抄
録
レプラ組織の培養
§§ミ竃吻ぎ述 著者はレプラ患者の結節を無菌的に取塾、それをリンゲル 氏液内に入れ之を細かく切りΩミ惹N氏瓶及被蓋硝子式に培養 せり。 培養基はヘパリン三川家兎血將%及へ。ハリン知人血漿とを等分に 混合し之に二〇⊥二〇%の人胎児︵二、三ケ月の胎見︶液を 混じため.。 網点培養基として胎汗を加へたるタイロ、ド液を加へ四一五 玉目に液罷を交換し、之を艀竈内に入れて培養せり。 最もよき生長は家兎及人血漿を用ぴたるものなり。 レプラ菌の獲育は極めて徐々にして結締織及游走細胞が増殖 す、帥ち五時間後に其組織片より種々の形を示す小細胞が澁 出し廿四時聞目には紡錘形細胞出現す。 二日目には主として游走細胞が現はれ、組織片より放線的に 抄 録 結締織細胞が増殖を始め、殊に大回細胞は非常に多敬に現は る、此の大喰細胞内にはレプラ菌が含まれ”其の多くは﹂培養基 の織維素がとけた部分に浮び居れり。 五一六口の培養に於て之等の大匠細胞が融合する事により多 核頁大細胞が形成せらる、而してレプラ菌は之等の大喰細胞 内にあるが倫細胞外にもあり。 十日目の培養に於て培養基が漏濁を始む.既部分には多勲の レプラ菌の遊離せるを見る。 此の時期に今迄結締織形成細胞の如くに見えしものが大喰 細胞に攣る。爾三週間を経過するも細胞はレプラ菌と共に生 活し、かくの如くにしてレプラ菌は細胞外にても増殖をつ璽 け増殖がはげしき時は細胞は壌死するに至る。術之等の菌は マーニケ月聞血漿内に生存し、大なる集團を形成し、遽には ヂフテリー菌の如き形になるも依然として抗酸性を有す。 閑。≧同。ノ覇与は斯かるものは抗酸性を失ふと述べしも薯者は 夫を江豚せす、然し集絡を形成する事.もなしと云へ夢。 一二捗 ・録 驚くの如く血漿内に増殖せるレプラ菌を普通の増養基に増殖 する事を試みしも成績不良に亘りたρ。 ︵臣邑どや賃篤5No籠.団負■雪H8ρ︶