝鮮総 よっ 市場など 「中央 売 の日本の中 ど 同じ内容 則下で消 と卸売市売 と公共法 民間法人 こ いる。 「農水産物 の「中央卸類似卸売行
る罰則規定 に対する うと名文 「農水産物 産物価格安 水産物流通 法律を制定 制上場制の 市場を法 督府 て定 が定め九 期市場、 が許可・ 市場法」 央卸売市 は次のよ「市場規制」
吊設 市場、卸 督され九。 れは 1923年 場法とほとん 1 市場 1 の強制 は地方公共団 その運営は させると規定して 1973年 であ で、 地搬 場の 人に 遂行 る 1976年卸売市場法」
売市場法」が 為の禁止と こ を強化したし、投資と財政支援
化し九。卸売市場法」と
定法」を統廃合 及び価格安定に して1都市1市 規定を除去し、 定卸売市場化す れは こ 改定さ れに対 卸 売 など 九め 「農水 し、農 関する 場と強 類似卸 ,つ キ原場
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Ⅱ 丘 キ こ制体
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1986年 の 基盤 の法 来の し い ブこ。 (フ)"遠洋イカの国内 1989.12 P 9-10を参 を作 律「 部類 つブこ。 農安法 別開設 開設許 卸売市 業者を の指 究院 (8)沿近海の漁獲物において 揚げ漁港が定められてい で指定されいわゆる強制 方式をとっている。この の法的根拠は次のようで "水産業法の第 48 条" a. の水揚げ、販 禁止することがで つ して、 定卸売 の の いる。 項 な " 入管 照。 れ、 を総 るよ 複数 にし て け え 製 ^ ロロ /L 、 九は る。 b."水産資源保令の第19条" 水産庁長が指定する漁港で水揚 になっている。しかし、沿近海 業においては水揚げ漁港は指定 いが販売場所においては定めら "水産資源保護令の第 21条・第 C . 理に関する研究" 韓国農村経済研 る は漁業によって水 売場 るし、販 所ま 上場制 こ よる 販 売 場制 制上 ような強 ある。 漁獲物及びその 処理に関する制限ま きるようになってい 漁 げす イカ され れて 物は るよ う 釣り漁 ら ,つ -L 合 ,つ こ
上従
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定要
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水産庁長が告示し
指定する地域から
の製 品 は道知事が は交換するよ う こ 方、遠洋漁 '' 遠洋漁 物の 要令"によって、生産者は水産物
そこで検査所はこ る。調査結果、役つまり水揚げ
からの販 ^ 処 ノし、 い自由販売制で が ている漁港及び道知 水揚げされ九漁 指定する場所で なっている。 物は 入 遠 検査 入 問題 を許 理は ある。 1989年3月から施行し九 申 告 及び調査に関する 洋漁 物が港に着くと 所にまず搬入申告する。 を調査することにな がなけれぱ生産者に荷 可する。しかし、それ それに関する制限のなそ九
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