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スタートアップガイド_応用編

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(1)

スタートアップガイド

応用編

(2)

応用編 

目次

IP アドレスの追加割り当て方法

バックアップの復元

P. 01

P. 04

仮想サーバーのマイグレーション

仮想ファイアウォールの設定方法

ロードバランサーによる WEB サーバー負荷分散方法

クラスター型ロードバランサー設定方法

P.06

オートスケール型ロードバランサー設定方法

P.09

ディスクのマイグレーション

P.20

ハイパーバイザーのマイグレーション

P.21

ネットワークインターフェイスの追加

(ローカルIPアドレスの割り当て)

P.12

P.14

本ガイドでできる事

本ガイドは GMO クラウド Public をお申し込み頂いた方を対象としたガイドです。

本ガイドをお読みいただくとお客さまが作成した仮想サーバーに、様々な機能を

追加する事ができるようになります。

(3)

バックアップの復元

STEP1

仮想サーバーを選択

バックアップを復元したい仮想サーバーを選択します。 左メニューにある[仮想サーバー]をクリックし、 一覧から該当の仮想サーバーをクリックします。

STEP2

[ディスク]メニューへアクセス

上部メニューの[ストレージ]より、[ディスク]を クリックします。

STEP3

バックアップを復元

ポップアップが表示されますので「OK」をクリックします。

STEP4

ログの確認

【アクション】行の「stop Virtual Machine」から 「Start Up Virtual Machine」までのキューの状態がすべて 【Complete】になっていたら復元完了です。 スクリーンショット スクリーンショット ※対象ボリューム(プライマリディスク)のイメージバックアップ を復元します。ファイル単位の復元については、OS 機能か バックアップソフトから行ってください。 ※セカンダリ以降のディスクについてもそれぞれ同様の作業が 必要です。 ここでは、「スタートアップガイド基本編」の「仮想サーバーのバックアップ取得方法」の手順で取得したバックアップイメージを仮想サーバーに 復元する為の手順を説明します。仮想サーバーを丸ごとバックアップデータとして保存されたイメージを復元しますので、お客さまは迅速に 仮想サーバーを復旧し業務を再開する事ができます。 ※バックアップの復元をされる際は、必要に応じ復元前の仮想サーバーのバックアップを取得する事をお勧めします。

(4)

テンプレートの作成方法

ユーザーテンプレートとは

(1)テンプレートの作成

GMO クラウド Public では、仮想サーバーの OS 環境をカスタマイズしテンプレートとして保存することができます。例えば、仮想サーバーに アプリケーション環境を構築したものをテンプレート化して保存しておく事により、同じ環境の仮想サーバーを迅速に作成する事ができます。 同じ OS 環境、アプリケーション環境、データを持つ仮想サーバーを複数作成した場合や、オートスケールアウト機能によって同じ内容の 仮想サーバーを自動的に複数作成し負荷分散させたい時に便利な機能です。 以下の項目については、新規仮想サーバー作成時の設定に依存するため、テンプレート元の仮想サーバーから複製は行われません。 CPU、メモリ、ディスクサイズ、ポートスピード 自動バックアップ、オートスケールアップ設定 ホスト名、root パスワード 作成時の仮想サーバの仕様 ネットワーク仕様 IP アドレス、仮想サーバに付与される仮想 NIC の MAC アドレス クラウドコンソールからのファイアーウォール設定

STEP1

バックアップを取得

テンプレート化したい仮想サーバーを選択します。 左メニューにある[仮想サーバー]をクリックし、一覧の中 から該当の仮想サーバーを選択してクリックします。 左記の画面に遷移したら、[ストレージ]メニューにある [ディスク]を選択し、右側の [ バックアップリスト ] の アイコンをクリックします。 [ バックアップを取る ] のアイコンをクリックします スクリーンショット スクリーンショット スクリーンショット

(5)

STEP2

バックアップをテンプレート化

STEP3

テンプレートの確認

バックアップの状態が [ 保留 ] から [ ビルド済み ] に変更さ れるまで待ちます。 状態の進行状況は左メニューにある[ログ]から 確認できます。 バックアップの状態が [ ビルド済み ] に変更されたことを 確認し、[ テンプレートへコンバート ] をクリックします。 「バックアップ変換はスケジュールされました」と表示され ましたら、左メニューにある[テンプレートリスト]をクリッ クし、[ユーザーテンプレート]メニューをクリックします。 表示された一覧の中に設定したテンプレートのラベルがある ことを確認します。 ※ 該当テンプレート使用して作成された仮想サーバーが ある場合は、テンプレートの削除が行えませんので ご注意ください。 右記の画面に遷移するので、ラベル欄に任意のテンプレート の名称を入力し、[ バックアップのコンバート ] をクリック します。 テンプレートの削除を行う場合 は、該当のテンプレートの [-] の アイコンをクリックします。

(2)お客さまテンプレートから仮想サーバーを作成する方法

(3)テンプレートを使ったオートスケールアウト

お客さまが OS 設定、コンテンツ導入を完了した仮想サーバーをお客さまテンプレートとして保存しておいたものから仮想サーバーを作成する事 で OS の設定やコンテンツの導入作業の手間なく、迅速にコンテンツ導入済み仮想サーバーを作成する事ができます。 ※ テンプレートを保管(保持)している場合、ティスク量がバックアップ料金に加算されます。 オートスケールアウトについては「応用編」ロードバランサーによる負荷分散方法 (2) オートスケール型ロードバランサー設定方法をご参照くだ さい。 「基本編」仮想サーバー設定方法を参照して作業を行い【テンプレート】 にて、お客さまが作成したテンプレート名を選択し作業をすすめてく ださい。 手順 手順

(6)

仮想ファイアウォールの設定方法

ファイアウォール機能

GMO クラウド Public では、クラウドコンソール上より各仮想サーバーに対してファイアーウォールの設定が行えます。 (該当仮想サーバーに入ってくるパケットについて設定します。) 仮想サーバーの初期設定では制限が行なわれていないため、ご利用状況に合わせて設定を行なってください。

STEP1

ファイアーウォール設定画面へのアクセス

設定画面へは、2 通りのアクセス方法があります。 該当仮想サーバーのアクションからアクセスする方法 スクリーンショット スクリーンショット 該当仮想サーバーの[ ネットワーク ]>[ ファイアーウォール ]を クリックしてアクセス アクセス方法1 アクセス方法 2 該当仮想サーバーの [ アクション ] メニューの [ ファイアウォール設定 ] をクリックしてアクセス スクリーンショット

STEP2

ポート毎にファイアーウォール

ルールの作成

クラウドコンソールのファイアーウォール機能では、 サーバーへのアクセスはもちろんのこと、インターフェース ・ポート毎にファイアーウォールのルールを適用することが 可能です。(グローバルネットワーク、ローカルネットワークを問いません。) 例) 22 番と 6220 番を設定する場合は、22 番ポートから設定をします。 プロトコルは対象ポートに沿って TCP/UDP を選択します。 左図の例では SSH(22 番ポート ) なので、"TCP" を選択します。 続いて送信元アドレスを入力します。送信元アドレスには、 実際にアクセスされる送信元 IP アドレスをご記入ください。 問題がなければ、保存してください。 複数のルールを設定する場合は、ポート番号を昇順で設定してください。

(7)

保存後 [ ルールの適用 ] を実行してください。 ルール作成時の活用ポイント 送信元 IP アドレスを "-" で区切ると、複数の IP アドレスを指定する ことが出来ます。 [ 例 ] 111.111.111.111-111.111.111.112 111.111.111.111 から 111.111.111.112 までの IP アドレスが含まれます。 送信元 IP アドレスを "/" で区切ると、ネットワークで指定する ことが出来ます。 [ 例 ] 111.111.111.111/24 111.111.111 のネットワークアドレスが含まれます。 送信ポートを "," で区切ると、複数のポートを指定することが出来ます。 [ 例 ] 22,25,53,80 ポート番号 22,25,53,80が含まれます。 送信ポートを ":" で区切ると、ポートを範囲指定することが出来ます。 [ 例 ] 22:25 ポート番号 22 から 25 まで含まれます。 送信元 IP アドレスを記載せず、ポートのみを指定すると全ての IP アドレスに対する設定となります。 スクリーンショット スクリーンショット

STEP3

ファイアーウォールルールの編集

[ ネットワーク ]>[ ファイアーウォー ]からアクセスする方法 複数のルールが適用されると、ルールの優先順位が設定され ます。標準では、早期に設定されたルールの優先度が高くな ります。 左記例では ルール番号:eth0#1 が ルール番号:eth0#2 よりも高いことを示しています。 (上位の条件にマッチングした場合、下位の条件は適応されません。) 優先度を変更したい場合は、矢印記号にて変更可能です。 設定済みのルールを編集される場合は " 鉛筆マーク " を、削 除される場合は、"-" マークを選択してください。 必要なルールの登録が終わりましたら、最後に「保存」 をクリックして、設定を完了してください。

(8)

ロードバランサーに設定する仮想サーバーは、第三オクテッ トまで同一の IP アドレスが設定されている必要があります。 第三オクテットが異なる場合には、下記をもとに、対象サー バーを同一の第三オクテットに変更してください。 「xxx.xxx.xxx」までが同一の IP アドレスであれば、 ロードバランサーへの設定が可能です。 仮想サーバー #1:xxx.xxx.xxx.123 仮想サーバー #2:xxx.xxx.xxx.45 例)

ロードバランサーによる WEB サーバー負荷分散方法

ロードバランサーとは

ロードバランサーを利用することにより、大量アクセスやデータを複数サーバーに 振り分けて、負荷を分散することが可能になります。 GMOクラウドPublicが提供するロードバランサーは仮想のロードバランサーです。 分散方式は、ラウンドロビンによる均等分散(L4)です。 クラスター型ロードバランサーは、あらかじめ仮想ロードバランサーと、負荷を分散 させる仮想サーバーを作成しておき、ロードバランサーと仮想サーバーを関連づけさせ て作成します。負荷分散の対称となる仮想サーバーの台数を増減する場合は、お客さま が手動にて設定する必要があります。 注意事項 OS テンプレートに「Windows」を選択されている場合には ご利用いただけません。  ロードバランサーを設定したい仮想サーバーを必要な台数あらかじめ設定します。 設定した仮想サーバーは左メニューにある[仮想サーバー]をクリックし、 表示された画面から確認できます。 スクリーンショット

(1) クラスター型ロードバランサー設定方法

GMOクラウドPublicで標準提供している仮想ロードバランサーは、1.クラスター型 2.オートスケール型の2種類あります。 スクリーンショット

STEP1

ロードバランサーの新規追加

左メニューにある[ロードバランサー]をクリックし、画面 右下に表示される [ ロードバランサーの新規追加 ] をクリッ クします。 事前準備

(9)

クラスタ設定 ロードバランサーのインスタンス

STEP2

ロードバランサーを設定

ロードバランサーに設定する [Port][ ラベル ][ ホスト名 ] を 入力し、ポートスピードを選択します。 仮想サーバーの下向き矢印をクリックするとプルダウンメ ニュー画面が表示されるので、ロードバランサーに設定する 仮想サーバーを選択し、[ ノードの追加 ] をクリックします。 仮想サーバーの下向き矢印をクリックするとプルダウンメ ニュー画面が表示されるので、ロードバランサーに設定する 仮想サーバーを選択し、[ ノードの追加 ] をクリックします。 対象のポート番号を入力します。[ 十字マーク ] をクリック することにより、複数のポート番号を設定することができま す。 ロードバランサーのインスタンス情報を入力します。 各項目は任意となります。管理の都合上、ラベル名とホスト 名を統一することをお勧めいたします。 ロードバランサーに設定する仮想サーバーの台数分、こ こでノードの追加をします。 1 台目の仮想サーバーを選択すると、その仮想サーバー と同じネットワークの仮想サーバーのみ、追加が可能に なります。 ※ 注意事項 ラベル名に2バイト文字やスペースをご利用の場合、起動されない ・構築がうまくいかない等の不具合を確認しております。 半角英数字で設定をしてください。 また、「_(アンダースコア)」はご利用いただけません。 ロードバランサーのハイパーバイザーゾーン(KVM/Xen)と、配下の 仮想サーバーは同一のハイパーバイザーゾーンである必要があります。 ロードバランサーのメモリ、ディスクサイズ、 CPUコア数および占有率は固定のため変更ができません。 ロードバランサーの種類 クラスターノード クラスターまたはオートスケール(オートスケールアウト) を選択します。 負荷分散させる仮想サーバーの追加をします。 スクリーンショット スクリーンショット スクリーンショット スクリーンショット

(10)

ロードバランサーの設定が完了すると、下記の画面に遷移し ます。黄緑色の枠内に「ロードバランサーは作成されました」 というメッセージが表示され、ラベル・IP アドレスが表示 され、電源状態が[ON]となります。 全ての設定が完了したら、[ 保存 ] をクリックします。 クラスターへの追加時及び構成変更時には仮想サーバー の再起動(ネットワーク再構築)が発生します。 ※ スクリーンショット スクリーンショット ロードバランサーを設定すると、下記画面のように IP アド レスが表示されます。この IP アドレスは仮想サーバーの IP アドレスとは異なり、ロードバランサー設定時に自動で割り 当てられる IP アドレスです。 割り当てられる IP アドレスは 2 つありますが、DNS に設 定される IP アドレスは下段の IP アドレスをご利用ください。 負荷分散の割合は、追加したノードに均等に分散されます。 例えばノードを 2 つ追加した場合には、【50:50】の割合で負荷分散が行われます。

DNSに設定するIPアドレスについて

負荷分散の割合

153.122.25.xxx 153.122.25.??? このロードバランサーの配下に設定された仮想サーバーの台 数が表示されます。

(11)

左メニューにある[ロードバランサー]をクリックし、 [ ロードバランサーの新規追加 ] をクリックします。 あらかじめ設定しておいた CPU の利用率や残メモリ容量のしきい値を、サーバー負荷の高まりによって一定時間超過した場合に自動的に 仮想サーバー(ノード)の数を追加していく機能です。オートスケール型ロードバランサーを作成する事によりオートスケールアウト機能 を利用する事ができます。 仮想サーバーにアプリケーション環境を構築したものを OS テンプレート化して、同じ環境の仮想サーバー(ノード)を追加することも可 能です。オートスケール型ロードバランサーでは、仮想ロードバランサーの作成と一緒に、負荷を分散させる仮想サーバーも作成し、お客 さまが設定したいしきい値によって仮想サーバーの台数が自動的に増減させる事ができます。 当機能をご利用いただけるOSテンプレートは、左記の表をご確認ください。 CentOS × × 多機能ゾーン (Xen) 高速ゾーン (KVM)

Ubuntu Debian Fedora WindowsOS

STEP1

ロードバランサーを新規追加

ご利用いただける環境 オートスケール(アウト)とは

(2) オートスケール型ロードバランサー設定方法

左記の画面に遷移したら、各項目を入力し、[ ロードバラン サーの種類 ] にある [ オートスケール ] にチェックを入れま す。 (クラスターのままではオートスケールアウトの機能は利用 できないので注意ください。) 任意のポート番号を指定してください。 KVM もしくは Xen を選択してください。 任意のハイパーバイザーを指定してください。 グローバル通信を行う場合 : Public Network 【推奨設定】 ホスト名には「.( ドット )」を 2 つ以上含めたドメイン 名を設定されることをお勧めします。 (サーバー内の設定ファイルに反映される為) 「_(アンダースコア)」のご利用はいただけません。 半角英数字のご利用を推奨いたします。 ラベル / ホスト名の統一をいただくことをお勧めします。 設定後のホスト名の変更は出来ません。 (クラスターのままではオートスケールアウトの機能は利 用できないので注意してください。) ポート番号 ラベル ホスト名 ハイパー バイザーゾーン ハイパーバイザー ネットワーク スクリーンショット バリューの場合 ハイパーバイザーゾーンで KVM,Xen の選択ができま せん。

(12)

任意の OS テンプレートを選択します。 ※ 事前にお客さまが作成した仮想サーバーにコンテン ツを導入した仮想サーバーをテンプレートにしておくこ とでコンテンツが導入された状態でオートスケールアウ トさせる事ができます。 テンプレートの作成方法については P.09 を参照して 下さい。 仮想サーバー(ノード)の最大台数を指定します。 ※オートスケールアウトで生成する仮想サーバー (ノード)の最大台数 仮想サーバー(ノード)のメモリ容量を指定します。 ※オートスケールアウトでは同メモリ容量の仮想サー バー(ノード)を複製します。 1Mbps ∼ 512Mbps の間で指定いただきます。 ※仮想サーバー(ノード)において指定した回線帯域ま でのご利用が可能になります。ただし帯域を保証するも のではございません。 仮想サーバー(ノード)の CPU の個数を指定します。 ※オートスケールアウトでは同 CPU 数の仮想サーバー (ノード)を複製します。 CPU の保証率を 1 ∼ 100% の間で指定します。 ※指定した CPU 使用率が保証されます。 仮想サーバー(ノード)の最小台数を指定します。 ※オートスケールアウトで生成する仮想サーバー (ノード)の最小台数 テンプレート 最小ノード数 最大ノード数 メモリー CPUコア数 ポートスピード CPU占有率 スクリーンショット 仮想サーバー(ノード)の CPU 使用率を上回った状態 が指定した間隔分継続した場合、指定個数分の仮想サー バーが自動的に追加されます。 スケールアウト/スケールインの条件登録をします。 【左図の場合の例】 仮想サーバー(ノード)のCPU使用率を指定します。 チェックする間隔を選択します。 仮想サーバー(ノード)を追加する数を指定します。 時間 CPU使用率 追加 仮想サーバー(ノード)の残メモリ容量を指定します。 チェックする間隔を選択します。 仮想サーバー(ノード)を追加する数を指定します。 時間 メモリーの残領域 追加 スクリーンショット オートスケールアウトの設定 ※ 仮想サーバー(ノード)の残メモリ容量を下回った状態 が指定した間隔分継続した場合、指定個数分の仮想サー バーが自動的に追加されます。 ※ 利用率が 70% 以上の状態が 5 分間継続したら、仮想サー バーを 1 台追加します。 残領域が 256MB 以下の状態が 5 分間継続したら、仮想 サーバーを 1 台追加します。 (CUP 利用率とメモリー残領域は or 条件いずれか一方が該当したら オートスケールします。) 利用率が 30% 以上の状態が 20 分間継続したら、仮想 サーバーを 1 台減らします。 残領域が 768MB 以上の状態が 20 分間継続したら、仮想 サーバーを 1 台減らします。 (CUP 利用率とメモリー残領域は or 条件いずれか一方が該当したら オートスケールします。)

(13)

時間 CPU使用率 削除 時間 メモリーの残領域 削除 オートスケールインの設定 仮想サーバー(ノード)のCPU使用率を指定します。 チェックする間隔を選択します。 仮想サーバー(ノード)を削除する数を指定します。 仮想サーバー(ノード)の CPU 使用率を下回った状態 が指定した間隔分継続した場合、指定個数分の仮想サー バーが自動的に削除されます。 ※ 仮想サーバー(ノード)の残メモリ容量を指定します。 チェックする間隔を選択します。 仮想サーバー(ノード)を削除する数を指定します。 仮想サーバー(ノード)の残メモリ容量を上回った状態 が指定した間隔分継続した場合、指定個数分の仮想サー バーが自動的に削除されます。 全て入力後、[ 保存 ] をクリックします。 ※ 左メニューの[ロードバランサー]をクリックすると、保存 したラベルが表示されます。 左メニューの[仮想サーバー]をクリックすると、オートス ケールアップにて自動追加された仮想サーバー(ノード)が オートスケールアップを設定すると、上記画面のように IP アドレスが表示されます。 この IP アドレスは仮想サーバーの IP アドレスとは異なり、 オートスケールアップ設定時に自動で割り当てられる IP ア ドレスです。 上段の IP アドレスはサービス機能として提供していないため、 ご利用になれません。

STEP2

ロードバランサーの確認

スクリーンショット オートスケールアウト設定時に発行される IP アドレス ※ 153.122.25.xxx 153.122.25.??? ロードバランサーの配下に設置された仮想サーバーの台数が 表示されます。今回は最小ノード数 =1 で設定した状態の為 ノード数は 1 になっています。

(14)

ネットワークインターフェイスの追加

(ローカル IP アドレスの割り当て)

GMO クラウド Public では、仮想サーバーにグローバル IP、ローカル IP の双方のアドレスを設定する事ができます。

ここでは、新規に仮想サーバーを作成した際、グローバル IP アドレスのみを割り当てた状態の仮想サーバーにローカル IP を追加設定する 場合の設定方法を説明します。

STEP1

仮想サーバーを選択

左メニューにある[仮想サーバー]をクリックし、一覧から 該当の仮想サーバーをクリックします。 [ネットワーク]メニューより、 [ネットワークインターフェース]をクリックし [ネットワークインターフェースの新規追加]をクリック します。 スクリーンショット スクリーンショット スクリーンショット

STEP2

[ネットワークインターフェース]

メニューへアクセス

必要項目に記入し、[ネットワークインターフェースの追加] をクリックします。 ネットワークインターフェースの設定変更を行うと、 仮想サーバーは再起動されます。問題がなければ[OK]を クリックしてください。

STEP3

ネットワークインターフェースの追加

STEP4

再起動有無の確認

ラベル 任意のラベル名を入力 追加する物理ネットワークを選択 (ガイド内ではローカルネットワークを選択) 任意のポートスピードを入力

物理ネットワーク

ポートスピード ※ここで Public を選択するとグローバル 通信用の仮想ネットワークインターフェー スが追加されます。

(15)

STEP5

追加の確認

再起動が完了したら、一覧に追加したネットワークインター フェースが表示されます。これで、ネットワークインター フェースの追加は完了です。 再起動が完了したら、一覧に追加したネットワークインター フェースが表示されます。 これで、ネットワークインターフェースの追加は完了です。 スクリーンショット スクリーンショット スクリーンショット

STEP6

IP アドレスの割り当てメニューへアクセス

必要項目に記入し、[IP アドレス割り当ての追加] をクリックします。

STEP7

IP アドレスの割り当ての追加

STEP8

[ネットワークの再構築]をクリック

Network interface 追加する IP アドレスのネットワーク インターフェースを選択 (ガイドではSTEP3で作成した[eth1]を選択) 任意の IP アドレスを選択 任意で選択

使用 ip の表示

IP アドレス

(16)

IP アドレスの追加割り当て方法

IP アドレスの追加割り当てとは

GMO クラウド Public では、1 つの仮想ネットワークに複数の IP アドレスを割り当てる事ができます。 ※グローバル IP が割り当てられた仮想ネットワークのインターフェースに追加できるのは、グローバル IP のみです。 また、ローカル IP が割り当てられた仮想ネットワークのインターフェースに追加できるのはローカル IP のみです。 本ガイドでは、すでに 1 つのグローバル ID が設定されているネットワークインターフェースに対して、グローバル IP アドレスを追加する 設定方法を記載しています。ローカル IP アドレスの追加や、新たにネットワークインターフェースを追加する方法は、 ネットワークインターフェースの追加をご参照ください。

STEP9

[ネットワークの再構築]をクリック

ネットワーク再構築を行うと、仮想サーバーは再起動されます。 問題がなければ[OK]をクリックしてください。

STEP10

設定状況の確認

再起動が完了したら、実際にサーバーへログインし、 追加したインターフェースと IP アドレスが設定されている ことを確認してください。 IP アドレスを追加したい仮想サーバーを選択します。 左メニューにある[仮想サーバー]をクリックし、 一覧の中から該当の仮想サーバーを選択してクリックします。 左記の画面に遷移したら、[ネットワーク]メニューにある [IP アドレス]を選択し、 [ 新規 IP アドレスの割り当て ] の アイコンをクリックします。 スクリーンショット スクリーンショット スクリーンショット

STEP1

仮想サーバーを選択

(17)

必要項目に記入し、[IP アドレス割り当ての追加] をクリックします。 ネットワーク再構築を行うと、仮想サーバーは再起動されます。 問題がなければ[OK]をクリックしてください。 スクリーンショット

STEP2

IP アドレスの割り当て

STEP3

[ネットワークの再構築]をクリック

STEP4

再起動有無の確認

Network interface(ガイドでは初期で設定されているネットワークインター追加する IP アドレスのネットワークインターフェースを選択 フェース[eth0] にグローバル IP アドレスを追加) 任意のポートスピードを入力 MO クラウド Public では 1 つの IP アドレスを複数の仮想 サーバーに割り当てることが可能です。項目を選択すると、 既に利用している IP アドレスだけが表示されます。 ※1 つの IP アドレスで複数の仮想サーバーを起動することはできません。 起動ができる仮想サーバーは 1 つのみとなるのでご注意ください。 ※1 つの IP アドレスを併用する場合も割り当てた仮想サーバー分の IP アドレス利用料金が発生いたします。

使用 ip の表示

IP アドレス スクリーンショット スクリーンショット

(18)

Windows OSの場合

Windows OS では、以下の設定も必要です。クラウドコンソール上の設定に続き以下の操作も行って下さい。 コマンド操作はサポートをいたしておりません。ガイド以上の内容についてはお答えできかねる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

STEP5

設定状況の確認

再起動が完了したら、実際にサーバーへログインし、 追加したインターフェースと IP アドレスが設定されている ことを確認してください。ガイドでは [eth0] に二つ目の グローバル IP アドレスを追加したので、赤枠の項目で追加 された IP アドレスの確認を行っています。

STEP6

ネットワークと共用センターからの設定変更

再起動が完了したら、仮想サーバーへログインして下さい。 (Windows OS のみ) スタートからコントロールパネルを開きます。 スクリーンショット スクリーンショット

(19)

ネットワークと共用センターを選択してください。 アダプタの設定の変更をクリックしてください。 右クリックから該当ネットワークのプロパティを開きます。 スクリーンショット スクリーンショット スクリーンショット

(20)

インターネットプロトコルバージョン 4(TCP/IPv4) の 選択して、プロパティをクリックします。

詳細設定をクリックします。

スクリーンショット

(21)

IP 設定項目の追加 をクリックします。 IP アドレスとサブネットマスクを入力し追加をクリックします。 IP アドレス、ネットマスク、ゲートウェイの情報は クラウドコンソールの以下項目よりご確認ください。 仮想サーバーのラベル名>[ ネットワーク ] タブ>[IP アドレス ] タブ クリック後、”OK”もしくは”閉じる”と表示されている ウインドウをすべて閉じると設定が反映されます。 スクリーンショット スクリーンショット

(22)

ディスクのマイグレーションを行ないたい仮想サーバーを選 択します。左メニューにある[仮想サーバー]をクリックし、 一覧から該当の仮想サーバーをクリックします。 仮想サーバーのディスクを収容するストレージでリソース容量が不足している場合、ディスクを収容するストレージの変更(マイグレーション) を行うことができます。

仮想サーバーのマイグレーション

STEP1

仮想サーバーを選択

STEP3

対象ディスクの”Migrate To Data Store”

アイコンをクリック

上メニューの[ストレージ]メニューより、[ディスク]を クリックします。

STEP2

[ディスク]メニューへアクセス

移行先のデータストアを選択し、[Start Migrate] をクリッ クします。

STEP4

移行先のデータストアを選択

確認画面で OK をクリックすると、ディスクのマイグレー ションが開始されます。 マイグレーションの進行状況は [ ダッシュボード ] のタスク ログよりご確認いただけます。(仮想サーバーのアクティビ ティログでは確認できません。) 完了まではお時間を要する場合がございますが、実行中は他 の操作を行われませんようお願いいたします。

STEP5

マイグレーション実施の確認

ダブルクリックをされると正常に処理が行われない恐れ があります。ご注意ください。 ※ ご注意 ディスクのマイグレーションを実施される際は必ず事前にデータのバックアップを取得してください。 ディスクマイグレーション中は仮想サーバーが停止します。停止時間はご利用のディスク容量や、実行時のタスク環境により異なります。 予めご了承ください。

ディスクのマイグレーション

(23)

マイグレーションしたい仮想サーバーを選択します。左メ ニューにある[仮想サーバー]をクリックし、一覧の中から 該当の仮想サーバーを選択してクリックします。

STEP1

仮想サーバーを選択

アクション項目にある、[マイグレーション]を クリックします。

STEP2

マイグレーションを選択

仮想サーバー作成時に選択したハイパーバイザーを、マイグレーション機能を利用することで変更することができます。 ご利用例 お客さまの複数の仮想サーバーが同じハイパーバイザーに作成されている場合、一部の仮想サーバーを別のハイパーバイザーへマイグレー ションさせることによって万が一ハイパーバイザーの負荷が上がった場合などのリスク分散をする事ができます。

ハイパーバイザーのマイグレーション

スクリーンショット スクリーンショット

(24)

マイグレーション先のハイパーバイザーを選択します。

STEP3

ハイパーバイザーの選択

ハイパーバイザーを「Xen」でご利用の場合、原則ホット マイグレーションが行われますが、万が一失敗した際にコー ルドマイグレーションでもマイグレーションを行うかの選択 ができます。 ホットマイグレーション:仮想サーバーを停止させることな く、別のハイパーバイザーへ移動させること。 コールドマイグレーション:仮想サーバーを一旦停止させ、 別のハイパーバイザーへ移動させること。 ホットマイグレーションを行った場合、NTP サーバーとの同期が正常に 行われず時刻が 9 時間ずれてしまいます。これは WindowsOS と弊社ク ラウドシステムの仕様上の問題となり、修正することができません。 以下の方法で時刻修正を行っていただくか、ホットマイグレーションでは なくコールドマイグレーションでご対応ください。 [リモートデスクトップ]ログイン>[スタート]メニュー> [コントロールパネル]>[日付と時刻]をクリック [インターネット時刻]タブをクリックし、[今すぐ更新]をクリック 上記 1.2. の設定を行っても反映されない場合は、 クラウドコンソールから再起動を行ってください。 ホットマイグレーション / コールドマイグレーションとは (ハイパーバイザーが「KVM」の場合には、ホットマイグレー ションに対応していません。)

STEP4

コールドマイグレーションの可否選択

スクリーンショット スクリーンショット 注意事項 1 2 3

(25)

ハイパーバイザーおよびマイグレーション方法を選択した ら、[マイグレーションの開始]をクリックします。

STEP5

マイグレーションの開始

マイグレーションが開始されると、仮想サーバーのアクティ ビティログ項目に、マイグレーション実施のログが走ります。 このログがRunningからCompleteなれば、 マイグレーションは完了です。

STEP6

マイグレーションの開始

設定通りにマイグレーションがされているかは、プロパティ 画面で確認できます。 (当マニュアルでは、ハイパーバイザー HV5191 から HV5192 へマイグレーションが行われました。)

STEP7

マイグレーションの確認

スクリーンショット スクリーンショット スクリーンショット

(26)

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平日9時∼19時

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