発音体の振動と共振・共鳴
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第2章 音
(1) 両端を固定した弦を弾いたときに、両端が節となる定在波となる状態。 弦の固有振動
(2) (1)の時の振動数。 弦の固有振動数
(3) 弦の長さをlとし、自然数mを用いて表した固有振動の波長(λ)を表す式。
(4) m=1の場合の固有振動。 基本振動
(5) m=1の場合の振動数。 基本振動数
(6) m=1の時に生じる音。 基本音
(7) m=2、3、…の場合の固有振動。 2倍振動、3倍振動…
(8) (7)のような固有振動をまとめて何というか。 倍振動
(9) (7)の時生じる音。 2倍音、3倍音、…
(10) (9)をまとめて何というか。 倍音
(11) 弦の単位長さあたりの質量。 線密度
(12) 菅の中の空気。 気柱
(13) 一端の閉じた菅。 閉菅
(14) 両端の開いた菅。 開管
(15) 閉管でおこる定在波において、開口端の腹の位置は、菅口から少し外側に出てい
る。このときの、菅口から定在波の腹の位置までの長さ。 開口端補正 (16) 振動する物体(振動体)を自由に振動させたときの振動。 固有振動
(17) (16)の時の振動数。 固有振動数
(18) 振動体の固有振動数と同じ振動数で振動体に力を加えると、小さな力でも大きく
振動する現象。 共振(共鳴)
第3編 波
λm= 2l
m (m = 1,2,3,⋯)