第 38 回小川杯争奪英語弁論大会のご案内
拝啓
立春の候、皆様におかれましては益々ご盛栄のこととお慶び申し上げます。さて私ども東京外 国語大学英語研究会では、第 38 回小川杯争奪英語弁論大会を下記の通り開催する運びとなりま した。
実行委員一同、皆様の記憶に残る大会になるよう全力で大会運営にあたって参ります。皆様の ご参加を心よりお待ち申し上げます。
敬具
記
主催 : 東京外国語大学英語研究会(E.S.S.) 日時 : 2017 年 7 月 16 日(日)
会場 : 東京外国語大学 プロメテウス・ホール (最寄り駅:西武多摩川線 多磨駅)
参加資格 : 学生や社会人の区別、国籍、年齢に関わらず、参加可(但し英語を母国語と しない者に限る)。また各校英語会・各所属団体からの応募数は無制限とする が、本選への出場は各団体 2 名までに限る。
出場者数: 10 名(内 1 名は東京外国語大学英語研究会より選出)
形式 : 6 分以上 8 分未満の Prepared Speech、既発表可(但し過去に小川杯本選で 発表されていないものに限る)。
内容 : テーマ “ Moment “
原稿送付後のタイトルの変更は認めない。
<大会コンセプト>
DIVE!
まるで時が止まってしまったかのような静寂。 期待に満ちた目でこちらを見つめる人々の顔。
今までの練習がふと頭をよぎる。大丈夫、きっとやれる。次の瞬間を作り出せるのは、私しかい ない。ぎゅっとこぶしを握り、口を開く。
沢山のオーディエンスの前で口火を切る瞬間のあの高揚感を、皆さんは経験したことがありま すか。あの感覚は、水中に飛び込む感覚とよく似ています。飛び込む前と後とでは全く異なった世 界が広がっていて、そこを分断するように、と同時に繋げるように、一歩を踏み出す。
スピーチは緊張感を伴うものですが、そういった緊張感も上手く乗り越えたうえで、自分の考 えや経験を誰かに伝えるものであってほしいと私たちは考えています。勇気を込めた第一歩を踏 み出すことで、聴いている人の心に飛び込むようなスピーチが集まる、そんなスピーチ大会にし たい。
そんな想いを込めて、スピーカーの皆さんの、爽やかな夏の日にぴったりの ”DIVE!” を心より お待ちしております。
<スピーチテーマ>
Moment
人生は「瞬間」の連続で成り立っています。その中には自身の人生や価値観を変えるようなきっ かけとなる瞬間もあります。
そういった人生を変えた過去の moment を、今の moment である小川杯でオーディエンスに伝え てもらう。スピーカーもオーディエンスも、運営陣も、本大会に参加するすべての方が、これから の人生という未来の moment で生きる糧をこの大会を通して得てほしいという願いから、スピー チテーマを"moment"としました。
過去、現在、未来における、あなたの大切な "moment" についてのスピーチをお待ちしておりま す。奮ってご応募ください。
<大会概要>
審査方法 :
<予選> 原稿および音声審査により学外から 9 名、学内予選により本学から 1 名選出
<本選> Prepared Speech(6~8 分)、および Questioner との質疑応答(4 分間) Speech は 8 分を超えた場合または 6 分に満たない場合、時間の過不足に応じ て減点する。
応募方法 :
昨年度大会からの変更点がありますので、ご注意ください。
本大会では、郵送とメール 送付 の両方をもって応募を受理とさせていただき ます。
郵送での提出物
以下 2 点をご確認の上、下記の宛先までご郵送ください。
① 参加申込書 (Application)
・必要事項を漏れなくパソコンで入力した上で印刷するか、印刷後にボールペ ンでご記入ください。
② 原稿 3 部
・A4 用紙に印刷してください。
・フォントは Times New Roman、行間は 1.5 行に設定してください。
・タイトルは太字で中央揃え、フォントサイズは 12pt です。
・タイトルの行から一行あけて、スピーチの本文を記入してください。
・本文は両端揃え、フォントサイズは 10.5pt です。
・パラグラフの先頭は Tab キーを押して、5 スペース分あけてください。
・次のパラグラフに移るときは一行あけてください。
・ダブルスペース(文と文の間を 2 スペース分空けること)にしてください。
・スピーチは 1 部ずつ左上をホッチキスでとめてください。
※スピーチの前にはタイトルのみを記入し、所属(学校名・企業名など)・氏 名は入れないでください。
※余白設定は、Word 文書の「標準設定」から変更しないようお願いいた
します。
※ご郵送頂いた Application・原稿の返却は致しかねますのでご了承ください。
メールでの提出物
以下 3 点をご確認の上、下記のメールアドレスまでご送付ください。
① 参加申込書 (Application、Word 形式) ② 原稿(Word 形式)
・①、②いずれも、郵送して頂くものと同様のファイルを添付してください。
③ スピーチを録音した音声データ(mp3 形式)
・応募されるご本人の声で、タイトルとスピーチ原稿のみを英語で録音してく ださい。
※ 音声データでスピーチ本文が 8 分を超過したものは、審査対象外となります のでご注意ください。
※ 例年、タイトルの吹き込み忘れや機材の不具合等による録音未完了の音声 デ ータがあります。送付前に、録音が正常に終了しているかをご確認ください。
以上 3 点を、下記のメールアドレスまでご送付ください。Application のファイル名は「氏名」、 原稿および音声データのファイル名は「スピーチタイトル」、メールの件名は「氏名 スピーチ タイトル」としてください。
例:Application のファイル名…Haruka Naoi 原稿および音声データのファイル名…Dive! メール件名…Haruka Naoi Dive!
郵送締切 : 2017 年 4 月 9 日(日)(消印有効) メール送付締切: 2017 年 4 月 9 日(日) 2 3:59 必着
※ 締切期日を過ぎたものは、いかなる理由があっても一切受け付けませんので、予め
ご了承ください。
【応募先】
◇郵送宛先:〒183 - 8534
東京都府中市朝日町 3-11-1 東京外国語大学英語研究会 宛 ◇メール送付先:[email protected]
<剽窃(plagiarism)に関して>
の一部をそのまま引用していた作品がありました。引用元を明示せず、他者の作品から一部引用 したことが発覚した場合など、小川杯実行委員会が剽窃にあたると判断した場合、予選ならびに 本選ともに失格となる場合がありますのでご了承ください。
<予選結果>
予選を通過された方には5 月下旬~6 月上旬ごろにメール・電話にて、それ以外の方にはメー ルにてご連絡いたします。またご応募いただいた皆様に、後日ジャッジングシートをメールにて 送付致します。
なお、予選通過後のタイトル・Main Claim(スピーチの軸となる主張)の変更はできません。
<お問い合わせ等>
(ウェブサイト) http://ogawacup2017.wixsite.com/38th-ogawacup (twitter) http://twitter.com/38_ogawacup2017 (@38_ogawacup2017) (Facebook) 「第 38 回小川杯争奪英語弁論大会」で検索
本大会ではウェブサイト・twitter・Facebook を通して大会情報を発信しております。是非ご確 認ください。
応募等に際してご不明な点、ご質問等ございましたら、お気軽に第 38 回小川杯争奪英語弁論大会 実行委員会 スピーカー渉外担当( [email protected] )までご連絡ください。
皆様のご応募を小川杯実行委員会一同、心よりお待ちしております。
第 38 回小川杯争奪英語弁論大会実行委員長 直井 悠香
以上