JAPAN
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ご参考資料
2016年11月作成
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日経平均株価(左軸)
円相場(対米ドル、右軸)
(年) (円) (円)<歴代首相
(敬称略)の在任期間と日経平均株価および円相場の推移>
(1982年1月末*~2016年10月末)
信頼できると判断したデータをもとに日興アセットマネジメントが作成企業の「稼ぐ力」を高め、広く国民を潤すことが国策に
「失われた
20年」を乗り越え、新たな株価上昇局面へ
※上記は過去のものであり、将来を約束するものではありません。 プラザ合意(85年) ブラックマンデー(87年) 阪神・淡路大震災(95年) 消費税率、5%に引き上げ(97年) りそな銀行へ 公的資金注入(03年) リーマン・ ショック(08年) 東日本 大震災(11年) 消費税導入(89年) 史上最高値 3万8,915円(89年) 山一證券破綻(97年) 「聖域なき構造改革」を掲げた 小泉内閣発足(01年) 郵政解散(05年) *首相は82年11月27日以降
日本は、1990年代初めのバブル崩壊以降、円高やデフレを背景に「失われた20年」などと呼ばれる長期の景気低迷に陥り、
株価も低迷しました。こうした中、個人投資家の間で逆張り(株価が上がれば売り、下がれば買う)傾向が強まりました。
しかし、足元では、「経済の好循環」の確立に向けた政策や企業の「稼ぐ力」の向上を狙った施策が相次いで打たれたことなど
もあり、日本企業の間で収益性向上に向けた改革気運が高まっていることなどから、株価は上昇に向かうと期待されます。
まとめ
量的・質的 金融緩和(13年) 中曽根 竹下 宇野 海部 宮沢 細川 羽田 村山 橋本 小渕 小泉 安倍 麻生 鳩山 菅 野田 福田 安倍 森 量的・質的金融緩和 を拡大(14年) 円安 円高 消費税率、8%に 引き上げ(14年) マイナス金利の 導入決定(16年) 金融緩和の重点を 金利に移行(16年)■当資料は、日興アセットマネジメントが日本の株式市場を取り巻く環境についてお伝えすることなどを目的として作成した資料であり、特定ファンドの勧誘資料ではありません。また、 当資料に掲載する内容は、弊社ファンドの運用に何等影響を与えるものではありません。なお、掲載されている見解は当資料作成時点のものであり、将来の市場環境の変動等を 保証するものではありません。■投資信託は、値動きのある資産(外貨建資産は為替変動リスクもあります。)を投資対象としているため、基準価額は変動します。したがって、元金を 50 55 60 65 70 75 80 00 02 04 06 08 10 12 14 16 労働分配率(右軸) 設備投資キャッシュフロー比率(左軸) 労働分配率 設備投資/キャッシュフロー比率 (年) (%) 0 2 4 6 8 0 5 10 15 20 00 02 04 06 08 10 12 14 16 経常利益(左軸) (兆円) (%) (年) 売上高経常利益率 (右軸)
<企業*の経常利益などの推移>
(2000年1-3月期~2016年4-6月期)
拡大余地の大きい、企業の人件費および設備投資
2
「経済の好循環」の確立を目指す安倍政権は、企業の「稼ぐ力」に注目し、法人税率引き下げなどで企業を支援する一方、
賃上げや設備投資を要請してきました。
今後は、足踏みが続く景気の再浮揚に向け、大型経済対策を導入するほか、中長期的には、成長の成果を子育て支援や
社会保障の基盤強化などへ分配し、安心できる社会基盤を築くことにより、「成長と分配の好循環」を構築するとしています。
「経済の好循環」の確立に向け、企業の背中を押す政府
経済政策
2020年に向けた経済成長のエンジン
※上記は過去のものであり、将来を約束するものではありません。 企業 業績の 拡大 雇用・ 賃金 の増加 消費の 拡大 投資の 拡大 経済再生 財政健全化 50年後も人口1億人を維持。同時に、誰もが、 家庭で、職場で、地域で、もっと活躍できる社会 を創り、より豊かで、活力あふれる日本をつくる 希望を 生み出す 強い経済 名目GDP 600兆円 の達成 (2014年度: 約490兆円) 夢を つむぐ 子育て支援 希望出生率 1.8 の実現 (2014年: 1.42) 安心に つながる 社会保障 介護離職 ゼロの達成、 社会保障 制度の 改革・充実 一億総活躍社会 持続的成長を実現 企業の付加価値や キャッシュフローに 比べ、労働者の取り 分や設備投資額は 低水準 経常利益は高水準 法人企業統計のデータをもとに日興アセットマネジメントが作成 *全産業(除く金融・保険業)・全規模ベース、4四半期平均 ※上記はイメージであり、実際と異なる場合があります。 首相官邸および自由民主党のホームページを参考として日興アセットマネジメントが作成<「経済の好循環」のイメージ>
<2020年に向けての目標>
0 1 2 3 4 5 08 09 10 11 12 13 14 15 16 (兆米ドル) (年) 日銀 リーマン・ショック (08年9月) 「量的・質的金融緩和」導入 (13年4月) 保有債券の満期償還分の再投資により、 資産規模は当面、維持される見通し 「量的・質的金融緩和」拡大 (14年10月) FRB (連邦準備制度理事会) ECB (欧州中央銀行) 量的緩和の導入決定 (15年1月) 利上げを決定 (15年12月) マイナス金利を導入 (14年6月) 包括的追加緩和を決定 (16年3月) 「長短金利 操作付き 量的・質的 金融緩和」 導入 (16年9月) 「マイナス金利付き 量的・質的金融緩和」導入 (16年1月) 13年4月 14年10月 15年12月 16年1月 16年7月 16年9月 量 資金供給量 年約60兆~ 70兆円増 年約80兆円 増 事実上、廃止 長期国債買入れ 年約50兆円 購入 年約80兆円 購入 当面、80兆円 程度 質 買入れる長期国債の平均残存期間 7年程度 7~10年程度 7~12年程度 定めを廃止 ETF(上場投資信託)買入れ 年約1兆円 購入 年約3兆円 購入* 年約3.3兆円 購入** 年約6兆円 購入 J-REIT(不動産投資信託)買入れ 年約300 億円購入 年約900 億円購入 銘柄別買限度 額を引き上げ 金 利 短期 (日銀当座預金のうちの政策金利残高) ▲0.1% 長期(10年国債) 0%程度 時 間 物価上昇率が2% を安定的に超える まで緩和を継続***
<日・米・ユーロ圏の中央銀行の資産規模の推移>
(2008年1月~2016年10月)
米国では高水準を維持、日・欧では拡大へ
日銀は、「量的・質的金融緩和」を2013年に導入して以降、その強化を繰り返し、16年にはマイナス金利を導入、さらに長短
金利を誘導目標とする「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」に踏み切り、足元では金利に緩和の軸を置いています。
また、日銀は、物価上昇率が安定的に2%を超えるまで金融緩和を継続すると明言しました。そして、追加緩和の手段として、
マイナス金利の深掘り、長期金利操作目標の引き下げ、資産買入の拡大、資金供給量の拡大ペース加速を挙げています。
長期化が見込まれる「異次元緩和」
金融政策
※上記は過去のものであり、将来を約束するものではありません。 (出所)日本銀行<「量的・質的金融緩和」から「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」へ>
量・質・金利・時間の4つの次元で金融緩和を推進
注:各月末の為替レートにて米ドルに換算 信頼できると判断したデータをもとに日興アセットマネジメントが作成 * JPX日経インデックス400に連動するETFを 買入れ対象に追加 ** 2016年4月に新たに3,000億円の枠を設け、 「設備・人材投資に積極的に取り組んでいる 企業」の株式を対象とするETFを買入れ *** オーバーシュート型コミットメント■当資料は、日興アセットマネジメントが日本の株式市場を取り巻く環境についてお伝えすることなどを目的として作成した資料であり、特定ファンドの勧誘資料ではありません。また、 当資料に掲載する内容は、弊社ファンドの運用に何等影響を与えるものではありません。なお、掲載されている見解は当資料作成時点のものであり、将来の市場環境の変動等を 保証するものではありません。■投資信託は、値動きのある資産(外貨建資産は為替変動リスクもあります。)を投資対象としているため、基準価額は変動します。したがって、元金を -3 -2 -1 0 1 2 3 4 5 -10 -8 -6 -4 -2 0 2 4 ±2標準誤差 実質GDP成長率 開催年 (%) + + (年) の押し上げ効果
<オリンピック開催の実質GDP成長率への影響のイメージ>
(1950年~2009年*)
<東京オリンピック開催の経済効果のイメージ>
(2014年~2020年)
過去の例では開催
2~5年前に大きなプラス効果
日本でのプラス効果の維持には課題も
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 その他 一人当たり消費額要因 外国人観光客増加要因 建設投資増加要因 GDP押し上げ額 (兆円) (年)4
オリンピックは、主に建設投資と訪日外国人の増加を通じて経済に恩恵をもたらすとみられ、日銀が試算したGDPの押し上げ
効果は、2014~20年の累計で約25兆~30兆円、建設投資がピークを迎える2018年単年で約5兆~6兆円となっています。
ただし、2019年以降は建設投資が減少することなどから、GDPの押し上げ効果の持続に向け、都市再生プロジェクトや思い
切った規制緩和、成長戦略などの各種取り組みを通じて、建設投資に代わる需要を掘り起こす必要があるとされています。
2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催
歴史的イベント
※上記は過去のものおよびイメージであり、将来を約束するものではありません。 (出所)日本銀行調査統計局「2020年東京オリンピックの経済効果」* Brueckner and Pappa[2015]による推計 (期間中のオリンピック開催各国のデータを用いた パネル推計により、GDP押し上げ効果を抽出) 開催年の2~5年前に GDP成長率を大きく押し上げ GDP成長率を 年率平均0.2~0.3ポイント程度 押し上げ 2019年10月に予定されている消費税率再引き上げの マイナス効果をある程度相殺することが期待される 成 長 力 強 化 、 輸 出 や 内 需 の 増 加 な ど が 必 要
12月4日 イタリア、憲法改正についての国民投票 同上 オーストリア大統領選挙のやり直し 12月5~8日 英最高裁、EU離脱通告への議会承認の必要性について審理 12月15・16日 EU首脳会議 3月15日 オランダ下院選挙 3月末まで 英国、EUに離脱を通告(離脱交渉開始) 4月23日 フランス大統領選挙(初回投票) 5月7日 フランス大統領選挙(決選投票) 8月27日から ドイツ議会選挙(10月22日まで) 春 イタリア総選挙 秋 スウェーデン総選挙 年内 オーストリア総選挙 2018年 2016年 2017年 ※上記はイメージであり、将来を約束するものではありません。
<英国のEU離脱選択に伴なって想定される影響のイメージ>
<注目される主なスケジュール>
英国は2016年6月の国民投票でEU離脱を選択しました。実際の離脱までには2年以上かかる模様ながら、政治・経済両面での
先行き不透明感などを背景に企業の投資や家計の消費が手控えられるなど、欧州景気に影響が拡がる可能性があります。
国民投票の結果判明直後の世界的な市場の動揺はいったん収まったものの、EU離脱が選択された結果、今後、世界経済の
先行きが不透明になったり、投資家のリスク回避姿勢が再度、強まるような場合、円高圧力が働き易くなると考えられます。
英国の
EU離脱選択は新たな中長期の不透明要因に
トピック
米国の利上げ 先送り観測 円高など 英国のEU離脱選択 投資家がリスク回避 姿勢を強める 日系企業などの 戦略見直し? 欧州の銀行の 収益下押し圧力に 欧州に限らない、 世界的な景気減速? 欧州での 政治的混乱の拡がり 英国とEUの 通商関係などの見直し 報道など、信頼できると判断したデータをもとに日興アセットマネジメントが作成 ※スケジュールは変更される場合があります。 • IMF(国際通貨基金)は、英国のEU離脱について、構造改革に伴なう中国景気 の拡大ペース鈍化、先進国経済の成長率の低迷、金融市場の動揺と並ぶ主要 なリスク要因と指摘している。(欧州連合)
ただし、政府・日銀の対応 につながる可能性も • 英国とEUとの離脱交渉では、同国の欧州単一市場へのアクセスと移民制限策 のバランスをどう図るかが焦点となるが、交渉が停滞・難航する可能性もある。 • なお、離脱選択後の英国での政治・経済の迷走ぶりを反面教師として、欧州各国 でEU離脱論が下火になりつつあり、離脱連鎖の恐れはひとまず遠のいた。 判決の発表は「後日」とされ、 2017年1月上旬になる可能性も■当資料は、日興アセットマネジメントが日本の株式市場を取り巻く環境についてお伝えすることなどを目的として作成した資料であり、特定ファンドの勧誘資料ではありません。また、 当資料に掲載する内容は、弊社ファンドの運用に何等影響を与えるものではありません。なお、掲載されている見解は当資料作成時点のものであり、将来の市場環境の変動等を 保証するものではありません。■投資信託は、値動きのある資産(外貨建資産は為替変動リスクもあります。)を投資対象としているため、基準価額は変動します。したがって、元金を 16年12月頃 緩和 5% 17年1月頃緩和 10% 17年3月頃緩和 3% 17年4月頃 緩和 13% 17年7月頃 緩和 10% 17年10月以降 緩和 31% 16年12月頃 中立 3% 17年4月頃 中立 8% 17年10月以降 中立 10% 17年10月以降 引き締め 8% 12月上旬? TPP(環太平洋経済連携協定)承認案・関連法案成立? 1月 通常国会召集 3月5日 自民党、党大会で総裁任期を延長 夏 東京都議会選挙 9月 安倍首相の自民党総裁2期目の任期満了 12月 衆議院議員任期満了 春 統一地方選挙 夏 参議院選挙 10月 消費税率を10%に引き上げ 7月 東京オリンピック・パラリンピック 2019年 2018年 2020年 2016年 2017年 1月28、29日 3月14、15日 4月27、28日 6月15、16日 7月28、29日 9月20、21日 10月31、11月1日 12月19、20日 *民間エコノミスト約40人(機関)による予測の集計 (2016年11月10日発表、回答期間:2016年10月26日~11月2日)
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自民党総裁の任期が2017年春に延長される予定です。これに伴ない、安倍首相が次期総裁選挙で勝てば、2021年9月までの
長期政権が視野に入ることとなり、デフレ脱却や少子高齢化への対応など、難題に腰を据えて取り組むことが可能となります。
また、日銀の黒田総裁は、今後の金融緩和における中心的手段は長短金利の引き下げになるとして、現行▲0.1%の日銀
当座預金金利や、0%程度としている10年物国債利回りの誘導水準を必要に応じて引き下げる考えを示しています。
今後、注目される政策などの動向
政策
<注目される主なスケジュール>
※スケジュールは変更される場合があります。<2016年の日銀の金融政策決定会合開催日>
注:囲みのある会合では「経済・物価情勢の展望(展望レポート)」が公表される<次回の金融政策変更の予測*>
報道など、信頼できると判断したデータをもとに日興アセットマネジメントが作成 日本経済研究センター「ESP フォーキャスト調査」より日興 アセットマネジメントが作成 ※ 上記は予測であり、将来を約束するものではありません。 主な項目 事業規模 うち 財政措置 国・地方の 歳出 財政投融資 一億総活躍社会の実現の加速 3.5兆円程度 3.4兆円程度 2.5兆円程度 0.9兆円程度 21世紀型のインフラ整備 10.7兆円程度 6.2兆円程度 1.7兆円程度 4.4兆円程度 英国のEU離脱に伴なうリスクへの 対応、中小企業などや地方の支援 10.9兆円程度 1.3兆円程度 0.6兆円程度 0.7兆円程度 熊本地震や東日本大震災からの 復興、安全・安心、防災対応の強化 3.0兆円程度 2.7兆円程度 2.7兆円程度 0.0兆円程度 合計 28.1兆円程度 13.5兆円程度 7.5兆円程度 6.0兆円程度 出所:内閣府<「未来への投資を実現する経済対策」>
(2016年8月2日閣議決定) 注: 「中立」は緩和・引き締め 以外の政策変更 注: 四捨五入の関係 で合計が100% にならない場合 があります。 前月の日露首脳会談で、北方 領土返還について進展があれ ば、安倍首相が通常国会冒頭 で衆院解散・総選挙に踏み切る との見方もある。1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 60 65 70 75 80 85 90 95 100 105 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16(年度) (%) 商業地(左軸) 住宅地(左軸) 都心5区**のオフィス空室率 (右軸、逆目盛) -1.5 -1.0 -0.5 0.0 0.5 1.0 1.5 2.0 11 12 13 14 15 16 除く生鮮食品 除く生鮮食品、エネルギー (年) (%) (いずれも消費税率引き上げの影響を除く) 注:2015年までは2010年基準、2016年以降は2015年基準
原油安の影響で足元、鈍化する物価上昇
※上記は過去のものであり、将来を約束するものではありません。
物価は、原油価格の下落や強い倹約志向、円高などを背景に、生鮮食品を除くベースで前年同月比マイナスとなっているもの
の、さらにエネルギーを除くと、鈍化傾向ながらプラスが続いており、物価の基調は数年前と比べて改善しています。
また、景気回復や日銀による大規模金融緩和などを背景に、企業や投資家の不動産取得が活発になり、オフィスや店舗など
の商業地を中心に都市部で地価が上昇に転じており、全国ベースでも全体では地価は下げ止まりとなっています。
「デフレ脱却」は道半ばながら、デフレではない
景気:脱デフレ
地価に先行性のあるオフィス空室率は改善
<消費者物価指数(前年同月比)の推移>
(2011年1月~2016年9月)
<都心のオフィス空室率と六大都市市街地価格指数(住宅、商業)の推移>
(2002年度上半期~2015年度下半期*)
エネルギー価格の変動 に伴なう影響を除くと、 物価は上昇 * オフィス空室率は2016年10月まで のデータ 六大都市市街地価格指数(2000年3月末=100) 三鬼商事などの信頼できると判断したデータをもとに日興アセットマネジメントが作成 **都心5区:千代田、中央、港、新宿、渋谷 (出所)総務省、日銀■当資料は、日興アセットマネジメントが日本の株式市場を取り巻く環境についてお伝えすることなどを目的として作成した資料であり、特定ファンドの勧誘資料ではありません。また、 当資料に掲載する内容は、弊社ファンドの運用に何等影響を与えるものではありません。なお、掲載されている見解は当資料作成時点のものであり、将来の市場環境の変動等を 保証するものではありません。■投資信託は、値動きのある資産(外貨建資産は為替変動リスクもあります。)を投資対象としているため、基準価額は変動します。したがって、元金を -3 -2 -1 0 1 2 3 11 12 13 14 15 16 特別給与(寄与度) 所定外給与(寄与度) 所定内給与(寄与度) (%) (年) 0 1 2 3 4 5 6 95 100 105 110 115 120 125 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 (年) (%) 実質個人消費 (左軸、2005年=100) 失業率(右軸)
<実質個人消費*と失業率の推移>
(2003年1月~2016年9月)
改善傾向の雇用と底堅い消費
消費税率引き上げ (14年4月1日、5%→8%)8
※上記は過去のものであり、将来を約束するものではありません。
個人消費は、2014年4月の消費税率引き上げを受けて下振れしたものの、雇用・所得環境の改善が続く中、足元では底堅い
動きとなっています。今後は、消費税率の引き上げが再延期されたこともあり、緩やかに増加すると見込まれます。
春季労使交渉では、16年まで3年連続で2%程度の賃上げが実現しました。デフレ脱却の道筋を鮮明にすべく、政府は賃上げの
継続を迫っているほか、大企業に比べて遅れている中小企業の賃上げを促すため、下請け取引の条件改善に動き始めました。
消費回復の後押しが期待される賃金引き上げ
景気:個人
<現金給与総額および項目別寄与度の推移>
(2011年1月~2016年9月)
基調としては緩やかに増加している賃金
ベースアップの 拡がりや正社員 の増加で所定内 給与も足元で 増加 2015年6月は、夏季賞与を 6月に支給する企業の割合 が低下した影響などから、 現金給与総額が大きく減少 毎月勤労統計調査のデータをもとに日興アセットマネジメントが作成 (出所)内閣府、総務省 -3 -2 -1 0 1 2 3 11 12 13 14 15 所定内給与(寄与度) 所定外給与(寄与度) 特別給与(寄与度) 現金給与総額(前年同月比) (%) (年) -3 -2 -1 0 1 2 3 11 12 13 14 15 所定内給与(寄与度) 所定外給与(寄与度) 特別給与(寄与度) (%) (年) -3 -2 -1 0 1 2 3 11 12 13 14 15 所定内給与(寄与度) 所定外給与(寄与度) 特別給与(寄与度) (%) (年) * 実質個人消費は内閣府の消費総合指数 で、 2016年8月までのデータ 2016年7月の 失業率は 約21年ぶりの 低水準0.0 0.2 0.4 0.6 0.8 1.0 1.2 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 (年) (兆円) 機械受注額 (船舶・電力を除く民需) 70 80 90 100 110 120 130 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 生産指数 在庫指数 (2010年平均=100) (年) -30 -20 -10 0 10 20 (%) 設備投資額 (四半期ベース、前年同期比)
回復基調にあった生産活動は、2014年4月の消費税率引き上げ後の反動減や、積み上がった在庫を調整する動きなどを受け
て弱含みとなった後、一進一退の動きを続けていましたが、足元では緩やかな持ち直しを見せています。
設備投資は回復基調です。16年9月調査の日銀短観では、16年度の計画は大企業・全産業で前年度比+6.3%となっています。
ただし、英国の国民投票でEU(欧州連合)離脱が選択されたことや足元での円高などの影響に注意が必要です。
法人企業統計調査および機械受注統計をもとに日興アセットマネジメントが作成景気の下支えが期待される設備投資
※上記は過去のものであり、将来を約束するものではありません。<設備投資と先行指標の推移>
(2003年1月~2016年9月*)
生産は緩やかながら持ち直し
高収益が続く中、設備投資は緩やかに増加
(出所)経済産業省「鉱工業指数」<鉱工業生産指数と在庫指数の推移>
(2003年1月~2016年9月)
景気:企業
* 設備投資額は2016年4-6月期までのデータ 設備投資の先行指標である 機械受注額には持ち直しの 動きに足踏みが見られる■当資料は、日興アセットマネジメントが日本の株式市場を取り巻く環境についてお伝えすることなどを目的として作成した資料であり、特定ファンドの勧誘資料ではありません。また、 当資料に掲載する内容は、弊社ファンドの運用に何等影響を与えるものではありません。なお、掲載されている見解は当資料作成時点のものであり、将来の市場環境の変動等を 保証するものではありません。■投資信託は、値動きのある資産(外貨建資産は為替変動リスクもあります。)を投資対象としているため、基準価額は変動します。したがって、元金を 60 80 100 120 140 160 180 200 220 50 60 70 80 90 100 110 120 130 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 (年) 実質輸出 (左軸) 実質輸入 (左軸) 円相場 (対米ドル、右軸) (円) (実質輸出入は2010年=100) 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 0 100 200 300 400 500 600 700 11 12 13 14 15 16 訪日外客数(左軸) 旅行消費額(右軸) (万人) (億円) (年) インバウンド消費は2015年 7-9月期に1兆円に到達
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輸出は、生産の海外移転の進展に加え、中国をはじめとする新興国の景気減速の影響などもあり、足元で横ばいとなって
います。しかし、先行きについては、海外景気の緩やかな回復などを背景に、次第に持ち直しに向かうと見込まれます。
なお、輸出が伸び悩む場合でも、生産の海外移転などに伴なうものであれば、日本企業の利益には、海外現地法人からの
配当が加わるため、経営のグローバル化や円安の果実を得ることが可能です。また、インバウンド消費も注目されます。
世界景気の拡大見通しはプラス
※上記は過去のものであり、将来を約束するものではありません。<実質輸出入と円相場の推移>
(2007年1月~2016年10月*)
実質輸出には回復の芽
景気:輸出
<訪日外国人の人数および消費額の推移>
(2011年1-3月期~2016年7-9月期)
拡大したインバウンド(訪日客)消費
日本政府観光局(JNTO)、観光庁のデータをもとに日興アセットマネジメントが作成 日銀などの信頼できると判断したデータをもとに日興アセットマネジメントが作成 * 実質輸出入は2016年9月までのデータ 2013年に1,000万人を超えた訪日 外国人観光客数は、16年には 2,000万人を突破(10月時点)-4
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先進国
新興国
世界
(%) (年) 2014年 2015年 世界 3.4 % 3.2 % 3.1 % 0.0 3.4 % 0.0 先進国 1.9 % 2.1 % 1.6 % -0.2 1.8 % 0.0 米国 2.4 % 2.6 % 1.6 % -0.6 2.2 % -0.3 ユーロ圏 1.1 % 2.0 % 1.7 % 0.1 1.5 % 0.1 ドイツ 1.6 % 1.5 % 1.7 % 0.1 1.4 % 0.2 日本 0.0 % 0.5 % 0.5 % 0.2 0.6 % 0.5 英国 3.1 % 2.2 % 1.8 % 0.1 1.1 % -0.2 新興国 4.6 % 4.0 % 4.2 % 0.1 4.6 % 0.0 中・東欧* 2.8 % 3.6 % 3.3 % -0.2 3.1 % -0.1 ロシア 0.7 % -3.7 % -0.8 % 0.4 1.1 % 0.1 アジア 6.8 % 6.6 % 6.5 % 0.1 6.3 % 0.0 中国 7.3 % 6.9 % 6.6 % 0.0 6.2 % 0.0 インド** 7.2 % 7.6 % 7.6 % 0.2 7.6 % 0.2 ASEAN5ヵ国*** 4.6 % 4.8 % 4.8 % 0.0 5.1 % 0.0 中南米ほか 1.0 % 0.0 % -0.6 % -0.2 1.6 % 0.0 ブラジル 0.1 % -3.8 % -3.3 % 0.0 0.5 % 0.0 メキシコ 2.2 % 2.5 % 2.1 % -0.4 2.3 % -0.3 中東・北アフリカ 2.6 % 2.1 % 3.2 % -0.1 3.2 % 0.1 サハラ以南のアフリカ 5.1 % 3.4 % 1.4 % -0.2 2.9 % -0.4 2016年予測 2017年予測
IMF(国際通貨基金)は、米国景気が上半期に予想を下回ったことを主な背景として、2016年の先進国の成長率予想を下方
修正したものの、ロシアやインドを中心に新興国の見通しを引き上げたことから、世界全体の見通しを+3.1%で据え置きました。
17年については、先進国の成長率が緩やかながらも持ち直すのに加え、中国の成長鈍化は続くものの、新興国全体で16年
に6年ぶりに加速すると見込まれる成長率が一段と高まるとして、世界の成長率も+3.4%へ加速すると予想しています。
世界景気は
2017年に加速に向かう見通し
景気:世界の見通し
出所:IMF「World Economic Outlook, October 2016」 ※上記は過去のものおよび予測であり、将来を約束するものではありません。
世界全体の見通しは据え置き
<IMFの世界経済見通し(年間ベースの実質GDP成長率)>
(白背景部分は2016年7月時点の予測との比較)新興国の成長率は
2015年を底に持ち直しへ
<実質GDP成長率(前年比)の推移>
(2008年~2017年予想)
*ロシアなど、CIS(独立国家共同体)構成国を含まず、**年度ベース(上記各年の4月から翌年3月まで)、***インドネシア、マレーシア、フィリピン、タイ、ベトナム IMF予想■当資料は、日興アセットマネジメントが日本の株式市場を取り巻く環境についてお伝えすることなどを目的として作成した資料であり、特定ファンドの勧誘資料ではありません。また、 当資料に掲載する内容は、弊社ファンドの運用に何等影響を与えるものではありません。なお、掲載されている見解は当資料作成時点のものであり、将来の市場環境の変動等を 保証するものではありません。■投資信託は、値動きのある資産(外貨建資産は為替変動リスクもあります。)を投資対象としているため、基準価額は変動します。したがって、元金を -0.5 -0.26 0.80 0.0 -0.1 1.5 -0.5 0.0 0.5 1.0 1.5 2.0 2.5 15 16 17 18 (%) (年) ご参考:日銀の見通し(年度ベース) (%) (年) ご参考:日銀の見通し(年度ベース) 0.7 0.85 0.81 0.7 1.0 1.3 -2 0 2 4 6 15 16 17 18 (%) (年) ご参考:日銀の見通し(年度ベース) (%) ご参考:日銀の見通し(年度ベース) *民間エコノミスト約40人(機関)による予測の集計 (2016年11月10日発表、回答期間:2016年10月26日~11月2日)
12
GDP成長率は、2016年1-3月期まで一進一退を繰り返したものの、2四半期連続のプラス成長となった同年4-6月期に続き、
7-9月期以降は概ね1%弱の緩やかな伸びが続くと予想されています。
物価については、原油安の影響などから、目先は消費者物価指数で前年同月比マイナス圏での推移となるものの、原油安
の影響が次第に和らぐことに加え、賃金上昇や値上げの動きなどもあり、徐々に加速すると見込まれています。
緩やかな成長が見込まれる景気
景気:日本の見通し
日本経済研究センター「ESPフォーキャスト調査*」などをもとに日興アセットマネジメントが作成 ※上記は過去のものおよび予測・見通しであり、将来を約束するものではありません。緩やかな成長が続く
<実質GDP成長率(前期比年率換算)の推移>
(2015年1-3月期~2018年1-3月期予測)
物価は緩やかな上昇へ
<消費者物価指数(除く生鮮食品、前年同期比)の推移>
(2015年1-3月期~2018年1-3月期予測)
注:消費税率引き上げの影響を除いたベース なお、15年は2010年基準、16年以降は2015年基準 民間エコノミストの予測・見通し 民間エコノミストの予測・見通し0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000 0 20 40 60 80 100 120 140 90 92 94 96 98 00 02 04 06 08 10 12 14 16 経常利益合計(年度ベース、左軸) 日経平均株価(月末値、右軸) (兆円) (年度) (円) 80 90 100 110 13 14 15 16 17 110円 105円 100円 95円 (年度) 為替前提(対米ドル) ※上記は過去のものおよび予想であり、将来を約束するものではありません。
日本企業(東証一部銘柄、除く金融ベース)の経常利益は、新興国景気の減速や資源価格の下落、年度終盤での円高急加速
などの影響から、当初の予想を下回ったものの、2015年度に4年連続増益、2年連続の過去最高益となりました。
16年度については、円高が主に製造業の業績に響くとみられ、弊社では3%程度の減益を予想しています。ただし、17年度に
ついては、15年度以来の過去最高益更新を見込んでいます。
円高の影響から、
2016年度の企業業績は踊り場に
企業業績の回復が株価の上昇を牽引
株式:企業業績
<東証一部銘柄(除く金融)の経常利益合計の推移>
(1990年度~2017年度予想)
予想 (2016年9月時点の日興アセットマネジメントの予想) * 日経平均株価は2016年10月末まで<為替前提別の予想EPS*水準(TOPIXベース)>
(2013年度~2017年度予想)
予想 (2016年9月時点の 日興アセットマネジメントの予想) (*1株当たり利益)為替の影響で振れる企業業績見通し
信頼できると判断したデータをもとに日興アセットマネジメントが作成 資源・素材関連の 巨額の減損処理など に伴ない、15年度に EPSは低下■当資料は、日興アセットマネジメントが日本の株式市場を取り巻く環境についてお伝えすることなどを目的として作成した資料であり、特定ファンドの勧誘資料ではありません。また、 当資料に掲載する内容は、弊社ファンドの運用に何等影響を与えるものではありません。なお、掲載されている見解は当資料作成時点のものであり、将来の市場環境の変動等を 保証するものではありません。■投資信託は、値動きのある資産(外貨建資産は為替変動リスクもあります。)を投資対象としているため、基準価額は変動します。したがって、元金を -5 0 5 10 15 20 25 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 米:S&P500 英:FTSE100 独:DAX 日:TOPIX
(年) (%)
企業は収益力を重視する方向に
売上高、市場シェアより
利益率を重視
事業効率向上などに
向けての設備投資
競争力強化に向けての
M&A(合併・買収)
不採算事業からの
撤退、グループ再編
株主還元、
自社株買いの拡大
法人税減税、
イノベーションの推進
<企業に変革を促す施策など>
<想定される企業の行動>
<国の支援>
「コーポレートガバナンス・
コード」の導入
日本版「スチュワード
シップ・コード」の導入
公的年金*の
運用等見直し
JPX日経インデックス
400の算出開始・普及
議決権行使助言会社が
ROE5%基準を導入**
*
GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人) ** 米インスティテューショナル・シェアホルダー・サービシーズ(ISS)は、過去5年平均および直近決算期の ROEがいずれも5%を下回る場合、当該企業の取締役選任議案に反対するよう投資家に推奨14
※上記は過去のものであり、将来を約束するものではありません。
安倍政権の下、日本の「稼ぐ力」の強化に向け、法人税率の引き下げやイノベーション推進などの施策が相次いで導入された
ことなどをきっかけに、企業の間で収益性・生産性向上に向けた気運が高まっています。
企業の収益性のグローバル指標であるROE(自己資本利益率)を比べると、日本は欧米に見劣りがちでしたが、今後は売上
高やシェア重視から収益性重視に転じる企業が増え、日本のROEが改善に向かうと期待されます。
「稼ぐ力」の強化に向けた気運の高まり
改善が期待される日本株式の
ROE
<先進国の主要株価指数のROEの推移>
(2004年1-3月期末~2016年7-9月期末)
信頼できると判断したデータをもとに日興アセットマネジメントが作成 『「日本再興戦略」改訂2014』などをもとに日興アセットマネジメントが作成株式:収益・効率の向上
日本株式のROE改善は まだこれから15.9 22.0 21.8 53.4 39.4 37.6 15.0 20.9 22.1 10.7 12.6 13.5 5.0 5.1 5.1
0
20
40
60
80
100
13年度末
14年度末
15年度末*
短期資産 外国債券 外国株式 国内債券 国内株式(%)
各種報道などをもとに日興アセットマネジメントが作成 ※上記は過去のものおよび目安であり、将来を約束するものではありません。
デフレ脱却を視野に、今後、家計の金融資産や公的年金が目減りを回避し、資産形成や成長資金の提供に向かうよう、①企業
統治改革や、②公的年金資金の運用目安の見直しなどが進められており、「株式文化」が根付く契機になると期待されます。
①は、企業の資本有効活用や収益の向上、内外投資家の日本株式への投資拡大などにつながると見込まれます。また、②に
より、公的年金の国内株式運用比率が1%高まれば、単純計算で1兆円超の資金が株式市場に流れ込むとされています。
黎明期を迎える日本の「株式文化」
株式:収益・効率の向上
(出所)GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)<日本の企業統治改革に向けての取り組み>
海外に遅れる企業統治にも変化の可能性
「スチュワードシップ・コード」の導入による、機関投資家の責任の明確化
「コーポレートガバナンス・コード」の導入による、上場企業の統治原則の明確化
期待される効果: 中長期的な 投資リターンの拡大投資先企業との建設的な対話など を通じ、機関投資家に当該企業の 企業価値の向上や持続的な 成長を促すよう努めさせる 株式持ち合いの解消や 社外取締役の導入などを促し、 外部の声を経営に反映し易く させる 期待される効果: 設備投資、従業員の賃金 引き上げ、株主優遇、経営の 透明性や効率性の向上など
<日本の主要公的年金の運用資産構成割合の推移>
内外の株式への投資を拡大した公的年金
注:四捨五入の関係で合計が100% にならない場合があります。<新基本ポートフォリオ>
(運用の目安) 公的年金以外に、国債を中心に運用してきた郵貯マネー(2016年3月末運用資産合計 約205兆円)も、外国証券や株式などのリスク資産への投資を拡大している 国内株式 25% 国内債券 35% 外国株式 25% 外国債券 15% ±10% ±9% ±8% ±4%(2014年10月31日発表)
*
<運用資産額:約135兆円(年金特別会計で管理する積立金を除く)>■当資料は、日興アセットマネジメントが日本の株式市場を取り巻く環境についてお伝えすることなどを目的として作成した資料であり、特定ファンドの勧誘資料ではありません。また、 当資料に掲載する内容は、弊社ファンドの運用に何等影響を与えるものではありません。なお、掲載されている見解は当資料作成時点のものであり、将来の市場環境の変動等を 保証するものではありません。■投資信託は、値動きのある資産(外貨建資産は為替変動リスクもあります。)を投資対象としているため、基準価額は変動します。したがって、元金を 24 29 48 77 54 69 34 19 10 12 20 30 53 75 89 55 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 (社) (年)
16
JPX日経インデックス400は、2014年に算出が始まった新しい株価指数です。銘柄選定に際して収益や資本生産性を重視
することから、普及が進むに連れ、同指数への採用などを意識して、企業が収益性の向上などに取り組むと見込まれます。
また、法人税改革およびイノベーションの推進は、企業立地としての日本の魅力を高めることとなり、既存企業の収益の押し
上げに寄与するだけでなく、新興企業の登場などの後押しにもつながると期待されます。
<日本の主要株価指数の比較>
収益や生産性を重視した株価指数の普及
東京証券取引所のデータをもとに日興アセットマネジメントが作成<東京証券取引所におけるIPO(新規株式公開)の推移>
(2001年~2016年*)
※上記は過去のものであり、将来を約束するものではありません。株式:収益・効率の向上
TOPIX
(東証株価指数)
日経平均株価
(日経225)
JPX日経
インデックス400
対象 東証一部上場の内国 普通株式全銘柄 (新規上場まもない 銘柄等は除外) 東証一部上場銘柄 から選定された225 銘柄 東証上場銘柄(一部、 二部、マザーズ、 JASDAQ)から選定 された400銘柄 主な銘柄 選定 基準 該当なし ・業種バランス (産業構造の変化) ・市場流動性の高さ ・3年平均ROE* ・3年累積営業利益 ・選定基準日時点に おける時価総額 銘柄 入れ替え 該当なし 原則年1回(10月の 第1営業日) 原則年1回(8月の 最終営業日) 算出 方法 時価総額加重平均 株価平均 時価総額加重平均 (1.5%の上限あり) 主な 特徴 時価総額の大きい 銘柄の株価変動の 影響を受け易い 株価の高い銘柄 (値がさ株)の株価 変動の影響を受け 易い 収益や生産性を重視 した銘柄選定により、 投資魅力の高い銘柄 で構成されている 信頼できると判断したデータをもとに日興アセットマネジメントが作成 *自己資本利益率JPX日経400は投資魅力の高い銘柄で構成
新規株式公開は増加傾向
*2016年は9月までのデータ0 1 2 3 4 5 0 4 8 12 16 20 24 28 (倍) (%) 米:S&P500 英:FTSE100 日:TOPIX 豪:ASX200 独:DAX 加:トロント総合 0 1 2 3 0 2 4 6 8 10 12 14 (倍) (%) ※上記は過去のものであり、将来を約束するものではありません。
ROE(自己資本利益率)と、代表的な株価指標の1つであるPBR(株価純資産倍率)との関係を見ると、世界の主要株価指数
や個別銘柄のいずれにおいても、ROEが高いほどPBRも高い、つまり、株価が高いという傾向があります。
日本企業の業績拡大はもとより、「稼ぐ力」の強化に向けた機運の高まりなどを背景にROEの向上が継続すれば、日本株式
の上昇は新たな局面を迎えると期待されます。
効率的に稼ぐ企業への相対的に高い評価
ROE(自己資本利益率)ROEが高いほど、PBRも高い傾向に
( 株 価 純 資 産 倍 率 ) P B R<先進国の主要株価指数のROEとPBRの関係>
(2016年7-9月期末)
ROE(自己資本利益率) ( 株 価 純 資 産 倍 率 ) P B R<東証一部上場銘柄*のROEとPBRの関係>
(2016年7-9月期末)
株式:市場の評価
*全上場1,970社中、PBR:5倍未満、ROE:0%超~28%未満の1,668社 信頼できると判断したデータをもとに日興アセットマネジメントが作成 グローバルに競争する、 高成長・高ROE企業群 ローカル経済圏において 存続可能な企業群 投資家から必ずしも評価されないグローバル企業群 経営が必ずしも持続可能でないローカル企業群■当資料は、日興アセットマネジメントが日本の株式市場を取り巻く環境についてお伝えすることなどを目的として作成した資料であり、特定ファンドの勧誘資料ではありません。また、 当資料に掲載する内容は、弊社ファンドの運用に何等影響を与えるものではありません。なお、掲載されている見解は当資料作成時点のものであり、将来の市場環境の変動等を 保証するものではありません。■投資信託は、値動きのある資産(外貨建資産は為替変動リスクもあります。)を投資対象としているため、基準価額は変動します。したがって、元金を 600 800 1,000 1,200 1,400 1,600 1,800 0.7 1.0 1.3 1.6 1.9 2.2 2.5 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 (倍) (年) グラフ期間中の平均: 倍 1.27 1.37 (ポイント) TOPIX (右軸) PBR (左軸) 600 800 1,000 1,200 1,400 1,600 1,800 5 10 15 20 25 30 35 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 (倍) (年) グラフ期間中の平均: 倍 14.9 16.9 (ポイント) 予想PER (左軸) TOPIX (右軸)
18
企業業績の見通しが堅調だった一方、中国景気の先行き不透明感や世界的な市場の動揺などに伴ない、株価が調整した
ことなどもあり、予想PER、PBRからは、足元の株価が割安な状況にあると考えられます。
経済の好循環の実現やデフレ脱却の可能性が高まるなど、日本経済の回復が力強さを増すとの見方が台頭する場合や、
日本企業の変革が進展するとの見方が拡がる場合などには、大幅な株価上昇につながると期待されます。
信頼できると判断したデータをもとに日興アセットマネジメントが作成割安感を示す株価バリュエーション
※上記は過去のものであり、将来を約束するものではありません。<予想PER*の推移(TOPIXベース)>
(2001年1月末~2016年10月末)
<PBRの推移(TOPIXベース)>
(2001年1月末~2016年10月末)
割安感を示す主要バリュエーション指標
株式:バリュエーション
(*当社予想ベース)40 60 80 100 120 140 160 180 08/09 09/09 10/09 11/09 12/09 13/09 14/09 15/09 16/09 (2008年9月12日=100として指数化) アジア(除く日本) (年/月) 日本 米国 欧州 5 10 15 20 25 30 35 40 45 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 (年) (倍) 日本 米国 アジア(除く日本) 欧州 8 10 12 14 16 18 12 13 14 15 16 (年) (倍) 日本 米国 アジア(除く日本) 欧州 ※上記は過去のものであり、将来を約束するものではありません。
中国景気の先行き懸念や原油価格の下落などを背景とした、2015年8月中旬以降の世界的な株価調整局面で、日本株式は
中国株式に次いで大きな下落となるなど、日本株式は米国株式などに比べて出遅れ感があります。
その一方、日本の企業業績の見通しが欧米などに比べて堅調だったことから、日本株式の足元の予想PERは欧米株式と
比べて低く、相対的な割安感を示唆しています。
海外との比較でも日本株式に割安感
<主要国・地域の株価推移>
(2008年9月12日~2016年11月4日)
米国株式に比べて出遅れ感のある日本株式
<主要国・地域の予想PER*の推移>
(2003年1月末~2016年10月末)
日本のバリュエーションは欧米を下回る
株式:バリュエーション
信頼できると判断したデータをもとに日興アセットマネジメントが作成 2008年9月 リーマン・ ショック 2008年9月 リーマン・ショック 株価指数:日本=TOPIX(東証株価指数)、欧州=ストックス欧州600、米国=S&P500、アジア(除く日本)=MSCI ACアジア(除く日本) いずれも現地通貨ベース(ただし、ストックス欧州600はユーロ・ベース) (*コンセンサス予想ベース) 割高 割安 (2012年1月末~2016年10月末)■当資料は、日興アセットマネジメントが日本の株式市場を取り巻く環境についてお伝えすることなどを目的として作成した資料であり、特定ファンドの勧誘資料ではありません。また、 当資料に掲載する内容は、弊社ファンドの運用に何等影響を与えるものではありません。なお、掲載されている見解は当資料作成時点のものであり、将来の市場環境の変動等を 保証するものではありません。■投資信託は、値動きのある資産(外貨建資産は為替変動リスクもあります。)を投資対象としているため、基準価額は変動します。したがって、元金を -20 -15 -10 -5 0 5 10 15 20 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 海外投資家 個人 事業法人 投資信託 金融機関 (年) (兆円) 4,000 7,000 10,000 13,000 16,000 19,000 22,000 -3 -2 -1 0 1 2 3 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 海外投資家の売買動向(左軸) 日経平均株価(右軸) (円) (兆円) (年)
20
※上記は過去のものであり、将来を約束するものではありません。
海外投資家は、日本株式の主な買い主体とされ、2015年も上半期は2.6兆円超の買い越しでした。しかし、夏場以降、利益
確定の動きを強め、通年では7年ぶりに売り越しとなりました。さらに、16年に入り、売り姿勢が強まっている模様です。
一方、自社株買いなどを反映する事業法人は、15年に5年連続の買い越しとなっただけでなく、買い越し額が2.96兆円と9年
ぶりに過去最高を更新しました。また、年金資金を扱う信託銀行が2年連続の買い越しとなりました。
2015年の買いの主体は自社株買いと年金
<日本株式の主要投資部門別売買状況(差し引き額)の推移>
(2003年~2016年*)
海外投資家は日本株式の主要な買い主体
<海外投資家の日本株式売買動向と株価の推移>
(2003年1月~2016年10月)
海外投資家動向の影響が見られる株価
(出所)東京証券取引所 買い越し 売り越し株式:需給
東証など信頼できると判断したデータをもとに日興アセットマネジメントが作成 注:株価は月末値 信託銀行の買い を主な背景として、 金融機関は 買い越しに オイルマネーの逃避などもあり、海外投資家 は2015年に2,500 億円強の売り越しに。 なお、海外勢が売り越す中、日経平均株価が 年間で上昇したのは1989年以来のこと 海外投資家の売り 越し額は5.7兆円と リーマン・ショックが あった2008年通年 の売り越し額を 上回る *2016年は10月までのデータ0 100 200 300 400 500 600 0 2 4 6 8 10 12 00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 総額(左軸) 件数(右軸) (年) (兆円) (件数) 0 2 4 6 8 10 12 14 00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 配当総額 自社株買い総額 (兆円) (年度) ※上記は過去のものおよび予想であり、将来を約束するものではありません。
資本効率を重視する流れに加え、内需型企業が海外に成長の活路を求める動きの強まりなどもあり、日本企業による海外
企業に対するM&A(合併・買収)が活発化しています。
また、企業統治強化の流れの中、企業の株主還元に対する意識の高まりや業績拡大などを背景に、配当や自社株買いも
拡大傾向にあります。こうした動きは、株式市場への参加者の拡大や消費の下支えにつながると考えられます。
有効活用の期待が高まる企業の資金
ご参考
予想株主還元は拡大傾向
<配当および自社株買い総額の推移>
(2000年度~2017年度予想*)
*2016年9月時点の予想 信頼できると判断したデータをもとに日興アセットマネジメントが作成<日本企業の海外M&Aの金額と件数の推移>
(2000年~2016年*)
日本企業の成長戦略のひとつである
M&A
(出所)レコフ「マール」 件数は過去最高を更新 2016年度は、配当で4年連続の、 自社株買いでは2年連続の、過去 最高更新が見込まれる *2016年は9月までのデータ■当資料は、日興アセットマネジメントが日本の株式市場を取り巻く環境についてお伝えすることなどを目的として作成した資料であり、特定ファンドの勧誘資料ではありません。また、 当資料に掲載する内容は、弊社ファンドの運用に何等影響を与えるものではありません。なお、掲載されている見解は当資料作成時点のものであり、将来の市場環境の変動等を 保証するものではありません。■投資信託は、値動きのある資産(外貨建資産は為替変動リスクもあります。)を投資対象としているため、基準価額は変動します。したがって、元金を 13,000 14,000 15,000 16,000 17,000 18,000 19,000 20,000 21,000 22,000 14/01 14/07 15/01 15/07 16/01 16/07 日経平均株価 25日移動平均 75日移動平均 (年/月) (円) 04/14 13,910.16 10/17 14,532.51 06/24 20,868.03 09/29 16,930.84 12/01 20,012.40 02/12 14,952.61 11/04 16,905.36 06/24 14,952.02 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 16,000 18,000 20,000 22,000 00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 日経平均株価 26週移動平均 52週移動平均 (年) (円) 00/04 20,434.68 07/07 18,238.95 03/04 7,699.50 09/03 7,173.10 15/08 20,724.56 16/06 14,952.02
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※上記は過去のものであり、将来を約束するものではありません。日経平均株価指数の動き
ご参考
<長期(週次ベース)の推移>
(2000年1月第1週末~2016年11月第1週末)
信頼できると判断したデータをもとに日興アセットマネジメントが作成<短期(日次ベース)の推移>
(2014年1月初~2016年11月4日)
※グラフ中の日付は年/月 ※グラフ中の日付は月/日21.6 16.6 16.1 37.0 14.1 26.7 12.1 23.5 25.1 11.3 22.0 0 10 20 30 40 (%) -8.7 -10.6 -10.8 -0.6 15.8 5.4 -12.1 -9.8 -3.6 -14.1 -7.1 -20 -15 -10 -5 0 5 10 15 20 (%) 4.6 3.9 3.0 8.7 -17.3 7.4 4.1 2.7 6.6 5.0 2.9 -25 -20 -15 -10 -5 0 5 10 (%) 5.9 5.3 5.4 5.4 -1.3 3.1 5.3 5.0 6.1 6.5 4.2 -3 0 3 6 9 日経平均株価 TOPIX JPX日経インデックス400 東証第二部株価指数 東証マザーズ株価指数 JASDAQ INDEX TOPIX 100 TOPIX Mid400 TOPIX Small TOPIX バリュー TOPIX グロース (%) ※上記は過去のものであり、将来を約束するものではありません。
日本の株式相場の動き
ご参考
<指数・市場・規模・スタイル別の騰落率>
過去1ヵ月の騰落率 過去6ヵ月の騰落率 過去1年の騰落率 過去3年の騰落率 信頼できると判断したデータをもとに日興アセットマネジメントが作成 2016年10月末現在 注:JPX日経インデックス400の2013年8月30日以前の値については、日本取引所グループ、東京証券取引所および日本経済新聞社の試算データをもとに算出■当資料は、日興アセットマネジメントが日本の株式市場を取り巻く環境についてお伝えすることなどを目的として作成した資料であり、特定ファンドの勧誘資料ではありません。また、 当資料に掲載する内容は、弊社ファンドの運用に何等影響を与えるものではありません。なお、掲載されている見解は当資料作成時点のものであり、将来の市場環境の変動等を 保証するものではありません。■投資信託は、値動きのある資産(外貨建資産は為替変動リスクもあります。)を投資対象としているため、基準価額は変動します。したがって、元金を 80 100 120 140 160 13/10 14/10 15/10 16/10 TOPIX 100 TOPIX Mid400 TOPIX Small TOPIX バリュー TOPIX グロース (年/月) 80 100 120 140 160 13/10 14/10 15/10 16/10 日経平均株価 TOPIX JPX日経インデックス400 東証マザーズ株価指数 JASDAQ INDEX (年/月)
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※上記は過去のものであり、将来を約束するものではありません。日本の株式相場の動き
ご参考
<規模・スタイル別の推移>
(2013年10月末~2016年10月末)
信頼できると判断したデータをもとに日興アセットマネジメントが作成 ※いずれも起点を100として指数化<指数・市場別の推移>
(2013年10月末~2016年10月末)
※いずれも起点を100として指数化 注:JPX日経インデックス400の2013年8月30日以前の値については、日本取引所グループ、東京証券取引所および日本経済新聞社の試算データをもとに算出0 30 60 90 120 10 11 12 13 14 15 16 17 (米ドル/バレル) WTI原油価格(四半期平均) (年) -200 -100 0 100 200 300 400 500 7,200 7,600 8,000 8,400 8,800 9,200 9,600 10,000 生産量(左軸) 消費量(左軸) (万バレル/日) 在庫増減量(右軸) (万バレル/日) -1 0 1 2 3 4 5 6 7 60 70 80 90 100 110 120 130 140 12 13 14 15 16 米2年国債利回り(右軸) 日2年国債利回り(右軸) 円相場 (対米ドル、左軸) (年) 「量的・質的金融 緩和」導入 (13年4月) 「量的・質的金融緩和」 拡大(14年10月) マイナス金利の導入決定 (16年1月) (%) (円) 金融政策の重点 を金利に移行 (16年9月) 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 (%) (年) 新興国 先進国 ※上記は過去のものおよび予想であり、将来を約束するものではありません。
新興国の景気鈍化懸念が強まるような場合、企業業績見通しの下振れ要因となる可能性があります。また、原油価格の下落
が続く場合と同様に、投資家がリスク回避の動きを強め、為替が円高に振れる可能性があります。
しかし、鈍化傾向の新興国景気も今後は持ち直しに転じ、世界景気の回復に寄与すると見込まれています。懸念が和らぎ、
世界の金融市場が落ち着けば、米利上げの織り込みなどに連れて為替は再度、円安方向に振れると見込まれます。
主なリスク要因
リスク要因
<先進国と新興国のGDP成長率(前期比年率)の推移>
(2010年上期~2017年下期予想)
(出所)IMF「World Economic Outlook, October 2016」
<原油の世界需給および平均価格の推移>
(2010年1-3月期~2017年10-12月期予想)
信頼できると判断したデータをもとに 日興アセットマネジメントが作成新興国の景気もようやく持ち直しへ
<日米の長期金利と円相場(対米ドル)の推移>
(2012年1月第1週末~2016年11月第1週末)
米EIAのデータ**をもとに日興アセットマネジメントが作成 **2016年11月8日発表分 投資家のリスク 回避の動きや 米追加利上げ 観測の後退など が円高要因に 米EIA (エネルギー 情報局) 予想 103.35 33.35 53.65 102.97 0.785 ▲0.258 IMF予想■当資料は、日興アセットマネジメントが日本の株式市場を取り巻く環境についてお伝えすることなどを目的として作成した資料であり、特定ファンドの勧誘資料ではありません。また、 当資料に掲載する内容は、弊社ファンドの運用に何等影響を与えるものではありません。なお、掲載されている見解は当資料作成時点のものであり、将来の市場環境の変動等を 保証するものではありません。■投資信託は、値動きのある資産(外貨建資産は為替変動リスクもあります。)を投資対象としているため、基準価額は変動します。したがって、元金を