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女子大学生における好意度を規定する次元

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奈良教育大学学術リポジトリNEAR

女子大学生における好意度を規定する次元

著者 豊田 弘司

雑誌名 教育実践総合センター研究紀要

巻 16

ページ 7‑12

発行年 2007‑03‑31

その他のタイトル The demensions in interpersonal perception that determined the likableness in female undergraduates

URL http://hdl.handle.net/10105/490

(2)

1.はじめに

誰でも人に好かれようと努力している。それにも関 わらず、他人との関係において悩む人は多い。人はど のような人の特性に惹かれるのかということを客観的 な知識として認識しておくことは重要である。特に、

対人関係において悩む青年に対する助言においては、

問題解決の糸口を提供する可能性もある。

他人から好意を持たれる特性は,対人魅力(inter- personal  attraction)として研究されてきた。従来の 研究(Anderson,1968;青木,1971;松井・江崎・

山本,1983;豊田,1998,1999,2000)で用いられた 方法は、人から好かれる特性を被調査者に自由記述し てもらうかあるいは研究者が指定した特性についてそ の重視する程度を評定してもらうものであった。その 結果、対人魅力を規定する多くの特性が明らかにされ てきている。しかし、人が他人を認知する際に用いる 次元から対人魅力を検討したものはほとんどない。人 に対する認識の仕方は対人認知(interpersonal  cong- nition)と呼ばれているが、対人魅力はあくまでも対 人認知が前提となる。それ故、対人認知における次元 を考慮した対人魅力の検討は重要であろう。では、人 が相手を認知する場合にどのような視点でとらえるの

であろうか。林(1978)によれば、対人認知における 基本的次元は、「個人的親しみやすさ」、「社会的望ま しさ」、及び「力本性(活動性)」であると指摘してい る。それ故、人間は基本的にこの3つの次元を用いて 相手を認知しているのである。したがって、対人魅力 においても、これらの3つの次元のうち、どの次元が 重視されているのかを検討する必要があろう。

豊田(2005)は,林(1978)の基本的次元に基づい て大学教員に対する好意を規定する次元を検討し,

「個人的親しみやすさ」が大学教員に対する好意を規 定する次元として明らかにしている。上述した従来の 対人魅力研究では,異性,同性に対する対人魅力を特 性としての視点で検討してきたが、対人認知の基本的 次元という視点から異性、同性に対する対人魅力を検 討することは意義のあるものである。

そこで、本研究ではこの特性形容詞尺度(林,1978)

を用いて、女子大学生が異性及び同性の好き−嫌いの 判断をする場合に,基本的3次元のうち、どの次元を 重視するのかを検討することにした。「好きな異性」

及び「嫌いな異性」に対する上記の3つの尺度におけ る評定点の差を検討することで、異性の好き嫌いにお いてどの次元を重視しているのかがわかる。すなわち、

差が大きいことはその次元を重視していることであ 豊田弘司

(奈良教育大学心理学教室)

The demensions in interpersonal perception that determined the likableness in female undergraduates

Hiroshi TOYOTA

(Department of Psychology, Nara University of Education)

要旨:本研究の目的は、女子大学生が「好き−嫌い」及び「男・女らしさ」を判断する上で、対人認知の基本的3次

元(「個人的親しみやすさ」,「社会的望ましさ」,「力本性」)のうち、どの次元を最も重視しているかを検討すること であった。455名の女子大学生を調査対象として各次元の評定値の合計の差得点を比較した結果、女子大学生が異性 の好き−嫌いの判断において重視するのは「個人的親しみやすさ」次元と「社会的望ましさ」次元であった。同性の 好き−嫌いの判断において最も重視するのは「個人的親しみやすさ」次元であった。また、男らしさの判断において 最も重視するのは「社会的望ましさ」次元であり、女らしさの判断において最も重視するのは「個人的親しみやすさ」

次元であった。この結果から、女子学生では同性に対する好き嫌いと女らしさにおいて重視する次元の一致している ことが明らかになった。

キーワード:対人認知 interpersonal perception、親しみやすさ intimacy、男らしさ masculinity

(3)

り、小さいことは重視していないことである。「好き な同性」及び「嫌いな同性」においても同様の比較が 可能である。したがって、本研究の第1の目的は、異 性及び同性の好き嫌いを判断する際に重視される次元 を明らかにすることである。

ところで,豊田(2004)では、異性から好かれる特 性として「男らしさ」及び「女らしさ」が重要な特性 としてあげられている。したがって、「男らしさ」及 び「女らしさ」がどのような特性によって規定されて いるかを明らかにすることは対人魅力研究において重 要な課題である。しかし、これまでの研究においては

「男らしさ」及び「女らしさ」を規定する特性は明ら かにされていない。異性の魅力としての「男らしさ」

及び「女らしさ」を我々はどのようにとらえているの であろうか。本研究では、林(1978)の基本的3次元 において重視される次元に注目した。具体的には、林

(1978)の評定尺度によって被調査者に「男らしい男 性」と「男らしくない男性」を評定してもらう。そし て、各次元に対応する評定点の差を比較することによ って、「男らしさ」の判断にどのような次元が重視さ れるのかが判断できる。同じように、「女らしい女性」、

「女らしくない女性」についても比較ができる。「男ら しさ」及び「女らしさ」を規定する基本的次元が明ら かになれば、対人魅力を規定する特性を探る重要な手 がかりとなる。

そこで、本研究の第2の目的は「男らしい男性」、

「男らしくない男性」、「女らしい女性」及び「女らし くない女性」を評定対象とし、「男らしさ」及び「女 らしさ」を規定するのが、基本的3次元のうちのいず れの次元であるかを明らかにすることである。

2.方 法

2.1.被調査者

被調査者は私立M大学の女子大学生455名であり、

平均年齢は18歳8か月(18歳0か月〜22歳5か月)で あった。

2.2.材 料

「好きな異性」、「嫌いな異性」、「好きな同性」、及 び「嫌いな同性」、また「男らしい男性」、「男らしく ない男性」、「女らしい女性」、及び「女らしくない女 性」のそれぞれの特性に対する適合性(あてはまる程 度)を評定してもらうための調査用紙を作成した。こ の用紙はA4判であり、そこには林(1978)による特 性形容詞尺度すなわち15の形容詞対が印刷されてい た。これら15の形容詞対は、「個人的親しみやすさ」、

「社会的望ましさ」及び「力本性」の3つの基本的次 元から構成されており、各次元につき5対ずつの形容 詞対が含まれていた。これら形容詞対の内訳は、「個

人的親しみやすさ」次元が、感じのよい− 感じのわ るい、人なつっこい−近づきがたい、 人のよい−人 のわるい、親しみやすい−親しみにくい、親切な−い じわるな、「社会的望ましさ」次元が、責任感の強 い−無責任な、慎重な−軽率な、重厚な−軽薄な、分 別のある−無分別な、意欲的な−無気力な、「力本性」

次元が、社交的な−非社交的な、積極的な−消極的な、

恥ずかしがりの−恥しらずの、うきうきした−沈んだ、

堂々とした−卑屈な、であった。これらの形容詞対の 配列は3対ずつブロックにされ、各ブロックの最初の 対は「個人的親しみやすさ」、2番目の対は「社会的 望ましさ」、3番目の対は「力本性」に対応する形容 詞対であった。また、この用紙の最上部には年齢、学 籍番号、氏名を記入する欄が設けられた。各形容詞対 の評定については、「とてもあてはまる(7)」「かな りあてはまる(6)」「ややあてはまる(5)」「どちら ともいえない(4)」「ややあてはまらない(3)」「か なりあてはまらない(2)」「とてもあてはまらない

(1)」の7段階評定尺度を用いた。

2.3.手 続

調査は被調査者が所属する大学の講義室において集 団的に実施された。被調査者は、上述の調査用紙を配 布され、年齢、学生番号、名前を記入した後、調査を 開始した。まず、「好きな異性」を一人想起するよう 教示を与えられた。そして形容詞対の示す特徴に自分 が想起した好きな異性があてはまる程度を7段階で評 定し、1〜7の評定値を記入していった。その後、

「嫌いな異性」、「好きな同性」、「嫌いな同性」、「男ら しい男性」、「男らしくない男性」、「女らしい女性」及 び「女らしくない女性」についても同じような手続き で調査が行われた。調査用紙が配布されてからの調査 時間は、およそ25分であった。

3.結 果

3.1.異性・同性の好き嫌いに関する分析

「個人的親しみやすさ」「社会的望ましさ」「力本性」

の各次元の評定対における次元ごとの合計得点を算出 し、「好きな異性(同性)」と「嫌いな異性(同性)」

のそれぞれに対する合計得点の平均点を算出した。そ の結果が表1である。

3つの次元の中でどの次元をより重視しているのか を調べるため、「好きな異性(同性)」における各次元 の合計得点と、「嫌いな異性(同性)」における合計得 点の差(差得点)を算出した。その結果が表2に示さ れている。この差得点について、基本的次元を被験者 内要因とする分散分析を異性及び同性に対して別々に 行った。その結果、異性については、基本的次元の主 効果が有意であった(F(2,452)=204.30、p<.001)。

豊田 弘司

(4)

Scheffe法による多重比較を行ったところ、「個人的親 しみやすさ」次元が、「力本性」よりも差点が高く

(p<.001)、「社会的望ましさ」次元も「力本性」より 差得点が高かった(p<.001)。しかし、「個人的親しみ やすさ」と「社会的望ましさ」の間には差はなかった

(個人的親しみやすさ=社会的望ましさ>力本性)。同 性についても、基本的次元の主効果は有意であったの で(F(2,452)=299.64、p<.001)、Scheffe法による多重 比較を行った結果、「個人的親しみやすさ」次元が

「社会的望ましさ」次元と「力本性」次元よりも差得 点が高く(p<.001)、「社会的望ましさ」次元は「力本性」

次元よりも差得点が高かった(p<.001)。(個人的親しみ やすさ>社会的望ましさ>力本性)

3.2.男らしさ、女らしさに関する分析

表3には、「男らしい男性」「男らしくない男性」

「女らしい女性」及び「女らしくない女性」における 各次元ごとの評定得点が示されている。また、「男ら しさ」及び「女らしさ」の判断においてもどの次元を 重視しているのかを調べるため、差得点を算出した。

その結果が表4に示されている。この差得点について、

基本的次元を被験者内要因とする分散分析を「男らし さ」及び「女らしさ」に対して別々に行った。その結 果、男らしさについて、次元の主効果は有意であった

(F(2,452)=142.77、p<.001)。Scheffe法による多重比較 の結果、「社会的望ましさ」次元が「個人的望ましさ」

次元と「力本性」次元よりも差得点が高く(p<.001)、

「力本性」次元が「個人的親しみやすさ」次元よりも 差得点が高かった(p<.001)(社会的望ましさ>個人的 親しみやすさ>力本性)。

同じように、「女らしさ」においても次元の主効果 は有意であった(F(2,452)=225.55、p<.001)。Scheffe法

による多重比較の結果、「個人的親しみやすさ」次元 が「社会的望ましさ」次元と「力本性」次元よりも差 得点が高く(p<.001)、「社会的望ましさ」次元が「力 本性」次元よりも差得点が高かった(p<.001)(個人 的親しみやすさ>社会的望ましさ>力本性)。

4.考 察

本研究の第1の目的は、女子大学生が異性及び同性 の好き−嫌いを判断する際に重視する次元を検討する ことであった。

4.1.異性の好き嫌い

「好きな異性」と「嫌いな異性」において、各次元 ごとの合計得点の差が最も大きいのは「社会的望まし さ」次元であり、次が「個人的親しみやすさ」次元で あった。この両次元間には差は見られなかった。この 結果は、女子大学生が異性の好き嫌いを判断する際に は、「個人的親しみやすさ」と「社会的望ましさ」を 同じ程度重視していることを示している。この2つの 次元の下位項目を見てみると、「社会的望ましさ次元」

では「責任感のある」「分別のある」、「個人的親しみ やすさ」次元では「感じの良い」「人の良い」「親しみ やすい」「親切な」などの項目が高得点であった。女 子大学生は、これらの特性を併せ持つ男性を好きと認 識するのである。豊田(2000)では、「女性から好か れる男性」の特徴を自由記述で調べた結果、「やさし い」「かっこいい」「おもしろい」が挙げられ、女性は それらの項目に加えて、「思いやりがある」という特 徴も重視していることが明らかにされた。人当たりの 良さが最も重視され、あわせて社会的な責任感を持っ 27.35 

6.55  30.67  5.29    M  SD 

M  SD 

  次元 

異性    同性        評定  対象 

  13.19 

8.64  13.09  8.28   

26.32  6.21  26.41  6.07   

11.57  8.24  13.66  8.84   

24.38  6.15  25.31  5.98   

17.63  10.06  19.98  10.02    好きな  嫌いな 

個人的  親しみやすさ 

  好きな  嫌いな 

社会的  望ましさ 

  好きな  嫌いな 

力本性 

(活動性) 

  表1 次元ごとの平均とSD(異性・同性)

14.16  8.83  17.57  7.93    M 

SD  M  SD    異性    同性        評定  対象   

14.75  7.91  12.75  8.17   

6.75  8.69  5.33  9.01    個人的 

親しみやすさ   

社会的  望ましさ 

 

力本性 

(活動性) 

  基本的次元 

25.85  6.91  29.69   6.16  M  SD  M  SD  次元 

男性    女性      評定  対象 

  18.78 

9.77  17.38  10.62 

29.10  5.70  26.26  6.39 

13.44  9.03  17.86  10.29 

26.52  5.68  23.37  6.41 

14.44  9.52  22.69  10.19  男・女 

らしい   

男・女  らしくない 

 

男・女  らしい   

男・女  らしくない 

 

男・女  らしい   

男・女  らしくない 

  個人的 

親しみやすさ   

社会的  望ましさ 

 

力本性 

(活動性) 

  表3 次元ごとの平均とSD(男・女らしさ)

 7.07  10.21  12.31  11.04    M 

SD  M  SD    男らしさ    女らしさ    評定  対象   

15.66   8.81   8.40  10.27   

12.08   8.35   0.68   9.86    個人的 

親しみやすさ   

社会的  望ましさ 

 

力本性 

(活動性) 

  基本的次元 

表4 差得点の平均とSD(男・女らしさ)

表2 差得点の平均とSD(異性・同性)

(5)

ている人を好きと認識すると言えるだろう。また、2 つの次元が共に上位項目となるのは、この「異性の好 き嫌い」の判断のみである。豊田(2003)では、男子 学生よりも女子学生の方が異性に対する好みにおいて 重視している特性の多いことが示されている。これら の研究も併せて考えると女性が異性(男性)の好き嫌 いを判断する際には、男性よりも多くの特性によって 評価する事が伺える。本研究においても、女性は異性

(男性)の好き嫌いの判断に2つの次元を重視する事 が分かった。基本的次元を用いた判断でも、豊田

(2003)における異性に対する結果と同じように、多 くの視点を持って好き嫌いの判断をしている可能性が うかがえる。これに対して、最も合計得点の差が低い のは「力本性」であった。これは女子大学生が異性の 好き嫌いを判断する際に、この次元はほとんど重視し ていないことを示している。

4.2.同性の好き嫌い

同じく表4において、「好きな同性」と「嫌いな同性」

の各次元ごとの合計得点の差が最も大きいのは、「個 人的親しみやすさ」次元であった。この結果は、女子 大学生が同性の好き嫌いを判断する際にはこの次元を 最も重視していることを示している。

豊田(2000)では、「女性から好かれる女性」の特 徴として、「やさしい」「おもしろい」及び「明るい」

の3項目が上位に上がっている。その中でも「やさし い」という特徴の方が顕著であった。また、豊田

(2004)でも、「女性から好かれる女性」の特性として は、「話しやすい」及び「友達を大切にする」が上位 を占め、親しみやすさが女性同士の人間関係において は重視されていることがうかがえる。これらの結果の 一貫性を考えると、女性同士の対人関係は「個人的親 しみやすさ」次元が大きく影響しているといえよう。

異性の好き嫌いと同じように、最も合計得点の差が 低いのは「力本性」であった。女子大学生が同性の好 き嫌いを判断する際にもこの次元は重視していないこ とがわかる。

4.3.男らしさ

本研究の第2の目的は「男らしさ」及び「女らしさ」

を規定する次元を明らかにすることであった。

男らしさに関して、次元ごとの差得点が最も大きい のは社会的望ましさ次元であった。この結果は、女子 大学生が男らしさを判断する際に、「社会的望ましさ」

次元を最も重視していることを示している。また、

「力本性」も「社会的望ましさ」の次に重視している ことがわかる。これに対して、最も差得点の小さいの が「個人的親しみやすさ」次元であった。これは、女 子大学生が男らしさを判断する際にこの次元を重視し ていないことを示している。異性の好き嫌いの判断に

は重視されたこの次元が男らしさの判断においては重 視されていないことは、好き嫌いと男らしさは独立し た判断がなされている可能性が高いといえよう。

4.4.女らしさ

女らしさに関しては、次元ごとの合計得点が最も大 きいのは「個人的親しみやすさ」次元であった。この 結果は、同性の好き嫌いを判断する際にもこの次元を 重視していることと一致している。異性の好き嫌いと 男らしさにおいて重視する次元が異なっていたが、同 性の好き嫌いと女らしさは重視する次元が一致したの である。このことは、女性同士の好き嫌いにおいては 女らしさが重要な次元として機能している可能性を示 唆するものである。

一方、最も合計得点の差が小さいのは「力本性」次 元であった。これは、女子大学生が女らしさを判断す る際にこの次元はほとんど重視していないことを示し ている。男らしさを判断する際にはこの次元を比較的 重視していたのに、女らしさではほとんど重視してい ないことが示された。このことは、女子大学生は力本 性次元のもつ活動的なイメージの女性は女らしくない という判断基準を持っていることがうかがえる。

付記

本実験のデータ整理には、平成16年度奈良教育大学 学校教育教員養成課程心理学専攻卒業の米田亜由美さ んに協力を得た。記して感謝の意を表します。

引用文献

Anderson, N. H. 1968 Likableness ratings of 555 per- sonality-trait  words.   Journal  of  Personality  and Social Psychology, 9, 272-279.

青木孝悦 1971 性格表現用語の心理辞典的研究 − 455語の選択,分類,および望ましさの評定−

心理学研究,42,1-13.

林 文俊 1978 対人認知構造の基本次元についての 一考察 名古屋大学教育学部紀要(教育心理学 科),25,233-247.

松井 豊・江崎 修・山本真理子 1983 魅力を感じ る異性像−同性の推測と実際のズレ−日本社会心 理学会第24回大会発表論文集,44-45.(松井 豊 著 1993 「恋ごころの科学」 サイエンス社に よる)

豊田弘司 1998 大学生における嫌われる男性及び女 性の特徴 奈良教育大学教育研究所紀要,34, 121-127.

豊田弘司 1999 大学生における嫌われる特徴の分析 奈良教育大学教育研究所紀要,35,71-75.

豊田弘司 2000 大学生における好かれる男性及び女 豊田 弘司

(6)

性の特徴 奈良教育大学教育研究所紀要,36,  73- 76.

豊田弘司 2004  大学生における好かれる男性及び女 性の特性−評定尺度による検討− 奈良教育大学 教育実践センター研究紀要 13,1-6.

豊田弘司 2005 大学教授の好意度を規定する対人認 知の次元 奈良教育大学教育実践総合センター研 究紀要,14,1-4.

(7)

参照

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