成30 3月30日 各 位
会 社 名
株 式 会 社 ち く 銀行
代 表者名
取 締 役 頭 取 髙 田 邦 洋
コ ー ド 番 号
8 3 5 0 東 証 第 一 部
問合せ 先
執行役員経営企画部長 須藤 慎治 TEL 017-774-1116
成29 9月期におけ 第 次経営強化計画 履行状況に い
当行 金融機能 強化 ため 特別措置に関す 法律 第10条に基 き 成29 9月期 におけ 経営強化計画 履行状況を め 別添 お 公表いたし した お知 せいた し す
経営強化計画
履行状況報告書
目 次
. 成29 9月期決算の概要 1
.経営環境 1
.決算 概要 単体 1
.経営の改善 係る数値目標の実績 5
.収益性を示す指標 コア業務純益 5
.業務 効率性を示す指標 業務粗利益経費率 6
Ⅲ.経営の改善の目標を達成するための方策の進捗状況 7
.収益性 確保 7
.業務 効率性 確保 25
.従前の経営体制の見直しその他の責任ある経営体制の確立 関する事項の 進捗状況
33
.業務執行 対する監査又 監督 体制 強化 33
.リスク管理 体制 強化 34
.法令遵守 体制 強化 36
.経営 対する評価 客観性 確保 36
.情報開示 充実 37
.中小規模の事業者 対する信用供与の 滑化その他の主として業務を行 て いる地域 ける経済の活性化 資する方策の進捗状況
38
.中小規模 事業者 対する信用供与 滑化 38
中小規模事業者等 対する信用供与残高及び貸出比率 38
中小規模 事業者 対する信用供与 実施体制 整備 40
担保又 保証 過度 依存し い融資 進そ 他 中小規模 事業者 需要
対応した信用供与 条件又 方法 充実
40
公的資金を活用した地元企業へ リスクテイク 状況 41
.そ 他主として業務を行 ている地域 おける経済活性化 42
地域経済活性化へ 貢献 状況を示す指標 経営改善支援割合 42
創業又 新事業 開拓 対する支援 る機能 強化 44
経営 関する相談そ 他 取引先 企業 個人事業者を含 対する支援
る機能 強化
45
早期 事業再生 資する方策 47
事業 承継 対する支援 る機能 強化 49
C 企業 社会的責任 へ 取組 49
.剰余金の処 の方針 51
.配当 いて 方針 51
.役員 対する報酬及び賞与 いて 方針 51
.財務 容の健全性及び業務の健全 適 運営の確保のための方策の進捗 状況
52
.経営管理 る体制 部監査等 52
1
.
成
29
9
月期決算の概要
.経営環境
成29 9月期 おける国 経済 外経済 回復 高水準 企業収益を背 とし
た設備投資 増 用 所得環境 着実 改善 個人消費 堅調 移し 持
直し 動 を維持してお す
当行 主要営業 ある青森 及び函館地 おける地元経済 おいて 緩
持 直してお す
大型小売店販売 自動車販売 数 いて 緩 減少 いてお す
宅着工件数 成26 消費増税 る増減を除 すと 堅調 移してお
す
当行 実施している青森 企業 対する調査 業況 DI 値 前 期比好転と
悪化 回答割合 差 イ ス いている 概 10 イン 移
してお 調査 おける 設備投資実施割合 僅 増 傾向 あ す
た 企業倒産件数 成27 28 2 連 減少している と 地元中小企業
業況 回復傾向 あると捉え す
外展開 動向 おいて 青森 主力産品 あるリン 輸出金 成28
産 3 連 100億 超を維持し 好調 移してお す
観 イン ン を中心 好調を維持してお す 青森- 便 おいて 昨
搭乗率 便開設 来最高を 録する 好調 移している と 成 29
10月 成30 3月 間 逬3便 逬5便 増便して運行してお
る増 期待 る状況 あ す
.決算の概要 単体
(1)資産 債の状況 単体ベ
主要 う 預金残高 前 期比424億 増 して1 9,638億 と
した お 譲渡性預金を含 た総預金残高 前 期比404 億 増 して 2 351
億 と した
貸出金残高 地元 中小企業等向け貸出を中心 増強 た と 前 期
比323億 増 して1 5,085億 と した
価証 残高 場動向 投資環境を 案し 適 リスクコン を意識し
2
資産 債 移 単体 単 :億
H29/9期 実績
H28/9期 実績
H29/9期 計画
前 期比 計画比
資 産 21,557 +430 △107 21,127 21,664
う 貸出金 15,085 +323 +1,314 14,762 13,771
う 価証 3,217 △94 △2,841 3,311 6,058
債 20,647 +318 △159 20,329 20,806
う 預金 19,638 +424 +144 19,214 19,494
(2)収益の状況 単体ベ
資金利益 いて 預金利息 前 期比 2 億 減少し した 貸出金利息 前
期比2 億 減少し 価証 利息配当金 前 期比1 億 減少した結果 前
期比1億 減少して133億 と した
た 預 資産販売手数料 減少 役務取引等利益 前 期比 3 億 減少
した結果 コア業務粗利益 前 期比4億 減少して146億 と した
経費 減価償 費 減少等 前 期比1億 減少して 114億 と し
た
コア業務純益 前 期比2億 減少して32億 と した
与信費用 一般貸倒引当金繰入 + 良債権処理 前 期 様 貸倒引当金
戻入益を計 し した 前 期比1億 増 と した
価証 関 損益 国債等関 損益+株式関 損益 いて 国債等関 損益
前 期比6 億 損失 減少し した 株式関 損益 前 期比 4 億 減少した結
果 前 期比2億 損失 減少して11億 損失計 と した
経常利益 前 期比1億 減少して25億 当期純利益 前 期比
3
損益状況 移 単体 単 :億
H29/9期 H28/9期 H29/9期
実績 前 期比 計画比 実績 計画
業務粗利益 131 +2 △15 129 146
[コア業務粗利益] [146] [△4] [△10] [150] [156]
資金利益 133 △1 △6 134 139
役務取引等利益 12 △3 △5 15 17
そ 他業務利益 △13 +7 △4 △20 △9
(う 国債等関 損益) △14 +6 △4 △20 △10
経費 114 △1 △2 115 116
(う 人件費) 58 △1 △1 59 59
(う 物件費) 48 △1 △1 49 49
一般貸倒引当金繰入 - - - - -
業務純益 17 +4 △12 13 29
[コア業務純益] [32] [△2] [△7] [34] [39]
臨時損益 8 △4 +15 12 △7
(う 良債権処理 ) △2 +1 △13 △3 11
(う 株式関 損益) 2 △4 +2 6 -
経常利益 25 △1 +4 26 21
特 損益 △0 +1 +0 △1 △0
税引前当期純利益 25 +1 +4 24 21
法人税 民税及び事業税 4 +3 +2 1 2
法人税等調整 4 +1 +3 3 1
当期純利益 16 △3 △1 19 17
※1. コア業務粗利益 業務粗利益-国債等債 損益 金融派生商品損益 債 関 含
4 (3)自己資本比率の状況 単体ベ
当行 Ⅲ 入時 経過措置 段 的 縮小してい と 踏 え 増 す
る貸出金等 リスク ア と自己資 ンスを取る と 更 る業容 大 あ
備える 成29 1月 公募 る新株式 行 資 増強を行い し
た
成29 9月期 利益剰余金 積 て自己資 増 した と え 適
ア コン た結果 中小規模事業者等向けを中心とした 貸出増強
てリスク ア 増 する おいて 自己資 比率 成29 3月期
0.04 イン 増 し8.29%と した
H26/3期 実績
H27/3期 実績
H28/3期 実績
H29/3期 実績
H29/9期 実績
自己資 比率 11.00% 10.07% 8.07% 8.25% 8.29%
(4)金融再生法開示債権の状況
金融再生法開示債権 前 期比24億 減少して205億 と 対象債権 占
る開示債権 比率 前 期比0.19 イン して1.34%と した
た 厳 準 る引当を実施した結果 金融再生法開示債権 対する保全率
全体 90.96%と引 高い水準 あ す
単 :億
H27/3期 実績
H28/3期 実績
H29/3期 実績
H28/9期 実績
H29/9期 実績
破産更生債権及び 準 る債権
57 51 48 48 56
険債権 172 167 163 160 136
要管理債権 10 15 8 21 12
開示債権合計 240 234 220 229 205
開示債権比率 1.78% 1.65% 1.46% 1.53% 1.34%
5
.経営の改善
係る数値目標の実績
.収益性を示す指標 コ 業務純益
地元 中小企業向け貸出 宅 ンを中心 増強 た結果 貸出金 残 計
画を1,304億 回 1 4,769億 と した 利回 計画を0.23 イン
回 1.37%と た結果 貸出金利息 計画を7億 回 101億 と した 一
方 預金利息 計画を4億 回 3億 と した 価証 利息配当金 計画を3
億 回 34億 と した
資金利益 計画を6億 回 133億 と した
た 預 資産販売手数料 減少 役務取引等利益 計画を5億 回 12
億 と た結果 コア業務粗利益 計画を10億 回 146億 と した
経費 いて 計画を2億 回 114億 と た結果 コア業務純益 計画を7
億 回 32億 と した
単 :億
H27/3期 始期
H28/9期 実績
H29/9期 計画
H29/9期
実績 始期比 前 期比 計画比
コア業務純益 71 34 39 32 △7 △2 △7
※1. コア業務純益 業務純益+一般貸倒引当金繰入 -国債等債 損益 金融派生商品損益 債 関 含
※2. 始期比 して 計画始期 H27/3 7,166 万 通期 ス あるた H29/9実績 半期 ス
6
.業務の効率性を示す指標 業務粗利益経費率
経費 機械化関連費用を除 物件費 計画を 1 億 回 した 人件費
計画を1億 回 た結果 計画 水準 91億 と した 業務粗利益 いて
コア業務粗利益 計画を10億 回 国債等債 関 損益 計画を4億 回 た
と 計画を15億 回 131億 と した
結果 業務粗利益経費率 始期を 5.20 イン 計画を 7.09 イン 回
69.53%と した 引 計画 遉成 向けて コア業務粗利益等 改善 る
業務粗利益 向 及び経費 節減と 実管理 鋭意 て い す
単 :億
H27/3期 始期
H28/9期 実績
H29/9期 計画
H29/9期
実績 始期比 前 期比 計画比
経費 機械化関連
費用を除
183 92 91 91 △1 △1 △0
う 人件費 116 59 59 58 +1 △1 △1
う 物件費 55 26 24 25 △4 △1 +1
業務粗利益 285 129 146 131 △23 +2 △15
う 国債等債
関 損益
△18 △20 △10 △14 △10 +6 △4
業務粗利益経費率 64.33% 71.45% 62.44% 69.53% +5.20% △1.92% +7.09%
※1. 業務粗利益経費率 経費-機械化関連費用 /業務粗利益
※2. 機械化関連費用 事務機器等 減価償 費 機械賃借料 及びア ン 費用 ステ 共 化等運営費用 等を計 してお す
※3. 始期比 して 計画始期 H27/3 経費 機械化関連費用を除 18,348 万 人件費
11,650 万 物件費5,544 万 業務粗利益28,520 万 及び国債等債 関 損益△1,860
万 通期 ス あるた H29/9実績 半期 ス を2倍した経費 機械化関連費用を除
18,290 万 人件費11,712 万 物件費5,138 万 業務粗利益26,302 万 及び国債等
7
.経営の改善の目標を達成するための方策の進捗状況
.収益性の確保
(1)地域との協調 ョン強化
地域活性化支援の積極展開
当行 地域活性化を積極的 支援してい と 中長期的 当行 持 的
経営 確立 繋 るという 識 と 実効性 ある施策を創造し 展開してお
す 成27 4月 各地方自治体 地方版総合戦略 策 へ 協力 進
いて 地域金融機関として積極的 関与し 産業界 大学 労働団体と連携 うえ 総
合支援体制を整備してお す
た テン 高い地域資源を活用した商品 ス 術を応援する 地
方創生 ン として ア リ ス 再生 能 療 護
観 を柱として掲 活動してお す
体的 地方創生 進協議会 及び 地方創生 進 ク を設置
するとと 全営業店 部店長を 地域活性化責任者 任命いたし した
国 各地方自治体 地方創生 関する取組 対する当行 総合支援体制を明
確 し 創業支援 事業承継 移 進等 関して当行 持 情報
ワ ク等を活用した情報提供 提案 的確 十 とコン テ
ン 機能を 揮してい とを目的としてお す
た 成28 7月 頭取 諮問機関として 地域活性化諮問会議 を設置いたし
した 当行 旗艦店を配置する主要営業 リア 青森 弘前 戸 函館 4 地
当行 施策 地 おける地域性 経済状況等 知見を する外部 識者
8
方針 施策等へ 映 てい とを目的として 期開催してお す
A.地方版総合戦略の策定への協力
成27 4月 降 青森 40自治体 う 27自治体 おいて 地域活性化責任
者 ある営業店 部店長 総合戦略 策 る 進委員等として参画し 協力を
行 てお す
B.国の総合戦略や地方版総合戦略の推進 向けた協力
成27 4月 降 各自治体 対して 総合戦略 策 状況等 いて情報収 活動
を展開するとと 当行 取組 強化10 目 体的事例等 いて紹 し 意見交
を行 てお す
第四 中期経営計画 おける地方創生へ 取組 強化10 目
創業支援
事業再生 経営改善
外展開支援 観
再生 能
事業承継 移 進
ス ン
ア リ 療 護
成27 8月 降 当行 実績を活 る 目7 を 地方創生
関する 提案 いて と 40 自治体 地方創生担当者 対
して 営業店と 部 一体と て 提案活動を実施いたし した
9
果 関与 否 無 検証実施 各自治体 対する方向性を協議し
て い した そ 結果 15自治体を最優先として関与してい ととしてお
す
提案活動7 目
6 産業化
ク
ン ン
廃校 廃施設活用 空 家対策
移 子育て対策 PFI事業 ESCO事業
うした活動を展開して た結果 成23 降 20自治体と 間 様々 形態 協
を締結してお す
自治体と 協 締結状況 成28 4月 降
締結日 自治体 取組 容
成28 4月 地方創生 る包括連携協力協
成28 4月 十和 空 家利活用事業 関する連携協
成28 5月 板柳 子育て支援 関する協
成28 7月 沢 地方創生 る包括連携協力協
成28 8月 沢
建物リ 等事業 関する連携協力 る実
施要領 を制
成28 12月 戸 地方創生 連携 関する協
成28 12月 青森
A!Premium 活用 る青森 産品販売 進 る
連携協
成29 1月 地方創生 る包括連携 関する協
成29 1月 知症 事業所 制度 関する協
成29 3月 中 空 家利活用事業 関する連携協
成29 3月 川 地方創生 る包括連携協力 関する協
成29 3月 空 家等 ンク制度 関する連携協
成29 5月 戸 空 家活用 関する 協
成29 6月 大館 空 家解体 ン 提携 関する覚書 締結
成29 8月 黒石 手 言語条例 進 関する連携協
成29 8月 沢
高齢者 とワ ク見守 隊事業所 制度
10 C.地域 ける金融機能の高度化 向けた取組
(a)地方創生包括連携
ア. 成29 1月 締結した と当行 青森銀行 青森 信用組合と 間
地方創生包括連携協 成29 3月 空 家等 ンク制度 対する
ン 金利引 を行う協 を締結いたし した
イ. 成29 3月 川 と当行 青森銀行 東奥信用金庫 青い森信用金庫と 間
地方創生包括連携協 を締結いたし した
連携協力 容 川 し と とい た地方版総合戦略
沿 た協力 容と てい す 協 先 けて 昨 川 広船小学校
廃校を活用した事業者 対して金融支援を行い リン 選果 出荷施設 へ
とリ ンする と 川 広船リン ン 化支援を行 てお
す
. 成29 9月 大館 と地方創生 る包括連携協力 関する協 を締結いたし
した 連携協力事 大館 総合計画 4 大 目を遉成するた 容と
てお と として 当行 働 応援企業
企業先へ 金利 引 他 暮 し として 知症
事業所 制度 創設へ 協力 いて 廃校 活用 創
業 事業承継支援 物語 として 大館 活動を営業店 協力を得
て広 及 るCPS テ ン ス 活動を展開し 大館
交流人口 大 向けて し進 る 3D観 大館 函館 角館 館 頭文 を取
た観 イン 構想 おいて 当行 する 青函地域 ワ
クを活 した支援を行 て い す
(b)地方創生 への対応
ア. 成29 4月 当行 一般社団法人 リ ン イ ンス 進機構と 間 全
国 金融機関として初 て 地域 おける地球温暖化対策 た 事業 進 関
する業務連携協 を締結いたし した
協 再生 能 事業等 地球温暖化対策 た 事業 相互 協力
し 地域 おける投資を 進し 酸化炭素 排出 削減を 進するとと 地
域資源 効活用 用創出等 る地域経済 活性化 寄与する とを目的と
してお す
イ. 成29 6月 当行 CSR活動 一環として お客 訪問時 地方公共団
体 行する観 イ ン 関する ン 等を配 し 地域資源をPRす
る活動 テ ン 活動 CPS 活動 を開始いたし
した 第1弾として を対象とし 成29 4月 稼働した
11
和 PRを実施いたし した
. 成29 6月 当行 青森 働 方改革 積極的 取 組 いる企業
として あお 働 方改革 進企業 証を け した
制度 青森 おいて 成29 4月 施行 若者 子育て中 男女
全て 労働者 働 すい環境 を 進するとと 労働者 結婚 子育
て 希望 実現を目指すた 働 方改革 取 組 企業を青森 証 支
援してい 証企業として 当行 初 第1号 と す
. 成29 7月 と 地方創生 る包括連携協力 関する協
事業 一環として 長 講 職員と 共 ワ ク を行い した
事業 行 組 地域 抱える課 等を把握し 地域金融機関として自治
体へ 提案力強化を目的として開催いたし した
. 成29 7月 当行 一般社団法人浅虫温 観 協会 浅虫温 旅館組合 青森
び 青森 東青地域 民局と 浅虫温 観 地域 進 る連携協
を締結いたし した 当行 連携協 先と協力して浅虫温 地 観 地
域 おける様々 施策を 現化し 浅虫温 地 ン 価値向 交流
人口 大及び広域 観 振興を通 た地域 活性化を て い す
. 成29 7月 当行 地方創生 向けた新た 取組 として 地方創生
を創設いたし した
地域 抱えるあ ゆる課 対し 金融機関 と
ワ クを活用し 関 機関そ 強 を活 し 独創的 リ
ンを提供する とを目的としてお す 初回 青森 浅虫温 地
活性化をテ といたし した
. 成29 8月 当行 東 経済産業局 RESASを活用した施策立案支援事業
応募し 東 金融機関として初 て した
事業 当行 RESASを活用した 析を 地域 活性化 向け 青森 ア
リ ス 稼 力 向 資する施策を立案する とを目的としてお
す
ク. 成29 9月 8月 締結した 黒石 手 言語条例 進 関する連携協
当行職員 手 講 を 講いたし した 当行初 取組 あ
聴覚 い 対する理解を深 る と CS向 を る とを目的としてお
す お 成30 3月 全4回 開催するス を してお
12 (c)行政連携廃校活用事業
ア. 成27 11月 限会社 部 作所 展開する 廃校を活用した人工 型植物工
場 ス 事業性を評価し 融資契約を締結いたし した 五戸 五戸 小学
校を再活用
イ. 成28 1月 株式会社そと川 園 展開する 廃校を活用した 選
果 出荷施設 事業性を評価し 融資契約を締結いたし した 川 広船小学
校を再活用
. 成28 3月 限会社 コ 展開する 廃校を活用した生 工 体
験 ス 事業性を評価し 融資契約を締結いたし した 大鰐 大鰐第 小
学校を再活用
. 成29 4月 コ株式会社 展開する 廃校を活用した木工品 工場施設
入する機械設備 対し 補 金を活用し融資契約を締結いたし し
た 西目屋 西目屋小学校を再活用
D.大学等との連携
当行 事業者と大学等と 仲 役と 創業 新事業 る 術課
解決 ア リ ス 活性化等 向けた連携支援体制 強化を目的 青森
大学等と 産学連携協 を締結してお す
た 協 を締結している大学等 限 大学等 する機能を最大限 活用し
地域 課 を解決 る う連携強化 て い す
体的 成27 9月 弘前大学 文部科学省 採択 た 地 知 大
学 る地方創生 進事業 COC+ 参画し 他大学等と連携して地域貢献を実施して
お そ 一環として弘前大学地域連携室へ当行行員を連携 進員として派遣し 自治
体等 課 解決 た 調査 企画 提案等 取 組 お す
大学と 協 締結実績
協 締結日 連携学校 相談テ
成19 5月 戸工業大学 工学 術開 系
成19 6月 弘前大学 業 農業 イ 系
成19 11月 戸工業高等 門学校 工業 術改良系
成24 9月 戸学院大学 農業経営
成26 7月 青森中央学院大学 外 ス支援
成29 6月 青森大学 地域振興と相互 展
成29 7月 青森 立保健大学 地域振興と相互 展
成29 7月 青森公立大学 地域振興と相互 展
13
地域特性を活 した産業振興への積極支援 、再 ネ、医療 護、観 、海 外ビ ネ
A. ビ ネ への支援
農林水産業 青森 産業 置付け る あ 農業生産 全国7
食料自給率全国4 い 成28 12月現在 と テン 高い資源を し
てお す
青森 攻 農林水産業 を 進する あお ン 確立を目指し
てお 青森 子 大間 青森 ク 当地 ン
注目を浴びてお す
当行 農林水産事業へ 態勢を強化す 農林水産業を川 として
農産物 工 造 貯蔵 流通 販売 飲食 観 業 川 商流を構成する 食
関連する産業をア リ スと 置付け 成 20 11 月 ア リ ス
進 を設置し 食関連産業 支援強化 取 組 お す た 門的 知
識を する日 策金融公庫 農業経営ア イ 16 林業経営ア イ 1
農林水産省 任命を けた6 産業化 ン リ ン 1
ス ン 担当者を 部 2 配置し い 成29 11月 時 農林水産事
業者 経営 関する相談体制を整備し 農商工連携事業等 関 し 全行一丸と た
活動を実施してお す
成29 期 おけるア リ関連 活動実績 新規融資149件/33億 情報収
を中心とした顧客面談先延 99先 ア リ関連ABL実績17件/48億 と てお
す
そ 成24 4月 部 と共催 奇跡 木 秋則氏
を講師とする 木 秋則 自然 あい塾 を開講してお 4月 10月 延
6回 実践講 第1回 塾生 累計 353 と てお す 地方銀行 主体
と 農法 及を目的とした塾を開催する と 全国的 稀 取組 す
成 29 度 14 塾生 参 し 黒石 おいて 木 秋則自然 米酒倶楽部 を
開講し した 度収穫した自然 米 いて 試食会を開催する す
度 収穫と 来 度 収穫をあわ て 日 酒 造 販売を計画して
お す
引 6 産業化 農商工連携を 進するとと 食 関連情報 効活用
る ス ン 及びア リ ス関連融資等 提案へと 展 る 新
14
B.再生可能 ネ への支援
青森 風力 電 入 全国1 入 数2 い 成28 12月現在 と
てお 風力 電 適した環境を してお す
当行 うした地域 テン を最大限 活 す 継 的 取組 強化
を てお 取引先 再生 能 事業へ 参入を支援してお す そ 一
環 成27 7月 小形風力 電事業 総勢105 参 を開催し 事
業化 至 た事例 あ す
成29 度 期 小型風力 電事業へ 融資実績 22件/8億 あ 電設備設置
及び 電設備 入 対する資金供与 行い した お 取組事業者 全て地元企業
あ 地域資源を活用した取組 と した
引 大型風力 小形風力 イ ス 地熱 中小水力等 地域 自然
を活 した地域経済 活性化 取 組 い す
C.医療 護 野への支援
療 護 国 掲 る 日 再興戦略 おいて産業活性化 一端を担う
と てお いわゆる2025 問 (※)へ向けた地域包括 ア ステ 構築 向け
て成長 見込 る あ す た 術進化 様々 研究 成果 療
機器 薬等 ス ア産業 様 活性化 測 す
一方 高齢化社会 進行してい 師 護師 足 後継者 在等 当
を取 巻 環境 々厳し てお 資金面 幅広い経営支援
高 てお す
うした環境 と 当行 成25 4月 当 へ 支援 特化した 療
護 を設置し 外部 門機関等と 連携強化 診療所 開業 護事
業 新規参入 病院等 建替え 設備更新 事業承継 等 総合的 支援 て
お す た 当 門的ス を要する と 関連資 取得を進 てお
業経営コン ン 2 療経営士3級 5 護福祉経営士2級 2
合 してお す えて 業界動向 関する情報提供 場として 事業者向け
療 護 開催してお す
成29 期 新規融資191件/112億 実績と 当 融資残高 前 期
比49億 増 して976億 と した
後 療 護事業者へ 支援を通 て 地域 全 心した暮 し 創造 寄
与して い す
15 D.青函圏を中心とした交流事業の推進
(a) 観 を核とした地域経済 活性化を実現するた 成 23 4 月 当行 弘前
商工会議所 函館商工会議所 津軽 峡観 ク ス 会議 を設立して 降
相互視察 広域旅行商品 売 イ ン へ 相互出店 日 酒 造等 両
交流事業 活 化してお す 函館クリス ス ン
イ 当行職員 ス として継 的 参 し 巨大ア イ
作 配 を通 て 弘前 広域観 PRを6 連 開催いたし した
(b) 青森 遈地 交流 進 関する業務提携を締結した 遈銀行等と
連携企画として 首都圏 6 産業化商談会 旅行雑 へ 地
域情報 掲載等を実施いたし した
(c) 首都圏 青函産直 イ ン 職員を派遣する 観 PR 寄与いたし した
(d) 外国人観 客 誘客 向けた取組 として 中国 湾 香港へ ン団へ
当行役員 参画し 誘客 向けた観 ンを実施いたし した
観 ンへ 参画 成29 度
時 期 訪 問 先 主 催
成29 6月 湾 青森
成29 8月 香港 青森
成29 9月 大連 青森
E.海外ビ ネ サ 体制の強化
人口減少 少子高齢化 国 場 縮小 避け い状況 ある中 外展開
活路を見出そうとするお客 相談 増 してお 外展開を進 てい 過
程 生する様々 対応するた 外金融機関等と 業務提携 ワ ク
を構築し 外 ス 体制 強化 取 組 一方 お客 外販路開拓
た 自治体と連携し 外商談会等を開催してお す
成28 7月 小売業 動産開 等を幅広 展開する企業 あ
るBRG Group及び 中核企業 あるSeABankと業務提携 関する覚書を締結し
9月 当社 役職員を青森 へ招 へ 輸出を検討するお客 と
ス ン を行い した た 成29 1月 5自治体等と実行委員会を組成
して イ 実施した Japan Aomori Food Fair 2017 当社 協力
食品関連企業17社と 企業と 輸出商談会を開催いたし した 当
行 う 取組 BRG Group 小売企業 青森 産 を輸入する
お客 向け販路開拓 大 てお す
た 成29 8月 産品 外販路 大 取組 企業を支援するた 香港 お
いて 企業 7 社 参 した 青森 食品輸出商談会イン香港 を青森 等と共催いた
し した
16
を 能とす イン 大手銀行 あるイン ステイ 銀行と業務提携 関す
る覚書を締結いたし した 提携 る最初 案件としてイン ス 取組 企
業 対してイン ステイ 銀行と連携して支援してお す
後 業務提携 ワ クを活用し お取引先 外 ス 取 組
い す
(2) 客さ とのパ プ強化
KeyMan活用 る 客さ の営業利益改善支援活動
第 中期経営計画 融資業務革新 おいて 入した KeyMan(※) いて 法
人営業業務 として全行的 透してお す 現在 お客 業支援 向
け 高い 法人営業を展開してい 要 ステ と 置付け 徹底的
活用してい う 取 組 お す
営業利益 改善 業支援 経営課 等 解決 あると 識 と
お客 営業利益改善支援活動 を鋭意継 して取 組 お す
※KeyMan…融資業務全般を する ステ 鹿児島銀行 入していた ステ を ス
行 十 銀行 山梨中央銀行 行 連携して 共 利用 る う 改良した
A.法人営業活動基本方針
日常的 法人営業活動を通 て お客 と地域社会 福と 展 を前提とした
Win-Win 関 構築を目指し 徹底して イン化 進 取 組 す お
イン化 進と 預貸金 と 取引先企業全て 取引を対象として 最終
的 取引先 働 従業員 世 取引を含 て イン化を る ととしてお
す
但し お客 と 面談 おいて 複数 銀行取引を望 声 多い と イン
化 進 あた て 他行取引 排除 し い とを 方針 追 してお す
B.顧客 ン 別営業~ カ 対する営業利益改善支援活動の実践
既存 お客 いて ン 営業 を展開してお す
一 商規模を している お客 を 務改善 と 経営
ン けし イ ス として 訪問活動を中心とした営業利益改善支
援活動を展開してお す 成29 9月 1,927先
一方 商規模 一 満 お客 を リテ とし ス
ン を活用したコ DM 営業を行 てお す 対象地 青森
及び函館地 え 成29 8月 秋 地 岩手地 対象といたし した
17
顧客 ン 対応方針
C. 成29 度法人営業活動方針 当行 目指す法人営業態勢の 強化
戦略 テ ン 高度化 逬間業務計画策 着化 訪問活動強化 え 成
29 度 S 元 として 置 け KeyManS (※)活用 強化 取組
お す
た お客 営業活動を深化 るた 営業店 職員 過度 短期的成果
求 る と い う スを 視した評価体系 運用 取 組 お
す
※KeyManS …KeyMan 蓄積 た顧客情報 保 を 料 法人営業活動を支援す
19
D.戦略 ン を軸としたビ ネ の展開
お客 へ 業支援 向けた戦略 テ ン を継 開催して した
成 29 度 高度化 着化 強化 ステ として 事業承継 M&A え
外 ス支援 門 検討を進 事業性評価 深化 取 組
お す た 営業利益改善支援活動 いて 戦略 テ ン を起 として
体的 提案 てお す
銀行 事業性評価
a お客 企業 イ ステ 地域へ 影響度合い 務面 課 事
業 継 性 いて 総体的 析し す
b 戦略 テ ン を開催し 営業利益改善 向けた実効性 ある 体的
支援策を検討し 後 取組方針 提案 容を決 して い す
E. 営業利益改善支援活動 の効果測定
イ ス う 営業利益改善 た 体的 提案を実施している先 た
実施 見込 る先を 取組先 としてお 成28 9月 成29 8月
けて 331先を選 し活動いたし した 前 比+35先
お 1 間 活動評価 成果 いて 営業店 る自己評価を実施してお す
自己評価
F. 客さ 満足度調査 の 実施
現在展開している営業利益改善支援活動 いて 部職員 直接お客 を訪問し
て アリン 調査を行い お客 立場 満足度 忌憚 い 意見を寄 て
20
成 29 度 当行 る アリン え 一部民間調査機関へ 外部委 行い
お客 素直 意見を幅広 戴し 後 法人営業態勢へ活 して い す
当行対応20社 当行選 /外部委 60社 ン
フサ 応 た質の高い金融サ ビ の提供 金、預 資産、個人 ン
A.個人営業課、窓口サ ビ 課の連携 る推進力強化
成24 4月 リア営業体制を 入し 個人営業担当者を 約する と 磋
琢磨 る環境を整備するとと 個人営業戦略 テ ン 成 事例 表 研
修会等 を開催し お客 対する 体的 提案 容を協議する 実践的 OJT
を行 て い した
成27 度 個人営業戦略 テ ン テ を参 る と リア
人 育成を るとと 個人営業課と窓口 ス課 成 事例 顧客情報 提
案方法等を共 して活動して い した
成29 度 おいて 知識力 提案力 強化 向け 個人営業戦略
テ ン 部職員 参 し コン テ ン 力を強化する と 課 早期
解決を てお す た 多 テ 参 る う個人営業課とテ
そ 個人営業戦略 テ ン を開催し 更 るテ 戦力強化 後方テ
育成を てお す
えて 窓口 ス課職員 いて 繁閑 テ ン 営業日毎 繁閑 応
テ 配置人数 変更 テ と後方担当者 入替えを行う 体制 強化
テ 応援体制お び互 体制を構築し 創出した時間を活用して 個人営業
課と 電 等 ス活動 取 組 と 営業力 強化 て い
した 引 全行的 繁閑 テ ン 実効性を精査し 質 高い提案 実現
向けて取 組 い す
た 個人営業力強化 一環として 個人営業支援 ステ を活用した イ ス
制 を 入し 担当者を明確 して 継 的 お客 イ ステ 応 た
提案活動 取 組 い した 資産運用 資産形成 関する知識 え 個人
ン 知識向 取 組 幅広いお客 対応 る う 提案力を強化
して い した
成29 度 おいて 資産形成 若 へ 接 強化を るた イ ス
見直しを行 てお す 体的 60才 満 宅 ンを 利用 いている
お客 対して 付 取引を 進してお す
た お客 イ イク 応 た質 高い提案活動を 継 的 展開するた
営業店 職員 過度 短期的 成果 求 る と い う スを 視
21
B. 金
(a)公的 金の取組
金 将来 亘 流動性預金 増強 繋 る 要 取引 あ す お客
生涯 イン化 をテ 掲 進してお 金指 者 預金残高 個人預金全体
約3 を占 てお す
社会保険労務士 資 を持 職員を含 金 門ス を青森 4地 青森
弘前 戸 と函館 駐在員を計 14 配置し お客 相談 対応し
金請求 金調査取 スを行 てお す た 人 育成 観
金実務強化コ ス 講及び 金実務中級検 奨 金 礎研修 実施 金
門ス る営業店職員 OJT 研修を日々実施する 継 して営業店 金
手 関する実務 向 を てお す
うした取組 結果 成29 9月期 金振込件数 168千件 金振込 244
億 と てお す 引 金 強い 銀行 を目指し 無料 金相談
会 個 金相談 ン イ 開催 地域 お客 へ ス
を一 充実 金 給者 へ ア を強化して い す
単
H27/3期 実 績
H28/3期 実 績
H29/3期 実 績
H29/9期 実 績
金相談会開催数 回 147 129 103 52
振込 指
振込件数 千件 158 162 165 168
振 込 億 232 237 241 244
22 (b)個人型確定 出 金 iDeco の取組
個人型確 出 金 iDeco いて 出張所を除 全店 提案 付体制
を整え 喚起を てお す 成29 9月 入者 運用指 者含
成29 3月 613 増 し 1,652 と てお す 公的 金を
補完する制度として 引 個人型確 出 金 iDeco 提案活動を積極的 進 て い す
C.預 資産
お客 資産形成をお手伝いしてい お客 1 人 1人 イ イク
応 て 最適 資産運用 ク を提供する た コン テ ン 機能 更 る
充実 必要 あると 識し とお 取 組 お す
(a)人財育成の取組
成29 度 期 銀行全体 預 資産提案力強化 向けて 若手 中堅行員
対して人 育成 おける個人営業研修を 222 実施いたし した た
FP 資 と一 業務知識 販売 を備えた コン ン MC 更
る ア を るた MC70 対して ア 研修を実施いたし し
た
成29 4月 部 資産運用コン テ ン を新設し 4 ン
主体と 営業店 例開催している個人営業戦略 テ ン 研修実施
情報提供 各店毎 個 研修及び OJT 等を実施し 職員個々 コン テ ン ス
向 取 組 提案力 底 てお す
後と 引 お客 営業活動 実践 向け お客 合
た提案 必要 知識 提案ス 習得並び リ テ
実践を意識した研修 部 る営業支援を継 的 実施し コン テ ン 営業力
更 る向 取 組 い す
(b)金融 向上 向けた取組
お客 金融リテ 向 向けて 各種金融 を開催してお す
た 職域を対象 した 開催 取 組 お す
成29 度 期 おいて 資産運用 を6回 しとお金 を3
回開催し 延 153 お客 参 いた した た職域 いて
2箇所 おいて計2回開催し 延 36 お客 参 いた した
後と 資産形成 ン イ 等 お客 向け
を開催する お客 金融リテ 向 けた取組 を積極的 行 て い
23
(c)フ ュ ュ の実践 向けた取組
当行 顧客 業務運営 関する原則 を採択し 成29 6 月
銀行 お客 業務運営 関する取組方針 を策 し 公表いたし した
預 資産業務 おいて お客 お客 第一 業務運営
を行 てい とを行 外 周知いたし した
た 成29 8月 銀行 お客 業務運営 関する取組方針
いた業務運営 ている いて 客観的 お客 理解いた
と る成果指標を選 し公表してお す
成29 度 投資顧客 大並び お客 長期的
的 資産形成支援 向け 資産形成 幅広い へ 資産形成 取 組
い した 中 資産形成 利 NISA口 積立投信 活用 る長期 散運
用 進 積極的 取 組 い した そ 結果 成29 9月 NISA口
数 前 月比1,899口 増 して23,703口 遉し NISA全体 稼働率 前 月
日6.5 イン 増 して27.1%と した
後と 銀行 お客 業務運営 関する取組方針 いた
取組 を更 強化し 投資顧客 大 び お客 長期的 的 資産
形成支援を積極的 行い お客 資産形成 を て い す
(d)販売力強化 向けた取組
お客 イ イク 応 た適 金融商品を提供してい た 投資信
保険商品等 イン を機動的 見直し お客 的確 応え る
う てお す
投資信 お客 長期的 資産形成 選択肢 幅を広 る とを目的として
成29 度 期 テ 型 新規 ン 1 を 入し 成29 9月 時 50
ン 取扱いと てお す
保険 いて 6月 法人向け 期保険3商品を え 法人 対する保
対応する業務を開始いたし した た 相 贈与 対応するた 生存給付金
時 取型一時払終身保険2 を追 いたし した 成29 9月 時
41商品 取扱いと てお す
ア いて 成29 度 期 満 70 歳 投信購入金 一
24
預 資産販売実績 単 : 万
H25/3期 H26/3期 H27/3期 H28/3期 H29/3期 H29/9期
投資信 9,468 14,088 15,341 14,308 5,894 3,949
保 険 22,967 21,425 22,622 18,928 26,862 9,371
公共債 5,483 4,723 4,833 368 470 209
合 計 37,918 40,236 42,836 33,604 33,226 13,529
預 資産残高実績 単 : 万
H25/3期 H26/3期 H27/3期 H28/3期 H29/3期 H29/9期
投資信 44,784 45,032 51,647 45,276 42,195 41,684 保 険 105,845 120,242 130,409 150,628 170,196 175,998 公共債 37,779 32,789 24,907 18,201 13,046 9,905
合 計 188,408 198,063 206,963 214,105 225,437 227,587
D.個人 ン
成 29 度 期 青森 宅着工件数 持家及び 譲 前 期比 82件
回 2,513件と 堅調 移してお す
そうした 当行 宅 ン いて 全疾病保 付 宅 ン ン保
付 宅 ン 各種 ン ン 実施 成29 度 期 新規実行金
前 期比53億 増 して407億 と した
た 成 29 10 月 幌 宅 ン ン を新た ンするとと 函
館 宅 ン ン 土日 日営業を開始いたし した 後と お客
合 た商品 提案 相談し すい体制を整え 宅取得 を強化して
い す
消費者 ン して SNS広告を活用したWeb ン 非対面商品
展開 ン保 付教育 ン等 ン ンを実施した結果 成29 度 期 残高
成28 度 12億 増 し 667億 と した お 消費者 ン 広
告 おいて お客 と て過剰 借入と い た 配慮と注意喚起 て
お す
個人 ン 残高実績 単 :億 H25/3
実績
H26/3 実績
H27/3 実績
H28/3 実績
H29/3 実績
H29/9 実績
個人 ン 3,945 4,095 4,221 4,439 4,756 4,985 宅 ン 3,372 3,504 3,611 3,818 4,101 4,318
25
.業務の効率性の確保
(1) ちのく銀行の経営革新 いて
当行 第 中期経営計画 降 経営革新 取 組 い した
業務 効率性確保 観 リア営業体制 並び 部業務革新
を中心 取 組 お す
銀行 経営革新
営業体制の高度化 洗練化
営業力 強化と生産性 向 を目的として 営業担当者を 約し リア営業体制へ移
行し した リア 成 事例 共 研修会 開催 人事交流 磋琢磨
る環境 戦略 テ ン 開催 る実践的 OJT 用性 高い 組 と
して機能してお す
個人営業戦略 テ ン いて リア 営業店 立地状況等 各 リア 実
情 した開催 準 見直しを行い た 部職員 参 え 他 リアと 共
開催を積極的 行う リアを超えた取組 実施 てお 知識力 提案力
着実 高 て てお す
法人営業戦略 テ ン いて 自店開催 着 え リア 共 開催
戦略 テ ン 更 る高度化 取 組 い す
引 リア 営業店 連携を強化するとと 行 イ リ 情報共
26
店舗構成と 置付け 役割
店 舗
テ リ
窓口 ス 課
個人 営業課
法人 営業課
置付け 役割
旗艦店 5ヶ店
○ ○ ○
主要地 おいて 複数 リアを束 地
全体を統括する中心店舗
全域を活動 域として法人 個人 両面
業績 大を る
リア 統括店 26ヶ店
○ ○ ○
所管 リア を統括する責任店舗
構 成 店 テ リ リ を 含 リ ア 全 域 を 活 動
域として法人 個人 両面 業績 大を る
個人営業課 法人営業課 い リア
リ テ 店 取 引 先 担 当 者 を 配 置 し た ス
と る
ス店 24ヶ店
○ ○ ○
ン ン 体制 法人 個人を対象 営業
活動を展開する リア構成店
自店テリ リ を活動 域として法人 個人
両面 業績 大を る
リテ 店
37ヶ店
○ ○ ―
個人預金 預 資産 及び個人 ン販売
営業活動を展開する リア構成店
自 店 テ リ リ を 活 動 域 と し て 個 人 業 績
大を るとと リア統括店へ スア
活動 行う
○ ― ―
単独店 4ヶ店
○ ○ ○ 自店テリ リ を活動 域として法人 個人 両
面 業績 大を る
27
本部業務革新 いて
成 28 10 月 部業務 生産性向 と現場力 営業店 一 強化を
掲 部業務革新 取組 を開始いたし した
部全部室 おいて過剰と ている業務 事務を徹底的 洗い出し 業務BPR
ス化を中心 削減 効率化 取 組 お す そ 行 会議 運営方法
を見直し 資料 事前配付 説明時間 短縮 ス 議論中心 運営
てお す た リア 営業店へ融資権限 委譲を行い 融資案件 部 請
件数を減 し 部審査部門及び営業店 業務 事務 担 軽減を てお す
一方 全行的 スを 進するた 新しい アを 成29 4月
入し 部 業務稟議書 ス化を実現いたし した 現在 段
的 業務 事務 会議運営 大半を ス化する う取 組 お す
お 部業務革新 効果を捕捉するた KPIとして 営業店職員割合 1人あた
時間外労働 3 目を掲 て取 組 お す
預 資産業務 ン審査業務 抜 的 事務見直し 効率化 向けて
新 ステ 入を中心 検討を進 てお す 新 ステ 成30 度 稼働
28 (2)人財力の向上
人口減少 少子高齢化 進行 民間活力 減 5 後 10 後 当行を取 巻
環境 一 厳し を増している と 察 す
そうした将来 立 向 てい た 地域と協調し 強いリ ンを築
前例 経験 と 強いリ と新しい 想を生 出す課 解決力
を い 地域と当行 来を創造していける職員 育成 必須 あると 識し 人 力
向 を主要戦略 掲 取 組 お す
中長期的 強力 リ を 揮 る人 課 解決型人 を育成して
い とを第一 方針とし あわ て 収益力強化 た 高い ンス
を 揮 る人 育成 業務ス 高度化 と 若手職員 早期戦力化 業務ス
早期習得 必須 あ を第 第 方針としてお す
働 方改革 人事制度 改 を通 て 風通し 良い職場環境 取
組 し ES向 を てお す
た 部 30~40才 中する傾向 あ 長期在籍者 多 ている と
組織 活性化と業務ス 底 を目的として 支店間 人 交流 を展開し
てお す
先進的 取 組 た 女性 活躍 進 を 一 進展
た 経験豊 ア 指 的 ンへ 積極的配置 ア 経験値活用
対して 取 組 い す
29
<基本方針1> 強力 プを発揮 る人財、課題解決型人財の育成
リア 応 た能力開 を進 る 研修を 充するとと 研修
容を リ 及び 課 解決力 を置いた研修 見直してお
す た 外部研修へ 派遣を 通して 全国的 動向と当行 環境 遊い
そ 要因 を 識 意見 繋 てい う職員 自己啓 意欲を して お
す
研修 充イ
外部研修へ 派遣強化
H27/3期 実績
H28/3期 実績
H29/3期
実績
H30/3期
計画
H29/9期 実績
派遣人数 18 32 26 26 5
※ 計画 外部研修 主 地銀協研修 へ派遣してお す 成29 10月 降 既 18
派遣 決 している と H30/3期 概 計画人数 派遣を見込 お す
成27 度 支店長候補者を対象とした ン 強化研修 おいて 問
見 解決 検討 必要 ス思考 仮説思考 テ 思考を習得 る
とと 実 現場 起 得る事例を想 した問 解決演習を取 入 経営職
課 解決力 向 取 組 お す
た 入行4 目行員を対象とした リア ン研修 齢50歳到遉者を対
象とした リア開 研修 を新設し 自 的 リア開 へ 意識醸成 取 組
いる 支店長経験2ヶ店目 支店長を対象 新設した 営業店組織 ン
研修 含 銀行 求 る人 像 理解 習得したス 確 5 後
たい姿 設 たい姿へ向けた 体的 行動計画策 を通 て 研修
第 四 次 中 期 経 営 計 画 階 層 別 研 修 拡 充
H 年時点 階層別研修 H 年度 階層別研修
職階 対象者 研修名 研修名
- 歳 行員 - キ ャ 開発研修 歳 H 新設
経営 部店長 部店長 ネ ン 研修 部店長 ネ ン 研修 H 内容見直し
支店長 ヶ店目 - 営業店組織 ネ ン 研修 H 新設
支店長 新任 新任支店長研修 監査 ニ 新任支店長研修 監査 ニ
次長 ヶ店目 ネ ン 強化研修 ネ ン 強化研修 H 内容見直し
管理 課長 ビ ン 研修 課長 ップ 研修 H 内容見直し 名称変更
課長 職場内コ ュニ ョ ン研修 課長キ ャ ップ 研修 H 内容見直し 名称変更
監督 新任課長 評価者研修 新任課長研修 H 内容見直し 名称変更
代理 概 年目 代理研修 代理研修
事務 主任 概 年目 - 主任研修 H 再開 名称変更
概 年目行員 ネ ン 基礎研修
-年目行員 - キ ャ 開発研修 入行年目 H 新設
30
講後 ン 向 自己研鑽意識 高 成果 てお す
成29 度 主任職 初任者を対象とした 主任研修 2 再開と 新
任課長研修 リ 見直しを行い リ と 課 解決力 更
る ア 取 組 お す
<基本方針2> 高いパフ ン を発揮 る人財の育成 <基本方針3> 若手職員の早期戦力化
入行後3 間 銀行員として 礎固 期間として 置付け 成26 度
男女問わ 3 3課 1 目:窓口 ス課 2 目:個人営業課 3 目:法人営業
課 を必 経験 る テ ンを 入いたし した 1 目 預金 替
礎的 業務とテ ス を身 付け 2 目 おいて 個人営業担当者として外
訪し 個人 ン 預 資産を ス る 礎的 ス を習得し 3 目 い
て 店舗環境等 応 て個人 ン又 事業性融資を経験いたし す
入行後4 目 降 門性を強化するた 職員 法人営業 又 個人営業
い をコ ス選択し 経験 数 応 た リア ン 策 とス ク
を通 て 着実 成長を してお す 法人営業 KeyManを活用した営業
利益改善支援へ向けた提案力 を 個人営業 イ イク 応 た質 高い金
融 ス 提案力 を 的 強化す イン として 各種研修 を
通 て育成してお す 外部研修 へ 派遣 積極的 取 入 てお
す
31
業務 外部研修へ 派遣強化
H27/3期 実績
H28/3期 実績
H29/3期 実績
H30/3期 計画
H29/9期 実績
派遣人数 139 175 113 113 86
※1. 計画 外部研修 主 地銀協研修 各種団体主催 研修 へ派遣してお す ※2. 成29 3月期計画 イン 研修 関して 派遣人数を延 人数 算してお した
実績 派遣者 実数 表示してお す お 延 人数 算 成29 3月期 実績 派遣人数141人と てお す
本支店間の人財交流
部と営業店 間 人 交流 人 入替え を積極的 進 部 門的
を営業店 還流し 新た 部 門 を習得する担い手を営業店 異動
る と 銀行全体 業務 底 組織 活性化 及び職員 意欲向
取 組 お す 成29 9月期 営業店 部へ32 部 営業店へ37
異動を実施してお す
女性の活躍推進
多様 人 を活 し最大限 能力を 揮 うという イ テ 考え
と 事と育児 護を両立 る制度を整備するとと ン 研修
リア形成 機会を 大し 女性職員を管理職 役席へ積極的 用してお す
女性管理職比率 成33 3月 目標を 30.0%と掲 ている 成29 10
月1日現在24.7%と てお す
A.女性 働 やすい環境 く
(a)職場環境整備の検討
支店 女性職員 構成 る イ テ 進 ス イリリ 活動
を通 て 女性職員 働 すい環境 向けた取 組 を行 てお 給休暇
男性職員 含 た育児休業取得率 向 を 働 方 入
検討を行 てお す 成28 7月 育児休暇後 心して職場復 る
う 事業所 保育施設 リ うす を設置いたし した
育児休業者 移
H27/3期 実績
H28/3期 実績
H29/3期 実績
H29/9期 実績
32
た ス イリリ 活動 外 成29 10月 構成 ン として女性
を えたES店舗環境改善 ク を立 てお す ク
営業店を巡回し 職員 直接聞 取 を行う 女性目線をし 取 入
た 店舗環境改善 取 組 お す
(b) ン の醸成
女性職員向け 先進他行 おける イ テ 進 状況 女性 リ
アア 関するテ 等 女性管理職 を 談会 男女意識
改革 関する検討会 を通 て 女性職員 イン 醸成を てお す 談
会 成24 実施し 参 人数 累計200 を超えてお す
女性 活躍を支援する制度 足感 少 ある 職員自身 女性
し 輝 働 とと 何 を改 て考えるステ あると 識 と
度 経験 リアを積 て た女性として 当行社外取締役 ある
鎌 美子氏と 談会と講演会を開催いたし した 銀行 部 働 方という視 を
越え 地域 一員として 働 方 リア ン いて 改 て考える け
と 職員 自己啓 意欲を す結果と した
B.女性の職域 大
リア ン 制度を活用し た意欲 ある女性 部企画部門へ 積極的 配
置 た 審査部 制度を活用した女性 法人営業担当者 充 及び役席
者 育成 引 取 組 い す
の経験値活用
ア 豊 経験を 効活用するた 研修講師 臨店指 員 指 的
ンへ積極的 配置してい 方針としてお す 併 て 希望 応 て70才 働
と る制度として リア70 ン を 成27 4月 入いたし した
成29 10月1日現在 66才 70才 職員 13 在籍してお そ と
経験を活 した管理部門 部 ク ン 活躍してお す
人員計画等
質 高い営業態勢を維持 強化してい た 営業 優先的 人員を配置して
い という方針 と 部各部門 おいて 業務 見直しと事務 効率化 生産
性向 を 人員 適 配置 取 組 お す 成29 度 部業務 抜
的 見直しと ス化 取 組 お す
お 採用 いて 将来 コア人 確保 イ リテ 向 観 一
33
.従前の経営体制の見直しその他の責任ある経営体制の確立
関する事項の
進捗状況
.業務執行 対する監査又 監督の体制の強化
当行 経営 ンス態勢 強化を最 要課 と 置付け 社外取締役 積極的
用 及び外部 識者を構成員 含 た 指 報酬検討会議 地域活性化諮問会
議 設置等 的 取 組 い した
(1)取締役会等
経営 意思決 機能 いて 月 1 回 取締役会 及び必要 応 て 臨時取締
役会 を開催し 経営 関する 要事 いて意思決 を行 てお す
取締役会 取締役 9 う 社外取締役 過半 5 を占 る体制とし 幅広い見
地 牽制を強化し 一 自 闊遉 建設的 議論 意見交 場と る う て
お す う 体制 変更 え 取締役会 運営方法 いて 審議時間
創出 要議案へ 時間 配 社外取締役へ 事前情報提供を 徹底してお そ
結果 取締役会 議論 活性化し 実効性 向 している と 識してお す
取締役会 委任を けた事 いて協議 決議する機関として 表取締
役及び 部在籍 役付執行役員 構成する 経営会議 を逬 2 回 例開催及び必要
応 て都度開催し 迅速 意思決 を行 てお す
利益相 生 る 能性 ある部門相互 いて 牽制機能 効 揮 業務
及びリスク 全体として適 実効的 機能する う 部組織 執行役員体制を
てお す
(2)監査等委員会
監査等委員会 取締役 4 う 社外取締役 3 構成 取締役及び執行役
員 職務 執行を監視 監督してお す 常勤監査等委員 経営会議 各種
委員会等へ出席し必要 応 て意見を述 る 適 監査 た 権限行使を行
てお す えて 担当役員 決裁稟議書を常勤監査等委員へ回付する ととし
執行役員 執行状況を日常的 監視 検証 る体制 整備 てお す
た 監査等委員会 監査等委員会規程 監査等委員会監査等 準 等を
監査 関する 要 事 いて協議 決議を行 てお す
監査等委員会制度を 効 機能 るた 取締役及び取締役会
独立した 置付け 監査等委員会直轄 任部署として 監査 等委員会室 を設置し
任ス 1 を配置して 監査等委員会監査 独立性 確保 る体制を構築して
34 (3)経営強化計画の進捗状況管理
経営強化計画 確実 遉成 向けて 頭取 委員長を務 る 収益 ALM 委員会 及
び関連する担当役員 部長 構成 る 営業戦略部会 収益 ALM委員会 部機関
おいて 月 計画 進捗状況管理を行 てお す
取締役会 対して 四半期毎 経営強化計画 履行状況 いて報告を行 てお
す
. 管理の体制の強化
当行 リスク管理規程 統合的リスク管理 方針並び リスク テ
リ 毎 管理 方針を 組織全体 周知してお す た 度毎 リス
ク管理方針 並び そ 実践計画 ある リスク管理 を策 し リスク管
理 高度化 向けて継 的 取 組 お す
管理面 各リスク 統括管理部署 四半期 し 半期毎 各々 リン
状況を経営会議 取締役会へ報告を行い リスク全体 統括管理部署 ある経営管理
部 リスク管理 進捗状況 いて 半期毎 経営会議 取締役会へ報
告を行 てお す
(1)信用 管理強化
信用リスク管理 いて 融資 理念 ク リ 及び 信用
リスク管理規程 事 を 組織全体 周知してお す
体的 度毎 策 する 信用リスク管理方針 及び 信用リスク管理
特 付 地域 業種 商品等へ 与信 中を排除するた 信用
付 投融資限度 業種 散管理方針 貸出金 伸び ア 特 注意 必要
と 断した 管理業種 指 信用リスク 散 た リ ン
を目的とした ク リ 管理 準 を 度毎 策 してお す
た リン 結果 いて 毎月単 行 て共 してお す
信用リスク 計測 月 行い 四半期毎 付 業種 地域 多面的
析し リスク 所在を明確 する と リスクコン を実践してお す
体的 信用コス を 味した個社 収益採算管理を行うとと 営業店毎
リ 又 個社毎 信用リスク 状況及び与信 中リスク 存在 リスク リ
ン状況を 載した 部店 信用リスク展開表 を四半期毎 営業店 て 配信する
支店一体と たリスク リ ンを効果的 把握 管理する態勢 整備
てお す
大口与信先 実抜計画策 先 管理 必要 ある個 与信先 対する信用リ
スク管理態勢 いて 金 準等 特 当行 経営 大 影響を及 す 又
35
経営会議 現況を原則 1 回 業況悪化事象 生時 時 報告 うえ 後 取引方
針を個社 又 先 決 する態勢を構築してお す
た 経営改善支援 必要 先 いて 必要と る当行 経営改善支援 程度
応 て 再生債権先 又 経営改善支援先 し 経営改善計画 リン
等を通 て業況 把握を行うとと 与信先 経営改善 必要 対応を適時適確
行う と 与信先 業況 悪化を 然 防 する態勢を構築してお す あわ て
再生債権先 いて 当行 経営 大 影響を及 す 又 及 す 能性 ある
先と 識 等 債権先 と 様 経営会議 現況を原則 1 回 業況
悪化事象 生時 時 報告 うえ 後 取引方針を個社 又 先 決
する態勢としてお す
外 与信先 いて 日々 リ ン ン ン 活動を通
た情報 KeyManを利用して広範 イ リ 共 し 取引先 業況 変化を 識
した 信用 付 取引方針を 時見直す 信用リスク管理を行 てお す
た 営業店 信用リスク管理状況 いて KeyMan を通 て 部 適時 リン
を実施してお す
成26 8月 部お び外部講師 る企業審査業務 研修を継 実
施してお 営業店 おける信用リスク管理態勢 強化を てお す
た 業種毎 特性 ン 課 等 把握 た 業種 融資 ア を作
成し 法人営業活動 活用している 特 門知識 業界知識 必要と る
療 護事業 いて 業種 審査 を設けてお す 特 注意
必要と 断した 管理業種 いて 部審査 適用範 を広 特 業種 企業
審査及び案件審査 強化 てお す
宅 ン いて そ 商品性 他金融機関と 競 激し 貸出金利
る採算性へ 影響 懸念 るた 採算性 生涯収益 ン
る 宅 ンリスク管理 ステ を稼働 宅 ン リスク管理及び収益
性 把握を 期的 析 リン する態勢を構築してお す
た 精緻 信用リスク管理と資 配賦運営 必要性を 識してお そ を
営業 進策 企画 活用する とを目指し 取 組 お す
(2)市場 管理強化
場リスク いて 場リスク管理規程 リ ア リスク
VaR 及び評価損益増減 実現損益等 指標を用いて管理してお 度毎 場リ
スク管理方針 並び 場リスク管理 を策 し 牽制機能を 揮 る
管理体制を構築してお す
半期毎 リスクリ 損失限度枠等と 対するア イン を設 し
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期毎 取締役会 報告してお す
た 価証 投資 いて ALM管理規程 及び 場 リ 規程
等 四半期毎 投融資方針を策 し 月 収益 ALM委員会 おいて資産 債
構造 最適化 関する協議 許容リスク 範 おいて経営 健全性維持と収益性
向 実現 向けた議論を行 てお す
後 おいて リスク 収益 資 ンスを る 健全性維持と収益性
向 て い す
.法令遵守の体制の強化
法令等遵守 いて 経営 最 要事 と 置付け 部店長会議 役員 るコン
イアンス 各種研修等を通 て 全職員へ周知徹底を てお す
法令等遵守態勢 強化 改善並び 実効性向 た 度毎 コン イアンス
を策 し そ 進捗状況 いて四半期毎 コン イアンス委員会へ報告
するとと 半期毎 経営会議 取締役会 報告してお す
た コン イアンス委員会 コン イアンス 関する規程 ア 等
改 社会的勢力へ 対応 情報管理態勢 組織全般 る事 いて協議す
る 個 事案 いて 対応 適 性 再 防 策 検討 検証を行う 組織
的対応を行 てお す
後 各種研修等を通 てコン イアンス イン 醸成 てい
祥事件 然防 対応 社会的勢力と 取引遮断 向けた対応 金融商品販売
る リン 機能強化と取引 透 着 利益相 管理並び 外部委 先管
理等を主要 目として 法令等遵守態勢 更 る強化を て い す
.経営 対する評価の客観性の確保
取締役会 独立した客観的 立場 実効性 高い監督を行う 社外取締役 過半
数を占 る体制を とするとと 議論活性化 た 取締役会 少人数 体制と
してお す
取締役 優 た人 見識 能力 豊富 経験とと 高い倫理観を している者
を選出するという方針 と 社外取締役として弁護士 公 会計士 場会社役員
金融機関出身者 を選任してお 取締役会全体として 多様 知見 門性を備え
た ンス と た構成を実現してお す
た 監査等委員 い取締役お び執行役員候補者 指 び 報酬を協議する
機関として 議長を 過半数を社外 ン 構成する指 報酬検討会議を設置
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.情報開示の充実
お客 株主 そして地域 方々とい たステ ク 皆 当行 経
営状況 活動 容を 理解いた た 情報開示 充実 てお す
決算 者会見を半期毎 開催する 東京 機関投資家向けIRを実施してお
す 度 新た 当行主要営業地域 おいて 例 開催している お客 感謝
会 場 おいて お客 対して当行 経営状況 活動 容 紹 をいたし した
た 例 実施している個人投資家向けIR いて 開催地域を 大し 情報開示
充実 てお す
おいて 務情報 CSR活動とい た投資家向け 情報を充実 る
とと イ リ スク 観 スリリ ス いてス
情報開示を実施してお す えて CSR活動 関する情報 信 一環とし
て 原則として四半期毎 CSR ス を 行してお す
た 開示する情報 いて 行 イン ン 行 報
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.中小規模の事業者
対する信用供与の
滑化その他の主として業務を行
ている地域
ける経済の活性化
資する方策の進捗状況
.中小規模の事業者 対する信用供与の 滑化
(1)中小規模事業者等 対する信用供与残高及び貸出比率
当行 全員営業態勢 実践を掲 リア営業体制及びKeyMan 入 新規開
拓 既存先 取引深化 向けた 進活動 た 再生 能 療
護 表 る成長 へ 積極的 取組 を通 て 資金需要 創出を る
一方 貸出金 企業 応 て私募債へ 取組 注力して い
した
うした取組 結果 成29 9月 中小規模事業者等向け貸出残高 始期を
683億 計画を526億 回 4,994億 と した た 総資産 対する中小規
模事業者等向け貸出 比率 始期を+2.82 イン 計画を+2.53 イン 回 23.16%
と した
実 績 単 :億
H27/3期 始期
H28/9期 実績
H29/9期 計画
H29/9期
実績 始期比 前 期比 計画比
中 小 規 模 事 業 者 等 向 け 貸 出
4,311 4,780 4,468 4,994 +683 +44 +526
総 資 産 21,187 21,127 21,664 21,557 +370 +430 △107
総 資 産
対 す る 比 率
20.34% 22.62% 20.63% 23.16% +2.82 +0.54 +2.53
※1. 中小規模事業者等向け貸出 義…銀行法施行規則 表第一 おける 中小企業等 対する貸 出 個人 ン及び 宅 ン 当行子会社 関連会社向け貸出 土地開 公社 宅供給 公社 遈路公社向け貸出 府出資主要法人向け貸出 個人 ン又 宅 ン 外 個人向け 貸出 そ 他金融機能強化法 趣 する う 貸出を除いた貸出としてお す
※2.資金供給手法 多様化 一環として 私募債 積極的 取 組 いる とを踏 え 中小規模事 業者等向け私募債を信用供与として含 る ととしてお す
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参考 中小企業等向け貸出残高
実 績 単 :億
H27/3期 始期
H28/9期 実績
H29/9期 計画
H29/9期
実績 始期比 前 期比 計画比
中 小 企 業 等
向 け 貸 出
8,749 9,697 9,280 10,255 +1,506 +558 +975
総 資 産 21,187 21,127 21,664 21,557 +370 +430 △107
総 資 産
対 す る 比 率
41.29% 45.90% 42.93% 47.57% +6.28% +1.67% +4.64%
※ 中小企業等向け貸出 義…銀行法施行規則 表第一 おける 中小企業等 対する貸出
参考 地元経済指標
人口 計
H21.11.1現在 H29.10.1現在 増減率
全 国 128,055千人 126,720千人 △1.0%
青森 1,381千人 1,278千人 △8.0%
※出所…総務省 青森 統計 析課
効求人倍率 単 :倍
成25 成26 成27 成28 成29
全 国
0.96 +0.15 1.10 +0.14 1.23 +0.13 1.38 +0.15 1.52 +0.14
青森
0.71 +0.09 0.79 +0.08 0.94 +0.15 1.11 +0.17 1.24 +0.13
※1. 出所…厚生労働省
※2. 9月 公表値 前 比
賃金構造 統計調査 所 給与 単 :千
H21/6 H28/6 増減率
全 国 294.5 304.0 +3.2%
青森 222.4 238.3 +7.1%