動作環境・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 起動・終了・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 初期設定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 会社情報 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 顧客・取引先マスタ設定・・・・・・・・・・・・・ 5 社員・車両マスタ設定・・・・・・・・・・・・・・ 6 見積書・実行予算書設定・・・・・・・・・・・ 7 注文書設定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9 請求書設定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11 合計請求書設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 13 支払明細書設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 14 合計支払明細書設定 ・・・・・・・・・・ ・・ 15 工事受注台帳設定 ・・・・・・・・・・・・ ・・ 16 配信先登録設定 ・・・・・・・・・・・・・・ ・・ 17 給与支給控除項目設定 ・・・・・・・・・・ 18 報告書設定・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・ 19 出面・カレンダー・日報設定・・・・・・・・・ 20 種別設定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ 21 アラート設定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ 22 マスタ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 23 マスタ入力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 23 顧客マスタ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 24 取引先マスタ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 26 見積用名称マスタ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 28 種別マスタ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 29 社員マスタ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 30 一覧・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 39 新規作成・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 39 内訳入力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 40 売上・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 42 施工予算・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 43 仕入(材料費)・・・・・・・・・・・・・・・・・ 44 外注費・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 44 仕入(外注費)・・・・・・・・・・・・・・・・・ 45 人件費・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 46 交通費・諸経費・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 46 実績・予定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 47 工程・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 47 報告書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 48 作業員名簿・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 48 対応履歴・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 49 作業員名簿作成・・・・・・・・・・・・・・・・・ 50 報告書作成・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 51 工程表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 52 請求書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 53 合計請求書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 58 出来高請求書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 60 成績管理・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 61 予定・実績・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 62 業務実績・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 63 業務日報・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 64 シフト表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 68
1.1本マニュアルについて
1.2ジョブフロー図
Step1 マスタ登録 最初にマスタ入力画面より各種マスタを作成して下さい。 見積書など全ての業務はこのマスタと連携します。 一度登録した情報は今後二重入力を一切せずに円滑に業務を進行出来ます。 Step2 売上情報作成の流れ 現場ごとに見積書を作成します。 見積書から受注になった金額が 売上情報になります。 〇 Step3 仕入情報作成の流れ 現場ごとに発注した外注 費、材料費を入力します。 〇 Step4 業務実績~給与明細発行の流れ 業務実績(日報)で個人の作業 時間、発生した経費を入力します。 入力情報を元に、給与管理にて 〇 〇 Step5 会社経費作成の流れ会社経費入力画面より発生した経費を入力します。 仕入情報、給与情報、経費情報が集約されます。 社 員 マ ス タ M E N U 見 積 書 作 成 ( 実 行 予 算 書 ) 注 文 書 作 成 仕 入 入 力 現 場 情 報 登 録 初 期 設 定 顧 客 マ ス タ 取 引 先 マ ス タ 見 積 用 名 称 マ ス タ 種 別マ ス タ 車 両 マ ス タ 作 業 員 名 簿 経 費 反 映 報 告 書 作 成 工 事 受 注 台 帳 仕 入 反 映 受 注 注 文 請 求 書 作 成 ( 入 金 予 定 ) シ フ ト 表 支 払 管 理 工 程 入 力 工 程 表 現 場 関 連 以 外 の 会 社 経 費 を 入 力 行 動 実 績 経 費 入 力 業 務 実 績 登 録 ( 日 報 ) 支 給 金 額 反 映 手 当 控 除 入 力 給 与 管 理 給 与 明 細 発 行 給 与 台 帳 作 成 売 上 管 理 成 績 管 理 入 出 金 管 理 現 場 別 、 顧 客 別 担 当 別 、 部 門 別 全 体 に 連 動 出 面 ※ ア カ ウ ン ト 作 成 予 定 & 確 定 に て 把 握 予 定 表1.ジョブフロー
本マニュアルは見積・請求・現場管理業務の統合ソフト ~建設業向け~のご利用方法を示したものです。 管理者権限に沿っているため、一部一般権限ではご利用出来ない機能がございます。 〇 〇 〇 〇 〇*上記システムの記載バージョンは必要最低条件です。FileMaker Pro は、FileMaker, Inc.により認定さ れる上記システムの将来バージョンでも動作することがあります。上の表に記載されていないオペレーティングシ ステムは、検証およびサポートされていません。
2.3 ハードウェアの必要条件(クライアント PC)
FileMaker 17 で動作します。2.2 システム条件
FileMaker 15 は、OS X Mavericks 10.9 はサポートされません。 FileMaker 16 は、OS X Yosemite 10.10 はサポートされません。
これらのオペレーティングシステムをお 使いの場合は、アップグレードする前に、必ずオペレーティングシステムをア ップデートして下さい。
デスクトップにある、 ファイルメーカーアイコンを開きます。
①
②
③
アカウントとパスワードを入力し、OKをクリックします。 アカウントとパスワードは社員マスタで登録が 出来ます。管理者用
一般社員用
3.2 終了
3.起動 ・ 終了
3.1 起動・ログイン
TOP 画面が開きました。 この TOP 画面には管理者用(アクセス権限あり)と、一般社員用(アクセス権限なし)の2タイプあります。①
②
会社基本情報 会社情報をはじめ、消費税率など全体に影響する基本情報を登録します。 ここでの登録内容が会社基本情報として反映されます。 また業種許可番号は縦2行までの表示となります 振込先 振込先は何件でも登録出来ます。 その中から常に請求書に表示される振込先を3件迄登録出来ます。 鉛筆マークのボタンを押すと、まだ入金先口座を登録していない顧客マスタへ振込先が 一括反映されます。4.1.1 会社情報
※①
②
①
②
TOP 》 初期設定
4.2 マスタ
4.2.1 顧客マスタ
任意番号 顧客マスタの顧客コードについて設定出来ます。 端数処理 顧客マスタを新規作成した際の、見積書と請求書の端数処理の初期値を設定出来ます。4.2.2 取引先マスタ
端数処理 取引先マスタを新規作成した際の、注文書とその他支払の 端数処理の初期値を設定出来ます。
任意番号 取引先マスタの仕入れ先コードの配番について設定出来ます。任意番号 社員マスタの社員IDの配番について設定出来ます。 任意番号 車両マスタの車両コードの配番について設定出来ます。
①
①
4.2.3 社員マスタ
4.2.4 車両マスタ
任意番号 見積番号の配番について設定出来ます。 帳票名 各帳票名を編集出来ます。 初期値 有効期限と支払い条件の初期値を設定出来ます。 挨拶文 各帳票の挨拶文を編集出来ます。 署名 署名を編集出来ます。 帳票に反映ボタンを押すことで入力内容が帳票に反映されます。
①
②
③
④
⑤
※
TOP 》 初期設定
4.3 見積・請求
4.3.1 見積書・実行予算書1
※①
②
③
ラベル 帳票の項目の変更が出来ます。 出力設定 印刷・PDFに出力する際の初期値を設定出来ます。 捺印設定 認印の挿入権限について設定出来ます。TOP 》 初期設定
4.3.3 注文書1
①
②
③
④
任意番号 注文番号の配番について設定出来ます。 帳票名 各帳票名を編集出来ます。 挨拶文 各帳票の挨拶文を編集出来ます。 署名 署名を編集出来ます。4.3 見積・請求
4.3.4 注文書2
ラベル 帳票の項目の変更が出来ます。 出力設定 印刷・PDF に出力する際の初期値を設定出来ます。 捺印設定 認印の挿入について設定出来ます。①
②
③
TOP 》 初期設定
4.3.5 請求書1
①
②
③
④
4.3 見積・請求
任意番号 請求番号の配番について設定出来ます。 帳票名 各帳票名を編集出来ます。 挨拶文 各帳票の挨拶文を編集出来ます。 署名 署名を編集出来ます。4.3.6 請求書2
ラベル 帳票の項目の変更が出来ます。 出力設定 印刷・PDF に出力する際の初期値を設定出来ます。①
②
TOP 》 初期設定
4.3 見積・請求
4.3.7 合計請求書
1 2 3 4 5 ラベル 帳票の項目の変更が出来ます。 帳票名 各帳票名を編集出来ます。 出力設定 印刷・PDF に出力する際の初期値を設定出来ます。 挨拶文 各帳票の挨拶文を編集出来ます。 署名 署名を編集出来ます。①
②
③
④
⑤
4.3.8 支払明細書
1 2 3 4 5 ラベル 帳票の項目の変更が出来ます。 帳票名 各帳票名を編集出来ます。 出力設定 印刷・PDF に出力する際の初期値を設定出来ます。①
②
③
TOP 》 初期設定
4.3 見積・請求
4.3.9 合計支払明細書
1 2 3 4 5 ラベル 帳票の項目の変更が出来ます。 帳票名 各帳票名を編集出来ます。 出力設定 印刷・PDF に出力する際の初期値を設定出来ます。 挨拶文 各帳票の挨拶文を編集出来ます。 署名 署名を編集出来ます。①
②
③
④
⑤
①
4.4.1 工事受注台帳
1 2 任意番号 受注番号の配番について設定出来ます。 1TOP 》 初期設定
4.5 その他設定
4.5.1 配信先登録
①
②
③
④
配信先登録 問合掲示板に投稿時のメール配信とアラートメールの配信について設定出来ます。 ロゴ 帳票類に表示されるロゴマークを登録出来ます。 角印 帳票類に表示される角印を登録出来ます。 丸印 帳票類に表示される丸印を登録出来ます。4.5.2 給与支給控除項目
①
支給項目・控除項目登録 給与明細に反映されます。ラベル編集 帳票の項目の変更が出来ます。
TOP 》 初期設定
4.5 その他設定
4.5.3 報告書
①
4.5.4 出面・カレンダー・日報
①
②
③
2 出面 初回表示 初期値を設定出来ます。 日報画面表示 日報画面の表示方法を設定出来ます。設定後、帳票に反映ボタンを押下すると適用されます。 人工設定 人工の時間を設定出来ます。 1 3TOP 》 初期設定
4.5 その他設定
4.5.5 種別
①
②
③
種別一覧 部署・チームを設定出来ます。 デフォルト種別 初期値を設定出来ます。 デフォルト人工種別(業務日報) 初期値を設定出来ます。アラート期日 日数設定
アラートメールの送信設定が出来ます。
①
5.マスタ
5.1マスタ入力
5.1.1 共通項目
TOP 》 ○○一覧
5.1.1.1 一覧 1 2 3 4 希望の項目でクリックするとソート(並びかえ)されます。 ソートされている項目が黄色で表示されます。 この行の詳細を表示します。 この行を削除します。 1 2 3 4 初めにマスタ入力画面から各種マスタを 作成してください。 見積書作成や業務実績入力など全ての 業務はこのマスタと連携します。 マスタに情報を登録しておく事で、今後 二重入力をせずに業務を進行出来ます。 マスタ:データベースなどで、業務を遂行する際の基礎情報となるデータの事です。 ページ位置・階層を表します。 ◆ 作成者:日付 時刻 名 ◆修正者:日付 時刻 名 3 4 1 2 レコードを削除 新規レコード作成 1 2 3 4 5.1.1.2 詳細2 1 2 法人入力画面 個人・法人とでは入力内容が 異なります。 ※法人の場合のみ表示されます。 TOP 》 顧客マスタ一覧 ふりがなでも検索出来ます。 削除依頼のあるものを検索して表示します。 顧客データを一覧で表示します。
5.2.2 詳細
1 TOP 》 顧客マスタ一覧 》 顧客マスタ ここでは顧客情報(売上先)を登録します。 ※ 個人入力画面5.2.2 詳細(続き)
12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 13 14 必須項目は会社名のみとなります。その他必要に応じて入力して下さい。 1 3 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 6 4 5 [敬 称]見積書・請求書に反映されます。初期値は御中です。 [ふ り が な]会社名にキーボードで入力した情報を元に登録されます。文字によっては異 なるふりがなが入る事があります。 [締 日]締日・入金サイトを登録しておくことで受注後の入金管理が自動的に連動します。 [入 金 サ イ ト]締日が月2回あり受注ごとに都度変わる場合は工事受注台帳で受注ごとに 締日を変更出来ます。 [封 筒]角2・長3封筒の印刷が出来ます。 [フ ォ ル ダ]取引先ごとのフォルダが開きます。 [削 除 依 頼]一般権限の人が削除を依頼するボタンです。 [対 応 履 歴]顧客からの問い合わせ等の対応の履歴を残すことが出来ます。 [担 当 者]会社によって複数人いる担当者を、一元管理することが出来ます。 [入 金 先 口 座]請求書に反映されます。 [見 積 履 歴]顧客に作成した見積書をまとめて表示する欄です。 作成したもの・受注したもの・失注だったものすべて表示されます。 [受 注 履 歴]顧客から受注した工事の履歴をまとめて表示する欄です。 [請 求 履 歴]顧客に作成した請求書をまとめて表示する欄です。 [建 物 情 報]個人のお客様のみ入力出来ます。 個人のお宅の情報(戸建・アパート、面積、間取り等)を記録出来ます。 [家 族 構 成]個人のお客様のみ入力出来ます。 ご家族の情報を記録出来ます。 2取引先のデータを一覧で表示します。
5.3.2 詳細
ここでは取引先情報(仕入先・外注先・各種経費支払先)を登録します。 TOP 》 取引先マスタ一覧 》 取引先マスタ 1 1 2 5 6 [業 者 分 類]様々な入力箇所で支払先を登録するシーンがあります。 この分類を設定しておく事で登録するときに一覧が整理されます。 例えば、外注先でもあり、材料購入先でもある場合は外注と材料の2箇所に チェックしておく事が出来ます。 必須項目は会社名のみとなります。その他必要に応じて入力して下さい。5.3 取引先マスタ
5.3.2 詳細(続き)
ここでは取引先情報(仕入先・外注先・各種経費支払先)を登録します。 TOP 》 取引先マスタ一覧 》 取引先マスタ 2 3 4 5 6 [ふ り が な]会社名にキーボードで入力した情報を元に登録されます。 文字によっては異なるふりがなが入る事があります。 [締 日]締日、支払サイトを登録しておく事で受注後の出勤管理が自動的に連動します。 [支 払 サ イ ト]初期値は初期設定画面に登録されている自社の支払サイトが入力されています。 取引先の支払サイトに合わせる場合はここで変更をして下さい。 [担 当 者]会社によっては複数人いる担当者を、一元管理することが出来ます。 「担当者追加」ボタンをクリックし登録します。 [封 筒]角2・長3の印刷が出来ます。 [削 除 依 頼]一般権限の人が削除依頼をするボタンです。1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 [分 類]大きな分類を設定しておくことで、たくさんある商品の中から分類検索で 探しやすくなります。 [種 別]材料費・労務費・諸経費より選べます。見積書で諸経費を計算する際に使います。 [名 称]( ここの表現は初期設定のラベル編集の内容に準じます) 見積書に記載する品名を登録します。 [内 容]( ここの表現は初期設定のラベル編集の内容に準じます) 見積書に記載する内容を登録します。 [数 量]1 が自動で入ります。 [単 位]単位を設定出来ます。 [単 価]単価を設定出来ます。 [原 価 単 価]原価を登録出来ます。 [歩 掛]工事にかかる時間を登録します。労務費を算出したい場合に使います。 [備 考]( ここの表現は初期設定のラベル編集の内容に準じます) 備考に記載する内容を登録します。 見積用名称データを一覧で表示します。 ここでは見積書作成に必要となる商品情報(作業項目なども含む)を登録します。 一度登録しておけば、見積書(実行予算書)作成時に選択するだけで素早く作業を進める事が 出来ます。
TOP 》 取引先マスタ一覧
5.5 種別マスタ
5.5.1 一覧
種別のデータを一覧で表示します。5.5.2 詳細
1 1 2 3 4 TOP 》 種別マスタ一覧 》 種別マスタ [種 別 I D]種別名は任意で登録出来ます。 分類方法は部署一覧に登録されているグループから選択をします。 2 3 4 [専 任 ・ 兼 任]責任者を専任・兼任のいずれかで選択します。 [メ ン バ ー 選 択]メンバーを選択します。 [メ ン バ ー]選択されたメンバーが表示されます。 種別情報を登録します。 種別は部署などの分類で分けて下さい。 分類した種別ごとに工程表の管理や成績集計が出来ます。TOP 》 社員マスタ一覧 》 社員マスタ 社員データを一覧で表示します。
5.6.2 詳細
1 1 2 3 4 社員マスタの入力必須項目です。 「基本情報」「健康状態」「緊急連絡先」「資格情報」などのタブを選択し、 氏名、生年月日、住所、マイナンバー、職種、振込先など従業員の元となる情報を登録し ます。「※」が付いている項目は作業員名簿に反映される内容です。 社員の基本情報、資格情報の登録が出来ます。TOP 》 車両マスタ一覧 》 車両マスタ TOP 》 車両マスタ一覧
5.7 車両マスタ
5.7.1 一覧
車両データを一覧で表示します。5.7.2 詳細
1 ここでは車輌情報を登録します。 段取りカレンダー・シフト表等に情報が反映されます。 1 2 [車 両 コ ー ド]車輌コードは任意で登録出来ます。②
[利 用 中] 利用中の場合はチェックボックスをクリックして下さい。③
[デ ー タ]車検証、自賠責保険証書、任意保険証、車輌の写真などが 保存出来ます。TOP 》 見積書一覧 》 見積・実行予算書(内訳入力) TOP 》 見積書一覧
6.1.2 内訳入力
TOP 画面から見積書一覧に移動した際は直近 1 ヶ月以内の見積書のみが表示されます。 過去の見積書を参照(複製)したい時は【すべてを表示】ボタンをクリックして下さい。 1 2 40 22 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 1 17 18 19 20 21 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 1 2 [ツールバー切替選択表示]ツールバーが非表示になり、マウスホイールによる画面の切り替えを無効にします。 [印 刷 様 式 選 択]印刷対象の見積書・実行予算書・発注書を選択し、 一式・表紙・条件書・内訳・明細・簡易縦・簡易横・簡易縦+明細・ 簡易横+明細の中から選択します。 1 2 [ス テ ー タ ス]見積書のステータス状況が確認出来ます。 [ロ ッ ク 機 能 ]見積書をロックした場合に表示します。12 13 14 15 16 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 40 39 18 19 20 21 17 [注 文 書 作 成]注文書を新規作成します。 [注 文 書 へ 移 動]注文書へ移動します。 [E x c e l]見積内訳明細階層をエクセル形式のデータで書き出します。 [印 鑑]社員マスタに登録してある認印の印影を見積に反映させます。 [入 力]別ウィンドウが開き工事件名を入力します。 [住 所 入 力]工事件名の住所が表示されます。 [工 事 受 注 台 帳]工事受注台帳を作成します。 [ロ ッ ク]見積書をロックします。 [削 除 依 頼]削除権限の無い人が削除依頼をするボタンです。 [削 除]見積書を削除します。 [ス テ ー タ ス]ステータスの変更が出来ます。 [選 択]顧客マスタに登録している顧客名が表示されます。 [詳 細 表 示]該当する顧客マスタ表示することが出来ます。 [N o . 割 当]No. には任意の数字を入力出来ます。 また、このボタンを押す事で各行に順番に数字が入ります。 [内 訳 選 択]見積用商品選択ウインドウを開きます。 [労 務 費]別ウィンドウが開き労務費を入力します。 労務単価・労務原価は初期設定より登録できます。 [諸 経 費]別ウィンドウが開き諸経費・現場管理費を入力します。 [N e t 金 額]指定した金額で税込み、もしくは税抜きの合計金額を入力します。 [マ ス タ に 登 録]コピー済みの行を見積名称マスタに登録します。 [注文対象一括チェック]注文書を作成するためのチェックボックスに一括でチェックを入れます。 [一 括 削 除]行を選んで一括で削除出来ます。 [移 動]内訳を上下に移動します。 [明 細]明細入力へ移動します。 [コ ピ ー]ボタンのある行をコピーします。 [ペ ー ス ト]コピー済みの行を挿入します。 [追 加]行を挿入します。 [内 訳 選 択]見積用商品選択ウインドウを開きます。 [取 引 先 選 択]取引先選択ウインドウを開きます。 [削 除]この行を削除します。
①簡易縦(内訳書兼表紙・最大 18 行+25 行:2ページ)のみの 1 階層 ②簡易横(内訳書兼表紙・最大 10 行+17 行:2ページ)のみの 1 階層 ③表紙+ 内訳書の 2 階層 ④簡易縦(内訳書兼表紙)+ 明細書の 2 階層 ⑤表紙+ 内訳書+ 明細書の 3 階層 ⑥表紙+ 条件書+ 内訳書+ 明細書の 4 階層 ※内訳書は 2 枚分(最大 43 行:簡易縦の場合)となります。 ※明細書は作成した枚数分(無制限・1 枚につき最大20行)となります。 ※一式の内訳書は最大20行+20行 のみの 1 階層 ■①②の手順 1. 見積書(内訳入力)画面にて見積内容を入力してください。 2. 印刷項目にて簡易縦 or 横を選択し、印刷 or PDF ボタンをクリックして下さい。 ■③の手順 1. ①②の手順1 の後に表紙編集を行って下さい。 2. 印刷項目にて一式を選択し、印刷 or PDF ボタンをクリックして下さい。 ■④の手順 1.①②の手順 1 の後に必要な行に対して明細を作成して下さい。 2. 明細作成後にその明細の合計金額が自動的に内訳に表示されます。 3. 印刷項目にて簡易縦 or 横+ 明細書を選択し、印刷 or PDF ボタンをクリックして下さい。 ■⑤⑥の手順 1.①②の手順 1 の後に必要な行に対して明細を作成して下さい。 2. 明細作成後にその明細の合計金額が自動的に内訳に表示されます。 3. 全ての行が作成できましたら⑤表紙編集⑥条件書の編集を行って下さい。
6.1.4 見積書の作成
TOP 》 見積書一覧 》 見積・実行予算書(内訳入力) 見積・実行予算書を作成します。 あらかじめマスタに入力しておいた現場名、顧客名などの情報は現場台帳と連動して おりますので自動的に反映されます。 ※1 見積一覧の新規作成ボタンをクリックします。 クリックすると、見積作成ページに移動します。 工事件名の右にある ボタンを クリックすると、工事件名を入力する 別ウィンドウで表示されます。 ①入力 ※1①
②
顧客名を をクリックして顧客情報を入力してください。 顧客マスタに登録済の顧客名が表示されます。 顧客マスタに登録してない場合は、このボタンをクリックすると 別ウィンドウが表示されるので登録してください。 名称、摘要、金額などを入力します。 情報は直接入力も可能です。 また、名称右のボタンから見積用名称マスタの情報を引用可能できます。。 数量、単価、原価情報は都度見積書上で変更も可能です。 をクリックすると明細入力画面へ移動しますので、明細入力を行って下さい。 選択 選択 マ ス タ 新 規 登 録 明細③
④
⑤
6.2.2 詳細
TOP 》 注文書一覧 》 注文書 2 3 5 6 7 11 1 4 8 9 TOP 画面から注文書一覧に移動した際は直近1ヶ月以内の注文書が表示されます。 過去の注文書を参照(複製)したい場合は【すべてを表示】ボタンをクリックして下さい。 ①[印 刷 様 式 選 択] 印刷対象の見積書・実行予算書・注文確認書を選択し、 一式・表紙・条件書・内訳・明細・簡易縦・簡易横・簡易縦+明細・簡易 横+明細の中から選択します。 ②[角 印 丸 印 有 無 選 択] 角印・丸いんの有無を選択します。 ③[日 付 表 示 選 択] 日付の有無を選択します。有にした場合は見積書発行日が反映されます。 ④[プ レ ビ ュ ー] プレビュー画面が表示されます。TOP 》 見積書一覧 》 見積・実行予算書(内訳入力) 見積書から注文書を作成します。 あらかじめマスタに入力しておいた取引先名などの情報は連動しておりますので 自動的に反映されます。 ※1 取引先選択ボタンをクリックすると 取引先マスタが別ウィンドウで表示されます。 取引先名の(選択)をクリックして取引先を 選択します。 ※1 見積書一覧の (詳細)ボタンをクリックします。 クリックすると見積書詳細ベージに移動します。 詳細 選択 選択すると注文対象の欄が選択できるようになるので、 注文対象にチェックマーク を入れます。 ※2
6.2.3 注文書の作成
①
②
③
注文書作成ボタンをクリックします。 確認のウィンドウが表示されるので 「OK」 をクリックします。 ※2④
TOP画面の見積・注文業務タブの予定表をクリックします。
①工事件名(住所)、工事内容(車両)、担当者をそれぞれ選択します。
②実績反映をクリックすると工事受注台帳に反映され、業務実績反映されます。
7. 受注・請求業務
7.1.1 一覧
TOP 》 工事受注台帳一覧7.1 工事受注台帳
TOP 画面から注文書一覧に移動した際は直近1ヶ月以内の工事受注台帳のみが表示されます。 過去の工事受注台帳を参照したい場合は【すべてを表示】ボタンをクリックして下さい。7.1.2 新規作成
新規作成をクリックします。 「OK」をクリックすると、新規の工事受注台帳が作成されます。工事受注台帳では現場 1 件単位での
現場の進行状況、受注からの完了までにタイムラインでの売上(見積時点、請求時点、入金時点) 仕入(材料費、外注費)、各種経費(人件費、交通費、諸経費)
①[フォルダを開く] 工事受注台帳ごとのフォルダが開きます。 ②[プ レ ビ ュ ー] プレビュー画面が表示されます。 ③[印 刷] 工事受注台帳を印刷します。 ④[P D F] 選択した項目と様式で PDF を保存します。 ⑤[削 除] 工事受注台帳を削除します。 ⑥[新 規 作 成] 工事受注台帳を新規作成します。 ⑦[ツールバー切替表示] ツールバーが非表示になり、マウスホイールによる画面の切り替えを無効にし ます。 ⑧[ロ ッ ク] 工事受注台帳をロックします。 ⑨[削 除 依 頼] 削除権限の無い人が削除依頼をするボタンです。 ⑩[入 力] 工事件名を入力出来ます。 ⑪[M A P] 地図を表示します。 ⑫[顧 客 変 更] 別ウィンドウが開き顧客を変更出来ます。 ⑬[詳 細 表 示] 顧客マスタが開きます。 ⑭[メ ー ル] 担当者にメール ⑮[進 行 状 況] 工事受注台帳が作成されたときは必ず最初に「進行中」が入ります。また、業 務実績での工事選択ボタンなど、現場名を選択する場合は、最初に「進行中」 の現場名のみが表示される仕様になっています。 ⑯[売 上 情 報] 売上情報が税別・税込みで表示されます。 ⑰[入 金 情 報] 締日・入金サイトは顧客台帳のデータを反映しています。完了予定日、完了 日に連動して入金予定が把握出来るようになっています。 ⑱[工 事 進 捗] 着工日、竣工予定日、竣工日、請求予定日を直接登録し管理出来ます。 ⑲[経 費 情 報] 売上タブ、仕入タブ、経費タブからの情報が反映され、工事受注の粗利、粗 利率が自動計算され表示します。 ⑳[人件費情報] 人件費タブからの情報が反映され、工事受注の人件費が自動計算され表示し ます。
7.1.3 詳細(続き)
①[見 積 書 情 報] 関連した見積書情報が表示されます。 ②[見積書新規作成] 見積書ウィンドウへ移動します。 ③[受注済金額登録] 見積書を作成せずに、受注時点からシステム運用させることが出来ます。 ④[請 求 書 発 行] 見積書を元に請求書を発行します。 ⑤[詳 細 表 示] 見積書ウィンドウへ移動します。 ⑥[請 求 書 情 報] 関連した請求書情報が表示されます。 ⑦[請求書新規作成] 請求書ウィンドウへ移動します。 ⑧[売 上 計 上] 請求書発行日と顧客の締日入金サイトに連動して、⑩の売り上げ情報に入金予定 日が反映されます。 ⑨[詳 細 表 示] 請求書ウィンドウへ移動 ⑩[売 上 情 報] 入金管理のために入金予定日と入金確定日を分けて管理して下さい。 実際の入金があった、または入金が確定した時点でして下さい。 入金予定日が都度変わる場合は手入力でも変更可能です。 ⑪[入 金 管 理] 入出金管理へ移動します。
①施工予算内容を入力します。
②施工予算の利益を表示します。
7.1.3(2) 施工予算タブ
このマークがある所はデータの入力が出来ません。
7.1.3(4)外注費タブ
①[材 料 費 情 報 ] 工事受注台帳に関連した注文書に一覧と入力した情報が表示されます。 ②[注文書へ移動 ] 注文書を発行した仕入れの場合はこちらの青いボタンが表示されます。 クリックすると、発注書へ移動します。 注文書を作成しない外注書が入力出来ます。 ①[仕 入 先] 取引先マスタで外注に設定してある企業から選択します。 ②[日 付] カレンダーから選択します。 ③[内 容] プルダウン選択か直接入力出来ます。7.1.3(5) 仕入(外注費)タブ
①[外 注 費 情 報] 工事受注台帳に関連した注文書に一覧と入力した情報が表示されます。 ②[注 文 書 へ 移 動] クリックすると、注文書へ移動します。 ③[支 払 反 映] クリックすると、外注費支払に反映されます。 外注費注文書 外注費支払 ①[外 注 費 情 報] 外注費から支払反映された情報が表示されます。 ②[支払明細書へ移動] 支払明細書へ移動します。7.1.3(7) 交通費 ・ 諸経費タブ
①[(社員)日報明細] 業務日報や予定表で入力した社員の日報明細が表示されます。
②[(外注)日報明細] 業務日報や予定表で入力した外注の日報明細が表示されます。
③[人 件 費 詳 細] 詳細がウィンドウで表示されます。
7.1.3(8)実績 ・ 予定タブ
7.1.3(9)工程タブ
①[工 程 入 力] 現場に関する工程を入力します。 ②[工 程 表 表 示 月 別] 工程表(年月順)ページへ移動します。 ③[工程表表示種別別] 工程表(種別別)ページへ移動します。 ④[工 程 表 作 成] 種別、担当者、期間、作業内容を登録し工程表作成 ボタンを押すと工程表に 反映されます。 ①[実績 ・ 予定] 関連したデータが表示されます。 ②[詳 細 表 示] 詳細が別ウィンドウで表示されます。入力も出来ます。7.1.3(11) 作業員名簿タブ
①[報 告 書] 写真を用いて報告書の作成ができます。iPhone、iPad で撮影した写真をダイ レクトに反映する事も出来ます。 ②[新規作成] 別ウィンドウで新規作成された報告書が表示されます。 ③[詳細表示] 報告書の詳細を表示します。 ※具体的な作成方法は、「7.1.5 報告書作成」を参照して下さい。 ①[作業員名簿] 現場に対する作業員名簿が一覧表示されます。 ②[新 規 作 成] 新たに作業員名簿を作成します。 ③[詳 細 表 示] それぞれの項目の作業員名簿の詳細を表示します。 ※具体的な作成方法は、「7.1.4 作業員名簿作成」を参照して下さい。7.1.3(12) 対応履歴タブ
(1) 対応履歴
(2) 特殊メモ
①[対応履歴] 工事案件に対し社員が何かしらの対応をした際、その内容を記載出来ます。
③[社員選択] ボタンをクリックすると社員マスタが表示されます。 社員名にチェックを入れて下さい。
④[決 定] チェックを入れた社員が作業員名簿に名前が反映されます。
②[O K] 作業員名簿が 新規作成されます。
①[新規作成] ボタンをクリックします。
7.1.5 報告書作成
⑤登録が完了した報告書は一覧に表示されます。 ⑥[詳細表示] 選択した報告書の内容を表示出来ます。 ⑦[削 除] 選択した報告書を削除出来ます。 ⑧[安全日報] 安全日報ボタンをクリックすると、 安全日報が表示されるので、 作業内容などの項目へ入力します。 ⑨[完了] 入力終了後、完了ボタンをクリックし登録します。 ②新規で報告書が表示されるので場所、時間、状況等、 報告内容をそれぞれの項目へ入力します。 ③現場写真などがあれば貼付ける事も可能です。 写真を登録する箇所で右クリック、画像挿入で希望画像を選択して下さい。 1 つの報告書で3つのタイトルが入力出来ます。 ④[完 了]入力終了後、完了ボタンをクリックし登録します。⑥検索したい条件を入力します。 ⑦[表 示] 入力した検索条件の結果を表示します。 ⑧[検索条件リセット] 検索条件をリセットします。 ⑨[年 月 順] 検索結果の年月を昇順にソート(並び替え)出来ます。 ⑩[責 任 者 順] 検索結果の責任者を、 種別マスタの責任者順にソート(並び替え)出来ます。 ⑪[種 別 順] 検索結果の種別を、 種別マスタへ登録した順にソート(並び替え)出来ます。 ⑫[現場担当者順] 検索結果の現場担当者を、 社員マスタへ登録した順にソート(並び替え)出来ます。 工程表の中でも予定の内容や日程を変更する事も可能です。 現場データを一覧で表示します。 ①[縮 小] 縮小表示します。 ②[拡 大] 拡大表示します。 ③[プ レ ビ ュ ー] プレビュー画面が表示されます。 ④[印 刷] 選択した工程表データを印刷します。 ⑤[P D F] 選択した工程表データを PDF として保存します。 TOP 》 工程表
7.3.1 一覧
7.3.2 内訳入力
請求書を新規作成する場合、編集する場合は、見積書同様に操作が可能です。(ツールバー切り替え表示) TOP 画面 》 請求書一覧 》 請求書詳細 TOP 》 請求書一覧 TOP 画面から請求書一覧に移動した際は直近 1 ヶ月以内の請求書のみが表示されます。 過去の請求書を参照(複製)したい時は【すべてを表示】ボタンをクリックして下さい。 ①[印刷様式選択] 一式・表紙・内訳・明細・簡易縦・簡易横・簡易縦+明細・簡易横+明細・ 簡易縦(窓付封筒)・簡易横(窓付封筒)・簡易縦(窓付封筒)+明細・ 簡易横(窓付封筒)+明細の中から選択します。 ②[角印丸印有無] 角印丸印の有無を選択します。 ③[プ レ ビ ュ ー] プレビュー画面が表示されます。 ①[エ ク ス ポ ー ト] 表示中のデータを CSV 形式でエクスポートします。 ②[合計請求書へ] 合計請求書一覧ページへ移動します。 ③[削 除 表 示] 削除依頼のあるものを検索して表示します。 ④[受 注 台 帳] 関連する工事受注台帳ページへ移動します。 ⑤[請 求 詳 細] 関連する請求書の詳細へ移動します。⑩[削 除] 請求書を削除します。 ⑪[N o . 割 当] 関連する請求書の詳細へ移動します。 ⑫[内 訳 選 択] 見積用商品選択ウインドウを開き、複数の内訳を選択出来ます。 ⑬[移 動] 内訳を上下に移動します。 ⑭[明 細] 明細入力に移動します。 ⑮[コ ピ ー] ボタンのある行をコピーします。 ⑯[ペ ー ス ト] コピー済みの行を挿入します。 ⑰[内 訳 選 択] 見積用商品選択ウインドウを開きます。 ⑱[削 除] この行を削除します。
請求書作成パターン(5 種類)
①簡易縦(内訳書兼表紙・最大 18 行+25 行:2 ページ)のみの 1 階層 ②簡易横(内訳書兼表紙・最大 10 行+17 行:2 ページ)のみの 1 階層 ③表紙+内訳書の 2 階層 ④簡易縦 or 横(内訳書兼表紙)+明細書の 2 階層 ⑤表紙+内訳書+明細書の 3 階層 ※内訳書は 2 枚分(最大 50 行)となります。 ※明細書は作成した枚数分(無制限)となります。 ■③の手順 1. 請求書(内訳入力)画面にて請求内容を入力して下さい。 2. 表紙編集を行って下さい。 3. 印刷項目にて一式を選択し、印刷 orPDF ボタンをクリックして下さい。 ■④の手順 1. 請求書(内訳入力)画面にて請求内容を入力して下さい。 2. 必要な行に対して明細を作成して下さい。明細作成後にその明細の合計金額が自動計算で内 訳に表示されます。 3. 印刷項目にて簡易縦 or 横+ 明細書を選択し、印刷 orPDF ボタンをクリックして下さい。 ■⑤の手順 1. 請求書(内訳入力)画面にて請求内容を入力して下さい。 2. 必要な行に対して明細を作成して下さい。明細作成後にその明細の合計金額が自動計算で内 訳に表示されます。 3. 全ての行が作成出来ましたら表紙編集を行って下さい。 4. 印刷項目にて一式を選択し、印刷 orPDF ボタンをクリックして下さい。 ※過去作成済みの請求書を複製して作り直したい場合 該当の請求書を検索(表示)した後に複製ボタンをクリックして下さい。 ■①②の手順 1. 請求書(内訳入力)画面にて請求内容を入力して下さい。 2. 印刷項目にて簡易縦 or 横を選択し、印刷 orPDF ボタンをクリックして下さい。7.3.3 概要
あらかじめ作成しておいた工事受注台帳から請求書を作成します。 ①工事台帳一覧の中から請求書を発行したい台帳の詳細をクリックする。 TOP 》 工事受注台帳一覧 》 工事受注台帳 請求書新規作成ボタンをクリックします。 クリックすると、指定された工事件名の 請求書新規作成ページに移動します。 名称、内容、金額などを入力します。 また、名称右のボタンから見積書名称マスタの情報を引用出来ます。 クリックすると明細入力画面へ移動しますので、明細入力を行って下さい。 ② ③ ④
(2)見積書から請求書発行
①工事台帳一覧の中から請求書を発行したい台帳の詳細をクリックする。 請求書の新規作成と同様、工事台帳から請求書を作成します。 見積情報の中で請求書発行したい行の ボタンをクリックします。 請求書の作成方法を選択します。 一式の金額のみを反映する請求書、 見積もりの詳細を複製した請求書の どちらかを選ぶことが出来ます。 請求書情報の欄に発行した請求書が出てきます。 クリックすると明細入力画面へ移動しますので、明細入力を行って下さい。 ② ③ ④ ⑤①[合計請求書作成] 合計請求書(作成画面)へ移動します。 ②[削 除] この行を削除します。 ①合計請求書作成ボタンをクリックすると請求書一覧が表示されるので、 合計したい請求書を複数チェックします。 ②[一 括 チェック] 一括でチェックをつけます。 ③[決 定] 合算したい請求書を選択後、決定ボタンをクリックします。 ④[顧客順][発行日順][発行日・顧客順] 合算したい請求書を選択後、決定ボタンをクリックします。
7.4.2 合計請求書作成
TOP 》 請求一覧 》 合計請求書一覧 TOP 》 請求一覧 》 合計請求書一覧①[印 刷 様 式 選 択] 一式・表紙・内訳・明細・簡易縦・簡易横の中から選択します。 ②[角 印 丸 印 有 無] 角印・丸印の有無を選択します。 ③[プ レ ビ ュ ー] プレビュー画面が表示されます。 ④[印 刷] 選択した様式で印刷します。 ⑤[P D F] 選択した様式で PDF 保存します。 ⑥[表 紙 編 集] 請求書表紙編集ページへ移動します。 ⑦[追 加] 同じ顧客宛に作成してある請求書を追加出来ます。 ⑧[明 細] 合計請求書(明細入力)へ移動します。 ⑨[除 外] この行の項目を合計請求書から除外します。
7.4.3 合計請求(内訳入力)
TOP 》 請求一覧 》 合計請求書一覧 》 合計請求書(内訳入力) 5①請求書を作成します。
具体的な作成方法は「7.3.2 請求書の新規作成」を参照して下さい。
②請求書(内訳入力)画面にて、通常請求から出来高請求に切り替えます。
③1 回目の出来高請求書作成 今月出来高の金額を入力して下さい。
成績管理は部門別、種別の2つの分類、および期間を指定して集計結果を閲覧出来ます。 ①[エ ク ス ポ ー ト] 表示中のデータを CSV 形式でエクスポートします。 ②[プ レ ビ ュ ー] プレビュー画面が表示されます。 ③[印 刷] データを印刷します。 ④[P D F] データを PDF で保存します。 ⑤[表 示] 検索対象のデータを表示します。 ⑥[期 間 リ セ ッ ト] 検索内容をリセットします。
7.5 成績管理
TOP 》 成績管理業務実績は 1 名、1 ヶ月単位で保存されます。 TOP 》 業務実績一覧 ①[出 面 表] 出面表へ移動します。 ②[個 別 作 成] 1 名分の業務実績レコードを作成します。 別ウィンドウが開き、年月を入力し、社員マスタより名前を選べます。 ③[一 括 作 成] 社員台帳で在席となっている社員全員分の業務実績レコードを一括で作成します。 別ウィンドウが開き、年月入力します。 ④[実績入力へ] 業務実績入力へ移動します。
①[工 事 選 択] 業務実績(選択画面)が表示されます。 ②[入 力] 入力内容が登録されます。 ③[ク リ ア] この行が削除されます。 ④[工 事 選 択] 業務実績(選択画面)が表示されます。 ⑤[入 力] 入力内容が登録されます。 ⑥[ク リ ア] この行が削除されます。 ⑦[E x c e l] エクセルファイルとしてエクスポートします。
8.1.2 詳細
TOP 》 業務実績一覧 》 業務実績詳細 ※カレンダーの日付を押すとその日にちでフィルターがかかります。日時を選択して下さい。 時間や金額を入力して下さい。 をクリックすると登録になります。 をクリックすると入力内容がクリアされます。 工事選択ボタンをクリックすると、工事が表示されますので選択をして下さい。 ▼をクリックすると、所属の部署・種別が表示されますので選択して下さい。 ① ② ③ ④ ⑤
8.2 業務日報
8.2.1 一覧
業務日報は、1 名 1 ヶ月単位で保存されます。 TOP 》 業務日報一覧 ①[出 面 表] 出面表へ移動します。 ②[個 別 作 成] 1 名分の業務日報レコードを作成します。 別ウィンドウが開き、年月を入力し、社員マスタより名前を選べます。 ③[一 括 作 成] 社員台帳で在席となっている社員全員分の業務実績レコードを一括で作成します。 別ウィンドウが開き、年月入力します。 ④[日報入力へ] 日報入力へ移動します。※カレンダーの日付を押すとその日にちでフィルターがかかります。 ①[工事選択] 業務実績(選択画面)が表示されます。 ②[入 力] 入力内容が登録されます。 ③[ク リ ア] この行が削除されます。 ④[工事選択] 業務実績の画面に切り替わります。 ⑤[入 力] 入力内容が登録されます。 ⑥[ク リ ア] この行が削除されます。 ⑦[業務実績] 業務実績の画面に切り替わります。 ⑧[E x c e l] エクセルファイルとしてエクスポートします。
8.2.3 業務日報の登録方法
TOP 》 業務日報一覧 》 業務日報 日時を選択して下さい。 工事選択ボタンをクリックすると、工事が表示されさますので選択をして下さい。 ▼をクリックすると、所属の部署・種別が表示されさますので選択して下さい。 就業開始時間と就業終了時間を入力して下さい。 をクリックすると登録になります。 をクリックすると入力内容がクリアされます。 ① ② ③ ④ ⑤日付・項目名(交通費、諸経費)・内容(任意)を入力して下さい。 経費支払先を選択して下さい。(取引先台帳で「諸経費」のチェックが入っている 会社名を選択出来ます。) 工事選択ボタンから現場名を選択して下さい。 単価、数量を登録して下さい。 横1列の情報が全て登録出来たら入力ボタンを押して下さい。 下の段に登録完了した情報が蓄積されていきます。 この情報が工事受注台帳の経費情報に自動計算されます。 クリアで改行を削除出来ます。 ① ② ③ ④
TOP 》 シフト表
8.3.2 シフト表 (車)
①[先 月]先月のシフトを表示します。 ②[今 月]今月のシフトを表示します。 ③[来 月]来月のシフトを表示します。 ④[シ フ ト]人、車のシフトの表示を切り替えます。 ⑤[メ モ 表 示]入力したメモを表示します。 ⑥[在 籍 検 索]在籍者のシフトを表示します。 休みを登録する日をクリックすると別ウィンドウが立ち上がります。 休み入力し反映ボタンをクリック。 ⑦8.3.シフト表
8.3.1 シフト表(人)
車の予定をシフト表で表示します。 人の予定をシフト表で表示します。TOP 》 業務実績一覧 》 出面表 特定の現場や期間を指定し、そこでの社員の労務時間を確認することが出来ます。 表示したい期間を指定します。 指定可能な範囲は31日以内となっているので注意して下さい。 頭文字を選択し、顧客を選択します。 工事件名を選択します。 ボタンを押下し指定条件で検索が開始されます。 指定された期間の労働時間の合計や、社員ごとの労働時間等が表示されます。 ① ② ③ ④ ⑤
9.経理業務
給与管理は1名、1ヶ月単位で保存されます。 一覧表示では1名、1か月単位での給与情報が集計され台帳が表示されています。 TOP 》 給与管理一覧9.1給与管理
9.1.1 一覧
①[個別作業] 1 名分の給与明細レコードを作成します。 給与管理は1名、1ヶ月単位となります。 月初めは必ず行って下さい。 ②[一括作成] 社員台帳で在職となっている社員全員の給与明細レコードを一括で作成します。 ③[月別台帳] 月ごとの台帳を表示します。 ④[期間台帳] 一定期間の台帳を表示します。 ⑤[社員台帳] 社員ごとの台帳を表示します。 ⑥[詳 細] 給与明細画面へ移動します。 ⑦[削 除] この行を削除します。①[人 工 更 新]人工を更新します。 ②[給与明細プレビュー]関連する給与明細をプレビューします。 ③[給与明細印刷]関連する作業明細を印刷します。 ④[給与明細 PDF]関連する作業を PDF として保存します。 ⑤[社 員 名 選 択]社員名を選択します。 ⑥[給与金額確定]給与金額を出金として入金管理に登録します。 社員名、給与月単位で1枚発行出来ます。
9.2 入出金管理
TOP 》 入出金管理 ①[プ レ ビ ュ ー]プレビュー画面が表示されます。 ②[印 刷]表示内容を印刷します。 ③[P D F]表示内容を PDF 保存します。 ④[表 示]指定した表示対象レコードを表示します。 ⑤[条 件 ク リ ア]指定した条件を削除します。 ⑥[未 入 金 チ ェ ッ ク]未入金の案件を絞って表示します。 ⑦[ソ ー ト]顧客名/支払先と工事件名で並び替えます。 ⑧[エ ク ス ポ ー ト]MF グランド・弥生会計にエクスポートします。 確定日が未登録の場合、この画面で確定日を登録することが出来ます。 確定することで工事受注台帳などの登録元の情報を連動して更新されます。 予定ベースと確定ベースの2つの分類かつ、期間を指定して表示することが出来ます。予定ベースと確定ベースの2つの分類かつ、期間を指定して確認することが出来ます。 ①[プ レ ビ ュ ー]工事件名順にソートされたプレビュー画面が表示されます。 ②[印 刷]指定した表示対象のデータを印刷します。 ③[P D F]指定した表示対象のデータを PDF として保存します。 ④[エ ク ス ポ ー ト]表示中のデータをエクスポートします。 ⑤[工 事 選 択]工事件名が別ウィンドウで表示されます。 ⑥[表 示]指定した表示対象のデータを表示します。 ⑦[年間売上グラフ]年間売上グラフを表示します。 ⑧[売上比率グラフ]売上比率グラフを表示します。 ⑨[各 項 目]各項目でソートすることが出来ます。 TOP 》 売上管理
9.4 支払管理
予定ベースと確定ベースの2つの分類かつ、期間を指定して確認することが出来ます。 ①[プ レ ビ ュ ー]指定した表示対象のデータのプレビュー画面が表示されます。 ②[印 刷]指定した表示対象のデータを印刷します。 ③[P D F]指定した表示対象のデータを PDF として保存されます。 ④[エ ク ス ポ ー ト]表示中のデータをエクスポートします。 ⑤[合計支払明細書へ]合計支払明細書一覧ページへ移動します。 ⑥[工 事 選 択]工事件名が別ウィンドウで表示されます。 ⑦[表 示]指定した表示対象のデータを表示します。 ⑧[各 項 目]各項目でソートすることが出来ます。 ⑨[支払明細書へ]支払明細書ページへ移動します。 TOP 》 支払管理9.4.1 支払管理
①[合計支払明細書作成]合計支払明細書(作成画面)へ移動します。 ②[ 詳 細 ]合計支払明細書(内訳入力)へ移動します。 ③[ 削 除 ]この行を削除します。
9.4.3 合計支払明細書作成
TOP 》 請求書一覧 》 合計請求書一覧 》 合計支払明細書(作成画面) ①[一 括 チェック] 一括でチェック入れます。 ②[決 定] チェックを入れたものの合計支払明細書が作成されます。 ③[検 索] 検索画面が表示されます。①[印 刷 様 式 選 択]簡易縦・簡易横・簡易縦+明細・簡易横+明細の中から選択します。 ②[角印丸印有無選択]角印・丸印の有無を選択します。 ③[プ レ ビ ュ ー]プレビュー画面が表示されます。 ④[印 刷]選択された様式で印刷します。 ⑤[P D F]選択した様式で PDF 保存します。 ⑥[明 細]合計支払明細書(内訳)へ移動します。 ⑦[除 外]この行の項目を合計支払明細書から除外します。 ⑧[立替及び相殺金額]立替及び相殺金額の入力が出来ます。
9.4.4 合計支払明細書(内訳入力)
TOP 》 支払管理 》 合計支払明細書 》 合計支払明細書(内訳入力) 5TOP 》 会社経費 ①作成日・予定日・確定日・項目名・内容・支払先名・単価・数量を登録して下さい。 ②入力ボタンをクリックすると登録されます。 ③下の段に登録完了した情報が蓄積されていきます。 この情報が入出金管理に自動集計されます。 ④削除ボタンでデータを削除することが出来ます。