(1)平成29年度版
特 定 健 康 診 査
実 施 ガ イ ド
島 根 県 保 険 者 協 議 会
【平成29年度版】
特定健康診査実施ガイド
(2)(3)はじめに
生活習慣病の有病者・予備群の減少を目的とした特定健康診査・
特定保健指導は、制度施行から10年目を迎えるとともに、第2期
実施計画期間における最終年度を迎えました。高齢化の進展等に
より医療費の増嵩傾向が続く中、特定健診・特定保健指導の効果
検証におきましては、検査値や医療費の低下等、その効果が確認
されており、引き続き、受診率・実施率の向上に向けた取り組み
を推進していく必要があります。
平成30年度からの第3期実施計画期間に向けた議論におきまし
ては、保険者機能の責任を明確にする観点から、全保険者の特定
健診・特定保健指導の実施率を平成29年度実績から公表するなど、
医療保険者に対する予防・健康づくり等のインセンティブの見直
しも図られております。
また、保険者間の連携及び保険者と医療機関との連携が進むよ
う運用の整備がなされるほか、健診項目や保健指導における実施
方法の見直し等が予定されております。
本協議会としましては、医療保険者及び関係機関と連携を図り
ながら、特定健診等の円滑な実施に向けた取り組みを推進したい
と考えております。
この度、国民健康保険の統一契約及び被用者保険の集合契約に
参加していただいた個別健診実施機関向けに本ガイドを作成いた
しました。特定健診等の実施及び費用請求の際にご活用いただく
とともに、受診率向上についてもご理解、ご協力いただきますよ
う、よろしくお願いいたします。
平成29年5月
島根県保険者協議会
(4)Ⅰ 特定健康診査
1 特定健康診査(特定健診)とは 1
2 健診機関の役割 1
3 対象者 1
4 実施項目 2
Ⅱ 実施方法等
1 個別健診における受診から請求までの流れ 3
2 眼底検査を再委託により実施する方法及び請求
(1)国民健康保険 4
(2)被用者保険 5
3 受診券の交付
(1)国民健康保険 6
(2)被用者保険 7
Ⅲ 費用の請求
1 国民健康保険
(1)特定健康診査(個別健診)の実施項目別費用額一覧 8
(2)保険者別自己負担額一覧 8
2 被用者保険
(1)特定健康診査(個別健診)の実施項目別費用額一覧 10
(2)保険者別自己負担額一覧 10
Ⅳ 受診券の様式
1 国民健康保険 11
2 被用者保険 14
Ⅴ Q&A
21
Ⅵ 問い合わせ先
1 国民健康保険 24
2 被用者保険 25
参考資料
特定健診の標準的な質問票 26
特定保健指導対象者判定基準、メタボリックシンドローム判定基準 27
受診勧奨値判定基準 28
目
次
(5)Ⅰ
特定健康診査
1 特定健康診査(特定健診)とは
医療保険者(国保・被用者保険)が、40 ~ 74 歳の加入者(被保険者・被扶養者)を
対象として、毎年度、計画的に(特定健康診査等実施計画に定めた内容に基づき)実施す
る、メタボリックシンドロームに着目した検査項目による健康診査
2 健診機関の役割
「標準的な健診・保健指導プログラム【改訂版】(平成25年4月)」より
3 対象者
ただし、次の者は上記対象者から除く。
①妊産婦
②刑事施設、労役場その他これらに準ずる施設に拘禁されている者
③国内に住所を有しない者
④船員保険の被保険者のうち相当な期間継続して船舶内にいる者
⑤病院又は診療所に6月以上継続して入院している者
⑥高齢者の医療の確保に関する法律第55条第1項第2号から第5号までに規定する施
設に入所又は入居している者(特別養護老人ホーム、老人保健施設、障害者支援施設
等の施設入所者)
< 高齢者の医療の確保に関する法律 >
第二十条(抜粋) 保険者は、特定健康診査等実施計画に基づき、厚生労働省令で定めるとこ
ろにより、四十歳以上の加入者に対し、特定健康診査を行うものとする。
○医療保険者より委託された健診機関は、適切に特定健診を実施する。
○健診結果が示唆する健康課題等について、健診受診者に分かりやすくフィードバックする。
○受診勧奨判定値を超える検査値があれば、その程度、年齢等を考慮した上で、医療機関を
受診する必要性について受診者に通知する。特に医療機関受診が必要であると判断された
者に対しては積極的な受診勧奨を行う。
実施年度中に40~74歳となる者(実施年度中に75歳になる75歳未満の者も含む)
※通院している者(治療中の者)も特定健診の対象
特定健康診査
Ⅰ
(6)Ⅰ
特定健康診査
4 実施項目
(1)基本的な健診項目
(2)詳細な健診項目
①貧血検査 ・・・・ 貧血の既往歴を有する者又は視診等で貧血が疑われる者に実施
②心電図検査
③眼底検査
・・ 前年度の特定健康診査の結果等において、血糖、脂質、血圧及
び腹囲等の全てについて、国が示す実施条件
(以下記載)
に該当し
た者に実施
(前年度の結果がない場合は、必ずしも当該健診項目を実施する必
要はない)
◆基準に該当した者すべてに対して実施するのではなく、性別・年齢などを踏まえ
個別に判断し、医師が必要と認める者について詳細な健診項目を実施する。
◆医師は、当該健診を必要と判断した理由を医療保険者へ示すとともに、受診者に
説明する。
(3)追加健診項目(国保のみ)
各市町村が独自で実施する検査項目
項 目 備 考
既往歴の調査 服薬歴(血圧・血糖・脂質)及び喫煙習慣の状況に係る調査(質問票)
理学的検査(身体診察) 自覚症状及び他覚症状の有無の検査
身長・体重・腹囲
または内臓脂肪面積 BMIが20未満の者は省略可腹囲の測定に代えて、内臓脂肪面積の測定でも可
BMI の測定 BMI=体重(kg)÷身長(m)の2乗
血圧の測定 収縮期・拡張期
肝機能検査 AST(GOT)・ALT(GPT)・γ-GTP
血中脂質検査 中性脂肪・HDLコレステロール・ LDLコレステロール
血糖検査 空腹時血糖・HbA1c(NGSP値)
尿検査 尿中の糖及び蛋白の有無
判定 メタボリックシンドローム、保健指導レベル
項 目 実 施 条 件
血 糖 空腹時血糖値 100mg/dl 以上、又は HbA1c(NGSP 値)5.6% 以上
脂 質 中性脂肪150mg/dl 以上、又はHDLコレステロール40mg/dl 未満
血 圧 収縮期血圧 130mmHg 以上、又は拡張期血圧 85mmHg 以上
腹囲等 腹囲 男性 85cm 以上、女性 90cm 以上(内臓脂肪面積の測定ができる場合は、内
臓脂肪面積 100cm2以上)、又は BMI 25kg/m2 以上
追加健診項目が詳細健診の基準を満たす場合は、詳細健診として請求する。
}
(7)Ⅱ
実施方法等
特定健診には、対象者が個別に実施機関で受診する「個別健診」と、あらかじめ指定さ
れた日時・場所等で受診する「集団健診」がある。
ここでは「個別健診」について、受診から請求までの流れをまとめている。
1 個別健診における受診から請求までの流れ
※1:受診券の交付方法は保険者による
※2:負担金の有無及び金額の詳細については、「Ⅲ費用の請求」(8頁~10頁)を参照
※3:眼底検査の実施方法及び請求の詳細については「Ⅱ-2 眼底検査を再委託により実
施する方法及び請求」(4頁~5頁)を参照
※4:島根県における保険者別代行機関
保 険 者
機 関 名 代行機関
機関番号
市町村国保、医師国保組合 島根県国民健康保険団体連合会 93299022
全国健康保険協会、
共済組合、健康保険組合 社会保険診療報酬支払基金 94899010
実施方法等
Ⅱ
特定健診対象者
受診券の交付(※1)
利用者負担金の請求・支払(※2)
健診費用の支払
健診結果の送信
健診費用の請求
特定健診実施機関
眼科医療機関
眼底検査(※3)
保険者
代行機関
保険者に代わって、特定健診の費用決済と
結果データの記録管理を行う(※ 4)。
健診費用の請求
健診費用の支払
眼底検査委託
特定健診受診
(8)Ⅱ
実施方法等
2 眼底検査を再委託により実施する方法及び請求
(1)国民健康保険
①統一契約単価で実施
特定健診実施機関は眼底検査料(統一契約単価)を含めた特定健診費用を請求し、
眼科医療機関へ眼底検査料を支払う。
②統一契約単価+差額で実施
特定健診実施機関は眼底検査料(統一契約単価)を含めた特定健診費用を請求し、
眼科医療機関へ眼科検査料を支払う。
差額部分については、眼科医療機関が保険者へ直接請求し、保険者が眼科医療機関
へ支払う。
※差額部分について、別途保険者と郡市医師会が契約を締結。
特定健診実施機関
・検査結果報告
・検査料請求
(統一契約単価)
・検査料支払
(統一契約単価)
眼科医療機関
国保連合会 保険者
①請求 ②請求
④支払 ③支払
眼底検査委託
特定健診実施機関
眼科医療機関
国保連合会 保険者
・検査料支払
(統一契約単価)
①請求(差額部分)
②支払(差額部分)
①請求
④支払
②請求
③支払
眼底検査委託
・検査結果報告
・検査料請求
(統一契約単価)
(9)Ⅱ
実施方法等
③独自単価で実施
特定健診実施機関は眼底検査料を除く特定健診費用の請求を行う。
眼底検査料(独自単価)については、眼科医療機関が保険者へ直接請求し、保険者
が眼科医療機関へ支払う。
※独自単価について、別途保険者と郡市医師会が契約を締結。
(2)被用者保険
●集合契約単価で実施
特定健診実施機関は眼底検査料(集合契約単価)を含めた特定健診費用を請求し、眼
科医療機関へ眼底検査料を支払う。
特定健診実施機関
・検査結果報告
・検査料請求
(集合契約単価)
・検査料支払
(集合契約単価)
眼科医療機関
支払基金 保険者
①請求 ②請求
④支払 ③支払
眼底検査委託
特定健診実施機関
眼科医療機関
国保連合会 保険者
①請求(独自単価)
②支払(独自単価)
①請求
④支払
②請求
③支払
眼底検査委託
・検査結果報告
(10)Ⅱ
実施方法等
3 受診券の交付
(1)国民健康保険
保険者名 有効期限 交付時期 交付の際の同封物 質問票(問診票)
配付方法
松 江 市 10月31日 6月下旬 ・案内文書
・健診機関一覧表 ◦記録票を希望する健診機関へ健診事
業説明会時に配布
浜 田 市 11月30日 5月下旬 ・案内文書・健診機関一覧表
・リーフレット ◦市内健診機関へ送付
出 雲 市 ※年度末年齢75歳の方は平成30年3月31日
誕生日の前日 6月下旬
・案内文書
・健診実施機関一覧表
・質問票
・チラシ(一部の年齢層のみ)
◦受診券交付時に同封
◦健診実施機関へ配布
◦しまね医療情報ネットワーク
からダウンロード可
益 田 市 12月31日 6月中旬 ・案内文書・健診機関一覧表
・質問票
◦受診券交付時に同封
◦健診実施機関へ配布
大 田 市 12月31日 5月下旬~
6月上旬
・案内文書
・市内健診機関一覧表
・問診票
・リーフレット
◦受診券交付時に同封
安 来 市
※一部、平成30年1月31日10月31日 6月中旬
以降
・案内文書
・リーフレット
・ミニドックのお知らせ
・大腸がん検診のお知らせ
◦健診実施機関へ送付
江 津 市 10月31日 5月下旬 ・案内文書(表)/市内健診機関一覧表(裏)・記録票(表)/質問票(裏)
・リーフレット ◦受診券交付時に同封
雲 南 市 平成30年3月31日 5月中旬
・案内文書
・集団健診申込書
・質問票
・リーフレット
◦受診券交付時に同封
奥出雲町 12月31日 5月下旬 ・案内文書・問診票
・チラシ ◦受診券交付時に同封
飯 南 町 平成30年3月31日 4月下旬 ・案内文書・質問票 ◦案内文書送付時に同封
※対象者へ受診券は交付せず、案内文書、質問票のみ送付
川 本 町 平成30年3月31日 5月中旬 ・案内文書・問診票
・リーフレット ◦受診券交付時に同封
美 郷 町 12月31日 5月上旬 ・案内文書・問診票
・歯科問診票(集団健診受診者のみ) ◦受診券交付時に同封
邑 南 町 平成30年3月31日 5月下旬 ・案内文書
・問診票 ◦受診券交付時に同封
津和野町 12月20日 6月上旬 ・案内文書・最寄りの健診機関一覧表
・問診票 ◦受診券交付時に同封
吉 賀 町 9月30日 6月上旬
・案内文書
・健診機関一覧表
・質問票
・リーフレット
◦受診券交付時に同封
海 士 町 平成30年3月31日 健診日の
1ヶ月前 ・案内文書
・質問票 ◦受診券交付時に同封
西ノ島町 6月30日 5月下旬 ・案内文書
・問診票 ◦受診券交付時に同封
(11)Ⅱ
実施方法等
(2)被用者保険
平成29年度代表保険者:全国健康保険協会島根支部
保険者名 有効期限 被扶養者への交付 質問票(問診票)
配付方法
交付時期 交付の際の同封物
全国健康保険協会
(協会けんぽ)
島根支部 平成30年3月31日 4月下旬 ・案内文書
―
(配付しない)
健康保険組合
山陰合同銀行
健康保険組合 12月31日 5月下旬
・案内文書
・健診機関一覧表
・リーフレット
―
(配付しない)
山陰自動車業
健康保険組合 12月31日 5月上旬
・案内文書
・健診機関一覧表
・質問票
・リーフレット
◦受診券交付時に同封
ダイワボウ
健康保険組合 平成30年1月31日 4月上旬 ・案内文書・問診票 ◦受診券交付時に同封
中国電力
健康保険組合 平成29年12月31日 5月下旬 ・案内文書 (配付しない)―
中国新聞
健康保険組合 平成30年3月31日 7月中旬 ・案内文書 (配付しない)―
しんくみ中国
健康保険組合 平成30年2月28日
5月上旬 ・案内文書
・質問票
◦受診券交付時に同封
※受診券は申込みのあった方のみ交付
青山商事
健康保険組合 12月31日 6月上旬 ・案内文書・健診機関一覧表 (配付しない)―
共済組合
地方職員共済組合
島根県支部 平成30年1月31日 5月下旬
・依頼文書
・送付文書
・特定健診のご案内
・特定保健指導のリーフレット
◦受診券交付時に同封
公立学校共済
組合島根支部 平成30年1月31日 6月上旬
・案内文書
・健診機関一覧表
・質問票
・リーフレット
◦受診券交付時に同封
警察共済組合
島根県支部 12月31日 6月下旬
・案内文書
・健診機関一覧表
・チラシ
―
(配付しない)
島根県市町村
職員共済組合 平成30年3月31日 5月上旬
・案内文書
・健診機関一覧表
・質問票
・リーフレット
◦受診券交付時に同封
知 夫 村 平成30年3月31日 5月中旬 ・問診票
・基本チェックリスト(65歳以上のみ) ◦受診券交付時に同封
隠岐の島町 平成30年3月31日 6月上旬 ・案内文書・健診機関一覧表
・質問票 ◦受診券交付時に同封
医師国保組合 12月31日 6月中旬
~下旬 ・案内文書・健診実施機関一覧表
・質問票 ◦受診券交付時に同封
保険者名 有効期限 交付時期 交付の際の同封物 質問票(問診票)
配付方法
(12)Ⅲ
費用の請求
1 国民健康保険
(1)特定健康診査(個別健診)の実施項目別費用額一覧
(2)保険者別自己負担額一覧
※は保険者へ請求、それ以外は国保連合会へ請求
費用の請求
Ⅲ
【請求額】=【費用額合計】-【自己負担額】
実施項目
詳細な健診及び追加健診
費用額
合 計
(円)
貧血
226円 1,404円心電図 1,209円眼底 118円尿酸 118円クレアチニン
基本的な健診のみ 8,467
基本的な健診
+
追加項目
貧血 ○ 8,693
心電図 ○ 9,871
眼底 ○ 9,676
貧血+心電図 ○ ○ 10,097
貧血+眼底 ○ ○ 9,902
心電図+眼底 ○ ○ 11,080
貧血+心電図+眼底 ○ ○ ○ 11,306
尿酸+クレアチニン ○ ○ 8,703
貧血+尿酸+クレアチニン ○ ○ ○ 8,929
心電図+尿酸+クレアチニン ○ ○ ○ 10,107
眼底+尿酸+クレアチニン ○ ○ ○ 9,912
貧血+心電図+尿酸+クレアチニン ○ ○ ○ ○ 10,333
貧血+眼底+尿酸+クレアチニン ○ ○ ○ ○ 10,138
心電図+眼底+尿酸+クレアチニン ○ ○ ○ ○ 11,316
貧血+心電図+眼底+尿酸+クレアチニン ○ ○ ○ ○ ○ 11,542
保険者名
自己負担額(円) 眼底検査の
実施単価
備 考
基本的な
健 診
詳細な健診 追加健診 ①統一契約単価
②統一契約単価
+差額
③独自単価
貧
血
心電図 眼
底
尿
酸
クレア
チニン 貧
血
心電図 眼
底
松 江 市 500 0 0 0 0 0 0 0 ※ 0 ③
市民税非課税世帯(国保
世帯)は、受診券の自己
負担額欄に「0円」と記載
しています。 福祉医療費
医療証、被爆者健康手帳
所持者は、証明書類提示
により無料となります。
浜 田 市 1,000 0 0 0 0 0 0 0 - ③
(13)Ⅲ
費用の請求
出 雲 市 0 0 0 0 0 0 - - - ③
益 田 市 500 0 0 0 0 0 0 - - ①
大 田 市 0 0 0 0 0 0 - - - ②
安 来 市 0 0 0 0 0 0 0 0 - ①
江 津 市 1,000 0 0 0 0 0 0 - - ①
雲 南 市 0 0 0 0 0 0 0 - - ①
奥出雲町 0 0 0 0 0 0 0 0 - ①
飯 南 町 1,000 0 0 0 0 0 - 0 0 ①
川 本 町 500 0 0 0 0 0 - 0 - ②
美 郷 町 500 0 0 0 0 0 0 0 - ②
邑 南 町 500 0 0 0 - ※ 0 - - - ① (注)町内医療機関で実施する個別健診は保険
者へ請求
(注)
津和野町 1,000 0 0 0 0 0 0 - - ①
吉 賀 町 1,000 0 0 0 0 0 0 0 - ①
海 士 町 1,800 0 0 0 0 0 0 0 0 ③
西ノ島町 1,000 0 0 0 0 0 - - - ①
知 夫 村 1,000 0 0 0 ※ 0 ※ 0 ※ 0 ※ 0 ※ 0 ①
隠岐の島町 0 0 0 0 0 0 0 0 - ①
医師国保組合 0 0 0 0 0 0 0 - - ①
保険者名
自己負担額(円) 眼底検査の
実施単価
備 考
基本的な
健 診
詳細な健診 追加健診 ①統一契約単価
②統一契約単価
+差額
③独自単価
貧
血
心電図 眼
底
尿
酸
クレア
チニン 貧
血
心電図 眼
底
(14)Ⅲ
費用の請求
2 被用者保険
(1)特定健康診査(個別健診)の実施項目別費用額一覧
※島根県医師会、松江市医師会、大田市医師会、遠藤医院への委託分が該当
(2)保険者別自己負担額一覧
【請求額】=【費用額合計】-【自己負担額】
実施項目
詳細な健診
費用額合計
(円)
貧血
226円 1,404円心電図
眼底
1,209円
★の場合
1,987円
基本的な健診のみ 8,467
基本的な健診
+
追加項目
貧血 ○ 8,693
心電図 ○ 9,871
眼底 ○ 9,676
貧血+心電図 ○ ○ 10,097
貧血+眼底 ○ ○ 9,902
心電図+眼底 ○ ○ 11,080
貧血+心電図+眼底 ○ ○ ○ 11,306
眼底検査
★の場合
・松江市医師会
・大田市医師会
・遠藤医院
のみ該当
眼底 ★ 10,454
貧血+眼底 ○ ★ 10,680
心電図+眼底 ○ ★ 11,858
貧血+心電図+眼底 ○ ○ ★ 12,084
保険者名 基本的な健診
(円) 貧血 詳細な健診(円)
心電図 眼底
全国健康保険協会(協会けんぽ)
島根支部 6,520円を超える部分 保険者負担上限額3,400円を超える部分保険者負担上限額
健康保険組合
山陰合同銀行健康保険組合 0 0 0 0
山陰自動車業健康保険組合 0 0 0 0
ダイワボウ健康保険組合 0 0 0 0
中国電力健康保険組合 0 0 0 0
中国新聞健康保険組合 0 0 0 0
しんくみ中国健康保険組合 0 0 0 0
青山商事健康保険組合 0 0 0 0
共済組合 地方職員共済組合島根県支部 0 0 0 0
公立学校共済組合島根支部 0 0 0 0
警察共済組合島根県支部 0 0 0 0
島根県市町村職員共済組合 0 0 0 0
(15)Ⅳ
受診券の様式
受診券の様式
Ⅳ
■
浜田市、
益田市、
大田市、
安来市、
江津市、
雲南市、
奥出雲町、
飯南町、
川本町、
美郷町、
邑南町、
津和野町、吉賀町、海士町、西ノ島町、知夫村、隠岐の島町、医師国保組合
1 国民健康保険
29
(16)Ⅳ
受診券の様式
■
松江市
㻌
松江市末次町86番地
松江市役所内
松江 太郎 様
〒 住所
個別 ○
集団 ○
個別 ○
集団 ○
個別 ○
集団 ○
個別 ○
集団 ○
追加 個別 ○
項目 集団 ○
㻜 㻜 㻟 㻞 㻜 㻜 㻝 㻜
※1 実施機関の所在する国保連合会の番号・名称に読み替えてください
基本項目
㻜
【注意事項】
1.特定健康診査を受診するときは、受診券
と被保険者証を窓口に提出してください。ど
ちらか一方だけでは受診できません。
2.特定健康診査は受診券に記載してある
有効期限内に受診してください。
3.特定健康診査受診結果は、受診者本人
に対して通知するとともに、保健センターに
おいて保存し、必要に応じ、保健指導等に活
用しますので、ご了承の上、受診願います。
また、この券で受診する追加項目、その他
(人間ドック)健診についても同様です。
4.健診結果のデータファイルは、決済代行
機関で点検されることがある他、公的機関
等への実施結果報告として匿名化され、部
分的に提出されますので、ご了承の上、受
診願います。
5.被保険者の資格がなくなったときは、この
券を利用しての受診はできません。すみや
かにこの券を保健センターにお返しくださ
い。資格がなくなった後に、この券を利用し
て受診した場合は、健診費用を負担してい
ただきます。
6.不正にこの券を使用した者は、刑法によ
り詐欺罪として懲役の処分を受けることもあ
ります。
7.この券の記載事項に変更があった場合
には、すぐに保健センターに届け出て訂正を
受けてください。
690-0000
平成29年6月30日交付
住所に変更がある場合、ご自宅の住所を自
署してください。
(特定健康診査受診結果等の送付に用いま
す。)
〒
こ の 受 診 券 は 、
松江市国民健康
保 険 の 資 格 が
なくなった場合は
使用できません。
特定健康診査受診券
保
険
者
等
松江市末次町86番地
窓口の自己負担額
健診内容 実施
形態
負担額(円)同時実施負担額 負担率
保険者負担上限額
690-0000
島根県松江市乃白町32-2
-
-
※個別:松江市の指定医療機関で実施する健診
クレアチニン
尿酸
眼底 㻜 - -
-
貧血
-
㻜
-
㻜
㻜
-
-
-
-
-
-
-
-
-
島根県国民健康保険団体連合会
-
-
㻜
-
㻌㻌㻌㻥㻟㻞㻥㻥㻜㻞㻞
0852-60-8174
集団:各支所で実施する健診(各支所管内にお住いの方のみ対象)
支払代行機関番号※1
支払代行機関名※1
島根県 松江市
-
公印省略
番号
電話番号
名称
契約取りまとめ機関名
-
所在地
㻡㻜㻜 -
氏名
-
マツエ タロウ
男
平成29年10月31日
1950年(昭和25年)1月1日
心電図
-
‹切り取って下の受診券をご持参ください。›
切り取り線
-
-
-
特定健康診査は、一年に一度、健
康状態を確認する大切な機会で
す。通常、約11,000円かかる健康
診査費用が、今年度は無料で受診
できます。 必ず受診しましょう。
特
定
健
診
㻜
-
-
-
受診券整理番号
性別
有効期限
電話番号
(受診前にご記入下さい)
詳
細
項
目
㻡㻜㻜
㻝㻣㻝㻜㻜㻜㻜㻜㻜㻜㻜
生年月日
実施
項目
㻜
(17)Ⅳ
受診券の様式
■
出雲市
負担率
負担額
負㻌 担㻌 額㻌
同 時 実 施
負㻌
〒000-0000
出雲市
○○町○○番地
○○ ○○様
特定健康診査受診券
平成 年 月 日交付
受診券整理番号㻌 17100000000
〒㻌
住所㻌
カナ氏名㻌
氏名㻌
〒
性㻌 㻌 別㻌 生年月日㻌 昭和 年 月 日
有効期限㻌 平成 年 月 日
健診内容㻌 実施㻌
形態㻌
実施㻌
項目㻌
窓口の自己負担㻌 保険者負
担上限額㻌
㻔円㻕㻌 㻌 㻔%㻕㻌
特
定
健
診㻌
基本項目㻌
個別㻌 ○㻌 0㻌 -㻌 -㻌 -㻌
集団㻌 ○㻌 0㻌 -㻌 -㻌 -㻌
詳
細
項
目㻌
貧血㻌 個別㻌 △㻌 0㻌 -㻌 -㻌 -㻌
集団㻌 △㻌 0㻌 -㻌 -㻌 -㻌
心電図㻌 個別㻌 -㻌 -㻌 -㻌 -㻌 -㻌
集団㻌 -㻌 -㻌 -㻌 -㻌 -㻌
眼底㻌 個別㻌 -㻌 -㻌 -㻌 -㻌 -㻌
集団㻌 -㻌 -㻌 -㻌 -㻌 -㻌
追加項目㻌 クレアチニン㻌
尿酸㻌
個別㻌 ○㻌 0㻌 -㻌 -㻌 -㻌
集団㻌 ○㻌 0㻌 -㻌 -㻌 -㻌
㻌
㻌
※1貧血の既往歴を有する方または視診等で貧血が疑われる方に対し医師の判断に
より実施します。㻌
※2前年度の健診結果から、血糖・脂質・血圧・肥満のすべての基準値が超えた方
に対し、医師の判断により実施します。㻌
㻌
保
険
者
等㻌
所在地㻌 島根県出雲市今市町 㻣㻜 番地㻌
㻌
電話番号㻌 0853-21-2211(代)㻌 㻌
番㻌 㻌 号㻌 0㻌 0㻌 3㻌 2㻌 0㻌 0㻌 3㻌 6㻌 㻌
名㻌 㻌 称㻌 島根県㻌 出雲市㻌
㻌
㻌
契約とりまとめ機関名㻌 島根県国民健康保険団体連合会㻌
★健診結果で異常が見つかった方は、生活改善を始めてください。ᴾ
★医療機関でさらに詳しい検査が必要と判定された方は、必ず受診しましょう。
出雲市役所
健康増進課
保険年金課
〒 -
出雲市今市町70
7(/0853(21)2211(代)
㻌
【特定健康診査受診上の注意事項】㻌
㻌
1. 左記の住所欄に変更がある場合、ご自宅の住所を自署し
てください。㻌
〒㻌
㻌
㻌
㻌
2. 特定健康診査を受診するときには、受診券と被保険者㻌
証を窓口に提出してください。どちらか一方だけでは㻌
受診できません。㻌
㻌
3. 特定健康診査は、受診券に記載してある有効期限内に、㻌
個別健診㻔医療機関での健診㻕か集団健診のどちらかを㻌
㻝 回受診してください。㻌
ただし、個別健診の場合は、「特定健康診査のご案内」㻌
の「個別健診実施期間」中に受診してください。㻌
「個別健診実施期間」をすぎると、医療機関によっては㻌
受診できない場合があります。㻌
㻌
4. 特定健康診査受診結果は、受診者本人に対して通知㻌
するとともに、保険者等において保存し、必要に応じ、㻌
保健指導等に活用しますので、ご了承の上、受診願い㻌
ます。㻌
㻌
5. 健診結果のデータファイルは、決済代行機関で点検㻌
されることがある他、国への実施結果報告として匿名㻌
化され、部分的に提出されますので、ご了承の上、受㻌
診願います。㻌
㻌
6. 被保険者の資格が無くなったときは、この券を使用しての
受診はできません。すみやかにこの券を保険者等にお返
しください。㻌
㻌
7. 不正にこの券を使用した者は、刑法により詐欺罪とし㻌
て懲役の処分を受けることもあります。㻌
㻌
8. この券の記載事項に変更があった場合には、すぐに㻌
保険者等に差し出して訂正を受けてください。㻌
※1
※2
※2
公印
(18)Ⅳ
受診券の様式
■
全国健康保険協会(協会けんぽ)
2 被用者保険
(19)Ⅳ
受診券の様式
■
山陰合同銀行健康保険組合
■
山陰自動車業健康保険組合
受診券整理番号
受診者の氏名
有効期限
健診内容
窓口での自己負担
特定健診(基本部分)
特定健診(詳細部分)
保険者所在地 〒690-0024 松江市馬潟町67番地5
保険者電話番号 0852-61-5222
保険者番号・名称
山陰自動車業健康保険組合
契約とりまとめ機関名 健保連集合A 集合B
支払代行機関番号
支払代行機関名 社会保険診療報酬支払基金
特定健康診査受診券
2017年05月01日交付
17100000001
サンイン タロウ
0 6 3 2
負担額又
は負担率
性別
生年月日
男
94899010
0 1 3 9
昭和40年12月14日
2017年12月31日
・ 特定健康診査
公 印
(20)(21)(22)(23)(24)(25)Ⅴ
Q&A
(1)受診券
受診券の実施項目欄の「△」はどのような意味か。
「詳細項目」は基本健診の結果によって実施していただき、「追加健診」は保険者
の契約内容を確認し実施していただきたい。
年度当初に受診券を発行したが、一度国保資格を喪失し、再び国保資格を取得し
た後、当初発行した受診券での受診は可能か。
受診可能である。
松江市国保の受診券の基本項目の自己負担額欄に「500円」と印字してあるが、
無料条件に該当する場合の請求はどのようにしたら良いか。
窓口負担コードは「定額負担あり」として、負担金額は「0円」で請求していた
だきたい。
大田市国保の受診券の欄外に「 心・眼 」というゴム印が押してあるがどのよ
うな意味か。
また、どのような対応をしたら良いか。
昨年度の健診結果で、心電図検査と眼底検査の対象となる方にゴム印を押してい
る。検査実施の判断の参考にしていただきたい。
Q&A
Ⅴ
Q
1
Q
2
Q
3
Q
4
A
1
A
2
A
3
A
4
(26)Ⅴ
Q&A
(2)健診項目
詳細な健診と追加健診で重複している項目があるが、どのように区別するのか。
前年度の健診結果等により詳細な健診で実施すべき場合は、詳細な健診として実
施・請求し、それ以外の場合は追加健診として実施・請求する。
被扶養者(74歳)に対して必要と思われる検査(尿酸・クレアチニン)を行っ
て良いか。
尿酸・クレアチニンは特定健診の項目ではないため、特定健診の一部として行う
ことはできない。
(3)健診結果
健診結果を入力する際、被保険者証等記号と被保険者証等番号はどのように入力
したら良いか。
被保険者証等記号には何も入力せず、被保険者証等番号に被保険者証の「記号・
番号」を全角で入力していただきたい。
健診結果を入力する際、氏名は文字数が限られているが、長い名前の外国人はど
のようにしたら良いか。
入力可能なところまで入力していただきたい。
健診結果XMLデータの中に尿酸「コード6」(「4+」1,000mg)の値を入力して
良いか。
XMLのデータは国の示しているものに沿った登録をお願いしたい(それ以外は
システム上エラーとなり結果登録できない)。
Q
1
Q
1
Q
2
A
1
A
1
A
2
Q
2
A
2
Q
3
A
3
(27)Ⅴ
Q&A
(4)自己負担額
全国健康保険協会の被扶養者等に健診を実施した場合、受診者の自己負担額はい
くらか。
受診券の券面に表示してある金額(保険者負担額)を健診費用から差し引いて算
出した金額である。
(5)保険者への請求
全国健康保険協会の被扶養者に詳細な健診を実施した場合、6,520円と3,400円
を合算した額を保険者へ請求するのか。
基本的な健診と詳細な健診の保険者への請求は、それぞれ独立したものであるた
め、一方で差額が生じた場合でも他方へ充当することはできない。
【計算例】《基本的な健診+詳細な健診(貧血+心電図)》の場合
(基本的な健診)8,413 円>補助額 6,520 円
※健診費用が協会負担額を上回るため、協会負担額 6,520 円を保険者へ請求。
(詳細な健診)226 円+ 1,404 円<(協会負担上限)3,400 円
※健診費用が協会負担額を下回るため、実際にかかった費用 1,630 円を保険
者へ請求(差額 1,770 円は基本的な健診部分へ充当できない)。
(6)その他
特定健診実施日に血液検査を実施せず、後日実施した。その場合、費用請求を通
常通り行っても良いか。
血液検査実施日を健診日として、通常通り請求されたい。
被扶養者・任意継続加入者の住所入力について、注意すべき点はあるか。
被扶養者・任意継続加入者の健診情報について、受診券に記載されている住所の
入力が不完全な場合、保険者からの健診結果を送付できないため、入力の際にはご
注意いただきたい。
Q
2
A
2
Q
1
Q
1
A
1
A
1
Q
1
A
1
(28)Ⅵ
問い合わせ先
1 国民健康保険
問い合わせ先
Ⅵ
保険者名
担当部署
電話番号
松江市
健康推進課
0852 ー 60 ー 8174
浜田市
医療保険課 国保係
0855 ー 25 ー 9410
出雲市
健康増進課
0853 ー 21 ー 6979
益田市
保険課
0856 ー 31 ー 0212
大田市
市民課 保険年金係
0854 ー 83 ー 8154
安来市
いきいき健康課
0854 ー 23 ー 3220
江津市
健康医療対策課
保険年金課
0855 ー 52 ー 2501
雲南市
健康推進課
0854 ー 40 ー 1045
奥出雲町
健康福祉課
0854 ー 54 ー 2511
飯南町
保健福祉課
0854 ー 72 ー 1770
川本町
健康福祉課
0855 ー 72 ー 0633
美郷町
健康福祉課
0855 ー 75 ー 1932
邑南町
保健課
0855 ー 83 ー 1123
津和野町
健康福祉課
0856 ー 72 ー 0651
吉賀町
保健福祉課
0856 ー 77 ー 1165
海士町
住民生活課
08514 ー 2 ー 1821
西ノ島町
町民課
08514 ー 6 ー 0103
知夫村
村民福祉課
08514 ー 8 ー 2211
隠岐の島町
町民課
08512 ー 2 ー 8560
医師国保組合
国保課
0852 ー 26 ー 3100
(29)Ⅵ
問い合わせ先
2 被用者保険
(1)島根県内の主な被用者保険保険者
(2)島根県内の国家公務員共済組合
保険者名
担当部署
担当者
電話番号
全国健康保険協会(協会けんぽ)
島根支部
保健グループ
前島・藤原 0852-59-5204
健康保険組合
山陰合同銀行健康保険組合
―
伊藤・西村 0852-55-1086
山陰自動車業健康保険組合
―
清水
0852-61-5222
ダイワボウ健康保険組合
(出雲地区)
―
石橋
0853-21-0340
ダイワボウ健康保険組合
(益田地区)
―
秀浦
0856-31-0550
中国電力健康保険組合
―
大田
082-544-2844
中国新聞健康保険組合
―
有田
082-236-2170
しんくみ中国健康保険組合
―
道町
082-244-2341
青山商事健康保険組合
―
佐藤
084-920-0046
共済組合
地方職員共済組合島根県支部
保健グループ
大蘆
0852-22-5027
公立学校共済組合島根支部
業務部門
中嶋・高木 0852-22-6615
警察共済組合島根県支部
―
久本
0852-26-0110
(内線 2773)
島根県市町村職員共済組合
健康管理課
是
ぜ つ
津
0852-21-9510
委託元保険者名
保険者番号
電話番号
【文部科学省】島根大学支部
31320088
0852-32-6636
【厚生労働省】島根労働局支部
31320146
0852-20-7001
【厚生労働省第二】浜田医療センター所属所
31320104
0855-25-0505
【厚生労働省第二】松江医療センター所属所
31320112
0852-21-6131
【裁判所】松江支部
31320161
0852-23-1701
(30)参考資料
特定健診の標準的な質問票
保険証
記号番号 ―
カナ
生年
月日
氏名
答
回
目
項
問
質
無
有
の
用
使
の
薬
の
c
ら
か
a
、
在
現
3
-1
え
い
い
.
2
い
は
.
1
薬
る
げ
下
を
圧
血
.
a
1
え
い
い
.
2
い
は
.
1
薬
る
げ
下
を
糖
血
は
た
ま
射
注
ン
リ
ス
ン
イ
.
b
2
え
い
い
.
2
い
は
.
1
薬
る
げ
下
を
ル
ー
ロ
テ
ス
レ
コ
.
c
3
4 医師から、脳卒中(脳出血、脳梗塞等)にかかっているといわれたり、
治療を受けたことがありますか。 1.はい 2.いいえ
5 医師から、心臓病(狭心症、心筋梗塞等)にかかっているといわれた
り、治療を受けたことがありますか。 1.はい 2.いいえ
6 医師から、慢性の腎不全にかかっているといわれたり、治療(人工透
析)を受けたことがありますか。 1.はい 2.いいえ
え
い
い
.
2
い
は
.
1
。
る
あ
が
と
こ
た
れ
わ
い
と
血
貧
、
ら
か
師
医
7
8
現在、たばこを習慣的に吸っている。
※「現在、習慣的に喫煙している者」とは、「合計 100 本以上、または
6 ヶ月以上吸っている者」であり、最近 1 ヶ月間も吸っている者
1.はい 2.いいえ
え
い
い
.
2
い
は
.
1
。
る
い
て
し
加
増
上
以
g
k
0
1
ら
か
重
体
の
時
の
歳
0
2
9
10 1 回 30 分以上の軽く汗をかく運動を週 2 回以上、1 年以上実施 1.はい 2.いいえ
11 日常生活において歩行または同等の身体活動を 1 日 1 時間以上実施 1.はい 2.いいえ
12 ほぼ同じ年齢で同性と比較して歩く速度が速い。 1.はい 2.いいえ
え
い
い
.
2
い
は
.
1
。
た
っ
あ
上
以
㎏
3
±
が
減
増
の
重
体
で
間
年
1
の
こ
3
1
い
遅
.
3
う
つ
ふ
.
2
い
速
.
1
。
い
速
が
度
速
る
べ
食
て
し
較
比
と
人
4
1
15 就寝前の 2 時間以内に夕食をとることが週に 3 回以上ある。 1.はい 2.いいえ
16 夕食後に間食(3 食以外の夜食)をとることが週に 3 回以上ある。 1.はい 2.いいえ
え
い
い
.
2
い
は
.
1
。
る
あ
上
以
回
3
に
週
が
と
こ
く
抜
を
食
朝
7
1
18 お酒(清酒、焼酎、ビール、洋酒など)を飲む頻度 1.毎日 2.時々 3.ほとんど飲まない(飲めない)
19
飲酒日の 1 日当たりの飲酒量
清酒 1 合(180ml)の目安:ビール中瓶 1 本(約 500ml)、焼酎 35
度(80ml)、ウィスキーダブル 1 杯(60ml)、ワイン 2 杯(240ml)
1. 1 合未満
2. 1~2 合未満
3. 2~3 合未満
4. 3 合以上
え
い
い
.
2
い
は
.
1
。
る
い
て
れ
と
分
十
が
養
休
で
眠
睡
0
2
21 運動や食生活等の生活習慣を改善してみようと思いますか。
1. 改善するつもりはない
2.
改善するつもりである(概ね 6 ヶ月以内)
3. 近いうちに(概ね 1 ヶ月以内)改善するつもり
であり、少しずつ始めている
4.
既に改善に取り組んでいる(6 ヶ月未満)
5. 既に改善に取り組んでいる(6 ヶ月以上)
22 生活習慣の改善について保健指導を受ける機会があれば、利用します
か。 1.はい 2.いいえ
* (1-3 及び 8)は、必須項目
(31)●特定保健指導対象者 判定基準
●メタボリックシンドローム 判定基準
腹 囲 追加リスク ④喫煙歴 対象
①血糖 ②脂質 ③血圧 40~64歳 65~74歳
≧85cm(男性)
≧90cm(女性)
(内臓脂肪面積≧100cm2
)
2つ以上該当
積極的支援
動機付け支援
1つ該当 あり
なし
上記以外で
BMI≧25
3つ該当
積極的支援
動機付け支援
2つ該当 あり
なし
1つ該当
(注)喫煙歴の斜線欄は、階層化の判定が喫煙歴の有無に関係ないことを意味する。
①血 糖 空腹時血糖100mg/dl以上 又は HbA1c(NGSP値)の場合5.6%以上
(空腹時血糖の結果を優先し判定に用いる)
②脂 質 中性脂肪150mg/dl以上 又は HDLコレステロール40mg/dl未満
③血 圧 収縮期血圧130mmHg以上 又は 拡張期血圧85mmHg以上
④質問票 喫煙歴あり(①から③のリスクが1つ以上の場合にのみカウント)
①血 糖 空腹時血糖110mg/dl以上 又は HbA1c(NGSP値)の場合6.0%以上
(空腹時血糖の結果を優先し判定に用いる)
②脂 質 中性脂肪150mg/dl以上 かつ・または HDLコレステロール40mg/dl未満
③血 圧 収縮期血圧130mmHg以上 かつ・または 拡張期血圧85mmHg以上
※糖尿病、高血圧又は脂質異常症の治療に係る薬剤を服用している者は、医療保険者による特定保健指
導は行わない。
※高TG血症、低HDL-C血症、高血圧、糖尿病に対する薬剤治療を受けている場合は、それぞれの項目
に含める。
腹囲 追加リスク
①血糖 ②脂質 ③血圧
≧85cm(男性)
≧90cm(女性)
(内臓脂肪面積≧100cm2)
2つ以上該当 メタボリックシンドローム該当者
1つ該当 メタボリックシンドローム予備群
(32)●受診勧奨値 判定基準
検査項目 判定値
1 収縮期血圧 140mmHg以上
2 拡張期血圧 90mmHg以上
3 中性脂肪 300mg/dl以上
4 HDL-コレステロール 34mg/dl以下
5 LDL-コレステロール 140mg/dl以上
6 空腹時血糖 126mg/dl以上
7 HbA1c(NGSP) 6.5%以上
8 AST(GOT) 51U/L以上
9 ALT(GPT) 51U/L以上
10 γ-GT(γ-GTP) 101U/L以上
11 血色素量(ヘモグロビン値) 男性12.0g/dl以下
女性11.0g/dl以下
Memo
(33)【平成29年度版】
特定健康診査実施ガイド
平成29年5月
発行:島根県保険者協議会
(事務局:島根県国民健康保険団体連合会)
松江市学園一丁目7番14号
TEL 0852-21-2112
FAX 0852-21-2164
ホームページURL
http://www.shimane-kokuho.or.jp/sd04_hokenshakyogikai/
(34)平成29年度版
特 定 健 康 診 査
実 施 ガ イ ド
島 根 県 保 険 者 協 議 会
【平成29年度版】
特定健康診査実施ガイド